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GR:ギリシア共和国
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GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
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IN:インド
IO:英領インド洋地域
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NP:ネパール王国
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PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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月
検索
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2026-11
月次報告書11月分
成長を感じた10月
【生活】 月初めに引っ越しがありました。大学から徒歩7分の場所に引っ越しをしました。友達もたくさん住んでいます。大家さんがとにかくいい意味でお節介なので色々助かっています、ゴミも毎日捨ててくれてベッドメイクもしてくれます。私は別館の方に住んでいるのですが、ほぼ毎日夜になると様子を見に来てくれます。相談事も乗ってくれたり生活が楽しいです。前よりも家賃が少し高くなったので節約して暮らしています。 電気鍋を購入したので毎日自炊をしています。自炊をすると日本の家庭料理を作ることができるので毎日ご飯の時間が楽しみです。私は家計簿をつけることが好きなので毎月頂いている奨学金をカテゴリーごとに予算を分けて生活しています。今月は引っ越して生活用品を買うのにお金が結構かかりました。 【勉強】 Sách4前半のテストがありました。しっかり復習をしていたので高得点が取れました。Sách4後半も始まりました。前半より少し難しく感じますが楽しく勉強できています。授業の後クラスのみんなでご飯に行ったりもします。私のクラスは本当に仲がいいと思います。 そして11月末にあるベトナム語能力試験の申込をしました。日本円で18000円くらいするので少し高いなと感じましたが過去問も購入できたのでしっかり勉強して成果を発揮したいと思います。 また今月はバイクタクシーの運転手や配達員の方と直接話したり電話することが多かったが回数を重ねるごとに言っていることが理解できるようになって自分も話せるようになって嬉しかった。 【休日】 変わらず毎週土曜日にはチョイオイ日本語クラブという会に参加しています。本当にみんな日本語が上手なのでいい刺激をもらっています。またこっちでずっと仲良くしているベトナム人の友達とカフェにいったり色んな場所に遊びに行っています。 またホーチミンに留学中の神田生4人で焼肉の食べ放題に行きました。日本のお米と日本のお肉が美味しすぎてみんなでたくさん食べました。抹茶アイスについていたわらび餅にも感動しました。 また、人文に通っている女の子何人かではま寿司にも行きました。お寿司は一番日本を感じることができるなと改めて思いました。 そして今月はびっくりする出会いがありました。友達とたまたま入ったカフェの隣の席に日本人の方が座ってきて日本人?と話しかけられお話しをしていたら、少女時代のティファニーのLIVEがこのあと会って見に来ないと声をかけて頂きました。話を聞いてみるとその方はまさかの日本の会社の社長の方でした。 そのLIVEに行かせて頂いたのですが社長の招待客ということで色々待遇して頂きました。次の日に日本料理のお店でご飯をご馳走して頂いたり...。ベトナムにいたから出会えた方、経験できたことなのでこういう意味でも留学っていいなと思いました。 留学終了まで残り2か月を切りました。時間は本当にあっという間です。限られた時間を無駄にしないように頑張ります。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
Tiêu Mai
アジア言語学科 3年 推薦
2026-10
月次報告書10月分
10月も暑いです。
10月になったから秋だよーとベトナム人に言われていたのに朝夜が少し涼しくなったぐらいで昼は普通に35度近くまで上がるので秋の概念を覆されました。11月にはもっと涼しくなるよと言われたので早く涼しくなってほしいですね。このままじゃ半袖で冬を過ごすことになりそうです。最後の方は親戚の結婚式と法事に1週ずつ行きました。結婚式は前夜祭、当日、後夜祭のような構成で家を使って行うようなものでした。家と言っても近所が全て親戚の家だったので何軒か用いて食事会場や披露宴を行っていました。料理もTHEベトナム料理というものばかりでとても美味しかったです。法事は曽祖父?あたりのものだったらしくホアビンまでバスを使っていきました。ホアビンはすぐ近くに山のようなものが見え夜は星がとても綺麗に光っていてすごく思い出に残っています。特に1番好きだった料理は、豚の腸?に内臓をミンチにして詰めたソーセージのようなもので独特な食感がとても美味しかったです。おばあちゃんがこの料理を法事の料理だよと言っていたのでもう食べられないのかもしれないと少し寂しくなりました。もっといっぱい美味しいものを食べたいです。
ベトナム社会主義共和国
HANOI UNIVERSITY
ゆ
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
ベトナム留学 10月
授業 10月のテストはレベルB1になったこともあり、前回のA2レベルよりも問題のレベルが高く感じました。 普段の授業のスピードも早く周りの学生についていくのが大変です。 課外活動、友人関係 10月からは、ハノイにある日本人コミュニティーのバドミントンクラブに入って毎週運動をしています。クラブに加盟しているのは160人ほどいて、ほとんどが駐在員の方で中には日本人の留学生、日本語を話せるベトナム人もいるので、ベトナム語の練習や、新たな情報を得ることができるのでとても楽しいです。活動費は一回10万ドンです。 今月はハノイにいる日本人留学生と集まることができました。Zaloグループには約40人いて20人程しか集まれなかったけど、新たな人脈も広がりとてもいい会になりました。 週末の過ごし方、イベント 週末は友人と食事に行くことが多いです。その時に観光地にあるレストランで欧米人とコミュニケーションを自ら取って、英語の能力の向上にもつながっています。 今月から来月にかけてサッカーイベントがあり、ハノイに日本のサッカーチームが来ていて観戦しに行っています。 今月は両親が日本から会いに来てくれて、3ヶ月ぶりに会うことができ、久しぶりに一緒に過ごすことができました。
ベトナム社会主義共和国
HANOI UNIVERSITY
くうちゃん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
8か月目 思い出たくさん!
勉強にブラジル旅行に陸上に…とても生活が充実していて楽しい1カ月でした。長袖一枚で過ごせる季節になり過ごしやすいです。 【大学】 先月受けた人文地理学の中間テストが返却され、まさかの10点満点で合格していました!これまでの留学の集大成ともいえるくらい嬉しかったし、頑張った甲斐がありました…!現在は学年末試験に向けて勉強中です。歴史の授業は予習で読んだ論文がどれくらい理解できたかを授業前に伝えておくことで、わからない部分を先生が重点的に説明してくれるので楽しく受講できています。人文地理学は現在ロシアがテーマです。資料で扱ったロシアの領土マップの北海道の部分が物議を醸す内容になっていたので日本人としては複雑な心境でした。ディスカッションの時に思い切って日本の領土問題について話してみると、みなさん知らなかったようで真剣に耳を傾けてくれました。同様にアルゼンチンにもマルビナス諸島の領土問題があります。こちらも、日本語で「アルゼンチン地図」と検索すると大多数の画像では(イギリス領マルビナス諸島)と表示されるため、互いに知らないだけで世界中に領土問題が存在していることを学びました。とても良い勉強の機会になりました。 また、今月の上旬に私の友人が大学を卒業しました。アルゼンチンでは大学を卒業すると泡鉄砲や卵や小麦粉を投げつけてお祝いする習慣があり、めったにない機会だからとお祝いに誘ってくれました。(ありがとう!)みんな躊躇なく卵を投げていたので、自分も思いきって参戦しました。自分が神田を卒業する時も、同じように卵を…なんて思いました。 【寮生活】 ブラジル出身の寮の友人がポルトガル語教室を開いてくれています。ブラジル旅行をきっかけにポルトガル語にも少し興味を持ったのでいい機会です。また、ほぼ毎週寮の皆さんにサッカーに誘われるのですが、今月はバレーボールや卓球もしました。その他、毎週末みんなで自炊をしたり日本食レストランに行ったりポケモンゲームをしたり…と楽しい日々です。またハロウィンはみんなでパーティーに行ったのですが、寮のみんなに満場一致で空手道着の仮装をリクエストされました。自分にとっては全く仮装ではないのですが、道着が仮装として成立する経験はたぶん二度とないので、日本人として経験のため道着で参戦しました。アルゼンチンの皆様にはやはり道着は珍しいようで、たくさんの人に声をかけてもらい面白かったのです。そして、今月の下旬にお世話になっていた寮の日本人の先輩が日本に一時帰国しました。その人の助けでここまで頑張れたので寂しいですが、自分もその恩をみんなに返していこうと思います。同時に、だんだんと自分もお別れの日が近づいていると実感し、もうすでに寂しくて悲しくてたまらないです。 【旅行】 今月の初めにブラジルのサンパウロに旅行に行きました。お隣の国でもアルゼンチンとブラジルでは多くの違いがありとても勉強になりました。東洋人街があるリベルダージというエリアに滞在しましたが、日本の100円ショップや牛丼屋があり感動しました。シュラスコが有名なブラジルは、言わずもがなお肉がおいしく、買い物をするとどのお店でもコーヒーが飲めます。また、コシーニャというコロッケのような料理がおいしかったのでブラジルに行く人にはぜひ食べてもらいたいです。有名な毒ヘビ園やmuseo do ipirangaなどの歴史的な観光名所を巡り、メイド喫茶にもお邪魔して英語とスペイン語でお給仕していただけて幸せでした。また自分は競技かるた(百人一首)の経験があり、サンパウロに有名な百人一首会があるため親善試合にお邪魔させていただきました。みなさんとても強くて驚きでした。日本人ですら知らない人が多い百人一首を地球の裏側でブラジル人が親しんでいるなんて信じられない光景だったので、自分ももっと語学の勉強を頑張ろうと思いました。ドミトリーの管理人さんや街行くブラジル人、かるた会の人などたくさんの人と触れ合い楽しい旅になりました! 【週末・趣味】 後期から大学でTandem proglamという言語学習コミュニティが始まり、日本語に興味がある学生との会話ボランティアに参加しています。そこで出会った友達とカフェに行ったり、カードゲームをしたりしてお互いに切磋琢磨しながら勉強を頑張っています。日本語ペラペラな人も多くて驚きです。 また、ちょこちょこ通っていた陸上ですが年度末に部内で大会があるそうです。自分は入部していないけれど無断出席している逆幽霊部員?なのですが、私も勝手に出場することになっていてすでにチーム分けまでされていました。練習頑張ります!
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
パルプンテ
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書10月分
留学2か月目
インドネシアでの生活も2か月目に入り、現地での生活にもかなり慣れてきました。1か月目は物件探しや大学開始などがあり、生活に適応していくことで精一杯でしたが、少しずつ生活の流れが分かるようになり、以前よりも余裕を持って日々を過ごせるようになってきました。また、授業や日常生活でもインドネシア語を使う機会も増え、現地で生活するからこそ得られる経験や学びを数多く実感しています。 食事:平日はお昼はkantin、夜は自炊をすることがほとんどです。土日は自炊と外食が半々ぐらいでした。また9月に比べてGrabを使用することも多かったです。朝ごはんは食べないか焼き芋などを食べることが多かったです。 授業:授業スタイルは先月と変わらず、5人で引き続き受講しています。今月はBIPAとビジネスマネジメントの両方の中間テストも行われたため、忙しかったです。授業スタイルに関しては、日本との違いを痛感しており、未だに慣れることが出来ません。基本的にはインドネシア語と少しの英語で授業が行われているのですが、時々先生と中国からの留学生が中国語で授業を進めていることがあり、置いていかれてしまっているなと感じることがあります。 気候:雨季の訪れを少しずつ感じています。現地の方から、雨季は食中毒などの危険性が高まると教えていただいたので、今後はより気を付けていきたいです。 放課後や週末の過ごし方:放課後は、シェアハウスをしている友人たちとBlok Mに行ったり、他の国からの留学生とモールに行ったりすることが多かったです。また週末は、LPKの子たちとBlok Mに行ったりカラオケなどにも行きました。JJMという日本のお祭りに参加したり、家で友人とハロウィンパーティーを行なったりしとても充実した生活を送ることが出来ました。
インドネシア共和国
UNIVERSITAS KATOLIK INDONESIA ATMA JAYA
Olivia
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
成長と挑戦
生活や気持ちの変化 9月は、ベトナムでの生活にも少しずつ慣れ始め、自分自身の成長を感じることができた1か月でした。8月にベトナムへ来たばかりの頃は、初めての海外での長期生活ということもあり、生活面でも学習面でも分からないことが多く、毎日を過ごすだけでも緊張することがありました。しかし、1か月が経つにつれて、少しずつ現地の生活にも慣れ、自分から行動できる場面が増えてきました。 一方で、9月は楽しいことばかりではなく、思うようにいかないことや、自分のベトナム語の力不足を感じて悩むこともありました。相手に伝えたいことがあっても、適切な言葉がすぐに出てこなかったり、相手の話を十分に聞き取ることができなかったりすることもあり、自分の力不足を実感する場面が何度もありました。日本にいるときであれば簡単にできることでも、ベトナムでは自分から聞いたり、伝えたりしなければならないため、最初は難しさを感じました。 しかし、そのような経験を重ねる中で、間違えることを恐れずに、自分からベトナム語を使ってみることが大切だと学びました。分からないときには聞き返したり、知っている単語を組み合わせて自分の気持ちを伝えたりすることで、少しずつ会話ができるようになりました。完璧な文章を話せなくても、相手とコミュニケーションを取ろうとする気持ちが大切なのだと実感しました。 また、ベトナムに来た当初と比べると、日常生活の中で聞き取れるベトナム語が増えてきたことも大きな変化でした。以前は会話の中に知っている単語が少し聞こえるだけでしたが、最近では短い会話であれば内容を理解できることも増えてきました。街中で聞こえてくるベトナム語や、お店でのやり取りなども、少しずつ聞き取れるようになり、自分の成長を実感することができました。9月後半には、学習環境の中でも少しずつ「勉強することが楽しい」と思えるようになりました。先生や周りの学生と関わる中で、分からなかったことが理解できたり、自分の言葉で受け答えができたりすることが増え、もっと勉強したいという気持ちが強くなりました。これまで以上にベトナム語を身につけたいと思うようになったことは、9月の大きな変化の一つです。 9月は、楽しい経験だけでなく、つらいことが多かったり、悩んだり、自分の力不足を感じたりすることもあった1か月でした。しかし、今振り返ってみると、そのような経験があったからこそ、自分から行動することの大切さや、失敗を恐れずに挑戦することの大切さを学ぶことができたと思います。また、以前よりも「分からないから諦める」のではなく、「分からないからこそやってみよう」と考えられるようになりました。 休日 現地の友人と食事をしたり、日本語クラブに参加したり、さまざまな国から来た学生と交流したりする機会もありました。日本人だけでなく、タイ、チリ、マレーシア、アメリカ、中国など、さまざまな国の学生と話す機会があり、異なる文化や考え方に触れることができました。ベトナム語を使って交流することはまだ難しい部分もありますが、自分の知っている言葉を使いながら会話ができたときには、とても嬉しく感じました。また、ベトナムに来てからずっと仲良くしてくれていたミャンマー人の友人とのお別れがありました。彼女が日本にインターンシップに行くので私が帰国したら一緒にディズニーシーに行こうと約束をしました。彼女が、あなたがが初めての日本人の友達でよかったと言ってくれて本当に嬉しかったです。 そして、友人にオープン前のラーメン屋さんやパーティーにも招待して頂き交流が増えて嬉しかったです。 授業 九月の最初はトンドゥックタン大学で学部授業を受けていましたが本当に難しいです。ベトナム語を使って専門的なことを学んだりするので先生が言っていたことはほとんどわかりません。板書を映して部屋に戻ってひたすら復習をしていました。教科書はありません。 また、大学近くのカフェでドラえもんを使って自習をしたり、オンラインレッスンにも入会してベトナム人と話す機会を増やしていました。 九月の後半からは人文社会科学大学で授業を受けていました。この大学は留学生用の授業があります。 教科書もあって自分のレベルにあったコースを履修することができるのでとても身になっていると思います。 10月はとにかく自分の知っている単語の量を増やして日常会話をベトナム人の友達と流暢に話せるようになることを目標に頑張ります。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
Tiêu Mai
アジア言語学科 3年 推薦
月次報告書10月分
読書の10月
授業 授業はいつも通りでしたが一週間高熱と体の痺れ、鼻水、喉の痛みが酷かったため、しんどかったです。幸い、たまたまオンライン授業や、大学に行かない期間だったので学習にそれほど影響は出ませんでした。風邪の原因は大雨に打たれた後、そのまま授業を受けたからだと思います。次回からは突然の雨の際は少し授業に遅れてもいいので雨宿りし、ある程度雨が弱まってからにしようと思います。 食事 今月は外食より家でちょっとしたものを作って済ませるようにしました。タイ人の友人と一緒に買い出しに行き、家で一緒に食べました。ただ、タイはもともと屋台などが安いので、料理したからといって大した節約にならなかったと言うのが正直なところです。 友人関係 今月はほとんどの時間をタイ人の人と一緒に過ごしました。やはりタイ人の常識と日本人の常識はここまで違うのかと感じることがしばしばありました。まず、スマホの音量ですが爆音で流しがちだなと感じました。また、1日のうちにシャワーを朝、夜浴びる習慣があるらしく、朝待ち合わせをした場所でシャワー浴びてないと言うと相当嫌がられました。 イベント 年に一度開かれる本のイベントと、古本屋が立ち並ぶ市場に行きました。言語学習で重要なことは多くの文字に触れること、つまりは大量の文を読むことであります。特に本には小説からエッセイ、自己啓発などそもざまな分野、領域の単語に触れることを可能とします。それは言語感覚を養うだけでなく、それぞれの分野の知識も得られるまさに一石二鳥なことなのです。イベントでの雰囲気を紹介すると、まず規模が想像以上に大きく人もごった返すほどの盛況ぶりでした。さらにブースごとに本に詳しい人がおり、自分の希望を伝えると本を紹介してくださります。私は授業で文学と通訳、哲学を履修しているのでそれぞれの授業に関わる本を合計9冊購入しました。合計640バーツ(訳3200円)で購入することができ、お得に買えたと思います。古本屋の方では、英語の詩集を買いました。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ハンレー
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
留学2ヶ月目
気候:寒いと感じる日が増えてきました。時々大雨が降るので、最近は天気予報を見ながら生活しています。 滞在先:雨漏りが起きてしまい大変でした。換気のために天窓を開けていたのでそれが原因でした。窓を開けていると虫や雨が入ってくるので本当は閉めたいのですが、空気も入れかえる必要があるので難しいです。 食事:9月と変わらず自炊が中心になっています。慣れてきて作り置きもするようになったので、先月よりも節約することができました。新しい料理に挑戦することが増えてとても楽しいです。 イベント:毎週月曜日の夜にビーチでバレーボールをやっているので友人と参加しています。留学生がたくさんいてみんなとても優しいです。英語やスペイン語を話す機会にもなって運動もできるのでいいイベントだと思います。 週末:日本人の友人とカレー、から揚げ、クレープなどを作って食べました。留学に来ていても日本食を食べられるのはとてもうれしかったです。また、ほぼ毎週日本語学校に行ってお手伝いをしています。日本から遠く離れたカナリアで日本語を学んでいる子たちがいるとは想像していなかったのでうれしいです。時々スペイン語も練習させてもらえるのでためになっています。 手続き:住民登録をするために朝早く市役所に行きました。ですが住民登録をするためには6か月以上の滞在が必要だったので私はできませんでした。住民登録ができると島内を走るバスに安く乗ることができるので残念です。 10月は時間が過ぎるのがとても早く感じました。帰国まで100日を切ってしまったので焦りを感じています。来月はテストが多いので気を引き締めて勉強したいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Iris
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
10月振り返り
10月は、スペイン語と英語の学習に継続して取り組みました。 スペイン語の授業では、リスニングや文法の課題に取り組みました。留学当初は、先生の話すスピードについていくことが難しく、授業内容を十分に理解できないこともありました。しかし、日々の学習を続けることで、少しずつ聞き取れる内容が増えてきました。また、先生の冗談や授業中の会話も理解できるようになり、スペイン語でコミュニケーションを取ることへの自信につながっています。 英語についても、図書館などを利用して自主学習を続けています。以前と比べて、自分の伝えたいことを英語で表現できるようになってきたことを実感しています。 また、授業の課題としてスペイン語の映画を視聴し、内容を整理して文章を書くことにも取り組みました。授業で学んだ文法を実際の文章の中で確認することができ、理解を深める良い機会となりました。 また、現地の友人との交流を通じて、異なる文化や食生活に触れる機会がありました。 友人の家庭を訪問し、日本ではあまり見かけない料理や、その国ならではの食文化を体験しました。同じ料理でも国によって食材や味付け、調理方法が異なることを知り、食を通じて文化の違いを学ぶことができました。授業以外でも現地の人々と交流する機会を大切にしました。さまざまな国や文化的背景を持つ人々と会話することで、自分とは異なる価値観や考え方に触れることができています。 月末にはハロウィンに関連した現地のイベントにも参加し、異なる国の人々が同じ行事を楽しみ、交流することの面白さを改めて感じました。 日常生活では、自炊を継続しながら、食費を意識した生活を心掛けています。特に、最近は自分でさまざまな料理を作る機会が増え、食生活を工夫することの大切さを感じています。また、スペインでは日本と比べて気温の変化や服装の違いなど、生活習慣の異なる点にも気づくことがありました。こうした日常の小さな発見も、海外で生活するからこそ得られる経験だと感じています。
スペイン
Universidad de Huelva
みよ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書10月分
インドネシア留学~2か月目~ アヤムゲプレックとともに
学業 10月は、留学してから初めてテストを受ける月でした。ライティングのテストでは、想定していた以上に記述式の問題が多く、時間内にすべての設問について満足のいく内容を書くことができませんでした。語彙や文法の知識を覚えるだけでなく、限られた時間の中で自分の考えをまとめて文章にする練習が必要だと感じました。 また、スピーキングのテストでは、まずペアの相手と5分間会話を行い、その後教員と1対1で話す形式でした。緊張しましたが、これまで授業や日常会話で学んだ表現を使いながら、最後まで取り組むことができました。テストを通して、自分の得意なことと改善が必要な点がはっきりしたため、今後の学習の指針になりました。 生活 今月は遠出をする機会は少なく、授業、自習、食事といった日常の繰り返しの中で過ごしました。引っ越しにより、以前同じ寮に住んでいた人たちとは離れて生活するようになったため、週末は一人で部屋で勉強することが多くなりました。ただし、部屋にいると集中が続かないこともあり、カフェや図書館など、勉強に適した場所を意識して利用する必要があると感じています。 食事については、にんにく、塩、唐辛子と鶏肉をすりつぶした調味料を合わせて食べるアヤムゲプレックをよく食べていました。比較的安価で満足感もあるため、ほぼ毎日食べていたほどです。同じクラスの友人と寿司を食べに行った際は、日本食を囲みながら盛り上がることができ、良いリフレッシュになりました。 1か月を振り返って 10月は、大きなイベントや遠出はなかったものの、初めてのテストを経験し、自分のインドネシア語力について改めて考える機会となりました。特にライティングでは、記述力の不足を実感したため、今後は授業の復習に加えて、短い文章を毎日書く習慣をつけたいと考えています。 また、一人で過ごす時間が増えたことで、時間の使い方を自分で管理することの大切さも学びました。今後は、勉強の場所や時間を決めて生活リズムを整えながら、学業と日常の両面で充実した留学生活を送りたいです。
インドネシア共和国
GADJAH MADA UNIVERSITY
Sakti
アジア言語学科 3年 交換
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