報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 155件中
2026-06
月次報告書6月分
留学終了
今月はテストも終わっていたのでとにかくいろんなところに行きました。 月初にはポーランドへ。クラクフとワルシャワを訪れました。アウシュビッツなどの施設を見学し、戦争についてたくさん考えました。自分なりの答えを出すことはまだ、とても難しいですが、戦争教育の重要性は改めて感じました。 月中には留学に行く前から絶対に行きたかったcamino de santiagoへ行きました!バルセロナに留学中に学友と二人で、完歩の証明書がもらえる中で1番短い114キロのコースを約1週間ほどかけて歩きました。巡礼中は早朝に起きて、夕方まで歩き、明日に備えて早く寝る。デジタルデトックスとしても自分の崩れまくった生活習慣を直すきっかけとしてもとてもよかったです。心の底から、本当に行ってよかったと思います。他のコースも絶対に将来歩こうと思います。 月末には再びフランスへ。今回はパリに足を運びました。本当はモンサンミッシェルに行きたかったのですが、スケジュール上叶わず、べルサイユ宮殿、エッフェル塔、ルーブル美術館など、パリ近郊を観光しました。物価はとんでもなく高かったですが、マリーアントワネットとジャンヌダルクという二人の悲劇のヒロインについて学を深めることができてとても満足しました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-05
月次報告書5月分
ダッシュハリネズミ
『旅行』 ポルトガルとポーランドに行きました。 ポルトガルはT君と一泊二日で行きました。オポルトの後にリスボンに行きました。街並みが綺麗で、スペイン語で意思疎通ができたので隣国というのは素晴らしいなと思いました。 エッグタルトというお菓子にハマってしまい、9個も食べ、しまいにはお土産にマグネットも買いました。それくらいおいしかったです。 しかし何も互いに計画していなかったので、後半はすることがなくなり、テージョ川を眺めながらごろごろしていました。 ポーランドはSちゃんとT君と行きました。ピエロギという餃子のようなものやポンチキというドーナツを食べました。こちらは三泊四日行きました。ヴェチリカ岩塩坑やアウシュビッツ、オスカーシンドラーの工場へ行きました。 アウシュビッツには日本のガイドさんをつけて行きました。なのでよく理解してみることができました。 『友達』 スペイン人の子達と日本食を食べに行ったり、日本人たちとスペイン料理を食べに行ったりしました。 日本人たちで寮に帰り、寮の前でお話ししていたら奥の方で何かが動きました。 ウサギかなとも思いましたがそれにしては遅かったので近づいてみました。すると。なんと。 ハリネズミだったのです。 調べたところマドリードには野生のハリネズミがいるとのこと。 日本人みんなでずっと跡をつけてしまい、脅かしました。みんなでその後反省会をしました。  『学校』 最後のテストは古典をスペイン語訳するものでした。 とても難しく、うまく行ったとは言えませんが、日本人の私が難しいと感じるものをスペイン人たちが解いていると思うと感服しました。 そして最後の翻訳のチームプレゼンをなんとかやり遂げました。三人組でやりましたが、私は途中でセリフが全て飛んでいき、数秒フリーズしてしまいました。しかし終わってから二人にお疲れ様と言ってもらえました。先生にこの話があればもっと良かったとも言われました。 3年生が日本語のミニ劇をやったので見にいきました。LGBTQのテーマが入っていたり、オチが不倫で終わったりととてもスペインらしいもので面白かったです。劇の後に、見ず知らずの人に声をかけ演技や日本語力を褒め称えました。それくらい上手な子もいたからです。銃を出すシーンでは観客みんなで『OMG』 などと、良いリアクションをして盛り上げました。 『天気』 少しずつ暖かくなっています。 『5月の感想』 スペイン人の子達と外食できたり、テストを終えたり、旅行に行けたりと満足のいく月でした。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
5月
今月はテストやプレゼンがありました。翻訳の授業ではペアのスペイン人の子とともに、進撃の巨人のアニメを翻訳しました。とんでもなく難しかったですが、達成感はあります。その翻訳をしたものについて、授業でプレゼンを行うのですが、他の日本人たちは比較的簡単な作品のコンテキストの部分などを割り当てられているのにも関わらず、私は1番むずかしいパートであるストラテジーと難しかった部分のパートであったため、頭を抱えました。しかし、なんとか無事に発表を終えることができてよかったです。 語学学校でも最終課題がありました。こちらは作文が主だったと思います。今まで習った文法をなるべく使って書くことを意識しました。無事に合格しました。 月初には、共にKUISからUAMに留学している学友と共に、お隣のポルトガル、ポルトとリスボンに行きました。大航海時代を感じることができ、とてもワクワクしました。 月中には、一人でフランスのニースとモナコ公国に行きました。F1好きの私はモナコに行くのが夢だったのでとても嬉しかったです。ニースでは、日本フレンチシェフ界のすごい方ととても運命的な出会いをしました。2つ星のフレンチに連れて行っていただき、料理の解説とフレンチシェフの仕事の話をしてもらいながら食事ができて夢のような時間でした。 このような出会いがあるのも、海外旅行の醍醐味ですよね。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
四月はいづくへ行きにけむ
『文化』 時間もないのでスペインでしか味わえないものを味わった月でした。 まずはプラドへ5回ほど行きました。父がプラドの本を置いていったのでそれを持って行き、解説を読みながら2時間ほど居座って帰りました。Sevilla のferia という伝統的なお祭りに行きました。行きは新幹線、そしてその期間はホテルが高いので、日帰りで帰ることにしました。行きは2時間、帰りはバスで7時間でした。4万歩ほど歩いたので、へとへとでしたが楽しかったです。Sevillana たちが可愛い服を着ていました。 それからスポーツバーにも行ってきました。久保建英が出ているチーム対マドリードだったので、私と友人以外はみんな敵でしたが、ワインをかけられることもなく楽しくみれました。ですが、私たちのチームが最後PK で勝ってしまいそそくさと寮に帰りました。2件ほどbarを回りましたが、最後のバーでブラジル人に気に入られずっと肩を組んでいました。 『授業』 翻訳を終えたので、スペイン人たちと見直しをしました。あとはプレゼンを作って発表するだけです。 しかし、とうの翻訳の授業は古文が始まり、何が何だか。高校生の時に勉強をしたのを最後に触れてきていませんでしたので、今回の授業でトラウマが蘇りました。スペイン人に説明しようにも何が未然形で連体形なのかわからないので説明できません。 『勉強』 スペイン語で漫画を読んでいましたがそれも読み終え、2周目に入ろうとしましたが、よく読んでみると翻訳者はメキシコ人で、私は中南米のスペイン語を読んでいたことに気がつきました。 それから、『グレッグのダメ日記』を読んでいたのですが、スラングが多く少し難しいと感じ『オズの魔法使い』を読むことにしました。日記ではなく、小説なので読みやすく、知っている内容なので楽しく読めています。分からない単語には線を引いていますが、架線のないページがあるととても満足します。 『天気』 暑くなってきましたので、長袖、セーターをしまい半袖を出しました。 『4月の感想』 様々な文化に触れることができたツキでした。プラドに影響されたのか私も絵を描きたくなったりしました。 また、最近仲良くなった1年生の子がとてもパワフルで気が合うので、これからも仲良くして行きたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-03
月次報告書3月分
春の囀り
『遊び』 マドリードの遊園地にスペイン人と日本人で遊びにいきました。5つほどの激しいジェットコースターにのったり、空中を回回るブランコのような物にも乗りました。しかし中のものはとても高かったのでお昼を作った方が良いと言うスペイン人のアドバイスにはとても助かりました。 自炊をしてやりくりしていますが、たまにはスペインらしいものを食べたいと思い、友人とbarを3件ほどハシゴしてpinchosやコロッケを楽しみました。 3月後半からはSemana Santa で1週間ほど大学が休みだったのでスペインの色々なところを一人でハイキングしました。 いきたかった所は全て行けたのでとても良い休日をすごせました。友達と行けたらもう少し楽しかっただろうなと思いました。 スペインを沢山見て回ったので、そろそろ他国に出かけてみようかと思い始めました。しかし一人旅はさほど気が進まないのでこの先どうするか検討もつきません。 『授業』 最終課題に向けて少しずつ課題を進めました。Nanaというアニメのスペイン語字幕をつける事が私たちの班の課題になりました。まずは日本語で一通りみて、それを書き出しましたが、スペイン人と組んでいるので、彼女たちが聞き取れなかった所を私が聞き直したり、少し古いアニメなので聞きなれない言葉もあったりと大変でした。 今は少しずつスペイン語にしているので、今度は彼女たちに助けてもらおうと思います。 『勉強』 参考書を2テーマ進める事ができました。 それから街の図書館に4回ほどいって勉強しました。 3月後半は漫画にハマり、スペイン語で漫画を読みました。わからない単語をメモしながら読んでいきました。しかし戦争の漫画だったので日常で使うかと言われれば少しわからないです。 『天気』 あったかい日が来たかと思えば夜には気温がガクッと下がり、日陰側の私の部屋は冷蔵庫のようになります。冷え性なので手袋をしたここ数日。 ですが半袖で過ごせる日もあり、この間は友人とアイスを外で食べました。 『3月の感想』 帰国日がついに決まり、カウントダウンをしながら過ごすようになりました。数字が減って行くのを感じながら毎日何かを覚えようとしています。 ジムにもいけていますし、単語帳もようやく使うようになったので毎日少しずつ成長しています。 3月はエスカレーター禁止と友人と決めたり、solから一駅分歩いたりと運動量を増やしました。 しかしもう少し勉強時間に力を入れたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-02
月次報告書2月分
梅雨と花粉
『遊び』 スペインでお世話になっているJちゃんお家に日本人の友人とお泊まりしました。きな粉餅を作って食べたり、ゲームをして遊びました。彼女はペルー人の親がいるので晩御飯はペルー料理を食べさせていただいたりしました。 友人に誘われて、寮でピザを作りました。日本人が誰もいなかったので緊張していましたが、楽しく作れました。少し焦げてしまいましたが。 お花見にも行きました。 アーモンドの花がピンク色で綺麗に咲いている公園があるとのことで、大人数で行きました。そのせいでなかなか出発できず、四時ごろにやっと始まりました。 ご飯を作ってきてくれた人もおり、たくさん美味しいものを食べられました。食べすぎたので晩御飯は無しにしました。 叔母さんの家に1ヶ月ぶりに行きました。テレビでドラえもんの映画をしていたのでわからない単語をメモしながら見ました。solに車でご飯を行くことになりましたがこれが地獄でした。マドリードでは道路に車を停めるのですがどこも空いておらず車で1時間も待ちを彷徨いました。車も少し大きいので空いていても入れることができず、地獄でした。やっと見つけてレストランに向かうと、全く相手をされずメニューももらえない中外で1時間も待ちました。中の席は入れないとのことだったで結局外で食べることになりました。寒かったですが、17ユーロの魚はとても美味しかったです。 『授業』 翻訳の授業を取りました。西から日に訳すのはとても難しいです。漫画の翻訳や翻訳の際に気をつけなければならないことを習いました。 もう一つの授業はあまり惹かれなかったので他の授業を探し始めました。しかし履修登録できておらず、とることができませんでした。月曜日と火曜日の授業のほかに水曜日から金曜日は日本語を勉強しているスペイン人たちの授業に参加しています。なかなかうまく彼らに説明できないのですが、スペイン語を使ういい機会です。 『勉強』 今自分でしている勉強は、日本のドラえもん映画をスペイン語から日本語に訳すことと、文法の参考書を買ったので少しづつ進めています。自分にとって楽しいと思えるやり方だと勉強が進みます。 『天候』 2月は梅雨でした。雨の日が多かったです。 台風がきて、大学の木が何本も倒れました。 『2月の感想』 スペイン人や日本人たちと沢山出かけられていい月でした。ジムにも行って体を動かしたりしています。花粉が木から飛び出してくるのを見ました。私は花粉症なので怯えていましたが、そこまでひどくはなく、鼻が痒くなったくらいでした。もう少し勉強を頑張りたいです。スマホ時間を減らすためにTIKTOK やTwitterなどのアプリを消しました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書2月分
二学期目突入
今月からは本格的に二学期目が始まりました。 今学期は翻訳の授業と語学学校の授業をとることにしました。 そのほかは、一学期目に比べて自分の興味のある授業が学部内にあまりなかったので、聴講をしようかなと思います。 滞在先はというと、私は寮でイレギュラーな部屋の交換をしてもらったため、非常用的な位置付けの部屋らしく、一時的に寮に住まう人がキッチンシェアメイトになることが多いようで頻繁に相方が変わります。今月からは3代目の相方になりましたが、彼も日本に興味があるらしく、仲良くやっています。 また、今月はセビージャに留学しているKUISの学友と、ローマとベネツィアのイタリア旅行に行きました。 ちょうどミラノオリンピックの時期と重なっていたこともあり、活気もあってとても楽しめました。 イタリア語はスペイン語ととても似ていて、スペイン語で話してもなんとなく伝わるのでとてもやはりヨーロッパの言語はおもしろいと感じました。また、最近個人的に宗教にかなり興味を持っているので、バチカンへ訪れることができたのは興味深かったです。 やはりより長い付き合いのある友達と出かけるのは心が許せて楽しいですね。 来月からも引き続き勉学と楽しむことを両立して頑張ります。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
三地方を訪れ
『家族との別れ』 少し事件がありました。両親が帰国日を1日勘違いしていたのです。まだ1日あると思っていたのですが、何と次の日が帰国日でした。心の準備ができていないまま空港に向かいました。しかし直前になって父が母の帰国日を変更し、母だけは三日ほどの猶予ができました。父との別れは時間ギリギリになってしまい、あっけなく別れを告げました。しかし母が残ってくれたので、いろいろなことをすることができました。作り置きをしてくれたり、一緒に買い物に行ったりしました。 ホンジュラスのおばあちゃんや叔母さんともお別れをし、最後に母と別れる日になりました。冗談混じりの別れを告げて見送りましたが、姿が見えなくなってから涙が出てきました。騒がしい人達がいなくなり、独りになった気持ちになりました。ですが残り時間は少ないのでまた頑張らないとなと思いました。がんばります。 『バスク地方』 スペインの上の方、バスク地方へ日本人の友人三人と三泊四日の旅行に出かけました。 ビルバオ、サンセバスチャンを訪れ、ツアーを申し込んだりサッカーの試合を見にいきました。ツアーでは快晴で、ゲルニカにもいきました。日本人観光客が多いのか、店員さんが日本語で声をかけてくれたりしてくれました。有名なバスクチーズケーキも食べ、海鮮料理も色々ありました。海鮮は嫌いなので頼みませんでしたが。サッカー観戦は久保建英選手を見に行ったのですが、怪我で一時帰国しましたのでいませんでした。そして雨だったのでかっぱを着て参戦しました。とても熱い試合でした。点をとった際には隣にいた他人と肩を組んで喜び合いました。1000円ほどのピザをそこで買ったのですが厚さ5mmほどのペラペラピザでした。イタリア人に怒られてください。はい。 ガステルガチェという岬にもいきました。ゲーム・オブ・スローンズというドラマの撮影地にもなっているところにもツアーで行きました。とても綺麗で素晴らしい場所でした。ツアーの最初の目的地でしたがもう満足でした。とても素晴らしかったです。しかし階段が多く、スペインの万里の長城と呼ばれているとかいないとか。友人のカリカリの膝は悲鳴をあげていましたし、お尻の筋肉痛に襲われていた私も悲鳴をあげました。1番上には教会があり、綺麗に整備されていました。そこで働くお爺さんに、教会の歴史やここで行われるイベントについてたくさん説明を受けました。熱弁し過ぎて、出発時刻が遅れそうになったので私たちのガイドさんがストップをかけていました。説明の半分は少し理解できませんでしたが、ここをとても愛していることはとても分かりました。 この旅行に行く前に、スペインでは脱線事故が多発していたのでとても怖かったですが無事に帰ってこれました。電車は行きも帰りもスピードが遅く、事故を防ぐための対策をしていました。 1時間の遅刻までしてくれました。 『食事』 母が作り置きしてくれた挽肉を解凍しながら、パスタやtajadasにかけながら食べています。 トルティージャも作ってくれていたのでそれを食べています。 トースターも買ってもらえたので、朝はパンにハムとチーズを挟んで食べています。 いいトースターです。 先日火傷しました。 『授業』 27日、火曜日から授業が始まりましたが中々良い授業を見つけられておらず、困っています。スペイン人向けの日本語の授業があるのですがJさんが参加しているので手伝うために参加しようと思います。スペイン語で説明するのはとても難しいですがためになります。 『気候と衣服』 先日大雪が降りました。雪だるまを作って、ソリをして手袋を無くしました。気温は変わらず寒いです。 まだマフラーはいると思います。 『1月の感想』 あっという間に終わりました。バスク地方や、カタルーニャ地方、アンダルシア地方を巡った1ヶ月でした。言語や街の違いを感じることができた貴重な1ヶ月でした。どの授業を受講するかはまだ決まっていませんが後半戦、しっかり価値ある時間にします。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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