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2026-08
月次報告書8月分
Sayonara CA 🫎🏒
5月にトロントに来て、気づけばカナダ生活も最終月。初めは「3か月も長いな~」「耐えられるかな」と不安ばかりでしたが、振り返ってみると本当に一瞬でかけがえのない日々でした!最後の1か月は、授業に遊びに、できるだけやり残すことのないように過ごしました!! ★授業 8月は、「教育」について学び、初回の授業ではカナダ、中国、ベトナム、カザフスタン、それぞれの教育スタイル・制度をクラスメイトと共有し合いました。学校の始まる月や、仕組みなどが日本とは全く異なり、驚きが多かったのを覚えています。 ★寮 私も含め、学期の終わる生徒が多かったため、退去手続きや準備でバタバタしている様子が多々見られました。また、一人の友人が学期の終わる前に母国に帰ることになり、寮に他の友人も招待しお別れパーティをしました。その子の帰国日には、部屋の片づけやパッキングのお手伝いをし、空港までお見送りはできませんでしたが、寮を出る瞬間まで一緒に過ごすことができました。最後まで授業は受けられませんでしたが、バスの乗り方さえも知らなかった私に、色んなことを教えてくれて、色んな場所・経験をさせてくれた彼女に感謝しかありません。さらに、私の退去日が近づいてきた頃には、お別れパーティを開いてくれました!また、私の誕生日も近かったこともあり、みんなでサプライズケーキを食べました🎂 退去日前日、当日はパッキングや掃除に追われて本当に忙しかったです、。 ★ナイアガラの滝 なんと、留学最後の月にナイアガラの滝に行くことができました!トロントからは、片道3時間かかったのですが、実際目の前にして圧倒されました。ナイアガラの滝の後は、近くのアウトレットでショッピングをしました!! 5月から8月までの留学を通して、勉強になったことも山ほどありましたし、考え方や人として大きく成長できた部分が多かったです。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書8月分
台湾に帰ってきました。
 8月は友達と函館旅行に行きました。台風が来る予報でしたが、運よく軌道が逸れたので天気がひどくならなくてよかったです。東京や新潟と違って北海道はとても涼しく、心地よい気温で北海道に住んでいる人たちが羨ましくなりました。  8月末には入寮日の関係で台湾に戻らなければならないので、往復の航空券を取りました。しかし、空港でトラブルというほどではありませんが、小さな問題がありました。私はANAで航空券を取ったのですが、手荷物検査を通過した後放送でカウンターに呼ばれて、行ってみるとビザや帰りの航空券の有無を聞かれました。台湾は再入国申請などはないのでそういう書類はありませんでしたが、幸い往復で航空券を購入していたので、その旅程を見せて、ARCカードも見せました。ARCカードは申請時に有効期限が12月20日にしかできなかったのですが、ANAの人は私の帰りの航空券の日付とARCカードの有効期限が同じ日付であることが少し心配だったのか微妙な顔をしていましたが、とりあえず飛行機に乗ることはできました。乗った後も台湾に入国できるか不安でしたが、入国審査ではパスポートとARCカードを提出したら普通に通れたのでよかったです。  9月からまた授業が始まるので、気持ちを切り替えて勉強を頑張りたいです。
アジア言語学科 3年 交換
 フィンランドでの留学生活が始まりました。今月は徐々に生活に慣れ、フィンランド語を学ぶ授業やオリエンテーション、留学生向けのイベントに参加しました。イベントは数多く開催されていて、私は興味のあったCity TourやBBQ & Berry Pickingを楽しみました。休日は、授業で仲良くなった人たちやその友達とシティ散策やBBQ、映画鑑賞、散歩などをして日々が充実しています。他の国からの留学生が自国の料理や飲み物を振る舞ってくれたことも何度かあり、それぞれに特徴があって、自分にとって新しい文化を体験できることが嬉しく、とても楽しいです。 滞在先:Soihtuという学生寮の一人部屋で暮らしています。清潔で広さも十分あり、とても快適です。白を基調としていて所々にある木のデザインも、北欧らしくて気に入っています。寮の敷地には学食やジム、サウナ、BBQ用のスペースなどもあり、たまに活用しています。大学までは歩くと約30分、自転車で10分、バスで15分ほどです。 通学:毎月バスのチケットを購入するよりも、中古の自転車を購入した方が費用を抑えられるため、自転車で通学しています。地形的に丘が多くどこへ行くにも坂道を上り下りする必要があるため、かなり運動になっています。また、自転車はハンドブレーキではなくペダルを逆回転させるとブレーキがかかる作りなので、慣れるまではあまりスピードを出さずに乗ろうと思います。 気候:カラッとしていて晴れている日はとても気持ちがいいです。肌寒い日もありましたが、基本的には半袖に一枚羽織って過ごしていました。天候は変わりやすく、急に雨が降り始めてすぐに止むことも多くあります。北欧の夏は美しいと聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。陽の光に照らされた葉の色や、キラキラと光る湖の水面を見ると穏やかな気持ちになります。だんだんと日照時間が短くなり、これから気温も低くなっていきますが、それも含めて季節の移り変わりを楽しみたいと思います。  他の国の人たちと一緒に過ごしていて思うこととして、発話量の違いがあります。積極的に会話に参加し、自分の考えを言葉にしていく人が多いです。人数が多くなるほどその傾向は強くなり、たまに会話のペースに圧倒されてしまうこともありますが、そのような環境に身を置くことで、自分の考えを言葉にして伝えることの大切さを実感しています。今後もさまざまな人との交流を通して、コミュニケーションに対する積極的な姿勢を身につけていきたいです。  最後に、日本から離れたフィンランドでの生活は日々新たな発見があり、違う環境で暮らすことの幸せを感じています。森や湖などの自然に囲まれ、他の何かではなく自分自身を見つめるきっかけを与えてくれます。娯楽や利便性の面では日本と異なる部分もありますが、身近にさまざまなものが揃う環境から離れることで、身の回りのものや時間を大切にする感覚、自分自身で毎日を充実させていくモチベーションなどが得られています。これからも自分の目標を見失わずに、留学生活を楽しんでいきたいと思います。
国際コミュニケーション学科 2年 交換
月次報告書8月分
8月~1人旅初挑戦~
今月は夏休みだったので、初めて1人旅行に挑戦しました。初めてなので、ハノイからでも行きやすく、なおかつ自然の多いマイチャウというところに行ってきました。ハノイから南西方向に向かって、車で約4時間の場所です。ここはかなりマイナーな場所なので、全然人がいませんでした。しかし美しい田園風景と美味しい空気はとても癒されましたし、ホームステイ先の大家さんもとても優しい方だったので、安心して楽しむことができました。 今回この旅を通して2つ学びました。 ①挑戦することの大切さ 誰かと旅行へ行くこともとても良いと思いますが、今回は1人で行くというところが重要だと思いました。 私は友達と旅行や遊びに行くとき、相手の判断に任せていて、友達がやるならやるというスタンスでした。そのため、自分で行きたいところがあっても先の不安や一人だからという理由でやらずじまいばかりでした。今回一人旅に挑戦したことで、行動できたという達成感や、やればできるという自信に繋がりました。また、コンフォートゾーンを飛び出していくことで、さらに行動範囲が広がり、行ったことのないところややってみたいことに挑戦しやすくなりました。だからこそ、挑戦し続けることが大切です。 ②帰る家がある、美味しいご飯をお腹いっぱい食べられることのありがたさ 初めての一人旅で不安がある中、安心できる場所や何不自由なくご飯を食べられるということがとても幸せに感じました。何か不安な状況に置かれたからこそ気づけたことでした。しかしこの気づきを日ごろの生活に生かすことに意味があります。例えば物を大切に使う、ご飯は残さず食べきる、ありがとうを言うなど。これからもよりすべてのことに感謝して生きていきます。 <気候> 今月は雨が多く、毎日必ず雨が降っていたので、湿度がかなり高かったです。 <気づき> 今月色んなことに挑戦できました。そしてベトナム人の方とニンビンとバッチャン村に行って、石鹸づくりや陶器づくりなど、さまざまなワークショップに参加しました。そのため、私はこのようなモノづくりが好きという一面を知れて、一つの趣味が増えました。 日本よりも物価が安いからこそ、色々やってみる良い機会だなと思いました。
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