報告書一覧
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留学種別
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2026-05
月次報告書5月分
10th month
ついに留学最終月になりました。今月はほとんど授業がなく、最後にあった授業の課題を終わらせるだけでした。しかし、最後に友達と会ったり、部屋の掃除やパッキングなどの帰国準備で忙しかったように感じます。不要になったものを知人に渡したり、服はUFFというセカンドハンドショップに寄付したりしました。 4月30日と5月1日はVappuという祝日でした。労働者と学生を祝うフィンランドの中でとても大きなイベントの一つです。1日にはフィンランド中の人が外に出てピクニックをします。見たことないぐらい大勢の人が公園に集まっていてとてもにぎわっていました。私も友人たちとスーパーで食材を買って、のんびりピクニックを楽しみました。Vappuで定番のMunkkiというドーナツはとても美味しくておすすめです。この日はとても天気が良く、気温も20度以上あり日中は半そででも過ごせるぐらい暖かかったです。 他にも、友達と計画をしてキャンプにも行きました。友達が車を運転してくれて、30-40分ほど離れた森にあるシェルターで一泊しました。ドアもカーテンもなく、鳥の鳴き声や自然に囲まれて過ごすことができて幸せでした。みんなで森の中を歩いたり、夜は火を焚いて色々な話をしました。最後にとても素敵な思い出を作ることができて良かったです。帰国前日も、友達が最後に散歩しようと誘ってくれて、たくさんおしゃべりをしてお別れをしました。日本とヨーロッパはとても離れていて簡単には会えないのでとても寂しいです。またいつかみんなで再会したいです。 帰国当日は、バスで空港へ向かいました。スーツケースが大きかったり荷物が多い場合は、電車だと荷物を置く場所に困るのでバスがおすすめです。空港に早く着いたので、荷物を置いてヘルシンキに行って最後に美味しいシナモンロールを食べました。 長いようであっという間だった留学、本当に良い経験になりました。自然と温かい人達に囲まれていたJyväskyläでの生活は一生の思い出です。
留学成果報告書5月分
アメリカ留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1888年 ・学生数 約5547名 ・設置学部 College of Arts & Humanities College of Business, Analytics & Communication College of Education & Human Services College of Science, Health & the Environment ・その他 Graduate Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Women's & Gender Studies 女性・ジェンダー研究 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はない。しかしHonor's programという専攻の学生のみ履修可能な授業もある。交換留学生は対面の授業を最低12単位履修しなければならない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースはない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 KUISと同じぐらいの規模で、小規模クラスがほとんど。大きな規模のクラスでもMSUMでは受講者数は60人ほど。教授との距離が近い。気軽に授業に関する質問ができる。留学生は約150名ほどで、日本人は5名。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよるが課題はそこまで負担にはならない。試験は一学期間に平均で3~4回ある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生のサポートをしてくださるGlobal Engagement Officeで相談可能。また、各生徒にアドバイザーがついているため、次の学期の履修の相談をすることも可能。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前はオリエンテーション期間であった。一般的な学生のオリエンテーションよりも先にまず留学生のためのオリエンテーションが三日間あり、大学に関することや保険、学生団体、イベント、学内のセキュリティーなどに関する説明があり、その後に全新入生向けのオリエンテーションがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 秋学期の履修は、渡航前にLearning Agreementという用紙に、履修したい科目を記入しGlobal Engagement Officeの担当者にメールで提出した。春学期は、この担当者が退職したこともあり、仕組みが変更し、一般の学生と同じようにeServiceから履修登録をした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISに入学したときから留学をしたいと思っていた。自分の語学力の向上はもちろん、世界中の人と交流して、ネットワークを広げたいと思っていた。さまざまな人と交流することで、自分自身の大きな成長にも繋がると思い留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 KUISと同じような小規模クラスがメインであることが一番の理由。KUISで学習していて、小規模クラスは自分に合っていると強く感じ、留学するなら規模の小さい大学が良いと感じていた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初はやはりスピーキング、リスニングで苦労したため、KUIS8をはじめとする学内の英語力を高められる施設で練習ももっとしておけばよかったと感じる。教授の話すスピードについていくことはできても、学生の話すスピードについていくのは苦労した。LPP等で、速いスピードの英語も訓練しておけばよかったと感じる。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ミネソタの冬は非常に寒いため、ヒートテックをたくさん用意した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のためのオリエンテーションでまず留学生の友人を作ることができた。またその友人繋がりで別の友人ができたということが多かった。ほぼ毎週学内で何かしらのイベントが行われているため、積極的に参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が履修した授業は基本的にレクチャー形式が多かった。たまにグループワークがあり、ランダムに作成されたグループで実験をしたり、課題に取り組んだりということをした。KUISでは履修できない理系の科目をいくつか履修したが非常に面白かった。もちろん授業では専門用語ばかりで理解には時間がかかったときもあったが、新しいことを学ぶというのは非常に楽しかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japan Clubという学生団体の代表を春学期務めた。メンバーの忙しさ等もあり2回ほどしかイベントを開催することはできなかったが、3月に行ったNippon Nightでは多くの学生が日本文化に触れている様子を見ることができて非常に嬉しかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学生団体のイベントが非常に盛んに行われている印象だった。企画の提案や広報に限らず、補助金や教室予約等、基本的に学生が動いていて主体性があった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の価値観を大きく変えることができた。さまざまなバックグランドを持つ人と交流したり、アメリカで生活するということを通して、知識が増え、いろいろなことをいろいろな方向から考えられるようになったと感じる。インターネットで見たり聞いたりしていた情報を自分の目で確かめ、自分の耳で聞いて、学ぶことができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか これからももっと英語学習を継続していきたい。また他の言語も学習してみたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願はオンラインで行った。またMSUMではMicrosoft Outlookを基本的に使用するため、Global Engagement OfficeからMSUMの学籍番号や大学のメールアドレスが届いたらすぐにインストールしたほうが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) MSUMからDS-2019が届いたらすぐにビザのオンライン申請をしたほうが良い。近年は情勢が安定せず、面接予約は1、2ヶ月先まで埋まっていることがほとんどであるため早めに申請したほうが良い。私は5月上旬にオンライン申請をし、6月上旬に面接があった。面接から3日後にビザ付きのパスポートを取りに行った。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JTBやHISに行き相談をしたが最終的に北日本トラベルという旅行会社で航空券を購入した。 (4) 渡航したルート 羽田空港→シカゴオヘア国際空港→ヘクター空港(ファーゴ) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスがあった。出迎えを希望するかどうかメールで聞かれた。運転手と、留学生1人の2名で出迎えをしてくれた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 交換留学生は寮に滞在しなければならない。5月ごろにHousingからメールが届きそこでどのような寮を希望するか、ルームメイトの有無等記入した。6月には抽選があった。そこで住む寮を確定させた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) デビットカードで支払った。私の滞在した部屋はSuper Singleという部屋で、クローゼット、衣装棚が二つずつあり、また机、椅子、高さの調節可能なベッドが一つずつあった。暖房はあるが冷房はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本よりも乾燥しているため、渡航後最初の1週間は喉が痛く咳が止まらなかった。すぐに慣れるが、あらかじめ保湿クリームや風邪薬を持参したほうが良い。小型の加湿器があればなお良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にVisaのデビットカードを使用した。友人が立て替えてくれた分を現金で返す場面も何度かあった。学内にATMがありそこから現金を引き出すことが可能。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Mint Mobileの電話番号付きeSIM、AiraloのeSIMを購入して状況によって使い分けた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内のWifiを使用した。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大きな病気になることはなかったが、熱を出したり、風邪をひくということは何度かあった。日本から持参した薬や、現地の薬局で購入した薬で治すことができた。学内にはメディカルセンターがあり、何らかの理由で病院にいった際の保険に関する相談ができる場所がある。万が一、病院に行かなければならずそこで治療を受けた場合は、後日、学内のメディカルセンターに行くことをおすすめする。 (5) 日本から持っていくべきもの ミネソタの冬は、非常に寒いため、防寒着を必ず持っていくべき。もちろん現地でも購入はできるが、日本の高性能な防寒着は非常に役に立った。現在は、関税に関する問題もあり、日本からアメリカにものを送ることが簡単ではない。そのため、最初から必要な分、物資を持っていく、もしくは現地で購入するというこの二つの選択肢が現実的である。また常備薬は、普段飲まないような整腸剤なども含め多めに持っていった方が良い。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 留学していた時期はICEの活動が盛んであったため、近くのダウンタウンではデモが頻繁に行われていた。基本的にそのようなデモには参加しない、近づかないという対策をした。外務省からの、アメリカ全土で大規模なデモが行われる際はメールが来るため、随時最新情報を確認していた。 ミネソタ州では一部の薬物が合法であったが、大学構内自体が禁煙であったため、それらの匂いを感じるということはなかった。しかしダウンタウンや大学近くにはそれらを販売しているお店はある。そのお店に近づかないという対策をした。 学内にはPublic Safetyという学内の安全を守る人たちがいて、随時パトロールをしていたり、安全に関して気になることがあれば気軽に相談できる体制が整っていた。Public Safetyのおかげで安心して留学生活を送ることができた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食のUnlimited Planを購入していたため、秋学期、春学期ともに基本的に学食で食べていた。Unlimitedの他にも150回、100回学食を使用できるプランもあったため、状況によって変更することも可能。Winter breakやThanksgiving, Spring bearkといった学食が空いていないときは、自炊をしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にウェブサイトといったオンライン上で情報を得ていた。近年は特に情勢が安定しないため、常にニュースに気を使うようにしていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本のお菓子は海外でも人気であるため、留学先で渡すと基本的に喜んでもらえるが、一部の材料が特定の宗教の人にとっては食べられないものである場合がある。例えば、グミによく含まれているゼラチンをムスリムの方々は食べることができないため、もし何か日本のお菓子等を配布したいときは、材料にまで気を配った方が良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 公務員専門学校に進学希望。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 公務員になりたいと思っていたため、就活は基本的にしていない。留学前に、学内のキャリアセンターに相談をしたが、留学をしつつ神田で開講されている公務員講座を受講することはほぼ不可能とのアドバイスをいただいたため、公務員試験の勉強等はせず、留学に専念した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 公務員試験のためにしっかりと勉強をし、英語を日常的に使う仕事を目指す。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現在は、情勢が非常に安定していないため、留学をしたいと思ったらすぐに行動することをおすすめします。どの大学、どの国ではどのようなことができるかという情報収集もそうですが、自分がなにをしたいのかという自分自身に関する分析も重要になってきます。個人的に、留学は行くまでが一番大変だったと感じています。留学先とのやりとりやビザの申請等やらなければならないことはたくさんありますが、一つずつしっかりこなすことができれば安心して留学することができます。留学でしか得られない経験は絶対にあります!準備等大変なこともありますが、それを乗り越えて心から留学を楽しんでほしいです。
月次報告書5月分
留学最終月
2026-04
月次報告書4月分
留学生活 4月
4月からは教科書がレベル4に進みました。レベル3が終わったタイミングで再びテストを受けたのですが、 前回より点数が上がっていてとても嬉しかったです。 今の授業は単語が少し難しくなったと感じることもありますが内容にはしっかりついていけています! 授業中に出される問題も最初の頃に比べてすらすら解けるようになってきて自分でもだいぶ慣れてきたなと感じています。 4月はホーチミンに来てから気になっていた場所にも行くことができました。 戦争博物館では、想像していたよりもずっと生々しい展示が多くて少し衝撃を受けました… 見るには少し覚悟がいる場所だと感じましたが実際に自分の目で見て感じれて足を運んでよかったと思います。またブックストリートにも行きました。テストで読解の点数が一番低かったのでそれを克服したいと 思い、ベトナム語の本を探しに行きました。そこでいい本を見つけることができてとても嬉しかったです。 さらにホーチミンのメトロにも初めて乗りました。日本が関わっていることもあって、 表記はベトナム語だけど雰囲気や作りが日本の電車とほぼ似ていて不思議な気持ちになりました。 生活面では先月「東日グラブ」で知り合った現地の友達が積極的に遊びに誘ってくれて、 最初に感じていた寂しさは今ではほとんどなくなりました。むしろ毎日がとても楽しくなってきています! 生活にもだいぶ慣れてきて、先日現地の人に突然話しかけられたときも自然にベトナム語で答えることができました。自分でも少しずつ話せるようになっているんだと実感できて嬉しかったです。 4月は勉強面でも生活面でも成長を感じられた1か月でした。これからも引き続き楽しく学びながら、自分の力を伸ばしていきたいです。
月次報告書4月分
出会いと悩みの4月
友人関係 ハノイにいる留学生の1人が日本に帰るので、お別れ会に参加した際に、ハノイにいる日本人留学生のほぼ全員が来ました。全員私より一個上で、さらに後期から来ている人がほとんどなので、色んな留学中の体験談を聞けました。みんな自分から色々やっていて、私ももっと自分ら行動すれば、色んな可能性が広がっていくなと思いました。 大学 担任の女性の先生が、博物館とバッチャン村に連れて行ってくださり、さらに先生が持っているベトナム人のクラスの学生たちも一緒に来て、ベトナム人学生と交流できました。でもうまく話せないので、自分の気持ちも伝えられず、相手の言っていることも理解できないので、もどかしい気持ちとまだまだ壁を感じます。 お金 カフェはご飯を食べるよりも基本的に高いので、カフェに行きすぎるとお金の消費が増えます。実際月の半ばくらいまでお金の計算しないで、ほぼ毎日カフェに行ってしまったので、今月は4万近く使ってしまいました。月の後半はご飯を食べに行く時以外はほぼ家にいました。留学中は、奨学金ももらえますが、しっかりと家計簿などをつけて自分で管理しないと、あとで痛い目を見ることになります。 休みの日 休みの日はハノイ市内を観光しました。私はこの留学でハノイに来るのが初めてだったので、ドンスアン市場やホアンキエム周辺に行きました。バスは安くて時間の節約にはなりますが、私は歩きながら色んなお店を見ている方が好きなので、基本30分くらいなら歩いていました。 そして4月27日はフン王の命日で学校が休みになり、4月30日が南部解放記念日、5月1日がメーデーなので、この2日間も休みになりました。そしてハノイ市内では、バスや電車が無料になるので色んなところに気軽にいけるチャンス。私はイオンモールロンビエンまでバスで行きましたが、本当にバスが無料で、少し高めの良いバスも無料でした。 食 最近はお金の節約のために、よくcơm bình dân などの庶民食堂でご飯をテイクアウトしていました。自分で選ぶスタイルなので、食べたいものが食べられて、しかも量も多いので、とてもお財布に優しいです。私が住んでいる地域は学生街なので、探せば安いお店が沢山あります。Googleマップには載っていないお店が沢山あるので、色んなところを歩いて探すのも楽しいです。 時々自炊するので、材料はベトナムのWinMartで買っています。一応スーパーですが、コンビニのようなものなので、もっと安く抑えるにはやはり市場で買うのが一番良いと思います。私は大家さんに地元の市場に連れて行ってもらいました。 気づき 常にエネルギッシュで、雑多な雰囲気はとても面白いですが、だんだんと疲れてきてしまうところはありました。そんな時こそ外に出て、散歩していると少しは気が楽になるので、一回外に出てみるのも大事だなと感じました。 他にも、ベトナムではバナナの食べ方が男性と女性で違うことに驚きました。男性は普通に皮を剥いて食べますが、女性は半分に割ってから食べるのが、こちらのマナーでした。東京外語大学の大家さんのお家にお昼ご飯を食べに行った際に、指摘されて初めて知りました。 やはりベトナム人は日本人と違い、何事もなくストレートに言います。例えば、私が先生に本キャンパスで授業を受けられますかと聞いた時に、「あなたが何を言っているのか理解できないです。今の場所は良くないですか?」と言われました。他にも、バッチャン村に行った時に、学生に「博物館入りたい?」と聞かれ、あやふやな答え方をしてしまいました。入りたいか入りたくないか、どちらかはっきり言うべきだったなと思いました。ベトナム人はみんな意見がはっきりしていて、まだまだ私は人任せなところがあるなと気付かされました。私ももっと、どうしたいのかはっきりさせたいとあらためて思いました。
お友だちに温かく最後までお見送りしてもらえて、3月31日午前11時に成田空港から飛び立ちました。スイス・ブラジル2回乗り継ぎ、パラグアイのシルビオ・ペッティロッシ空港に午前11時過ぎに無事に到着しました。空港でこれからお世話になる寮母さん、先に到着した同じKUISの後輩と合流し、大学の方も迎えてくださいました。寮母さんのご近所さんが車を出して下さり、空港から20分ほどで寮に到着しました。不安とわくわくの留学生活が始まりました。 〜生活編〜 私はサンロレンソにある寮に住んでいます。寮母さんが在住していて分からないことがあったらすぐに聞くできます。寮母さんはとてもフレンドリーな方で留学がスタートした日から「あなたのことを娘のように思っている」と伝えて下さり、とても嬉しかったです。寮は一軒家のようで中外のキッチン、リビング、お手洗い・シャワー・洗面台は共用で自炊制です。近くにはBiggie・Stock、バスや徒歩でも行けるMercado(市場)があり気軽に買い物に行けます。携帯はeSIMのトリファ30G・60日間を2回購入予定で前半分は出発2日前に購入しました。パラグアイの電話番号はないですが今の所不便はないです。 〜授業編〜 4/6にFacultad de filosofíaでオリエンテーションがあり、Filosofiaの留学生は私たちだけなのでオリエンの先生に授業などをたくさん質問して履修登録もやって頂けることになりました。私が選択した3/4がInsitituto de Lenguas(ISL)という別のキャンパスですべてオンライン、一科目をFilosofiaで受けることになりました。ISLはグアラニー語が中心で授業で先生が配慮して下さりスペイン語も使って進めることになり、2言語で授業を受けています。授業ではたくさん知らなかった単語が出てきたり、追いつくのが必死なので授業外ではシャドーイングやグアラニー語の自主勉強を行うようにしています。 〜自由時間・休日編〜 授業前や休日に週1~2回ほどお出かけしていて初めの頃は寮母さんが付き添いお買い物やお店をたくさん案内してくれました。中旬はパラグアイ日本人移住90周年のイベントに行きました。和太鼓やたい焼きや焼きそば、折り紙製のキーホルダーなどもあり日本人として日本の文化をパラグアイでも楽しむことができてとても嬉しく思いました。Mercadoは安くて屋台もたくさんあるので4回行きました。地元の方とお話しできるいい機会でもあるので良いスペイン語とグアラニー語の練習にもなっています。 〜お天気編〜 4/1から2週間ほど真夏日が続きましたが、徐々に秋へと変化し最終週は気温が20℃以下になり、薄手の長袖やパーカーで調節しています。 ~注意点と反省編~ アスンシオン国立大学は夜間授業で科目によりますが、早くて17時から遅くて22時まで授業があります。 私のISLのグアラニー語コースは全週オンライン、Filosofiaは週によって対面かオンラインになります。 また、私の履修している科目がグアラニー語中心なので事前に会話レベルまで勉強しておくか、先生に半分はスペイン語で進めて頂けないかお願いすると良いです。課題は大学の専用のプラットフォームがあり、パスポートなどはオリエンテーションを担当した先生が作ってくださいました。寮からISLまでバスで50分、Filosofiaまでバスで1時間でmoovitというアプリで時間やバス停を調べることができるのですが、パラグアイには移動手段が車・バス・バイク・自転車しかなく渋滞で遅延が多いので対面授業の日は13時頃に出て図書館で自主勉をしています。 書類と生活費についてですが、戸籍謄本のみアポスティーユ申請とスペイン語翻訳をしないまま持ってきてしまい、家族に至急作り直してしているところと現地にWestern Unionがあることを知らなかったので父にセブン銀行の開設からお願いしていて色々と家族を巻き込んで迷惑をかけてしまったので深く反省しています… ~総括~ パラグアイという新境地に来て慣れないことや不安なことがたくさんありますが、周りの方々の支えがあって留学できていると感じています。母語以外の言語で生きるということ、今まで育ってきた日本とは違う社会の中で生活することは初めはとても怖くて怯えていましたがのびのびとしたパラグアイの環境と温和な方が多く人にも恵まれていて日が経つにつれて「楽しい・幸せ」と感じます。南米のスペイン語とグアラニー語のバイリンガル社会、授業が同じクラスメイトは家庭を持っていたり、仕事をしながら学んでいたりと挑戦できる、思ったことはしっかりと相手に伝えるなど日本とはまた異なる魅力を持った国だと実感しています。また、家族に迷惑をかけてしまった分、たくさんパラグアイで学び挑戦し、帰国した時に恩返しと留学で成長したと感じられるように留学できていることに日々感謝しながら来月は今月よりもさらに気合いを入れて今しかない留学生活を過ごします。 ※月額費用は4月1日からの費用が含まれています。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
ベトナム留学生活3カ月目!
ベトナム留学生活3カ月目に入りました。 4月のホーチミンの気候は日差しが先月よりも強く、サングラスと日焼け防止の上着を着ていても肌が焼けるような感覚がありました。先輩から聞いた話によると、4月が1番熱くて、来月からはホーチミンで雨季に入ったら少し温度が下がるそうです。授業が終わり家に帰った後眠気に襲われてお昼寝をよくしてしまいました。その時私が、大家さんに「3時間も寝てしまった」というと、「それは文化の一つで、ベトナム人はみんなお昼寝するのよ良いから寝なさい」と言われました。私の場合、1度寝てしまうとなかなか起きれないので、最近は寝ないように散歩に行って眠気を覚ましてから家で授業の復習をしたり、出かけるなどしています。 【授業、クラス】 ・私が入っているクラスでは履修期間の月末近くにテストがあります。先月結果が良くなかったので、4月は良い点数を取れるように頑張ったのですが、読解問題は半分以下の点数であまり変わりませんでした。語彙力がまだまだ足りていないのと、時間以内に問題を解くことが出来なかったのが悔しかったです。日々の習慣や読解速読練習を増やし、改めて自分の勉強法を見つめなおす良い機会になったので良かったと思います。今月は、レベル3の本が終わり、レベル4に入りました。内容が難しくなってきていますが、1つのテーマに一人必ず3分間意見をいうディスカッションや、レベル4にあがってからオールベトナム語で説明してくれて授業もより実践的で一層楽しくなってきています。 【課外活動】 ・学校の東日クラブでアイロンビースや石膏像ペイント、スマホチャームを作るイベントがあったので参加してきました。日本語を学ぶベトナム学生とお喋りしながらイベントを楽しめて良い思い出になりました。 休日に東日クラブで仲良くなったベトナム人の友達と、一緒の家に住んでいる大阪の留学生の子とホーチミン博物館へ行ってきました。ベトナム戦争時代に使われていたカメラや乗り物、どのように住んでいたのか、ベトナム独立や国の歴史についてたくさんベトナム語の資料がありました。ベトナム人の子がわかりやすく教えながら案内してくれたおかげでたくさんの知識が増えて嬉しかったです。休日は、先月と比べて外に出る機会が増え、少し家から離れているベトナム料理に連れて行ってもらったり、友達と有名な郵便局とブックストリートへ行き、日本食が恋しくなってきたので高島屋やビンコムセンターの中にある日本のお寿司やラーメンを食べに行くなど放課後の時間を有意義に使いました。ベトナムに来て日本食の心配はする必要はないと言い切れるくらい日本食がホーチミンにたくさんあります。味も美味しいですし、Grabアプリでデリバリー出来るので、いつでも食べたい時に食べられるので、とてもありがたいです。 【家での生活】 ・大家さんは、こまめに部屋掃除と洗濯をしてくれています。時々大家さんが作ってくれたベトナム料理をみんなで食べたり、近くの観光地の行き方を教えてくれてすごくありがたいです。家から学校までの通りは美味しくて、安い清潔なベトナム料理店がたくさんあるので、安心して学校に行けます。 ・タクシーの運転手さんのベトナム語、買い物するとき店員さんのベトナム語が速すぎて聞き取れないのが今の悩みです。3カ月がもう経ちますが、家で独り言とリスニングの時間を増やし始めました。継続は力なりと信じ、毎日続けていきたいと思います。私が聞き取れなくても、ゆっくりと話してくれるようにベトナム語でお願いをすると、一つ一つ丁寧に教えてくれて嬉しかったので、日々の生活のなかでより一層モチベーションが上がっています。 【気づいたこと、もっと頑張りたい事】 ・4月30日は、南部解放記念日で祝日のため学校が休みでした。この日は、ベトナム戦争が終結した日で私が住んでいる家の通りでもベトナム国旗が掲げられていたり、ベトナムの旗を道路で売っている人がいました。夜8時ごろ従妹に2区にある橋に連れて行ってもらい、花火が夜の9時からあったのでそれまでドミノピザでベトナム語を教えてもらっていました。始まる1時間前から場所に向かったのですが、すでに家族連れで大賑わいでした。始まる2時間前から場所取りをしている人もいるよと言っていたので、それほどこの日はベトナムにとって大切な日なのかなと思いました。今年はベトナム戦争が終わってから51年目ですが、去年は50周年の節目だったので、大規模なパレードが中心地で行われていたそうです。2区の綺麗な夜景とともに花火と音楽が打ちあがる光景は忘れられない良い思い出になりました。今までこのようなイベントに参加して実際このような記念日の雰囲気を肌で感じられて嬉しかったですし、とても勉強になりました。また、ベトナム人の方は、とても温かく分からないことは「これはこういう意味なんだよ」と教えてくれる人が多いですし、良い意味で自由奔放で家族や自分を大切にしている感じが本当に素敵だなと思いました。感じた事は、ベトナムの国の事、ベトナム戦争について、ベトナムでしか学べない事を学びたいと思いました。日本で勉強した事を、今回従妹や屋台のおばさんと共有出来て、「これこそが留学!」と強く思いました。ベトナム戦争の資料館にまだ行った事がないので、今度行ってみようと思います。
月次報告書4月分
留学2ヶ月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
地球の反対側生活スタート
空港に着いたらまず、ほうれん草グラタンのような匂いがした。と思ったけど、マテ茶の匂いとsopa paraguayaが混じった匂いかもと今では。真夏だった。暑くて、湿度はまあ日本と同じくらい。地球の裏側だからか直行便ではいけなくて、2回乗り継ぎして2日くらいかかった。荷物を受け取って、さあ入国。 大家さんに会ったら、両替所に。持っていたのは四万円くらいだったので、家賃に三万円くらい持ってかれた。新しいところで生活するため初期費用がかなり掛かるのと、まだ現金が主流のため、もっと多めに持って行ったほうがいいと思う。レートがあまり円→グアラニーだとよくなかったから、ドルを挟んだ方が良いかもしれない。 資金…現金が主流。カードを2つ持ってくことに越したことはないが、現金のほうが食費など安く済む場合がある。後にwestern unionから一人暮らしの仕送りを親から続けてもらうことになる。海外キャッシングという手もあって、その方法は日本で済ませておいたほうが無難。また、最初のうちはカードがセキュリティかかる(急に日本→パラグアイで使う場所変わったらカードが怖がる)から、覚悟しとこう。 Sim…イーシムは三ヶ月で切れるらしい。私はアンドロイドで、新しいsimを今のスマホに入れるとスマホが壊れるかも、とのことで、大家さんのすすめでスマホとsimを買った。スマホは中古を6000円、通信量は15gbで月2000円くらい。 道路、交通…石が敷き詰められてるような道路の中を通ってる感じ。整備は日本と比べればまあされてない。少し目を離すと転びそうになる。移動手段は主に車、バス、バイクで電車が無いため道路がすぐ渋滞、雨降ったら道路は目も当てられないし、バスが遅延したり。車検も義務ではないし、廃車が列になってたりバスの窓ガラスが割れてたりする。歩道がほぼない。自転車やバイクは危険。乗ってる人みたことない。道路を通る車の車種としては、日本は日本車ばかりだったけど、いろんな国からのマニュアル車(日本車以外にもVOLVOとか)が主流。移動手段はbolt, Uber。boltは安いけど、uberのほうが快適さ、決済の仕方、など安定なのでそちらをお勧めする。普通の人がタクシーやってくれる感覚。タクシーもあるけど2週間目で始めて見た。バイク版もあるらしい(2人乗り…)道路しか移動手段がないから緩いんだと思う。 バスのhow to...moovitで調べて行ってる。バス代はバスのなかでチャージできないから薬局か代理店で。小さなバスではカード決済はできなくて、現金を使う。カードで乗るタイプのバスは現金使えないからカード必須、次止まりますのボタンがない、乗ったらすぐ動き扉空いたまま出発、バスの不具合はあるある。バスをハンドサインで停めて乗る。降りるときは運転手に声かけるか出口の近くのボタンを押す。遅延がある+時間通りに来ないこともあるし、授業も早い時間からではないので、午前中乗って図書館とかでゆっくりできるのが理想。 服装…暑い日寒い日で差があるので、半袖を5着持って行っても困らないと思う。パラグアイは1300円くらいのものが市場で売っているのでそれを頼るのも楽しい。日本円だと5000円くらいあれば2、3着は買えると思う。 市場とスーパー…市場はとにかく沢山のお店がある。中古の携帯もそこで買った。食べ物、服、石鹸、あらゆるものが売られている。野菜、果物、お肉が安くて大きい。日本円で考えれば安くて食べ物には困らない。毎日フルーツが食べられて満足。パパイヤや、オレンジ、野菜だと日本では見られない大きさのきゅうりとかアボカド…見るだけでも楽しい。supermercado guaraníはコストコ(入ったことないけど)の中のようで、倉庫みたいだった。お宝探しをしている気分。スーパーのカゴは大きく、購買意欲をかき立てるものだった。日本製品も売ってて(日系のお店だと)広くて楽しかったが、市場よりは割高。ジロジロ見られたり、匂いのきつい市場に慣れていない時に安心安全なスーパーに行くのはお勧め。正直慣れるまで吐きそうだった。市場のフルーツジュース、果実がごろっと入って日本円で130円くらいのため、甘いものが好きな人にとってもおすすめ。焼肉とキャッサバ芋のセット?もおいしいから食べてみてほしい。 言語…発音は南米特有のふわふわした感じ。s、z音が消えたり、autoがcocheなど、南米スペイン語という感じ。ほかにもpermiso(perdón)、ratito, (un momento)、dale(vale)など、パラグアイのあるあるスペイン語もあって、日本にとどまっていたら知らないこともたくさんあった。アスンシオンを離れるとグアラニー語と混ぜてスペイン語を話すjoparaを使う人がいて、それもかなり新鮮。パラグアイは公用語がこの2つの言語。言語としてのグアラニーは尊重されている国だと思う。 学校全般…授業は全部スペイン語。哲学部は留学生用の科目が無く、留学生が来てもスペイン語圏出身。ふわふわして早い。日本とは全然違う。留学行く人は日本にいるうちにちゃんと勉強しなければならない。日本での成績は大事だけどあてにしないほうがいいと思う。夜間授業で、遅いときは8時までで、帰宅が9時半〜10時まである。授業による。私のいる哲学部キャンパスでは、オンライン授業、対面授業を交互に行う。時間割、宿題、取り扱う内容が載っている資料などは授業とのグループラインwhatsuppとplataforma(ユニパみたいなやつ)で行われる。授業の雰囲気としては、些細なことでも発言するな、という感じ。先生も結構授業中にわらってたりして、朗らか。お勉強という感じがしない。履修登録はあちらの学校の方がしてくれた。図書室の本も最近貸してくださった。学生証はもらえるのかわからない。学校にWi-Fiは通っていない。学校内で資料は印刷できるかまだわからないから、fotocopiaと書かれているお店(私は市場を利用している)でお金を払う必要がある。日本に比べればかなり高かったからまた探そうと思う。 寮…寮から学校までバスで1時間。私は理系科目のキャンパスと間違えて寮を取ってしまったので、寮の場所、学校の場所を調べておいたほうがいいと思う。郵便番号がなく、通りの名前などで住所が決まる。 空港から車で20分。白くてもふもふした小型犬二匹いる。放置してると片手で私の膝を叩いてきてかわいい。すごく広くて快適。エアコンもある。シャワーからお湯が出る。ソファーが部屋に1個、私の好きな緑。大家さんの料理はお腹いっぱいになり美味しくて勉強になる。出前を頼んで一緒に食べたり(ハンバーガーが250円)いろいろなことを教えてくれる。虫がありえないくらいいるため、気になれば虫よけを持っていたほうがいいかも。私は現地で買った「off!」を気が向いたときに使っている。あとムヒ。足がでこぼこになりましたので必須。コンロが屋内と屋外2カ所あり、中はつけ方に少しコツがいる。庭にはハンモック(季節による)、ブランコ、アセロラがある。大きな居間にはテレビがある。治安も田舎なので比較的良いとおもう。出前も来る。Wi-Fiはある。不安定な時はあるけどつながる。 人への印象…お節介。困ってる人がいてもほっとかない人が多いと思う。授業のやり方をa to zで教えてくれたり、偶然バスで乗り合わせた教員の方とお話して雑談だけではなくバスでの作法を改めて教えてくれたり。また、教授が女性で26歳など、国全体が若い印象。歓迎会では、昼は小、中の先生、夜は大学で学ぶ、などそういう人もいると聞いた。小学校の先生をしている同い年のクラスメイトもいる。その子が英語を時々織り交ぜて授業の分からなかったことを教えてくれたり、優しさを感じる。一生懸命生きている人が多い。スーパーで小さな男の子や店員さんから日本語のあいさつをされたり、人柄だけじゃなくて親日の一面がある。 治安:パスポートは常に携帯しておくこと。法律で身分証明は持っておかないとなんかあるらしい。車道側を好んで歩かない、貴重品用バッグを持つ、夜歩かない、無闇にお金を出さない、当たり前のことを気をつけること。市場に行くと窓拭きをしてお金をもらう子供、立ち食いしてると何かをせびってくる子、お金を恵んでと声をかけてくる人…たとえその人たちに食べ物をあげても、道路に投げられるだけだから、無視して通るしかない。もってる側ともってない側、光と影、その差が激しい。 その他…留学生歓迎イベント、寮母さんの息子さんの誕生日会、Feria Palmearが大きな行事だったと思う。留学生歓迎イベントでは、ブラジル、フランス、英語圏の国など、留学生受け入れをしている国にゆかりのある食べ物や飲み物が出されていた。一部アルコール飲料もあった。誕生日会は、豚の丸焼き、米サラダ、キャッサバ芋を食べた。豚がとてもおいしかった。マンガが大好きらしくて、すこしそれについて話した。Feria Palmearは日本人移住90周年の記念の年が今年で、太鼓や盆踊りの出し物、おにぎり、たこ焼きなど日本食の出店が出ていた。 今月は翻訳書類(日本で発行される犯罪経歴証明書、戸籍謄本のような書類)に四万円近く使った。パラグアイのスペイン語宣誓翻訳者の翻訳が必要だったため、日本ではしなかったのだが、日本で英語にしてから現地でスペイン語にしたほうがいいかも、と事務の方からアドバイスをいただいた。ご参考までに。犯罪経歴証明書は翻訳するときに破られてしまったので、移民局で通るかどうか今のところビビっている。移民局での手続きは来月あたりにかけるといいと思う。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書4月分
1ヶ月経つのが早すぎる
留学3ヶ月目!!こんにちは、まほです。4月の留学生活を報告します。 ~大学生活~ 先月に引き続き授業の内容は全くわかりません。たまに分かる時もある。予備知識を入れてから行った授業なら全てではないがわかるという感じです。今月はテストがある予定だったので不安だったのですが、なんとgreve(ストライキ)が起こったので無くなりました。この報告書を書いているのが4/30で今ストライキ3週目です。ずっと授業がない!単位のことなどを考えると嫌ですが、友人と出かけたり、自分の時間をゆったり作ったりという面ではとても良い時間になっています。衝撃だったのは、ストライキ中の学生運動の活発さです。今回のストは大学の職員さんたちから始まり学生も参加する大規模なものになったのですが、学生たちがSNSや大学内で広報活動を積極的に行なっているのが、日本で見慣れない光景だと感じました。大規模なストが起こった翌年は起こらないと言われているので、来年サンパウロに留学を考えている人は安心してね!! 〜食事〜 今月はストの影響で学食に行く機会が私は減ったので99というアプリでご飯を頼むことが増えました。日本で言うUVERみたいなアプリです。ピザやハンバーガー、ブラジル料理、韓国料理、スイーツなど基本的になんでも頼めます。私はハンバーガーやピザを頼むことが多かったです。ピザは日本より安く、サイズが大きいので夜ごはんと次の日の昼ぐらいまで食べてられるのがコスパがいいなと思って定期的に頼んでました。友人が集まっている時ならシェアして何種類か頼んでピザパーティーにするのが楽しいです。ハンバーガーは、種類が多くお店の数も多いので手軽に頼みやすいと思います。個人的には、少しぐらい野菜を取ろうかなという気持ちからレタスが入ったものを頼みがちでした。また、今月は日本料理店に行く回数も多かった気がします。日本人の友人の誕生日やラーメン屋さんをブラジル人の友人が紹介してくれたり、日本人の友人たちで集まったときは日本料理が恋しくなったり?ですかね。個人的には日本にいる時からラーメンが好きなのでこっちで美味しいラーメンを見つけるとテンションが上がります。天ぷらやカツ丼なども食べてみましたがなんか違うものが多いです。今月すごく美味しいなと感じたお店はTAMASII RAMENというラーメン屋さんとAGUE KAZという揚げ物屋さんです。辛味噌ラーメンが日本のラーメンっぽくてすごく美味しかったです。餃子もお勧めらしいので今度食べてみようと思っています。揚げ物屋さんではヒレカツを食べました。日本でも美味しいところで食べてるなって感じるくらい美味しいです。あと豚汁が頼めるのも幸せなポイントでした。しかし日本食はどこで食べてもびっくりするくらい高いです。そのため、お財布に余裕がある時にしましょう。 〜週末の過ごし方〜 毎週日曜日は運動の日にしています。運動好きな友人がいるので、その子とよく何かしらのスポーツをしています。ありがたいことに駐在員の方に誘っていただき今月は、テニスをしたりバスケをしたりしていました。 私はもともとソフトテニスをしていて硬式テニスは初挑戦だったのですが、感覚が似ているのでやりやすかったです。バスケは友人の得意なスポーツで付き添いで行ったような感じだったのですが、ほぼ未経験の私でも教えてもらいながら楽しくやることができました。多分来月もバスケしてそうです。もっと上手くなりたい!運動不足が顕著に出過ぎてばててしまったのが悔しかったです。これから体力戻していけたらいいな。来月はバレーを見に行く予定があるのでそれが楽しみです。また、友人にブラジルの打楽器をしている子がいて彼を見るとブラジルらしい文化体験をもっとしてみたい、新しいことを始めてみたいと感じるので探していけたらいいなと思っています。 〜リオ旅行〜 3月の終わりから4月の頭の休みを使って2泊3日のリオ旅行をしました。留学してから初の旅行でした。バスを使って、日本人8人で行きました。コルコバードのキリスト像、セラロン階段、ポン・ヂ・アスーカル、コパカバーナなど王道の観光地と言われるところを回りました。個人的にはポン・ヂ・アスーカルの夜景が一番好きだったのでオススメです。コパカバーナの海岸では初日の夕方と最終日の朝に泳ぎました。想像より少し冷たかったですが入っているうちに慣れて、気持ちよかったです。ビーチバレーなどをやっている人も多く、砂浜を歩いているだけで面白いです。後からブラジル人の友人に聞いたところリオの海は少し冷たいことが多いらしいです。そのほかにも教会や図書館なども回りました。日本との文化の違いを感じることができるので、もし少しでも興味があるならオススメです。日本人が想像するブラジルはリオにあるのかなと思って行ったのですが、どちらかというと建築物がヨーロッパの影響を受けていると感じるところが多く驚きました。サンバのイメージは確かにリオかも知れませんが、風景はサンパウロの方が日本で取り上げられることが多いのかもしれませんね。正直時間が足らなかったのでまだまだたくさん行ってみたい場所はありますが、ある程度リオを満喫する旅行になったなと思います。次は今回行けなかったところに行ってみたいです。 リオの治安に関しては、やはり観光地なので不安を感じるところは多いなと感じました。また、全く調べずに、動いてしまうとファベーラを通るルートになったりすることがあるので下調べは必須です。もし行くなら注意してね! こんな感じで4月を過ごしました。思っているよりも留学生活があっという間に過ぎて行っていることに驚きが隠せません。本当にポルトガル語を話せるようになるのかな?などと思う日もありますが、とりあえず楽しんで生活してみようと思います。価値観や考え方の違いなど、自分がどれだけ狭い世界で暮らしていたのかをしれただけでもこの3ヶ月間に意味がある気がしているからです!またね!!
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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