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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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NZ:ニュージーランド
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PY:パラグアイ共和国
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RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
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VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
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WS:西サモア
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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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2026-02
月次報告書2月分
梅雨と花粉
『遊び』 スペインでお世話になっているJちゃんお家に日本人の友人とお泊まりしました。きな粉餅を作って食べたり、ゲームをして遊びました。彼女はペルー人の親がいるので晩御飯はペルー料理を食べさせていただいたりしました。 友人に誘われて、寮でピザを作りました。日本人が誰もいなかったので緊張していましたが、楽しく作れました。少し焦げてしまいましたが。 お花見にも行きました。 アーモンドの花がピンク色で綺麗に咲いている公園があるとのことで、大人数で行きました。そのせいでなかなか出発できず、四時ごろにやっと始まりました。 ご飯を作ってきてくれた人もおり、たくさん美味しいものを食べられました。食べすぎたので晩御飯は無しにしました。 叔母さんの家に1ヶ月ぶりに行きました。テレビでドラえもんの映画をしていたのでわからない単語をメモしながら見ました。solに車でご飯を行くことになりましたがこれが地獄でした。マドリードでは道路に車を停めるのですがどこも空いておらず車で1時間も待ちを彷徨いました。車も少し大きいので空いていても入れることができず、地獄でした。やっと見つけてレストランに向かうと、全く相手をされずメニューももらえない中外で1時間も待ちました。中の席は入れないとのことだったで結局外で食べることになりました。寒かったですが、17ユーロの魚はとても美味しかったです。 『授業』 翻訳の授業を取りました。西から日に訳すのはとても難しいです。漫画の翻訳や翻訳の際に気をつけなければならないことを習いました。 もう一つの授業はあまり惹かれなかったので他の授業を探し始めました。しかし履修登録できておらず、とることができませんでした。月曜日と火曜日の授業のほかに水曜日から金曜日は日本語を勉強しているスペイン人たちの授業に参加しています。なかなかうまく彼らに説明できないのですが、スペイン語を使ういい機会です。 『勉強』 今自分でしている勉強は、日本のドラえもん映画をスペイン語から日本語に訳すことと、文法の参考書を買ったので少しづつ進めています。自分にとって楽しいと思えるやり方だと勉強が進みます。 『天候』 2月は梅雨でした。雨の日が多かったです。 台風がきて、大学の木が何本も倒れました。 『2月の感想』 スペイン人や日本人たちと沢山出かけられていい月でした。ジムにも行って体を動かしたりしています。花粉が木から飛び出してくるのを見ました。私は花粉症なので怯えていましたが、そこまでひどくはなく、鼻が痒くなったくらいでした。もう少し勉強を頑張りたいです。スマホ時間を減らすためにTIKTOK やTwitterなどのアプリを消しました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
あいしゃ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
留学6か月目
留学の折り返しとなる2学期がスタートしました。 カナリアではカーニバルが始まり、いろいろな場所で仮装している人や音楽が聞こえます。 (授業) 1学期よりも多く授業を取り、難易度も上がりました。 毎授業課題や毎週プレゼンがあったりと、毎日予習と復習に追われています。 授業で何をしているのか分からないことも多いのですが、ローカルの子や留学生の子に助けてもらいながら頑張っています。 (滞在先) 新しいPisoに引っ越しました。今回はみんな女の子で日本に興味がある子達で毎日楽しく過ごしています。 料理をしている時も何を作っているのか、日本食について聞いてくれたり、日本の教育制度について話したりと難しい話題ではありますが、興味を持ってくれて嬉しいです。また、大家さんもとても良い人で、フラットメイトと仲良くできているかなど気にかけてくれます。 (友人関係) 1学期に仲良くしていた子のほとんどが帰ってしまったのですが、残っている子や、ローカルの子たちと仲良くしています。週末はご飯を食べに行ったり、どこかに出かけたりと充実しています。 また、カナリアへ引っ越してきて1年半ほどの日本人の若い兄弟に会ったりと多くの出会いがありました。 最初にも書いた通りカーニバルが始まり、日本では全く考えられないほどみんな気合が入っています。 毎週末コスプレをした人を見かけ、コンサートなどもあちこちで行われています。ハロウィンよりも盛り上がっていて、私も仮装をして参加しました。 また、今月は日本領事館主催の天皇誕生祝賀レセプションパーティーに招待していただき、日本で食べるよりも美味しいお寿司やたくさんの日本食を食べることができました。他の島からの日本人だけではなく、海軍のトップの方や最近日本からカナリアに移籍してこられたサッカー選手もいて交流することができ、とても良い経験になりました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
m
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
2月
今月は、日付が少ないからかあっという間な月でした。 大学のバレーボールのチームに加えて、外部チームみたいなところにも誘ってもらってバレーボールをしています。所属が増えたこともあり、週3くらいで練習して週2で試合みたいな日常を過ごしました。授業でもバレーボールをしたりとにかくバレー漬けの日常だったと思います。ここで出会う人々はいい人ばかりで、みんな仲良くしてくれるしどんなポジション、動き、作戦とか全てにおいてスペイン語で話がされたりして体だけじゃなくて頭も疲れる状況です。こんな経験もここでしかできないことだと思うし、いい経験だと思って頑張ろうと思っています。前学期は留学生間の知り合いが多くできて楽しかったですが、今学期始まって約1ヶ月経ちましたがメキシコ人との出会いがたくさんあるし、いいことだと思います。スペイン語の会話も頑張りたいし頭も体ももっと酷使して頑張りたいと思いました。 後は、メキシコで起こったカルテルによる報復活動が世界的にニュースになっていました。モンテレイは特に被害もなく、近隣ではいつも通りの日常が続いたことはとても安心でした。日本にいたらあんまり興味を持ってなかったけれどこのような国際問題も興味を持っていきたいと思いました。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
QQ
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
Ultima mese a Perugia
①天候 二月中旬あたりまで雨の日が続いていましたが、2月後半には晴れの日も増え、帰国する頃には気温もかなり暖かくなりました。 ②滞在許可証の受け取り 最終月にして、今月の5日にやっと滞在許可証を受け取ることができました。 受け取り日のお知らせはSMSで受け取り時刻の連絡をもらえます。私は携帯電話の番号を登録していなかったので、大学内のクエストゥーラに行き、受け取り可能か確認した後に受け取りの予約をとりました。 受け取り当日、決められた時刻にミニメトロの最終駅のクエストゥーラに出頭しました。入って右側の入り口から入った後、いくつかの受け取り口の列の一つに並び、順番が回ってきたらキットを受け取った時の書類と、パスポートを見せました。最後に指紋認証を行い、無事滞在許可証を受け取ることができました。 ③学校・イベント 今月は初日に所属したB1.3にやっと戻ることができました。 土日しか休みがなかったので毎日授業がありましたが、その代わり1日の授業数が先月に比べて少なくなりました。クラスメンバーは、先月からのクラスメンバーがほとんどでしたが、何人か新しいメンバーが増えました。また日本人が三人追加したので、約20人中合計8人が日本人でした。ただ、どの日本人メンバーも積極的に発言する人で、とても刺激のある授業でした。 今回、授業で取り扱った、Unit4と5の内容は「仕事」と「自分の意見を言うこと」でした。Unit4で取り扱った「仕事」では、文法は命令形を学びました。学校の課題では、自分の履歴書を書くものや、教科書に記載された例題の求人に沿って、企業へのメールを書くという課題がありました。これらの課題はWhatsappで先生に提出した後、フィードバックをいただくことができました。さらに、「面接をする上で大事なことは何か」ということを話し合ったり、自分自身の強みや弱み、面接や企業についての単語を学んだりという内容でした。同時に授業外でも日本企業への就職活動を行っていたので、非常に印象に残っています。 Unit5で行った「自分の意見を言う」と言う内容では接続法現在を使って「私は〜と思う」という表現を学び、自分自身の意見を言う表現をたくさん学びました。ここで学んだ表現のおかげで他の留学生と話す際に、自分の意見がより言いやすくなったように感じました。 また、学校の授業の中でチェントロで開催されたカーニバルに参加しました。そこではペルージャ外国人大学の生徒たちだけでなく、地元の小学生やたくさんの地元の人が集まり、参加前までに作っていたお面やプラカードを持ち込んで、盛り上がっていました。噴水の近くには大きなオブジェがあり、有名なキャラクターのものがいくつかありました。 ④課外活動・交流 今月の初めに初めて分校舎で行われた日本語教室に参加しました。そこでは日本語の自己紹介と、折り紙をイタリア人の高校生に教えました。多くの生徒が日本の文化(特にアニメ)に興味があったので、折り紙を折りながら日本のアニメの話で盛り上がることができました。 また、今月もコーラス部に参加しました。ただ、今月は顧問の先生が月の後半から手術をして入院することになったので半月ほどの参加でした。そのかわりに同じクラスのオーストリア人とポーランド人二人と一緒に出かけることが増え、一緒にバールに行ったり、ポーランド人の友人が持つ車でグッビオという街に出かけたりと、たくさんイタリア語で話す機会が増えました。かなりの時間を一緒に過ごしたので、イタリア語での会話がよりしやすくなったと感じました。 さらに第二週にはペルージャ外国人大学の日本語のクラスの人たちと食事会を行いました。私含め、今月で最後のメンバーが何人かいたので一緒にピザを食べに行きました。帰国前にまた集まることができ本当に嬉しかったです。 ⑤その他 今月もオンラインでの就職活動を行っていました。時差もありうまく睡眠時間を長く取ることができなかったこともあり、体調を何度か崩したり発熱してしまい、学校を早退したり欠席したりする日もありました。熱は日本から持ってきていた体温計を利用し測っていました。 ただ、日本から解熱剤と友人から頂いたポカリの粉を使い安静にしていたので、最長でも2日で直すことができました。この期間、他のクラスメイトに授業内容をWhatsappで教えてもらったり、他の日本人の友人に助けてもらったので、人のありがたさを改めて実感しました。
イタリア共和国
UNIVERSITA PER STRANIERI DI PERUGIA
hrk
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書2月分
6ヶ月目(第2学期)
新学期が始まりました。 新しいERASUMSが入ってきたり、そのまま残っている人たちもいたり、心機一転といった感じです。 授業の方もぼちぼち始まってきました。また慣れない環境で1からのスタートですが頑張ります。 今月はカルナバルというスペインではテネリフェ島で主に行われるイースター前の断食機関に入る前に飲み食いをし、みんなで自由なコスプレをして踊り明かすというお祭りに参加してきました。最終日にはカナリア諸島では十数台のパレードバスの後ろを人々が踊りながら行進するという催しがありました。また各地では野外でディスコの様なものが開かれており、休日の土曜日の夜から日曜日びの朝5時までそこで踊り騒ぎつくしました。こういう催しがあるところは、とてもヨーロッパを感じれる上に知らない人でも普通に一緒に踊ってくれるのでスペイン語圏の国の人達やっぱり好きだなあと思いました。 後期になり、さらに残り4か月となってしまったのでカナリア諸島の広大な自然を公開することの内容に堪能し、英語は準1級、スペイン語もB2にたどり着けるように励みます。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
留学6ヶ月目
ついに後期の授業が始まり、留学も折り返しを迎えました。今月は新しい授業が始まっただけでなく、新しい他の国からの留学生たちとの出会い、前期留学生たちとのお別れ、様々なイベントがあり、本当に忙しくせわしない1ヶ月になりました。何よりも1ヶ月続くカーニバルがあり、忙しくも楽しい1ヶ月になりました。 アメリカからイランへの攻撃がされました。中東系の航空会社や中東の国を経由する便は欠航が相次いでいます。ニュースやSNSを確認していますが日本のメディアのニュースはアクセスできるものが少なく、情報入手に時間がかかってしまいますが、こまめに確認できるよう心がけています。帰りの便も中東系を利用する予定なので、いち早く落ち着いてくれることを願っています。 <学校・授業> 過去の先輩方のレポートを参考に、履修する科目を決めました。前期は履修のシステムや授業の雰囲気の理解に時間が取られてしまい、観光学部の授業から選択することで精一杯でした。後期は前期での経験を活かして観光学部以外の授業にも目を向け、自分が学びたい、頑張りたいと感じる授業を履修しました。授業の流れがわかっていたので早く授業に慣れることが出来た反面、ただ授業をこなしているだけになってしまっているように感じています。就職のことも念頭に置きながら過ごしていると本当に時間の流れが速く、焦りを感じていますが、落ち着いて一つずつ考えていこうと思っています。 <生活> 1月にルームメイトの二人が帰国したため、今月はスペイン人の子と二人きりで生活していました。人数が少ないことでバスルームやキッチンが快適に使えるだけで無く、話し声や騒音も少ないためストレス無く快適に過ごすことが出来ました。中旬頃、二人の新しい入居者が荷物を運びに来ました。友達同士の二人での入居と言うことで、どんな生活になるか少し不安です。 円安も相変わらず落ち居着くことは無く、1ユーロ=186円とかなり厳しい生活です。奨学金はあっても、必需品や食費で大半が無くなってしまいます。日本から持ってきた食料を食べたりして工夫はしていますが、なかなか苦しい生活です。 <イベントなど> スペインやいろんな国で開催されているカーニバル、カナリアでは1ヶ月間ほぼ毎日カーニバルが開催されています。私も近くまで行ったときに立ち寄ったり、友達と仮装をして行ったりと、数え切れないほどカーニバルに行った気がします。カーニバルではハロウィンのよりも多くの人(ほぼ全員)が仮装をします。仮装をしてない方が違和感があると感じます。カーニバル祝日が設けられたり、授業が休講になったりと、本当にこの島の人の雰囲気と文化を解らせられる毎日でした。28日のパレードは数え切れない数のスピーカートラックが出され、夕方から翌朝までお祭り騒ぎをします。最高に楽しい島だと思います。 また、日本領事館主催の天皇誕生日を祝うレセプションパーティーにご招待いただき、この島にいる日本人の方々や日本に何かしらのルーツや興味を持って居る方々とお話が出来たり、おいしい日本食がいただけたりと、楽しく、またとても良い機会になりました。 2/8 ESNバストリップ Tejeda/La Fiesta de Almondo、Roque Nublo 2/15 Tenerife Carnaval 2/18 バスケ試合観戦 2/20 Carnaval Drag Queen 2/26 日本領事館主催天皇誕生日祝賀レセプションパーティー 2/28 Carnavalパレード
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
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イベロアメリカ言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
やぁ、ブラジル案内研究入門IAをやるよ
こんにちは、Leviです。私の留学webでは、どの方が読んでも簡単にブラジル留学の準備や現地の過ごし方について必要なことを学べるように以下に記述したい思います。あくまで、私の例なので参考の程までにしていただけると嬉しいです。 【出発前の準備】 (1)ビザ申請編 おそらく、留学前準備で最も苦労することは領事館にビザ申請をすることだと思います。申請を終えられる時期は出発する一ヶ月前が1番多い例です。ビザ申請に必要な書類や主な申請方法は国際戦略部から留学試験後に通達されますが、特に留学試験で留学が決まった後にすぐ進めた方がいい書類を上から順番に個人的な優先順位をつけて説明したいと思います。 ・戸籍謄本(原本)と翻訳された戸籍謄本 ・ビザ申請の控え用紙(インターネット申請) ・無犯罪証明書 ・銀行口座の残高証明書 ・航空券 まず、戸籍謄本(原本)と翻訳された戸籍謄本が最も早く用意できます。戸籍謄本は、郵送、直接市役所に申請をすれば、大抵一週間で終われると思います。注意するべきは翻訳の方です。こちらは翻訳会社に戸籍謄本を送って依頼することがベストです。場所によりますが3000〜4000円程で抑えられると思います。翻訳言語は英語で問題ないです。 次にビザ申請の控え用紙(インターネット申請)です。これはサンパウロ大学の場合、11月辺りまでに入学許可証が学生メールで送られると思います。この入学証明書が届けば、大抵申請控えを作ることができます。二番目に優先を置いてるのは、これが無犯罪証明書の発行に必要な書類だからです。主な申請方法としてはブラジル外務省(Ministério das Relações Exteriores)の公式サイトを検索し、Inicial → Consulado-Geral do Brasil em Nagoia →Todos os serviços →Visa Section →Types of visa - ビザの種類 →日本語 → VITEM IV-学生まで飛ぶ。そこからビザ申請の必要な書類が載っています。その中にビザ申請控え作成のリンクが貼られているのでそこから外国人として申請を進めることができます。ですが、国際戦略部が直接見れるリンクを送ってくれますのでご安心してください。しかし、専門用語用いたポルトガル語がほとんどのため、ブラジル人留学生や専攻の先生方と一緒に進めることを勧めます。また、控え申請の入力時に出国日、入国日は確定するつもりで送って下さい。私の場合は後に変更することが出来ましたが、あまり良好ではなさそうです。完了すれば、PDFが貰えます!保存と印刷しましょう! 無犯罪証明書は、受付と原本の受け取りで自分の住む県警に二回通う必要があります。パスポート、ビザ申請の控え用紙、マイナンバーカード(運転免許証でも可)、予備で入学許可証があれば問題ないと思います。銀行口座の残高証明書は登録してる口座の銀行で発行しましょう。 航空券は、往復で買った方が金額的にもビザ申請の手続きにも比較的にいいと思います。しかし、日程を決めるために帰りが行きの最低十一ヶ月以上先なのですぐに購入することは難しいと思います。私は、十二月初旬に南米国に特化した某旅行会社を先輩方から教えてもらい、約19万円でイタリア経由の往復を買うことが出来ました。なので、旅行会社に依頼することが最も簡単です。 この五つの書類で留学生が発行に出遅れてしまう要因が多いです。そのため、他の書類も視野に入れつつ進めていくと割と余裕を持てられると思います。次に書類が揃った後にどのように領事館に申請するべきかを説明します。 (2)E-consular編 領事館へ全ての書類を持ってビザ申請するには直接面会するための予約が必要です。神田生は東京の五反田にある領事館へ向かわれると思います。その際、E-consularという予約システムを領事館公式サイトからアクセスし、VISTOの項目で必要とされる書類をアップロードして提出してください。その際、書類審査が下りれば、予約時間を決めて面会することが出来ます。しかし、ビザ申請の支払いは現金のみなので注意が必要です。E-consularを利用し、ビザ申請の手続きを進める際、CPF(納税者番号)の申請も並行することをお勧めします。CPFに必要な書類はビザ申請の書類にあるので、同時進行が可能です。そのため、同じ面会日にビザ申請とCPF予約をする日にちを分散せずに済みます。 (3)住居の確保編 住居の確保も非常に重要です。サンパウロ大学の場合、最寄りがButantã駅なのでその周辺にある住居を選ぶ方が多いです。留学生はメールでShare Burantãと呼ばれる学生寮を案内されますが、日本円で月6〜10万円かかります。給付金で補いきれないため、私は、Hospedaria Drika - Butantãと呼ばれるrepública (寮)に住むことにしました。駅や大学まで徒歩圏内なので非常に立地が良いです。また、今まで数多くの神田生が留学の拠点に置いていたので、すぐに連絡を取ることが出来ました。先輩、友人から管理人のWhatsAppの連絡先をいただき、個人チャットで契約を進められたので10月頃には既に終えられました。私の部屋は個人寝室と個人バスルーム、トイレ付き、キッチンと洗濯機シェアで月39000円(1300レアル)になり、選択次第では、これ以上に安くすることもできます、この方法以外でもAir bnbを使い、数日かけて試してから月契約をする場合もあるのでここに限らず、他の住居も調べて自分に合う生活環境を見つけるといいです。 (4)クレジットカード、デビットカード編 現地で暮らすためにクレジットカード、デビットカードは絶対に必要になります。現金の仕送り、引き出しやキャッシング、住居の家賃払い、生活費に使うことに欠かせないです。カードはクレジットカード、デビットカード両方もっていくことをお勧めします。地域によってはカード払いがデビットカードに限られたり、支払いで反応しないことも頻繁にあります。そこで個人的に用意すべきカードをまとめてみました! ・エポスカード(クレジットカード) ・Wise(デビットカード) エポスカードは、どこのブラジルの地域でも反応するくらい非常に便利です。アプリから使用歴を見ることができ、レアル、日本円どちらの通貨からも閲覧可能なので支払い管理に非常に便利です。そして、万が一盗まれたり、紛失した場合にアプリから利用停止の手続きをすぐに終えられるのでとても融通が効きます。再発行もすぐ進められるのでエポスカードが非常に望ましいです。登録費、手続き費は無料なので、手軽に準備を進められますが、留学準備で早めに作っておきましょう。 Wiseはデビットカードで国際銀行を通して送金する必要なく、アプリ、カードを通して海外の銀行で日本円からレアルへ引き落としをすることができます。私の場合は、母と自分用でそれぞれwiseのアカウントを作り、母が私のアカウントへ送金をして、送金されたお金をブラジルでカードを使い銀行で引き落とししています。自分のアカウントのみで完結できなかったのはWiseにお金をチャージするのに三菱UFJ銀行やPayPay銀行の口座に送る必要があるからです。私は、PayPay銀行で送金用で個人口座を作ろうとしましたが審査が通らず、やむを得ず母のWiseアカウントと二つ作りました。PayPay銀行をWiseへ送金に使うのは手数料がかからないことが一番の理由ですが、ゆうちょや他から送金すると、手続きに時間を要するようで最も効率が良いと考えました。ブラジルについてからは、家賃を現金で払うので大学にBanco Santander があるので比較的安全にWiseでお金を引き落としできます。Wiseを海外で引き落とす際は毎月合計3万円までを二回まで手数料無料で済ませることが出来ます。しかし、これらの条件を超えて引き落としをすると3万円を超えた額で引き落とす場合、その金額の⒈75%の手数料、3万円以下で2回目以降であれば固定手数料が70円つくそうです。 【ブラジル到着後やるべきこと】 (1)交通機関編 入国する空港はだいたいグアルーリョス国際空港だと思います。大学最寄りのButantã駅まではバスと電車で約1時間、Uberで直接行くのも良いですが、バスと電車で行くことをお勧めします。空港のターミナルバスは無料なのでそこからグアルーリョス空港駅を目指しましょう。そこから電車でLinha 13という路線でLuz駅まで行き、linha 4で乗り換えてVila Sônia行きに乗ればBitantã駅まで着きことができます。ブラジルの電車は改札口入ってから他の駅の改札出口を出るまで一律⒌4レアルです。大学でカードを発行されるまでは改札口前の窓口で切符を買う必要があるのでご注意を。しかし、ここまで個人で行くことが不安である場合は、現地のブラジル人、留学している日本人の知り合いに迎えにきてもらうことが1番安全です。 (2)携帯電話編 まず、スマートフォンは2台持っていくことを推奨します。日本のSimカード、ブラジルのSimカードをそれぞれ保存しておく為です。出国前に日本で使っているスマホにトリファというアプリでEsimを入国日から1ヶ月分契約しました。ブラジルで電話番号の入手と携帯会社の契約をするまで使えるようにしなければならないです。私の場合は、入国して1週間後に、ブラジル人の友人と共に最寄りのButantã駅から徒歩圏内のShopping Eldoradoというショッピングモールへ向かい、そこでSimカードを買ってからVivoという携帯会社の支店で契約をしてもらいました。店内で片方の使っていないスマートフォンにSimカードを入れてVivo Easyというアプリを入れてそこからようやく契約の選択が出来ます。私は月25GBで1500円ほどの長期契約を選びました。他にもプランは多くあるので選ぶ本人次第だと思います。しかし、契約後、自分のプランの終了期限の確認を忘れずにしてください。場合によりますが、1ヶ月後で終了となる設定が間違えてされていることもありますのでご注意を。また、iPhoneで機種が新しい方だとSimを読み取れなくブラジルの電話番号を作れない場合もあるのでなるべく古い方が良いです。どうしても作れない場合はEsimで契約しましょう。 【おまけ】 (1)語学編 はっきり言って、留学してから他言語で話して上手くなることは大変難しく、道のりは厳しい。私は4年次として一年間留学をこの先していくのだが、3年生の間にMULCのチャットタイムや留学生と話を試みたり、大学職員だったブラジル人に会話レッスンを頼んで週に2、3回3〜40分程で会話の練習をして語学力を磨いた。それでも現地に行っては、何も聞き取れず理解することもできなった。しかし、3年の時に続けていた会話の習慣が身を結んだのか、簡単なポルトガル語のフレーズや単語一個でも表現をすることができたので言いたいことを最低限伝えることができた。おそらく、入国するまでに会話の練習をできてなかったら、現地に着いてから自分の伝えたいことをポルトガル語に置き換える習慣から始めないといけないので大分スタート地点が変わるだろう。そのような意味でこれを読んで、尚且つブラジルへ留学する方は尚更会話の練習を始めていくべきだ。周りは日本語で話していようが、泥臭くて惨めで問題ない。最初は下手で言葉が出ないのは当たり前だからこそ常にポルトガル語で話してみることを試してほしい。会話でなければ使わない単語や表現が沢山あり、授業やテストで学んだことで通じるわけではないからだ。出国1週間前から始めても構わない。とにかく始めることが重要である。また、生活用語の語彙で不安であるなら「いちばんはじめのブラジルポルトガル語単語」という単語帳で勉強すると良い。私は留学生活と並行してこの教材を使っているが、自分の語彙を伸ばすことに非常に役立てている。 (2)観光編 2/5に着いたので、ブラジルのカーニバル週間前に着き、サンパウロ、リオデジャネイロのカーニバルへ参加することができた。カーニバルは基本Bloco da Ruaと呼ばれる無料で参加できる一般道路や広場でやるイベントとDesfireという有料席でサンバのパレードを観覧するイベントがある。Blocoが地域を身近に感じ、場所によっては有名アーティストも来るので醍醐味もあり楽しむことができるが、治安も悪く人も混雑するため盗難防止や多人数で行動することを推奨する。Desfireは有料である分、セキュリティが固いが、Blocoと同じくらい警戒した方が身の為である。パレードは非常に幻想的で行って損することは絶対にない。特にGrupo de especialというパレード週間の中から順位づけられたトップのみで行う日があり、その日のパレードが最も醍醐味である。一生に一度ほどしか行かないブラジルで間違いなく行くべき場所の一つである。 (3)サンパウロ大学編 サンパウロ大学は、南米で最も有名な名門総合大学である。学部が多種多様、学んでいる学生各国から来ており規模がかなり広い。私がサンパウロを選んだのは、家周りの交通機関が便利であること、リオデジャネイロや他州へのアクセスもしやすいこと、日本語専攻で学ぶブラジル人がいたり、先輩や友人のつながりのおかげで現地の学生と交友関係を非常に築きやすいことを考えて留学することに決めた。履修期間はに2/23から始まり、3/10まで授業のお試し期間で自分に合う授業を選ぶことができる。日本人留学生は、日本関連のCultura Japonesa やLíngua Japonesaを選ぶと比較的楽に受けることができるそうである。私の場合は、友人のブラジル人と共にPlojetos de Traduçãoを受けることにした。他科目もまた受講を試みるが、3月分で細かく説明するだろう。
ブラジル連邦共和国
UNIVERSIDADE DE SAO PAULO
Levi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書2月分
ついに!!留学開始 2月
2月は私にとって留学生活がついに始まった月でした。 初めて長い期間海外で生活することになり最初の1週間は新しい環境に慣れることに精一杯でした。 授業や日常生活の中でベトナム語を聞く機会が増えましたが、日本で教科書を使って学んでいたベトナム語 とは少し違い、聞き取るのが難しいと感じることも多くありました。特に教科書にはあまり載っていない 単語やスラングが使われることもあり、理解するのに苦労しました。 そのため自分はまだまだ頑張らなければいけないと感じました😢 しかし、わからない言葉があったときに聞き返してみると意外と周りの人たち嫌な顔などせず 親切に教えてくれることが多く、改めてわからないことはそのままにせずにきちんと聞くことが大切だと気づきました。最初はもちろん勇気がいりました。しかし聞くことで少しずつ理解できることも増え、聞くことによってどこから来たの?と会話が弾むこともあったので聞いて良かったなと思います。 これから約10か月間の留学生活の中で、授業だけでなく日常生活の中でも積極的にベトナム語を使い 少しずつでも自分の語学力を伸ばしていきたいと思います。また、語学だけでなく現地での生活や文化からも多くのことを学びたいです。これからの留学生活を大切にしながら一日一日を大事にして自分がこの10ヶ月を振り返った時に後悔しないよう頑張っていきたいと思います!
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
まい
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
ベトナム留学生活スタート!
・生活、食事 ついにベトナム留学生活が始まりました。滞在先の大家さんの家に着き大学が始まるまでの間は生活に慣れたり、好きなベトナム料理bánh canh cuaを食べたり周辺にあるお店やタクシーに乗せてもらってイオンモールに買い物へ行きました。大学で履修登録をして、明日から学校だ!と気合が入っていた夕食におばあちゃんから送ってもらった海鮮料理(ゆでたイカ、エビ、魚)を食べたのですが、その後酷い下痢、嘔吐、脱水症状による全身痙攣で意識が朦朧としてしまい、知り合いの人に病院に連れて行ってもらって4日間、病院で入院しました。こんな事態になるとは思ってもいなかったので、精神的にも辛かったです。病院では、おかゆしか食べれず日本食が恋しいなと思っていましたがおばさんとおじさん達が柔らかい食べやすいパンとバナナを持ってきてくれてそれを食べていました。お医者さんと看護師さんがベトナム語で話しかけてくれて、私が日本人ですというと、「あなたが大学に行けるように私たちも頑張るね」と言ってくれた時、感動しました。その時に「海外の病院で入院なんてなかなか経験できない!スタートで壁に当たったからこそもっとベトナム語を頑張りたい」と改めて決意しました。今は体調も安定し、大学に通っています。 ・滞在先 大家さんが1階にいて、洗濯物や掃除を家にいない時にやってくれます。場所は路地裏でバイクが1台通れるくらいですが、大通りから離れているので静かで安全な場所です。大家さんとベトナム語で話す時、間違ったベトナム語を直してくれるので、自分から積極的に話しかけるようにしています。上の階に日本の大学から同じ人文に留学している先輩もいて、近くのcity martやファミマに連れて行ってもらったり、ホーチミンのことについて色々教えてくれました。 ・気候 ベトナムホーチミンの気温は日中35度~くらいで、半袖で過ごしています。日差しがすごい強いので、サングラスと薄い長袖は必須です。夜になるとエアコンをつけなくても過ごせるくらい涼しいです。 ・週末の過ごし方 入院していて授業に2日遅れて入ったので、土日は休んだ分の勉強をしています。日曜日に大学で東日クラブがあると先輩に紹介してもらったので、来週参加する予定です。昨日ビンコムセンターにあるコーナンとニトリと無印良品でお皿やキッチンペーパー、傘を買いました。値段は日本よりも少し安いくらいで、あまり差は無いと思います。 ・通学 私が住んでいる大家さんの家から大学まで徒歩5分です。横断歩道でベトナムは、バイクと車は止まってくれません。最初は怖かったですが、今では慣れてきて渡れるようになりました。 ・気づいたこと ベトナムに着いて過ごして、髙島屋やコーナン、無印だけでなく日本料理が多いなって感じます。髙島屋に行くと、外国人が多くて日本人観光客も多くよく見かけます。2年前ベトナムへ行ったと比べて自分がベトナム語を学び少し話せるようになり今まで話せなかったのが少しでも聞けて伝わるのが本当に嬉しいです。ベトナムは若い世代が多く、商品も日本よりも数揃えが多い気がします。人口が多いのでその分消費力が多いのは、今のベトナムの強みだなと思いました。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
ぷりん
アジア言語学科 2年 交換
月次報告書2月分
留学生活の幕開けとサンパウロでの適応
【① 気候・生活環境・交通】 2月5日にブラジル・グァルーリョス空港に到着し、サンパウロでの留学生活が始まりました。到着当日は、現地の大学生や日本人の先輩が空港まで迎えに来てくださり、移動を手伝ってくださいました。重い荷物を持っての移動の中、地下鉄(Metrô)の運賃(5レアル)や飲料水代まで負担していただき、右も左も分からない現地での生活が、多くの方の支えの中で始まったことを実感しました。 生活面では、日本との細かな違いに日々気づきがあります。特に交通面では、歩行者信号に黄色がなく、赤の点滅が実質的に黄色信号に近い役割を果たしているように感じました。切り替わりが早いため、横断時には周囲の車の動きも含めて注意する必要があります。特に Metrô は利用頻度が高いため注意が必要ですが、その一方で、日本とは異なり移動距離にかかわらず運賃がおおむね5レアル(概算で約150円前後)であるため、今後も利用する機会は多いと考えています。 また、気候面では、短時間で激しく雨が降るスコールのような雨を経験し、日本との降り方の違いを実感しました。天候が急に変化することがあるため、外出時には折りたたみ傘を持つなどの備えが重要だと感じています。 また、私が住んでいる Butantã 周辺は生活しやすく、現時点で大きな危険を感じたことはありませんが、日常的な防犯意識の重要性は強く感じています。特に交通機関を利用する際には、不必要に財布や現金を人前で出さないこと、バッグは体の前で持つことなど、基本的な対策を心がけています。 さらに、エスカレーターの右側通行や、街中にコスメショップ・ネイルサロンが多いことから、サンパウロでは美容への関心が高いことも感じました。こうした日常的な違いを通して、現地の生活文化への理解が少しずつ深まっています。 【② 学校生活と手続き】 今月は、サンパウロ大学(USP)での新生活に向けた準備を進める期間となりました。 住居については、USP側から紹介のあった Share Butantã に入居しました。私は1人部屋を利用していますが、2人部屋や4人部屋など複数の部屋タイプがあります。家賃は他の選択肢と比較すると高めではあるものの、エアコンがあることに加え、ジムやプール、コンビニが近く、駅まで徒歩約5分であるなど、生活面での利便性が高いと感じています。 通信環境については、渡航前に Airalo を利用して eSIM を1か月分購入しておいたため、到着直後からスマートフォンを使用することができました。現地でのSIM登録については、到着後約1週間で手続きを行いましたが、言語面や手続き面で難しさがあり、現地の方の助けを借りながら対応しました。到着直後の通信手段を事前に確保しておくことの重要性を実感しました。 説明会の後、学生証を受け取り、学食(Bandejão)の利用を開始しました。Central や Química などの食堂は、食事の場であると同時に学生同士が交流する場でもあり、現地の大学生活の雰囲気に慣れるうえで大きな助けになっています。加えて、費用面でも利用しやすく、朝食は60 centavos(概算で約18円前後)、昼食・夕食は2 reais (概算で約60円前後)で利用できます。節約の観点からも非常に有用であり、今後も継続して活用していきたいと考えています。 また、事務手続きとして連邦警察(Polícia Federal)の予約を行いました。予約日自体は4月末となりましたが、2月中に手数料の支払いが必要であることを確認し、手続きには期限管理が重要であることを学びました。今後も、必要書類や支払い期限を整理しながら、確実に対応していきたいと考えています。なお、この手続きにおいても現地の学生の方々の助けを受けながら進めることができました。 語学面では、大学主催のパノラマツアーや、他国からの留学生との交流会に参加しました。共通言語としてポルトガル語や英語を使って意思疎通を図る中で、伝える難しさを感じる一方、通じたときの達成感も大きく、語学学習への意欲が高まりました。加えて、留学生同士の交流を円滑に進めるうえで、ポルトガル語だけでなく英語力も重要であると実感しました。 さらに、2月はカーニバルの時期であり、カーニバル休暇があることもブラジルの生活リズムを理解するうえで印象的でした。日本の大学生活とは異なる年間行事と休暇のあり方を知る機会となり、学業だけでなく、現地社会の時間の流れや文化行事との関わり方を理解する重要性を感じました。 【③ 私生活と異文化理解】 2月は、サンパウロの多様な文化に触れる機会が多い1か月でした。 食文化では、本場のアサイーを食べる機会があり、日本で食べていたものよりも砂糖の甘みが強く、エネルギーを感じる味だと感じました。また、ブラジル独自のスタイルの SUSHI(クリームチーズや揚げ物を使ったもの)や、定番の軽食である pão de queijo、coxinha も試し、日本との違いを楽しみながら食文化への理解を深めました。 また、ブラジル文化への理解を深める機会として、カーニバル関連行事である Desfile das Campeãs を観覧しました。音楽、衣装、演出の規模の大きさに加え、観客の一体感や熱気から、カーニバルが単なる娯楽ではなく、多くの人々に共有される重要な文化行事であることを実感しました。加えて、会場ではペットボトルのキャップや水筒の持ち込みが認められておらず、入場時に廃棄が必要となるなど、安全管理や運営上のルールが徹底されている点も印象的でした。映像で見るだけでは分からない現地の空気感や運営の実際を体験でき、ブラジル社会への理解を深める貴重な機会となりました。 地域コミュニティとの関わりとしては、県人会の食事会に参加し、日系ブラジル人の方々と交流する機会がありました。さらに、現地で働く方々から、サンパウロでの生活やキャリアに関する話を伺うことができ、留学中の学び方や将来の進路を考えるうえで参考になる時間となりました。 一方で、滞在先での停電や持ち物の破損など、予想外の出来事もありました。しかし、友人が洗濯機のアプリ登録で困っていた際に現地の方が声をかけて助けてくださるなど、周囲の人の親切さに何度も支えられました。こうした経験を通して、言語力だけでなく、困ったときに自分から相談する姿勢の大切さも学びました。 また、県人会とのつながりを通じて、日本語に関心のあるブラジル人の方々に日本語を教える機会もいただきました。今後も継続して関わる予定であり、言語を学ぶ立場だけでなく、伝える立場としても異文化交流に取り組んでいきたいと考えています。 【④ 総括】 2月は、時差への適応から始まり、各種手続きや生活基盤の整備に取り組む1か月でした。慣れない環境の中で戸惑うこともありましたが、多くの人と出会い、食事や交流を重ね、ときにはトラブルを乗り越える中で、サンパウロでの生活に対する自信が少しずつ育ってきたと感じています。 また、カーニバルの時期を現地で経験したことで、ブラジル社会における文化行事の存在感や、人々の生活との結びつきについて、実感を伴って学ぶことができました。 来月からは本格的に授業が始まるため、今月得た経験と周囲への感謝を忘れず、学業・語学学習・異文化交流のすべてに主体的に取り組んでいきたいと思います。
ブラジル連邦共和国
UNIVERSIDADE DE SAO PAULO
Sena
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
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