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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
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RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
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SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
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ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
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TD:チャド共和国
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TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2026-05
月次報告書5月分
10th month
ついに留学最終月になりました。今月はほとんど授業がなく、最後にあった授業の課題を終わらせるだけでした。しかし、最後に友達と会ったり、部屋の掃除やパッキングなどの帰国準備で忙しかったように感じます。不要になったものを知人に渡したり、服はUFFというセカンドハンドショップに寄付したりしました。 4月30日と5月1日はVappuという祝日でした。労働者と学生を祝うフィンランドの中でとても大きなイベントの一つです。1日にはフィンランド中の人が外に出てピクニックをします。見たことないぐらい大勢の人が公園に集まっていてとてもにぎわっていました。私も友人たちとスーパーで食材を買って、のんびりピクニックを楽しみました。Vappuで定番のMunkkiというドーナツはとても美味しくておすすめです。この日はとても天気が良く、気温も20度以上あり日中は半そででも過ごせるぐらい暖かかったです。 他にも、友達と計画をしてキャンプにも行きました。友達が車を運転してくれて、30-40分ほど離れた森にあるシェルターで一泊しました。ドアもカーテンもなく、鳥の鳴き声や自然に囲まれて過ごすことができて幸せでした。みんなで森の中を歩いたり、夜は火を焚いて色々な話をしました。最後にとても素敵な思い出を作ることができて良かったです。帰国前日も、友達が最後に散歩しようと誘ってくれて、たくさんおしゃべりをしてお別れをしました。日本とヨーロッパはとても離れていて簡単には会えないのでとても寂しいです。またいつかみんなで再会したいです。 帰国当日は、バスで空港へ向かいました。スーツケースが大きかったり荷物が多い場合は、電車だと荷物を置く場所に困るのでバスがおすすめです。空港に早く着いたので、荷物を置いてヘルシンキに行って最後に美味しいシナモンロールを食べました。 長いようであっという間だった留学、本当に良い経験になりました。自然と温かい人達に囲まれていたJyväskyläでの生活は一生の思い出です。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
留学成果報告書5月分
アメリカ留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1888年 ・学生数 約5547名 ・設置学部 College of Arts & Humanities College of Business, Analytics & Communication College of Education & Human Services College of Science, Health & the Environment ・その他 Graduate Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Women's & Gender Studies 女性・ジェンダー研究 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はない。しかしHonor's programという専攻の学生のみ履修可能な授業もある。交換留学生は対面の授業を最低12単位履修しなければならない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースはない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 KUISと同じぐらいの規模で、小規模クラスがほとんど。大きな規模のクラスでもMSUMでは受講者数は60人ほど。教授との距離が近い。気軽に授業に関する質問ができる。留学生は約150名ほどで、日本人は5名。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよるが課題はそこまで負担にはならない。試験は一学期間に平均で3~4回ある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生のサポートをしてくださるGlobal Engagement Officeで相談可能。また、各生徒にアドバイザーがついているため、次の学期の履修の相談をすることも可能。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前はオリエンテーション期間であった。一般的な学生のオリエンテーションよりも先にまず留学生のためのオリエンテーションが三日間あり、大学に関することや保険、学生団体、イベント、学内のセキュリティーなどに関する説明があり、その後に全新入生向けのオリエンテーションがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 秋学期の履修は、渡航前にLearning Agreementという用紙に、履修したい科目を記入しGlobal Engagement Officeの担当者にメールで提出した。春学期は、この担当者が退職したこともあり、仕組みが変更し、一般の学生と同じようにeServiceから履修登録をした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISに入学したときから留学をしたいと思っていた。自分の語学力の向上はもちろん、世界中の人と交流して、ネットワークを広げたいと思っていた。さまざまな人と交流することで、自分自身の大きな成長にも繋がると思い留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 KUISと同じような小規模クラスがメインであることが一番の理由。KUISで学習していて、小規模クラスは自分に合っていると強く感じ、留学するなら規模の小さい大学が良いと感じていた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初はやはりスピーキング、リスニングで苦労したため、KUIS8をはじめとする学内の英語力を高められる施設で練習ももっとしておけばよかったと感じる。教授の話すスピードについていくことはできても、学生の話すスピードについていくのは苦労した。LPP等で、速いスピードの英語も訓練しておけばよかったと感じる。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ミネソタの冬は非常に寒いため、ヒートテックをたくさん用意した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のためのオリエンテーションでまず留学生の友人を作ることができた。またその友人繋がりで別の友人ができたということが多かった。ほぼ毎週学内で何かしらのイベントが行われているため、積極的に参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が履修した授業は基本的にレクチャー形式が多かった。たまにグループワークがあり、ランダムに作成されたグループで実験をしたり、課題に取り組んだりということをした。KUISでは履修できない理系の科目をいくつか履修したが非常に面白かった。もちろん授業では専門用語ばかりで理解には時間がかかったときもあったが、新しいことを学ぶというのは非常に楽しかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japan Clubという学生団体の代表を春学期務めた。メンバーの忙しさ等もあり2回ほどしかイベントを開催することはできなかったが、3月に行ったNippon Nightでは多くの学生が日本文化に触れている様子を見ることができて非常に嬉しかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学生団体のイベントが非常に盛んに行われている印象だった。企画の提案や広報に限らず、補助金や教室予約等、基本的に学生が動いていて主体性があった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の価値観を大きく変えることができた。さまざまなバックグランドを持つ人と交流したり、アメリカで生活するということを通して、知識が増え、いろいろなことをいろいろな方向から考えられるようになったと感じる。インターネットで見たり聞いたりしていた情報を自分の目で確かめ、自分の耳で聞いて、学ぶことができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか これからももっと英語学習を継続していきたい。また他の言語も学習してみたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願はオンラインで行った。またMSUMではMicrosoft Outlookを基本的に使用するため、Global Engagement OfficeからMSUMの学籍番号や大学のメールアドレスが届いたらすぐにインストールしたほうが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) MSUMからDS-2019が届いたらすぐにビザのオンライン申請をしたほうが良い。近年は情勢が安定せず、面接予約は1、2ヶ月先まで埋まっていることがほとんどであるため早めに申請したほうが良い。私は5月上旬にオンライン申請をし、6月上旬に面接があった。面接から3日後にビザ付きのパスポートを取りに行った。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JTBやHISに行き相談をしたが最終的に北日本トラベルという旅行会社で航空券を購入した。 (4) 渡航したルート 羽田空港→シカゴオヘア国際空港→ヘクター空港(ファーゴ) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスがあった。出迎えを希望するかどうかメールで聞かれた。運転手と、留学生1人の2名で出迎えをしてくれた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 交換留学生は寮に滞在しなければならない。5月ごろにHousingからメールが届きそこでどのような寮を希望するか、ルームメイトの有無等記入した。6月には抽選があった。そこで住む寮を確定させた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) デビットカードで支払った。私の滞在した部屋はSuper Singleという部屋で、クローゼット、衣装棚が二つずつあり、また机、椅子、高さの調節可能なベッドが一つずつあった。暖房はあるが冷房はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本よりも乾燥しているため、渡航後最初の1週間は喉が痛く咳が止まらなかった。すぐに慣れるが、あらかじめ保湿クリームや風邪薬を持参したほうが良い。小型の加湿器があればなお良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にVisaのデビットカードを使用した。友人が立て替えてくれた分を現金で返す場面も何度かあった。学内にATMがありそこから現金を引き出すことが可能。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Mint Mobileの電話番号付きeSIM、AiraloのeSIMを購入して状況によって使い分けた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内のWifiを使用した。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大きな病気になることはなかったが、熱を出したり、風邪をひくということは何度かあった。日本から持参した薬や、現地の薬局で購入した薬で治すことができた。学内にはメディカルセンターがあり、何らかの理由で病院にいった際の保険に関する相談ができる場所がある。万が一、病院に行かなければならずそこで治療を受けた場合は、後日、学内のメディカルセンターに行くことをおすすめする。 (5) 日本から持っていくべきもの ミネソタの冬は、非常に寒いため、防寒着を必ず持っていくべき。もちろん現地でも購入はできるが、日本の高性能な防寒着は非常に役に立った。現在は、関税に関する問題もあり、日本からアメリカにものを送ることが簡単ではない。そのため、最初から必要な分、物資を持っていく、もしくは現地で購入するというこの二つの選択肢が現実的である。また常備薬は、普段飲まないような整腸剤なども含め多めに持っていった方が良い。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 留学していた時期はICEの活動が盛んであったため、近くのダウンタウンではデモが頻繁に行われていた。基本的にそのようなデモには参加しない、近づかないという対策をした。外務省からの、アメリカ全土で大規模なデモが行われる際はメールが来るため、随時最新情報を確認していた。 ミネソタ州では一部の薬物が合法であったが、大学構内自体が禁煙であったため、それらの匂いを感じるということはなかった。しかしダウンタウンや大学近くにはそれらを販売しているお店はある。そのお店に近づかないという対策をした。 学内にはPublic Safetyという学内の安全を守る人たちがいて、随時パトロールをしていたり、安全に関して気になることがあれば気軽に相談できる体制が整っていた。Public Safetyのおかげで安心して留学生活を送ることができた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食のUnlimited Planを購入していたため、秋学期、春学期ともに基本的に学食で食べていた。Unlimitedの他にも150回、100回学食を使用できるプランもあったため、状況によって変更することも可能。Winter breakやThanksgiving, Spring bearkといった学食が空いていないときは、自炊をしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にウェブサイトといったオンライン上で情報を得ていた。近年は特に情勢が安定しないため、常にニュースに気を使うようにしていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本のお菓子は海外でも人気であるため、留学先で渡すと基本的に喜んでもらえるが、一部の材料が特定の宗教の人にとっては食べられないものである場合がある。例えば、グミによく含まれているゼラチンをムスリムの方々は食べることができないため、もし何か日本のお菓子等を配布したいときは、材料にまで気を配った方が良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 公務員専門学校に進学希望。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 公務員になりたいと思っていたため、就活は基本的にしていない。留学前に、学内のキャリアセンターに相談をしたが、留学をしつつ神田で開講されている公務員講座を受講することはほぼ不可能とのアドバイスをいただいたため、公務員試験の勉強等はせず、留学に専念した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 公務員試験のためにしっかりと勉強をし、英語を日常的に使う仕事を目指す。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現在は、情勢が非常に安定していないため、留学をしたいと思ったらすぐに行動することをおすすめします。どの大学、どの国ではどのようなことができるかという情報収集もそうですが、自分がなにをしたいのかという自分自身に関する分析も重要になってきます。個人的に、留学は行くまでが一番大変だったと感じています。留学先とのやりとりやビザの申請等やらなければならないことはたくさんありますが、一つずつしっかりこなすことができれば安心して留学することができます。留学でしか得られない経験は絶対にあります!準備等大変なこともありますが、それを乗り越えて心から留学を楽しんでほしいです。
アメリカ合衆国(米国)
MINNESOTA STATE UNIVERSITY MOORHEAD
ぽよ
英米語学科 4年 交換
月次報告書5月分
留学最終月
8月からの留学がついに終わりました。 5月は最初の週は、通常の授業がある科目もあれば、無い科目もありました。通常の授業が無い科目は勉強時間にあてて、最終試験のための準備をしました。対面の試験が三つ、5月第二週にありました。履修していたGeologyの授業は、一月から学んだこと全てが試験範囲であったため、勉強にかなり多くの時間を費やしました。そのおかげで満足のいく点数を取ることができました。 春学期の全ての日程が終わった後、5月8日には、留学生のためのSash Ceremonyというものがあり、これは今学期で卒業する正規留学生のためのパーティーでした。交換留学生に対しては特に何もありませんでしたが、知り合いの留学生が卒業するため、私も出席しました。このパーティの後にすぐ空港に向かう必要があったため、このパーティで多くの友人に別れを告げてきました。感謝も伝え、写真もたくさん撮りました。別れは寂しかったですが、必ずお互いの国にいつか遊びに行くと多くの友人と約束をしました。友人のサポートなしではこの留学を心から楽しめることはできなかったです。MSUMで素敵な人たちと出会えることができて本当に良かったと思っています。
アメリカ合衆国(米国)
MINNESOTA STATE UNIVERSITY MOORHEAD
ぽよ
英米語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
第3章 My journey in NZ 〜旅・絆・振り返り〜
今月は上旬から中旬にかけて約2週間程度の中期休みがありました。その間に、同じアパートに住んでいる留学生三人と共に南島のロードトリップを行いました。(*友人の運転)。ニュージーランドならではの絶景やアクティビティをたくさんすることができて非常に良い思い出になりました。また、旅の終盤では、現在自分が置かれている状況を見つめ直す機会があり、とても恵まれていて幸せだと感じると共に、これまでの努力が報われたように思いました。 「気候」 旅の中で何度かキャンプをしたのですが、夜や早朝は0度近くになることもあり、非常に寒いです。そのため、新しくダウンジャケットを購入しました。ただ、ネルソンは他の南島の都市と比べて、比較的暖かい印象です。 「食事」 今月の上旬に、非常に安く炊飯器を手に入れることができました。そのため、とても料理が捗り毎日楽しく自炊することができています。炊飯器の購入とてもお勧めです。 「友人関係」 旅を通して、一段と強い絆が生まれた気がします。私は普段、ノルウェー人たちと共に行動しています。みんな非常に優しく、本音で話し合うことができており、とても良い友人関係を築けていると感じています。また、留学生や現地の学生と集まる機会も多く、非常に充実した留学生活を送ることができています。留学生活において、友人関係の構築は非常に重要な鍵となるため、自分から積極的にコミュニケーションを取ることを強くおすすめします。 「イベント」 毎週月曜日と水曜日に近くのバーでクイズナイトが開催されています。料理やお酒を頼まなくても気軽に参加することができるため、非常にお勧めです。 「滞在先」 旅の中でさまざまな宿泊施設に滞在しました。総括して言えることは、ホステルは旅人にとって非常に良い環境であるということです。ホステルでは多くの旅人が集まるため、自然と新たなコミュニティが生まれます。そのため、新たな出会いや経験をすることができ、とてもおすすめです。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hikaru
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
留学成果報告書4月分
総括!!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1861 ・学生数 約3000人 ・設置学部 学部数は19で多種多様な科目が学べます。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等 特定の学部には所属していませんでしたが、秋学期はexcel programというプログラムに参加していました。 春学期は心理学、ビジネス、経済の科目を受講していました。 (3) プログラムの概要 受講するにあたり特に制限はないと思いますが、レベルの高い授業を取るには初級レベルの授業を受けている必要があったりするので、交換留学の場合取れないということもあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限はあると思いますが、できると思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できます。 自分は履修してはいなかったですが、履修している人もいたので語学の科目は履修できると思います。多くの他の科目と同じように有料ではないと思います。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の雰囲気は非常によく、NCCは留学生を積極的に受け入れているので、留学生も多いと思います。 日本人も10数名いました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量は授業によりまちまちですが、課題の量はKUISに比べて多いと思います。しかし計画的にこなせば負担は大きくはないと思います。自分がとっていた科目はどれもグループプレゼンがあったのでそこは少し負担が大きかったですが、特に問題なくこなすことができました。 試験は学んだ内容から出題されるという感じで、KUISをはじめ日本の大学とそこまで大きく違う点はないと思います。講義によってはカンニングペーパーの持ち込みが可能であったり、教科書の持ち込みができたりします。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか Abe Houseというところに留学担当の職員の方々がいるので、そこで相談することができます。親身になって話を聞いてくれて、割となんでも対応してもらえます。 他にも図書館に履修のサポートをする方々やライティング、リーディングなどのサポートをしてくれる施設があったので授業関係でこまったことがあったら相談できます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは大学についての基本事項、アメリカでの生活についての注意点などがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修の希望については渡航前にしていましたが、履修が確定するのは渡航後です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 英語教育に力を入れている高校にいたということもあり、その頃から留学をしたいと思っていて、日本の大学に行くか、海外の大学に行くかなど悩んでいたのですが、コロナや経済的な影響で留学に行くことは叶わなかったのです。しかし日本の大学に進学する際にに神田外語大学だと費用を抑えて留学に行けると思い進学しました。なので決意した理由は高校からの留学への憧れと海外で語学目的ではなく学部の留学をしてみたいという好奇心です。 (2) 留学先を選んだ理由 NCCを選んだ理由は学校の雰囲気とNCCのあるネイパービルの住みやすさに惹かれたからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) アメリカで生活や学校生活で困らないようにするための英語力の向上 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特に準備はしていませんが、寮で自分の力で生活していくので、洗濯や自炊などができない人は、覚えていった方が楽だと思います。あとはイリノイ州は寒いのでどんな服を持っていくかは考えた方がいいと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のイベントが多くあったので、そこで仲良くなったり、一緒に食事などをして交友関係を広げていました。イベントに積極的に参加して多くの人と関われるようにしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 課題やプレゼンなど少し大変なこともありましたが、どの授業も面白く学びがいがあると思いました。自分は心理学、ビジネス、経済学について学びました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特にボランティアなどには参加していません。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学校のイベントなどが多くてとても楽しかったです。他にもネイパービルのダウンタウンを散策したり、シカゴが近いので、友人とシカゴに出かけたり、旅行に行ったりと充実していました。ネイパービルはとても安全な地域で住みやすいですが、シカゴや他の地域(NYやLA)は薬物中毒の人やホームレスが多くいる場所など少し危険な場所があって、日本との違いを感じました、また自身の危機管理や周りを見ることの大切さを学びました。悪いことばかりではなく、人との関わりから、日本との違い、アメリカ国内での文化の違い考えの多様性さを学べました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 最も大きなことは多種多様な人と仲良くなれたことです。話す言語、文化、宗教などが違う人々と英語を通じて関わり合い、その価値観、文化などを知るというのは日本国内だけではなかなかできない経験だと思うので、自分が思う留学での最も大きな達成はさまざまな人と関われたことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学を通して、ビジネスや経済について興味が出てきたのでそれに関連するものの学習を続けていきたいなと思っています。もちろん英語力を下げないために、引き続き勉強していきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 時差があるので、やり取りなどに時間がかかることがあるので、提出するものがある時や質問などがあれば早め早めに動いた方がいいです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザの審査が厳しくなっていて、予約をするのも大変なので、後回しにせず最優先で申請した方がいいと思います。ビザ対面審査の予約はこまめにサイトを見て早め早めにとった方がいいと思います。 またSNSのアカウントなどは公開に設定してから面接に行かないと申請を弾かれます。実際自分は一回それで保留になりました。そうなった場合、すぐに対応した方がいいです。自分の場合、対応して数日後に申請が受諾されました。 (3) 航空券を予約した方法 自分は代理店を利用しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からシカゴ・オヘア空港の直行便を利用しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 オヘア空港からウーバーを利用して50分ほどかかります。距離で言うと40km程度です。大学からの出迎えはないので自力で向かいます。 電車で大学に行く方法もありますが、慣れていれば問題はないですが、初めてだと少し複雑で荷物も多く大変なので、ウーバーやリフトなどを使うのが確実です。 (6) 滞在先住居を探した方法 eResLifeというサイトで申請できます。(大学から案内があります) 寮を申し込むフォームを提出できますが、留学生はPatterson Residence Hallという寮に特別な理由がない限り確実に入れられます。 (7) 滞在先住居についての詳細 費用の支払いはNCCの学生ウェブサイト、KUISでいうUNIPAのようなサイトで申し込みます。 古い寮なので決して綺麗ではなくエレベーターやトイレの不調など頻繁しましたが、慣れれば問題はないです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ベットとクローゼット以外何もないので、あとで自分でものを買ったり、学校から借りたりする必要があると思います。住んでいる人は多いので困ったときは助け合いです。エアコンから水が垂れてきたり、トイレが流れなくなったりとトラブルは多いですが、イベントとして楽しみましょう。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いはほぼほぼクレジットカードでしていました、VISAとMasterの学生カードを使っていましたが、使えないと言うことはなかったです。お店によっては現金のみと言うこともありますが、カード対応のお店がほとんどです、市場的なところでもカード対応をしているので、現金はほぼ使いませんでした。 現金は日本からドルに変えて持っていっていましたが割り勘以外で使うことはほとんどありませんでした。 お金はATMで海外対応している銀行などであれば引き出し可能です。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 自分は海外でも使える日本の回線を契約していたので、SIMは買っていませんが、SIMカードはネットなどで申し込めるeSIMが楽でいいと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内はWi-Fiが使えます。大学のWi-Fiなので少し繋がりがわるいことがありますが大きな問題はないです。 (4) 医療 自分は病院にはかかりませんでしたが、友人が利用していました。保険は適用されていたようですが、かなり費用がかかっていました。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分は最低限のものしか持っていきませんでしたが、日本食が恋しくなりそうであれば日本食などを持っていくといいと思います。また日本のお菓子などのお土産があれば人と仲良くなるきっかけをつくれると思うのでおすすめします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 油断は禁物ですがネイパービルは夜中でも歩けてしまうくらい治安はいいです。他の地域に行くときはネットで調べて行くと治安状況がわかるのでそうした方がいいと思います。またニュースのアプリなどを入れておけば近くで何か起きたときはしれると思います。 対策としてはなるべく危ないところには近づかないようにしましょう。(危ないかわからないと思う人もいると思いますが、実際行くとここは入っちゃダメそうだなと雰囲気など本能的に感じると思うのでそれに従いましょう)。危なそうな人とは距離をとる、目を合わせないなど基本的な対策もしましょう。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食があるので多くの場合は学食を利用しました。費用は寮費とプラスでプランが選べます。 外食も行きましたがファストフードなら8〜20ドル、レストランだとチップ込みで25ドル以上になります。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ネットで調べるのが簡単で確実に情報を入手できると思います。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 当たり前ですが、多くの人種の人がいます。なので広い視点を持って接していれば大きなトラブルはないと思います。例えば外見(肌の色などの身体的特徴)について考えなしに触れるなどしなければ大丈夫だと思います。アメリカに行けば自分が外国人になるマイノリティになるということを念頭に入れておきましょう。 地域的にMidwestは話すスピードが速い人が割と多いので、少し苦労することもあると思います。 KUISで学んでいれば文化の違いについてはたくさん学ぶと思うので、特に困ることはないと思います。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は大きな決断だと思うので、あまり適当に考えている人は少ないと思うんですけど、明確な目的や目標があると実のある留学になると思います。なのでしっかりと何をしたいか、どんな学びを得たいかなど考えておくといいと思います。これがあると大変なことがあっても挫折せずやり切れると思います。また楽しいこともたくさんありますがハメを外しすぎないようにしましょう。自己管理が日本にいる時よりもさらに重要になるのでよく考えて行動しましょう。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
月次報告書4月分
留学生活 4月
4月からは教科書がレベル4に進みました。レベル3が終わったタイミングで再びテストを受けたのですが、 前回より点数が上がっていてとても嬉しかったです。 今の授業は単語が少し難しくなったと感じることもありますが内容にはしっかりついていけています! 授業中に出される問題も最初の頃に比べてすらすら解けるようになってきて自分でもだいぶ慣れてきたなと感じています。 4月はホーチミンに来てから気になっていた場所にも行くことができました。 戦争博物館では、想像していたよりもずっと生々しい展示が多くて少し衝撃を受けました… 見るには少し覚悟がいる場所だと感じましたが実際に自分の目で見て感じれて足を運んでよかったと思います。またブックストリートにも行きました。テストで読解の点数が一番低かったのでそれを克服したいと 思い、ベトナム語の本を探しに行きました。そこでいい本を見つけることができてとても嬉しかったです。 さらにホーチミンのメトロにも初めて乗りました。日本が関わっていることもあって、 表記はベトナム語だけど雰囲気や作りが日本の電車とほぼ似ていて不思議な気持ちになりました。 生活面では先月「東日グラブ」で知り合った現地の友達が積極的に遊びに誘ってくれて、 最初に感じていた寂しさは今ではほとんどなくなりました。むしろ毎日がとても楽しくなってきています! 生活にもだいぶ慣れてきて、先日現地の人に突然話しかけられたときも自然にベトナム語で答えることができました。自分でも少しずつ話せるようになっているんだと実感できて嬉しかったです。 4月は勉強面でも生活面でも成長を感じられた1か月でした。これからも引き続き楽しく学びながら、自分の力を伸ばしていきたいです。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
まい
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
出会いと悩みの4月
友人関係 ハノイにいる留学生の1人が日本に帰るので、お別れ会に参加した際に、ハノイにいる日本人留学生のほぼ全員が来ました。全員私より一個上で、さらに後期から来ている人がほとんどなので、色んな留学中の体験談を聞けました。みんな自分から色々やっていて、私ももっと自分ら行動すれば、色んな可能性が広がっていくなと思いました。 大学 担任の女性の先生が、博物館とバッチャン村に連れて行ってくださり、さらに先生が持っているベトナム人のクラスの学生たちも一緒に来て、ベトナム人学生と交流できました。でもうまく話せないので、自分の気持ちも伝えられず、相手の言っていることも理解できないので、もどかしい気持ちとまだまだ壁を感じます。 お金 カフェはご飯を食べるよりも基本的に高いので、カフェに行きすぎるとお金の消費が増えます。実際月の半ばくらいまでお金の計算しないで、ほぼ毎日カフェに行ってしまったので、今月は4万近く使ってしまいました。月の後半はご飯を食べに行く時以外はほぼ家にいました。留学中は、奨学金ももらえますが、しっかりと家計簿などをつけて自分で管理しないと、あとで痛い目を見ることになります。 休みの日 休みの日はハノイ市内を観光しました。私はこの留学でハノイに来るのが初めてだったので、ドンスアン市場やホアンキエム周辺に行きました。バスは安くて時間の節約にはなりますが、私は歩きながら色んなお店を見ている方が好きなので、基本30分くらいなら歩いていました。 そして4月27日はフン王の命日で学校が休みになり、4月30日が南部解放記念日、5月1日がメーデーなので、この2日間も休みになりました。そしてハノイ市内では、バスや電車が無料になるので色んなところに気軽にいけるチャンス。私はイオンモールロンビエンまでバスで行きましたが、本当にバスが無料で、少し高めの良いバスも無料でした。 食 最近はお金の節約のために、よくcơm bình dân などの庶民食堂でご飯をテイクアウトしていました。自分で選ぶスタイルなので、食べたいものが食べられて、しかも量も多いので、とてもお財布に優しいです。私が住んでいる地域は学生街なので、探せば安いお店が沢山あります。Googleマップには載っていないお店が沢山あるので、色んなところを歩いて探すのも楽しいです。 時々自炊するので、材料はベトナムのWinMartで買っています。一応スーパーですが、コンビニのようなものなので、もっと安く抑えるにはやはり市場で買うのが一番良いと思います。私は大家さんに地元の市場に連れて行ってもらいました。 気づき 常にエネルギッシュで、雑多な雰囲気はとても面白いですが、だんだんと疲れてきてしまうところはありました。そんな時こそ外に出て、散歩していると少しは気が楽になるので、一回外に出てみるのも大事だなと感じました。 他にも、ベトナムではバナナの食べ方が男性と女性で違うことに驚きました。男性は普通に皮を剥いて食べますが、女性は半分に割ってから食べるのが、こちらのマナーでした。東京外語大学の大家さんのお家にお昼ご飯を食べに行った際に、指摘されて初めて知りました。 やはりベトナム人は日本人と違い、何事もなくストレートに言います。例えば、私が先生に本キャンパスで授業を受けられますかと聞いた時に、「あなたが何を言っているのか理解できないです。今の場所は良くないですか?」と言われました。他にも、バッチャン村に行った時に、学生に「博物館入りたい?」と聞かれ、あやふやな答え方をしてしまいました。入りたいか入りたくないか、どちらかはっきり言うべきだったなと思いました。ベトナム人はみんな意見がはっきりしていて、まだまだ私は人任せなところがあるなと気付かされました。私ももっと、どうしたいのかはっきりさせたいとあらためて思いました。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY OF SOCIAL SCIENCES AND HUMANITIES (HANOI)
Chi Mai
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
Mba'éichapa!~パラグアイ留学スタート~
お友だちに温かく最後までお見送りしてもらえて、3月31日午前11時に成田空港から飛び立ちました。スイス・ブラジル2回乗り継ぎ、パラグアイのシルビオ・ペッティロッシ空港に午前11時過ぎに無事に到着しました。空港でこれからお世話になる寮母さん、先に到着した同じKUISの後輩と合流し、大学の方も迎えてくださいました。寮母さんのご近所さんが車を出して下さり、空港から20分ほどで寮に到着しました。不安とわくわくの留学生活が始まりました。 〜生活編〜 私はサンロレンソにある寮に住んでいます。寮母さんが在住していて分からないことがあったらすぐに聞くできます。寮母さんはとてもフレンドリーな方で留学がスタートした日から「あなたのことを娘のように思っている」と伝えて下さり、とても嬉しかったです。寮は一軒家のようで中外のキッチン、リビング、お手洗い・シャワー・洗面台は共用で自炊制です。近くにはBiggie・Stock、バスや徒歩でも行けるMercado(市場)があり気軽に買い物に行けます。携帯はeSIMのトリファ30G・60日間を2回購入予定で前半分は出発2日前に購入しました。パラグアイの電話番号はないですが今の所不便はないです。 〜授業編〜 4/6にFacultad de filosofíaでオリエンテーションがあり、Filosofiaの留学生は私たちだけなのでオリエンの先生に授業などをたくさん質問して履修登録もやって頂けることになりました。私が選択した3/4がInsitituto de Lenguas(ISL)という別のキャンパスですべてオンライン、一科目をFilosofiaで受けることになりました。ISLはグアラニー語が中心で授業で先生が配慮して下さりスペイン語も使って進めることになり、2言語で授業を受けています。授業ではたくさん知らなかった単語が出てきたり、追いつくのが必死なので授業外ではシャドーイングやグアラニー語の自主勉強を行うようにしています。 〜自由時間・休日編〜 授業前や休日に週1~2回ほどお出かけしていて初めの頃は寮母さんが付き添いお買い物やお店をたくさん案内してくれました。中旬はパラグアイ日本人移住90周年のイベントに行きました。和太鼓やたい焼きや焼きそば、折り紙製のキーホルダーなどもあり日本人として日本の文化をパラグアイでも楽しむことができてとても嬉しく思いました。Mercadoは安くて屋台もたくさんあるので4回行きました。地元の方とお話しできるいい機会でもあるので良いスペイン語とグアラニー語の練習にもなっています。 〜お天気編〜 4/1から2週間ほど真夏日が続きましたが、徐々に秋へと変化し最終週は気温が20℃以下になり、薄手の長袖やパーカーで調節しています。 ~注意点と反省編~ アスンシオン国立大学は夜間授業で科目によりますが、早くて17時から遅くて22時まで授業があります。 私のISLのグアラニー語コースは全週オンライン、Filosofiaは週によって対面かオンラインになります。 また、私の履修している科目がグアラニー語中心なので事前に会話レベルまで勉強しておくか、先生に半分はスペイン語で進めて頂けないかお願いすると良いです。課題は大学の専用のプラットフォームがあり、パスポートなどはオリエンテーションを担当した先生が作ってくださいました。寮からISLまでバスで50分、Filosofiaまでバスで1時間でmoovitというアプリで時間やバス停を調べることができるのですが、パラグアイには移動手段が車・バス・バイク・自転車しかなく渋滞で遅延が多いので対面授業の日は13時頃に出て図書館で自主勉をしています。 書類と生活費についてですが、戸籍謄本のみアポスティーユ申請とスペイン語翻訳をしないまま持ってきてしまい、家族に至急作り直してしているところと現地にWestern Unionがあることを知らなかったので父にセブン銀行の開設からお願いしていて色々と家族を巻き込んで迷惑をかけてしまったので深く反省しています… ~総括~ パラグアイという新境地に来て慣れないことや不安なことがたくさんありますが、周りの方々の支えがあって留学できていると感じています。母語以外の言語で生きるということ、今まで育ってきた日本とは違う社会の中で生活することは初めはとても怖くて怯えていましたがのびのびとしたパラグアイの環境と温和な方が多く人にも恵まれていて日が経つにつれて「楽しい・幸せ」と感じます。南米のスペイン語とグアラニー語のバイリンガル社会、授業が同じクラスメイトは家庭を持っていたり、仕事をしながら学んでいたりと挑戦できる、思ったことはしっかりと相手に伝えるなど日本とはまた異なる魅力を持った国だと実感しています。また、家族に迷惑をかけてしまった分、たくさんパラグアイで学び挑戦し、帰国した時に恩返しと留学で成長したと感じられるように留学できていることに日々感謝しながら来月は今月よりもさらに気合いを入れて今しかない留学生活を過ごします。 ※月額費用は4月1日からの費用が含まれています。
パラグアイ共和国
アスンシオン国立大学
Isabera
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
ベトナム留学生活3カ月目!
ベトナム留学生活3カ月目に入りました。 4月のホーチミンの気候は日差しが先月よりも強く、サングラスと日焼け防止の上着を着ていても肌が焼けるような感覚がありました。先輩から聞いた話によると、4月が1番熱くて、来月からはホーチミンで雨季に入ったら少し温度が下がるそうです。授業が終わり家に帰った後眠気に襲われてお昼寝をよくしてしまいました。その時私が、大家さんに「3時間も寝てしまった」というと、「それは文化の一つで、ベトナム人はみんなお昼寝するのよ良いから寝なさい」と言われました。私の場合、1度寝てしまうとなかなか起きれないので、最近は寝ないように散歩に行って眠気を覚ましてから家で授業の復習をしたり、出かけるなどしています。 【授業、クラス】 ・私が入っているクラスでは履修期間の月末近くにテストがあります。先月結果が良くなかったので、4月は良い点数を取れるように頑張ったのですが、読解問題は半分以下の点数であまり変わりませんでした。語彙力がまだまだ足りていないのと、時間以内に問題を解くことが出来なかったのが悔しかったです。日々の習慣や読解速読練習を増やし、改めて自分の勉強法を見つめなおす良い機会になったので良かったと思います。今月は、レベル3の本が終わり、レベル4に入りました。内容が難しくなってきていますが、1つのテーマに一人必ず3分間意見をいうディスカッションや、レベル4にあがってからオールベトナム語で説明してくれて授業もより実践的で一層楽しくなってきています。 【課外活動】 ・学校の東日クラブでアイロンビースや石膏像ペイント、スマホチャームを作るイベントがあったので参加してきました。日本語を学ぶベトナム学生とお喋りしながらイベントを楽しめて良い思い出になりました。 休日に東日クラブで仲良くなったベトナム人の友達と、一緒の家に住んでいる大阪の留学生の子とホーチミン博物館へ行ってきました。ベトナム戦争時代に使われていたカメラや乗り物、どのように住んでいたのか、ベトナム独立や国の歴史についてたくさんベトナム語の資料がありました。ベトナム人の子がわかりやすく教えながら案内してくれたおかげでたくさんの知識が増えて嬉しかったです。休日は、先月と比べて外に出る機会が増え、少し家から離れているベトナム料理に連れて行ってもらったり、友達と有名な郵便局とブックストリートへ行き、日本食が恋しくなってきたので高島屋やビンコムセンターの中にある日本のお寿司やラーメンを食べに行くなど放課後の時間を有意義に使いました。ベトナムに来て日本食の心配はする必要はないと言い切れるくらい日本食がホーチミンにたくさんあります。味も美味しいですし、Grabアプリでデリバリー出来るので、いつでも食べたい時に食べられるので、とてもありがたいです。 【家での生活】 ・大家さんは、こまめに部屋掃除と洗濯をしてくれています。時々大家さんが作ってくれたベトナム料理をみんなで食べたり、近くの観光地の行き方を教えてくれてすごくありがたいです。家から学校までの通りは美味しくて、安い清潔なベトナム料理店がたくさんあるので、安心して学校に行けます。 ・タクシーの運転手さんのベトナム語、買い物するとき店員さんのベトナム語が速すぎて聞き取れないのが今の悩みです。3カ月がもう経ちますが、家で独り言とリスニングの時間を増やし始めました。継続は力なりと信じ、毎日続けていきたいと思います。私が聞き取れなくても、ゆっくりと話してくれるようにベトナム語でお願いをすると、一つ一つ丁寧に教えてくれて嬉しかったので、日々の生活のなかでより一層モチベーションが上がっています。 【気づいたこと、もっと頑張りたい事】 ・4月30日は、南部解放記念日で祝日のため学校が休みでした。この日は、ベトナム戦争が終結した日で私が住んでいる家の通りでもベトナム国旗が掲げられていたり、ベトナムの旗を道路で売っている人がいました。夜8時ごろ従妹に2区にある橋に連れて行ってもらい、花火が夜の9時からあったのでそれまでドミノピザでベトナム語を教えてもらっていました。始まる1時間前から場所に向かったのですが、すでに家族連れで大賑わいでした。始まる2時間前から場所取りをしている人もいるよと言っていたので、それほどこの日はベトナムにとって大切な日なのかなと思いました。今年はベトナム戦争が終わってから51年目ですが、去年は50周年の節目だったので、大規模なパレードが中心地で行われていたそうです。2区の綺麗な夜景とともに花火と音楽が打ちあがる光景は忘れられない良い思い出になりました。今までこのようなイベントに参加して実際このような記念日の雰囲気を肌で感じられて嬉しかったですし、とても勉強になりました。また、ベトナム人の方は、とても温かく分からないことは「これはこういう意味なんだよ」と教えてくれる人が多いですし、良い意味で自由奔放で家族や自分を大切にしている感じが本当に素敵だなと思いました。感じた事は、ベトナムの国の事、ベトナム戦争について、ベトナムでしか学べない事を学びたいと思いました。日本で勉強した事を、今回従妹や屋台のおばさんと共有出来て、「これこそが留学!」と強く思いました。ベトナム戦争の資料館にまだ行った事がないので、今度行ってみようと思います。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
みーはん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
留学2ヶ月目
4月は、授業以外の時間を利用して語学学習と文化活動に取り組んだ。 勉強: スペイン語コースが始まった。授業外では以前から関心があった韓国語の勉強を始めた。留学先はアルゼンチンであり、日常生活ではスペイン語を使う場面が多いが、自分の興味のある分野をきっかけに別の言語にも触れることで、語学学習を継続するモチベーションになっている。 生活: 寮の人たちと映画館でマイケル・ジャクソンに関する映画を鑑賞した。国や時代、音楽のジャンルは違っても、アーティストが観客に何かを届けようとする姿勢には共通する部分があると感じた。単に映画を楽しむだけでなく、自分がなぜ音楽やパフォーマンスに惹かれるのかを考える機会にもなった。 また、一人でブエノスアイレスのカミニートを訪れた。カミニートは観光地として有名な場所であり、カラフルな建物やタンゴに関連した雰囲気など、アルゼンチンらしさを感じられる場所だった。一方で、観光地として整えられている部分も多く、現地の日常生活とは少し違う「見せるためのアルゼンチン」という印象も受けた。
アルゼンチン共和国
UNIVERSIDAD NACIONAL DE LA PLATA
あ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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