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PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
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SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
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TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
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TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2026-05
月次報告書5月分
留学最終月
8月からの留学がついに終わりました。 5月は最初の週は、通常の授業がある科目もあれば、無い科目もありました。通常の授業が無い科目は勉強時間にあてて、最終試験のための準備をしました。対面の試験が三つ、5月第二週にありました。履修していたGeologyの授業は、一月から学んだこと全てが試験範囲であったため、勉強にかなり多くの時間を費やしました。そのおかげで満足のいく点数を取ることができました。 春学期の全ての日程が終わった後、5月8日には、留学生のためのSash Ceremonyというものがあり、これは今学期で卒業する正規留学生のためのパーティーでした。交換留学生に対しては特に何もありませんでしたが、知り合いの留学生が卒業するため、私も出席しました。このパーティの後にすぐ空港に向かう必要があったため、このパーティで多くの友人に別れを告げてきました。感謝も伝え、写真もたくさん撮りました。別れは寂しかったですが、必ずお互いの国にいつか遊びに行くと多くの友人と約束をしました。友人のサポートなしではこの留学を心から楽しめることはできなかったです。MSUMで素敵な人たちと出会えることができて本当に良かったと思っています。
アメリカ合衆国(米国)
MINNESOTA STATE UNIVERSITY MOORHEAD
ぽよ
英米語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
9ヶ月目
今月の始まりは大雪だったことを覚えています。それまでは、冬がだんだんと終わりに近づいているような気温だったのですが、4月の頭に雪が降り、足首の高さよりも積もっていた記憶があります。数日で雪は溶けましたが、まだまだ気温は低く、ほぼ毎日ダウンを着ていました。早く春を感じたいです。 授業では、二つの科目で今月最初に試験がありました。そのあとは、5月の最終試験に向けて、それぞれの科目で最後の単元を学びました。5月は授業はなく、最終試験や最終課題のみであるため、しっかり準備をして臨みたいです。 4月後半には、三泊四日でワシントンD.C.に行きました。アメリカ留学が決まったときからずっと訪れたいと思っていた場所であるので、無事行くことができて非常に嬉しかったです。ワシントンD.C.にはアメリカ政府の関連の建物が非常に多くあり、綺麗な街並みでした。この場所で、世界に大きく影響を与える物事が話し合われていたり、決定されているのだと思うと、とても感慨深かったです。 また、今月は自分が誕生日を迎えたため、多くの友人が祝ってくれました。特に、同じ留学生の友人が、日本語が母国語ではないのにも関わらず、日本語でメッセージを書いてくれて、とても感動しました。 来月頭で学期が終わるため、今月が友人と時間を過ごすことができる最後の機会でしたが、たくさんの思い出を作ることができました。残り2週間の留学も最後まで頑張ります。
アメリカ合衆国(米国)
MINNESOTA STATE UNIVERSITY MOORHEAD
ぽよ
英米語学科 4年 交換
月次報告書4月分
9th month
4月の初めはイースターブレイクがあったためその休みを利用してチェコとオーストリアに旅行に行きました。前学期の友達がチェコとウィーンに住んでいるため、街を案内してくれたり泊めさせてくれました。一緒にまた時間を過ごせてとてもうれしかったです。プラハもウィーンも街並みがとても素敵でした。オーストリアのハルシュタットにも行き、美しい景色に感動しました。 授業は週に2、3回ほどしかなかったです。あるコースではグループでワークショップを行うというプロジェクトがありましたが、グループメンバーそれぞれ旅行などの予定がありスケジュールを合わせて準備するのが大変でした。しかしワークショップはうまくいったので良かったです。 食事は、母が持ってきてくれた日本食などを消費していました。また、今まで学食は頻繁には行ってなかったのですが、フィンランドの学食ももう食べられなくなるので今月はよく学食に行きました。友達との時間も残り少ないのでランチの友達と過ごす時間も大事にしました。晴れた日にはアイスもよく食べました。フィンランド人はアイスが大好きです。晴れた日には多くの人がアイスを食べながら歩いています。スーパーには沢山の種類のアイスが売られていて、とてもおいしいです。少し高いですが3kaveriaというアイスがおすすめです。 週末は知り合いのフィンランド人の家に泊めさせてもらいライ麦パンつくりを体験させてもらったりしました。ホームステイした気分でフィンランド人の暮らしを見れてとても良い経験になりました。他にも、友達とディナーをしたりサイクリングに行くなどして楽しみました。 天気は晴れの日が多かったです。暖かくなってきて春を感じました。暖かいとは言っても5~10度前後なのでまだジャケットは必要でした。日照時間もとても伸びました。今は夜10時になってもまだ外は真っ暗にならないです。不思議な感覚ですが、夜でも明るいのはうれしいです。 来月は帰国するので、思い残すことのないように、ここでできた友達との時間を大切にして、帰国の準備も始めていこうと思います。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
月次報告書4月分
いよいよ最終月!!
とうとう最終月が終わってしまいました。とても悲しい気持ちと、日本が楽しみという気持ちが混在しています。9ヶ月、数字だけ見ると少し長いように思いますが、実際は時間がとても早く進んでいき、あっというまに終わりがきてしまいました。しかし留学生活は悔いなく楽しく終えれたと思います。 さて授業についてですが、最終試験やプレゼンに向けての追い上げで、とても忙しく睡眠時間を削る日も多くあり少し体調を崩しかけたこともありましたが、全て無事にミスなくやり遂げることができました。 授業外については学期末なのでイベントが多々ありました。少し忙しかったですが息抜きでイベントに参加しました。どれもとても楽しかったです。テスト後にはお別れ会のようなものを開いて友人たちと過ごしました。 気候についてはもうだいぶ暖かくてほとんど半袖で過ごせるようになりました。イリノイは週ごとに気温が上がり下がりしますが、気にならないくらいに暖かいです。
アメリカ合衆国(米国)
NORTH CENTRAL COLLEGE
3231377
英米語学科 4年 交換
月次報告書4月分
少しづつ慣れてきた韓国生活
少しずつ暖かくなってきて、春を満喫できた一ヶ月だった。 ⚫︎授業 同じ先生の授業を二つ受講しているのですが、その先生が三週間出張に行ってしまったため、オンラインになったり、祝日で休講になったりして、学校に行く回数は少なかったです。 ⚫︎衣服・気温 4月上旬は羽織るものがあっても朝夜は寒かったですが、下旬になると薄手一枚でも大丈夫なくらい暖かくなりました。ミセモンジがひどく、一日中窓を開けていたら机にうっすら黄色い粉がかかるほど空気が汚い日もありました。桜が散ってからは、雨の日が増え、風が強い日も多くなりました。 ⚫︎休日の過ごし方 全休を利用して、いろいろな場所に出かけました。4月初めには国立現代美術館に行き、ずっと観たかった展示を鑑賞しました。また、사제동행세미나の自由探索も兼ねてソウル植物園にも行き、季節の花や自然にたくさん触れることができてとても癒されました。 他にも、放課後に大学のオンニ、その友達、私、ルームメイトの4人で韓国居酒屋にも行きました。本場の韓国料理やお酒を楽しみながら、オンニたちが韓国文化や恋愛観について教えてくれて、とても楽しかったです。 学校の留学生交流会では、今月は桜の名所である석촌호수に行った後、낙산공원にも行きました。英語はなかなか上手く話せなかったけれど、ジェスチャーも交えながら会話し、いろいろな国の人たちと文化交流ができてとても楽しかったです。 4月中旬には、高陽で行われたBTSのライブの音漏れを聴きに行きました。会場の外には世界中からたくさんのファンが集まっていて、みんなで音漏れを聴きながら歌ったり踊ったりして、忘れられない夜になりました。6月の釜山コンサートには参戦できることになったので、それをモチベーションにこれからも頑張っていきたいです。 ルームメイトとは、ロンドンベーグルに行ったり、江南でショッピングしたりもしました。また、4月14日のブラックデイには、みんなで黒い服を着てジャージャー麺を食べたりもしました。夜には一つのベッドにみんなで座っておしゃべりをすることもあり、ルームメイトのおかげで本当に毎日が楽しいです。半年だけの子もいるので、残りの時間も大切にしていきたいです。 ⚫︎勉強・就活 4月はテストが一つしかありませんでしたが、5月に二つのテストが延期されたので、中旬以降はずっと勉強していた気がします。勉強をしながら就活の準備も進めました。私は具体的な将来のプランがまだ立っておらず、不安もありましたが、キャリアセンターのオンライン面談を申し込み、担当者の方にいろいろ相談に乗ってもらったことで、今やるべきことが明確になり、一歩前に進めた気がしました。夏休みのインターンに向けて、これからもしっかり準備を進めていきたいです。 4月になって時間の使い方にも慣れたのもあって、とても充実した一ヶ月になりました。また、さくらや植物、芸術などにもたくさん触れることができて、心もとっても満たされました。5月にはテストもあるし、忙しくなると思いますが、息抜きをしながら過ごしていきたいです。
大韓民国
国民大学校
하짱⟡.·
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書4月分
カナダ留学⑩総括編
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 ・学生数 12,090人 ・設置学部 ABT Applied Business Technology ACTA Activity Assistant ADED Adult Education ADT Architectural Drafting AGRI Agriculture AH Art History ANTH Anthropology ARTS Arts ASTR Astronomy AV Aviation BIO Biology BIOC Biochemistry BISC Business, Industry, Sales, and Communication BSB Bookkeeping for Small Business BUS Business Administration CCP College and Career Preparation CHEM Chemistry CIS Computer Information Systems CIVI Civic Studies CMNS Communications COMP Computing Science COOP Co-operative Education CRIM Criminology/Criminal Justice CSM Critical Analysis and Study Methodology CYC Child and Youth Care DENT Dental Assisting DMFG Digital Manufacturing EAP English for Academic Preparation ECE Early Childhood Education ECON Economics ECP Education and Career Planning EDUC Education ELTR Electronics ENGL English ENGR Engineering ENPH Engineering Physics ENV Environmental Studies ESL English as a Second Language EXCH Exchange Studies FAM Family Child Care FD Fashion Design FILM Film FNST First Nations Studies FREN French GD Graphic Design GDS Global Development Studies GEOG Geography GERM German HALQ Halq'eméylem HCA Health Care Assistant HIST History HLTH Health Related HSC Health Sciences HSER Human Services IDS Interdisciplinary Studies INCS Indo Canadian Studies IPK Indigenous Peoples Knowledge JAPN Japanese JRNL Journalism KIN Kinesiology LAS Latin American Studies LIBT Library and Information Technology LING Linguistics MACS Media and Communication Studies MAND Mandarin MATH Mathematics MBTL Mindfulness-Based Teaching and Learning MC Migration and Citizenship MEDA Media Arts MENN Mennonite Studies MGMT Management MUSC Music NURS Nursing PACS Peace and Conflict Studies PHIL Philosophy PHYS Physics PLAN Planning PLMB Plumbing and Piping PNUR Practical Nursing PORT Portfolio POSC Political Science PR Public Relations PREV Program Evaluation PRLG Paralegal PSYC Psychology PUNJ Punjabi RLST Religious Studies RM Records Management RSS Reading and Study Skills RUSS Russian SJGS Social Justice and Global Stewardship SOC Sociology SOCA Scholarship of Creative Arts SOWK Social Work SPAN Spanish STAT Statistics STT Short Term Training TASK Training in Attitudes, Skills, and Knowledge for the Workplace (TASK) TECH Technology in the Workplace TEFL Teaching English as a Foreign Language TESL Teaching English as a Second Language THEA Theatre UNIV University Studies VA Visual Arts WMST Women's Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) PACS100: Peace and Conflict Studies 平和と紛争研究 IPK106: Indigenous peoples knowledge 先住民族の知識 MACS110: Introduction to communication studies コミュニケーション学入門 CMNS180: Introduction to Intercultural Communications 異文化コミュニケーション入門 SJGS110: Social Justice for Social Change 社会変革のための社会正義 ENGL071: Intermediate-Level English 中級英語 ENGL081: Advanced English 上級英語 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 100番台の授業は基本的に履修可能です。専門科目(理系科目など)は100番台でも履修できないことがあります。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 学部学科関係なく授業が履修可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースの履修も可能です。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学に申し込まなかったので授業については把握していません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 68の国から約3,000人の留学生(4年間UFVに通う学生)がいました。日本からの交換留学生はkuisから3人と他大学から3人でした。また、現地には日本人留学生も10人ほどいました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) kuisよりも課題の量が多いと思います。毎回出る課題に加え、中間テスト、期末テストと盛りだくさんでした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学内にグローバルラウンジという留学生を支援してくれるオフィスがあります。寮では学生スタッフが常駐していますし、日中は寮のスタッフの方もいます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 渡航前はオンラインとオンデマンド形式で、履修登録の仕方や学校生活、寮での生活など一通りの説明がありました。渡航後は他の交換留学生と交流しながらのオリエンテーションだったので楽しく参加していました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にオンラインで行いました。履修登録がオープンする時間に申し込まないとwaitlistに入り、履修できない可能性があるので注意が必要です。予告なしで授業がキャンセルされることもあったので多めに登録しておくことをお勧めします。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本語を話せない環境に身を置き、語学力を向上させたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 勉強してみたい学部の授業が多かったことと、国際色豊かな学校だったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学生と交流したりしていました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 日本のアニメや漫画を見ておけばよかったと思っています。日本人であることで漫画やアニメの話をしてくれる人が多くいましたが、私があまり詳しくなかったため深く話すことができませんでした。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラブ活動に参加したことで交友関係が広がりました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 積極的に発言したり、分からないことはその場で質問したり、時には先生に反論しているところも目の当たりにしました。自分の経験や考えをシェアすることが大きな評価につながっていたと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japanese Culture Clubや East & Southeast Asian Culture Clubなどのイベントに多く参加しました。また、定期的にUFV International の方々がイベントを主催してくださっていたので参加していました。イベントはインスタグラムで告知されたり、申し込みリンクが掲載されることが多かったので多くのアカウントをフォローしていました。日本語の会話クラスにも毎回参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々なクラブ活動があり、多くの人と関われる良い機会でした。どのイベントに行っても周りの人が良くしてくれたおかげもあり、どんな人がいるか分からないけど行ってみよう!という積極性が高まったと思います。現地の学生は誰とでも楽しく積極的に関わる姿勢があり、人との接し方が常に親切でした。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分とは異なるバックグラウンドを持った人と関わったことで自分の視野が広がりました。毎日とても刺激的で、自分の考えや価値観がいかに狭かったかを感じることが多くありました。将来の可能性を広げる考え方や心の持ちようが大きく変わったと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 英語でのコミュニケーション力を磨いていきたいと思います。人と話すことで英語力に大きな変化が出たことを実感したのでkuisの施設をフル活用したり、留学生と交流したりとアウトプット重視の学習で力を伸ばしていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 早め早めに準備を進めてください。分からないことはすぐに国際戦略部の担当の方や派遣先の大学の方に確認しながら進めてください。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 派遣先からの入学許可証が届いたらすぐにビザの申請を始めてください。ビザの準備が長引き、留学に間に合わないこともあるそうです。私も一度、上手くいかずに返却されてしまいました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.comを利用しました。 (4) 渡航したルート 成田空港からバンクーバー空港の直行便を使いました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uberを使い大学に向かいました。kuisから3人一緒に向かったので代金も3人で割りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。派遣先から寮の案内が来るのでそこから申し込めます。早く手続きをしないと入れないので案内が来たらすぐに申し込むことをお勧めします。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) クレジットカードで支払いました。2学期目からは新しい寮が完成し、そこに引っ越しました。キッチンや洗濯スペース、冷蔵庫やレンジなど生活に必要な物は揃っています。8月と2月の報告書で部屋の紹介をしているのでぜひご覧ください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮に住んでいる人同士で仲良くなることが多くあったので、交友関係を広げるチャンスだと思います。寮が主催してくれるイベントや旅行がたくさんあるので積極的に参加することをお勧めします。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) VisaとMastercardを使用していました。キャッシュカードがついているカードだったのでATMでも使うことができましたが、現金を使う機会はあまりありませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) イエローモバイルのeSIMを使用していました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮ともにwifiがあるので基本的に問題ありませんでした。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 現地の病院にはかかりませんでした。普段使っている薬は持っていった方がいいと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、スリッパやサンダル、ハンガーなどです。日本からのお土産はルームメイトがすごく喜んでくれたのでお勧めします。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) アボッツフォード全体の治安は比較的良いと思いますが、ホームレスや薬物問題を抱えた人はいます。生活する中で治安が悪い場所が分かってきたので近づかないようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ミールプランというカフェテリアで使えるお金を事前に払う必要があったのでそれを使っていました。かなり大きな金額を払っており、返金されることもないので、できるだけカフェテリアに行っていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトや留学ウェブを参考にしたり、UFVから帰ってきた学生に質問したりすることも多くありました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 スモールトークが大きな違いだと思います。初対面の人や店員さんなど、誰とでも気軽におしゃべりすることが大きな文化でした。最初は戸惑いますが、スモールトークのおかげで毎日多くの人と話すことができました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 在外公館派遣員を目指します。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就活も行い、企業説明会や選考など全てオンラインで進めました。時差があるので時間への注意は必要です。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学先で身につけた英語力、どこに行ってもやっていける柔軟性を生かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学できて本当に良かったと思っています。授業や友人たちとたくさん交流することで語学力が伸びたのはもちろんですが、現地での生活や人との出会いを通して自分の考えや価値観が大きく変わることもありましたし、新たな目標も留学を通して見つけることができました。留学するのは自分ですが、多くの人のサポートによって成り立っていますし、そこには大きなお金も関わっています。自分が何をしに行くのかを見失うことなく、現地での生活を楽しんでください。応援しています! その他の欄は2学期分の寮費、ミールプランの合計です。
カナダ
UNIVERSITY OF THE FRASER VALLEY
aoi
英米語学科 4年 交換
月次報告書4月分
2026 spring 開始!
念願のアメリカ留学スタート! 初めてがいっぱいで一ヶ月が一瞬だった4月。 授業:語学コースからのスタート。Writing と Reading のクラスでは他の国の学生とあまり差を感じなかった。しかし、Speakingでは圧倒的語彙の少なさを実感した。また、使い方を完全に理解している例文はタイミングよく会話中に使えるが、なんとなくで理解しているフレーズは使うときに躊躇してしまうことが多々あるので、浮かんだ瞬間に使って慣れていきたい。 生活:日本人の女の子と二人でルームシェア。特に不自由もなく毎日過ごしている。しかし、初めて親元を離れて生活しているため、毎週の食材の買い物、掃除、洗濯、料理で1日の時間が終わってしまうことも、、今、円安や健康意識のために自炊を心がけているが3食も献立を考えるのが大変なのを実感した。親に感謝🥲 プライベート:クラブにいっぱい参加!まずは友達作りから!!と思い、たくさんのクラブに参加してみた。WELCOME WEEKはたくさんのアクティビティがあったので、行ける時間があるものはすべて行ってみた。そこで会った友達とおしゃべりしたり話しかけたりでなんとか日常で英語を使えてると実感している。でもまだまだ足りない。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
あいちん
英米語学科 3年 推薦
月次報告書4月分
課題に追われる日々
授業も本格的に始まり、あっという間に1ヶ月が経ちました。アメリカでの生活は慣れてきましたが、平日はほぼ課題を進める毎日でした。 授業:KUISのように全員が英語第2言語ではなくて、英語が理解できて当たり前の環境だったので、教授が説明していることを理解することに必死でした。わからないところは積極的に授業後に聞きにいき、確実に授業内容を理解するようにしました。 週末の過ごし方:平日を課題を終わらせることに費やしているぶん、気持ちが行き詰まらないように出かける時は全力で楽しみました。今月は近くのショッピングセンターをまわって衣服を購入しました。また、ルームメイト繋がりで新しい友達ができて、カラオケにもいきました。私が住んでいる周辺は比較的アジア系の店が多いです。またカレッジから定期的にイベントの勧誘のメールが来るので、そのイベントにもベトナム人の友達と参加しました。ビジネスイベントで本来学生が行くことができないようなイベントのため、とても貴重な体験でした。 食事:今月は友人との交友を特に重視したかったため、誘われた食事にはほぼ全部参加していたと思います。そのため、予算以上のお金を費やしていました。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
ララ
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書4月分
忙しくも楽しい4月
今までで一番忙しくて楽しい1ヶ月でした。 《滞在先》 今月は部屋の状態を確認するアンケートやエアコンの点検がありました。管理がしっかりされてると思いました。しかし、暑さも落ち着いてきたからかキッチン周りに小蝿などの虫が増えました。4月になってから新しくできた、同系列の寮に住んでいる日本人の友人に少し相談してみたところ、彼女も最近、ゴキブリなどの害虫に悩まされたそうです。同系列の寮は合計で3つあるのですが、彼女は1つ目の寮に引っ越したばかりでした。それにも関わらず害虫問題が発生したので、寮のスタッフに相談をしたそうです。しかし寮からは害虫業者を手配することなどの対応はできないと言われたので、スプレーなどでしばらく耐えたそうです。それでも解決することはなかったので彼女は結局、私が住んでいる寮に近いもう一つの寮に引っ越してきたそうです。一つ目に寮の契約が始まったばかりだったので、残っている家賃も全て払い続けなきゃいけないそうです。私の場合はそこまで重いわけではないのですが、万一害虫に悩まされた場合は対応を受けることは難しいと知りました。 《食事》 ラボにいる時間がほとんどだったので料理をあまりできませんでした。なのでカップ麺やパンに頼ることが多かったです。しかし健康に気をつけるため、家にいる間はできるだけ短期間で食べるものを用意できるように努めました。スーパーに売っている洗浄済みのカットほうれん草やゆで卵、ツナ缶からタンパク質や鉄分を摂取できるようにしました。さらに食費を抑えるため、火曜日はドミノピザを食べています。火曜日は6ドルなので安いのです。さらにマクドナルドのアイスは引き続き元気の源になっています。50セントで安いのに、ボリューミーでとても美味しいので本当におすすめです。 《授業》 課題を進めるための授業が多かったです。特にグループプレゼンテーションが印象に残っています。クラスメイトとは仲良くなれているので、苦労はしないかと思ったのですが、皆それぞれ芸術家の卵だからなのか、情熱に溢れています。ですがそれが故に、興味のある分野も好きな作品も違うので、研究テーマを決めるのに苦労しました。準備も大変でしたが、最終的にはいい発表ができたのでよかったです。 《通学》 土地勘もなく方向音痴な私にとって、慣れない土地で、しかもたくさんのバスが複雑なスケジュールで運行している中でバスに乗ろうとする度に迷っていました。ですが大学のシャトルバスは終電も早く、週末は運行していないので、ラボに行くにはどうしてもバスに乗るしかありませんでした。半ば強引ではありますが、たくさん迷ってついに慣れました。自分が成長できたのでとても嬉しかったです。 《友人関係》 四月になってからラボで日本人の新しい友人達ができました。彼らとはとても親しくなりました。同じ課題をやっていたこともあり、壁にぶちあたれば手を取り合って頑張りました。体力的にも精神的にもお互いをサポートし続きました。食事もシェアして、車を運転する友人もいるので、終電を過ぎたら彼に寮まで送ってもらいました。2週間かけた課題が終わった後皆と海に行きました。初めて外食にも行きました。オーストラリアに来てから一番楽しい一日でした。彼らはとても楽しい日々をくれました。 《週末の過ごし方》 課題をしている時間がほとんどなのであまり自分の時間がありません。しかし、時間ができれば好きな動画を見てからたっぷり睡眠をとります。一日中寝ている日もありました。 《衣服と気候》 最近は寒い夜が増えたと思います。雨もとても多いです。季節の変わり目なのでとても暑い日もあれば寒い日もあります。夜は長袖が着たくなりますが朝は暑いので、行きは半袖で、帰りは持ってきているブランケットや長袖の上着を着ています。ブランケットはラボで泊まることもあったので便利でした。寝ないまま翌日の授業を受けることも多かったですが、教室が寒いこともあるのでおすすめです。
オーストラリア
QUEENSLAND UNIVERSITY OF TECHNOLOGY
Pato
英米語学科 4年 交換
月次報告書4月分
あっという間に時間が過ぎていく留学生活
「滞在先」 変わらずホームステイ先で充実した生活を送ることができています。今月は、2週間ほどイースターブレイクという学校がお休みの期間があったため、ウェリントンに旅行に行きました。ウェリントンでは、知り合いが住んでいたため、知り合いの家に滞在させてもらいました。 「食事」 毎日ホストマザーがおいしいご飯を三食作ってくれています。また、ウェリントンで知り合いの家に滞在した際には、久々に日本食を食べることができ、とてもうれしかったです。 「通学」 これまでと同様、ホームステイ先から歩いて学校に通っています。 「クラス」 クラスの子とも仲良くなり、ディスカッションの際にもたくさん話すことができています。assessmentの期間が始まり、毎週2つほどのassessmentがあります。 「課外活動」 今月もインターナショナルイベントに参加しました。今月はイースターの時期だったため、イースターの話や文化を知ることができ、とても楽しい時間でした。 「気候・衣服」 今月から本格的に寒くなってきました。日中は暖かくなりますが、朝と夜は本当に寒いです。自分はとても寒がりなので、冬用のジャケットをすでに着用しています。しかし、暖かい日には半そでを着ている人もよく見かけます。
ニュージーランド
Nelson Marlborough Institute of Technology
Hana
英米語学科 3年 推薦
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