報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
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2026-03
月次報告書3月分
とにかく楽しい1ヶ月
英米語学科 2年 推薦
月次報告書3月分
留学7ヶ月目
月次報告書3月分
3月終了!
授業:イースター休み前の中間課題提出ラッシュに向けて、説明や先生と相談できる時間が多かったです。特にPopular Cinemasという授業は、予約制で一対一で相談することが可能だったため質問や悩みを絞って行くことができました。また、体調が悪く講義の途中でこっそり退出してしまった際にも、どうして抜けたのか大丈夫かどうかのメールを送ってくださるなど手厚いサポートをしてくださいました。 衣服:かなり暖かくなってきてダウンジャケットは必要なくなってきました。一週間ほど晴れが続いたときはお祭り騒ぎで、みんな屋外で食事をしたり勉強や読書をしたりするなど楽しむことができました。特にKPAという学内のパブは昼間から満席で盛り上がっていました。 週末の過ごし方: 1日にはToby CarveryというSunday Roastが有名なチェーン店に行きました。大学からバスを乗り継いで30分ほどかかりました。肉は七面鳥や牛、ラムなど何種類かあり、自分で選ぶことが可能だったため、私はGammonという塩漬けの豚を選びました。一緒に行った友人によるとお祝いで食べられることが多いそうです。バイキング形式で肉やマッシュポテト、野菜などを選びました。好きなものを好きな量だけ取ることが可能でソースもカスタムし放題でした。食べきれなかった分は持ち帰ることができました。7日には、プレストンでバレーボールの試合がありました。今回は二試合あり、二試合目のリバプール大学に負けてしまいました。夕方にはチームのリベロのお誕生日会に参加しました。ゲームを行ったり、プレゼントを渡したり、お菓子や料理をたくさん食べてお祝いしました。8日には久しぶりにマンチェスターに行きました。駅前に新しくPopeyesというチキンのファストフード店がオープンしていたりするなど変化がありました。14日にはパグカフェに行きました。パグはめちゃめちゃ自由でものすごいかわいかったです。客は子どもがいる家族が中心で、みんな楽しんでいました。店員の方も親切でパグが他の部屋に行こうとしていたり、近くにパグがいなかったりしたときに連れてきてくれました。25日にはVarsityというイベントがあり、初めて大学内の体育館でバレーボールの試合を行いました。スタッフォードシャー大学との試合でバレーボール以外にも全ての部活が試合を行うというイベントでした。惜しくも負けてしまいましたが、友人やフラットメイトが観にきてくれたり、応援を聞くことができたりしてとても楽しかったです。 友人関係: 中旬に体調を崩してしまったのですが、友人たちが紅茶やビタミン剤、軽食など持ってきてくれました。これから恩返しをしていきたいと思います。23日にはKeele Hallという建物でCultural Fashion Showがありました。私はJapanese Cultural Societyのメンバーと一緒にソーラン節を披露しました。中学生ぶりだったので上旬から数回集まって練習しました。本番では多くの人にすごかったと言ってもらえて嬉しかったです。フラットメイトや友人が最前列にいたので照れてしまってちゃんと前を見れませんでした。最近はランニングにハマっていて主に大学の周りを夕方走っています。火曜日は特に走っている人が多いので知らない人と励ましあったり、速い人を見てモチベーションが上がったりしています。老若男女問わず人が多いし、車も少ないため夕方で薄暗くても危険な感じはしません。
月次報告書3月分
カナダ留学⑧
留学7か月目が終わりました! <学校生活> 毎週の課題に加えて、最終課題の締め切りが迫っていたので準備にかなりの時間を使いました。日中は授業に行き、友人とご飯を食べ、そのままキャンパス内で過ごすことが多いのですが、友人との時間は絶対に削りたくなかったので朝や友人と別れた後に集中して進めました。図書館が夜遅くまで開いているのもありがたかったです。 <週末> 寮が主催のイベントでsteveston villageとバンクーバーのcherry blossom festivalに行きました。steveston villageは海鮮が有名で、新鮮な魚やエビがずらりと並んだ港町の市場でした。天気が良く、友人たちと海沿いを歩いたり、のんびりと過ごせて楽しかったです。バンクーバーのcherry blossom festivalは大学を夜に出発し、夜桜を見てきました。満開でとてもきれいでしたし、春を感じることができました。 <滞在先> 火災報知器が頻繁に鳴るので、特にシャワーに入るときは毎回ヒヤヒヤしています。キャンパス内や授業中でもしばしば起こります。大きなサイレンと消防車で最初はびっくりしましたが、よくないことにだんだん慣れてきてしまいました。今月は1日2回鳴ったり、夜中に外に避難したりとたくさんありました。日本ではあまりないことだと思うので、これも留学生活の1つの思い出となっています。
英米語学科 4年 交換
留学もついに終止符を打つ日が来ました。 半年間の留学は、期間的に見たら短いですが、私の体感的にはすごく長かったです。 それは、楽しめなったからとか、帰りたかったからとかではなく、私自身が新しい環境でいろんな感情や出来事を乗り越え、もがき充実したものにしようとした結果だと思います。 留学に来る前の私は、キラキラした留学を思い描いていましたが、実際には辛いことも楽しいこともたくさん感じた半年間でした。でも、留学に来たことは一切後悔していなくて、今期で留学に来る決断をしていなかったら出会えていなかった留学先の友達や先生のことを考えると、私の選択は間違えていなかったなと胸を張って言えるくらい、濃い時間を過ごせました。 授業内では、101に一番苦戦しました。8割がネイティブの中で、発言をしたり、グループディスカッションをしたり、想像を超えるようなプレッシャーがかかり、辛い時もありました。でも、発言のきっかけをくれたのは、同じグループになったネイティブの女の子でした。その子のおかげで、あるときから、発言できるようになりました。そして、次は絶対発言すると事前準備をして挑んだ自分のことも褒めてあげたいです。 今月は、最終月ということもあり、たくさん思い出の場所を巡ったり、家族や友達にお土産を買いました。授業で作ったり、書いたりしたファイナルプロジェクトもいくつか持って帰るので、陶芸の作品は家族にプレゼントしたいと思います。 3月が半年間の中で一番と言っても過言ではないくらい、忙しくて、大変でしたが、どうにか乗り越えることが出来ました。支えてくれたホストファミリーや、一緒に乗り越えた友達に感謝したいです。 私の帰国をさみしいと言ってくれる友達に出会えたこと、同様に私もまた戻ってきたいと思える場所ができたこと、本当に濃い経験をできたなと思います。
月次報告書3月分
半年間の成果と新たな道へ
この留学webを書くのもついに最後の月になりました、、、。 サマータイムが始まり7時ごろまで明るく、1日が長く感じていました。そして3月に大雪が降りました!日本でも見たことないくらいの大雪で、寮の外もかなり積もっていてせっかくなので友達と遊びました。 ファイナルではプレゼン、レポート、クイズなどがあり、全てを終えるのにかなり時間がかかり数日図書館こもって終えることができました。その結果想像以上の成績が返ってきて、今までの努力が認められたように感じとても嬉しかったです。時には一つの課題に一日中かかったり、今まで書いたことのない量のペーパーを書くなど、自分は時間と課題の量を把握しきれていなっかまともに睡眠も取れない時もありました。ですがそんな日々が報われたように気がして頑張って良かったなと思いました。 本来では、神田外語大生としての留学は今月をもっで終了ですが、私は次の一年間を休学し、アメリカに戻ることを決めました。その理由としてはOPT(oputional practical training)というインターンをするためです。 アメリカでは学部の授業を最低3クオーター受けた留学生は、その専攻に関する仕事をすることができ、最大一年間学生ビザのまま滞在することができます。私は3年の後期からの留学だったので、こちらに来る前から帰国後のことが不安だったので、夏頃から対面の説明会などに参加していました。留学中もその不安は残ったまま過ごしていた時に、学部の教授からこのプログラムについての説明を聞きました。せっかくホスピタリティーの授業を受けているのなら、これらの知識を実際に活かす機会は欲しい、挑戦したいと強く思いました。去年からかなり関心を持っていましたが、自分が本当にできるんだろうかと中々決心がつきませんでした。ですが、人生軸で考えると日本では21年間過ごしてきましたし、今後の人生もそうだと思います。その時チャンスがあるのにこのままで終えてしまったら後悔すると思い、決断しました。 半年間の留学を通して英語が上達した、友達ができた、積極的になった、というよりも留学生活を延長することを自ら選択したことが一番の成果ではないかと思います。
英米語学科 4年 推薦
月次報告書3月分
冬学期ラストスパート
(滞在先) 学校の寮に2人のルームメイトと一緒に3人で住んでいます。寮に着いて初日は、部屋がとても汚かったので、ルームメイトと一緒に掃除しました。ダイソーで必要なものをたくさん購入し、一通り掃除を終えたあとに荷物の整理をしました。水回りは日本と全く違うので、あまり慣れませんがなんとか生活しています。換気があまりできないので、カビが生えやすい点にとても困っています。それでも、なんとか3人で工夫しながら生活をしているので、寮生活も楽しんでいます。オフキャンパスですが、学校から歩いて5分くらいなので、通学は全く不便ではありません。 (授業) 今月から授業が始まりました。私は、語学堂(毎日9時-13時)と学部授業を2つ履修しています。語学堂は、さまざまな国の人と一緒に学ぶので思っていたよりも授業は楽しいです。授業はそこまで難しいわけではありませんが、韓国語で韓国語の文法を学ぶのでとても勉強になります。学部の授業は講義系で、韓国の文化や生活について学んでいます。教授の話すスピードがとても早いので、リスニング練習になっています。 (食事) 平日の昼食は、基本的に学食を利用しています。夕食も時間が合えば学食を利用することもありますが、外食をすることが多いです。今月は、プログラムのペアの人や、先輩、友人などと食事に行く機会が多かったので、夕食は外食の方が多かったです。寮の中にキッチンがあるので、ラーメンや簡単な料理をして食べることもありますが、スーパーの材料がそこまで安いわけではないので学食を食べる方がいい気がします。食費が思ったよりもかかってしまっているので、来月からは工夫したいと思います。 (友人関係) ウェデでは、自分から行動することが何よりも大事だと思いました。さまざまなプログラムやウェルカムパーティーなどが開催されているので、それに参加して友達を作ることができました。プログラムでペアになったオンニと勉強したり、遊びに行くことが多いです。あとは、元々友達だった韓国人と遊んだり、ルームメイトの2人と遊んだりしています。 (週末の過ごし方) 週末は、基本的にいつも出掛けています。ルームメイトと一緒に明洞やホンデ、ソンスなどに行ってショッピングをしたり美味しいものを食べています。韓国人の友達とも、桜を見に行ったりピクニックをしに行ったりしました。一度、水原にある友人の家にも行き、有名なカルビを食べました。たくさん動くと気分転換にもなるので、とても充実した時間を過ごしています。 (衣服、気候) 来たばかりの頃(2月後半-3月前半)は、ダウンやコートを着ていないといけないくらい寒かったです。3月後半頃からは少しずつ暖かくなってきて、ダウンやコートは着なくなりましたが、昼と夜の寒暖差が大きいため、夜は寒く感じる日が続いています。春に着るような羽織ものを持っていなかったため、韓国で購入しました。韓国の春は、ミセモンジ(PM2.5)のせいで1日中空気が汚く、マスクをする方が良い気がします。晴れている日でも、視界が濁っているような日が多いです。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学開始☆彡
留学生活が始まりました。日本では1人暮らしをしていたのですが、1学期間の留学のためアパートの契約はそままにし水道、電気、ガスは止めることにしました。冷蔵庫の中の整理など、隅々まで掃除してから家を空けなければならなかったため、必要なものの買い出しや荷造りと同時に掃除を行うのが大変でした。母にも手伝ってもらいながらなんとか終えることが出来ました。1人暮らしの方は早めに準備をすすめることをおすすめします。 〈出発~到着〉 出発は朝早くの便でした。祥明大学は空港ピックアップ制度があったため、仁川空港から寮までは安心していくことができました。ですが、ピックアップの日時は指定されているので余裕を持って空港に到着しておくのが良いと思います。ピックアップまで3時間ほど時間があったため空港鉄道に乗り一番近いロッテマートで先に寝具類を揃えました。 〈授業〉 留学生授業2つと、私が所属している日韓文化コンテンツ学科の一般授業2つを取っています。留学生授業の方は中国、台湾、ロシアなど様々な国の学生がいます。一般授業は韓国人の学生たちと一緒に授業を受けるのですが、もちろん授業は韓国語、発表やグループでの意見交換も韓国語で行わなければならないためある程度慣れるまでは不安を感じながら授業を受けていました。 〈通学、滞在先〉 学校のすぐ隣にある寮に住んでいるため通学は非常に楽です。寮は2人部屋×2,1人部屋×2で合計6人で同じ階に住んでいます。私はトルコ人の方と2人部屋ですが、トイレ、シャワー、キッチンなどは6人で共用のため不便だなと感じることが多々あります。月1回の清掃点検もあるため共用部分は特に綺麗に使うように心がけています。 〈食事〉 初めはデリバリーで頼むことが多かったですが、1か月経った今は学校から一番近い駅にバスで行き、市場やマートで乳製品や野菜などの買い出しをしています。パックご飯や水などの重いものは通販で頼むと手頃かつ速く届くので助かっています。 〈課外活動〉 バディプログラムという留学生と韓国人学生それぞれ2,3人ずつのグループで活動するものに参加しています。3月の中盤から活動が始まったのですが今月は学校の近くのお店でご飯を食べたり学校案内をバディの学生がしてくれました。今後は景福宮に行ったり試験期間は一緒に勉強をすることを計画してくれているようなので楽しみです。 〈週末の過ごし方〉 韓国に到着してから学校が始まるまでの1週間は毎日どこかへ出かけていました。明洞や弘大でショッピングをしたり、生活用品をこの期間で揃えました。初めはバスや電車の乗り換え、マップの見方など分からない点がたくさんありましたがこの期間で1人でも交通機関をスムーズに利用出来るようになりました。また、3月は短期研修で韓国に来た友達や他大学に留学している友達とご飯を食べたりしました。来たばかりはとても不安だったので仲の良い友人たちと沢山話ができて嬉しかったです。韓国にはオシャレなカフェが沢山あるのでカフェ巡りを良くしています。 〈その他注意点〉 出発する前にSEとCの変換プラグのセットを買ったのですがCはコンセントの形に合わず1度も使用していないため、SEプラグを2つ買うことをオススメします。SE1つでは生活が不便だなと感じることが多いです。 外国人登録の手続きは大学がまとめて行ってくれるのですが、その際使用する顔写真は耳と両眉毛がしっかりと見えている写真を準備した方が良いです。他のものよりも写真の審査が厳しいようで、私は眉毛が片方しか見えていなかったため日本人の友達1人と一緒に撮り直しをすることになりました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
8ヶ月目
春学期も折り返しを迎えました。先月と大きく変わらず、授業に行き、空いている時間に友人とジムにいったり、一緒に学食を食べたりする毎日です。試験もいくつかありましたがいつも通り勉強して臨むことができました。 中旬に1週間の春休みがあり、友人とミネアポリスに行ってきました。買い物をしたり、ご飯を一緒に食べたりと勉強の息抜きとなるような休みを過ごすことができました。 今月は、代表を務めるJapan Clubという団体で、大きめのイベントを開きました。おにぎりや抹茶を作ることができるコーナー、福笑い、折り紙、けん玉といった日本の伝統的な遊びを体験できるコーナー、着物の試着など日本を体験できるイベントでした。大学の周辺で剣道教室を開いている団体ともコラボをし、剣道の技のデモンストレーションや剣道教室を行なってくださいました。また、日本語をボランティアで地域の方々に教えている日本人の方も協力してくださったり、隣のノースダコタ州立大学の日本人学生の方々もボランティアとして参加してくれて、一緒にイベントを盛り上げることができました。私の予想よりも多くの学生、地域の方々が来てくださり非常に嬉しかったです。 留学も終盤に近づいてきているため、風邪をひかないように健康第一で頑張りたいです。
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