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2026-03
ついに最後の月が来てしまいました。 カナダでしかできない貴重な体験や、楽しいことが多かった反面、人生で初めての海外生活ということもあり、トラブル続きで気持ちが大きく落ち込んでしまった期間もありましたが、一人の人間として大きく成長できた、これからも忘れることのない、私にとって宝物のような半年間でした。 <授業・クラス> 授業の最終週は、ビジネスプランのプレゼン発表とテストがありました。一か月弱取り組んできたプレゼンだったため発表時にはとても緊張しましたが、無事に成功させることができました。クラス最終日には冬タームの成績表を先生方から受け取り、クラスメイトの皆と冬タームを乗り越えたお互いをねぎらいあいました。 また、私が帰国する数日前にはクラスの友人たちがお別れ会を開催してくれたので、最後に良い思い出を作ることができました。彼女たちと会えなくなるのは非常にさみしいですが、またいつかどこかで再会することを約束したので、その時にまたさらに成長した姿を見せたいと思えるようになりました。 帰国日まではギリギリまで課題やテストがあったので忙しかったですが、なるべく友人たちと食事に出かけたり外出できたので最後まで充実した日々を過ごすことができました。
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書3月分
留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1961年 ・学生数 15375人 ・設置学部 Art, Design & Communication, Business, Hospitality and Tourism, Education & Human Services Health, Wellness & Fitness, Humanities & Social Sciences ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Hospitality and Tourism Management (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部関係なく履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料で履修可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あった (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ENGの授業は英語を第二言語として学ぶ学生が多いイメージでしたが、HOSTは現地の学生と一緒に授業を受けました。私の専攻していた学部は日本人に人気と聞いていましたが、私が通っていた時期は4人ほどでした。留学生の年齢は幅広く、私が入った時期はケニアとベトナム出身の方が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎週日曜日締め切りでkuisより量は多く、難易度も高く感じました。私は対面で受ける筆記試験はなく、すべてオンライン上の課題を期末試験期間に受ける形でした。先生や授業によって課題の量や試験の方法は異なります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 分からないことがあったらISPにメールか対面で相談をすることができます。カレッジによるかもしれませんが、日本人スタッフはいないので全て英語で伝えなければいけません。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前にありました。カレッジについてのプレゼンを聞いたりキャンパスツアーに参加したりしました。週末にはシアトル観光があり、留学生全員でバスに乗って行きました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) kuisと同様にハイラインカレッジのウェブサイトから授業を見れたり履修登録ができます。最初の学期は、渡航前にISPとzoomで一緒に決めましたが、次の学期からは自分で登録しました。留学webから過去の先輩が履修していた科目を事前にまとめて決めていました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学4年間のうちに留学の経験は絶対にしたいと思っており、まずは大学2年時にカナダの短期研修に参加しました。その経験から、今度は長期留学をし、語学力と共にさらに成長したいと思ったので決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 最初は交換枠で探していましたがスコアが足りず推薦枠で探していたところ、カナダとアメリカが候補にありました。ハイラインカレッジは語学コースではなく、学部の授業を最初の学期から受けられることができ、中でもホスピタリティーに関する授業に興味があったので決めました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初の頃は自分の思っていることがうまく伝えられず、友達作りにも苦戦し、ある程度のスピーキングを鍛えておくべきでした。同じ留学生でもほとんどの学生は問題なく英語を使えるレベルでした。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 円安がピークだったということもあり、生活費はかなりかかりました。渡航前にお金をもう少し確保しておくべきでした。また、日本の当たり前にしていた生活とのギャップ(治安など)を感じたので留学先の国やカレッジについて調べておくべきでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) まずはルームメイトと仲が深まると思っていましたが、私の場合はあまり交流がなかったです。ですが、同じ寮に住んでいた日本人、友達のルームメイト、授業内で交友関係を広げることができました。私の経験上、友達が欲しかったらとにかく一人で行動することをおすすめします。最初は確かに不安ですが、一人でいた方が声をかけてもらいやすいし、自分と気が合う子を見つけられると思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと Kuisのネイティブの先生の英語の授業の形式は比較的似ていますが、日本語は絶対に通じないので英語を英語で学べる環境でした。異なる点は、成績は授業態度や出席率よりも課題の内容が重視されます。授業によってクラスメイト交流できるものあれば、一方的に講義を聞くスタイルがありました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 寮では定期的にイベントがあるので積極的に参加していました。また、カレッジでは留学生向けのイベントやボランティアの機会もあります。学外では一度、日本文化に関わるボランティアを自分で探して参加し、イベントの準備や日本語と英語を使ってゲストのサポートをしました。   (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと とにかくイベントに参加しました。留学は勉強も大事ですが、それ以外の時間をどう過ごすかで充実度が変わると思います。私は時間に余裕があれば友達を誘って勉強したり、出かけたり、なるべく外に出るようにしていました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 半年間の留学生活を通して、異なる環境の中で課題、友人関係、将来について自分と向き合う時間が多くありました。そして留学の継続とインターンシップをすることを決断したことが留学で達成して最も大きなことです。休学や周りと違う道に進むことは勇気が入りましたが、これからは自分を信じて突き進んでいきたいです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今まで通りハイラインカレッジで授業を受け、英語を勉強というよりコミュニケーションの手段として楽しみながら学習を続けて行きたいです。同時に、資格勉強にも力を入れたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) kuisは協定校が多いので、カレッジを決める際にはどんな環境でどのようなことが学べるのか、留学webやネットで下調べを十分にしておくことをおすすめします。 実際に行ってみないとわからないこともありますが、国によって政治、文化、宗教、気候、治安、お金の問題が異なります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 留学Webに記載した通り、私の場合は面接からビザの取得まで通常よりかなりの時間がかかりました。期間的に留学に行けない可能性もあったので、その場合どうするかまで決めていました。どの国行くにも留学にはビザが最も重要です。書類の申請や手続きなど計画的に進めていも想定外のことが起きることもありえるので、後回しにせず、とにかく早めに行動することを強くおすすめします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 上記に記載した通り、渡航できるかギリギリまでわからなかったので、渡航日の2週間前に購入したので通常より値段は高くなってしまいました。ANAの往復便を購入しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からシアトル・タコマ空港まで直行便で行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港まで大学のスタッフが迎えに来てくれ、一緒にきた神田の学生とタクシーで寮まで向かいました。12月に寮の前の駅が開通したので、現在はタコマ空港から電車を利用できると思います。空港から寮までは二駅です。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) カレッジの寮(campus view)に自分でポータルサイトから申し込みをしましたが、こちらも渡航直前になってしまいました。寮の人数の制限もあるため、なるべく早く申し込みをした方が良いです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) キッチンと冷蔵庫、バスルームは共有ですが、個室があり、鍵もついているので安心です。ですが、日用品の支給はなく、ほとんど自分で揃える必要があります。 冷水機などは寮にはないので、水道水は洗う時だけ利用し、日本人はみんなブリタ(浄水器)を使っていました。私は最初の1ヶ月は持っていなかったので、毎回スーパーでペットボトルを買っていたのでかなり苦労しました。何か故障した際はメンテナンスの依頼をメールで送れば無料で修理してくれます。支払いは一階のオフィスで直接支払うか、サイトから支払うことができます。分割のオプションもありました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮では頻繁にイベントが開催されているので積極的に参加すると良いと思います。食事の提供はないと思っていましたが、お菓子やピザなどもらえる時があります。寮は全体的に綺麗ですが、生活の快適さは部屋によると思います。私は食べ物や調味料など共有をしたくなかったので、全て名前を書いていました。また、日本と違って女子寮でも男女問わずルームメイトの友達や知らない人が部屋に出入りすることもよくありました。それから壁が薄いので隣の部屋の声は結構聞こえます。寮に入った最初の時に部屋のルールを決めることでトラブルを防げると思いますが、どうしてもルームメイトと合わず、生活が難しかったら寮のスタッフに相談すればお金はかかりますが別の部屋に移動もできるみたいです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) WISEというデビットカードを日本で作り、全てこのカードで支払っていました。日本の口座と紐付けてその口座にお金を入金してもらい、アプリからお金を送金していました。また、現地のATMで現金も引き出すことができます。日本のカードは手数料がかかるので、現地でアメリカの銀行口座を開設するのが一番良いと思います。友達とお金を割り勘する際に、日本で言うpaypayのような送金方法がアメリカの口座があればできるみたいです。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にミントモバイルで20Gを6ヶ月プランで購入しました。アプリで使用量を確認できるので便利です。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 十分に繋がります。街中でもwi-hiが使えるカフェほとんどで、パソコンで作業している人がと多い印象です。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 半年間で病院にかかることはなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 最初月の留学webに記載してあります。また、薬類は合う合わないがあると思うので日本から持参すると良いでしょう。ダウンタウンに行くと日系のスーパー、日本食のレストランは充実しているので基本的に困ることはありませんが値段は2倍ほどします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) カレッジ周辺は治安が悪いと聞いていましたが、ホームレスや薬物を乱用している人を見かけることは多々ありました。ダウンタウンに行くと大麻の匂い、バスの中も独特の匂いがするので、敏感な方はマスクやタオルを持参すると良いと思います。外に出る時はなるべく友達と行動し暗くなる前に帰る、夜は一人で出歩かなければ危険な目に合うことはありません。どの地域も治安が悪いというわけではなく、ダウンタウンから北の方のリンウッドや東のベルビューは綺麗な街でホームレスも見かけませんでした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 週に一回スーパーに行って自炊していました。電車が開通してから買い物が格段と快適になりました。カレッジで週に2回パントリーがあるので、食費は意外と節約できたと思います。カレッジ内にカフェテリアがありますが高いので頻繁に利用はしませんでした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の日本人や以前通っていたkuis生からカレッジや生活について聞いていました。お店などはSNSなどから情報を入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 全体的に時間にはルーズだと思います。(友人、バス、クラスなど)特に感じた文化の違いは、寮ではとにかく人の出入りは多いことです。また国についてや宗教上、失礼な発言に気を遣う方が良いです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 引き続きハイラインカレッジで授業を受け、休学期間を使ってアメリカ内で働こうと思っています。将来的には日本で働く予定ですが、海外も視野に入れています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 留学終了後、今まで通りkuisで授業をうけ、卒業した後は日本で働こうと思っていたので、留学に来る前から就活は始めていました。とにかく対面の説明会に参加して会社の雰囲気をつかんでいました。留学中も途中までオンラインで説明会を受けている時もありましたが、時差を計算して時間を確保するのに苦労しました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか まずは日頃の課題をこなし、その上で今まで学んだことを活かせる職を見つけること。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 もしこの留学ウェブを読んでいるなら、それは留学に行きたいと言う気持ちが少しでもあるからだと思うので、決して妥協はしないで欲しいです。私も大学一年の頃から留学に興味があったものの、勇気が出ないを言い訳に時間だけが流れ、3年の代のいちばん忙しい時期に行くことになりました。今思うことはもっと早くから行動に移すべきだったと言うことです。それぞれのタイミングがあると思いますが、個人的には余裕がある一二年の時に行くのが、後先余裕が生まれるかと思います。また、留学は外交的な人が向いてる、性格が変わる、アメリカ人は積極的だ、留学に行ったら英語が話せるようになる、これらは留学前に想像していた私の勝手な偏見です。果たして本当にそうなのか、気になる方はぜひ留学に行って確かめてみてください。私自身決して英語を元々できたわけでもないし、人見知りの性格でした。そんな自分を変えたいと強く思っていましたが、自分を変える必要は決してなくて、挑戦と行動ができたならそれが自分にとっての成長だと思います。OPTを決めた理由も、シンプルに今、挑戦してみたいと思ったからです。後先後悔しても簡単には戻れないので、今したいことを優先しました。まさか自分がアメリカに残って働くとは思ってもいませんでしたが、この選択が正しかったと胸をはって言えるよう頑張りたいです。 実際に行ってみて気づくこと、知ることがたくさんあった半年間でした。辛いことも、楽しいことも含めて、海外で生活をすることは貴重な経験であり、誰もができることではないので、サポートしてくれた家族や友達、国際戦略部の方々には心から感謝しています。時には壁にぶつかることがあると思いますが、それは留学生としてみんなが通る道であり、そこを乗り越えれることができれば本当に強くなれると思います。留学によって人生が変わる、変わらないは人それぞれですが、何か新しい発見や考えは必ず見つかるはずです。失敗は成功に繋がりますが、後悔は一生残ります。人生は選択の連続です。もし迷ったときは、後悔をしない方を選んでみて下さい。
英米語学科 4年 推薦
留学成果報告書3月分
半年間の留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1967年節設立 ・学生数 3500人~3700人くらい ・設置学部 Arts&Communication Business Culture & Society Education & Public Services Exploration Healthcare & Social Services Information Technology & Computer Science Science, Engineering & Math Transitional Learning ・その他 特になし (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) なし ESOL(English for Speakers of Other languages Program) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 英語を第二言語とする留学生のためのプログラム。英語の文法の基礎や発音、文化などを学べる。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本的に制限はなく、担当のアドバイザーに相談すれば、ESOL以外の授業を受けることは可能だと思います。最初の学期は、アドバイザーが授業を決めてくれます。次のクオーターからは、自分で取りたい授業を選択できます。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 同じくできます。日本の大学と違って1科目ごとに費用がかかるので、しっかりスケジュール調整をした上で授業を選択することをお勧めします。学期の初めに学費を払えば、問題なしです! ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか あります。しかし、語学留学の場合は、突然現地の授業を受けると難易度が高いことがあるので、語学の授業を取って、ある程度、英語でコミュニケーションができる状態、読み書きができる状態であれば、心配はないと思います。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 私が留学していた時は、現地の人たちというよりも、アジア圏の方が多かった気がしました。特に、ベトナムの子たちが多かったです。私が取った冬のクオーターで取った、English 101の授業は8割がネイティブでした。比較的、みんな優しい人ばかりなので、あまり心配はいらないと思います。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 圧倒的に課題の量が多いなと思いました。神田も多いほうだと思っていましたが、予想を上回るくらい多かったです。語学の授業は課題が少なかったですが、講義の授業は課題がハードでした。週末2日かけて課題を終わらせる日もありました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Internationalのアドバイザーがすごく親身になってくれました。学校ですれ違ったときには、最近どう?って感じで会話が始まり、何か相談事があれば、しっかり時間を作って話を聞いてくれます。日本みたいに空気を読む文化はあまりないので、自己主張が大切になってくると思います。私はこんなことで悩んでるとかちゃんと言葉にして伝えた方がいいです! (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学が始まってから1週間後から、バスの乗り方、キャンパスツアーであったり、学校周辺のツアー、学生証の撮影などをしました。私は最初は寮だったので、同じ部屋に住んでた留学生が寮の使い方を教えてくれました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前はアドバイザーからメールが来て、オンラインで授業を確認します。渡航後はアドバイザーと一緒に対面で決めました。最初の学期で授業に慣れてきたら、次の学期で何を履修したいかある程度下見しておくとスムーズかもしれません。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 高校生の時にコロナで留学に行くことが出来ず、悔しさが残っていたため、留学を決意しました。 また、目標としていたTOEFLのスコア達成したことも自分の背中を押したきっかけかなと思います。 学生という限られた時間、経験に繋げたかったのもあります。 (2) 留学先を選んだ理由 語学研修で過去にフィリピン、カナダには訪れていたので、アメリカに行ってみたいという思いから選びました。そして、自然豊かな場所で学びたいと思い、選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 常に英語の勉強をしておりました。単語帳をやってました。あとは、SALCで先生と話したり、授業中は意識的に友達と英語で会話したりしていました。 もっと文法の勉強をしておけばよかったなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) パッキングは1か月前くらいから少しずつですが進めていました。私は日本食が大好きなので、インスタントの日本食を持って行ったのが大きかったです。お米なし生活に慣れておけ場良かったなと思いました。思っていたよりも、小麦の生活が大半で、個人的にしんどかったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 最初のオリエンテーションが重要になってくると思います。英語が話せなくても、とりあえず話しかけてみたりすることが大事かもしれません。Talk timeと学校外のアクティビティに参加しました。年齢層がバラバラだったり、みんなフレンドリーなのですぐに仲良くなれます。人見知りだと最初はきついかもしれませんが、フリーフードとか、みんなゲームをしたり、交友関係がかなり広がります。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 最初の3か月は留学生科目であるESOLの授業と、体育を取って神田の授業とあまり変わらなったので、文法とかエッセイの書き方を復習するつもりで受けていました。2学期目に突入して一番大変だったのは、English101の授業でした。ネイティブ8割の中で、ディスカッションや発表をするのは、すごく緊張したし、最初は不安が大きかったですが、周りのネイティブはみんな優しかったので、授業が始まって半月立ったくらいから、馴染めるようになりました。とにかく課題が多いので、時間配分が必要になってくると思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ESOL85で鮭の生きる環境を整えようということで、川が流れる場所に行き、木を植えました。 基本的に参加必須だったので、申し込みは先生がしてくれました。授業のない土曜日に活動するので、いけない人は先生に事情説明したら、行かないという選択もできます。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な国の子がいるので、多様な友達ができると思います。やっぱりコミュニケーション能力が必要だなとなと何度も感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の意見を主張すること。英語ができる出来にではなくて、とりあえず話してみることです。気持ちがあれば、どんな形であれ伝わるんだなと思いました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 半年アメリカにいたからと言って語学力がすごく伸びたということはありませんでした。学校にも、英語を使える様々な施設が充実しているので、継続してスピーキング力をあげていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 特にないです。期日までに提出することが大切だと思います。時差もあるので注意です。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) わたしの場合は、ビザの申請が通るのに1か月ほどかかってしまったので、面接予約などは早めにすることをおすすめします。期日まで時間があるからといって油断は禁物です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JAL (4) 渡航したルート 成田→シアトルタコマ空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) タコマ空港に着いてからは、高速バスみたいなものに乗って、学校のアドバイザーがいるところまでバスで移動します。空港には、大学の生徒が迎えに来てくれるので、WCCの看板を抱えてる生徒のところに行くとバス停まで案内してくれます。途中で下車をして、アドバイザーが学校の近くまで送ってくれます。私は最初は寮だったので、寮で下ろしてもらいました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込めました。学校側から、「寮を希望の方は、いつまでに申し込んでください」というメールが来るので、大学のHPから申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的に自分で買ってくるスタイルです。ベット、机、洋服のタンスはあります。トイレットペーパー、卓上ランプ、シャワーカーテン、シャンプーリンス、ハンガー、枕、布団などたくさんのものが必要になります。キッチンは、私の部屋は日本人の子がいたこともあり、共同でキッチン道具(フライパン、炊飯器、お箸)とかを使わせてもらえたので、日本から持っていくとしたら、調味料が必要かなと思います。私は4人部屋のことしか分からないのですが、2人ずつでトイレとお風呂がシェアする感じなので、お風呂道具などに関しては、話し合いが必要かもしれません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 料理が好きな子とかは、調味料が必須だと思います。日本食も、そばとかうどん、調味料であれば、焼き肉のたれと塩コショウがあるといいと思います! あとは私は卓上ランプを持って行ってよかったなと思います。部屋の電気はついてますが、私からしたら、少し暗かったです。日本式で慣れてる人は、スリッパも持っていくといいかなと思います。 私は半年だから大丈夫と薬を少ししか持って行かなかったのですが、やっぱり環境の変化とかで体調は崩しやすくなってしまうので、薬はたくさん持ってきた方がいいと思います。あと女の子なら、日本製のナプキンが必須かもです! 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードでした。寮から近いwincoというスーパーはデビットカードか、現金しか使えなかったので、少しだけでも現金を持っていると安心です。私は、日本で2万円文現金に換えて、あとはクレジットで支払っていました。現地でも、現金引き出せるので少なくても大丈夫かなと思います。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 私はミントモバイルの15GB×6か月分のeSIMを日本で購入していきました。基本的にバスも学校もWi-Fiがあるので、15GBは多かったと思いました。1か月5GBでも十分だと思います。ミントモバイルが半年分使い終わったあとの、残りの2週間くらいはklookのアプリで15日間5GBを買いました。900円くらいだったので安かったです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校では、パスワードを入れたら、基本的につながります。自動的には繋がらないので、毎回パスワードを入力して繋げます。街中は基本的にWi-Fiないです。Walmartは電波悪いです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかかっていません。 (5) 日本から持っていくべきもの 調味料 卓上ランプ レンジで使える調理器具 タッパー ホッカイロ ナプキン お箸 柔軟剤・洗剤(※洗剤と柔軟剤が一緒になってる投げるだけの洗濯洗剤が便利だと思います!) ルーズリーフ マイタンブラー(※自販機はありますが、高いです。ウォーターサーバーがいろんなとこにあるので、タンブラーに汲んだ方が、節約できると思います。) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 私が留学していたとこは、アメリカのなかで一番安全と言われていたところだったので、安全でした。一人でも、買い物に行ける環境だったので、比較的安全だと思います。夜は、友達となら出歩いて大丈夫だと思います。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食はありませんが、コンビニみたいなものは図書館の中にあります。価格は高めなので、自炊することをおすすめします。Uberみたいなこともできます。 毎日自炊していました。友達とは月に2回くらい外食していました。ホームステイに切り替わってからは、週1で外食して、週2で料理し、残りはホストマザーがつくってくれていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイト。Google map。過去の留学生の留学ウェブ。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バス停やバスの中で話しかけられたりしますが、軽く流すで大丈夫です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 就職します。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 今年4年生なので、あと1年学生生活をおくり、卒業後は就職します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで説明会に参加をしました。日本にいる間から、就活は徐々に進めていたので、アメリカにいる間に何度かオンラインで面接受けていた感じです。アメリカにいることを、企業の方々には、事前に説明しておりました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか インバウンドが拡大しているため、英語はどんな形であれ、活かせると思っています。海外事業にもいずれかは挑戦したいと考えているため、英語は今後も活かし続けます。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 やりたいことはやってみるべきだと思います。私は、大学3年後期という時期で、周りからは就活どうするの?とか、半年留学に行って英語力伸びるの?とネガティブな意見ももらいました。最初はその言われたことに関しても、自分実力のなさにもネガティブな気持ちを抱いては、留学の決断を後悔しそうになったことはあります。しかし、今は英語力は勿論大切だけど、また戻ってきたいと思える場所が増えて、様々の子たちと友達になれて、自分は異国の地で半年生活できたんだと自信にもつながりました。動いたことで、マイナスになることはありません。やりたい!と思ったことは、学生のこの時間が許す間に経験するべきだと思います。様々な理由があるかもしれませんが、留学に行って、何を学びたくて、どう活かしていきたいのか、それを行く前じゃなくても、帰国した後に語れるものが1つでもあれば、私は行動することに意味があると思います。自分の人生なので、自分で自分の道を楽しみに変えましょう!!
蔚山大学での留学生活がついに始まりました。留学生のオリエンテーションが2月25日に行われ、その前日の2月24日に入寮しました。神田外語から蔚山大学に留学するのは私1人だったため、バスの乗り方や学校に着いてからの手続きなど何も分からなくてとても不安でした。サポートも少し少ないと感じたのでたくさん調べてから行けば良かったなと少し後悔しました。ですが、最初は寂しかったものの3月を振り返ってみると、日本人の友達も韓国人の友達もたくさんでき、蔚山大学に来て本当に良かったと思うくらい楽しい1ヶ月でした。蔚山大学は韓国人の友達をたくさん作りやすい大学だと感じます。 【気候】到着日はとても寒く雪が降っていましたが、3月後半からだんだん上着なしで過ごせる日が増えて来ました。 【滞在先】私は学校の敷地内にある留学生用の国際館という寮で生活をしています。2人1部屋でトイレとシャワーは同じなので少し不便はありますが、入寮時からきちんと清掃がされておりとても綺麗でした。寝具は寮で購入できると担当者から聞いていたのに突然買えないと言われてしまい、韓国人の学生たちが近くのスーパーまで一緒に来てくれてみんなで一緒に布団を購入しました。部屋に電子レンジや冷蔵庫は無く各階に1つずつ設置されています。(ウォーターサーバーも)ルームメイトは同い歳の日本人でした。学校の敷地がとても広いので部屋を出てから教室に着くまで15分くらい歩きます。 【授業】授業は留学生用の科目しか取れなかったため全て留学生のみの授業であまり韓国人の友達はできませんが、先生の話を聞いたり発言をするだけでとても力がつくような気がします。予習が必要な授業や課題が多いので少し大変です。 【食事】学食を取っているので、昼と夜は寄宿舎の食堂で食べています。思っていたよりもとても美味しいし毎日色んなものが出るので飽きないです。韓国の学校にはお昼休みがないので学食の場合は時間を考えて授業を取る必要がありました。土日は外に友達と食べに行ったり、出前を取ったりします。 【課外活動】留学生をサポートするHOW.Uというサークルに入っている学生たちが企画するバディプログラムに参加しています。バディは大体日本人3人、韓国人3人のグループで、一緒にご飯を食べに行ったり、ボードゲームカフェに行ったりたくさんお出かけします。バディのメンバーに限らず、HOW.Uの学生たちはみんな優しくて面白い人たちが多いのでこのコミュニティでかなり友達ができたと思います。また、クラシックギターサークルにも入りました。サークルのメンバーとも一緒にご飯を食べに行ったりしてここでもたくさん友達ができました。 【週末の過ごし方】週末は、学校の前のパボサゴリというところで遊ぶことが多いです。ご飯屋さんはなんでもあるし、ボードゲームカフェ、カラオケ、おしゃれなカフェもあるのでバスに乗らなくてもここで楽しめます。川沿いに桜も咲いていて本当に綺麗です。バスに乗れば大きなショッピングモールや映画館、海にも行けます。休日にはバスで片道4時間かけてソウルに行ったりもしました。 【その他】最初の1ヶ月は口座がまだ無いので、現金で割り勘などをする場合が多く、たくさん両替しておけばよかったと少し後悔しました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
韓国留学1ヶ月目
ついに韓国での留学生活が始まりました! 【入国】 入寮日が2月26日か27日と指定されていましたが、私は余裕を持って数日早く入国し、それまではホテルに滞在していました。 空港に到着して、Wi-Fi環境下でeSIMを接続しようとしましたが、なぜかうまく接続ができませんでした。何度かやっても一向に接続ができず、スマホが使えるようにならないので、空港のフリーWi-Fiを使って、ホテルまでの行き方をすべて調べて、それだけを頼りになんとかホテルまで向かいました。その後も何度も接続を試みましたが、それでもできず、eSIMの会社に連絡をしたところ、まだ自分の入国情報が反映されていないとのことで、結局繋がったのは翌日でした。Wi-Fiがないと連絡をとったり、調べたりもできないので非常に大変でした。 【滞在先】 私は崇実大学の敷地内にある寮で生活しています。入寮希望を提出する際に、ルームメイトの希望が書ける欄があったので、「日本人」と希望して出しました。希望が全て通るとは限りませんが、私は希望通り日本人の子と一緒に2人で使っています。特別、部屋が広かったり、綺麗なわけではありませんが、ルームメイトとも気が合ってすぐに仲良くなったので、そこまで不便さは感じず生活できています。 入寮してからのこの1ヶ月で、4回も寮の火災報知器がなりました。1回目の時は特に煙と匂いが部屋まで来て、外に避難しました。しかし、その後の指示や放送もなく、どういう状況なのか、どうしたらいいのかが全くわからず、自己判断で誰かが部屋に戻り始めたのを見て、みんな徐々に戻っていくような感じでした。毎回ただ火災報知器が鳴るだけで、その後の指示の放送もならないので、回数を重ねるごとにみんな「またいつものやつだ」と慣れてきてしまっていて、3回目の時には避難する人すら少なくなっていました。今のところ幸い大きな火災にはなっていませんが、このままだと本当に大きな火災へと広がった時に、命が危ないと感じています。寮の安全管理をもっと徹底してほしいです。 【食事】 寮にキッチンがないため、基本的にコンビニか大学の食堂で食べています。食堂は1食550ウォンで、自分で好きな量をとって食べることが出来るので、コスパも良く毎日美味しいご飯が食べられるので助かっています。 【オリエンテーション】 2月27日には、留学生のオリエンテーションがありました。説明などすべてが英語で行われるので、よく集中して聞かなければならず、とても大変で疲れました。また、いくつかのグループに分かれて、チーム戦の簡単なレクリエーションもあったのですが、グループの中で英語が話せないのが私だけだったので、周りの留学生は話したりして仲良くなったり、盛り上がっていたので少し孤独感を感じました。 その後のキャンパスツアーでは、日本人だけのグループで説明を受けることができたので、日本人の友達を作ることができて安心感がありました。 【履修登録】 崇実大学には、留学生数人に対して、私たちの留学生活をサポートしてくださる現地の学生が1人つくバディ制度があります。2月末にバディから連絡が来て、履修登録も受けたい授業を伝えるとバディが登録してくれるので、特に履修登録に関して不安を感じることは無かったです。日本と同じように、履修修正期間が設けられていたので、とりあえず興味のある授業はすべて登録してもらいました。1回授業に出てみて修正することができたので、授業の難易度や雰囲気、単位認定のことも踏まえて最終的に時間割を決めました。最終的に決まるまでの間、私の単位認定の都合と崇実大学での授業との関係で様々な問題が起きてしまい、崇実大学の国際課に直接行って相談したり、その内容を神田にも伝えて連絡を取って相談して決めました。もちろん履修登録・修正も期間が決まっていて、時間がない中で起こってしまったので、焦りと不安とでとても大変でした。 【授業】 崇実大学の履修条件や履修制限と私の単位認定の都合とで、最終的に履修することになった授業が2つだけになってしまいました。本当はもっと授業を履修するつもりでいたので、非常に残念です、、、 なので、授業のない日は課題のほかに、TOPIKの勉強をしたり、韓国語で書かれた本を読んだりして過ごしています。また、一人でさまざまなところに行くようにしてとにかく自ら韓国語を実践する機会を積極的に作るように心がけています。
アジア言語学科 3年 交換
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韓国留学生活スタート!!
ついに韓国での留学生活がスタートしました。韓国での生活が始まって1か月以上が経ち、わからないことやトラブルもいくつかありましたが、友達や周りの方のおかげで、毎日楽しく過ごしています。一日一日を大切に生活していこうと思います。 〈履修登録〉 履修登録には自動登録と手動登録がありました。自動登録は、授業を登録して人数が履修可能人数内であればそのまま登録完了になりますが、人数を超えてしまった授業は手動登録となり先着順になります。 結果的に、希望していた授業は半分くらいしか取ることができず、先生に履修許可のメールを何通か送ることになりました。少し大変でしたが、なんとか乗り越えることができました。 〈寮〉 キャンパス内にある寮に滞在しています。二人部屋で、事前にルームメイトを指定することができたので、神田から一緒に来た友達をルームメイトにしました。部屋には机、ベッド、冷蔵庫、クローゼット、トイレ、シャワールームがあります。トイレとシャワールームは一緒になっています。また、シーツや布団、枕をレンタルするサービスがあり、渡航前に申し込んでおけば入室日に受け取ることができます。到着してすぐに使えるので、とても便利でおすすめです。 〈食事〉 部屋や寮内にはキッチンがないので、昼は学食、夜はコンビニや出前で済ませています。 〈通学〉 学校の中心には大きな湖があり、その周りに校舎があるので、寮から教室までは少し歩きます。 毎日、授業が始まる30分前には部屋を出るようにしています。 〈課外活動〉 バディプログラムに参加しました。渡航前に申し込むと、韓国人の学生と二人一組でペアになります。私は1学年上の先輩とペアになりました。週に1回会って、一緒にご飯を食べたりカフェに行ったりして、とても楽しい時間を過ごしています。韓国語の勉強にもなっていて、とても良い経験になっています。 サークルにも申し込みましたが、残念ながら落ちてしまいました。 もし建国大のサークルに入りたい方は、志望理由などを文字数制限いっぱいまでしっかり書くことをおすすめします。 〈週末の過ごし方〉 土日は、神田から同じ時期に留学に来ている友達と会うことが多いです。お互いの近況を話したり、それぞれの大学の話を聞いたりして、毎回とても楽しい時間を過ごしています。 〈携帯電話〉 eSIMは学校から案内があったものを購入しましたが、トラブルがあり、使えるようになったのは到着した次の日でした。空港内にはWi-Fiがありましたが、空港から大学までの移動中は携帯が使えない状況で少し不安でした。友達が別のeSIMを使っていたおかげで無事に到着できましたが、念のため、すぐに使えるものを事前に準備しておくと安心だと思いました。 〈気候〉 気候は日本とあまり変わらない印象です。暖かくなってきたと思ったら急に寒くなったり、朝と夜、日中の寒暖差があったりするので、服装には少し工夫が必要だなと感じています。
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2月の末に日本を出国し、早一ヶ月が過ぎました。 最高気温が15度を超える日が続き、本格的な春の訪れを感じています。先週は友人と一緒にソウルの森までお花見をしてきました。とても綺麗に咲いていました。 〈滞在先について〉 学生寮を申請しました。二人一部屋で、シャワー、トイレ、キッチン等は共用です。寝具も申請すれば貸し出してもらえます。 〈大学生活について〉 韓国語の授業以外(学部授業等)の履修登録はソウル女子大学の方でしていただけました。 쓰기や읽기などの授業は、オリエンテーションの日に行われる韓国語のレベルテストの結果を見て申請する形でした。 平日は寮の近くの学生食堂を利用しています。週末、祝日はお休みなので、デリバリーをしたり、学校の近くにある食堂を利用したりしています。 슈버디というバディー制度があり、それでマッチした韓国人の学部生と先日一緒にご飯を食べに行きました。 4月は中間試験があるのであまり会えないかもしれませんが、お互い無理のない範囲で一緒に活動できたら、と思います。 〈お金について〉 海外のATM対応のカード(VISA)を使っています。寮費の納入や交通カードのチャージのために現金を使う機会が思ったより多く、手数料の高さに恐れ慄いています。WISEだと引き出す際の手数料が他の会社より安いと聞き、作ってくればよかった、と思いました。 円安、物価高の影響もあり、3月は出費がかさむ月になりました。 〈大変だったこと〉 ・SIM 私は大学の方でおすすめされたeSIMに申し込んだのですが、入国してから開通するまで数時間かかるもので、開通するまでの間インターネット接続がないまま過ごすことになってしまいました。 空港のWi-Fiでホテルまでの経路を検索しどうにか到着できましたが、移動中はインターネット使えないので不便でした。一日分でいいので、入国後すぐに使えるeSIMも申し込んでおくことをおすすめします。 ・パソコン 韓国の大学では、授業資料が基本的に電子で配られるため、タブレットがあれば大丈夫だと思っていました。 しかし、レポートの作成で必要だったり、大学側から送られてきた資料がWindowsにしか対応しておらず見られなかったりとパソコンが必要な場面が多く、持ってくればよかった、と後悔しています。 4月は中間試験があるので、それに向けて勉強を進めていきたいです。
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3月🌸 留学スタート!!
3月!! 韓国での留学生活のスタートです!! 私は今回の留学が初めての韓国だったため、慣れないことばかりで不安なことも多かったのですが、なんとか最初の1か月を乗り越えられました! まだ韓国に来て1か月ほどですが、お友達もたくさんできて充実した毎日を送っています☻ ≪出発日≫  2月27日に日本を出発し、韓国へ留学しました。当初の予定では日本を13時過ぎに出発し、16時前に現地に到着、寮の入居手続きは20時までで時間に余裕があるはずでした。しかし、機材の関係で出発・到着ともに約1時間遅れ、他の飛行機の到着とも重なったため、入国手続きに想定以上の時間がかかり、寮の入居時間に間に合わなくなりました。  遅延により10分ほど入居手続きが遅れることを寮に連絡したところ、事情を理解して特別に対応していただきました。ただし、すべての学生に同様の対応があるとは限らないため、入国時には十分な余裕をもって行動することが重要だと感じました。  また、私の大学では空港から大学まで案内してくれるサービスはなく、事前にその旨を案内されていました。そのため、空港から大学までのアクセス方法を調べ、現地で1人で移動して手続きを行いました。入居手続きは韓国語または英語での対応でしたが、手続き自体は複雑ではなく、結核の診断書さえあれば特に問題なく行うことができました。 ≪滞在先≫  韓国での滞在先は大学の寮で、3人部屋を利用しています。入寮した日は、ルームメイトと共同で使用する掃除道具などを購入するため、費用を出し合ってダイソーに行きました。個人で使用する生活用品は、それぞれ時間のあるときに購入しました。  入寮当初、掃除の方法などでルームメイトの1人と意思疎通がうまくいかず、寮の担当者にも相談しました。その結果、入寮から約2週間後にそのルームメイトは別の部屋に移動し、現在は2人で部屋を使用しています。残っているルームメイトとは掃除や日用品の補充などを話し合いながら行っており、生活に支障はありません。  私の大学の寮は1人部屋または3人部屋を選択することができ、希望すれば大学の寮以外に自分でアパートを借りることも可能ですが、その場合は手続きや契約をすべて自分で行う必要があります。滞在先を選ぶ際には、生活リズムの違う人との共同生活に適応できるかやストレスにならないかなどをよく考慮することが重要だと感じました。 ≪通学≫  滞在先の寮は大学の近くにあり、教室には20分前に出発すれば余裕をもって到着することができます。通学路には桜の木が多く、春の時期には美しい景色を眺めながら通学できる環境です。通学の際に自然や季節の変化を感じることができて、その景色を見るだけで充実した1日になります🌸 ≪授業≫  履修登録は2月の初めに行われたため、日本にいる間に登録を済ませました。留学先では、在学生数名と留学生数名でグループを作り、留学をサポートしてくれるバディ制度があります。私のバディは、履修登録の日時や手続きについての案内や、わからないことの対応をしてくれました。  履修登録は先着順で行われるため、事前にシラバスを確認し、希望する授業や時間割を考えて準備することが重要です。人気のある授業は希望者が多く、必ずしも希望通りに登録できない場合もあるため、代替の授業を検討しておくほうがいいかもしれません。  私は、留学生向けの授業を3つ、一般の授業を1つ履修しています。留学生用の授業はもちろん、一般の授業もほとんどが留学生で構成されており、先生は留学生に配慮しながら授業を進めてくださっています。しかし、韓国語のみで授業は進められるため、かなり集中していないと授業についていけなくなってしまうこともあります。 ≪食事≫  滞在先の寮には共同のキッチンがあり、電子レンジやコンロ、シンクなど一通りの調理設備が整っています。ただし、フライパンや包丁などの調理道具は各自で準備する必要があります。  私は調理道具を購入せず、コンビニや外食で食事を済ませています。韓国の飲食店では1食分の量が多いため、基本的に1日に1食で十分な場合が多く、その他は日本から持参したインスタントの味噌汁やお茶漬けなどで補っています。 ≪課外活動≫  大学では、DIAAプログラムという留学生と在学生が参加できる文化体験プログラムがあり、可能な限り参加しています。このプログラムでは、他国から来た留学生や韓国人学生と交流する機会が得られ、異文化理解やコミュニケーション能力の向上に役立っています。3月の終わりには、漢江でピクニックを行い、現地の学生と交流しました。  また、ISFという団体が開催する韓国語教室にも参加することにしました。参加費は10,000ウォンですが、スピーチ、会話、表現の授業に加えて文化体験、パーティー、遠足なども行われる充実したプログラムであると感じたため、参加を決めました。 ≪友人関係≫  バディ制度では、私の場合は3人の韓国人学生と留学生3人の6人のグループとなり、韓国の学生の方たちには入寮や履修登録の手助けだけでなく、週に1度一緒に食事をしたり、放課後や週末に交流する機会も設けてもらいました。ただし、バディの対応は個人によって異なり、入寮や履修の手助けのみで交流が深まらない場合もあるようです。  また、留学生向けの授業では、生徒同士で話す機会が設けられており、他国から来た留学生と交流することができました。さらに、DIAAプログラムなどの課外活動でも、国籍を問わず会話する機会があるため、友人関係を広げることができます。一方で、韓国語が話せない場合や英語での会話が必要な場合もあり、語学力の向上が交流の幅に影響することを実感しました。  そのほか、私は単位認定はされませんが在学生向けの日本語授業に参加しており、ペア活動を通して授業内だけの関係にしてしまうのではなく、連絡先を交換するなど、交友関係を広げる機会として活用しています。留学生活では、韓国語を使う機会や韓国人学生との交流の機会は限られるため、自ら積極的に関わる努力が重要だと感じています。 ≪週末の過ごし方≫  週末は、1人の時間を確保しつつ、友人との交流も取り入れながら過ごしています。寮ではルームメイトと同じ空間にいるため、集中したいときや休息したいときは、1人でカフェや観光地に出かけるなど、自分のペースで時間を過ごしています。  また、他大学に留学している日本人の友人と一緒にロッテワールドや東大門を訪れました。学習に集中したい場合は、部屋で1日過ごすこともあります。 ≪その他≫  韓国は各大学のジャンパーがあり、私も購入を検討しました。しかし、購入には住民番号が必要であり、外国人登録証の受け取りが締め切りまでに間に合わず、さらに手元に届くのが5月末となるため、通常の方法では購入できませんでした。  そのため、バディに相談したところ、私の場合はバディが使用しなくなったジャンパーを譲ってもらうことができ、中古で購入しました。他の留学生の中には、バディに代わりに購入してもらった人もいたため、大学グッズを購入する場合は、バディに相談するとスムーズに対応できることが多いです。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
2か月目
「滞在先」 ホームステイ先にもすっかり慣れ、不自由なく生活することができています。 「食事」 私は、フルボードで申し込んだため、先月と変わらず、ホストマザーが毎日三食ご飯を作ってくれています。毎日とても美味しいご飯を用意してくれるため、食文化の違いで悩むことは今のところないです。授業の課題で忙しい時でも自分で用意する必要がないため、フルボードで申し込んでよかったと毎日実感しています。 「通学」 毎日徒歩で通学しています。徒歩で10分~15分程で学校に着くことができます。雨の日でも大変ではないため、良い場所にホームステイできていると感じています。 「クラス」 他の日本人の学生は帰国し、クラスで日本人は自分だけになりました。毎日英語力向上に向けて励んでいます。今月は、とても大事なプレゼンテーションがありました。たくさん練習したおかげで無事にやり切ることができました。ほかの学生のプレゼンテーションを見て、自分の課題点も見つかったため、とても良い機会であったと思いました。 「課外活動」 学校外で行われているインターナショナルイベントに参加しました。このイベントはさまざまな国の人との交流を目的としています。ピザを食べたり、いろんな人とお話して、とても楽しい時間でした。 「週末の過ごし方」 サタデーマーケットというネルソンで有名なマーケットに行くことが好きです。地元の雑貨や食べ物を知ることができるので、日本との違いを知ることができるのがとても楽しいです。また、Multicultural Festivalというイベントにも友達と行きました。さまざまな国の屋台や出し物があり、とても充実した時間でした。 「気候・衣服」 秋になっていると実感しています。朝と夜は寒く、日中はとても暑いです。私は、半そでの洋服を着る機会はほとんどありませんでした。体温調節しやすい洋服があるととても便利です。
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カツカツ大学生
今月は課題の締め切りに追われて夜遅くまでラボに篭る日が多かったです。時間がなさすぎてデリバリーに頼ることもありましたが、忙しいこの日々もこれはこれで楽しかったりしました。 《滞在先》 最近になってようやく「帰宅」している感覚になりました。個人的に洗濯をしている時間が好きです。他の住人と雑談を交わしたり、質問しあったりして、居心地がいいです。私のルームメイトは早寝をするので、最近は自分の中でどれだけ静かに家事ができるかを競っています。 《食事》 時間がない日はインスタントやコーンフレーク、デリバリーに頼っています。Uberでドミノピザを頼むのがご褒美です。最近発見したのですがマックには0.5ドルのアイスがあって、安いのに美味しくてコーンの下端まで詰まっていて、大好きです。暑い夏には最強の相棒です。 《授業》 授業の内容はだんだんと難しくなってきていますが、同じ授業を受ける中で友達もできてきて、一緒にわからないところを相談しあったり、一緒にラボに篭ったりしています。先生も親身に質問に答えてくれて助かっています。 《通学》 バスはやっぱり迷ってしまうので大学のシャトルバスが基本です。しかし、夜の7:11が最終なので、そこからは仕方なく普通のバスを使っています。安いので先月チャージした分をいまだに使い切っていません。お財布にやさしいです。 《課外活動》 今月は提出期限のせいであまりイベントに参加出来ていませんが、ピザが食べれるイベントにはどうしても参加したかったので、急いで参加してダッシュで部屋に向かいました。ピザに蜂蜜がかかっていたのでびっくりしましたが、いい思い出です。 《衣服と気候》 まだまだ暑いので、半袖と日焼け止めは必須です。でも小雨が増えてきたので、メガネからコンタクトレンズに変えました。やっぱりマックのアイスが相棒です。
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