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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
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RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
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SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
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SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
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TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
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UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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2026-05
月次報告書5月分
5月 3ヶ月目
30度を超える日も多くなり、夏が近づいてきたことを感じるようになりました。来月で前期は終了だと思うと本当にあっという間だなと思います。一日一日大切にいろんな経験をして、学んで、楽しもうと改めて思いました。 <週末の過ごし方> 今月は両親が韓国に遊びに来てくれました。私が行ってみておいしかった店に一緒に行ったり、ショッピング、観光など楽しい時間を過ごせました。店での注文やホテルのフロントでの韓国語の会話を両親の代わりにできたので、少しは役に立てたかなと思います。しかし両親と会えたことで安心して張りつめていた気持ちが緩んだのか、旅行二日目の夜に全身に蕁麻疹が出てしまいました。ストレスで蕁麻疹が出ることはたまにあるのですが、全身にこれほど大きく全身に出たのは初めてで、自分が知らないうちにストレスが溜まっていたのだなと思いました。翌日もかゆみが治まらなかったので慶熙医療院に行きました。慶熙医療院はKUISから紹介された東京海上日動の留学保険の提携病院なので、被保険者証を持っていき、書類を書けばその場で受診料を請求できて支払いは発生しませんでした。慶熙医療院には日本語通訳ができる韓国の職員の方がいるので、予約も受診も楽でした。これからも病院に行くときは基本的に慶熙医療院に行くことになると思うので、韓国の国民保険は免除手続きをしました。 <授業> 今月はレポート課題の提出、個人発表、グループ発表があり、ずっとそわそわしていて精神的にしんどい1ヶ月でした。恐らくこれがストレスになって蕁麻疹が出てしまったのだと思います、、、中間テストが終わってからそのまま準備をしなければならず、心も身体も休まっていなかったように感じます。グループ発表は、役割分担やパワーポイントのクオリティなど日本とはまた違って面白いなと思いました。発表後の質疑応答では、日本ではほとんど手が挙がることなく終わると思うのですが、この授業では1グループの発表につき10人ほど質問をしていました。質問の内容も良いところを突く鋭い質問で、目のつけるところや考え方など勉強になりました。元々プレゼンテーションが苦手なので、準備段階からプレッシャーを感じて大変だったのですが、韓国の大学といえばグループ発表というイメージがあり一度は経験してみたいと思っていたので良い経験になりました。 <イベント> 27日から29日の3日間、大学祭がありました。27日は雨だったので行かなかったのですが、28日は水原にあるグローバルキャンパス、29日はソウルキャンパスのステージを見てきました。両日とも開演まで5時間近く待ったのですが、PSYやKISS OF LIFEなど人気アーティストのパフォーマンスを近くで見れることができて楽しかったです。学生みんなで合唱したり水を浴びたり叫んだりと一体感を感じてとてもいい思い出になりました。 <課外活動> バディプログラムの集まりが今月で最後でした。本当は4月に漢江ピクニックに行こうとしていたのですが雨で行けず、5月こそは!と思っていたのですが、今回も雨が降ってしまいました。なので、NANTAという明洞で行われている劇を見に行きました。セリフがほとんどないパフォーマンスメインの劇なので、みんなで楽しむことができました。バディプログラムの公式的な集まりは今月で最後だったのですが、バディみんな仲が良くて、プログラム外でも帰国前にまた遊びに行こうと計画しています。韓国で色んな国の素敵な友人に出会えてとても良いご縁だなと思います。
大韓民国
慶熙大学校
15
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
あっという間に3ヶ月目!
5月になって涼しい日や暑い日が交互に訪れるようになりました。テスト期間も終わったため4月よりは落ち着いていましたが今月も色々なとこに出かけました。5月の初めには、4月にも行ったのですがまた別の韓国人の友達と大邱に行ってきました!大邱は本当に栄えていて可愛いカフェや服屋さんがあるのでとってもお気に入りの場所です。 また、サークルのMTがあり初めてMTというものを体験しました。日本語と全く関係ないギターのサークルなので、ゲームなどの説明を全て韓国語で聞かなくてはいけなかったりして本音を言うと結構大変で疲れました。言葉が通じずサークルのメンバーが優しく教えてくれたりしたのですが、申し訳なくなってしまって少し心細かったです。日本語学科と留学生のMTもあり、私は予定があり参加できなかったのですが行った友達たちはとても楽しそうでした! 中旬にはHOW.Uが主催する慶州に無料で行けるツアーにも参加したのですがとっても楽しかったです。慶州の名所を回ったり新しい友達ができたり、とてもいい思い出になりました。 また、蔚山大公園で期間限定でバラ祭りをやっていて、とても広くて賑わっていて、綺麗でした! そしてバディ活動では色んなカフェに行ったり、お寿司を食べに行ったり、今月も楽しく活動できました!日本語学科との交流会で知り合った友達とも遊びに行ったりもしました。突然話しかけてくれた韓国人ともお出かけしたり、、更に交友関係の幅が広がったなと感じる月でした。ちなみに学校の横にNintendoSwitchで遊べる場所があり、定番の遊ぶ場所になっています笑 5月の最後の週には学祭があり3日間全て大盛り上がりでした。韓国人の友達が誘ってくれて毎日違う楽しみ方ができました。PSYが来た日は本当に人が多くてびっくりしました、、! 月の終わりには家族が蔚山に遊びに来てくれて学校の周りを紹介して、釜山旅行に行きました。久しぶりの雰囲気でリフレッシュできました! 5月はとにかく人脈を広げて韓国語を喋る機会を増やさなきゃ!!と必死になってしまって少し勉強が疎かになっていたなと思います。。残り1ヶ月なので、このまま韓国人と交流する機会は大切にしたいと思いますが、勉強も忘れずに取り組みたいと感じました。
大韓民国
蔚山大学校
♬
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
メリハリの1ヶ月
あっという間に5月になり、半袖でも汗ばむほど一気に気温が上昇しました。今月に入っても2教科の中間テストが残っていたため、5月上旬は寮内の自習スペースにこもっていましたが、テストが終わってからは比較的ゆっくり過ごすことができたので、オンとオフをうまく切り替えられた1か月だったと思います。 【勉強・学校】 ほとんどの学生がテストを終えている中でのテスト勉強は大変なこともありましたが、その分自習室に人が少なく、集中して勉強することができました。学校では祝日や先生の出張などの関係で、オンラインやオンデマンド形式の授業が多くありました。中間テストが終わった後は開放感から勉強をしない日もありましたが、すぐに気持ちを切り替え、期末試験に向けて取り組むことができました。 【イベント・活動】 5月中旬には学園祭が行われました。KMUは今年周年の節目でもあったため出演者に期待していましたが、あまり知っているアーティストがいなかったので、チケットが必要な会場には行かず、人工芝エリアで観覧しました。人は多かったですが、みんな自由に写真を撮ったり食事をしたりしていて、日本の学園祭とは全く異なる雰囲気を楽しむことができました。また、有名な曲が流れたときにはみんなで一緒に歌うなど、とても思い出に残る一日になりました。 日本人と韓国人が交流するサークル「結」では、今月からスタディーの活動が始まりました。スタディーでは、日本人2人と韓国人約5人でグループを作り、週に一度集まって韓国人学生のJLPT学習をサポートしました。過去問を解きながら、分からないところを説明したり、最近の出来事や趣味について話したりしながら、楽しく学習することができました。また、週末にはサークル全体の食事会もあり、多くの学生と交流することができました。食事会の後には、そこで仲良くなった韓国人の友人に居酒屋へ誘ってもらい、韓国の若者言葉や流行しているゲームについて教えてもらいました。実際に同世代の韓国人学生と交流することで、教科書では学べない表現や文化に触れることができ、とても貴重な経験になりました。 【週末の過ごし方】 テスト期間中は、コーヒーを買いに行ったり近所を散歩したりしてリフレッシュしていました。それ以外の日は、ルームメイトと日本風の焼肉を食べに行ったり、居酒屋に行ったり、デリバリーを頼んだりして、今月もたくさんの思い出を作ることができました。また、弘大へ夏服を買いに行ったり、コストコへ行ったりするなど、とても充実した時間を過ごしました。 出かけない日には就職活動も進めました。私はまだ具体的に就きたい職業や業界が決まっていないため、さまざまな業界や企業のオンライン説明会に参加しました。その中で、自分が何に興味を持っているのか、それを仕事にしたいのかなどを考える機会が増え、少しずつ将来の方向性を具体化することができました。夏休みに向けて、就職活動をさらに本格化させていきたいと思います。 【反省点】 ・今月の反省点は、カフェインを摂り過ぎてしまい、夜なかなか眠れず生活に支障が出てしまったことです。カフェインだけでなく、寝る前にタブレットを使って勉強していたことも原因の一つだと思いますが、3週間以上ほぼ毎日寝つきが悪く、全く眠れない日もあるほどでした。来月もテストがありますが、カフェインの量を調整するなど工夫していきたいと思います。 ・今月はなかなか運動することができなかったので、来月はジムや散歩をしたりする機会を増やし、夏に向けて頑張りたいと思います。 【その他】 ・時間があるときには、友達や家族と電話をして夏休みの予定を立てたりもしました。楽しみな予定や新たなモチベーションがたくさんできたので、それを力に期末試験も頑張りたいと思います。
大韓民国
国民大学校
하짱⟡.·
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書5月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949 ・学生数 約25000人 ・設置学部 医学部 看護学部 環境文化・観光学部 教育学部 経営学部 経済学部 工学部 歯学部 社会科学部 人文学部 体育学部 農学部 美術学部 薬学部 理学部 理学療法学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) คณะมนุษยศาสตร์ 人文学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人文学部留学生用のタイ語授業、他学部の授業も履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 担当教師の許可を得れれば可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか 語学コースという名目のコースはないが、外国人留学生用の授業がある。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか オプションは特にない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 人文学部の日本人は5人おり、他学部にも3〜4人いる。他学部の日本人とはオリエンテーションや留学生用のイベントで交流があった。 (5) 課題や試験 科目によって難易度や課題の多さは異なるが、留学生用の授業の多くは履修している生徒のタイ語レベルに合わせて担当教諭が授業レベルも柔軟に変えてくれるため、KUISと比べても負担の大きさはあまり変わらなかった。一方、留学生向けではないタイのネイティブが受ける授業は語学レベルが高いのはもちろんのこと、課題や発表が多く予習や復習もほとんど毎日取り組む必要があった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本人留学生のためのアドバイザーの教諭がいるので、困ったことがあればその方に相談していた。また、渡航の約1ヶ月前には、ZOOMを通じて授業の履修方法の説明なども受けることができた。また、ビザや成績に関しては、SWUのInternational affairsの担当者にこまめに連絡をとり、未然にトラブルを防ぐように心がけていた。追加履修や履修キャンセルに関しては、人文学部の学部長や学部の窓口に相談する必要がある。 (7) オリエンテーション 留学生全体へ、大学紹介や交流目的のオリエンテーションがあった。履修に関しての大学生活に必要な説明は大学側からないので、アドバイザーの教諭とのやり取りやZOOMを通じて自ら情報を調べていく必要がある。 (8) 履修登録 渡航後に履修登録。私の代ではオリエンテーションにて履修登録用紙が配られたので、その紙に履修したい科目を記入、その科目の担当教諭からのサイン、アドバイザーからのサインも貰って、International Affairs の窓口に提出した。履修登録用紙提出期間後にも、履修をキャンセルすることができるが手続きがかなり大変だったので注意が必要。 また、留学生用の授業以外の授業を受けたい場合は、その科目の担当教諭に事前に連絡をし許可を貰う必要があるため、希望する場合は渡航前からアドバイザーに話をしておくと良い。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 タイ語力を向上させたい、という目標があったことはもちろん、1番の理由は自身の精神面での成長のためである。また、海外での生活、新たなコミュニティという、自身にとっての大きな挑戦をしてみたいという思いがあった。 (2) 留学先を選んだ理由 最大の決め手は大学の立地。都会の真ん中に位置し、衣食住に困らず、賑やかな場所で自身の性格や生活スタイルに合っていると感じたからである。また、人文学部であるため、語学という面でタイ語を集中して学べると考えたため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) タイ語の資格試験は渡航前にとっておくべき。就活でも使えることはもちろん、CU-TFLのテストの難易度が高いため、タイ語の文章慣れに役立つ。また、留学に行くためにKUISでのタイ語の授業はしっかりと受け、成績を維持すること。単位を落とさないこと。そして、留学してからの単位数への不安を少しでもなくすために、なるべく2年生までに多くの単位を取得しておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特にない。生活で困ることがあれば現地の人に聞けば大抵のことは解決できる。 住居探しは、留学が決まったらなるべく早く始めるべき。大学近くのコンドミニアムは学生に人気なため、家賃の安い部屋はすぐ埋まってしまう。 (5) 留学中の交友関係 タイ人の友人関係を広げたければ、タイ人のネイティブの授業をとって、タイ人しかいない授業に飛び込む。日本人を珍しがって話しかけてもらえたり、授業のペアワークなどを通じて仲を深めることができた。また、アドバイザーの方にお願いして、バディをつけてもらったり、韓国人留学生との交流をきっかけに韓国語専攻のタイ人学生とも交流を広げることできる。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生用のタイ語の授業では、少人数なクラスの中で先生との距離も近いため、わからないことがあれば質問しながら授業を受けることができる。難易度は科目によって大きな差があるため、とりあえず全ての科目の初回授業に参加してみることをお勧めする。留学生用のタイ語授業の多くは、基礎的な内容も多いため、そのほかの日本語専攻の日泰通訳の授業の履修もすることで応用も学ぶことができる。 さらに、レベルを上げてタイ人だけに囲まれて勉強したい人は人文学部のタイ人の受ける授業の履修を検討してみるのも良い。 (7) 授業外で参加した活動 サークルやボランティアは特にしていない。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 留学生向けのOne day tripや日本語学科の日本人留学生の参加できるイベントがたまにあるが、そこまで多くはなくKUIS ほどではない。しかし、機会があればそのようなイベントには積極的に参加した方がコミュニティを広げることができると思う。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自身の精神面での成長。大学での履修でも生活でも度々予期せぬトラブルや、授業では辛いこと大変なことを経験したが、逃げすに粘り続けて乗り越えられたことが、自身を強くし、挑戦することを恐れないメンタルが身についたと実感している。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか タイの児童文学の授業を履修し、たくさんのタイの本を読んだので忘れないためにも帰国後もタイの作品に触れ、読解力をもっと伸ばしていきたい。また、SALCなどを通じてタイ人との会話を積極的にすることで、スピーキング力が衰えないようにしたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気をつける点など) 特にない。しっかり提出期限を守れば問題はない。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 私がビザを申請したときは、3ヶ月分の残高証明が必要であったが自身の口座にそれほどお金が入っておらず提出できないという問題が発生した。タイ大使館に問い合わせて、家族の口座の残高証明の提出にしていただいたり、家族関係を示す戸籍謄本も急遽必要になったために、さらに1週間時間を要してしまった。そうならないためにも、ビザ発行の3ヶ月前から、自身の名義の口座にある程度の額のお金を入れておくと安心。 (3) 航空券を予約した方法 タイ国際航空の公式WEBサイトから予約。帰国時は、trip.com のサイトから日本航空の旅券を購入した。 (4) 渡航したルート 行きも帰りも、成田国際空港とバンコクスワンナプーム国際空港の直行便。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 親戚がバンコクにいるため、叔父が車で迎えに来てくださった。 (6) 滞在先住居を探した方法 留学が決まって1ヶ月後ぐらいからネットで大学周辺のコンドミニアムを調べ、親戚の叔父に手伝ってもらいながら、タイの不動産を通じて部屋の空きを調べてもらっていた。部屋の空きが見つかると、叔父に保証人になってもらい契約をした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 契約金は渡航前に払う必要があったため、まずはバンコクにいる叔父に払ってもらい、渡航後にお金を渡すことにした。渡航後の毎月の家賃は、大学から銀行開設の書類をもらったのち、SCB銀行を開設しそこから毎月大家さんに振り込んでいた。留学中、シャワーの水漏れや靴箱の破損など何度かトラブルがあったが、その度コンドミニアムの管理人を通じて修理をしてもらった。修理費は大家さんが出してくれるため、修理のたびに大家さんに連絡していた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 私の住んでいたコンドミニアムは大学の目の前にあり、周辺には市場があるため、生活に困ることはほとんどなかった。部屋によって異なるが、たまに虫が出るため、虫除けのグッズは持っていくと良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 渡航してすぐ、大学から銀行開設の書類を申請して大学内のSCB銀行で口座を開設し、日本から持ってきた現金はほとんど両替したのち口座に預けた。日常での支払いの際は現金はほとんど使わず、このSCBのスキャン払いを利用していた。 しかし、口座開設時には予期せぬトラブルもあった。当初、ビザが一年以上でないと外国人は口座を開設できない、と言われ断られてしまった。しかしなんとか話をして結局無事に開設できた。 帰国直前には、口座からお金を全て引き出し残高0の状態にして帰国した。こうすると1年後には勝手に口座は閉鎖する。(このあたりの条件は銀行によって異なるので注意が必要)帰国後もタイの口座を残したいという人は残高を残しておく必要がある。 (2) 携帯電話 渡航してすぐ、AISという通信会社の店舗に行き、1年間データ無制限のSIMカードを購入した。 (3) インターネット 部屋にWi-Fiはついていないので、常に携帯に入れたデータ量無制限SIMのインターネットを使用していた。(パソコン等を利用するときは、スマートフォンからインターネット共有していた) しかし、3月ごろから就活で頻繁にZOOM 利用するようになると、現状のSIMのインターネットの速さでは遅すぎて途切れることが多かったため、3ヶ月の超高速SIMカードを新たに購入した。 (4) 医療 サミティウェート病院という、スクンビットにある病院に3回ほどお世話になった。日本人対応の病院で、東京海上日動の保険も対応しているため安心して利用できる。病院に行く際には必ず保険とパスポートも持っていくこと。そうしないと保険が効かないため高額請求されてしまう。私が入院した際の明細は50万円もしたので、保険があって本当に助かった。 (5) 日本から持っていくべきもの (あれば)常備薬。私は毎日飲む薬があり量も多く、タイ入国時にひっかかってしまうことも想定し、お医者さんから英文の薬剤携帯証明書を発行してもらい持っていった。 そのほか、大抵のものはタイでも揃うが、アルコール入りのウェットティッシュがなかなか売っておらず困ったので持っていくと良い。 (6) 治安状況 どこであっても夜中に出歩くことは避けた方が良い。 (7) 食事 コンドミニアムの隣に市場があるためよく利用していた。少し歩くとショッピングセンターや日本の食品スーパーもあるのでよく利用していた。大学内にも火曜日と木曜日に市場が出て、食堂もある。 部屋にキッチンがあったため、たまに自炊もしていた。 ※特に暑い日は市場の作り置きされた食べ物で食中毒になりやすいので注意が必要。 (8) 情報の入手 基本的にはSNSや友人を通じて入手。タイ語で検索をかけるとより現地の詳細な情報が得られるのでおすすめ。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 ビザに関するような大事な連絡で大学にメールをしても返事がすぐ返ってくるわけではないので何事も重要なことは早めに動くようにすること。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 現時点では民間も受けてるが、同時に公務員試験対策の勉強も始めているところ。このよううに公務員になる場合は、就職は1年遅れることになる。 (2) 現地での就職活動や進学準備 3月あたりから、日本企業の就職活動を始め、オンラインの面接をしていた。しかし、留学先のテストと重なることもあり、あまり満足のいく就職活動はできていなかった。改めて進路に悩むことも多く、しっかり向き合い始めたのは帰国後からである。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で恐れず挑戦していけた経験が、現在の進路選択に活かせると考えている。今後の進路としては困難な選択となったが粘り強く諦めずに挑んでいきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 慣れない環境の中で、辛いと感じる時もあるかもしれませんが、無理はしすぎずに留学でしかできない経験にたくさん挑戦してみてください。 また、ビザや履修、成績など重要なことでもタイの大学側から教えてくれないことが多いので、常に自分から情報を収集しにいく意識は大事だと思います。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
Isa
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
韓国留学5月報告書
今月は語学堂の期末テストと修了式があったので上旬はテストの勉強などで忙しかったです。今月で語学堂が終わってしまうので語学堂の友達とご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったりして沢山思い出を作りました。語学堂が終わってからは学部授業だけになったので水曜日と木曜日にしか授業がないので時間にとても余裕ができました。また、語学堂だけでなく言語交換プログラムやBUDDYプログラムも修了してしまったので週末も友達と遊びに行ったりすることが増えました。自由な時間が増えたのでショッピングモールでやっているいろいろなアイドルの公開ファンサイン会に行ったり、5月は大学の学際が開催される時期なのでいろいろな大学の学際に行ってみました。外部の人でもアーティストの公演を見れるところがあるので、様々なアーティストのステージを見ることができて楽しかったです。気温も今月からすごく暑くなって半袖を着る日が増えました。夏服をあまり持ってきていなかったので、買いに行ったりもしました。ただ、寮の洗濯機が汚く服を洗うと水垢のようなシミがついて逆に汚くなることがたまにあるので、コインランドリーに行くようにしようか迷っています。
大韓民国
韓国外国語大学校
ゆらゆら
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
もう夏を感じる5月
5月に入り、気温が高い日が多くなりました。半袖を着ていても暑かったり、日傘をささないと太陽光が痛かったりともうすでに夏を感じます…5月に入ってからの1ヵ月はとてもあっという間でした!!! 〈授業〉 5月に入ってから中間テストがある科目もあったので、その科目の試験勉強に周遊することができましたが、テスト期間が長かったので、少し大変でした。報告書を書き、それを発表する授業もありました。韓国に来てから初めての発表でしたが、とてもいい経験になりましたし、自分の実力も伸びたのではないかと思います。授業の内容が難しくなったり、量が多くなったり、課題が増えたりなど大変ですが、計画通り学習できました。 〈イベント〉 国民大学では、5月19、20日に学際が行われました。学際には芸能人がきたり、屋台の出店やサークルの出店など面白いイベントがたくさんなります。限定プリ機の設置もあり、友達と撮るといい思い出を残せます。1日目は天気がよく、ステージや運動場にたくさんの学生が集まっていました。2日目は大雨が降ってしまい、少し残念でした。写真にあるワッフルアイスとても美味しかったのでおススメです! 〈友人関係〉 「結」という、韓国人と日本人の学生が交流を行うサークルに参加しているのですが、結のみんなと一緒にご飯を食べに行きました。日本が大好きな韓国人学生が多く、また日本語もたくさん知っているので、楽しく交流することができます。おススメの場所や、食べたほうが良いご飯など、私たちに分かりやすく教えてくれました。お互いの会話練習にもなるので、とても良い交流の場だと感じました。 〈食事〉 この時期は暑くなってくるので、冷麺やピンスがおすすめです。ホンデに行った時に食べた冷麺とピンスがとても美味しかったです。写真にあるピンスなのですが、ここに練乳をお好みでかけて食べるのがとても美味しかったです。クリームチーズや生チョコもトッピングされているのでチョコ好きにはたまりません!マンゴー系のスイーツやスイカジュースなどもたくさん出てくる時期ですよ!
大韓民国
国民大学校
ひまり
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
5月🎏 韓国留学3ヶ月目
【Global Fair】 交換留学生が母国を紹介するお祭り「Global Fair」が2日間ありました。様々な国のブースが出ており、各国の特色を見て感じることができてとても楽しかったです。日本のブースでは、日本の文化として折り紙を教える体験をしました。たくさんの人が日本好きです、興味あります!と言ってくれてとても嬉しかったです。同じ日本のブースを担当した日本人の子たちとも仲良くなることができて、ご飯にも行けて良かったです。 【学祭】 韓国の学祭はとにかく規模が大きくて圧倒されました。学祭の期間には各専攻の出し物やフードトラック、学祭の本ステージでは有名なアイドルやアーティストが出演していました。本ステージのチケッティングは失敗してしまいましたが、十分楽しめたので良かったです。 【寮費支払い】 寮費の支払いのお知らせがメールで来たので、まとめて銀行で支払ってきました。アプリ内で振込を試してみたのですが、なぜかうまくいかず、銀行の窓口で1回で行いました。 【私生活】 友達と週末1泊2日でカンヌンに旅行に行きました。行ってみたかった都市の一つだったので、今回行けて良かったです。日本でも綺麗な海をあまり見たことがなかったので、カンヌンの海はより綺麗に見えました。市場やドラマの撮影地など短い間でも充実した時間を過ごすことができました。 写真展にも行きました。韓国にいる間しかできないことのうちの一つだったので、見に行けて良かったです。 ヨンサンにある国立中央博物館にも行きました。思っていたよりも、博物館自体がとても大きくて驚きました。入場料が無料なこともあり、人がとても多かったです。日本でもあまりしたことのない経験をすることができているので、楽しく貴重な時間を過ごせています。
大韓民国
中央大学校
muin
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
8ヶ月目
暖かい日が増え、日中は暑いと感じることも多くなりました。一方で、ごくたまに突然の雨や雷に見舞われることもあり、天気の変化の大きさを感じました。また、日が長くなり、21時頃まで明るいため、冬との違いを実感しています。 授業が終了し、テスト期間が始まりました。試験日程が近い科目もあり、短期間で複数の試験準備を進める必要があったため、大変に感じました。 今月は大学の25周年を記念したボートパーティーが開催されました。参加者は3つの船に分かれて乗船し、景色を楽しみながら友人たちとゆっくり過ごすことができました。普段とは違う雰囲気の中で交流を深めることができ、良い思い出になりました。 また、カレル橋周辺で開催された「Svatojánské slavnosti Navalis」を見にいきました。多くの船やゴンドラが川に集まり、水上コンサートも行われていて、賑やかでした。パラシュートによるパフォーマンスが特に印象的でした。 動物園にも行き、ウォンバットが草を食べている様子を見ることができました。とても可愛らしかったです。園内のチェアリフトにも乗りましたが、想像していたよりも高い場所を移動したので驚きました。 街中では、チャンピオンズリーグの試合を観戦している人を多く見かけ、スポーツイベントの盛り上がりも感じました。 次月には帰国を予定しているため、残りの留学の時間を大切にしたいです。
チェコ共和国
Metropolitan University Prague
学生
英米語学科 4年 交換
留学成果報告書5月分
留学まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1893年 ・学生数 150000人 ・設置学部 教育学部、スポーツサイエンス学部、インフォーメーションテクノロジー学部、人文科学学部、社会科学学部、数科学学部、School of Business and Economics (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文科学学部 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人文科学学部の授業、他の学部生にも開講している授業、言語系の授業 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる。他の授業と同じように登録をする。無料。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 International studentがたくさんいました。交換留学生だけでなくdegree studentもたくさんいます。留学生にも開講されている英語での授業は留学生が半分以上のことが多いです。日本人も予想より多くいました。教育を学んでいる人が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 試験は私はありませんでしたが、課題は授業によっては多かったです。毎回の授業後に課題を提出しないといけない授業もありました。対面授業が少ない分自主学習が多いです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか メールでinternational deskに相談できると思います。困ったときは友人やチューターに聞きました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ありました。大学全般に関することや履修登録について、また生活についてなどの情報などの説明もありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にlearning planを組みましたが、あまりそれは関係ないので取りたい授業を現地で登録します。人数制限や抽選のある授業もありましたが、一度も落ちたことはないです。授業の時間の被りがあって取りたい授業が取れないことは多々ありました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学に入る前から留学をすると決めていて、行くならなるべくはやく行きたいと思い一年生の頃から準備をして2年の後期から留学することを決めました。 (2) 留学先を選んだ理由 全く違う環境で生活をしてみたかったからです。また、フィンランドは治安面等で安心できる点が多いため、初めての海外での一人暮らしに最適だと思ったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 授業や友達との会話で英語は必須なので、英語の勉強をしました。勉強というよりは、沢山しゃべるようにしていました。大学のアカデミックサポートデスクやLPPを活用したり、留学生の友達と会うようにしてスピーキング練習をしました。現地で学ぶ授業に関連する授業を取ったりもしました。基本的な知識を事前に学習することができて良かったです。フィンランド語の学習も少し始めていました。もっとフィンランド語を勉強しておけばよかったと思いました。少しでも分かっていたら楽しいと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) これといった準備はしていませんが、元々料理は好きだったので料理はしていました。母にレシピを教わったりして自分で作れるようにしました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ヨーロッパからの友達がほとんどでした。前期はSuvival Finnishで同じクラスだった留学生達と友達になりましたが、ほとんどはイベントを通して仲良くなった友達や友達の友達などでした。日本人の親しい友達が一人いたら安心だと思い最初は話しかけたりもしましたが、会うことがあまりなく、親しい日本人の友達はできませんでした。EOTOを通してフィンランド人の友達ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業によってはほとんど聞いているだけの授業もありますが、多くの授業はグループワークやディスカッションがたくさんあるので面白く、楽しみながら学ぶことができました。先生も良い人が多いです。難易度は、専門的な授業だとかなり難しいです。特に環境系の授業は元々それに関することを学んでいた学生が多く、ついていくのに少し苦戦しました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Umoveというスポーツやグループエクササイズにいつでも参加できるものに年会費を払って入会していました。最初の方は色んなグループエクササイズに参加してみていましたが、自分は朝のクラスが好きなので、朝のFlow yogaのクラスとPilatesのクラスは旅行がある時以外は毎週欠かさず行っていました。気持ちよく一日を始められるので良かったです。 知り合いが働いている小学校にも一日訪問させてもらいました。日本文化を紹介するプレゼンテーションも行いました。教育が進んでいるフィンランドの小学校を見るのはとても興味深かったです。良い経験になりました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 多くの現地の学生、留学生が積極的にイベントに参加していました。student unionもたくさんありイベントが活発です。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自立心です。一人で異国で生活することで一人で物事に対処する力がつきました。一人の時間が多かったため自分についてもよく考えることができました。沢山の様々なバックグラウンドを持つ人々と関わり、色々な見方考え方を学びました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 日常会話だけでなく仕事でも英語を使えるように英語学習は続けていきたいです。またフィンランドにも行きたいのでフィンランド語の勉強も続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限に余裕をもって早めに準備をした方がいいです。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) VFSというビザ申請センターで申請をするのですが、予約が必要なので早めの準備(ウェブ申請)と予約をお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JAL (4) 渡航したルート 羽田空港→Helsinki Vantaa空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Helsinki Vantaa空港からHSLという電車でTikkurilaという駅へ行き、そこからVRという長距離列車でJyväskyläまで3時間半。VRで2階の席を予約してしまっていて、重い荷物を上まで一人で運ばなくてはならなかったので大変でした。チケットを取る際には下の階の座席を指定した方が良いです。また、荷物の置き場にも困ったので、バスの方が良いかもしれないです。帰りはバスにしました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学のアパートはKOASかSoihtuか選ぶことができます。先輩方がSoihtuを選んでいたと聞いていたためSoihtuにしました。Soihtuには学食もジムもあって、建物もKOASよりきれいだと思うのでお勧めです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) Wiseを使って家賃の送金をしていました。私は1人部屋で、電子レンジやケトル、オーブンなどすべてそろっていました。キッチン用品もやカトラリーもある程度は揃っていました。まな板とピーラーがなかったので持って行って良かったです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 冷凍庫を活用して食材を冷凍すると、一気に食べなくて良いし無駄なく節約にもなるので良いです。洗濯は、私は予約のできる洗濯機の場所が良くわからなかったので予約なしで使えるところで洗濯をしていましたが、昼間や夕方は洗濯機や乾燥機が混んでいて空いていないことが多いため、朝一番に行くことをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) フィンランド内で現金を使うことはほぼなかったです。小さなお店でもクレジットカードが使えることがほとんどです。しかし、割り勘で現金があると便利だったり、万が一に備えて現金は少しはもっておくといいと思います。家賃の支払い等はWiseを使って送金していました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 到着した日にDNAのSIMカードを空港のkioskで買い、一か月使い放題のプランを利用していました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパスもアパート内もwi-fiはあり、使えますが、データ通信の方が早かったのでそちらを主に使っていました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度高熱が出たため、保険会社に相談して病院にかかりました。保険会社の方が行ける病院を探して連絡をしてくださり、予約もしてくれました。また、電話でフィンランド語の通訳もしていただきました。保険に入っているなら、体調が良くないときは保険会社に相談し、必要な場合は病院にかかると安心できるのでいいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食を作るなら、だしなどの調味料を持っていくといいです。お箸もあるといいと思います。日本のお菓子やカレールーなどは喜ばれるので少し持っていくのをお勧めします。他には自分ので落ち着く物などがあるといいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は日本より良いと感じました。ただ貴重品の管理はしっかりしておいた方がいいです。旅行に行く際はセキュリティーポーチやスマホストラップ等で対策をしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的には自炊をしていました。冷凍を活用すると節約できて無駄もなくていいです。お昼は簡単にサンドイッチウィッチを作ったり、ご飯を食べたりしていました。たまに学食も行っていました。3.1ユーロで野菜も取れて食べたい分だけとれるのでとてもいいと思います。毎日メニューもかあるのでバラエティー豊富で美味しいのでおすすめです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 「北欧留学大使」というインスタグラムのアカウントで、北欧留学経験者の方が役に立つ情報を発信しているので行く前はそちらをよく参考にさせていただいていました。他には、「Visit Finland」のアカウントや大使館のウェブサイト、メール配信等で現地の情報は得ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 基本的にフィンランド人は優しいと思います。日本人と似ていて、最初はそんなに積極ではないと感じるかもしれませんが一度話すと心を開いてくれてとてもフレンドリーです。フィンランド人も他の国からの留学生も、時間にマイペースな人が多いような気がします。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語を使う仕事に就きたいと考えています。留学で培った異文化コミュニケーション力を活かしてグローバルな環境で働きたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学はただ英語力を向上したり新しい知識を得たりするだけでなく、自分自身内面から大きく成長できるチャンスだと思います。色々な人と出会い新しい価値観を得て、こんな世界があるんだ、こんな生き方があるんだと学べることがたくさんあります。異国で一人で暮らしていると大変なこともあるし孤独を感じることもありますが、それを乗り越えると自立心がつき、自信にもつながります。留学に行くのはお金もかかるし簡単な事ではありません。しかし、調べてみると様々な奨学金やプログラムがあります。少しでも行きたいという気持ちがある、行ける選択肢があるなら、ぜひチャレンジしてみてほしいなと思います。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
月次報告書5月分
第3章 My journey in NZ 〜課題・筋トレ・宗教〜
NZに来てから約3ヶ月半が経ちました。 日々の生活や授業においてストレスを感じることはほとんどなく、非常に充実した毎日を送っています。むしろ、NZの生活が非常に気に入ってしまったため、残りの留学日数を数えては寂しくなることさえあります。 「授業」 学期末に近づくにつれ、各クラスで課題が出され始めました。ただひたすら熱心に課題に取り組む日々が続いています。しかし最近では、知識やスキルの向上にともなって、スムーズに作業を進められるようになっていると実感でき、非常に嬉しく思っています。 「友人関係」 時間の経過とともに友人関係もより深まり、日々楽しく生活することができています。最近では、キリスト教徒の友人に誘われて教会に行ったり、ホームチャーチのイベントに参加したりと、新たな交友関係を築く場がさらに増えており、非常に新鮮で楽しいです。また、実際の現場で現地の慣習や考え方、宗教観の違いなどを肌で学ぶことができるため、非常に良い経験になっていると感じます。 「日常」 以前にも記載した通り、NZに来てから初めてジムに通い始めました。約3ヶ月間、継続して筋トレに励んだことで、最近では体の変化が感じられるようになってきました。怠惰に過ごしてしまったと感じる日であっても、ジムに行って体を動かすだけで1日が素晴らしいものに思えるくらい、この留学生活において非常に良いストレス解消法になっています。また、勉強に限らず、何かを継続することの重要性を筋トレをきっかけに改めて学ぶことができました。 「気候」 天候に関しては、不安定な日々が続いております。基本的に早朝と深夜は非常に冷え込むのですが、日によっては昼間はとても暖かかったり、あるいは真冬のように寒かったりと、気温差の激しい毎日です。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hikaru
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
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