月次報告書 2024-01
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2023-08-01 ~ 2024-05-31
留学種別
交換
生活編
新しい出会い、新しい環境

クラス 新学期になって新しいクラスが一つ始まった。このクラスはmaster levelのクラスなので留学生よりもフィンランド人のmaster degreeの学生が多い。やっぱりマスターレベルなので予習の量が多かったり、課題の内容が多かったりする。 友人関係 ルームメイトが二人とも変わって新しく二人きた。今回のルームメイトはどちらも異性だが全然不自由なくできている。スペイン人の子がとてもいい子でいい友達になれそう。 携帯電話 SIMカードは以前まではフィンランドの一番大きい会社のDNAの月20€の使い放題のものを使っていたが、大学と家以外でほとんどスマホを使わないので月8€で③ギガのMaya mobileというESIMに変えてみた。3ギガも使わなかった。旅行とか特別なことがない限りは3ギガで絶対に足りる生活をしている。 気候 1月の一週目にマイナス30度を記録した。私はその時イギリスに旅行していて、フィンランドにいなかったがマイナス25度を経験して本当に寒いと感じたのでマイナス30度はもっと大変だと思う。だが家の中はあったかいので家につけば快適。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
162.6016円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 355 57,724円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 8 1,301円
食費・その他 340 55,285円
合計 703 114,310円
授業編
International Cultural Politics
国際文化政治
講義(英語)
450分
まず一回目の授業で日本の原爆について触れられた。もともとの計画では原爆は首都である東京を避けて、京都に落とされる予定だった。しかし、京都は日本の文化的な中心地でありidentityであるため日本に譲歩して避けよう、ということになって広島と長崎に落とされた。文化がどのように政治に影響を与えるのか見ていく授業。