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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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GY:ガイアナ協同共和国
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HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
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HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
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IE:アイルランド
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KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
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MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
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MW:マラウイ共和国
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NF:ノーフォーク島
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NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
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PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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2026-07
留学成果報告書7月分
大連大学
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 1万7,000人 ・設置学部 建築工程学院、環境・化学工程学院、 機械工程学院、情報工程学院、ソフトウェア工程学院 、物理科学技術学院、中山臨床学院、新華臨床学院、医学院、看護学院、生命健康学院、経済管理学院 、人文学部、教育学院、日本語言文化学院、英語学院、音楽学院、美術学院、 体育学院、国際学院 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 国際文化交流学院 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 先生が履修を組む。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 総合大学なのでいろいろな学部があるとても広いキャンパス。 留学生は17人だった。 モンゴル、日本、韓国、アフリカ、メキシコなど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題はだいたい授業の復習か、動画作成。 負担はない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生を管理する先生がいるので、いつでも相談できる。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) ない (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 先生が選んで組んだ時間割を授業開始二日前あたりに知らされる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中国語の能力を向上させたかったから、実際に中国で生活したかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 学部生と留学生のキャンパスが同じだから。 自分以外に同じ大学に留学する人がいないところを選びたかったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) HSKを受けておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ない (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトの友達と友達になる。 スポーツをしているところグラウンドなどに行って一緒に運動をする。 先生に紹介してもらう。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生が少ないので少人数授業で、先生は一人一人を気にかけてくれる。 質問など発言を自由にできる雰囲気。 基礎的な内容の教科書。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ない (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 積極的に自分から中国人の生徒に話しかけないと友達ができない。 (9) 留学で達成した最も大きなこと HSK6級合格 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ビジネスレベルの単語を覚える。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 寮を申請すること。 履修を組まれる前に自分からHSKのレベルを先生に伝える。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) オンライン申請で記入ミスがあったらすぐにメールに来るので、必ず確認すること。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 中部国際空港→仁川国際→大連周水子国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ない タクシーで大学まで行くのがオススメ。(電車の駅にエレベーターが無く、とても長い階段をスーツケースをもって移動するのは難しいため。) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 出願書類と一緒に寮(创想国际会议中心)の申請を出す。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 入居日に一括払い。 部屋には、Wi-Fi、シャワー、洗面所、洗濯機、クローゼット、ベットフレーム、マットレスがある。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 自分が使っている消耗品(スキンケア、リップクリーム、歯磨き粉)などストックを持って行った方がいい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 中国に住んでいる親戚からWeChatにお金を送金してもらっていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 着いてからすぐ中国联通で回線契約をした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内にはWi-Fiがある。外でのインターネットのつながりやすさも問題ない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大学内に簡単な病院がある。 (5) 日本から持っていくべきもの 自分のパソコンか、タブレット (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は豊富で安い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) スマホで検索 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本でVPNを買ってダウンロードしておく必要がある。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 中国の大学院に進学。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 現地から、日本での夏休みインターンを申し込んで面接をした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学中に身につけた中国語でのコミュニケーション能力や、中国の文化・社会に対する理解は、大学院で中国語を使って専門的な内容を学ぶ上での基礎になると考えている。また、現地で生活する中で感じた中国の社会や経済への関心を、今後の学習や大学院での研究につなげていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 これから留学を目指す学生には、少しでも興味があるなら、ぜひ勇気を出して挑戦してほしいと伝えたい。留学前は、現地での生活や人間関係などに不安を感じることもあると思うが、実際に現地で生活することでしか得られない経験がたくさんある。中国語の授業や現地の人々との交流を通して語学力を伸ばせるだけでなく、日本とは異なる文化や考え方を直接知ることができる。また、留学中は思い通りにいかないことや大変なこともあるが、それらを乗り越えることで自分自身の成長にもつながる。完璧な準備ができていなくても、現地で積極的に行動することが大切である。留学は語学力を向上させるだけでなく、自分の将来について考えるきっかけにもなる。
中華人民共和国
大連大学
まめっち
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
留学最終月 11ヶ月目
7月上旬にセビリアでのすべての留学プログラムを終え無事に日本に帰国しました。 <生活> 6月後半からはセビリアを出ることなく友人とお土産を中心地へ買いに行ったり、ドイツ人の友人が主催している最後のbook club に参加したり、バルで友人たちとワールドカップを観戦するなど外にたくさんでて最後に友人たちと会うようにしていました。最後に互いの国、地域に行ったら連絡することを約束することができてよかったです。とても名残惜しいですが、満足しています。 セビリア市内では最後にアルカサルへ観光しに行きました。7月のセビリアは昼間は外に出るのを躊躇する位熱いのでアルカサルのような屋外散策の観光地は最低でも5月中旬までに行くことをお勧めします。熱中症になるかと思いました。 <ピソ> 家は私以外のフラットメイトが6/24までに全員退去し、それぞれの家に帰ってしまったため一人で生活していました。9月以来の完全な一人暮らしだったのでとても快適でした。 また戻ってくるのではないかと思うくらい部屋の私物を残していったコロンビアの子ときれいさっぱり跡形もなく持ちかえったスペイン人姉妹と二パターンあり、退去の仕方も違うのだなとここにきて新たな違いを発見しました。ピソのことは最後まであまり良い関係を気づけませんでしたが、それもまた経験だなと思うようにしています。 <大学> 在籍を削除してもらいに、約一か月ぶりにCentro Internacional に行きました。毎日通っていた通学路、見慣れた景色ともお別れなのだと考えるととても寂しくなりました。セビリアとお別れするのが寂しいと感じるくらいこの街を好きになることができたのがすごくよっかたです。 帰国後はセビリアのきれいな街とアンダルシア方言が恋しい日々です。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
yn
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書7月分
7月
授業が6月末で終了したため、重慶と貴陽を旅行しました。授業が終わった後の旅行では、中国のさまざまな地域の文化や食べ物に触れることができ、留学生活の中でも特に印象に残る経験となりました。 まず、重慶を訪れました。重慶では有名な観光地である洪崖洞を見学しました。洪崖洞は夜になると建物がライトアップされ、とても美しい景色を見ることができました。写真で見たことはありましたが、実際に訪れてみると、建物の大きさや街の雰囲気に驚きました。また、重慶では本場の火鍋も食べました。重慶の火鍋は辛さが特徴的で、日本で食べる鍋料理とは違った味を楽しむことができました。 次に、貴陽を訪れました。貴陽では石で作られた像がある観光地を見学し、中国の歴史や文化を感じることができました。また、酸汤牛肉火锅という料理も食べました。酸味のあるスープが特徴的で、重慶の火鍋とはまた違う味わいでした。さらに、苗族の伝統衣装を実際に着る体験もしました。普段着ることのない衣装を着ることができ、少数民族の文化を身近に感じる貴重な経験になりました。 7月は授業がなかったため、中国国内を旅行しながら、地域によって異なる食文化や歴史、民族文化を学ぶことができました。重慶と貴陽への旅行を通して、中国には地域ごとにさまざまな特色があることを改めて実感しました。留学最後の月にこのような経験ができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
中華人民共和国
大連大学
まめっち
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
留学最終月
上海での生活もついに今月で最後となりました。 携帯のSIMカードの期限が6月30日までと記されていたので、7月は使えなくなってしまうと思っていましたが、今月も問題なく使えていました。 学校のSIMカードで契約してしまうと、半年留学の人も、1年留学の人も払うお金は同じ額なので、半年留学の人は個人で別の場所で契約した方が良いと思います。 今月はテスト期間だったため、しばらくは外出せず家で勉強し、テスト後すぐに台風が来たので、特に旅行などには行かず、最後まで上海ですごしていました。 その分、美味しいものをたくさん食べたり、外灘の景色を見に行ったり、最後の上海を楽しみました。 寮ではなくアパートに住んでいるのですが、契約日よりも早く退去してしまったので、住んでいた日数に比べ、今月払った家賃は多くなってしまいました。 上海にも大きな台風が来て、被害はあまりありませんでしたが、中国も他の地域では、台風により亡くなってしまった方も多いと聴きました。 来年この時期に留学する方は台風にもお気をつけください。
中華人民共和国
上海外国語大学
ひびき
アジア言語学科 3年 交換
2026-06
留学成果報告書6月分
留学を振り返って
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 8,414人 ・設置学部 電子情報工科大学、人工知能融合大学、工科大学、自然科学大学、人文社会科学大学、政策法学大学、経営大学、チャンビット人材大学、インジェニウム大学 ・その他 最寄駅:광운대역(1号線)、석계역(1,6号線) (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문사회과학대학 국어국문학과(人文社会科学大学 国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限は特にないですが、申し込みが先着順ですぐに満員になってしまうものも多いです。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限は特にないと思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 不明 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 不明 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 男子学生が多いです。留学生の大半がベトナムの学生で、日本人は少なかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 留学生専用の授業は、KUISの授業やテストと比べるとそこまで難しくないです。 教養科目は難しかったですが、成績は韓国人学生とは別に外国人留学生のみで評価されます。授業や教授ごとに違うかもしれないので確認が必要です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 国際交流チームに相談ができます。日本人の担当者の方がいるので日本語でも相談できました。寮費の振り込みや、学科のジャケットについての問い合わせなど対応していただきました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学前にオンラインでオリエンテーションがありました。英語版と韓国語版があり、どちらか一方に参加すれば良い形式でした。 (8)履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に自分のパソコンで行いました。履修登録をするアプリを初めて開いたときに文字化けしてしまったので、韓国語のフォントをダウンロードしました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語能力を向上させ、韓国の方が日本や日本人のことをどう思っているのかを、実際に暮らしながら知りたいと思ったからです。また、外国での生活で柔軟な考え方や、広い視野を身につけられると考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルに位置する大学であることや、興味のある授業があることを重視しました。過去の報告書や大学のホームページを見て、興味を持った大学の順に志望しました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学だけのためではありませんでしたが、TOPIKを1年生の頃から受けていました。大学によってはTOPIKの級の制限があったので受けていて良かったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 神田で実施された留学前オリエンテーションで推奨されていた、ソニー銀行のカードを作りました。基本的には問題なく利用できましたが、一部のキオスクや機械では利用できないことがあったため、他ブランドのカードも持っているといいと思います。 また、家族に留学したい意思があることを早めに伝えておくことも大切だと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) メンタリングプログラムでペアになった方とPC방に行ったり、一緒にご飯を食べたりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 外国人専用の授業は、TOPIKの対策に役に立つと感じました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルは申し込みましたが、入れませんでした。申し込みはインスタのアカウントに貼ってあるフォームからしました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと メンタリングプログラムを通して、気負わずに韓国語で会話できるようになりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 行動力がつきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国で生活したことで、特に「聞き」の能力が伸びたと思うので、今後も日頃から韓国語を聞くようにしたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学から送られてきた資料を読めば大丈夫でした。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 12月末に大学からビザ申請に必要な書類が送られてきました。その頃は大使館の予約が埋まっていたので、大使館からではなくビザ申請代行サービスを利用して申請しました。申請してから1週間ほどで届きました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ANAのアプリ (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 金浦空港から寮までの送迎サービスがありました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学から送られてきたメールに返信する形で、1月頭に大学の寮に申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 大学にある銀行に行って、現金で振り込みました。国際交流チームの方が同行してくださいます。 A棟の1階にコンビニや、共同キッチン、洗濯室、ジムなどがあります。地下1階に、ゴミ捨て場があります。各階には、談話室とウォーターサーバーがあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 綺麗で特に問題なく暮らすことができました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にソニー銀行のカードを使用していました。それが反応しないときはワオパスを使用していました。韓国の口座を作らなかったので現金の引き出しや送金は行っていません。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 渡航前にaah! educationで120日分を購入しました。なぜか分かりませんが知らない番号からの電話がよくかかってきました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWi-Fiはたまに調子が悪かったです。大学内や街中では問題なく使えていました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていないです。 (5) 日本から持っていくべきもの 現金、薬、マスク、レトルト食品 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 危険な思いをしたことはありませんでしたが、危なそうな道は歩かないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 自炊は全くせず、昼はコンビニ、夜は飲食店を利用することが多かったです。学食は6,000ウォンで、2種類ありました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトやインスタを見ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大きな違いは特になかったです。分からないことは自分から積極的に質問することが大切です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 何もしていないです。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通じて得た学びや考え方を活かして、主体的に行動できる社会人を目指したいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 勉強面だけでなく精神面でも成長できる貴重な経験になったので、留学を考えている方は挑戦してみてほしいと思います。
大韓民国
光云大学校
き
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
四か月間の韓国留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1937年 ・学生数 12,000人程度 ・設置学部 人文社会科学大学 経営経済大学 文化芸術大学 師範大学 自由専攻学部大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日韓文化コンテンツ学科(한알문화콘텐츠학과) バディープログラム (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 基本可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 有料だが可能 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 不明 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 普通の大学。私の行った学期には交換留学生が9人しかおらず校内で留学生を見かけることがほとんどなかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) グループ発表が多いためその準備に負担を感じたが、留学生授業は簡単な課題しかなく、総合的にみるとKUISと大きな違いはないと感じた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 対外協力課に行くかメール・カトクを送るとすぐ返信かえってきます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 開講の6日前に実施。外国人登録証の話やキャンパスツアーが行われた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に実施。장바구니に授業を登録する期間や実際に履修登録をする期間などすべて決められているので、要確認。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 この機会を逃したら後悔すると思ったので。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウルに位置するためいろいろなところに出かけに行けると思った。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語の勉強。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 家族以外と家ではないところで生活をするという経験。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業はほとんど日本人の友達といたので特に韓国人の友達ができることはなく、学期初めのMTに参加した際に韓国人の友達ができた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生授業は難しくないが、ほかの授業ではグループ発表が多くあったため過酷だった。韓国人と会議をする機会が多くあったので良い経験になったと思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) バディープログラム (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと バディーを自分たちで選んで決めるのだが、バディーによって満足度がかなり違うとの話を聞いたので初めのバディー選びが一番大切だと感じた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 言語能力の習得。留学に行く前は全く韓国語の能力に自信がなかったが今現在明らかに成長を感じている。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国で仲良くなった韓国人の友達と会話をしたりドラマ視聴をしたりすることで韓国語に毎日触れ、習得した韓国語能力を無駄にしない。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願は基本的メールできたものを読んで自主的に進めていく、何かわからないことがあったらとりあえず国際戦略部に聞きに行く。残高証明書が恐らく必要になるのだが、額がかなり大きい上にあまり機関に猶予がないので事前に用意しておくとよい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 予約を何度も試したが1月から全く予約がとれなくなり(サイトにもつながらない)、結局ビザ代理店に1万円払いお願いした。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空公式サイト (4) 渡航したルート 成田から仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスあり。出願時に項目あり。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮を申請、出願の際に項目あり。1,2,4人部屋から選べるが、希望通りの人数の部屋にならなかったという話も聞いたので確証なし。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 渡航前に送金サービスを利用。六人で住む普通の家に二人部屋があるというイメージ。キッチン、シャワーのみでトイレと同じ空間、洗濯機あり。メンテナンスの状況は正直悪く、何度も修理に入ってもらうのを目にした。汚いです。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 夏は虫がよく出る。他の大学の寮と比べると圧倒的に汚いが、汚い環境でも住める人は寮費も安い方だと思うので良いと思う。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 現金10万円を日本から持って行ったがギリギリだった。おそらく交通費のチャージを現金で行っていたため。クレカは基本VISAだと使えると思う。現金の引き出しや送金は一度も行わなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田おススメのESIMを事前に購入 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWi-Fiは部屋によって全くつながらない。街中では不便を感じたことがなかったが、韓国についた初日、飛行機を降りてもまったくSIMがつながらず(込み合っていたのこと)、結局7時間ほどつながらない状態だったため、Wi-Fiがあるところを探して生活していた。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 一度もいっていない。風邪をひいたときには日本から持ってきた薬や、現地の薬局でかった薬を飲んでいた。 (5) 日本から持っていくべきもの 変換プラグ。これだけは韓国でなかなかいいものを見つけられなかったが、ほとんど韓国でそろうと思う。不便に感じるものは人によるが私は特に感じなかった。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 日本と同じもしくは日本より安全な気もした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食は朝昼(朝100円昼600円)。基本クパンで調達して自炊していた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネット (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に気にならない。辛い物が苦手な人は苦に感じることがあるかも。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) していない。意外と留学生活時間があるのでした方がいいと思う。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 経験があるだけで就職活動でプラスになると思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 文化の違いは似通っている点が多いため、多くは感じないと思う。留学行くか行かないか迷っている人は行くべきです。もともと留学に行く考えがなかったが2年生8月になって留学行くと決めた私でも充実した留学生活を送ることができたので行く価値あります。
大韓民国
祥明大学校
1o8
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
建国大学 留学成果報告
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1931年 ・学生数 27,000人 ・設置学部 文科、経営、商経、理科、工科、建築、芸術デザイン、師範、生命科学など (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 文科大学 メディアコミュニケーション学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ほぼできますが一部の授業は学部の制限がありました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 参加していないため、詳細はわかりません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパス内はいつも人が多くて活気がある雰囲気でした。留学生も多く、特に英語圏からの留学生が多い印象を受けました。日本からの留学生もいましたが、英語圏の学生に比べると人数はそれほど多くなかったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はKUISとほぼ同じだと感じました。試験は、予習・復習をしっかり行えば十分対応できると感じました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学コーディネーターにメールしたり、留学生のカカオトークがあったのでそこで質問していました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 入寮日の次の日がオリエンテーションでした。全体の説明はすべて英語で行われました。校内の案内や手続きの説明などがありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は4回あり、そのうち3回は渡航前に日本で、残りの1回は、韓国到着後のオリエンテーション当日に行いました。大学側から送られてくるメールの履修登録の方法をしっかり読んでください。また、メールに添付されている授業一覧は、すべて英語で行われる授業なので注意してください。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語をより実践的に学び、語学力を向上させたいと思い、留学を決意しました。日本での授業だけではなく、実際に韓国で生活しながら韓国語を使うことで、聞く力や話す力を伸ばしたいと考えました。また、韓国の文化や価値観に直接触れ、日本との違いを学ぶことで、自分の視野を広げたいと思ったことも理由の一つです。 (2) 留学先を選んだ理由 留学先として建国大学を選んだ理由は、ソウルにあり交通の便が良く、韓国の文化や流行を身近に感じながら生活できる環境に魅力を感じたからです。また、メディア分野の授業が充実している点にも惹かれました。さらに、湖がある自然豊かなキャンパスで落ち着いて勉強できる環境だと感じたためです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語については普段の授業やTOPIKの勉強をしていました。しておけばよかったと思うのは英語の勉強です。オリエンテーションや他の留学生と話すときには英語が必須だったのでやっておくべきだと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 複数の機器を同時に充電できる延長コードは持ってきて良かったと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) バディ制度を利用してできた先輩の友達と会うことが多かったです。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私は留学生向けの授業は履修せず、韓国人学生と一緒に学部の授業を受けました。また、日本語学や日本の歴史に関する授業も履修しました。学部の授業では、韓国語で意見を伝えたり、他の学生と協力したりする力を身につけることができました。復習をしながら学ぶことで、徐々に内容を理解できるようになりました。日本語学や日本史の授業では、日本人である自分が普段あまり意識していなかった日本語の特徴や歴史について、韓国の視点から学ぶことができ、とても興味深かったです。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 授業外では、留学生と韓国人学生が交流する「バディプログラム」に参加しました。大学から案内があり、オンラインで申し込みを行いました。バディとは一緒に食事をしたり、カフェに行ったり、韓国のおすすめの場所を紹介してもらったりしました。また、韓国での生活で分からないことを相談できたため、とても心強かったです。また、サークルにも応募しましたが、選考の結果参加することはできませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業だけでは得られない交流の機会を持つことができました。実際に韓国人学生と会話をすることで、教科書では学べない自然な韓国語表現や韓国の文化、考え方を知ることができました。また、自分から積極的に話しかけたり行動したりすることが大事だと感じました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 留学で達成した最も大きなことは、韓国語でのコミュニケーションに自信を持てるようになったことです。最初は聞き取れないことやうまく話せないこともありましたが、積極的に会話をすることで、以前より自然に韓国語を使えるようになったと感じています。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIK6級の取得を目標に、読解や作文の練習にも力を入れたいです。さらに、韓国のメディアやニュースを継続的に視聴し、韓国語だけでなく韓国社会や文化への理解も深めていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 準備がぎりぎりになってしまったので余裕をもって行うべきだと思いました。この時点で学部を決定しなければならないので授業などしっかり調べておくべきだと思いました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 年内に書類がそろったので予約も取りやすく、余裕をもって行うことができました。書類がそろったらすぐ行ってください。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 大韓航空のアプリを利用しました。 (4) 渡航したルート 羽田から金浦 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなかったので、地下鉄で移動しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。大学の出願の時に寮についての項目がありました。そのあと改めて寮に関する申請をしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いはオンラインで行いました。寝具類は大学側から案内のあったレンタルサービスを利用しました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) トイレや排水溝が詰まりやすかったため、日頃から注意して使用することをおすすめします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードを利用していました。2枚持って行きました。たまに使えないときがあるので複数枚持っていくことをおすすめします。交通系のチャージなどに必要になる現金は日本円を持っていき、現地で換金しました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田から案内のあったeSIMを利用しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学のWi-Fiがあったのですがつながりにくい時がありました。普段の生活や街中ではほとんど不便はありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬やみそ汁、日本のお菓子などがあるといいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 全体的に日本と同じくらい安全だと感じましたが、夜遅くに帰宅する際は、できるだけ人通りの多い明るい道を通るようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 寮にはキッチンがなかったので学食、デリバリー、外食をしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタや学校のサイト、アプリなどを確認していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 大きくは異なりませんが、小さな文化の違いを感じることが多かったです。当たり前だと思っていたルールや習慣が韓国では異なることもあるため、分からないことは周りの人に確認したりするといいと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職活動 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 情報収集程度行っていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して、韓国語でコミュニケーションを取る力だけでなく、異なる文化や価値観を理解する力、そして新しい環境に適応する力を身につけることができました。就職後は、これらの経験を活かせるような仕事をしたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学前は不安なことも多いと思いますが、実際に現地で生活してみると、授業だけでは学べないことをたくさん経験できます。特に、分からないことがあったときに自分から行動することが大切だと感じました。また、韓国語に自信がなくても、積極的に会話をすることで少しずつ慣れていくので、失敗を恐れずに挑戦してほしいです。留学中は忙しく感じることもありますが、一日一日を大切にして、興味のあることには積極的に参加すると、より充実した留学生活になると思います。
大韓民国
建国大学校
clzk
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
4ヶ月目
上海は梅雨に入り、毎日雨が降っています。気温も高いのですが湿気がすごく、毎日洗濯物に悩まされています。毎日雨で気分も下がりがちになっていますが、毎朝気合い入れて学校に行っています。外と室内の気温差がかなり激しいので、体調を崩さないように頑張っています。 今月は母親が上海に来てくれたので、観光地を案内しました。雨が降ってるのであまり人がいないと予想していたのですが、端午節という祝日だったこともあり、人が多く道もお店も常に混んでいました。上海の有名なご飯をたくさん食べたので、出費はとても大きくなりましたが、素敵な体験・思い出ができました。 留学も後半になり、授業の難易度も少しずつ上がってきていると感じています。四字熟語が増えてきたり、文法や単語も難しくなってきていて、予習をしないと置いていかれそうです。また、今月末に期末テストが始まりました。復習をしっかりしていたのでテスト前に焦ることなく、準備万端で挑めました。しっかり復習すれば難しくなかったです。 もうすぐ留学が終わり、クラスの人ともお別れということを受け入れられないまま毎日過ごしていますが、毎日お昼ご飯の時などにたくさんを会話して、悔いの残らないように生活しています。
中華人民共和国
上海外国語大学
みか
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
留学生活最終報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1905年 ・学生数 約2000人 ・設置学部 応用ビジネス、航空工学、コンピューティングと情報技術、クリエイティブ産業、工学、建設・インフラ、 英語、海事、ホスピタリティと観光、マタウランガ・マオリ、看護、フィットネス、美容・社会科学、一次産業、支援学習プログラム、観光、ホスピタリティ&サービス ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) New Zealand Certificate in English Language (Academic) (Level 4) ニュージーランド英語検定(アカデミック)(レベル4) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部留学、語学留学 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 留学情報を申し込む前に、学部留学のオプションもありました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多くいました。アットホームのような雰囲気があり、落ち着いて勉強ができる環境でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 学期の中で、後半に課題とテストが12個ありました。KUISでは、英語のライティングは基本的にパソコンを利用しますが、手書きのライティングテストが2つありました。基本的に、利用する英語がアカデミックな英語である必要があります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか とても相談しやすい環境です。図書館の受付には、日本人の方もいるので、日本語での相談も可能です。また、クラスの先生や学生支援の方に相談することができます。どの方も丁寧に相談にのってくれました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 二回参加しました。校舎、街案内、アクティビティを行いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 語学留学であったため、自動的に登録されていました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本とは違った異文化体験、英語力向上を目的として、留学しました。 (2) 留学先を選んだ理由 安全面、環境面、勉強のしやすさを考えて、ニュージーランドを選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 現地では、ネイティブの方がたくさんいます。日常的な英語の速さでの会話が普通なので、初めはスピードが速く感じることがあると思います。そのため、ネイティブの方との英語の速さに慣れておくと、生活の変化に対応しやすいです。また、アカデミックでフォーマルな英語の知識があると、授業で役に立ちます。また、ニュージーランド英語を覚えておくと、生活の中で役に立つと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬を持っていくと良いと思います。急な体調の変化に対応することができるため、常備薬が役に立ちました。また、私は暖かい服を多く持って行かなかったので、寒さが苦手な人は、温度調節しやすい服があると過ごしやすいと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションで会った留学生同士のグループ、クラス、学校外での国際交流イベントで友達ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 英語を学ぶと同時に、さまざまなトピックについて学ぶため、多くの知識を得ることができました。クラスの学生は異なる国から来ているため、学生同士での話し合いでは、お互いの国について学ぶことができたため、とても興味深かったです。また、たくさんディスカッションを行ったおかげで、自分が伝えたいことを分かりやすく相手に説明する力もつけることができました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 学校外で行われる国際交流イベントに参加しました。チラシをこまめに確認しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 異なる国から来た方と話す機会がたくさんあり、異文化を体験する良い機会でした。自分が行った際には、イースターの時期であったため、イースターの歴史についても学ぶことができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 新しいことに挑戦することや、初めて会う人にも積極的に話しかけることができたと思います。自分は積極的に何かを行うことが少なかったため、大きく成長することができたと感じました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学で得た英語力を失わないために、英語を話す機会を増やしていきたいです。また、就職活動で必要なTOEICの学習も進めていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 英語での出願があり、出願がうまくできない可能性もあるため、余裕をもって早めに準備する必要があります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請は、時期によって混雑する可能性もあるため早めの準備が必要です。別のビザの種類もあるため、説明や注意書きをよく読むと良いと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Airline New Zealandから航空券を購入しました。 (4) 渡航したルート 行き 成田空港→オークランド空港→ネルソン空港 帰り ネルソン空港→オークランド空港→シンガポール・チャンギ国際空港→羽田空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホームステイの会社がタクシーを予約してくれました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) ホームステイの会社に申し込みをしました。留学先の大学の担当者の方が詳細を送ってくれました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的な日常品は揃っていて、生活しやすい環境でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 常に、部屋を清潔に保つ必要があります。ニュージーランドは日本と比べて、値段が高いため、持ってきやすいものは、日本から持ってくると良いと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカードを主に使用しました。しかし、現地で行われるマーケットやイベントでは、現金しか使えない場所もありました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オークランド空港に到着した際に、店員さんにも相談しながらSIMカードを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 特に問題なく利用することができました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 医者の方は丁寧に対応してくれました。三回病院に行きましたが、一度目には、病院の方が翻訳サービスに電話をしてくれ、安心して受診することができました。 何か体調に異変を感じた際には、病院に行く前に、保険会社に電話すると良いと思います。病院を探してくれたり、相談にものってくれます。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、温度調節しやすい羽織れるもの (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は良かったです。夜の外出は、できるだけ控えるようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食、ホストマザーが作ってくれるご飯を食べていました。大学にカフェテラスがあり、サンドイッチやクッキーなどが売ってあります。大学には、電子レンジもあるため、自分で持ってきたお弁当を温めることもできます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 自分で調べたり、友達から話を聞くことが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 どの人も気さくに話してくれ、親しみやすい印象でした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定ですが、自分が納得できる就職先を見つけたいです。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 自分が気になる会社の情報を調べ、インターンシップの日程をこまめに確認するようにしていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学での経験を通して、積極的に挑戦することの大切さを実感しました。そのため、気になる企業が行うインターンシップや説明会に積極的に参加したいです。また、関わる人とのコミュニケーションを大切にしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 安全を第一に考えて、自分がやりたいと思ったことに積極的に挑戦することが重要だと思います。留学という経験はとても貴重であるため、一日一日を後悔がないように過ごすと充実した留学生活を送ることができると思います。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hana
英米語学科 3年 推薦
月次報告書6月分
É a minha vida
「初めて」に触れていた自分はもういない。気づいた頃には、景色も、匂いも、音も、人との繋がりも、すべてが自分にとって当たり前の「日常」になっていた。そんな日常のなかで新たな場所を訪れ、出会い、特別な瞬間をたくさん残してきた。 その日常はいつか「あの頃日常だったもの」に変わり、帰ってしまえば止まっていた日本での日常が動き出す。留学は永遠の日常にはなれない。そして手放さなければならない。その現実が今の自分にとってなによりつらく、涙がこぼれる。 それでも、この場所で出会った人々や積み重ねてきた経験は、帰国後も永遠に残り続ける。そう考えたらもう寂しくない。またすぐに帰ってくるから。 【大学・イベント】 授業は5月で全て終了したが、月初めには大学でアジアフェスティバルが開催され、日本・中国・韓国の文化を紹介する企画に参加した。折り紙を折ったり、中国語や韓国語で名前を書いてもらったり、バブルティーを味わったり、韓国の伝統的な遊びを体験したりと、アジアの文化を改めて楽しむ機会になった。ポルトガルで日本文化に触れるという不思議な感覚も印象に残っている。 【旅行・文化】 これまで訪れたかった場所へ足を運んだ。2泊3日で一人旅をしたポルトでは、夕暮れのドン・ルイス一世橋や歴史ある街並みを歩いた。地下鉄の駅から地上にあがるとそこには壮大なアズレージョを壁にあしらった教会が目に飛び込んできた。ガロ(雄鶏)の聖地バルセロスでは、充電器の不調で困っていた際に、電車で偶然出会った現地の方が街を案内してくださった。何気ない会話をしながら歩き回り、観光だけでは知ることのできない地元の魅力にも触れることができた。一人旅だったからこそ生まれた、人との温かい出会いだった。 また、友人とマデイラ島を訪れた。ビーチやCR7博物館、ロープウェイで植物園などを巡り、リスボンとは異なる豊かな自然を満喫した。天候にはあまり恵まれなかったものの、鮮やかな植物や島ならではの景色はとても印象的だった。マデイラ名物のPonchaやBolo de cacoを楽しんだ。 帰国前には、一人でサン・ジョルジェ城やロカ岬も訪れた。ロカ岬では留学生活の記念として到達証明書を受け取り、スタッフの方から「ここで生活できているだけでもすごいことだ」と励ましの言葉をかけてもらった。また、以前から通っていたアズレージョのお店では、「日常生活でポルトガル語が自然と思い浮かぶなら、それだけでも成長している証拠だよ」と声をかけてもらい、自分では気付かなかった成長を改めて実感することができた。 【交友関係】 コメルシオ広場ではワールドカップのパブリックビューイングにも参加した。たまたまリスボンに観光に来ていた、ヨーロッパ各地へ留学している日本人学生たちと交流し、それぞれの留学生活について語り合うことができた。留学先は違っても、同じように海外で挑戦している仲間と出会えたことは嬉しい思い出である。日本人サポーターの人数は想像以上に多かったが、それ以上に驚いたのは、日本やポルトガル以外の国の方で日本を応援している方が多かったことだ。試合後は対戦相手であるオランダのサポーターと話をしたり、記念撮影をして交流した。異国の地で自国が頑張る姿を観戦したことで、日本では経験できないような様々な国の人々の繋がりを得られた瞬間だった。 帰国前日には友人と水族館を訪れ、最後に手紙を渡して別れを告げた。その後は寮で親しくなったブラジル人の親子にも挨拶をし、「あなたは私の日本人の娘だよ」と温かい言葉をかけてもらった。言葉にできないほど寂しかったが、それ以上に、この留学で築いた人とのつながりの大きさを感じた瞬間だった。 【気候】 6月は夏らしい暑い日が続き、旅行や散策にはぴったりの季節だった。一方で、マデイラ島では曇りや雨の日もあったが、そのおかげで植物がより鮮やかに見え、島ならではの自然を楽しむことができた。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DE LISBOA
Açu
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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