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ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
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2026-08
留学成果報告書8月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1951年 ・学生数 約15,000人~15,600人 ・設置学部 中国文学系(中国文学科) 歷史学系(歴史学科) 哲学系(哲学学科) 政治学系(政治学科) 社会学系(社会学科) 社会工作学系(ソーシャルワーク学科) 音楽学系(音楽学科) ・その他 華語中心語学学校もあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 華語教學中心 華語中心語学センター (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学:オプションはなし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 語学センターは、賑やかな雰囲気で先生と生徒の距離が近くて質問しやすかったです。 日本人は3割くらいでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎日あり、教科書の問題を解いたり、問題集を解いたりしました。また、発表を行いました。 試験は、2週間に1度あり教科書の文法やリスニング問題でした。難易度は、kuisよりは簡単でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時は、語学センターの人に相談ができた (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションはあった 学校の説明と寮の説明、台湾での生活の仕方 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録はしなかった、テストでクラス分けがされていた 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学を決意した理由は、自分の中国語力をあげたいと思ったからです。今のままでは、中国語力はあげることができないと思いました。現地に行って毎日中国語を話す環境に行った方がいいと考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 ここは、日本語学科有名だったので台湾の学生と交流することができると思ったからです。また、寮が学校と同じ建物なので通学の移動に負担が無いため選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 検定を受けておけばよかったと思いました。行く前と行ったあとを確実に比較できることなので、受けておけばよかったと思いました。留学のために、日常で使われる簡単な会話は覚えて言ってよかったと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) お金を日本で換金することとクレジットカードを作ったことは良かったと思います。現地は、現金を使う場所が多かったため、最初にお金を換金しててよかったと思いました。また、クレジットカードを2枚余分に作ったのですが、そのお陰でお金で困ることはありませんでした。クレジットカードは、余分に作っておいた方がいいと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本語学科の学生が主催する交流会や学校が主催する言語交流会に参加したり、インターンに参加して交友関係を広めました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全てが中国語で、最初は聞き取ることで精一杯でしたがだんだん慣れてきて聞き取ることができるようになってきました。ゆっくり発音してくださったし、分からない時はすぐ教えてくださるので、授業はとても良かったです。文法は、1年の時に習ったのですが忘れているものや分からなかったこと(アスペクトの了など)をもう一度復習することができたし、理解することができたため、すごくためになる授業でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 無償のインターン (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 現地の方と直接中国語でコミュニケーションが取れる環境だったため、語学力を効率的に伸ばすことができました。また、教科書だけでは学べない「生きた中国語」に日常的に触れられたことも、非常に貴重な経験となりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと インターンを100時間以上行ったことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後はリスニング力を維持・向上させるため、継続的な学習に取り組んでいきたいです。帰国後に語学力を落とさないように、毎日中国語で日記を書くことを行っていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 寮は、学校を申し込む際に同時に申し込みました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザは早めに申請するべきだと思いました。 ビザ発行のところへ行った際、その日作ることができなかった方がいらっしゃったためです。 申請からは2週間で発行できて発送してくださいました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券は、ネットで直接取りました。会社は、チャイナエアラインです。 (4) 渡航したルート 鹿児島空港から桃園空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 留学センターが手配してくださったタクシーで移動しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込むことができました。 申し込み方法は、私は留学センターを通して行いました。学校を申し込んだ際、同時に寮に申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用の支払い方法は、2通り行いました。(2学期間住んだため。)1回目は、直接口座に振り込見ました。2回目は、留学センターを通して寮に支払ってもらいました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮は収納スペースがたくさんあり、クーラーが付いていて快適でした。ここは、キッチンもついているため自炊も行うことができます。ただ、山の中にあるため、殺虫剤は必須です。また湿気もすごいためすぐ物がカビます。乾燥剤などを持参することをオススメします。すきま風もあるため、冬は寒さ対策をした方がいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主に現金とクレジットカードを併用していました。夜市などは、現金しか使うことができないため現金を持ち歩きました。スーパーなどでは、クレジットカードを使えるところがある場合はクレジットカードを使いました。しかし、クレジットカードを使えるところは少ないため、現金を多めに持っておくことをおすすめします。現金は、VISAカードから引き落としました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 留学センターの現地サポートを利用して、SIMカードの購入をサポートしてもらいました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や寮はWiFiがあるため、インターネットには困りませんでした。街中も、インターネットは繋がりやすく、スマホは問題なく使うことが出来ました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には1度行きました。受付の方は日本語が話せませんでしたが、お医者さんは話せたため、困ることはなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 現金を必ず持っていった方がいいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は比較的良かったと思います。 夜中に1人で出歩かない事と治安が悪いというところには近づかないようにしました。台湾でできた友人聞きました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食コンビニに行くか、学食に行くか、自炊、外食に行くことをしました。大学の学食はありました。たくさんの種類があるため、食べるものには困りませんでした。だいたい500円以内でした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は、インターネットや友人に聞きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 駅構内、バス内では飲食禁止なので、気をつけるべきだと思います。もし、行った場合は罰金が科せられるそうです。台湾は外食文化のため、一人暮らしの家にキッチンがついてないことに驚きました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) インターンに参加したり、神田外語大学のキャリアセンターを使いました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学に行ったことで、言語力を伸ばすことができ、またコミュニケーション能力を高めることができました。今後は、この経験で培った「異なる価値観を尊重しながら自発的に行動する力」を活かし、どのような環境でも周囲と協調しながら課題解決に貢献してまいりたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 語学力が伸びるのはもちろんですが、自分の世界や視野がぐっと広がるのが留学の一番の魅力です。現地の人と直接言葉を交わす楽しさや「生きた体験」は、間違いなく一生の財産になります。 行く前は不安もあると思いますが、準備段階から早めに行動しておくと、現地に行ってからの過ごし方や気持ちの余裕がまったく違ってきます。ぜひしっかり準備をして、素晴らしい出会いと成長に満ちた留学生活を楽しんできてください!応援しています!
台湾
東呉大学
ねこ
アジア言語学科 3年 私費
留学成果報告書8月分
カナダ留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 約41,000人 ・設置学部 Faculty of Global Business and Creative Industries, Faculty of Integrated Health and Community Care, Faculty of Lifelong Learning and Industry Training, Faculty of Applied Sciences, Engineering Technology, Trades and Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 学部: School of English and Liberal Studies (英語・リベラルアーツスタディーズ学部) コース: English Language Learning (英語学習) プログラム:Communication Skills / コミュニケーション技能(中級者・上), Enhanced Academic Skills / 専門的な英語技能), Integrated Core Skills / 総合的な英語技能(中級者・上) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 上記の三つの授業が必修であり、他の専門分野の授業は履修できない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ある。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 静かで落ち着いた雰囲気だったが、Graduation Ceremonyなどのイベント時は、多くの学生が集まり、普段よりもにぎやかな雰囲気になっていた。留学生が約12,000人いる中、日本人学生は全くいない印象だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業後には復習の課題がほぼ毎日あり、KUISと比べて、負担は大きいと感じた。私のクラスでは、毎単元、リスニングやリーディング、さらにスピーキングの課題があり、週末も勉強は欠かせなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ライティングなどに苦戦したとき、Tutorを予約して、相談・改善ができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 5月5日にキャンパスでオリエンテーションがあり、授業の流れやクラス分けテストの受講日などを確認できた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) クラス分けテストを受けた後、自動的に履修登録された。その後、Luminateというクラスルームにログインした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 一度も海外に行ったことがなかったのと、英語しか話さない環境に自分を置きたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 1、2年生の頃からカナダに興味があり、カナダに関する授業を履修し、より興味が湧いたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOFELの勉強をできる限りした。しておけば良かったことは、日本のことをもっと学んでいれば、友人に聞かれた際に、答えられるなと感じた。(特に、アニメや日本食のことなど) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) インスタント味噌汁などの日本食、すこし厚めな上着。また、友人ができた際にあげる日本のお土産を持って行った。カナダでもジャスミン米が売っていたので、電子レンジで炊ける炊飯器は本当に活躍した。生活面では、後悔していることは特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 大学の寮に滞在していたため、クラスメイト以外にも繋がりができた。寮の施設を使って、一緒に料理したり、みんなで課題を終わらせたりできた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業内で発言する機会が多く、クラスメイトも積極的であったため、良い刺激えお受けながら競争心を持って学習した。また、校外学習で、公園やアートストリートへ行ったり、英語を通してカナダについても学ぶことができた。ライティングの授業では、エッセイの書き方。スピーキングの授業では、プレゼンテーションのコツを得ることができて、KUISの授業内で、エッセイ・プレゼンテーションがあったら、以前と比べて自信をもって述べる・伝えることができると思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ダウンタウンにある広場で行われた「 Pan American Food & Music Festival 」に参加した。Volunteer TORONTOというサイトから申し込みができ、やりたいボランティア活動のカテゴリーなどが自分で調べることができる。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ボランティア活動を通して、人の役に立つことの重要性ややりがいを感じた。母国や話す言語が異なっていても、それぞれの文化に敬意を示すことで、通じ合えると気づかされた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 3か月異国で耐え抜いたこと。環境の変化で、落ち着かなかったり、ストレスを感じることがあったが、それらが忍耐力に繋がったと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 四年生、社会人になって、英語に触れる機会が少なくなっても、自分で英語に触れれる環境づくりを継続していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 最初、ホームステイをする予定であったが、家族の意見もあり、寮に変えて本当に良かったと思っている。寮のおかげで、寮のイベントに参加し、クラス外でも友人をつくることができた。私は、寮で良かったと感じたが、費用やホストファミリーの特徴、自身の性格によるところもあると思った。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) eTAの取得は、1か月以内にとることができた。(eTAは最長6カ月なため、長期留学をする際は、余裕をもってビザ申請をした方がいいと思います。) (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 代理店を経由せず、Air Canada公式サイトから予約をした。私の場合、帰りの便を数回変更したので、日にちを変えられる航空券のクラスにしていて、良かったと感じた。 (4) 渡航したルート 成田→ピアソン(直通) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Rook留学センターのドライバーによる、空港から寮までの車での送迎。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 4月ごろ、学生寮であるCentennial Placeに申し込んだ。 https://www.centennialcollege.ca/student-life/student-services/centennial-housing-service/centennial-place-residence (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 出発する前、成田空港で円からドルに両替をした。現金は、友人が立て替えてくれた際に、返す用でしか使っておらず、ほとんとクレジットカードで支払っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーション資料に記載されていた、海外携帯ICHIBAを日本を出る前に購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮・大学にフリーWi-Fiがあったが、時々インターネットが切れてしまい、少し不便だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 留学中、病気やけがをしていないため、病院を受診することはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの ジャスミン米も売っていたが、日本米は売っていなかったため、日本米を持って行って良かったと感じた。(なのであまり日本食は恋しくならなかったです) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 実際に遭遇することはなかったが、滞在していた市内で、銃撃事件があったと在トロント日本国総領事館からメールを受け取った。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 外食をすると、日本の倍ほどの費用がかかることもあるので、比較的安いお店を探したり、できるだけ外食は控えていた。大学にはTim Hortomsというカフェがあり、そこまで高くはないので、小腹がすいた時に、おやつや飲み物を買っていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 留学エージェントであるRookのオリエンテーションのときに、危ない地域や気を付けた方がいいことなどを聞いた。また、カナダに住んでいる先生や友達が教えてくれた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 私の場合、出会う人によって考え方や行動が全く異なるため、初めはおかしいと感じたことがあった。しかし、自分の価値観を押し付けず、否定しないことが大切だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 進学 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語力だけでなく、性格面でも成長することができた。留学経験を通じて、英語に対するモチベーションや将来就きたい職種が絞れたため、このモチベーション維持し続け、KUIS・就活で活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】きかいづくり 留学準備・留学中でも、課題を終わらせたり、入学手続きをしたりと、やらなければならないことが山ほどあると思います。私自身も、たくさんのことで切羽詰まっていたことを覚えています。だからこそ、後回しにせず、余裕を持って取り組むことをおすすめします。また、留学先でも、不安になることがあると思います。友達を作れない、英語を話す機会がないなど、困難や葛藤に直面することもあるかと思います。しかし、自分で選択したことに責任を持つことも重要です。壁にぶつかることもあるかと思いますが、自分の殻を破って、何事にも挑戦して、後悔のない留学生活にしてください!!🔥
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書8月分
8月.
前半は先月に引き続き日本で過ごしました。 地元の友達とご飯を食べたり、海を見に行ったりと楽しく過ごしました。韓国では日本のキャラクターのグッズが輸入されて売られているのをよくみかけるのですが、韓国で買うのは少し損をしている気がして我慢していたので、この機会にたくさん買いました。 また、来年からは社会人なので、長期休みを利用して姉と香港に行き遊びました♩大学生だからこそできる時間の使い方ができた気がして、幸せでした。 漢陽大学の履修登録は学年ごとに分かれていて、交換留学生の登録日は8月5日でした。直前にアカウントにログインできなくなり、思うように登録できませんでした。が、8月12、13日は全学年対象で再び登録日が設けられており、何とか登録することができました。人気の授業はすぐに埋まってしまうのでいくつかプランを考えておくべきだと思います。枠がない授業でも随時確認すると空きが出ていたりするので、諦めず登録期間中はチェックするといいと思います。
大韓民国
漢陽大学校 ソウルキャンパス
🗝⟡.·
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書8月分
SUMMER quarter 終了!
晴れの日が多く、日本の夏とは比べ物にならないくらい過ごしやすい毎日を過ごしています!! 8月はサマークウォーターの折り返し地点で、クウォーターが終わって休みに入る喜びと、残りあと二学期しかない寂しさを感じていました。 学校:今回一番頑張ったのはReadingのクラスでした。前回の学期のReadingは理解度が8割ほどだったので、今学期は絶対理解してやるぞ!と強い気持ちで望んでいました。結果、予習の要約を徹底したおかげで、ディスカッションにもたくさん参加でき、担当の先生にもこのまま続けよう!と褒めてもらった。 プライベート:学校のクラブで仲良くなった子と遊びに行った。初めて二人だけで遊びだったけど会話も途切れず、楽しい時間を過ごせました。前より確実にリスニング力や会話のテンポ感も上がって、日常トークのレベルが上がってると感じました。自分の伸ばしたかった英語のスキルが少しずつ上がっていて、少し自信にもつながっています。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
あいちん
英米語学科 3年 推薦
月次報告書8月分
Sayonara CA 🫎🏒
5月にトロントに来て、気づけばカナダ生活も最終月。初めは「3か月も長いな~」「耐えられるかな」と不安ばかりでしたが、振り返ってみると本当に一瞬でかけがえのない日々でした!最後の1か月は、授業に遊びに、できるだけやり残すことのないように過ごしました!! ★授業 8月は、「教育」について学び、初回の授業ではカナダ、中国、ベトナム、カザフスタン、それぞれの教育スタイル・制度をクラスメイトと共有し合いました。学校の始まる月や、仕組みなどが日本とは全く異なり、驚きが多かったのを覚えています。 ★寮 私も含め、学期の終わる生徒が多かったため、退去手続きや準備でバタバタしている様子が多々見られました。また、一人の友人が学期の終わる前に母国に帰ることになり、寮に他の友人も招待しお別れパーティをしました。その子の帰国日には、部屋の片づけやパッキングのお手伝いをし、空港までお見送りはできませんでしたが、寮を出る瞬間まで一緒に過ごすことができました。最後まで授業は受けられませんでしたが、バスの乗り方さえも知らなかった私に、色んなことを教えてくれて、色んな場所・経験をさせてくれた彼女に感謝しかありません。さらに、私の退去日が近づいてきた頃には、お別れパーティを開いてくれました!また、私の誕生日も近かったこともあり、みんなでサプライズケーキを食べました🎂 退去日前日、当日はパッキングや掃除に追われて本当に忙しかったです、。 ★ナイアガラの滝 なんと、留学最後の月にナイアガラの滝に行くことができました!トロントからは、片道3時間かかったのですが、実際目の前にして圧倒されました。ナイアガラの滝の後は、近くのアウトレットでショッピングをしました!! 5月から8月までの留学を通して、勉強になったことも山ほどありましたし、考え方や人として大きく成長できた部分が多かったです。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
のあにゃ
英米語学科 3年 推薦
月次報告書8月分
台湾に帰ってきました。
8月は友達と函館旅行に行きました。台風が来る予報でしたが、運よく軌道が逸れたので天気がひどくならなくてよかったです。東京や新潟と違って北海道はとても涼しく、心地よい気温で北海道に住んでいる人たちが羨ましくなりました。 8月末には入寮日の関係で台湾に戻らなければならないので、往復の航空券を取りました。しかし、空港でトラブルというほどではありませんが、小さな問題がありました。私はANAで航空券を取ったのですが、手荷物検査を通過した後放送でカウンターに呼ばれて、行ってみるとビザや帰りの航空券の有無を聞かれました。台湾は再入国申請などはないのでそういう書類はありませんでしたが、幸い往復で航空券を購入していたので、その旅程を見せて、ARCカードも見せました。ARCカードは申請時に有効期限が12月20日にしかできなかったのですが、ANAの人は私の帰りの航空券の日付とARCカードの有効期限が同じ日付であることが少し心配だったのか微妙な顔をしていましたが、とりあえず飛行機に乗ることはできました。乗った後も台湾に入国できるか不安でしたが、入国審査ではパスポートとARCカードを提出したら普通に通れたのでよかったです。 9月からまた授業が始まるので、気持ちを切り替えて勉強を頑張りたいです。
台湾
国立台湾師範大学
nakada
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
6ヶ月目-韓国再入国-
一ヶ月と二週間ほどの日本での生活が終わり、再び韓国に戻ってきました。 滞在中は色々なところに行き、たくさんの方に会い、美味しいものを食べました。非常に充実した夏休みでした。 <生活面> 夏休み中滞在していた寮から、前期過ごしていた寮に引っ越しました。これを見越して日本に帰る前に荷物をまとめておいたので、一度目の引っ越しよりかなり楽でした。 ルームメイト申請ができたので、話し合いの上、前期と同じ人とルームメイトになりました。これからも快適な寮生活を送れたら、と思います。 また、日本から旅行に来た友人や、神田に留学に来ていた韓国人の友人と遊びに行きました。約二か月ぶりに景福宮や聖水に行けて嬉しかったです。 <学校関係> 後期の分の寄宿舎の申請をしたのですが、寮費が振り込み限度額を超えてしまったため、韓国に入国してから窓口で支払いました。キャッシュカードと身分証があれば振り込めました。 9月からついに後期が始まります。気を引き締めて、残り一学期間頑張っていきたいです。
大韓民国
ソウル女子大学校
おもち
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
8月:フィンランドでの新しい暮らし
フィンランドでの留学生活が始まりました。今月は徐々に生活に慣れ、フィンランド語を学ぶ授業やオリエンテーション、留学生向けのイベントに参加しました。イベントは数多く開催されていて、私は興味のあったCity TourやBBQ & Berry Pickingを楽しみました。休日は、授業で仲良くなった人たちやその友達とシティ散策やBBQ、映画鑑賞、散歩などをして日々が充実しています。他の国からの留学生が自国の料理や飲み物を振る舞ってくれたことも何度かあり、それぞれに特徴があって、自分にとって新しい文化を体験できることが嬉しく、とても楽しいです。 滞在先:Soihtuという学生寮の一人部屋で暮らしています。清潔で広さも十分あり、とても快適です。白を基調としていて所々にある木のデザインも、北欧らしくて気に入っています。寮の敷地には学食やジム、サウナ、BBQ用のスペースなどもあり、たまに活用しています。大学までは歩くと約30分、自転車で10分、バスで15分ほどです。 通学:毎月バスのチケットを購入するよりも、中古の自転車を購入した方が費用を抑えられるため、自転車で通学しています。地形的に丘が多くどこへ行くにも坂道を上り下りする必要があるため、かなり運動になっています。また、自転車はハンドブレーキではなくペダルを逆回転させるとブレーキがかかる作りなので、慣れるまではあまりスピードを出さずに乗ろうと思います。 気候:カラッとしていて晴れている日はとても気持ちがいいです。肌寒い日もありましたが、基本的には半袖に一枚羽織って過ごしていました。天候は変わりやすく、急に雨が降り始めてすぐに止むことも多くあります。北欧の夏は美しいと聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。陽の光に照らされた葉の色や、キラキラと光る湖の水面を見ると穏やかな気持ちになります。だんだんと日照時間が短くなり、これから気温も低くなっていきますが、それも含めて季節の移り変わりを楽しみたいと思います。 他の国の人たちと一緒に過ごしていて思うこととして、発話量の違いがあります。積極的に会話に参加し、自分の考えを言葉にしていく人が多いです。人数が多くなるほどその傾向は強くなり、たまに会話のペースに圧倒されてしまうこともありますが、そのような環境に身を置くことで、自分の考えを言葉にして伝えることの大切さを実感しています。今後もさまざまな人との交流を通して、コミュニケーションに対する積極的な姿勢を身につけていきたいです。 最後に、日本から離れたフィンランドでの生活は日々新たな発見があり、違う環境で暮らすことの幸せを感じています。森や湖などの自然に囲まれ、他の何かではなく自分自身を見つめるきっかけを与えてくれます。娯楽や利便性の面では日本と異なる部分もありますが、身近にさまざまなものが揃う環境から離れることで、身の回りのものや時間を大切にする感覚、自分自身で毎日を充実させていくモチベーションなどが得られています。これからも自分の目標を見失わずに、留学生活を楽しんでいきたいと思います。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Kesä
国際コミュニケーション学科 2年 交換
月次報告書8月分
韓国留学生活六ヶ月目(8月)
今月は日本に帰る友達がいたので、最後にポップアップやカフェなど色んなとこに一緒に行きました。また、時間がある時は1人で徳寿宮に行ったり買い物しに行ったりと、韓国に来てから1人行動にも少しずつ慣れてきている気がします。韓国で過ごす夏休みも最初で最後ですが、とても充実したいい時間を過ごすことができました。また、今月は履修登録がありました。事前にシラバスを見て取りたい授業をピックアップしたのですが、取りたい授業の時間割り調整が少し大変でした。韓国の履修登録は先着順なので、本命の授業と予備の授業をいくつか用意しておいたのですが、履修登録期間中に本命の授業を取ることはできませんでした。(交換留学生はこの期間で登録ができない授業だったみたいです、、)ですがウェデに通っていた先輩や友人に授業の事を色々聞いたりして、なんとか履修登録をすることができました。単位は足りているのですが、取りたい授業があるので、学校が始まってから教授にメールしてみようと思います。
大韓民国
韓国外国語大学校
Louise
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
8月~1人旅初挑戦~
今月は夏休みだったので、初めて1人旅行に挑戦しました。初めてなので、ハノイからでも行きやすく、なおかつ自然の多いマイチャウというところに行ってきました。ハノイから南西方向に向かって、車で約4時間の場所です。ここはかなりマイナーな場所なので、全然人がいませんでした。しかし美しい田園風景と美味しい空気はとても癒されましたし、ホームステイ先の大家さんもとても優しい方だったので、安心して楽しむことができました。 今回この旅を通して2つ学びました。 ①挑戦することの大切さ 誰かと旅行へ行くこともとても良いと思いますが、今回は1人で行くというところが重要だと思いました。 私は友達と旅行や遊びに行くとき、相手の判断に任せていて、友達がやるならやるというスタンスでした。そのため、自分で行きたいところがあっても先の不安や一人だからという理由でやらずじまいばかりでした。今回一人旅に挑戦したことで、行動できたという達成感や、やればできるという自信に繋がりました。また、コンフォートゾーンを飛び出していくことで、さらに行動範囲が広がり、行ったことのないところややってみたいことに挑戦しやすくなりました。だからこそ、挑戦し続けることが大切です。 ②帰る家がある、美味しいご飯をお腹いっぱい食べられることのありがたさ 初めての一人旅で不安がある中、安心できる場所や何不自由なくご飯を食べられるということがとても幸せに感じました。何か不安な状況に置かれたからこそ気づけたことでした。しかしこの気づきを日ごろの生活に生かすことに意味があります。例えば物を大切に使う、ご飯は残さず食べきる、ありがとうを言うなど。これからもよりすべてのことに感謝して生きていきます。 <気候> 今月は雨が多く、毎日必ず雨が降っていたので、湿度がかなり高かったです。 <気づき> 今月色んなことに挑戦できました。そしてベトナム人の方とニンビンとバッチャン村に行って、石鹸づくりや陶器づくりなど、さまざまなワークショップに参加しました。そのため、私はこのようなモノづくりが好きという一面を知れて、一つの趣味が増えました。 日本よりも物価が安いからこそ、色々やってみる良い機会だなと思いました。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY OF SOCIAL SCIENCES AND HUMANITIES (HANOI)
Chi Mai
アジア言語学科 3年 交換
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