報告書一覧
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2026-06
月次報告書6月分
長春留学4ヶ月目
 6月に入り、長春も梅雨の時期を迎え、傘が手放せない季節になりました。5月のような暑さに加え、雨による湿度でジメジメとした蒸し暑い日々が続いています。一学期間の留学生活も、はやくも残すところあとわずかとなってしまいました。この1ヶ月は、6月末から7月初めにかけて行われる期末試験に向けて、授業に真剣に取り組む一方で、授業外では様々な場所に出かけたりと、勉強と休日のメリハリがある日々を過ごす事ができました。  また、日本人留学生の紹介してもらっていた、毎週土曜日に開催されている日本語を学んでいる中国人とお話ができる会に参加しました。この会の参加を通して、多くの中国人学生と交流を深めることができました。東北師範大学では中国人学生と直接交流できる機会が限られているため、こういったイベントを通じて友達ができてとても嬉しかったです。  さらに、6月第3週には端午節の三連休がありました。その期間を利用して私は友達と北京へ旅行しました。中国へ留学するからには北京に行きたいと考えていたので、この機会に訪れる事ができてよかったです。天安門や万里の長城、故宮など中国の歴史を感じられる場所を巡る事ができ、とても有意義な旅行でした。  7月は期末試験が終われば、留学生活も終了となります。私は中国国内を少し旅行したあと7月中旬に帰国する予定です。最後まで悔いのない留学になるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいです。  
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
トロント生活✌️ヶ月目
トロントに来てから二か月が経ち、少しずつではありますが、慣れを感じています!先月と比べ、クラスメイトや先生との会話もまだまだ完璧ではないけれど、リスニング・スピーキングともに、わずかにステップアップしている気がします。しかし、友達とレストランやショッピングに行ったときなど、店員さんの話すスピードには追い付けず、聞き取るのが難しいと痛感しています。。。また、話した際にもうまく発音できなかったり、言いたいことが言えず、悔しい思いをしています。ですが、スマホでメモをして、次に使えるよう、失敗から学ぶように心がけています。 授業では、近くの地域に行き、グローバライゼーションについてグループプレゼンテーションを行いました。役割分担などから、単独のプレゼンテーションよりも難しいと私は感じました。しかし、連絡を取り合ったり、授業前にリハーサルをしたりなど、内容、目標のはっきりとした発表をすることができました。また他のクラスでは、各単元ごとにエッセイを書いています。そのエッセイで、時間が足りなかったり、ストラクチャーに自信が持てていないのが、現状です... より論理的なエッセイにできるよう、ブレインストーム・アウトラインに力を入れていきたいと思います。さらに、ボキャブラリーを増やし、よりスパイスのある内容にしていきたいです。 授業後は、ジムに行ったり、友達と寮のクッキングルームで一緒に料理しています。タコスやカザフスタンの伝統料理を振舞ってくれました😆お互いの国について知れる貴重な時間を過ごしています。 また、寮のイベントや寮のスタディールーム・ジムに行くたび、新たな出会いがあり、毎日が刺激で溢れています。みんな日本に興味を持ってくれていて、日本のことをもっと知っておくべきだったと少し後悔しています。しかし、ホームステイという選択肢もあった中、私的に寮を選んで本当に良かったです!!
英米語学科 3年 推薦
現在、この投稿を書いているのは7月2日。やっと学生ビザの手続きが終わったため報告する。流れとしてはこんな感じ↓ 4月末: 私の書類が揃う 〜6月上旬: 先輩の書類が揃うのを待つ(手続きを一人でやるのが不安だった)。 6月18日(初突撃): 留学先の学校が学生のリストを送っていなかったため、移民局から書類を見てもらえなかった。 6月26日(金): 学校がリストを送る。 6月29日(月): 3回目の突撃。しかし、ここで「認証コピーが必要」と言われる。 6月30日(火): 臨時祝日(パラグアイがworld cupでbest16に入ったため。)。 7月1日(水): 手続きを終わらせるも、移民局のシステム都合でカードが使えないというトラブル発生。 7月2日(木): 現金を用意して完全終了。 もし次パラグアイに留学する人は、提携先大学が移民局リストを送ったかどうかすぐに確認するのと、fotocopíaっていうコピーしてくれるお店で翻訳された書類も原本も全部コピーし、認証してくれる専門店(コピーやさんに聞けば場所を説明してくれる)を持って移民局に行くこと、必ずしてほしい。罰金は、先輩は現金を持っていて払えたが、私は払えなくて、2〜3万円高くなってしまった。もともと言われていた正規の値段が2-3万円、私の値段は85,000円くらい。家賃2ヶ月分なんですけど。カードの機械はあったし、移民局側のミスだから勘弁してほしい。先輩をまたなければよかったのか、とも思ったけど初海外で不安だし、なにか質問しても答えが食い違ってることが多々あるし…。現金払いの予定で行けばよかったのかとも考えたが何万も現ナマで持っのは日本でも怖いし海外でもなおさら…。パラグアイの適当さが裏目に出てる。あーあ。気をつけてほしいとは言ったものの、人は間違いからしか学べない。歴史って繰り返すよね、はは 一方で、良いこともあった。 建物に入る仕組み:今月も何個も何個も行ったが、その中で一つわかったことがある:建物が厳重すぎることだ。日本だと、入口は開店時間はいつも開いていて料金を入れれば誰でも入って鑑賞できる。パラグアイでは、特に治安が悪いところの博物館は、ベルを押して扉を開けてもらってから入る。博物館を出るときはひと声かけて鍵をまたまた開けてもらって出る。 いたるところにある広場も時々鉄格子で囲まれているのは治安が悪いから…? 博物館:特にバロ美術館、あそこは今月のMVPだ。色々なキリスト教のinriと描かれた像、マリア像、殉教者、伝統工芸作品、土偶、南米各地で発掘された品々。もちろん入場料は無料で、気迫を感じるものも、特に宗教関連は鳥肌が立った。宗教とは別に展示されてあった作品の中に「毎日違うことを考えて、感じて、何かをしていても気にする必要はない。自分の存在が人生を紡いでいく限り自分らしい一本の糸ができるから。」という言葉は心のなかに響いた。私の苦い体験も一貫性の糸の中の繊維なのかな。 Centro Cultural de la República El Cabildo、建物がピンク色で可愛い、アスンシオンの端っこにある博物館。ここもいろんな展示が見られる。特に移民、先住民族、入植民についての理解を深められる場所だ。バロ美術館でもあったが、先住民族の羽の冠、衣装、全部が大きくて人間が来ているとは思えなかった。ちなみにチャコ戦争、文学(アウグスト・ロア・バストス)についてもちらっと紹介されていた。 Museo Etnográfico Andrés Barbero、考古学系の博物館。ここは周りの治安が悪いせいか、チャイムを押して鉄格子の鍵を開けてもらい中に入り、鑑賞中も職員が付き添い(にこにこしすぎてこわかった)、という超厳重ルート。建物の前に警備員もいた。そこに各国の紙幣を敷いた?テーブルがおいてあり、日本の千円札もあって興味深かった。保存状態もよく、バロ美術館とか他の博物館より羽の色が気持ち鮮やかだったのと、各展示に関してPDF資料がQRコードで読み込め、深く知ることができる博物館の名前にあるアンドレス・バルベロという方の一生を知ることができるパネルも置いてあった。写真NGだったため、是非目に焼き付けてほしい。 その他観光…ショッピングモールにも先輩と2つ行った。shopping del sol(太陽モール)はきらびやかで、お店もやはり輸入品を並べたりしているところが多い。一冊本を買ったが、メルコスール外からの輸入品だったらしく(physics for catsのスペイン語訳)4000円くらいした。内容が面白かったから良いけど。次はマファルダも手に入れたい。あとは、そのショッピングモールでナンパされた。女の子たちに。アジア人は南米の方から見るときれいなんだと思う。連絡先を交換して、今度一緒にショッピングする約束をした。楽しみだ。また、mariscalという別のところにも行った。ここは、気持ちららぽーと西船橋と同じくらいかそれ以上の広さ。近くに別のモールもあり、栄えている感じがした。マカロンが260円。先輩は甘党のためまた行くと誓っていた。 日本食レストランに始めて行った。Hibikiって場所。日本の味が懐かしく感じた。美味しかったけど日本のほうがコシがあると感じたため、帰国したらまた日本のお気に入りのお店で食べようかな。麺が大好き。サーモン寿司は頬が落ちるくらい美味しかった。 壁画も見に行った。移民局の待ち時間でムジカ・ピッコリーノ素材の翼の生えた馬を撮りに行き、移民局方面に戻ろうとしたところ、一つの壁画を見つけた。鉄道博物館が近い事にちなんで、汽車の絵が。写真をとっていたら近くで誰かと駄弁っていた方がここにもあるよと案内してくださり、壁画街に迷い込んだ。ラ・チャカリータという場所らしい。そこは普通に人も住んでいて、アスンシオン市街の廃墟に描かれる壁画とはまた別の素朴さがあった。 番外編…サン・フアンの日、6月24日にそのお祭りがあった。そのミサを待って公園で遊んでいた時、小さい子たちから「chino!(中国人)」と声をかけられた。彼女らにとっては悪意はないらしく、こう声をかけられたことはもう何回もある。だが、そこからが違った。小一時間くらい話して、別の子たちもまたよってきて、一緒に話をする。ミサも一緒に聞くことになった。私はキリスト教徒ではないけど、教会に入る時の挨拶の仕方をふんわりと教えて頂いた。体に5箇所?十字架を作るのだが、その5箇所に意味がある。気になった人は調べて。 授業でやった関係で、民芸品店にも行った。私の知らない物もあり、楽しかったし、店員さんが説明してくださるため勉強になったし楽しかった。 授業…今月はテストがあり、学校に行く回数が多かった。テストは留学生はスマホ使用okで、語彙を調べながらやっていた。 あとは、先生とも対話が上手く行かない。テストを受けさせてもらえず自習になってしまった科目があったため、そのテストの問題が欲しいと問い合わせたが、範囲のことしか言わない。それじゃないっつの。バイリンガルの女の子に文を作ってもらってそれも直接連絡したが、既読無視。また今日本にいる人とも少し揉めていて、なんか、全部上手く行ってない気がする。あと一ヶ月なのにな。楽しいけど帰りたい所もある、でも帰ったら物価高と就活、単位が待ってる。おそろしや。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学生活を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 22,000~23,000 ・設置学部 Facultad de Economía, Empresa y Turismo(経済・経営・観光学部) Facultad de Ciencias Jurídicas(法学部) Facultad de Ciencias de la Educación(教育学部) Facultad de Filología(言語・文学部) Facultad de Geografía e Historia (地理・歴史学部) Facultad de Ciencias del Mar(海洋科学部) Facultad de Ciencias de la Salud(健康科学部) Facultad de Veterinaria(獣医学部) Facultad de Ciencias de la Actividad Física y del Deporte(スポーツ科学部) ・その他 スペインの公立大学で、グラン・カナリア島を中心に複数のキャンパスを持つ。 特に観光学、海洋科学、獣医学分野で高い評価を受けていて、Erasmus留学生の受け入れが非常に多い大学として知られている。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Facultad de Economía, Empresa y Turismo (FEET)(経済・経営・観光学部) Grado en Turismo(観光学学士課程) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生は原則として所属学部の授業を履修するが、空き状況や担当教員の許可によっては他学部の授業を履修できる場合もあった。実際後期授業は他学部の授業も履修した。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部外履修は可能な場合があるが、科目担当教員および国際交流担当部署の承認が必要であった。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 交換留学生向けにスペイン語科目が提供されていた。申し込み方法や費用については年度によって異なるため、国際交流担当部署へ確認が必要である。自身の時は無料で受講できたが、申し込みの締切があるため要注意。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 Erasmus留学生が非常に多く、ヨーロッパ各国から学生が集まっていた。スペイン本土出身の学生も多い。日本人留学生は比較的少数だった。キャンパス全体は比較的落ち着いた雰囲気で、特にTafiraキャンパスは広い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 公式で文書として出ているテスト日程は参考にならない。授業中に知らされるため欠席して聞き逃すと大変。留学生向けにスペイン語辞書の使用を許可する先生も多いが、要相談。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 履修登録などのメールを送っている担当者にメールで問い合わせた。すぐ返ってくるときもあれば、数日返信がないこともよくあるので、早めに連絡すると良い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ウェルカムデイとされていた日は授業に関する説明は何も無かった。別日に履修登録についての説明会があったが、授業開始日と重なっていたため初回授業を欠席する必要があった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に目星をつけた授業は履修登録をした。過去の先輩の記録を参考に選んだ。現地で授業を受けてみて変更した授業もいくつかあったが、履修登録の手続きはスムーズに進まない。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 言語を身につけるには現地で生活することが最速だと思っていたから。 (2) 留学先を選んだ理由 観光について学んでみたいと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 日々の授業で習っていることはこぼさず吸収しておくこと。チャットタイムで会話をすることに慣れておくこと。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本では手に入れられない必需品(薬やコンタクトレンズなど)を揃えておくこと。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 元々KUISに留学に来ていた友人、留学生イベントに参加して出会った友人、先輩方から繋がっている友人など 現地に住んでいる日本人との交流もあった (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 観光学部の授業は、専門的な単語が多く日本で学んでいた単語だけでは全く理解が追いつかなかった。観光学部の授業は自動翻訳を活用し、内容理解に努めた。KUISに居ただけでは知り得なかった観光学を学ぶことができて、将来の仕事などにも繋がると思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本語学校の先生の監督の元、日本文化や遊びを紹介するイベントを行った。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ありがたい機会を頂き、改めて自分の語学力の未熟さを痛感した。モチベーションに繋がった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと できる限り多くの単位を取得したこと。2年後期から3年前期への留学だったため、3年後期以降の授業が苦しくならないよう、現地でも無理のない範囲で授業を多く取って受講した。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学生活を通して少しづつ身についた語学力を失わないよう、復習と新しい学習を怠らないようにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 気をつけたことは特になかった。指示に従って書類を用意した。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 書類不備に気をつけること。私はパスポートのコピーを忘れてしまい、許可をもらって近くのコンビニで印刷して再度直ぐに窓口に提出した。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 利用する航空会社から直接予約した。 帰国便はTrip.comを使ったが、航空便のキャンセル等あったので直接の予約がおすすめ。 (4) 渡航したルート 成田ーアブダビーマドリードーラス・パルマス ラス・パルマスーアムステルダムー成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) バスgusguaの25番で通った。Obeliscoキャンパスは徒歩。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 先輩に紹介してもらった。土地勘が全く掴めなかったので、人が住んでいたところなら大丈夫だと思い決めた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはWISEと現金を併用して払った。改善して欲しい点やキッチン用具の不備などを伝えると大家さんがすぐに用意してくれたり、改善してくれた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) アリやゴキブリなどの虫に悩まされることが多かった。日本からの対策グッズを持っていった。家具やハンガーなどは用意があるので不要だった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本WISEで支払いしていた。現金が必要な場面はあまり無かった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) プリペイド式のeSIMを契約した。途中からチャージがスペインのクレカに限られるなどあったが解決策を見つけて変えずに使い続けた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) タフィラキャンパスはインターネット圏外の場所が多いため、大学のWiFiを接続することをおすすめする。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかったことはない。 (5) 日本から持っていくべきもの 絶対にこれは日本で使っているものと同じがいい、と思うもの。自分の生活のストレスを減らす為にも必需品の用意は大切。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安はとても良かった。家にテレビがなかったのでInstagramでカナリアのニュースをチェックしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学にカフェテリアがあまりないので、昼食は持参した。外食は少し高いが色んな友人との交流でよく利用した。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Instagramでカナリアのニュースアカウントをチェックしたり、ネイティブの友人に聞いてイベントなどの情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレの仕様が大きな違いだったと思う。その他の日常生活はヨーロッパではよくある光景が多かったと思う。知らない人同士でも明るくフレンドリーな会話をしたり、話しかけられたりすることもある。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定、留学を通して将来やりたいことが定まった気がするので、方向性を固めつつ就職活動をする。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビ28が公開されてからは夏のインターンをチェックしたり、Web診断テストを受験してみたり、朝方まで起きていても問題がない日は日本時間開催のオンライン説明会に何度か参加したりした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で得た経験が私の将来やりたいことに繋がっているから、この経験で感じたこと、気持ち、知識など得たもの全てを忘れずにいたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 大変なこともたくさんあると思いますが、苦労を経験して乗り越えて新しい経験をすることが留学の大きな役割の一つだと思うので、負けずに頑張ってください:)
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
日々が過ぎるのは早いもので今月で折り返し地点を過ぎました。留学が始まった時から時間は限られていると分かっていましたが半分を過ぎた今、私が留学に来た目的を改めて振り返る時でした。短い時だからこそ自分が何を得たいのかやできることを考え、過ごしました。今月は自分のやりたいこと・行きたい場所にたくさん訪れることができました。また、パラグアイはFIFA2026で街はサッカー1色となり、みんなで応援をし、大盛り上がりでした。 〜生活編〜  前日に次の日の予定やルーティンを考えて日々生活しています。今月は午前中は朝食をしにカフェへ訪れてみたり、Mercadoや近くのショッピングモールに買い物に出かけたり、作り置きの料理をしたり、授業に備えてゆっくり起きるなど様々な過ごし方をしました。 6月に入ってかなり冷え込んできたことやだいぶ生活に慣れてきたということもあり、食べる量が当初に比べて明らかに増えてきました…そのため買い物は効率よく空き時間を活用したり、作り置きを頑張って作っています。また、「どこがこれが安い」などスーパーや場所ごとに安く買えるものを把握できているので取捨選択しながらお買い物しています。また、寮母さんからのお誘いで2回ショッピングに誘っていただき車内でお話ししたり、ショッピングモールを案内して下さったり、おすすめやお気に入りのお店を教えて下さってとても嬉しかったです。寮母さんとの会話の中でも笑顔が増えてきたと感じています。 就活:今月は5月の説明会を経てエントリーした会社さんの1次・2次・最終選考、面談や追加した会社さんの説明会に参加をしました。選考が最後までオンラインがほとんどなのですが、対面とあった場合は留学の事情をお伝えしてオンラインに変更できないか交渉し、上手く調節しています。日本時間の10~2時に合わせているため、夜遅くまで起きなければいけないことや日々面接・面談の連続で疲れが溜まってしまい辛いと思うことがありますが、お世話になっている2つのエージェントさんの支えもあるので前向きに今できることを取り組んでいます。来月から7月に入るということもあり、27卒の就職活動も佳境にあるのではないかと思います。現時点で選考は順調に進んでいますが、どの方向に向かうのかやこれから選考が始まるものもあるので7月に入っても就職活動は続けようと思います。時期で見ると長く続けている方だと思いますが、最終的に自分が納得して良い決断になるようにしたいです。 〜授業編〜 ISL・Filosofíaともに中旬辺りからテスト期間に突入しました。Filosofíaは6月下旬に1科目Cultura Paraguaya(パラグアイ文化に歴史)のテストがありました。辞書(本もスマホも可能)のみ持ち込みが可能でしたので当日図書館で辞書を借りて持っていきました。事前に担当の先生に問題の傾向と持ち込み可能なのかを聞いたり、授業で使用した資料をWhatsAppのグループで共有されていたため、それをひたすら読み込んで勉強しました。私にとってパラグアイで初めてのテストだったので勉強のやり方が上手く見つからず苦戦しました…テストはV o Fや選択式がほとんどでしたが、まず問題文を理解するのがとても難しかったです。勉強不足を痛感しました。また、聴講で受けているFilsofíaのGramatica Guaraníは7月初週に対面実施、私の受けているISLの科目のテストは来月から順にオンラインでテストが実施されます。 授業はだいぶ慣れて焦ることは少なくなってきましたが、内容を理解するのはまだ難しく辞書や翻訳機を少し使ったり、ISLは特にオンライン授業なので分からないことは聞き返して質問したりしています。発言する機会も多くなり、事前の課題から自分の意見をスペイン語とグアラニー語で伝えたり、グアラニー語でこれなに?と聞かれて答えれるようになってきました。小さなことではありますがグアラニー語の勉強は留学から始めたため、今までの自分では考えられなかった姿で自分でも驚いています。また、先生方が随時困っていないか確認して下さり、間違っても大丈夫と言ってくださっているので安心して授業に参加できています。グアラニー語のモチベーション維持が難しいですがもっと勉強したいなと感じています。 〜自由時間・休日編〜 今月は以前に比べて時間をより有効的に使って過ごすことができました。6/5~7にメキシコ留学中だった同じKUIS生の友人が旅行でパラグアイに来てくれて久しぶりに再会することができました。2日間パラグアイの街を一緒に巡り、お互いの留学や国の違いなどをたくさんお話しすることができました。友人がメキシコ留学で得た卓越したスペイン語や挑戦、頑張ってきたことなど友人の努力と経験を直接聞けたことで良い刺激を受け、パラグアイの留学に慣れてきたからこそ、「自分ももっと頑張らないといけない」「残された時間を大切にしていきたい」と気づかせてくれた友人にとても感謝しています。留学中に別の国で留学していた友人の経験を直接会って聞ける貴重な機会だったので再会できて本当に良かったと思います。 その次の週はShopping del sol(ショッピングモール)・Museo del Barro(先住民族の美術館)を訪れました。Shopping del solはとても綺麗で清潔感があり、ブランドショップが多くあります。ららぽーとに近いです。スターバックス1号店があり、店内はパラグアイの自然を象徴する緑の壁画やÑandutíの作品が飾られていました。私は美術鑑賞が幼い頃から好きで特にパラグアイには文化や先住民族を象徴する壁画が多くあり、スターバックスにもあると聞き、とても行きたかったので嬉しかったです。Museo del BarroはShopping del solから徒歩で行くことができ、無料でパラグアイ先住民族について学べる美術館です。1階はパラグアイの工芸品やお土産で有名なAo Po'i(刺繍)やEncaje Ju(レース)が展示され、アーティストさんの巧みな技や努力の賜物を間近で見ることができてとても感動しました。2階は十字架のキリストや像や壷、先住民族の衣装や戦争の苦しみを表現した美術作品など多くの展示があり、苦しみの心情や訴えかけられていると感じ、日本の美術館では感じたことのない恐怖の感情や心に来るものがありました。2時間ほど回り鑑賞しましたが、言葉では語れない歴史や心情を感じました。 その翌週は海外で食べる日本食の興味と恋しさから日本食を食べにHibiki Resto Bar Japonesというレストランを訪れました。私はきつねうどん(48000Gs:1268円)を注文しました。お味は日本で食べる時と全く同じ味で柔らかなうどんとお出汁が優しくとても美味しかったです。また、お店に入る前から庭園のようになっていて中は和室でメニューは日本語が表記され、机には呼び出しベルがありました。お食事はもちろん、お店の雰囲気も日本を感じられてとても素敵な体験ができました。お食事後は30分ほど歩き、Shopping Mariscal・Vila Moraという2つのショッピングモールに行きました。Shopping Mariscalは4階建てでとても広く、スポーツ用品やフードコートがたくさんありました。個人的にお食事に最適なのかなと感じました。Vila Moraは小さめでしたが回りやすく、駅近のお店のようでした。その後はBABO TEAという台湾タピオカ屋さんでお茶しました。バス停がかなり近く私たちの寮からアクセスがとても良かったのでまた行きたいです。 〜お天気編〜 5月に比べてかなり肌寒くなってきました。6月上旬は朝晩は少し冷え、昼は24~27度と暑かったのですが、 2週目あたりから曇りや雨の日が続き、気温も最低気温は4~8度と下がり始めました。お洗濯物も乾きずらく、着るお洋服もより一層先のことを考え、選ぶようにしています。 ~注意点と反省編~  eSIMの期限を勘違いしていて期限が切れていることに気が付きました…。追加分をTriffaで60日・30GB(18140円)で購入しました。即時購入・利用できたので良かったのですがヒヤッとしたのできちんと期限や詳細を把握し直します。 ビザ申請についてですが、6月上旬に日本から父が送ってくれた書類が届き、寮が不在だった場合を想定し、DHLに設定して取りに行きました。その後、大学のオリエンを担当してくださった先生がサポートしてくださっているのでWhatsAppで移民局に行く日を決めて必要書類を持参し向かいました。先生が同行予定だったのですが私たちが早く着いたため、先に番号を取り呼ばれるまで待つことにしました。2~3時間ほど待ちました。申請窓口に行ったのですがUNA(大学)側が移民局宛てにリストを送る必要があるのですが、大学の不備で届いておらずその日は申請できませんでした…大学がリストを送って私たちが確認できたのが1週間後で再度訪れたのですが、私が書類一式のコピーを取っておらず2回目も申請ができませんでした。コピー(15000:400円)は移民局近くにお店があり、コピー後はAutenticar(コピーを本物だと証明すること、24000:641円)をしにEscribania Samaniegoという別のお店に行き、証明のスタンプを頂きその日は帰宅しました。その時点で6/29で次の日の6/30に行こうとしたらFIFAの試合の影響で国が急遽祝日にすることになり、当日開いているか寮母さんの携帯を貸していただいて電話したのですが出ず断念し、7/1に3回目の申請をしに行きました。2回目で移民局の方が「コピーと番号を持ってきたら次は待たずにやってあげる」とおっしゃっていたので同じスタッフさんの元に行って再度申請し、無事申請が完了しました。しかし、私が4/1に入国し、90日を越えたら罰金だったので本来の滞在費1170770(31312円)と罰金702462(18787円)、合計2107000(56350円)をお支払いすることになりました。現金を持っておいたのでその場でお支払いをして解決はしたのですが、父が日本から送ってくれた大切なお金を使ってしまったことは本当に申し訳なく思っています。 私のような準備不足によって苦労やこのようなことが再び起こらないようにここに大切なことを残します。 以下の点に気を付ければ問題なく申請できるはずです。 1. 日本にいるうちに戸籍謄本と無犯罪証明書は必ずアポスティーユ申請をしてスペイン語翻訳をし、コピーを絶対に持っておくこと・UNAの大学に移民局に送るリスト依頼をして送ってもらうよう手配すること ※戸籍謄本は「翻訳のサムライ」という会社さんにスペイン語翻訳をお願いしました ※パスポートの入国後のスタンプページのカラーコピーも必要なので到着後に近くのコピー屋さんに行くこと→その後、Autenticarをするためにコピー書類一式をEscribania Samaniegoというお店に持っていくこと 2. 移民局は到着後「1か月以内」に行くこと 当たり前のことだと思いますが、不備があることに早く気が付けると思います。 ※移民局はCalle Palmaの近くにありバスで行けます。着いたら番号札を取ってください。 ※待ち時間は1時間半~5時間待つこともあり、かなり待ちますが番号札を取って呼ばれる順を予想したうえで一時外に出てまた戻ってきても大丈夫です。 3. 基本お支払いは「現金」 ※カードも使えると思うのですが、私たちが行ったときは機械が故障?していて使えませんでした ※滞在費1170770(31312円)、90日以上越えたら追加で罰金702462(18787円)です。 ~総括~ パラグアイに来て3か月、日本にいた時の自分を見つめ直す良い機会でもあり、私は慎重やじっくり考えた上で判断する反面、言語を自ら話すことや人と関わること、挑戦することが少し怖いと弱気になってしまうことがあります。ですが、パラグアイの社会や出逢ってきた人々の温かさに感銘を受け、少しずつではありますが自ら動けるように考え意識しています。また、恵まれていることを日々実感しています。 今月嬉しかったことは「6/24のSan JuanのイベントでISLのクラスメイトと再会できたこと」です。San Juan(サン・フアン)は正式にはキリスト教のSaint John's Day(洗礼者聖ヨハネの日)を祝う行事ですが、現在では宗教行事とパラグアイの伝統文化が融合したお祭りとして親しまれています。ISLの授業は毎週オンラインで直接会って最後にお話ししたのは4月の歓迎会でした。再会や直接会ってお話しすることはもうできないのかと思っていたのですが、San Juanの寮近くの会場に訪れたら偶然クラスメイトの方がいらっしゃって「私のこと覚えてるかな…」と思っていたらクラスメイトの方から声を掛けて下さってSau Juanについて教えて下さったり、一緒に写真を撮ろうと言ってくださいました。クラスメイトの方とはかなり年齢が離れているのですが、いちクラスメイトとして接してくださって、また再会できて覚えて下さっていたことがとても嬉しかったです。 日が経つにつれてパラグアイに愛着を持ち、帰国を想像したくありません…ですが、日本に帰国したら家族やお友だちと再会して感謝やパラグアイの魅力も伝えたいですし、いかに留学経験を活かし、今後に繋げていけるか帰国後も大切だと考えています。残り1カ月半と残りわずかなので7月はより一層気を引き締めつつ、全力で楽しみます。 ※月額費用は6月1日からの費用が含まれています。 ※ビザ申請費は7月にお支払いしたため、含んでいません。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
留学終了
今月はテストも終わっていたのでとにかくいろんなところに行きました。 月初にはポーランドへ。クラクフとワルシャワを訪れました。アウシュビッツなどの施設を見学し、戦争についてたくさん考えました。自分なりの答えを出すことはまだ、とても難しいですが、戦争教育の重要性は改めて感じました。 月中には留学に行く前から絶対に行きたかったcamino de santiagoへ行きました!バルセロナに留学中に学友と二人で、完歩の証明書がもらえる中で1番短い114キロのコースを約1週間ほどかけて歩きました。巡礼中は早朝に起きて、夕方まで歩き、明日に備えて早く寝る。デジタルデトックスとしても自分の崩れまくった生活習慣を直すきっかけとしてもとてもよかったです。心の底から、本当に行ってよかったと思います。他のコースも絶対に将来歩こうと思います。 月末には再びフランスへ。今回はパリに足を運びました。本当はモンサンミッシェルに行きたかったのですが、スケジュール上叶わず、べルサイユ宮殿、エッフェル塔、ルーブル美術館など、パリ近郊を観光しました。物価はとんでもなく高かったですが、マリーアントワネットとジャンヌダルクという二人の悲劇のヒロインについて学を深めることができてとても満足しました。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
授業 今月は期末テストが多くあり、バタバタした月となりました。ある授業では、日本人だからと、最後に地元紹介の発表を頼まれたりもして、良い経験だったと思います! 滞在先 寮では、大掃除がありました。大掃除は自分の担当場所が決まっていて、そこを検査日までに磨き上げなければいけません。私は窓担当だったのですが、手が届かないところがあったことにより磨く前のほうが綺麗な状態だったのではないかと思いましたが、無事厳し目の検査を突破することができました。 イベント 今月は期末テストだったので日本語会話ボランティアも終了し、特に大きなイベントはありませんでしたが、私は参加していないのですが、端午節のドラゴンボートの大会に留学生チームとして文藻は出場していたそうです。この祝日近くになった時、寮の管理人の方々が粽子(ちまき)を配ってくださいました。もち米で作られているので、お腹いっぱいになりました!そして私にとっては、ちまきは大人の味すぎました。 天気 今月は天気の話がたくさんあります。まず、台風接近や梅雨入りによって大雨の日が多くありました。雨の振り方は非常に激しく、プールを丸ごとひっくり返したような勢いです。近所で買った激安傘は、案の定壊れました。前期最後の授業日は、台風接近による雨で登校禁止となりました。 食事 下の写真は、学校の近くの麻辣湯です!最近日本でも流行っていますが、台湾ではより安く手に入ります!私は辛いものが大好きなのですが、ここのお店の麻辣湯はとっても美味しいです。それから、臭豆腐に挑戦しました。注文は屋台のカウンターでしなくてはならないので、この注文の時が激臭のピークでした。食べてみたら、思ったより臭くなくて、私はすごく気に入りました!今回はキムチ味だったのですが、次回は違う味にもチャレンジしてみたいと思っています。
アジア言語学科 3年 交換
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