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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
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PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
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SN:セネガル共和国
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SV:エルサルバドル共和国
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TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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検索
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2026-09
月次報告書9月分
慣れるのに必死な1ヶ月間
☆滞在先 私は学校の敷地内にある寮に滞在しています。部屋は4人1部屋でそれぞれに個室があり、バスルームとキッチンなど共有です。他のルームメイトも皆、留学生で元々部屋に居住していた人がいなかったため、キッチン用具などの生活用品は全て自分たちで買い集めました。ルームメイトとは事前にマッチングサイトのようなものでマッチしました。(1~2ヶ月ほど前に寮からメールが届きました。)学校に敷地内にあるためバスの遅延などの心配はあまりないので便利だなと感じます。ミールプランがないためスーパーに行って食材を買ったり、日本から持ってきた食材を食べたり、外食したりしています。 ☆空港から寮まで 私は空港から寮までタクシーを使い、$100しないくらいでした。本当はUberに乗りたかったのですが、乗り場がわからず、タクシー乗り場にいたタクシーに乗ったため、Uberよりも高くなってしまいました。また同じくKUISからきている友人はロコタビという現地に住んでいる日本人が送ってくれるサービスを利用しており、私も使えばよかったなと後悔しています。 ☆学校生活 クラスメイトは15人ほどで、ベトナムや中国、カンボジア、フィリピンなどアジア出身の生徒が占めています。初めは自分とあまり親しみのないアクセントを聞き取ることに精一杯でしたが3週目、4週目と週を重ねていくごとに段々と聞き取れるようになってきたため嬉しく思っています。三周目にはField Tripがあり、私たちのグループはKensignton Marketにお出かけをし、後日そのプレゼンテーションを行いました。新しい場所を開拓できたので楽しかったです。学校に関して正直少し残念だなと感じた点は、カフェテリアがない点です。まだ発見できていないだけなのかもしれませんが、Tim HortonsやPizza Pizzaといったチェーン店が何店舗か入っている飲食スペースと、寮の下にあるカリナリーコースの生徒が製造、販売している飲食店があるのみかと思います。なので寮に住んでいるとお昼ご飯どうしようと毎回なってしまうことが悩みです。また、日本語クラスが存在していないため、日本に興味のある学生との交流などが難しく、友達作りに苦戦している日々です。今月は生活にもまだ慣れていないため来月からもっとアクティブになれればなと思っています。 ☆大学周辺 学校の周辺には徒歩5〜10分ほどで行くことのできるスーパーはなく、一番近いFood Basicというスーパーには徒歩20分、Walmartにはバスで10〜15分ほどかかります。少し離れているため、重いものを運ぶ際には少し不便だなと感じてしまいます。ですが、WalmartはScaborough Town Centerというショッピングモールの中にあり、栄えているショッピングモールなため基本的なものはこのモールでなんでも揃います。また、飲食店も充実しているので便利だなと感じています。 ☆週末の過ごし方 土日のどちらかはダウンタウンなどにお出かけするようにしています。今月はBLUE JAYSの試合観戦に行ったり、Toronto Islandに行ったりして気分転換をしています。 ☆気温・服装 8月下旬〜9月上旬は半袖だけの日や半袖+ジャケットのような格好をしていました。大体20〜25度くらいで、過ごしやすかったです。 9月中旬〜下旬は長袖で過ごす日がメインでした。朝晩の寒暖差が激しく、10度を下回る日もあったりします。 トロントは全体的に日差しがとても強く、サングラスと日焼け止めが必須です。 ☆今月のお気に入り Chick-fil-A チキンサンドなどが有名なファストフード店です Big Way Hotpot 麻辣担のお店です。日本のお店よりも美味しいかもしれないです。 Daldongnae Korean BBQ サムギョプサルのお店です。店内が可愛く、コスパも良くてお気に入りです。 Victoria's Secret 何から何までとても可愛いです。 ☆おすすめ 私は8/23にカナダに着き、授業開始まで2週間ほど時間があったためルームメイトとアルバータ州のバンフに行ってきました。まるで絵本の中にいるようなカナディアンロッキーの絶景と街並みで今まで生きてきた中でトップ3には絶対に入る絶景を見ることができました。
カナダ
CENTENNIAL COLLEGE
Cherry
英米語学科 3年 推薦
月次報告書9月分
9月 留学1か月目!
今月、ずっと楽しみであり、行くこと自体が大きな目標となっていたアメリカでの留学がはじまった。 日本にいたときからやりたいことや目標、事前準備にかなり時間をかけていたので、現地での生活の不安や精神的負担を感じることはあまりないだろうと考えていたが、いざ出発すると食事や文化、言語、慣れない土地など、ありとあらゆる要素が日本とはかけ離れていて今月は本当に精神的にしんどい日が多かった。自分自身の成長への期待や留学期間中にしかできない体験への楽しみなども少しあった反面、現地での人間関係や自分の知る人のいない環境に飛び込む恐怖感などによって精神的に追い詰められていたような気がする。 滞在先:滞在先の寮は一人部屋と相部屋の二種類があり、両方共学校から徒歩5分くらいの場所にある。自分は一人部屋の方に住んでおり、部屋には冷蔵庫、シャワーのみのお風呂、トイレ、小さめの洗面台がついている。自分のペースで快適に過ごせるので自分はこっちでよかったのかなと感じる。しかし、一人部屋の寮の人たちは積極的に交流する人は少ないため、寮のイベントなどがあったが、寮内部で人間関係を築くのは少し難しいと感じた。 友人関係:自分はルームメイトや寮で自動的に友達ができる環境ではなかったため、主にオリエンテーションや学校のウェルカムイベント、授業などで友人を作ることができた。オリエンテーションでは日本人の留学生が多かったため、その子たちに話しかけて日本人の友達を少し作ることができた。またイベントや授業では、自分からかなり積極的に声をかけたのがよかったと感じる。アメリカではアジア人の生徒が珍しくないため、自分から声をかけないと現地生徒との交流を持つのは時間がかかると感じる。なので自分は多くの生徒に声をかけ、インスタでメッセージを送ったりすることでサッカーのコミュニティに入ったり、遊びに誘ってもらうことができた。 食事:基本的に物価が高すぎるため、外食ではなく自炊をして生活している。スーパーは主にウォルマートやアジア系食品を販売しているHマートにバスでいっている。 週末の過ごし方:自分の学校は一部のプログラムを除いて金曜日に授業がなく、毎週3連休状態となっている。自分は運よくサッカーのコミュニティに入れてもらうことができたので、土日はサッカーに行くことが多い。また、予習のためのリーディングなどもかなり量があり、英語がまだまだ不十分な自分は週末に時間をかけて行っている。 イベント:9月は学校がたくさんイベントを開催していた。特に、新入生向けのウェルカムデイや寮のイベントには交友関係を広げる目的を持った子がたくさん来ている印象だった。イベントでは積極的に話しかければ交友関係を広げるのにとても役立つので、自分から話かける意識を持って参加してよかったと感じる。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
eisukeeee117
英米語学科 3年 推薦
月次報告書9月分
留学生活スタート
最初は不安なことが多くありましたが、日本人の友達に色々と相談したり、担当者の方にも親切に対応していただいたりしたことで、すぐに現地の生活に慣れることができました。 寮は8人部屋で人数が多いので少し心配していましたが、ルームメイトと相談しながら協力して生活を送ることができています。自分の部屋には必要な家具が揃っており、鍵もついているので防犯面も比較的安心して過ごせています。スーパーや飲食店なども近くにいくつかあるため、生活面で特に困る部分がなく快適に過ごせています。大学は寮から歩いて15分ほどの距離にあるので、とても通いやすいです。授業形態は神田外語大学と似ていますが、クラスには現地の学生や様々な国出身の学生がいため、多様な文化や考え方にに触れることができています。他の留学生と交流できるアクティビティーもあり、現地の友達とご飯を食べたり、日本人の友達とトロントに旅行に行ったりして充実した生活を送れています。英語力を伸ばすことにフォーカスしつつつ、引き続き留学生活を楽しんでいきたいと思います。
カナダ
UNIVERSITÉ DU QUÉBEC À MONTRÉAL
Chaleureuse
英米語学科 2年 推薦
月次報告書9月分
留学2ヶ月目
授業 通学や普段の授業には慣れてきましたが、今月は何度か授業内で動画やスライドを作って発表する機会がありました。どちらも日本の大学でよくやっていた形式なので多少時間はかかりますが、作ること自体は比較的楽しくできました。ですが、聞き取れなかった先生の発表に関する説明や内容に関する相談なども必要になるので、自分から聞きにいくことが大切だと痛感しました。友達はみんなとても優しいので教えてくれますが、それに甘えて受け身にならずに積極的になれるように意識したいです。 気候 9月の後半にバンコクでも大雨による洪水がありました。今は雨季で、普段は降ったり止んだりを繰り返すような感じですが、今回は1日中降り続けるのが3日ほど続きました。幸い、近所では洪水は起こりませんでしたが、念の為外出は控えました。そのため食料が切れる前にコンビニに調達に行きました。その時は数日分買うことができましたが、SNSでどこのコンビニも食品が枯れているという情報を度々目にしたので不安になりもう一度行ってみると食品や水の棚がほとんど空になっていました。デリバリーもできない状態になっていたので早めに行って本当によかったです。日本から食べ物をたくさん持ってきていたのも役に立ちました。ここまでの雨はなかなか無いそうですが、食料や水は多めに常備しておくことが大切だと思いました。 生活 大雨の期間以外は買い物に行ったり、日本からの郵便をとりに郵便局に行ったりしました。本来は家に届くと思いますが、プラスの課税がかかったので支払いと受け取りをしに行きました。予定外の出費になりましたが、日本から持ち切れなかったものだったので無事受け取れてよかったです。 雨や郵便など予定外のことも少しありましたが、大学終わりに友達とご飯を食べに行ったり、休日に誕生日をお祝いしてもらったり嬉しいこともたくさんありました。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
るあん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
慣れてき出した二ヶ月目に、、、
タイでの生活も慣れてきて、顔馴染みのお店や図書館といったお気に入りの場所もできた。しかし全てが順風満帆に行っているわけではなかった。まず銀行口座の開設ができなかった。理由は一年未満の滞在となる場合、いかなる理由でも外国人は口座を持つことができない仕様にルールが今年から変更になったということらしい。ただ、他の留学生は十数店舗銀行をはしごし、口座を開くことができたようだ。聞いた話によると、銀行員な中には新しく変わったルールをよく知らない人もいるため、今回のように本当はダメだが開くことができる場合もあるらしい。ただ、あくまでルール上アウトであり、途中で銀行口座を凍結されてしまうかもしれないそうだ。それは困るので、私は無理に口座は作らず日本の口座のお金を信頼できるタイ人の知り合いを経由し現金化した。他にも学生証の配布が九月中頃だったりとかなり時間とルールにルーズなタイランドを改めて実感できた。 授業 授業は全てタイ語で行われるので復習すると言う行為が少し手こずっている。AIなどを駆使し、単語の意味などを詳しく調べ、なんとか復習しているがなかなか記憶を定着するに至っていない。どうにか長期的な記憶に持っていけるようタイ語に頭を慣らしていきたい。 通学 通学時間はなるべく混むとされる時間は避け、できるだけ図書館等で人が空く時間まで学習にあてるようにしている。通学が苦痛だとはさほど感じない。 滞在先 私の滞在先が都市部より少し離れているため、今回タイで起きた洪水の影響を全く受けることなく過ごせた。都心部ではひどいところでは膝の高さまで水が溢れかえっていた。 友人関係 洪水の影響で友達となかなか会えない日が続き一人で過ごすことが多く精神的に少しダメージがあった。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ハンレー
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
Viva Méxicoの2ヶ月目。
メキシコに来てはや2ヶ月が経過しようとしています。 今月は独立記念日がありました。前日に大きなセレモニーが各都市で行われてました。その日は同じ家のみんなでタコスなどのメキシコ料理を作ってパーティーをしました。記念日前後で訪れた各セントロや近所のお店などはメキシコカラー一色で見ていて楽しかったです。 そしてやっとメキシコ料理に慣れてきて、初めてトルティーヤを買ってみて家でもメキシコ料理を食べるようになってきました。それでもパスタやパンが多くなってしまいます。 月半ばの休日には、私と同じく日本からの留学生とその子のホストファミリーとウエンティーターンという大きい渓谷にハイキングに行きました。渓谷なので行きが下り、帰りが登りでとてもキツかったのですがいい経験になりました。リスやイグアナなどの野生動物や変わった植物もたくさん見れました。 どうしても名前の話をしたいです。日本人の名前はメキシコ人には難しいらしく99%間違えられます。いつもRyuと言っていますが現時点でJiu, Yiu, Liu, Riuなどたくさんのレパートリーがあります。授業ではWatanabe と呼ばれることも少なくないです(みんな名前呼びなのに、)。先日の授業では、先生の代わりにアシスタントの学生が授業する会で、Ryuが読めずWatanabeと点呼されました。その後、だんだんと変化していき途中でKawasakiになり、最後はWasabiになり定着しました。何かいい名前が欲しいです。 来月からはインターンという形で毎週土曜日、一般の方向けに日本語を教えることになりました。日本語研究センター(CEJA)が主催で自分のスペイン語力の向上にもつながると思います。そしてCEJAの10周年記念の式典で私の得意とする日本の伝統楽器を演奏する機会をいただきました。メキシコで活動するプロの琴奏者の方との共演など楽しみです。楽器や着物をもってきてよかったです。 留学の参考になるかわからないですが今月の報告書とします。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE GUADALAJARA
Ryu
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書9月分
ハプニングの多い1ヵ月
ついにジャカルタでの生活がスタートしました。 ◎出発前 ビザなどの入国に必要な書類は現地の大学側が準備してくれましたが、費用は現地での支払いではなく海外送金でした。渡航5日前に大学側の手続きの不具合で学生ビザが間に合わないと連絡がきたので1か月間の旅行ビザで入国し、そのビザが切れる時期に合わせて学生ビザに切り替えてもらいました。 ◎滞在先 kosは現地に行って内見してから決めた方が良いとアドバイスをいただいていたので、着いてから大学付近を20軒ほど訪問しましたがすでに埋まっているか、空いてるkosは住める環境ではなかったので探すのに苦戦しました。(以前留学した方のお話を聞く限り、年々見つけるのが難しくなっているのではないかと思います。)アパートも視野に入れて探したところ1人1部屋(3人分)ある物件を見つけたので友達とシェアハウスをすることにしました。家賃は月15万円(1人5万円)ほどでkosよりは少し高いですがキッチン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、電気代、光熱費、Wi-Fiが含まれているのでとても満足した環境で生活できています。ただ、大学までは車で20分の距離なので日によってバスかangkotを利用して通学しています。 ◎食事 お昼は大学内にあるkantin(食堂)で食べています。Kantinにはナシゴレンやミーゴレンなどのインドネシア料理のお店がたくさんありとてもおいしいです。夜は予定がなければ家で自炊して友達と食べています。 ◎授業 私はBIPAとマネジメントの授業を履修しています。BIPAは日本人3人・中国人2人・先生1人の少人数で行われているので、先生との距離も近く分からないことがあればその都度確認することができます。先生は面白く、いろんな話をしてくれるので語学だけでなく文化の違いも学べています。マネジメントの授業はインドネシア人のクラスに参加しているのでついていくのに必死です。グループ活動が多いですが、学生たちみんな優しいのでいつもサポートしてもらってます。 ◎友人関係 以前アトマに留学をしていた先輩に友達を紹介してもらっていたので、その子経由で多くのインドネシア人と仲良くなりました。また、マネジメントのクラスの子達やBIPAのクラスの中国人の子達とも仲良くなり、 学校で会えば声かけたりしています。これから遊びに誘って交友関係を深めたいです。今月1番遊んだのは同じ留学生として様々な国から来ている子達です。留学に来たことでインドネシア人だけでなく様々な国籍を持った人たちとも交友関係を築けています。 ◎気候・服装 インドネシアは日本の夏と同じくらい暑く、日差しがとても強いです。服装は基本的に露出の多い服やサンダルで大学に行くのが禁止されています。 ◎1か月を振り返って この1か月は思ったよりあっという間に過ぎました。渡航前からビザがぎりぎりまでもらえず不安の中飛び立ったかと思えば、ジャカルタに着いてすぐに大きなデモが起こってしまい外出禁止されたり、家がなかなか見つからなかったりとすぐには安定した生活は送れませんでした。学校が始まってすぐは、朝から授業を受けて課題や勉強をしたら1日が終わってしまい、もっといろいろなことしたいけど勉強もしないといけないという葛藤があり、時間をうまく活用することができませんでした。ですが、2週間程でその生活リズムには慣れてきて、後半は友達とご飯に行ったり遊びに出かけたりして楽しみました。また、今月はボランティアにも参加しました。現地の人と関わる機会が増えてとても楽しかったので、定期的に参加したいと思っています。 ジャカルタに来て感じたことは、首都ということもあって高層ビルが立ち並ぶ一方で、舗装されていない道路や工事中の場所が多いのでまだまだこれから発展していく国だなと改めて思いました。さらに、日常生活の中で街の匂いや空気の汚さ感じることが多く、環境問題をより身近なものとして考えるようになりました。 まだ留学生活は始まったばかりですが残り3か月というカウントが始まっているので1日1日を大切にしていきたいです。今後は様々な観光地を訪れたり、現地のイベントやボランティアに参加したりして充実した留学生活にしていきたいと思っています。
インドネシア共和国
UNIVERSITAS KATOLIK INDONESIA ATMA JAYA
Jihan
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
留学生活スタート!!
ついに留学生活が始まりました! 留学が始まるまでは実感が湧きませんでしたが、ジャカルタに到着してから過ごしたこの1ヶ月間は、想像以上に早く感じられました。9月の目標に掲げていた「大学外での活動を行うこと」を無事に達成できたので良かったです。 ☑️ビザ ビザ申請は、昨年から大学が代理申請を行ってくれるシステムになっており、渡航1か月前に費用を振り込んで申請を進める流れでした。しかし、渡航5日前にビザ申請上のトラブルが発生し、出発までに間に合わないと連絡を受けたため、急遽VoAで入国することになりました。インドネシア到着後に大学で改めて申請書類を提出しましたが、現時点ではまだ発行されていません。 ☑️渡航前 All IndonesiaとIMEIの登録を行いました。空港到着後にIMEIの申請場所がありますが、少し分かりづらい位置にあるため、事前に場所を調べておくことをおすすめします。 ☑️滞在先 到着翌日にジャカルタへ移動してコス探しをする予定でしたが、現地でデモが発生し、大学から「ジャカルタへ移動しないように」と連絡がありました。そのため、大学側が手配してくれた空港近くのホテルに一旦滞在しました。 翌日にジャカルタへ移動してコス探しを開始し、大学周辺の物件を何件も見て回りましたが、ほとんど空きがない状態でした。大学周辺で探すことは諦め、ネットで物件を探した結果、3人でアパートをシェアすることに決めました。想定していた家賃よりはかなり高くなりましたが、水道・光熱費込みでキッチンや洗濯機が備え付けられているため、家賃以外の生活費は安く抑えられています。 ☑️食事 朝食はお粥、昼食は大学の食堂や近くのショッピングモールでとり、夕食は自炊をしてシェア相手とみんなで食べています。大学がない休日は外食することが多いです。 ☑️交通手段 大学へ行く際はAngkotかバス、帰りはTransJakartaを利用しています。大学以外の場所に出かける時は、Grabタクシーでの移動が多いです。 ☑️衣服 大学ではショートパンツやサンダルの着用が禁止されているため、長ズボンやロングスカート、スニーカーを着用しています。また、教室やモールなどの室内は冷房が強く効いていて寒いことがあるため、薄手の上着が必須です。 ☑️ボランティア LPKでのボランティアに参加しました。2時間の交流会で、10人ほどのインドネシア人学生と日本語とインドネシア語を交えながら会話を楽しみました。自分の班には同世代の女の子が多かったこともあり、すぐに仲良くなることができました。 ☑️週末 ショッピングモールで買い物をしたり、海へ出かけたりして過ごしています。 金曜日の夜は、ドイツ、フランス、台湾からの留学生と一緒に夕食を食べています。台湾の留学生とはインドネシア語で会話していますが、ドイツやフランスの留学生とは英語でコミュニケーションをとっています。英語を話す機会が予想以上に多く、「渡航前にもっと英語を勉強しておけばよかった」と痛感しています。 ☑️交友関係 以前留学していた先輩の友人や、マネジメントの授業で一緒になった学生、LPKの生徒、留学生同士など幅広く連絡を取り合い、一緒にご飯を食べに行ったりして交友を深めています。
インドネシア共和国
UNIVERSITAS KATOLIK INDONESIA ATMA JAYA
Stefani
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
ついに始まったインドネシア留学!
ついに?!念願のインドネシアでの留学生活がスタートしました! 渡航前に色々なことが重なり、本来8月末の出発の予定の1週間前にビザが降りないからフライトのリスケジュールをしなければならなかったりと簡単にはスタートしませんでしたが、あっという間に着いて2週間が過ぎました。 着いて翌日には、授業が始まるなど慌ただしく始まりましたが、チューターの学生が買い物やSIMカードなど何から何まで付き合ってくれたため、そこまで大変な思いをすることなく現地に慣れることができたことにとても感謝しています。もし、チューターや先生など親身になって留学生に関わる人がいなかったら、自分1人で解決することができない問題ばかりだったと思います。 <渡航までの流れ> まず、私は推薦留学のため授業料を払わないといけなかったため、インドネシア政府公認の奨学金のダルマシスワと言うものに応募しました。この奨学金に合格すると政府公認留学生と言う形になるので授業料は払う必要がなくなります。 しかし、国のプログラムに参加しているにも関わらず、ビザが降りないなどということだったので、当初予定していたフライト(8月末が9月中旬に変更)も再スケジュールせざるをえませんでした。どの国でも留学する人はくれぐれも気をつけたほうが良いと思います。 フライトに関してした方が良いこと ①変更可能なものを買うこと ②1〜2週間前にチケットを買うこと 通常、チケットを3ヶ月前に買っても問題ないと思いますが、留学に関しては(どこの国でも)何が起きるかわからないので、少し値段が高くなるかもしれないが直前にチケットを買った方が私のようなリスケジュールの手間が減ると思います。 <下宿先に関して> 私が借りているKOSは、先生の紹介を通じて歴代の先輩たちが借りられていたところに住まわせてもらっています。今のところ私以外に借りている人がいないため、1人で2階を使わせていただいています。KOSから学校まで10分くらいです。 お風呂に関しては、一応暖かいシャワーは出るが、シャワーの水圧が弱いので来て2日目からはインドネシア流のお風呂の入り方kamar mandiで毎日過ごしています。 共同キッチンに炊飯器はあるが、電子レンジ、オーブン、トースターなどはない。 (あとまな板、包丁を持ってくればよかったと後悔) Wi-Fiは弱め。 延長コード(長めの)があると便利かも。ベットの横に充電場所がないため。 S字フックなどあると意外に便利。 洗濯に関しては、許可を取れば使える。二層式洗濯機で、洗剤や柔軟剤は自分で購入。私は、洋服はランドリー(約100円くらい)、下着などは手洗いにしている。 部屋着は短パン2〜3枚あったほうが脱衣所で脱ぎ着する時に水に濡れないため助かるかも、、?しかし、蚊がいるため長ジャージはあると便利。日本から虫除けスプレーを買うより、現地で買った方が強いと思います、、! <携帯、SIM、Wi-Fiに関して> まず、ジャカルタ(スカルノ・ハッタ空港)に着いたら、「IMEI」という携帯電話やタブレットなどの通信機器に1台ずつ割り当てられる15桁の固有識別番号を登録します。1ヶ月以上滞在する場合は、必ず登録し、していなかった場合は、罰金があるとのことです。私の場合は、iPhone16だったので、日本円で約6700円くらい掛かりました。 携帯に関しては、現地でテレコムセルのSIMカード(3ギガ)を買って、必要に応じてアプリ内で追加で購入しようと考えています。私の場合は、SIMを買ってから1日で使い切る勢いだったので、60ギガを追加購入(約1000円)しました。 <ご飯に関して> お茶漬けやお味噌汁などのインスタントがあるととても良い。ふりかけなどもあると◎ 少しずつ現地の味に慣れるように色々なものに挑戦してみようと思います。 <水に関して> 水道水は基本的に飲めない。口をゆすぐのにも飲水用を利用。飲水も気になるようなら水を綺麗にすることができるフィルターを持っていくと便利かもしれない。 <気候> 比較的暑いが日本のような蒸し暑さはない。日中は32度くらい。 夜は気温が20度くらいになるので少し寒い。
インドネシア共和国
STIE MALANGKUÇEÇWARA
Estiana
アジア言語学科 3年 推薦
月次報告書9月分
留学1か月目
インドネシアでの生活も一か月が経ち、現地での生活にも少しずつですが慣れてきました。渡航前は、雰囲気や文化の違いから生活に慣れるまでに時間がかかるのではと思っていましたが、実際には思っていたよりも早く環境に慣れることが出来ました。日常生活や授業内でインドネシア語を使う機会も増え、少しずつではありますが、インドネシアでの生活に適応してきているように感じます。 渡航前:渡航前にやっておくこととしては、携帯を使えるように出来るIMEI登録とSIMカードの把握を含む現地についてからの流れを確認してからいくことが大事だなと今回の経験を経て思いました。また、大学側との連絡はこまめに取ることが大事だと強く実感しました。私はビザの発行が前日の夜になってしまったのですが大学側と連絡を取る事が出来なくなることが多々あったのでもっとこまめに少ししつこいぐらいに連絡を取っておくことで前日に余計な不安を感じることはなかったのかなと思います。そして個人的に最も準備しておくべきことだったなと感じたことは英語力です。他の留学生との会話は英語で行われることが多く、また授業内でも英語での説明が入ったりする部分も多くあるため、事前準備の段階で少し勉強していくべきだったと後悔しています。 滞在先:物件探しが生活を始めるにあたって一番大変でした。沢山の方からアドバイスをいただき、渡航後に内見をさせていただいてから決める予定だったのですが、部屋の空きがなく、探すのにとても苦労しました。立地や家賃、部屋の設備など自分にあう物件を探すことは想像していた以上に難しかったです。そして友人たちと話し合った結果アパートで3人でシェアハウスしています。家賃は想定していた1.5倍、大学にも少し離れた距離にはなってしまいましたが、とても楽しく生活することが出来ています。 食事:食事に関しては基本的に朝はコンビニなどで軽く買ったもの、お昼はkantin(食堂)、夜は自炊をしており、土日は友人たちと外食に行くことが多いです。私はインドネシア料理が好きなのですが、流石に毎食は厳しいので一日一食は日本食を自炊することでまかなっています。 衣服、気候:衣服に関しては私自身日に焼けることがあまり得意ではない為、基本的には長袖にロングスカートまたは足が全て覆われるジーンズを着用しております。またそれでも教室や商業施設内では冷房が利いていて寒いと感じることが多々あるのでプラスでパーカーを着用していることが多いです。気候に関しては、一日中晴れており、午前は暑く、夕方に近づくにつれて涼しく過ごしやすい気温になってきます。 授業:同じBIPAの授業に中国から来ている女の子が二人いるため、授業への向き合い方や今まで勉強してきたことの違いを感じることができ、とても刺激になっています。また、教えていただいている先生も神田で受けている授業とは違った形で教えていただいているため、まだ自分の中で追いつけていない部分も多くあるのですが、限られた時間を有効に使っていきたいです。また、ビジネスマネジメントの授業は、英語とインドネシア語で行われるため、授業についていくのがとても大変なのですが、周りの人達にも恵まれ楽しく授業を受けています。 友人関係:友人関係は徐々に広がってきています。他の国からきた留学生とも関わる機会が多くあり、この間一緒にチャイナタウンに行ったり焼肉に行ったりしました。そしてインドネシアの子たちとは、先輩たちから紹介していただいた方、ビジネスマネジメントで同じグループたちと交流を持つことができて、今後遊びに行く約束やご飯に行く約束もしているのでより交流を深めていけたらと思っています。 週末の過ごし方:週末の過ごし方は友人たちと一緒に過ごすことがほとんどです。ご飯を食べに行ったり、沢山モールがあるのでショッピングをしに行ったり、今月は友人の誕生日があっため他の大学に留学に来ている友達も含めてお祝いしました。学生証の発行が遅れており、現地料金で行けるところに行けていないので来月は無理のない範囲でアクティブに行動していけたらと思います。
インドネシア共和国
UNIVERSITAS KATOLIK INDONESIA ATMA JAYA
Olivia
アジア言語学科 3年 交換
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