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TG:トーゴ共和国
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TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
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WF:ワリス・フテュナ諸島
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
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検索
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2026-06
月次報告書6月分
留学最終月
あっという間に、留学生活最後の月となりました。帰国後は現地で会った友達とはなかなか会えなくなってしまうため、お世話になった人にお礼を伝えることを意識し、留学生活に悔いの残らないように全力で楽しむことを意識して過ごしました。 「滞在先」 ホームステイですが、自分のペースで落ち着いた生活をすることができました。自分の滞在先には、私以外にも学生がいるのですが、新しい方が加わり、楽しく生活することができました。 「食事」 ホストマザーの作ったご飯を頂いています。しばらく、日本食を食べていなかったため、帰国後には日本食が食べたいと思いました。 「通学」 徒歩で10分程です。 「クラス」 クラスも、課題のラストスパートのような雰囲気でした。忙しい日々でしたが、みんなで乗り越えることができました。 「気候・衣服」 一段と寒くなったと思います。今までと同様、日中は暖かくなりますが、日中もこれまでよりも寒くなっていると感じました。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hana
英米語学科 3年 推薦
月次報告書6月分
留学2ヶ月目
今月は先月と比較して忙しかったなと感じた月でした。 学期末のテストと新しい授業が始まったりしたため、毎日忙しかったです。 第3週に現在受講しているクラスのテストがあり、同日に全てのテストが予定されていたためその試験日までは友達と勉強をしてテスト対策を行なったり、自分の部屋に戻っても大体の時間はそれぞれの授業で習ったことを復習していました。試験結果はどのクラスの試験も良い結果をいただけました。 また、第4週から新しいクラスが開始され、新しい友好関係を築けたら良いなと期待しています。 そして、6月にはモントリオールで本当に多くのイベントが始まり夜まで賑やかな街を楽しめます。 自分が住む寮のすぐ近くの公園ではFrancophone music festival, Jazz music festivalが開催されました。夜の11時くらいまで開催され、観客も多く盛り上がるので賑やかな声が聞こえます。 そして6/23日にはケベック州の州民祝祭日がありました。花火が打ち上げられたりパレードも行われていて、州民全員で盛大に祝っていました。 夏に向かってモントリオールはイベントがどんどん増えていくのでこれからの留学生活も非常に楽しみです。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
Étoile
英米語学科 3年 推薦
月次報告書6月分
卒業という節目を迎えて
今月はファイナルウィークがあり、レポートやテストが多くありました。私は旅行に行く予定があったので期限より早く終わらせなければいけず、少し大変でした。しかし、それを乗り越えた結果良い成績をもらうことができてとても嬉しかったです。 今月上旬にカナダのバンクーバーに行きました。カナダに行くのは二回目なのですが、バンクーバーは初めてだったのでやっと行くことができて嬉しかったです。天候は基本雨で残念でしたが、ビーチに行ったり、おしゃれなカフェに行ったり、服やお土産を見たりと、充実した旅行になりました。また、一週間ほどだけ日本にも帰りました。久しぶりに家族や友達と会って、日本料理も満足いくまで食べることができました。またアメリカに戻るのは寂しかったですが、日本の友達が就活を頑張っている姿を見て、私も頑張ろうというやる気につながりました。 日本から戻ってきた次の日に卒業式がありました。友達とキャップにデコレーションをして当日を迎えました。無事に卒業証書をもらい、共に頑張ってきた友達とも写真をとって、一生忘れることのない思い出に残る日になりました。 夏学期の授業が始まるまで少し時間があったので、空港のボランティアに参加していました。このボランティアでは、現在FIFAワールドカップで空港に人が多く集まるため、空港にいる方々の道案内や手助けを行います。初日は空港のことについてあまり知らず心が折れそうになりましたが、そこからよりお客様の役に立ちたいというおもいが芽生え、空港について勉強するようになりました。今もまだわからないことばかりですが、お客様の役に立てたときや、ありがとうという感謝の言葉をいただけたときにはとてもやりがいを感じます。 休日は友達とダウンタウンに行き、モールの中の大画面でサッカーをみたり、ビーチでお寿司を食べたりと、リフレッシュすることができました。 今月はいろいろ忙しい中でも時間を見つけてTOEICの勉強をしたり、オンラインで日本の企業の説明会に参加したりと、空いている時間を活用して生活できたと思います。来月もこの調子で頑張っていきます。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
キャサ
英米語学科 4年 推薦
月次報告書6月分
イギリスで過ごした9か月、ついに完結!
週末の過ごし方: 1日 ウィリアム・シェイクスピアの出生地であるストラトフォード・アポン・エイボンを訪れました。後期からキール大学に来た台湾からの留学生とシェイクスピアの話で盛り上がり、一緒に訪れることになりました。町全体はそれほど大きくなく、15~20分ほど歩けば主要な観光地を一通り巡ることができました。最初に、シェイクスピアの妻であるアン・ハサウェイの生家を訪れました。係員の方々はとても親切で、チケット購入時には学生割引があることを教えてくださり、建物についても丁寧に説明してくださいました。敷地内には庭園や現存する生家、銅像などがあり、見応えがありました。また、町の中心部にあるシェイクスピアの銅像には多くの観光客が集まっていました。近くのお菓子屋では、犯罪学の教授が「子どもの頃は好きだったけれど、今は大嫌い」と話していたKendal mint cakeを見つけたので購入しました。実際に食べてみると非常に甘く、私の口にもあまり合いませんでした。その駄菓子屋では、フランスから修学旅行に来ていた学生に硬貨について尋ねられました。私もイギリスの硬貨にはまだ慣れていませんでしたが、一緒に所持金を数え、協力して計算しました。その後訪れたエイボン川は広く穏やかで、白鳥やカモなどが数多く見られ、とても癒やされました。 2日 後期からTESOLのペアを組んでいる中国人留学生と最後のピクニックをしました。大学からバスで約15分の公園へ行き、芝生に座って食事を楽しみました。私はおにぎりやレジャーシート、箸などを用意し、彼女は肉と卵、野菜を炒めた料理とブルーベリーを準備してくれました。たくさん写真を撮ったり、一緒に思い出を振り返ったりと、とても充実した時間を過ごすことができました。 4~6日 4日から6日にかけて、ずっと訪れてみたかったスコットランドを旅行しました。大学最寄り駅から電車を一度乗り換え、約4時間で到着しました。到着後は、美術館を2か所見学しました。スコットランドの風景画や地元出身の画家の作品が多く展示されており、解説も充実していました。また、街中ではバグパイプの演奏やストリートパフォーマンスを楽しむこともできました。2日目には少人数制の格安ツアーに参加し、ハイランド地方を巡りました。ガイドの方の説明がとても面白く、他の参加者とも交流でき、大変楽しい時間となりました。特に印象に残ったのは、ネス湖でのクルーズです。乗船までの待ち時間には、同じツアーに参加していたポーランドから来た5人組の高齢の方々と仲良くなりました。ポーランド語を教えていただいたり、日本語を教えたり、一緒に写真を撮ったりして交流を深めました。乗船後は熱心にネッシーを探していると、スコットランド人のご夫婦が写真撮影におすすめの場所を教えてくださいました。その後は、日本旅行の思い出や大学生活について話し、スコットランドの名物料理であるハギスについても会話が弾みました。30分ほどの短い交流でしたが、とても印象深く、「一期一会」という言葉を改めて実感しました。 また、宿泊したドミトリーではフランス・リヨン出身の方と知り合いました。私より一泊早く宿泊していたこともあり、エディンバラやスコットランドの見どころを詳しく教えてくださいました。そのほか、お互いの出身地や日本について話したり、日記を書くという共通の趣味について語り合ったりしました。さらに、ハリー・ポッターのロケ地として知られる森やエディンバラ城も訪れることができ、大変充実した旅行となりました。 食事・イベント: 多くの学生が退寮していく中でも、無料で食事を提供してくれるイベントが3回開催されました。カリブ海地域の伝統料理やイギリス料理など、期末だからか普段よりも豪華な内容で、お腹いっぱいになるまで楽しむことができました。 友人関係: イギリス人の友人や他の留学生と手紙や住所を交換しました。別れは寂しいですが、今後ポストカードを送り合えることをとても楽しみにしています。 気候: 日没は21時過ぎ、日の出は5時頃となり、明るい時間が長くなったことで、以前より睡眠時間が少し短くなったように感じました。半袖で過ごせる暖かい日も増えましたが、パーカーなどの上着が必要な肌寒い日もありました。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
留学成果報告書6月分
メキシコでの成長記録!!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1732年 ・学生数 約50000人程度 ・設置学部 人文・芸術学 社会科学・法学 経営学・経済学 教育学 医学・看護学・健康科学 理学 工学 建築学 農学・環境学 など ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 所属学部① División de Ciencias Económico-Administrativas (DCEA) 日本語訳:経済学部(経済学部) 所属学部② División de Ciencias Sociales y Humanidades (DCSH) 日本語訳:社会人文学部(人文社会学部) プログラム Programa de Intercambio Estudiantil 日本語訳:交換留学プログラム (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など グアナファト大学では、留学生は最初に所属する学部を選択し、その後に履修する授業を登録する。留学生が選択できる学部は比較的多く、興味や専門分野に応じて幅広い選択肢の中から学部を選ぶことができる。ただし、授業によっては履修条件や定員の制限があり、希望する授業を必ず履修できるとは限らない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的には所属学部の授業を中心に履修するが、空き状況や担当教員の許可があれば、他学部の授業を履修することも可能であった。私は経済経営学部と社会人文学部の授業を履修し、専門分野だけでなく文化や社会に関する科目も学ぶことができた。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 学部留学の学生もスペイン語コースを並行して履修することが可能であった。申し込みは国際交流担当部署や語学センターを通じて行い、レベルチェックの結果に応じてクラスが割り当てられる。私の場合は交換留学生向けのスペイン語授業を受講することができ、追加費用は発生しなかった。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 私自身は学部留学であったため詳細は不明であるが、語学留学の学生については、プログラムや受入条件によっては学部科目を履修できる場合もあると聞いている。詳細は受入年度や所属プログラムによって異なるため、事前に大学へ確認する必要がある。しかし私の友人は私費の留学であったが、追加費用を払えば、学部の授業を履修することができると聞いた。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 私は前期と後期にそれぞれ違う形で授業を履修しました。前期では人文社会学部のスペイン語コースで勉強しました。そこでは、そもそも言語を学習している生徒たちが多くて世界から留学生も来ていたのでとても私たち日本人にとって馴染みやすい環境だと思いました。今年は日本人の数で言うと20人程度は来ていたんじゃないかと思います。 後期ではDCEAという経済学部で勉強しました。ここは留学生がほとんど来ない場所なので留学生にとっては新鮮な感じがします。大学の雰囲気自体はとても明るくて優しい人たちも多かったので気持ちを楽に勉強することができました。今年は6人ほどこの場所で勉強している日本人が居ましたが、他のメキシコ人に聞いてみると普通は1人いるかいないかぐらいのレベルだそうです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) グアナファト大学では、授業ごとにレポート、プレゼンテーション、グループワーク、課題提出などが課され、学期を通して継続的に評価される科目が多かった。試験だけで成績が決まるのではなく、授業への参加や課題の提出状況も重視されていた。 KUISと比較すると、課題の量は授業によって異なるものの、グループワークやプレゼンテーションの機会が多いと感じた。また、すべての授業がスペイン語で行われるため、授業内容の理解や課題作成には日本で学ぶ以上に時間が必要であった。 一方で、試験の難易度そのものは極端に高いわけではなく、日頃から授業に参加し、課題を期限内に提出していれば対応できる内容が多かった。留学当初はスペイン語でのレポート作成や発表に苦労したが、学期を通じて語学力が向上し、自信を持って取り組めるようになった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学中に困ったことがあった際は、グアナファト大学の国際交流担当部署や交換留学生のコーディネーターに相談することができた。履修登録や授業に関する質問だけでなく、生活面や手続きに関する相談にも対応してもらえたため、安心して留学生活を送ることができた。 また、担当者へのメールや対面での相談が可能であり、問題が発生した際には迅速にサポートを受けることができた。授業の履修方法、時間割の変更、大学施設の利用方法などについて丁寧に説明してもらい、留学生としての不安を軽減することができた。 さらに、現地の学生や留学生同士の交流も活発であったため、大学生活や日常生活で困ったことがあれば、友人同士で助け合いながら解決することも多かった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学開始時に交換留学生向けのオリエンテーションが実施された。オリエンテーションでは、大学生活を送る上で必要な情報や留学生向けのサポート制度について説明が行われた。 主な内容は、履修登録の方法、大学の施設利用、学生証の発行、大学のルールや注意事項、国際交流担当部署の紹介などであった。また、キャンパス案内や留学生同士の交流の機会も設けられ、留学生活を始めるうえでの不安を軽減することができた。 さらに、メキシコでの生活に関するアドバイスや安全対策についての説明もあり、現地での生活を円滑にスタートさせるための有益な情報を得ることができた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は主に渡航後に行われた。留学開始後、オリエンテーションや国際交流担当部署からの説明を受けたうえで、履修する授業を決定した。 まず所属学部の授業一覧を確認し、自分の興味や専門分野に合った科目を選択した。その後、国際交流担当部署や学部担当者と相談しながら最終的な履修科目を決定し、登録手続きを行った。授業によっては時間割の重複や定員の関係で変更が必要になることもあり、学期開始後しばらくは履修調整期間が設けられていた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 私は大学でメキシコや観光について学んでおり、実際にメキシコで生活しながら言語や文化を学びたいと考えたため留学を決意した。また、スペイン語力を向上させるだけでなく、日本とは異なる価値観や生活習慣に触れることで、自分自身を成長させたいと思った。 (2) 留学先を選んだ理由 グアナファト大学はメキシコを代表する大学の一つであり、交換留学制度が充実していたため選択した。また、世界遺産の街であるグアナファトで生活することで、メキシコの歴史や文化をより深く学べると考えた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前はスペイン語の勉強を中心に行い、文法や語彙の復習に取り組んだ。また、メキシコの歴史や文化についても事前に学習した。 一方で、実際の授業では専門用語やメキシコ特有の表現が多く使われたため、より多くのスペイン語のニュースや動画に触れ、リスニング力を高めておけば良かったと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 渡航前には現地の生活情報や治安情報を調べ、必要な手続きや持ち物の準備を行った。また、海外生活で必要になる基本的なスペイン語表現も学習した。 一方で、現地での生活費や銀行手続き、住居に関する情報をより詳しく調べておけば、到着直後の不安を減らすことができたと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 友人関係は授業やオリエンテーションを通じて広がった。グループワークやプレゼンテーションで現地学生と交流する機会が多く、自然と友人が増えていった。 また、留学生同士の交流イベントや食事会にも参加し、様々な国の学生と交流することができた。休日には友人と観光地を訪れたり、イベントに参加したりして、メキシコ文化への理解を深めることができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業はすべてスペイン語で行われたため、当初は内容を理解することに苦労した。しかし、授業を受け続ける中で語学力が向上し、積極的に発言できるようになった。 また、メキシコの社会や経済、文化について現地の視点から学ぶことができ、日本との違いを考える機会が多かった。知識だけでなく、自分の意見を発信する力も身についたと感じている。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 授業外では、メキシコでウミガメ保護のボランティア活動に参加した。現地の団体を通じて申し込みを行い、ウミガメの保護や海岸の環境保全活動に携わった。 また、大学のイベントや地域のお祭りにも積極的に参加し、現地の人々との交流を深めた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ボランティア活動を通じて、環境保護の重要性を学ぶことができた。また、自分たちの日常生活は多くの人の努力によって支えられていることを実感し、他者や社会に貢献することの大切さを学んだ。 さらに、授業外での活動は語学力向上にも役立ち、多様な価値観に触れる貴重な経験となった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学で最も大きな成果は、スペイン語で積極的にコミュニケーションを取れるようになったことである。留学当初は自分の考えを伝えることに苦労していたが、授業や日常生活を通じて自信を持って会話できるようになった。 また、多様な文化や価値観を理解し、異なる背景を持つ人々と協力できる力を身につけることができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後もスペイン語学習を継続し、さらに高いレベルの運用能力を身につけたいと考えている。また、留学で学んだ観光や異文化理解についても引き続き学び、日本とメキシコをはじめとする国際交流や観光分野で活かしていきたい。 さらに、留学やボランティア活動で学んだ利他性や環境保護への意識を大切にしながら、社会に貢献できる人材を目指していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 派遣先大学への出願では、成績証明書や語学力に関する書類、パスポートのコピーなど、指定された書類を期限内に提出する必要があった。提出書類はスペイン語または英語で作成するものもあるため、余裕を持って準備することが重要である。また、提出期限が日本と異なる場合があるため、大学からの案内メールをこまめに確認する必要があった。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私の場合は1年間の留学であったため、渡航前に学生ビザの申請を行った。申請には入学許可証、パスポート、証明写真など複数の書類が必要であり、書類に不備があると手続きが遅れる可能性があるため、事前に必要書類をよく確認して準備することが重要である。 また、ビザ申請の予約が取りにくい時期もあるため、入学許可証を受け取った後はできるだけ早く手続きを進めることをおすすめする。私の場合は申請から発行まで約2〜4週間程度かかった。 さらに、メキシコ入国後には滞在許可証(レジデンシア)の手続きが必要となる場合があるため、大学や国際交流担当部署の案内に従って速やかに手続きを行う必要があった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はtrip.comの航空券予約サイトを利用して購入した。複数のサイトで料金や乗継時間を比較し、最も条件の良い便を選択した。 (4) 渡航したルート 成田国際空港➔ダラス国際空港➔デルバヒオ国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) メキシコに着いた後は自分のアパートのオーナーの方が迎えに来てくれたのでスムーズに自分のアパートまで行くことができた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 私は先輩の方からアパートを引き継いでもらった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は現金支払いのみで設備はトイレ、シャワー室、勉強机、ベッドなど普段の生活をするのに必要な物は基本的には設置されている。毎月アパートの清掃員の方が来てくれるので部屋が汚くなるとかはなかった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 一人暮らしでは、自分のペースで生活できる自由さがある一方で、家事や生活管理をすべて自分で行う必要があった。そのため、時間管理や金銭管理の重要性を実感した。また、現地での生活を通して自立心や問題解決能力を身につけることができた。 留学中は積極的に外へ出て、現地の学生や地域の人々と交流することが大切である。授業だけでなく、日常生活の中でもスペイン語を使う機会を増やすことで、語学力をより向上させることができた。 持参して良かったものは、常備薬、変換プラグ、モバイルバッテリー、日本食、日本からのお土産である。特に常備薬は現地で同じものを入手できない場合があるため、十分に準備しておくことをおすすめする。 また、グアナファトは坂道が多く、朝晩は冷え込む時期もあるため、歩きやすい靴や防寒着を持参すると便利である。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現地では主にクレジットカードと現金を併用していた。スーパーやショッピングモール、チェーン店などではクレジットカードを利用できることが多かったが、小規模な店舗や市場では現金しか使えない場合もあった。 現金は現地のATMを利用して引き出していた。日本からの送金は利用せず、日本で作成した国際キャッシュカード機能付きのカードを使用していた。普段から一定額の現金を持ち歩き、必要に応じてATMで引き出していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 現地到着後に通信会社の店舗でSIMカードを購入した。パスポートを提示して契約し、プリペイド式のプランを利用していた。料金も比較的安く、スマートフォンで問題なくインターネットや通話を利用することができた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のキャンパス内ではWi-Fiが利用でき、授業や課題に支障はなかった。また、住居にもWi-Fi環境が整っていたため、日常生活で困ることはほとんどなかった。 一方で、場所によっては通信が不安定になることもあり、特に郊外や移動中は接続状況が悪くなることがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 幸い大きな病気やけがはなかったため病院を利用する機会は少なかった。しかし、体調不良に備えて海外旅行保険へ加入していたため、必要な場合は保険会社を通じて病院を紹介してもらえる体制を整えていた。 現地では日本語が通じないため、症状をスペイン語や英語で説明できるよう準備しておくことが大切だと感じた。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬・風邪薬 変換プラグ モバイルバッテリー 日本食(インスタント食品など) 日本のお土産 筆記用具 クレジットカード パスポートや保険証書のコピー (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) グアナファト市内は比較的観光客が多く、中心部は安全な地域も多いが、スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要であった。 治安情報は外務省の海外安全ホームページや大学、現地の友人などから入手していた。夜間の一人歩きを避ける、人通りの少ない場所へ行かない、貴重品を目立たせないなどの対策を心掛けていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 普段は自炊を中心に生活していたが、大学周辺の飲食店やカフェを利用することも多かった。グアナファト大学には食堂や売店があり、学生向けの比較的安価な食事を購入することができた。 外食は日本と比べると安く、簡単な定食やタコスであれば50〜100ペソ程度で食べることができた。メキシコ料理を気軽に楽しめる点は魅力の一つであった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は主にインターネットを利用して収集していた。大学からのメールやSNS、現地のニュースサイトなどを活用し、授業や生活に関する情報を確認していた。 また、留学生や現地の友人から直接情報を得ることも多く、実際の生活に役立つ情報を知ることができた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 メキシコでは家族や友人とのつながりを大切にする文化が強く、人との距離が近いと感じた。また、初対面でも気軽に話しかけてくれる人が多く、温かい雰囲気があった。 一方で、日本よりも時間に対して柔軟な考え方を持つ人が多く、予定どおりに進まないことも少なくなかった。そのため、細かいことを気にしすぎず、状況に応じて柔軟に対応する姿勢が大切であると感じた。 また、挨拶や感謝の言葉を積極的に伝えることが重視されており、コミュニケーションを大切にすることで良好な人間関係を築くことができた。留学中は現地の文化や価値観を尊重し、積極的に交流することが充実した留学生活につながると感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通じて身につけたスペイン語力や異文化理解力を活かし、将来は観光業や国際的な分野で活躍したいと考えている。メキシコでの生活では、異なる文化や価値観を持つ人々と交流しながら学ぶ経験を積むことができたため、多様な背景を持つ人々と円滑にコミュニケーションを取る力が身についた。 また、授業や日常生活において自ら課題を見つけて行動する力や、困難な状況に柔軟に対応する力も養うことができた。これらの経験を活かし、国内外の観光客に対して質の高いサービスを提供するとともに、日本と海外をつなぐ架け橋となれるような人材を目指したい。 さらに、留学中に学んだ持続可能な観光や環境保護に関する知識も活かし、地域社会や自然環境に配慮した観光の発展に貢献していきたい。特にメキシコでのウミガメ保護ボランティアの経験から、人や社会のために行動することの大切さを学んだため、その姿勢を今後の仕事でも大切にしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は語学力の向上だけでなく、自分自身を大きく成長させることができる貴重な経験です。私自身、メキシコでの留学を通じて異文化理解を深め、多様な価値観に触れることで視野を広げることができました。 留学前はスペイン語力や現地での生活に不安を感じていましたが、実際に現地へ行ってみると、完璧な語学力がなくても積極的にコミュニケーションを取ることが大切だと感じました。間違いを恐れず、自分から話しかけたり行動したりすることで、多くの学びや出会いを得ることができます。 また、授業だけでなく、ボランティア活動や地域のイベントなどにも積極的に参加することをおすすめします。教室の外での経験から得られる学びは非常に大きく、現地の文化や人々についてより深く理解することができます。 さらに、留学中は予想外の出来事や困難に直面することもあります。しかし、そのような経験を乗り越えることで、自立心や問題解決能力が身につきます。うまくいかないことがあっても前向きに捉え、挑戦する気持ちを大切にしてください。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUANAJUATO
Daiki
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学10ヶ月目
残っていたテストを今月の上旬に終え、履修していた授業は全て終了しました。時間の流れというのは先を見ると長く残っているように感じますが、淡々と過ごすとあっという間にすぎてしまうのを改めて実感しました。留学では様々な国出身の友人に支えられ乗り越えられたなと感じています。さて、テスト終えたあとは最後にイタリア、バルセロナ、マヨルカへ旅行に行きました。どこもオーバーツーリングって感じでした。特にイタリアでは盗難に気をつけるようにしていました。結果何事もなく全ての旅行先で盗難に合うことなく良い経験を積むことができて良かったです。 ピソは全員帰国したり、実家へ帰ったりしたので完全に私一人です。最初は少しばかり寂しかったですが、今は久しぶりの1人の日々に感激すら覚えています。無事全ての部屋にエアコンが設置され、外にさえでなければセビリアがスペインで熱い地域というのを忘れそうになるくらい快適です。 私ももう帰国まで残り日数があまりありません。1人反省会をしてはやり残したことも、あの時ああしておけば良かったなど思うこともありますが、初めての一人暮らしを他の地域に比べれたら日本人も多くないセビリアの地でやり遂げた自分を成長したなと褒めてあげたいです。これ以上の心残りを作らないようインドアな私ですが沢山外に出るようにし友人と最後の思い出をしっかり作りたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
yn
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
留学成果報告書6月分
留学報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約17000人 ・設置学部 Facultad de Ciencias de la Actividad Física y el Deporte Facultad de Ciencias de la Educación Facultad de Ciencias de la Salud Facultad de Ciencias del Mar Facultad de Ciencias Jurídicas Facultad de Economía, Empresa y Turismo Facultad de Filología Facultad de Geografía e Historia Facultad de Traducción e Interpretación Facultad de Veterinaria ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 経営経済観光学部、観光学科 言語学部 現代言語学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 無料で提供されているのでGmailに届く招待フォームに記入する ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか はい (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本の国公立大学とあまり変わらないと思います。 ヨーロッパ全土からの留学生が多いです。 日本人は今年は僕含めて5人でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によるが基本的に課題はあまりない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか タフィラのE棟に留学生用窓口があるのでカリキュラムで困ったことがあればそこに相談ができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 9月初頭と2月初頭にある キャンパスツアーとシステム等の説明 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1学期は渡航前に申請する。2学期は1学期終了後でも問題はない 学期開始から1,2週間以内であれば履修の変更は可能 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 海外に行き、いろいろなことを知りたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 メジャーではないところに行く方が何か興味深い発見があるかもしれないと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ヨーロッパ中から留学生が来ており必然的に彼らが話す言語は英語になるので英語もB1+~B2レベルは準備しておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ERASUMSのイベントにて留学生たちと知り合う。彼らと積極的に遊びに行く (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語が聞けなければ講義は難しくなるし、最低限話せなければ授業内課題で辛くなる 観光学の基礎、及びスペイン語への深い教養。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ERASUMSイベント 地域の柔道クラブの子供たちに日本文化のプレゼンテーション (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な国から留学生が来るので彼らの人となりとそれを構成する文化や国民性について理解を深めた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 知見を大いに広げられたことで何というか広く大きい人間になれたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 資格の取得と海外に行けるだけ行き、人々の事を知りたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) あまりない。困ったことがあればタフィラE棟のアドミニストレーションを頼ってください (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 8月頭に申請してもその2,3週目には届けてくれるけど、できる限り早めにやる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) クレカの利用上限を超える金額だったため旅行代理店で取りました。 探せばクレカの使用上限内で収められるのもあるかなと思います。 (4) 渡航したルート 成田ーマドリードーグランカナリア (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Globalというバスで最寄り駅まで行く (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 自分はイデアリスタで探しました。友達によると学生寮も存在しているらしいです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテナンスの状態など) WISEでの銀行口座への支払いで家賃は支払っていました。 設備は基本的に全て備わっていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 変換プラグのCは電気屋で購入して持って行ってください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にクレカはどこでも使用できます。例外的に一部カナリアのイベントではたまに現金のみの場合などがあります。自分はスマホカバーの裏に20ユーロ入れて持ち歩いていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Movisterに行ってシムカードを購入、月20ユーロで300?ギガ使い放題だったかと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) タフィラキャンパスはそこのインターネットしかつながらないのでアドミニストレーションに行ってパソコンのためにWIFIを教えてもらうといいと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 医者にかかったことはありませんのでわかりません。 (5) 日本から持っていくべきもの タイプCの変換プラグ (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 男性の場合夜の何時に出歩いていても基本大丈夫です。 女性の方は念のため帰る際は複数で変えることをお勧めします。一人でも襲われることはめったにないと思いますが。 間夜中に出会う人やホームレスは道徳や話が通じない人が多いので気を付けてください。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本自炊。 学食はタフィラ、オベリスコどちらにもカフェが併設されており、昼食等は手に入ります。 タフィラは大きめのホットサンドを3,5ユーロほどで入手可能だったかと思います。 オベリスコはそれより小さいのを1つ1.5ユーロ程だったと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学に関してはULPGCの公式サイトとMiULPGCというサイトから入手できます。 イベント等の情報はERASUMSのWHATsAppグループに入ると1か月のイベント日程を月ごとにくれたりイベント情報を流してくれるのでそちらから入手可能です。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 お店に入った際や、公共的な施設内の人とすれ違った場合など挨拶はしてください。それ抜きで要件等を話し始めると失礼だと思われます。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 語学を生かした進路にしようと考えています。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 語学を生かしたいと考えていますが未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) しておりません (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 違う文化、世界に自分自身を放り込み、その中でたくましく1年間暮らしてきたことによって培われた成長した人間力及びスキル的に成長した部分も多いので、これらを上手く活かしていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 ストレスがかかることもあると思いますがうまく付き合って5か月から10か月間楽しんできてください。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学終了
留学生活もいよいよ最後の1か月となりました。この1か月は、とても充実した毎日を過ごすことができました。普段は授業にしっかり取り組みながら、放課後や週末には友達と一緒に夜ご飯を食べに行ったり、バドミントンをしたりして楽しい時間を過ごしました。留学を通してできた友達との交流は、かけがえのない思い出となりました。 また、6月には中国の伝統的な祝日である端午節があり、6月19日から3連休となりました。この連休を利用して、友達と一緒に沈陽へ旅行に行きました。沈陽では歴史的な建物や観光地を訪れ、現地の食文化にも触れることができました。普段生活している地域とは異なる雰囲気を体験することができ、とても有意義な旅行になりました。 6月中旬には、5月に受けていたHSK6級の結果がでました。点数は高くないですが受かっていたので良かったです。 6月末には期末試験がありました。試験前はこれまで授業で学んだ内容を中心に復習を行いました。その結果、大きな不安を感じることなく試験に臨むことができました。これまで積み重ねてきた学習の成果を発揮できたと思います。 今後は、7月に寮を退去する予定です。そのため、7月上旬は中国の他の地域を旅行してから、日本へ帰国する予定です。最後まで充実した留学生活を送り、多くの経験と思い出を作りたいと思います。
中華人民共和国
大連大学
まめっち
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1922年 ・学生数 15,000人(語学センター学生を除く) ・設置学部 文学部、理学部、教育学部、芸術学部、音楽学部、運動・レジャー学部、国際・社会科学部、テクノロジー・エンジニアリング学部、管理学部など (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 華語文学部、MTC語学センター (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 総合華語、現代華語、読み書き、リスニングなど語学系の授業の他にも、台湾の歴史なども選択可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修することはできるが、私はMTC(語学センター)の方の授業もあったため時間的に難しかった。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 華語文学部は学生も教授も明るく仲が良いため、心配ごとはほとんどなく授業も楽しく受けることができた。日本からの留学生も多い。他にも、ベトナム、タイ、韓国、オランダ、イギリスなど、様々な国からの留学生と交流することができる。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の頻度は授業2回に1回ほどでKUISの中国語専攻と変わらないと感じた。小テストは1週間に1回ほどであったのでKUISより多いと感じた。しかし、課題も小テストも内容はそこまで難しくないので、しっかり復習していけば問題はない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったときは華語文学部の学生や教授に直接聞くか、OIA(師範大学の国際戦略部のような場所)にメールをすることですぐに対応してくれた。留学生が多いためか、誰に聞いても優しく対応してくれるので悩むことはなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 出国前にオンラインでビザなどの必要書類についてや履修方法についてのオリエンテーションがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 出国前に履修登録期間があった。KUISと同じように師範大学のサイトから登録する。しかし、交換留学生の場合、そこで登録ができない場合があるのでできない場合は、取りたい授業の初回授業に行き、そこで先生から登録コードをもらう。履修再登録期間があるので、その時にサイトでもらったコードを打ち込むと登録することができる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 せっかく中国語を学んでいるから、現地でコミュニケーションを取ってみたい、新しい経験がしたい、という気持ちから留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 留学生は留学生のクラスに分けられてしまいがちで、なかなか現地の学生と交流する機会がない中、師範大学はバディ制度といって、現地の学生とペアになり交流できる制度があったためここを選んだ。また、繁体字を学ぶことでより中国語への理解が深まると思い、台湾を留学先に選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 大学での日々の学習にはしっかり取り組みましたが、それ以外には特別にした準備はない。2年生の2月から留学するのであれば、日常会話はできるように単語の数を増やしておいた方がいいと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 寮にほとんど何もないので、初日でいろいろ買いに行かなくて済むようにお風呂セットなど、日本から持っていけるものは持って行った。しておけばよかったことは特にない。お店に行けば日本製品が多く売っているので、困ったら買いに行くことができる。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトとたくさん話したり、台湾大学の台日交流サークルに入ることで、台湾人ともほかの国から来た留学生とも交流を深めることができた。クラスメイトとは、授業終わりに一緒にご飯を食べに行ったりした。台日で出会った友達とは、ボードゲームカフェでの交流や台北観光といったイベントで仲良くなり、その後活動時間外でスケートやバドミントンをやったりもした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が受けた授業はどれも、授業中に学生が発言できる機会が多く、自分も授業に参加しているという実感を持つことができた。そのため、有意義に学ぶことができた。特に、授業がすべて中国語で行われることから、留学に行く前と比べてリスニング力がかなり上がったように感じられる。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 台湾大学の台日交流サークルに参加した。1週間に1回ほど言語交換会、月に1回ほど、台北観光やパイナップルケーキ作りなどのイベントが開催される。申し込み方法は、インスタグラムの台日交流サークルのアカウントに新入生申し込みフォームがあるのでそれを送信するだけ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと どんなことにも挑戦することで、成功も失敗も得られることがたくさんあるということを実感した。今まではあまりイベントなどに積極的に参加するタイプではなかったが、この留学で様々なことに参加することで、その挑戦による成功からも失敗からも学びがあったし、自分の強みや弱みを知ることができた。また、たくさんの価値観を持った人と交流することで、生き方の選択肢も広がった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 4月の”国際文化節”で日本文化としてキャラ弁を販売したこと。どんなものを売るか、価格はどうするか、屋台のデザイン、ポスターまですべて自分たちで考えて形にした。どうすれば現地の学生が買いたいと思ってくれるかたくさん話し合いや試作を繰り返し、失敗も重ねながら作り上げた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 単語の学習やリスニング練習は、本やYouTubeを活用して自分で学習し続けたいと考えている。また、この留学で仲良くなった友達とは今後も連絡を取り続け、日常会話を継続させたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 師範大学は、出願までの期間がほかの大学よりも短かった。それに加えて、出願志望動機のようなものも書かなければならないので、師範大学に出願を決めているのであれば、あらかじめ記入する内容をまとめておくのが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請の際に入学許可書が必要なので忘れないようにする。ただ、入学許可書が送られてくるのが遅めなので、届いたらなるべくすぐに申請に行くことをおすすめする。申請から受け取りまでは1週間ほど。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comで予約した。帰りがいつになるかはっきりしていなかったので、行きの便だけまず予約し、3月頃に予定がわかってから帰りの便を予約した。 (4) 渡航したルート 行き:羽田→桃園 帰り:桃園→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の送迎サービスはないので、自分であらかじめ寮への行き方を調べて行った。荷物が多い場合はタクシーを使ってもいいと思うが、桃園空港からだと少し距離があるので、MRT(地下鉄)を使って寮の最寄りまで移動した。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込んだ。大学から寮申し込みのメールが1月頃届き、そこから申請をした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は、請求書がメールで送られてくるので、それをコピーしてコンビニに持って行くと支払うことができる。部屋には勉強机といす、ベッド、タンスがある。寝具は自分でその日に購入しに行った。前学期に学生が部屋を出る際に、きれいに片付けられているか点検され、許可が下りてから退寮するはずだが、私の部屋は初めて入った時には前に生活していた人の生活用品が散乱しており、ごみも多かったので、掃除しなければならなかった。キッチン、電子レンジ、給水機は各階の共有スペースにある。トイレ、シャワールーム、ランドリールーム共同のスペースにある。4人部屋の場合は、部屋に洗面所はついていない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 必要最低限のものしかないため、はじめはここで生活できるか不安だったが、1週間ほどですぐに慣れた。付近に飲食店やドラックストアなど、生活に必要なものはだいたいそろっているので、そこまで不便に感じることはなかった。ただ、枕元にプラグの差し込み口が無いので、スマートフォンでアラームを設定している人は延長コードを準備したほうが良いと思った。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 個人経営の飲食店では現金のみしか使えない場合が多かったので、セブンイレブンに設置されているVISAカード対応のATMで、自分の口座から直接台湾ドルでおろしていた。ただ円安や手数料によってそれなりに引かれてしまうため、コンビニやチェーン店などのカードが使えるお店ではカードを使っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 到着した際に、空港の中華電信で半年分のSIMカードを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスや寮ではWi-Fiがあったため、それを使用した。基本的には問題なく使えるが、たまに繋がりにくいことがあるので、その場合はWi-Fiを切って使っていた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地で病院に行く機会はなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの 台湾は日本製品がたくさん売っているので、絶対に持って行くべきというものはない。しかし、シャンプー、ボディソープ、バスタオル、着替えなど、初日から必要になるものはある程度持って行った方が、初日に買い物をする負担を減らすことができる。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と安全さはほぼ変わらない。MRTなどの交通機関を使う際に怪しい人に遭遇したときのために、ペッパースプレーを持ち歩いている人が多いという情報を先生から聞いたが、実際に怪しい人に出くわすことはなかった。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学内に学食、レストラン、コンビニなどがある。大学の近くにも小さな飲食店がたくさんあったため、そちらを利用するときの方が多かった。小さな飲食店であれば、70~130元(350~650円)ほどで食べることができる。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べることが多かった。または、現地の先生や学生がおすすめの店や場所を教えてくれた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ごみ袋は毎日決まった時間にごみ収集車が来るので、その時間でごみ収集車に直接持って行かなければならない。小さなごみ(ペットボトルやタピオカドリンクのカップなど)は街中のごみ箱や寮にあるゴミステーションに捨てることができる。台湾の飲食店ではテイクアウトをする人が多いので、お店に入るとまず、店内飲食かテイクアウトか聞かれるので答えられるようにしておいたほうが良い。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動を始め、就職する予定。どんな業界に就職するかは未定。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地から、オンラインで日本の企業説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で得た学びと経験を自分の強みや自信とし、面接などで堂々と話せるようにしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学生活では、ぜひ毎日いろいろなことにチャレンジしてほしいです。せっかく行ったのに、今までと同じような生活ではもったいなく終わってしまいます。チャレンジの日々は労力を使うと思いますが、数か月経って振り返ってみると、そこには初めて見る景色が広がっていると思います。
台湾
国立台湾師範大学
lishi
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2001年 ・学生数 3000人 ・設置学部 Anglophone Studies, International Business, International Relations - Asia Studies, International Relations - European Studies ・その他 チェコ語のコースと英語のコースがあります。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) International Relations - European Studies (国際関係学 - ヨーロッパ研究) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人数制限がある授業もありますが、基本的に履修可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択したコース以外の授業も履修可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の授業が開講されていました。英語のクラスのみメールで申し込みでした。他の言語は一般的な授業と同じ方法での申し込みでした。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 建物は綺麗でした。学生は積極的に発言する人が多かったです。留学生は100人くらいで、日本から来た人は2学期合わせて7人でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業期間が終わったら試験期間が始まり、3回試験を受けることができました。多くの授業が試験でした。課題は必読などがありました。出席ではなく積極的な授業への参加が求められるクラスが多いです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか コーディネーターの方に気軽に相談できると思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションでは、学生証が配られたり、大学の説明がされました。他の留学生と交流する時間もありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は学生情報システムからおこないます。授業開始前から履修登録が始まり、授業開始後約2週間までは履修の変更・追加が可能でした。実際に授業を受けてから履修を継続するかどうかを判断することができます。登録は先着順で行われるため、人気の授業は登録開始後すぐに定員に達していました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本とは違う視点から学んでみたいと思い、留学を決めました。海外での生活を体験してみたいという思いもありました。 (2) 留学先を選んだ理由 ヨーロッパのことをもっと学びたいと思い、ヨーロッパの国際関係を学ぶことができる大学にしました。また、プラハが魅力的な都市だったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学生と交流をしました。専門的な単語がわからないことがあったので、事前に学んでおけば、よりスムーズに授業へ参加できたと感じています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自炊を頑張りました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業の時に話しかけたり、イベントのときに話したりしました。友達づてで交流関係が広がることもありました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 学生が主体的に参加する形式のものも多くありました。最初は英語での授業について行くことに苦労しましたが、少しずつ慣れてきました。授業を通して幅広い分野について学び、日本ではあまり触れる機会のない視点から国際問題を考えることができたことは、とてもいい経験になりました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加はしませんでしたが、スポーツクラブがあるそうです。大学主催のイベントや、留学生のプラハ観光に参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 留学生のランチイベントは、いろんな国の食べ物を食べたり、多くの人と話すことができてとても楽しかったです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 積極的に挑戦できるようになりました。授業で発言することに不安がありましたが、徐々に自信がつき、自分の考えを伝えられる場面が増えました。多くの学生と交流し、多様な価値観に触れ、視野を広げることができました。環境の変化にも対応することができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後も英語学習を継続し、語学力を向上させたいと考えています。留学で学んだ、多様な価値観を尊重する姿勢を大切にしながら学びを続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 国際戦略部の担当の方や、派遣先の大学の方に確認しながらスムーズに進められました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) アポスティーユ認証や残高証明書のチェコ語翻訳が必要であり、早めの準備が必要でした。チェコ大使館の予約は、6月中旬に申し込んで8月上旬の予約が取れ、10月上旬に受け取りだったので、かなり時間がかかりました。渡航日が近い場合は、長期滞在ビザだけでなく、長期滞在許可についても確認しておくと安心です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) フィンエアーの公式サイトから予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からヘルシンキ空港へ行き、プラハに行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 留学生向けのバディ制度があり、空港まで来てくれることが多いです。バス、メトロ、トラムを利用して住居まで行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) https://student-room-flat.com/ このサイトから6月にアパートを選びました。大学独自の寮はありませんが、学生向けの寮に入っている留学生が多く感じました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃は、銀行振り込みだったため、Wiseを通して送金しました。家具は揃っており、フライパンなどのキッチン用品もありました。洗濯はアパートにあるコインランドリーを利用しました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) フラットシェアは初めてで、少し不安もありましたが、トラブルもなく楽しく過ごすことができました。日本のお菓子や食べ物を持って行くと盛り上がると思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にWiseカードで支払いをしていました。現金は基本的に必要ありませんでしたが、ATMからWiseカードを使って入手することができました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Vodafoneという携帯会社で契約をしました。店舗に行って契約しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内は、Wifiが繋がりにくい時もありましたが、基本的には問題なく使用できました。地下にあるレストランなどでは通信が遅かったですが、それ以外の場所では繋がりやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行きませんでしたが、薬局で薬を購入しました。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、インスタント食品。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) プラハは比較的治安が良く、日常生活で大きな危険を感じることはありませんでした。ただし、観光地では刷りや置き引きに注意が必要だそうです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学にはカフェテリアがありましたが、少し高かったので、スーパーでパンを買うことが多かったです。基本的には自炊をしていました。ファーストフードは日本と比べて高かったです。レストランは、二千円以下で食べることができるお店もありました。観光地付近のレストランは特に高かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトやSNSを見ました。友人から聞くことも多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に大きな違いはないと思いますが、挨拶をすることが大切です。日曜日でもほとんどのお店はやっていますが、祝日は営業していないお店も多いので、食料品などは早めに準備しておくと安心です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンライン説明会やオンライン選考を行いました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか コミュニケーション能力や異文化への理解を今後に活かしたいと考えています。慣れない環境でも自ら行動し、課題に取り組んだ経験を糧に、社会人になっても新しいことに積極的に挑戦していきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学中は授業だけでなく、大学が主催するイベントにも積極的に参加すると、多くの友人を作ることができ、充実した留学生活につながると思います。大変なことも多くありますが、とてもいい経験になるので、ぜひ留学に挑戦してみてください。応援しています。
チェコ共和国
Metropolitan University Prague
学生
英米語学科 4年 交換
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