報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 266件中
2026-02
月次報告書2月分
あっという間の半年間
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2026-01
月次報告書1月分
もう1月
もう一月です。留学期間も残り少なくなってきて、帰国が近づくのが悲しいです。 今月は年始からバルセロナ市内に行き、友達と年越しを過ごしました。スペインの年越しでは12回の金の音に合わせて12個のブドウを食べます。私も食べようと思い、年越しのイベントの場所にブドウを持参していたのですが、当日は、花火の写真を撮るのと、たくさんの人で食べることは出来ませんでした。でも、そのあとにしっかり12個食べました。そしてその後に初日の出を見に海にも行きました。初日の出は見ることが出来ませんでしたが、とてもいい思い出です。 また、今月はテストも先月に終わったので、授業がないクラスが多かったです。なので、私は自由な時間に友達と一緒にお土産を買いに行ったり、一緒にお話ししたりして、楽しい時間を過ごしました。しかし、私は今月は雨が降る日が多かったように思いました。日本よりは寒くないですが、やはり雨の日は寒いです。しかし、普段の気温は日本よりも暖かいように感じます。日本ではこの時期は長袖長ズボンのパジャマを着ていましたが、今は半袖で寝ていても平気な感じです。 もう来月は帰国です。もうこの留学生活が終わってしまうと考えるととても悲しいです。でも、悔いが残らないように毎日を大切に過ごしていきたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-12
月次報告書12月分
ドイツ旅行 年越し
もう12月。毎日寒いです。特に朝晩はとっても寒いです。でも、晴れの日は昼間太陽が出ているのでとっても暖かいです。私は最近よくリビングのソファーに座って日向ぼっこをするのが好きです。とっても暖かいです。 今月はたくさんテストがありました。とても忙しい月でしたが、何とか授業もテストも終わったので一安心です。 そして今月はクリスマス前に友達とドイツへ旅行しました。ドレスデンという町のクリスマスマーケットへ行きました。ドイツはバルセロナよりも寒くて、手が凍るかと思いました。二泊三日で二日目にドレスデンにいきました。一日目と三日目はベルリン観光をしました。ベルリンもドレスデンもクリスマスマーケットがたくさんあり、見ていて楽しかったです。念願だったフランクフルトとビールも堪能することが出来ました。おいしすぎて友達と感動しました。ドレスデンのクリスマスマーケットではグリューワインを飲みました。 クリスマスイブは寮で友達とクリスマスパーティーをしました。みんなで料理を作って食べてとっても楽しいひと時でした。 また、年末近くに大掃除もしました。とってもきれいになって嬉しかったです。 年越しは友達と市内へ行ってカウントダウンをし、花火を見ました。とっても美しくて感動しました。そのまま友達と海へ初日の出を見に行こうとして海へ行ったのですが、日の出の時間を確認したら8時過ぎで、海についたのは5時30分。お店もしまっていたので、諦めて戻り、寮で初日の出を見ました。そのあとおせちと年越しそばを食べました。 とても楽しい年越しでした。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-11
月次報告書11月分
留学3か月目
もう3か月に突入!時間がたつのが最近はあっという間に感じます。最近は時間の流れが本当に早く感じます。 今月に入ると毎日肌寒くてセーターやジャケットを着て寒さ対策をしています。あと、マフラーなどもあるといいと思います。 毎日とても楽しく過ごしています。友達と一緒に勉強したり、みんなで料理してご飯を食べたりと充実した毎日です。 また、今月はセビージャに留学中のKUISの友達がバルセロナに観光に来て久しぶりに会うことが出来て嬉しかったです。サグラダファミリアやグエル公園、カンプノウにも行くことが出来てとても楽しかったです。グエル公園からの景色はとても素晴らしかったです。 料理のレパートリーも増えてきて、今月はオムライス、スクランブルエッグとナポリタンを新たに作りました。また、最近は自作のパスタソースレシピを考えて作ることもあり、楽しく料理できています。こっちに来てから、ズッキーニをよく食べるようになりました。ズッキーニはバターで焼くだけでおいしいのでよく食べています。 また、月の後半ごろからクリスマスの雰囲気が見え始めました。出かけたときに大きなクリスマスツリーやクリスマスマーケットを見ました。とっても素敵でした。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-10
月次報告書10月分
フランス旅行
留学2か月目を迎えました。 今月から急に肌寒くなり、長袖を着ることが多くなりました。特に朝と夕方は寒いです。しかし、昼間は暑いことが多く、寒暖差が激しい日も多々あります。 また、少しずつ寮での生活にも慣れてきました。私は今月誕生日だったのですが、ルームメイトと友達が誕生日パーティーを行ってくれました。とても嬉しかったです!巻きずしとお味噌汁をみんなで作りました!とってもおいしかったです。 授業にも慣れてきましたが、まだまだ分からないことが多いので、努力が必要だと思いました。また、今月はテストが多く、それに加えてプレゼンもあったので少し大変でした。 また、今月はたくさんのイベントがありました。友達の誕生日パーティーに参加したり、フランス旅行に行ったり、遊園地にも行きました。 私は留学に来たらフランスに行きたいと思っていたので、行くことが出来てとっても嬉しかったです。フランスはバルセロナよりも寒くて、私は常にマフラーを持っていました。歩いてるだけでとっても楽しかったです。ディズニーリゾートへ行くこともできてとても嬉しかったです。また、念願のエッフェル塔も見れて感動でした。ルーブル美術館にはいくことが出来なかったのでまた今度行きたいと思いました。私はディズニーで迷子になったりと、ハプニングもありましたが、とても楽しい旅行になりました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-09
月次報告書9月分
バルセロナ 1ヶ月目
<飛行機> 成田空港からポーランド経由でバルセロナに向かった。成田からの飛行機で途中体調が悪くなってしまったが、CAの方々のおかげで無事にバルセロナに着くことができた。 <寮> 日本とは異なり、日陰に入るだけで涼しくなるような過ごしやすい天気だったため、エアコンがない寮でもこの時期は快適に過ごすことができた。しかし、寮の下にはレストランがあるのだが、夜の23時あたりまで音楽が鳴り響いているため気になる人は寮に住むのは難しいかもしれない。また、私の部屋は一番安い5人部屋で共同キッチン・風呂トイレ・リビングかつ寝室は2人部屋で、全てのことにおいてタイミングが大事(意外とどうにかなる)。大学までは徒歩15分だが、部活動を思い出すような高低差の激しい坂があるので大学内を走っているバス(無料)を使うのも良いと思う。 <授業> 授業はいくつか取ったが、一番楽しいと感じたのは韓国語の授業だった。きちんと授業内容を吸収しようとする生徒の意欲と面白くて熱意のある先生の組み合わせがとても良く刺激を受けた。毎月テストがあるが、もし落ちても再試験受けれるところもとても良い。 <バルセロナ> バルセロナに行くまでに電車で約40分。交通費は日本と比べてとても安く、3ヶ月で約€45で電車・バス乗り放題。 初めて街に行った時、本当に感動した。街並みが綺麗でやっと来れて嬉しかった。スペインを選んだ理由の1つが食だったのだが、スペイン料理も美味しくて有名なサングリアも飲みやすかった。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書9月分
スペインで生活がスタート!
いよいよ半年間のスペイン留学が始まりました!これからどんな生活が始まるのかというワクワクと緊張した気持ちで日本を飛び立ちました。 到着してから何週間かはホームシックがとてもひどく、一人で自室にいるととても悲しい気持ちになりました。しかし、週末友達とバルセロナ市内の観光でとても楽しい時間を過ごしたり、友達や家族に話を聞いてもらっていました。 スペインの人たちはとても元気で夜遅くまでパーティーをしていたり、サッカー鑑賞をしています。毎日がとても賑やかです。 携帯電話 私はバルセロナの空港内にあったorangeという携帯会社でsimを買いました。5か月分の契約をしました。 念のために日本で3日分のe-simを買っていましたが、空港ですぐに買うことが出来たのでほぼ使いませんでした。 気候 スペインはとても日差しが強いです!焼かれるかと思いました。でも、日本と違い湿気がないので日陰はとても涼しくて過ごしやすいです。しかし、朝晩は冷えるのでさっと羽織るものがあるといいと思います。 住居 私は大学の寮(Vila)に滞在しています。そこはシェアルームになっており、私はフランスの方、カナダの方と私の三人で住んでいます。私の部屋は1人部屋が一つ、2人部屋が一つとリビング&キッチン、バスルーム一つとトイレは2つあります。私は2人部屋のほうです。ルームメイトの二人はとてもいい方々で、相談にのってくれたり、毎日その日の出来事を話したりします。三人の授業スケジュールも共有して、掃除の割り振りなど行っています。しかし、私の英語力、スペイン語力不足で思うように話せないことが多々あり、悲しくなりますが、頑張って語学力をあげようと日々奮闘しています! 食事 食事は基本的に自炊です。寮の下のスーパーと近くに大型スーパーがあるので、そこで買い物をすることが多いです。朝はコーンフレークやパン、昼は食べないことが多いです。夜は日本から持ってきたお餅を食べたりサラダやパスタを食べてたりしてます。 服装 スペインは朝寒くても昼間は日差しが暑いので私は普段は半袖シャツまたはタンクトップに長袖のシャツを着ています。 クラス 授業はやはりどれも難しいです。なので、分からない単語など調べながら授業を受けたり、帰ってきてから復習をしています。私の受講している授業は比較的少人数クラスで、どの授業でも日本人の留学生を見かけます。 通学 寮から大学までは基本的に徒歩で向かっています。約15分もあれば到着すると思いますが、敷地がとても広いので最初は迷ってしまいました。教室の場所も見つけるのが大変だったので、最初は早めに授業に向かうことをお勧めします。 また、通学路は坂が多いです。でもいい運動になります。また、無料のバスもあるので帰りはそのバスを利用して帰宅することもあります。 友人関係 私は日本で同じ大学の友人たちと勉強したり休日にショッピングなど行くことが多いです。 また、他の日本からの留学生たちとも一緒に授業を受けたり、買い物に行ったりしました。 週末の過ごし方 休日は友人たちとバルセロナ市内へ行き、ショッピングしたり、ご飯を食べたりしています。パエリアやチュロスがとってもおいしくてよく食べています。街並みがとても美しいので歩いているだけでとっても楽しいです。しかし、スリが怖いのでみんなで警戒しながら歩いています。 これからもっと頑張っていこうと思います!
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
2025-07
留学成果報告書7月分
まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1968年6月6日 ・学生数 43175人 ・設置学部 経済経営学部、科学学部、翻訳通訳学部他 含め13学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 翻訳通訳学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 履修不可能な講義もあり 学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 取得単位の過半数が所属している学部の講義なら可能 学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) キャンパス内に語学学校が併設されており、有料で履修可能。カタルーニャ語は無料。 ◯二つ履修することで一つディスカウントがあるので、『一つはカタルーニャ、もう一つは好きな言語』を選ぶことで、安くなります◯ (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ・キャンパスは、バルセロナの中心地から少し離れた山の中にあるので、KUISとは比べ物にならないほど広い。留学生が非常に多く、いろいろな言語が飛び交っている。翻訳学部は比較的日本人が多め。(アジア研究があるため。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は各授業によるため、シラバスを見ることをおすすめ。 試験は覚えれば確実に合格するので、暗記を目指しましょう。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 各学部にオフィスが併設されている.スペイン語しか話せない。 日本人教師もいるため、困った時はそちらに聞いてみるのもあり。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着の数日後に、大学のホームページや履修登録に関する学部内の留学生向けに説明会が行われた。その数日後には、日本人のみのオリエンテーションが行われた。日本人教師は、おすすめの講義や現地での生活の注意点を説明してくれた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に履修登録したが、渡航後のオリエンテーションで具体的な説明を受けた。 渡航前の登録は早い者勝ちなため、期間がはじまり次第すぐに仮登録した方が良い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 語学や、海外生活を一人でしてみたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 第二希望だったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語、英語の二つの学術的な言葉を覚えておけばよかった (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 常備薬の購入 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ・寮のルームメイト ・日本人留学生、その他アジア圏の留学生 ・授業のグループワークで一緒になった学生 ・現地で日本語を勉強する学生のコミュニティ ・地域のコミュニティ (6) 授業についての全般的な感想、 欠席や態度は関係なく、試験、プレゼンテーションが成績が評価の全て。 日本より内容は習ったことないことばかりで面白いと感じたが、教え方は日本人の先生の方が興味を引くような教え方をする先生が多いと感じる。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本とスペインのハーフの子供たちに日本語を教える (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと スペイン語を使わないでとのことだったので、留学している身として不思議な環境だったが、とても楽しくていい経験になった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと スペイン語の上達はもちろん、価値観や考え方が変わり、世界の見方がとても変わった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  話す機会を待つのではなく、コミュニティなどに学びに行くき、話し続ける。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 締め切りを守って出願する (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザを受け取るまで1か月はかかるので、6月中に申請に行くことを勧める。早めに行動が全て! (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) エティハド航空の公式HP (4) 渡航したルート 成田→アブダビ→バルセロナ (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港から市内の駅までA1バスで移動し、そこから寮まで電車移動 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申しこみだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学から寮についてのお知らせが来た。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) サンタンデールの口座を作らなければならず、そこから毎月引き落とされる。部屋には、ベット、机、椅子といったものしかなく、一から自分で揃えなければならない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 初月のまとめを見てもらえるとわかります。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本はクレジットカードで支払い、たまに現金。JCBはほとんど使えない。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Vodafoneの店頭でプリペイドSIMの月10ユーロのものを購入。その後は毎月アプリで更新。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWiFiは簡単スムーズに使えるが、キャンパスのインターネットは繋がりがあまり良くない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 風邪をひいて、通訳付きの訪問医に来てもらった.対応は良かった. (5) 日本から持っていくべきもの ・ 初月のまとめを見てもらえるとわかります。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) スリの危険。たびレジに登録すると、何かあるたびにメールが来るのでそこから情報を得る。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊。大学の学食は利用したことがない。外食は15ユーロ程度。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地学生、SNS (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本の返事の仕方スペインの返事の仕方が違うため気をつけて. 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) なし (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 何事も挑戦してみてください!語学のレベルがや、日本人だからなど取り除いてまずはトライしてみてください!そうすることで、輪が広がり、いろいろな人と知り合うことができます。色々な人と話すことで、物事の見方が色々な立場から見れます。 とにかくトライ!頑張ってください!
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書7月分
julio
今月で、私の交換留学は幕を閉じます。 7月は、スペインでの最後の月。ずっと行ってみたかったアンダルシア地方を訪れ、グラナダ、マラガ、コルドバの三都市を巡りました。初めて足を運んだアンダルシアでは、バルセロナとはまた違った雰囲気と文化が広がっていて、「この国の魅力は本当に尽きないな」と改めて感じさせられました。 グラナダではアルハンブラ宮殿を歩き、コルドバではメスキータに入り、ミハスの白い街並みにも足を運びました。なぜだか分かりませんが、そこでは「ありがとう日本」と彫られた石像にも出会いました。その瞬間、不思議と心が温かくなり、幸せな気持ちで満たされました。 また、留学最後の月ということもあり、これまで友人とよく通った場所、大好きな公園やバーにも足を運び、ひとつひとつの思い出を噛みしめました。この国はやっぱり素敵な場所で、「必ずまた戻ってきたい」と心から思いました。 もう二度とこの日々は戻らないと思うと、とても寂しいです。もっとこうしておけばよかったな…という小さな後悔もあれば、「あのときは楽しかったな」と思い出す場面も、今でも鮮明に浮かびます。すべてが完璧な思い出というわけではありませんが、不思議とふと思い出すのは、笑ったり、感動したりした“良い思い出”ばかりです。そしてそれと同時に、少し切ない気持ちにもなります。 この素晴らしい経験を、また味わえるように。自分自身をもっと成長させて、必ずもう一度スペインに戻ってこられるようにしたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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