報告書一覧
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留学先大学
留学種別
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2026-02
月次報告書2月分
7th month
今月は新しい授業が始まり、比較的授業の多い月でした。コミュニケーションについての授業を多く取っているため、ディスカッションやグループワークが多く、授業外で予定を合わせる必要があり少し大変でした。また、勉強したことのない分野の授業も、興味があったため取りましたが、内容や単語が難しく着いていくのに苦戦しました。授業後に毎回提出しなければいけない課題もありました。 今月はバスの定期が切れてからは歩いて大学に行っていました。マイナス30℃近くの時もありましたが、スキーパンツを履いたりマフラーで顔を覆うようにして防寒をしました。今月は晴れた日も多かったので、寒くてもダイアモンドダストがいつも見えていたりや雪に日光が反射してキラキラしていたので歩いていてもとても気分が良かったです。マイナス30度近くになると、バッグに電子機器をそのまま入れると壊れる可能性があるのでカバーなどに入れたほうがいいです。一度充電コードをそのままカバンに入れていたら使えなくなってしまったことがありました。(寒さが原因かはわかりませんが...)スマホの充電の減りも早くなるので気を付けたほうがいいです。 2月はウィンタースポーツなども楽しみました。ソリのイベントに行ったり、近くのスキー場でスキーをしたりしました。esnのディスカウントがあるので少し安くスキーができます。また、セカンドハンドで5ユーロのスケート靴を見つけて買ったのでスケートもしました。凍った湖の上でスケートリンクが整備されているので、靴があればいつでも無料でスケートができます。 2月の最後にはイギリスへ旅行に行きました。初めての一人旅でしたが、スリ対策などをして安全に行って帰ってこれました。飛行機で3時間弱で安く行けるので良いです。オックスフォードやエディンバラに行き、本や映画の中の世界が広がっていて感動しました。ロンドンを見る時間があまりなかったのでまた行きたいなと思います。しばらくフィンランドに住んでいるので、暖かくて雪がない環境が久しぶりで、外でボーっとする時間がとても幸せでした。そして英語が第一言語であることにも安心感を覚えました。英語の勉強のモチベーションも上がりました。行ってよかったです。
月次報告書2月分
留学6ヶ月目
2月が終了しました。元々BellinghamやFandaleといった地域は、冬になるとかなり気温が下がり、雨の日が続くらしいのですが、今年はなぜか暖かい気温と晴れの日が続いています。雨の中での行動は少し大変なので、すごくうれしいです。ホストファミリーも、冬にこのような気象は初めて見たと言っていました。ですが、2月に何日か雪が降りました。ほんの少しだけでしたが久々に雪を見たので少しテンションが上がりました。また、ここの地域にもたまに桜を見かけます。もう桜が見られる時期かと思うとともに、アメリカでも桜を見れるのだなと驚きました。 [授業] 正直、かなり課題が重くて大変です。寝る暇を削って課題をしないと終わらないときもあります。ですがその代わり、かなり自分の力になっていると感じます。 [通学] 相変わらずバスで片道40分という長い時間かかりますが、夕方はきれいな夕日と景色を同時に見ることができるので苦ではありません。 [週末の過ごし方] ひたすら課題、勉強、就活の3点セットをずっとしています。ですが、滞在先にいる2匹の犬と散歩に行くのが唯一の癒しであり、運動です。リフレッシュできるので、大変だけど充実した週末を過ごせていると感じます。 [イベント] 月末にTitanicの劇を見に行きました。演者や音響、照明は高校生と子供数人で行われていました。ほとんどが高校生の劇なのに、かなり演技のレベルが高く、また舞台セットや衣装も豪華で素晴らしかったです。感動して泣きました。
月次報告書2月分
充実した日々
留学生活もあっという間に6ヶ月目に入り、冬学期も終わりに近づいています。 午前中授業を受け、寮に戻り昼食をとってから図書館の閉館時間まで課題をするという生活が定着しました。 今月は新しい出会いが多く、色んな人と関われた1ヶ月だったと感じます。秋学期では友達作りに苦戦していましたが、今学期から同じ授業をとっているクラスの友達から一緒に課題をしようと誘ってもらったり、ルームメイトにスーパーに連れてってもらったり、やっと留学生らしい生活の一部になったと思います。今までは自分が言いたいこと、したいことをためらっていたことが多くありましたが、完璧な英語じゃなくても素直に伝えようとすることが大事だと気づきました。特に留学生同士で話すときは、お互い英語を第二言語として学んでいる立場なので話していてとても楽しいです。課題をする時間を確保しつつ、ここで出会った人たちとの関わる時間も同じくらい大切にしていきたいです! 今月の思い出としては同じくアメリカに留学している友人に会いに行きました!バスで乗り換えなど含めて5時間ほどかかりましたが、なんとか無事会うことができて良かったです。私が住んでいる所より自然に囲まれていて、治安も良さそうでした。アメリカは特に広いので、留学を考えている人は周りの環境や施設、授業内容などそれぞれのカレッジによって異なるので、比較した上で自分に適した場所を決めると良いと思います。また、学生寮とホームステイの両方のメリット、デメリットも学ぶ機会になりました。 食事面に関してですが、今月は円安が続いていたのでほぼ毎日自炊をしていました。カレッジから貰えるフリーフードもパンやイチゴ、野菜など充実したレパートリーでした。アメリカはドリンクは一杯1000円以上、外食をしたら3000円以上するのでなるべく外食は控えています。最初は作るのに慣れていませんでしたが、今は自分の好きなものを自由に作れるようになり、一日の食事が楽しみの一つになっています。留学前はルームメイトと一緒に作ったり、食事をするのかと期待をしていましたが、全員がそうでななく、私の場合はルームメイトが一人で働いて忙しいので各自で済ましています。それでもお菓子を作った際にお裾分けしたら喜んでくれ、仲を深めるきっかけになり嬉しかったです。 今月は自分なりのモチベーションを作り、充実した日々が送れたと思います。留学は毎日キラキラした生活ではありませんが、自分の行動次第で楽しいことはまだまだあると思うので、来月も価値のある時間にしていきたいです。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書2月分
韓国留学スタート🇰🇷
ついに始まりました。全然実感がないまま韓国に無事に入国できました。 到着日に寮にそのまま入寮することにしていたので、空港から寮に直接いきました。空港に去年 KUISに交換留学に来ていた韓国人の友達が車で迎えに来てくれたので、電車は使わずに、友達に寮まで送ってもらいました。荷物がかなり重かったので助かりました。 【滞在先】 寮についてからは、私は韓国語がほぼわからないため現地の学生から寮について英語で説明してもらいました。寮は国際寮でとても大学に近いです。寮は写真で見ていたよりも綺麗でした。私の部屋は二人一部屋で、初日はルームメイトはこず、寂しくホームシックになりながら過ごしました。2日目の朝にルームメイトが来ました。ルームメイトは日本人です。これから楽しくやっていけるといいなと思います。 2日目以降は、生活に必要なものを買い揃えにソウル駅や明洞まで行きました。大学がソウルの中心部にあるため、学近くの駅から乗り換えせずに一本で行けてとても便利です。 【オリエンテーション】 27日には大学でオリエンテーションがありました。半日だけのオリエンテーションでした。ルームメイトと、エジプトから来た子と三人で行きました。いくつか言語でオリエンテーションの部屋が分かれており、私は英語を選択しました。 校内はとても大きくて絶対に迷うなと思います。カフェやコンビニなどがあり、施設も綺麗で勉強するのが楽しみです。 【日常生活】 日常生活では、韓国語を使うのですが買い物などで投げかけられる言葉はなんとなく聞き取れるようになってきました。翻訳機も使いなんとかやっています。観光地では英語が伝わるので苦労しませんが、スーパーなどでは伝わらないため少し大変です。いつもルームメイトに助けてもらっています。韓国語を勉強してこればよかったです。日本と似ているかなと思っていましたが、スーパーでは商品の一つ一つのサイズが大きくて海外にいるのだなと実感しました。家電の使い方や、ゴミの分別がとても難しいです。毎回調べながら頑張っています。毎日がサバイバルゲームのようでとても刺激的で楽しいです。 これから授業が始まるのでとても緊張しています。韓国の大学で、韓国語ではなく英語で授業を受けるというあまりない経験だと思います。時間を無駄にしないように過ごしていきたいです。
国際コミュニケーション学科 2年 交換
月次報告書2月分
留学開始‼
滞在先 私は、大学内の寮に住んでいます。ルームメイトは私と日本人の留学生2人、台湾人の計4人です。下に棚や机などで、上にベットがあります。ベット用具は事前にオンラインで申請する必要がありました。部屋の同じフロアにシャワー、お手洗い、洗濯機、給水器などがあります。 食事 寮にはキッチンがないので、基本は外食か弁当を買う形になります。大学内のコンビニや食堂を利用することができます。 通学 日本の大学より敷地が広いので授業の20分前ぐらいには、寮を出ていました。 クラス 中国語の授業はまだ始まっていなかったので、私は選択したい科目の1回目の授業に参加しました。 中国で受けた、台湾に関する日本語資料入門 2では同じグループになった日本語を話せる台湾人に話の内容を教えてもらい理解することができました 週末の過ごし方、友人関係 バスで台中駅に行き、高铁に乗って台南まで、お出かけしに行きました。同じ時期に来た、日本人留学生と仲良くなり、4人で行動することが多かったです。雪花冰や度小月に行ったり、買い物をしたのがとても楽しかったです。台中市内は申請をするとバスが10キロ圏内なのでとても便利です。 携帯電話 空港にある中華電信のカウンターで3か月分のプリペイドカードを購入しました。電話番号はついてきました。1800元でした。 気候、衣服 昼間は半袖か上に上着を着て過ごしていました。一日の寒暖差が大きいので風を引かないように気を付けた方がいいです。
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
2月
〜空港〜 台湾についた日、送迎バスでくる学生の人よりも早く到着したため、SIMを購入した後は空港で送迎の人が来るまで暇を潰していた。桃園国際空港から学校までは思っていたよりも遠く、バスで二時間ほどだった。出発の時間も朝が早く、ほとんど寝ていなかったため、バスでは爆睡だった。 〜寮〜 寮はもっと綺麗だと思っていたが、髪の毛や埃、机やベットの上にあって、清潔ではなかった。雑巾や除菌シートを持ってくればよかったと思った。ルームメイトは日本人二人と台湾人二人の四人部屋だった。ただ、台湾の人は旧正月でもあったため、最初の数日は日本人だけだった。ルームメイトの日本人はとても準備がよく、日本からフックやシャワーセットとしてカゴなども持ってきており、感心した。 〜買い物〜 初日からスーパーに行って、シャンプーやリンス、保湿クリームなどを買った。スーパーは学校の近くにあるため、あまり困らなかった。買い物でも現金を使う場面が多い。また、VISAカード自体が使えないお店も多く、大きなスーパーでも使えないことがほとんどだった。まだまだ、現金主義の国なのだと感じた。 〜食事〜 学校の周りには多くの食事処があり、食事に困ることはなかった。しかし、脂っこいものや油物が多く、飲み物は紅茶でも甘かったりなど、連続でそのような食事をすると胃もたれする感じがした。 〜授業〜 今月は選択授業しかなかった。しかし、中国語の授業が履修登録するギリギリまでいつに入るのか分からず、今回見に行った授業でも中国語の授業によっては履修できないことになる。現地の大学にも問い合わせているが、一向にはっきりとした回答がなく、困惑した。この状況は一刻も早く改善してほしいと思った。 〜週末〜 祝日が重なって連休があったので、新幹線を使って、日本人留学生で台南に行った。有名な百貨店に行ったり、フリーマーケットが開催されていたのでそれを見ながらぶらぶらしたりなどして楽しかった。台南は台中よりも都会の雰囲気で私は台中よりも好きな雰囲気だった。 ⚠︎今月は寮の費用、学費を一気に支払っているため、金額が大きいです。
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
ついに留学スタート!
空港到着からの動き 出国前に4万円おろし、両替は到着後に高雄国際空港内のカウンターでしました。高雄国際空港からタクシーで寮に向かいました。渋滞していましたが、1時間で500台湾ドルほどです。台湾のタクシーは乗車時間でどんどんメーターが上がっていくので少し焦りましたが、大荷物だったのでタクシーにして本当に正解でした。 オリエンテーション 学校紹介・先生紹介・集合写真・ランチ・キャンパスツアー・履修登録説明です。フランス人と日本人が多いです。ランチの時間にいろんな人に話しかけてインスタを交換できました。履修登録は、PCルームでやり方を教えてもらいました。 履修登録 去年まで行なわれていた留学生用の中国語の授業はなくなっていました。シラバスの変更があったそうです。その授業が受けたかったので驚きでした。ある授業で先生のもとに行き、事情を説明して、単位はいらないのでなんとか受けたいという気持ちを伝えたらその先生が一緒に足を運んで交渉してくださったのですが、撤廃された理由も分かり、その上でやはり無理だったのでできる範囲で頑張ろうと決めました。履修に関わらず、なんでも自分からSOSAに質問しないと必要な情報が得られないことがあります。現地の日本人に聞くことも多かったです。過年はSOSAは閉まっていて連絡も帰ってこないので注意です。 寮生活 4人部屋です。シャワー・洗面台・トイレが同じ空間にあるので、シャワーするとき、他の人の洗面台とトイレは使えないです。しかし、お互い「使うね」とコミュニケーションをとっているので気にならないです。洗濯物は、各階に乾かす部屋があります。ウォーターサーバーもそこにあって、水・温水・熱湯が出ます。ドライヤーは、部屋で使うとブレーカーが落ちますが、洗濯物を干す部屋に強いコンセントが1つあってそこで乾かせます。ルームメイトは、私の他に2人日本人と1人は台湾人です。日本人のうち、1人は正規生で1人は前の学期からの交換留学生です。台湾の子はゲームが好きで、夜中まで大きな声で電話してゲームしているので、初めは驚きましたがリスニング力が上がるかと思って聞いています。日本人2人ともいっぱい話すし、仲良しです。みんな優しくて良かったです。そして冷房代が寮の部屋ごとに割り勘なのはともかく、授業でも生徒で割り勘なのは大変驚きでした。 生活 近くにPOYAという新しいお店があって、そこで手に入らないものはほぼ無いので、初日に必要なもの以外はそんなに心配しなくていいと思います。化粧品などは日本製のものは価格は高いです。日焼け止めのビオレUVなどは約2倍の価格です。サニタリー用品はほぼ日本製のもので、そんなに高くないです。鎮痛剤はスギ薬局で買ってみましたが、薬剤師さんに処方してもらう感じでした。あとは、虫よけとムヒです。私はサンダルで出かけてしまって何か所も蚊に刺されて本当に悪夢でした。夜中起きてしまうほどかゆいし跡になるし腫れます。 食生活 台湾は外食文化で、寮生は朝ごはんから夜ごはんまで完全に外食です。野菜が少ないので、コンビニでサラダを買って食べています。学校の近くに沢山ごはん屋さんがあるので、困ることはないです。ドリンク屋さんが至る所にあり、ドリンクの種類も豊富なので、注文時に語彙力も増えるかと思って色んなドリンクに挑戦中です。 学生生活 台湾人向けの授業は、すごく緊張して端っこにちょこんと座っています。コンビニのお会計もあれこれ店員さんが聞くので毎回緊張していました。語学を学ぶ上で、毎日失敗の機会があることは留学ならではだと実感し、本当にありがたい経験だと思います。最近は、書道サークルにインスタで連絡を取って入れてもらいました。あと、高雄のみんな急いでいないゆっくりした雰囲気がすごく大好きです!
アジア言語学科 2年 交換
高雄に到着したのは2/10でした。12日に交換学生のためのオリエンテーションがあったので、それに間に合うように渡航しました。そこから授業開始までの約10日ほど、台湾の新年の休暇期間に入ったため、友人と一緒に有名な場所をバスや電車を利用して何ヶ所か観光しました。 学校から事前に申し込めば2週間分のSIMカードが支給されるとの話があったので申し込みましたが、私の持っていたスマートフォンがeSIMのみ対応の機種だったため、eSIMに変える必要がありました。ARCカードという居留証が発行されてからでないとその手続きができないと言われてしまったため、渡航日から引き続きインターネットで購入できるeSIMを利用しています。3月中には受け取れるので、受け取り次第学校からのSIMに変える予定です。 寮は基本的に3〜4人部屋で、現地の正規学生と留学生が入り交じったランダムな部屋配置です。到着した初日に寝具を貸して貰えたのでしばらくはそれを利用し、それだけでは床を感じて身体が痛かったので、数日後にニトリに行って薄手のマットレスと枕を購入しました。現地学生は休暇の間ほとんどが実家に帰っているため、ルームメイトが来たのは授業開始の前日でした。みんなが一気に来たのでドキドキしながら挨拶をしました。三人とも台湾人だったので、挨拶の瞬間は英語だったものの、そのあと自分から「中国語を練習したいから、できる限り中国語で話しかけてもいいか」と尋ねたところ快くOKしてくれました。三人ともなるべくゆっくり話そうとしてくれます。私も初めて聞いたフレーズを聞き返しながら、毎日寝る前の数分程度ではありますが、今日も私はほんの少しでも中国語を使った、という小さな自信をくれる時間です。持っていくつもりだったドライヤーを結局持ってくることができず、そのうち買おうと思いながらもショートヘアだったので毎日タオルドライで過ごしていたのですが、ある日ルームメイトの1人が「持ってないの?乾かさないと風邪ひいちゃうから貸すよ」と言ってくれて、何日か貸してもらいました。ドライヤーは部屋では使っていけないルールで、各フロアに1箇所ずつドライヤーをしていい場所があります。1人ずつしか使えないので、どの道抵抗がなければ髪を短くしていくことをオススメします。 履修登録が始まると、私と友人にとって今回の留学始まって一番の大事件が起こりました。なんと、月曜日から金曜日まで毎日午後にあると聞いていた、大学の華語センターが運営する交換生向けの華語授業が全て撤廃されていたのです。昨年度の先輩の留学Webによれば、二学期目から無くなったと書かれていたのですが、私たちはてっきり前期は中国語の語学科目として毎日華語を学び、後期は前期の学習を活かして自分で授業を選択していく、というカリキュラムなのだと考えていました。ですが今後一切華語センターによる授業は無く、代わりに華語センターではない大学の応用華語系という学部に含まれる交換生の授業があるから、それらを履修するようにと言われてしまいました。単位認定ももちろん不安でしたし、思っていた学校生活と異なる現実にとても戸惑いました。念の為国際戦略部の方にzoomで相談し、単位に関してや、毎日華語の授業が取れるわけではないため空く時間が多くなってしまうことなど、心配な点をお話しさせていただき、ある程度解消することができたので良かったです。 23日、日本では天皇誕生日だったかと思いますが、授業がいよいよ始まりました。 交換生に向けて開講される授業に関しては、先生がハキハキゆっくりと話してくれるので、初回からある程度聞き取ることができました。日本人の留学生は日本語文系という学科に入れられているため、取れる授業の多くは日本語で開講されている授業になります。ですが開講言語日本語と書かれていても、いざ授業に行ってみると先生が話すのは基本的に中国語でした。しかもスピードが速いので、初めはついていけるか心配ですがかなりリスニングの練習になりそうです。 教科書の購入を求められた授業がいくつかありましたが、受け取りがまだのため、3月の教材費として換算します。 2月初めに到着して、もう3月なのかと驚いています。正直に言えば、まだまだ身体と心が追いつかず、2月中は不安で朝から泣いてしまう日ばかりでした。考えすぎな性格なので、少しずつ少しずつ、「今を生きる」ことを意識した生活をルーティン化させていきたいです。
アジア言語学科 2年 交換
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