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ZR:ザイール共和国
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留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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検索
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2026-01
月次報告書1月分
留学5ヶ月目
あっという間に1月も半分が過ぎ、留学生活も折り返しが見えてきました。 自分が二学年生であるため単位認定願の記入を進めるためにも、まだ1月の中旬ですが今月の報告書を書いています。 <新年> 新年をカナリアで迎えました。多くの人が外で集まり、年明けの瞬間にはいろいろなところで花火が上がっていました。スペインの年越しの文化である「ブドウを12個食べる」に挑戦し、日本人留学生同士で集まって年を越しました。あと半年の留学生活を悔いの無いよう楽しみながらもしっかりと頑張ろうと思いました。 <大学・授業> 今月はテスト月間のため、自分が履修している授業のテストがある日しか基本登校しませんでした。期末試験と言うこともあり入念に勉強をしたいですが、なかなか生活リズムを整えるのに苦戦しています。後1科目あるので頑張りたいです。 <生活> 今のメンバーとのルームシェアも今月が最後になります。私のPISOでは私を含んだ4人のうち2人が前期で留学を終えて帰国します。そしてまだ次の入居者は決まってはいないようですが、ポーランド人の子が1人内見に来たため入居が決まれば3人暮らしになりそうです。 留学を終える2人が帰国する前に、今のメンバーでご飯に行こうと言う話も出ています。 <その他イベントなど> 年明けもクリスマスムードが続くスペイン、1/5に3人の王様が到着するパレードがあり、そこでようやくクリスマスが終わりました。 今月は多くの留学生が留学を終えて帰国してしまうので、帰国前に会う機会を作ってお別れをする日が続きそうです。 WawaJoven(バスの乗り放題カード)が突然使えなくなり、窓口で問い合わせたところ「リチャージが必要」とのことでした。別の窓口でリチャージをお願いすると、とくに支払いも必要なくすぐに更新をしてくれました。どのくらいの頻度で次の更新が必要になるのか聞きそびれてしまいました。 <振り返り> まだ今月は半分しか経っていないのにもかかわらず、自分の中で反省することが多くあります。大学の授業がないので家で時間を過ごすことが多く、人と会話もせずに考え事をする時間が長くなりました。まだ今年は始まったばかりなのでしっかりと自己分析をしながら、まずは1月の残り半月をしっかりとこなしていきたいです。 ---------------------------------------------------------------------------------- まだ今月の出費の欄は記入できないため、目標予算で記入します。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
34
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書1月分
留学最終月
最終月となりました。朝と夜は冷える日も多く、長袖が必要でした。また、空気が悪い日も多かったです。 台湾は春節が休みになるので、日本のように年末年始に休みはなく、年越しの1月1日だけが祝日でした。年越しの12月31日から1月1日は各地で年越しのフェスや花火の打ち上げなどのイベントが行われていました。日本とは違った年越しが見れていい経験になりました。 5日からは期末考査期間でした。寮に住んでいるため、部屋の掃除点検もあり、テストの準備と掃除が重なり、とても忙しい1週間でした。片付けは早めにやっておくことをお勧めします。授業後に先生方に挨拶をして、本当に今学期で終わりなんだと感じました。 帰国前最後の1週間は、テストの他に、食べたいものを食べたり、最後にもう一度行きたいところに行ったりして過ごしました。時間のない中でしたが、充実した1週間を過ごせました。 2学期目はとても早く過ぎたような気がします。文藻外語大学に留学してよかったです。
台湾
文藻外語大学
Y
アジア言語学科 3年 交換
2025-12
留学成果報告書12月分
アルゼンチン留学まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1897年 ・学生数 10万人 ・設置学部 芸術学部、農林科学部、天文部、地球物理学部、経済学部、精密科学学部、法律社会学部、医学部、自然科学学部、獣医学部、人文科学教育学部、情報学部、工学部、歯学部、ジャーナルコミュニケーション学部、心理学部、ソーシャル学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad de humanidades y ciencias de la educación (人文科学教育学部) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 所属学部のすべての授業を選択可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 外国人向けのスペイン語の授業が受講可能。学部の留学課にメールを送り案内してもらった。 受講料は学生の場合、月/29,700ARS ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 性別年齢国籍問わず様々なルーツを持つ学生たちが在籍しており、活発な雰囲気であった。日本人は非常に少なかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 中間試験と最終試験があり、課題は少なかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 学部に留学生課の窓口があり、履修などの相談を受けられた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学部単体と学校全体の留学生向けのオリエンテーションが授業開始前にあった。自己紹介等や授業の説明、キャンパスの案内が行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後に行われる学部内のオリエンテーションで説明を聞いた後、留学課の窓口で相談しながら履修を決めた。履修を希望する授業名を言い、登録は担当の方が行なってくれた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 海外で生活しながら様々な経験を積み、価値観や視野を広げたかったため。 (2) 留学先を選んだ理由 日本から遠く離れた未知の世界に飛び込んでみたかったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) スペイン語の語彙。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 風邪薬など。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 現地の留学ガイド生たちや授業のクラスメイト、寮の学生たちと交流した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 学生たちの受講意欲が非常に高く、皆真剣に取り組んでいたため私も負けじと真面目に受講した。内容が難しい授業もあったが、他の学生や教授が親切に教えてくれた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと 常に相手を受け入れる姿勢を持ちながらたくさんの人と積極的に関わることで異文化理解が深まった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか スペイン語、スペイン語圏の歴史、移民問題。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類に不備がないか確認をする、わからないことや不安なことがあれば遠慮せず周りに尋ねる。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) メールで書類のデータを送付して申請し、書類の原本を持って大使館を訪ね、面接を受ける。後日ビザ付きパスポートを受け取る。申請から受け取りまでは約1ヶ月程。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comのアプリ (4) 渡航したルート 東京→フランクフルト→ブエノスアイレス (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港の到着出口の近くにある窓口でタクシーを手配した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) KUIS生が代々利用している学生寮を先輩から紹介してもらい、管理人の方とwhatsappでやりとりして契約した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 毎月現金払い。部屋は二人部屋でシャワートイレ、収納、机椅子、ベッドといった基本的な家具を使用できる。共用のキッチンや洗濯機、電子レンジ、勉強部屋、食堂がある。平日の昼・夕食は料理人が作ってくれる。毎週掃除当番が振り分けられる。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮のルールを守って生活をすること。日本のお土産(食品など)を持っていくと、とても喜んでくれます。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払い方法は基本現金。日本からウエスタンユニオンというサービスで送金してもらい、現地の窓口で受け取っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMはネット通販でeSIMを毎月購入していた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮内のWiFiは問題なくつながります。キャンパス内にもWiFiはありますが、接続は良くないです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、変換プラグ。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 首都周辺は治安が悪いとされている。夜道を一人で出歩くのは危険。貴重品は常に身につけておく。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日の昼・夕食は寮からご飯が出る。それ以外は自炊。また、キャンパス内にはカフェテリア、電子レンジ、給水湯所があり自由に使用可能。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNS等や現地の友達から情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 集団によるストライキが行われている現場にはあまり近づかないようにする。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで説明会やインターンに参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 今回の留学を通してコミュニケーション力や積極性、行動力が培われ磨かれたという経験を自信・強みに繋げて就職活動に臨む。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 困難なことや途中で逃げ出してしまいたいことがあっても、周りを頼りながらでもいいので挑戦し続けてみると良いと思います。結果がどうなっても、帰国した頃には良い経験だったと思えるようになります。
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
3233155
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
おわかれ
一月末から始まった留学生活も12月になり、ついに終わりを迎えます。最後にやらなければならないことがたくさんあり、どたばたと忙しい日が多かったです。友達、クラスメイト、に日本語クラブの知り合い、お世話になった人たち、皆さんに別れの挨拶をすることができました。お別れ会として鍋料理を一緒に食べ、バイクでいろいろな場所に連れて行ってもらえました。ベトナムに行かないともう会うことができないと思うと、胸が張り裂けそうな気持になりました。 今まで行ったことのあるすべての思い出深いレストランにもう一度行きました。毎日食べていたbún thịt nướng やbánh canh cuaなどの料理を最後に噛み締めました。約10か月間風邪をひこうが、台風が来ようが言った場所なので感慨深いです。 日本にいる人たちへのお土産をたくさん買い、帰国する準備を整え、大家さんに手紙を書きました。 この1か月は一瞬で過ぎたように感じますが、後悔は何もないです。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
`ダリア
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
ドイツ旅行 年越し
もう12月。毎日寒いです。特に朝晩はとっても寒いです。でも、晴れの日は昼間太陽が出ているのでとっても暖かいです。私は最近よくリビングのソファーに座って日向ぼっこをするのが好きです。とっても暖かいです。 今月はたくさんテストがありました。とても忙しい月でしたが、何とか授業もテストも終わったので一安心です。 そして今月はクリスマス前に友達とドイツへ旅行しました。ドレスデンという町のクリスマスマーケットへ行きました。ドイツはバルセロナよりも寒くて、手が凍るかと思いました。二泊三日で二日目にドレスデンにいきました。一日目と三日目はベルリン観光をしました。ベルリンもドレスデンもクリスマスマーケットがたくさんあり、見ていて楽しかったです。念願だったフランクフルトとビールも堪能することが出来ました。おいしすぎて友達と感動しました。ドレスデンのクリスマスマーケットではグリューワインを飲みました。 クリスマスイブは寮で友達とクリスマスパーティーをしました。みんなで料理を作って食べてとっても楽しいひと時でした。 また、年末近くに大掃除もしました。とってもきれいになって嬉しかったです。 年越しは友達と市内へ行ってカウントダウンをし、花火を見ました。とっても美しくて感動しました。そのまま友達と海へ初日の出を見に行こうとして海へ行ったのですが、日の出の時間を確認したら8時過ぎで、海についたのは5時30分。お店もしまっていたので、諦めて戻り、寮で初日の出を見ました。そのあとおせちと年越しそばを食べました。 とても楽しい年越しでした。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
Haru
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
留学5ヶ月目
授業が11月の末に全て終わったため今月は旅行や遊びに行ったりしていました。 12月半ばには友達と4泊5日でカンクンに行きました。メキシコに来る前からずっと行って見たかった場所なので行けてよかったです。旅行の前後にはクリスマスパーティーやお別れ会があったりなどバタバタしていましたがとても充実した日々を過ごすことができました。ですが仲良くしていた人たちに留学生がまあまあ多かったのですが、みんな帰ってしまってとても悲しかったです。 クリスマスと年越しの二週間はメキシコシティにあるホストファミリーの祖父宅で過ごしました。年越し直前にブドウを12粒食べるのはスペインの文化だと思っていたのでメキシコでも行っていて驚きました。年を越した後はプレゼント交換をしました。でも私はプレゼント交換をする文化を知らず、何を用意していなくただもらうだけになってしまったのでちゃんと調べておけばよかったと少し後悔しました。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
*
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書12月分
充実した4ヶ月目
スペインに来て早いことに4ヶ月目になりました。11月の下旬から各地でクリスマスに向けていろいろ動き出していて日本とは全く違う年末を過ごしています。そして日に日に進む円安に苦しめられています。今月は一度もサッカー観戦に行ってないのが心残りです。 [滞在先] 先月と同じく特に問題はないですが、暖房がないのが少し大変です。 [食事] 今月は寒くてついチュロスが路上に売っていると食べたくなってしまったのもあり、少し外食が多くなってしまったので自炊を再開したいです。 [休日] 今月はいろいろな思い出ができたと思います。12月の頭の方に日本から家族が来てくれました。セビージャはかなりコンパクトなので1日満足のいく案内ができ、セントロでちょうど大規模なクリスマスのイルミネーションがやっていたので見に行けたことも立派な経験です。住んでいると意外と観光もしたことがなく、セビリア大聖堂に初めて行ったのですがコロンブスのお墓があったりとかなり迫力もあってセビージャに来たら必ず寄ってほしい場所です。ちなみにセビージャではセントロで観光地を回れる観光馬車がよく走っており、その乗馬体験をしたのですがかなりぼったくられたので要注意です。12月の中旬には授業がなかったのでポルトガルのリスボンへ旅行へ行きました。ここは想像以上にいいところで絶対にもう一度行きたいです。物価がスペインよりも安くてかなり助かりました。町もコンパクトで空港から市街地も近くスペイン語もかなり通じるので観光に困ったことは基本なかったです。途中でKUISから留学している友人にも会ったりしてとても充実していました。坂が多くて大変でしたが、街並みもとてもきれいで洒落ている路面電車も通っていて本当に飽きないです。個人的には高校時代に学んだ大航海時代の歴史にとても興味があってそれらに関する建造物もたくさん行けてよかったです。そしてポルトガルは自分がリスペクトしてやまないクリスティアーノ・ロナウドさんの出身地ということもあり現地でもやはりサッカーショップや雑貨店でも彼のグッズが多くかなりテンションが上がりました。店員さんに彼のことについて尋ねるとかなり楽しそうに話してくれたり、子供たちが街中でロナウドさんを見つけると彼の代名詞であるsiuuuuu!!と言っていて微笑ましかったです。ポルトガルで一つ残念だったことは悪天候なことだったので快晴の日に改めて訪れたいです。年末はマドリードで過ごしました。12月30日にはマドリードの中心地にあるsolというところへ友人らと行きました。かなり人がいて手荷物も厳重にチェックされて大晦日でもないのにもかかわらずかなり盛り上がっていて日本とは全く異なる年末を過ごしました。日本でスペイン語専攻の講師の方々からスペインでは年越しの時に12個の葡萄を食べるという文化を教えていただいてかなり楽しみにしていたので実際に体験できてうれしかったです。そしてセゴビアにも行きました。そこには白雪姫のモデルとなった城や古代ローマ時代に建てられた有名な水道橋があってずっと行きたかった場所でもあるので訪れることができてよかったです。ほかにもクエンカやアヴィラなどマドリード郊外の観光地にも行けて最高の年末を過ごせたと思います。 [気候] すっかり寒くなりましたが体感的には日本の冬よりも暖かくて過ごしやすいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
Coqui
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1979年 ・学生数 10404人 ・設置学部 College of Engineering Sciences College of Computing College of Pharmacy College of Science and Convergence Technology College of language and Cultures College of Communication and Social Science College of Business and Economics College of Design College of Sports and Arts ・その他 語学堂のような韓国語のコースがあります。(無料・有料あり) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 국제문화대학 国際文化 学生の間では국문대と呼ばれていました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 先着での履修登録で上手くいけば基本的にどの授業でも取らせてもらえるようです。ただし、教授によっては外国人と韓国人をクラス分けしている場合もあるので、留学生が多い学科の授業を取る際は注意してください。また日本関連の授業で一部授業は日本国籍者は取れないとしているものもあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択した学部の授業に関しては、履修登録に失敗しても、教授にメールを送ると登録してもらえます。 選択した学部以外の授業は先着順で空きがあれば取れます。一部の授業は特定の学部の生徒だけを取っていることもあります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 留学生向けにメールで案内が来ます。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 穏やかで良いと思います。日本からの留学生は5名程度でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 以前の報告書にかなり詳しく書いておきました。かなり違いがありますが、不安にならず楽しむ心持ちで受けてみると良いと思います。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生向けに相談を受け付けている部署がありました。メールで定期的に案内が届きますが英語あるいは韓国語でのみ相談可能とのことです。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生全体へのオリエン(外国人登録について) 寮のオリエン(参加は任意) その他授業ごとのオリエン(第1回目の授業で) オリエンテーションと似たもので防災訓練があります。オンデマンドで完了します。 また、寮は定期的に居室内の点検があります。認められていない家電等が持ち込まれていないか本人在室時に行います。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 登録の方法はメールで案内が来ます。渡航前に一度登録を行い、渡航後に調節も出来ます。 ビザ維持のために最低一つ以上は登録が必要です。また登録している授業が少ないとメールが来ます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 給付奨学金制度により金銭面での不安がなくなったため (2) 留学先を選んだ理由 目標としていた学校でした (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 3年次まで大学で授業をとっていたので漢字語等学べたことがとても役に立ちました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 韓国でやりたいことや韓国生活での楽しみ(ひとりでできること)を準備しておけば良かったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 同じ授業をとっている友人、友人の友人といったように人との繋がりで輪が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 教授によってかなり変わります。シラバスとも内容が変わることが多いです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークル(동아리)は学期の始まりに勧誘があります。有料のサークルがほとんどです。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外では友人たちと過ごすことが多かったです。留学生の友人の中で寮の一階の食堂でのお皿洗いバイトをしている学生もいました。ほかに2階の行政室等留学生が働ける場所が多かったです。自分は出来なかったので残念でした。交換留学生ビザで韓国でアルバイトする際には申請も忘れずに。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 外国で1人で生きていく力。自分が住み慣れた文化圏を抜け出して、他の文化圏で育った人々と共に生きたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 文化の違いや、文化が違うことによる言葉の表現の違い等学んでいきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 英語での案内をよく読んで諦めないで頑張って下さい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 訪問予約をする際に日本語のページから予約を取るより、韓国語のページから予約を取るのをお勧めします。 アクセスが混み合わずスムーズに取れました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 日程の変更ができるという事でpeachで取りました。 (4) 渡航したルート 羽田から仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ・仁川から空港鉄道でソウル、ソウルから4号線で学校最寄駅、最寄駅からシャトルバス ・仁川から高速バスで安山バスターミナルまで、バスターミナルからシャトルバス ・最寄駅の한대앞以外に중앙からも学期中はシャトルバスが動いています。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮はメールで案内されます。外国人留学生は基本は落ちません。ただし1人部屋の申請は出来ません。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 電子レンジのみ各階にひとつずつ、洗濯機は5階ごと、シャワー、トイレは各部屋にあります。冷蔵庫は7000円でレンタル可能です。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 埃や砂でかなり汚れていました。机等はアルコールで除菌、浴室は床が黄色くなるほど汚かったのでハイターで掃除しました。ハイターは락스という名前でダイソーにあります。駅前にダイソーがあるので必要な物は全部揃います。その他のものも近くのマートやロッテマートで揃います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 日本で作ったVISAカードと韓国でワオパスを作りました。そのほかに日本円を持っていって원に変えました。 韓国発行のカードでのみ決済できるという場面もあったので、ワオパスを作られるのをお勧めします。現金もキャッシュレス世界ですが3000円程度は持っていると良いと思います。 口座を作ってからは日本口座から送金が可能です。ドルで送っても원で入金されます。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校から勧められたKTを使っていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮の居室内Wi-Fiがありました。寮は2人部屋でWi-Fiも二つありました。 速い回線が必要な時は学校近くのPC방をお勧めします。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ネイバーやカカオマップで口コミを見た後、一度電話をかけてから受診するといいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの ぬいぐるみ、粉末タイプのお味噌汁、個包装アルフォート(喜ばれます) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 悪くはありませんが深夜に外を歩くのはお勧めしません。終電を逃したらタクシーを使って下さい。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食が3か所くらいありました。朝ごはんは100円で食べられます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 外務省からのメールやネットで入手しました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 いくつか報告書に書いてあります。喧嘩しているように見えても彼らのコミニケーション方式なので心配しなくて大丈夫です。万が一強い言い方をされたら強く言い返して大丈夫です。日本人が(この人‥‥怒ってる?)と思うくらいが韓国の普通だったりします。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで面接が受けれる日本企業は就活を進めることが出来ます。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 最大限活かしていきます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 きっと上手くいきます。頑張って下さい。
大韓民国
漢陽大学校 ERICAキャンパス
学生13164
アジア言語学科 4年 交換
留学成果報告書12月分
ソウル女子大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1960年設立 1961年開校 ・学生数 約9000人 ・設置学部 교양대학(教養学部) 인문대학(人文学部) 사회과학대학(社会科学学部) 과학기술융합대학(科学技術融合学部) 미래산업융합대학(未来産業学部) ・その他 아트앤디자인스쿨(アートアンドデザインスクール) 자유전공학부(自由専攻学部) 글로벌통상학부(グローバル通商学部) 연계융합전공(連携融合専攻) 마이크로전공(マイクロ専攻) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 교환학과(交換学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限なし(全て可能) ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 モンゴル、ベトナムの留学生が多く、次に日本人が多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISとの差は特にないが、外国語での試験になるため多少難しかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流チームの事務室があった。 気になる事があれば、事務室に問い合わせできる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 学校が始まる前にオリエンテーションがあった。 学校の施設案内に、WIFIの設定や図書館に入館するためのアプリ設定などをした。 また、簡単な韓国語能力テストも実施された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 前期:韓国に渡航する前に、シラバスがメールで送られてきた。 自分が取りたい授業を選択して、提出すると国際交流チームの方が履修を組んでくれた。 後期:夏休み中旬くらいになると、シラバスが送られてきた。 履修登録方法は、前期と同じ。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 新しい環境に身を置きたかったため。 韓国語を使って生活したかったため。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルの大学に行きたかった。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 特になし (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) お金を貯めておけばよかった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日韓の交流会やサッカー部、授業を通して、交友関係を広げた。 日本人の友達よりかは、韓国人やカザフスタン、ミャンマーの友達と交流していた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと フレンドリーな先生が多く、楽しく学べた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サッカー部と日韓の交流会に参加した。 サッカー部はフォームで申し込み。 交流会は、友達に誘われた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業では経験できない事が出来た。 運動しながらも韓国語を学べ、交友関係も広まった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 生活力が身についた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語を忘れないように、韓国の友達とSNSを通じて会話をしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 書類に間違いのないようにする。期限を守る。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 1週間程度要した。できるだけ早めに申請をしに行くのが良い。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空 (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タクシーを使用した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) ソウル部屋ナビというエージェントを利用し、ワンルームを探してもらった。 1ヶ月半前には動き始めるのが良い。 URL: https://seoul-heyanavi.com/home/ (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 洗濯機、冷蔵庫など基本的な家具は元から設置されていた。 家賃や光熱費の支払い方法は、オーナーさんへの口座振替だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 他人と暮らすのに抵抗がある場合は、ワンルーム・コシウォン・オフィステルを借りて生活するのが良いと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地で口座とクレジットカードを作って、使用した。作成する前までは、日本のクレジットカードで対応していた。 時々、WISEという海外送金アプリを使って円からウォンに変えていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地の携帯屋さんに行って、電話番号付きのSIMカードを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) どこでも繋がりやすかった。カフェにも必ずWIFIが設置されていた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかからなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの ラップ(韓国のラップは、なかなかうまく切れないため) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 車の治安が日本と比べると悪い。丁寧な運転ではないため、信号が青になってもしっかり確認しなければならない。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 쿠팡(クパン)というアプリを使って、米や冷凍食品を注文した。 大学には日替わりの学食や、ご飯のお店が10店舗以上あった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Safari, NEVER (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特になし 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 特に何もしなかった (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 最初は、わからないことばかりで不安が大きいと思いますが、時間が経てば何事にも慣れてきて楽しいと感じると思います。情が厚い方が多いので心配しなくても大丈夫です。
大韓民国
ソウル女子大学校
な
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
祥明大学校 統括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1937年 ・学生数 約11,000〜12,000人程度(学部・大学院含む) ・設置学部 人文社会科学大学 経営経済大学 文化芸術大学 師範大学 自由専攻学部大学 ・その他 ソウルキャンパスと天安キャンパスの2キャンパス体制 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日韓文化コンテンツ専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限なし。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的には可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料で可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 学部留学のため不明。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は坂の多い場所に立地しており、最寄り駅からも距離があるため、不便に感じることがあった。中華圏の留学生が多い印象で、交換留学や編入の日本人学生も多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 履修する授業による。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際支援チームにメールで相談できた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 開講前に実施され、外国人登録証や銀行口座の開設についての説明を受けた。最後に校内案内も行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に大学のサイトからした。2学期間の場合、1学期目は留学生用の日程、2学期目は現地の学生と同じ日程で申請する必要があるため、注意が必要。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 簡単ではない環境に身を置くことで、今後に活かせる経験が得られると考えたため。 (2) 留学先を選んだ理由 他の大学にはない専攻があって興味を持ったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 事前にもっと専門用語などに慣れておけば、授業への理解がより深まったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生向けのイベントで知り合った中国人留学生や、英語の授業で出会った韓国人の学生と親しくなった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生専用科目はテストもあまり難しくなかったが、他の授業では日本にいるときより討論の機会が多く、大変だった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加しなかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 参加していないため、特にない。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 言語や学習環境の異なる状況でも、授業を最後まで履修し、留学生活をやり遂げたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、自主的に韓国語のコンテンツに触れる時間を設けるなどして、学習を継続できるようにしたいと思う。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願書類が多く、準備が大変なので、余裕をもって準備を始めたほうがいい。 メールをきちんと確認しておけば、問題なく進められると思う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 発行まで2週間程度かかった。予約は早めにした方がいい。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空の公式サイト (4) 渡航したルート 成田から仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 寮の場合は出迎えサービスがあるが、私は寮ではなかったため、自分で手配した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮はあったものの、共同生活が苦痛に感じたため、ソウル部屋ナビのエージェントを利用して、個人で住居を探した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃は毎月オーナーの口座に振り込んでいた。私は“ワンルームテル“に住んでいたため、部屋には、シャワーやトイレ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などが備え付けられていた。そして、共同スペースにキッチン、洗濯機、乾燥機、ウォーターサーバーが置かれていた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 最初はワンルームを探してもらっていたものの、条件に合う物件が見つからず、ぎりぎりで契約した住居だったため、快適に過ごすことはできなかった。特に壁が薄いのが一番のストレスだった。 電子レンジやウォーターサーバーがあるため、インスタント食品を持参しておくと便利だと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的には日本のクレジットカードが利用できた。また、学校の案内に従って国民銀行の口座を開設したため、キャッシュカードで現金を引き出したり、支払いに使用したりすることもできた。また、WISEを利用して国際送金をしてもらっていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校から案内のあったeSIMを使っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 基本的には、学内やカフェなどの飲食店でも問題なく使用できた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に行く機会はなかったので分からない。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬や食料などを持参すると便利。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本にいるときと同じように生活していたが、休日にはデモに遭遇することも多かった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんどの授業が午後からだったため、学食を利用することはなく、自炊したり、買って食べたりすることが多かった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネットや大学の留学Web。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に気になる違いはなかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動や進学準備は特にしなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 進路は未定だが、やりたいことがあるので、留学経験を通して得た向上心などを活かせると思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 十分な準備と情報収集を行い、計画的に取り組むことが大切だと思う。 日本と韓国は似ているため、生活面で特に学ぶことはないと思っていたが、意外と問題解決能力が身についたと感じたため、成長する良い機会になると思う。
大韓民国
祥明大学校
学生99013
アジア言語学科 3年 交換
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