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2026-08
一時帰国中に、華語センターのクラス分けテストがありました。九月から毎日午前中に授業が入るので頑張りたいと思います。 高雄に戻ってくるときは、規定重量内に収めるのが大変だったので、ひとまずすぐに使いたいものを中心に厳選して荷造りしました。 出国前の荷物預けや、入国審査の際には、パスポートの他にARCカード(居留証)の提示が必要になります。パスポートと合わせてすぐに取り出せるようにしておくといいと思います。 到着してからの導線や、寮での作業・買い物などに関しては慣れていることがほとんどだったので、スムーズに荷解きできました。ただ、寮の屋根裏倉庫に保管していた荷物を取り出す作業で熱中症になりかけたので注意が必要です。 一時帰国から戻ってきたところ、寮の部屋にWi-Fiが設置されていて感動しました。 今まで部屋の中は自分の携帯のデータを使うしかなかったのですが、今後はパソコン等も使いやすくなって良いと思います。 スマートフォンのデータは前期から引き続きのプリペイドSIMを継続チャージしようとしたのですが、 留学生に対する通信の規制が厳しくなっており、一定期間利用がなかったため現在利用を停止している、という旨のメールが来ました。大学の近くの通信キャリアの直営店に行って身分証(パスポート・ARC)を提示して番号再開の手続きをしました。再開後は今まで通りネット上でチャージができたので、120日分をチャージしました。 ※家賃は前学期に後期分も支払い済みです。  データ通信料は120日分を購入しました。
アジア言語学科 3年 交換
1. 出国・現地到着について 23時に成田空港を出発し、現地時間の午前5時頃にフィンランドのヘルシンキ国際空港に到着しました。乗り継ぎ時間が1時間もなかったため、到着後は急いで入国審査を済ませ、搭乗口まで移動しました。慣れない空港での乗り継ぎだったこともあり、時間に間に合うか不安でしたが、無事に搭乗することができました。 その後、約1時間半のフライトを経て、午前9時前にリトアニアのヴィリニュス国際空港に到着しました。空港からは鉄道を利用し、ヴィリニュス駅を経由してカウナス駅まで移動しました。カウナスまでは特急列車で約1時間かかりました。カウナス駅に到着した後はバスを利用し、約40分かけて大学寮へ向かいました。 寮に到着してチェックインを済ませましたが、部屋にはマットレスやトイレ、冷蔵庫など最低限の設備しかなく、生活に必要なものを自分で揃える必要がありました。また、私が滞在している寮は市街地までバスで約20分かかる場所にあり、周辺には大きな店舗があまりありませんでした。そのため、到着日は十分な寝具を用意することができず、持参していた大きめの布にバスタオルを掛け、掛け布団の代わりにし、ネックピローを枕として使用して寝ました。(ちなみに、寮の窓口にて30ユーロ程度で寝具一式を借りることもできたそうです) 翌日から学校が始まる月曜日までは、市街地まで買い出しに行きました。スーパーマーケットのMaximaでは食料品や生活用品を購入し、IKEAでは寝具を購入しました。 2. オリエンテーションについて 到着して4日後の月曜日から、1週間にわたって大学のオリエンテーションが始まりました。 オリエンテーションでは、留学生担当のアカデミックコーディネーターへの質問会や、大学の各部署・学科についての説明などが行われました。また、前学期に滞在していた学生から不要になった生活用品を譲り受けることができるシェアイベントも開催されました。 そのほかにも、メンターの方々が主催してくださるソーシャルアクティビティや、希望者が参加できるカウナス・ヴィリニュスの日帰り旅行ツアーなどもありました。 また、オリエンテーション期間の5日間には、希望者を対象としたリトアニア語の講義も開講されていました。この講義では、リトアニア語のアルファベットや数字、簡単な挨拶、日常生活で使用する基本的な単語などを学びました。最終日の金曜日には簡単なペーパーテストも行われ、履修することで2 ECTSを取得することができます。 3. リトアニアでの生活について 気候:リトアニアに到着して感じたことの一つは、日本との気候の違いです。現在は夏の終わり頃ですが、寮の部屋は日光が当たることもあり、外よりもかなり暑く感じます。一方で、外は比較的涼しく、湿気もないため、とても過ごしやすいと感じています。 現地では薄いコートを着ている人もいれば、半袖で過ごしている人もいるなど、服装はさまざまで、暑すぎず寒すぎない、ちょうどよい気温だと感じています。 また、想像していた以上に雨が多いことにも驚きました。朝は晴れていても、突然5分ほど強い雨が降ることがあり、外出する際には折り畳み傘が手放せません。到着して2日後にも、強風と大雨になる日がありました。 公共交通機関:現地での移動には、主にバスを利用しています。バスのチケットを購入するためのアプリがあり、あらかじめアプリ内に料金をチャージしておくことで、スマートフォンから簡単に支払いをすることができます。 乗車する際には、バスのドア付近に表示されている三桁の数字を入力するか、QRコードを読み取って支払いを行います。学生の場合、乗車料金は非常に安く、14セントで利用することができます。 物価・買い物:リトアニアの物価は、決して安いとは感じません。特にレストランなどで外食をすると、日本と比較してもそれほど安くないと感じました。まだ外食は2回ほどしかしていませんが、ファストフード店のバーガーキングでも、セットメニューが900円程度したと記憶しています。 そのため、普段の食事については、レストランで外食するよりもスーパーマーケットで食料品を購入する方が費用を抑えられると感じています。実際に、到着後の買い出しではMaximaを利用する機会が多くありました。 画像カウナス駅の写真とリトアニア語(Survival Lithuanian)の講義の様子
【渡航】 8月5日の午後10時頃に関空発ヘルシンキ行きの飛行機に乗り、6日の午前5時頃(現地時間)に到着しました。そこから、電車でユヴァスキュラまで向かいました。チケットはVRというアプリか、ウェブサイトから購入できます。早く買ったほうが安いので、航空券を取った後すぐに買いました。ユヴァスキュラ駅に着いてからチューターの方が迎えに来てくださり、寮までタクシーで移動しました。同じ寮に行く子がいたのでタクシー代は割り勘しました。 【授業】 留学生向けに開講されているサバイバルフィニッシュ(夏季集中授業)と、8月31日に1コマ授業(始まったばかり)がありました。サバイバルフィニッシュは最後にテストがあり、勉強しましたが少し難しかったです。 【通学】 初めの3日間はバスを利用していましたが、自転車を購入してからは自転車通学をしています。留学生向けに自転車レンタル・中古自転車販売をしているおじさんから60€で購入しました。今月の交通費に入れています。 【滞在先】 Soihtuという学生寮に住んでいます。4人部屋で、キッチンとお風呂、トイレが共有です。申請時に1人部屋を希望しましたが通りませんでした。個人部屋はカギをかけることができるのでプライベート空間は守られています。ベッドや机などの基本的な家具と食器などは備え付けで、水道代と光熱費込みです。私を含めて全員日本人で初めは少しがっかりしましたが、文化の違いから困ることが少ないので良かったなとポジティブに考えています。私の部屋が、他の3人と比べて広いので家賃が高いです。寮の申し込み時に安めの部屋がいいと希望を書けばよかったです。 バスタオル、ドライヤー、掃除用具、洗剤などをフィンランドについてから購入しました。その他の費用に含んでいます。そのため、今月はかなり支出が多くなっています。 【食事】 朝と夜ご飯は基本的に自炊をしていて、お昼は学食を食べることが多いです。学食は3.10€で取り放題です。物価を考えればとてもお得だと思います。日本の調味料も少し高いですが普通のスーパーやアジアンスーパーで手に入ります。私はあまり、調味料を持ってこなかったので今月の食費は少し高くなってしまいました。 【課外活動】 日本語の授業を見学させてもらい、日本人とフィンランド人のコミュニティに参加しています。 【友人関係】 サバイバルフィニッシュで仲良くなった友人が多いです。ドイツ人がとても多かったのですが、すでに彼らでグループができていてそこに入っていける雰囲気ではありませんでした。 【週末の過ごし方】 友人とBBQをしたり、湖に行ったりと暖かい間にできることを楽しんでいます。また、アルパカカフェにも行きました。家に引きこもっているのも好きですが、できるだけ集まりには顔を出すようにしています。 【イベント】 キックオフイベントがたくさん用意されていました。BBQやベリー摘み、映画やボードゲームなどがありました。 【衣服】 半袖にパーカーやジャケットを羽織っています。日差しがある昼間は半袖のことが多かったです。朝晩は少し冷えるので温度調節ができる服がいいと思います。 【気候】 晴れているととても過ごしやすいです。急に雨が降ったりすることが多いので、折り畳み傘や雨を弾くようなジャケットがあると便利です。現地の人やヨーロッパからの留学生は傘を差さず、ウォータープルーフの上着を着ている人が多いです。
滞在先・到着 8月にリトアニアへ到着し、カウナスでの留学生活が始まりました。ビリニュス空港から寮へ向かう際、電車のチケットの購入方法や乗り換えが分からず、最初から海外で生活することの難しさを実感しました。途中でリトアニアに留学している日本人の方に出会い、移動について教えていただきました。その後、目的地が同じスウェーデン人の学生にも助けてもらい、なんとかカウナス駅までたどり着くことができました。そこから寮まではスーツケースを2つ引きながら歩きました。慣れない土地での移動は大変でしたが、周囲の人に助けてもらいながら無事に寮へ到着することができました。 友人関係・寮生活 寮に到着するとルームメイトがおり、その方はニュージーランドと日本にルーツを持つ学生でした。日本語で相談できる相手がいることもあり、留学生活の最初の1週間は比較的安心して寮で生活することができました。また、自分が住んでいる寮の8階には、自分を含めて約7人の日本人学生がいることが分かりました。大学全体でも多くの日本人学生が留学しており、リトアニアという日本から遠い国でも日本人同士のつながりがあることに驚きました。 国際交流・イベント 一方で、日本人だけでなく、アメリカ、カザフスタン、アゼルバイジャン、トルコ、チュニジア、ウクライナ、イタリア、ポルトガル、アルメニア、ウズベキスタン、ルーマニアなど、さまざまな国から来た留学生と交流する機会があります。留学前は、海外で友人を作ることができるかという不安もありましたが、VMUでは留学生向けのイベントが多く開催されており、実際に参加することで自然に他国の学生と交流することができました。異なる文化や背景を持つ学生と関わる中で、英語を使って積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを感じています。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書8月分
アメリカ留学8月
念願のアメリカでの留学生活がついに始まりました。まだ留学生活が始まって二週間ほどですが簡単にどのような生活を送っているかご紹介します。 授業:語学留学ではなく交換留学なため、英語を学ぶのではなく、英語を使って自分の学びたい分野を学んでいます。(私の場合は国際ビジネスなど)まだ授業が始まって二週目なため、課題が多すぎたり、授業が難しすぎるといったというのはあまり感じません。教授はみんないい人で、生徒に寄り添って授業をしてくれます。また、生徒が積極的に発表や発言を行っており、日本と比べてかなり能動的に授業を受けているのも、印象的でした。 友人関係:イギリス人のルームメイトと一緒に寮で暮らしています。見た目がドレッドヘアーでタトゥーもたくさん入っていため、第一印象はかなり怖かったですが、とてもやさしくていい人でした。寮生活にも慣れているようで、気遣いもたくさんしてくれかなり助かっています。また、同じフロアに住んでいる人たちもみな気さくで優しく、良好な関係を気づけています。ただ、自分自身がアメリカ人以外の方のアクセントに慣れておらず、英語を聞き取るのにかなり苦労している状況です。 イベント、週末の過ごし方:初週にオリエンテーションがありました。キャンパスツアーはもちろんのこと、留学生同士が仲良くなれるようなプロジェクトをたくさん用意してくれており、楽しかったです。また、週末は友人とシカゴに訪れ、観光をしました。日本とは違った壮大な景色が広がっており、忘れられない光景の一つになりました。
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書8月分
〈8月〉成長を感じた1ヶ月
留学も半分が終わりました。 〈日常〉 図書館で1人で勉強する日々でした。図書館は夏休みの間は8:30-16:00と開館時間が短縮されてしまったので図書館で勉強した後は学校の周りを散歩していました。8月前半はたまに他の留学生と出会うこともありましたが8月後半に入ってからは留学生はほぼいなくなりました。7月の月次報告では留学生の寮に半分ほど残っていると書きましたが8月の後半には9割はいなくなっていました。日本以外の国では9月始まりがほとんどなので8月は帰る人が多いようです。 この夏休み期間はいろいろな工事が入りました。クーラーの工事があった際は3日間ほど2人部屋に移動しました。2人部屋でしたが他に人はいなかったので1人で部屋を使うことができました。この留学が始まってから私は1人で図書館で勉強したりご飯を食べたりする時間はありましたが図書館にいても寮の部屋にいても物理的に1人になる時間がほぼなかったのですごく心が落ち着きました。部屋の移動やクーラーが正常に動いているかの確認などの時に1人で中国語で対応できたので嬉しかったです。 日本へ国際郵便を送りましたが失敗し、送った物が紛失しました。しばらくは国際郵便はやめておこうと思います。 〈体調〉 1人で部屋を使えるようになって3日目の時に熱が出ました。体温計がなかったので何度あったか分かりませんでしたがすごく辛かったです。部屋が6階だったのでデリバリーを取りに行くのも大変でした。体重が落ちたり味覚がおかしくなったりと1人で乗り越えるには大変でしたが今は回復したのでよかったです。ルームメイトに感染しないか心配でしたが何事もなくてよかったです。いつ何が起こるかわからないのでポカリと薬は常備しておこうと思いました。 〈旅行〉 大学でできた友達が上海に来てくれたので上海を案内しました。久しぶりに友達と会えて嬉しかったです。友達や家族がくるたびに上海を案内しているので今では日本の自分の家の周りを案内するよりも上海の方が詳しく案内できる気がします。 弟が中国に来てくれるということだったので北京と上海を一緒に回りました。弟が北京に来る前に1人で先にお隣の天津に行って観光地を巡りました。日本でもしたことのない一人旅を中国でできたのは驚きです。 ホテルのチェックインで困ることもなく万里の長城に行くバスでも予約からチケットの相談まで問題なくできました。旅行中何度か「中国語上手だね」と中国の方が言ってくれたので中国語の成長を感じました。嬉しかったです。 〈おまけ〉 9月から始まる学期の寮の申請は8月初めから始まるようです。 食費・その他はおおまかに「食費1338.55元(31,929円)洗濯乾燥機54元(1,288円)観光地入場料655元(15,624円)天津・北京旅行2665.005元(63,223円)」です。
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 15036件中