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2026-03
蔚山大学での留学生活がついに始まりました。留学生のオリエンテーションが2月25日に行われ、その前日の2月24日に入寮しました。神田外語から蔚山大学に留学するのは私1人だったため、バスの乗り方や学校に着いてからの手続きなど何も分からなくてとても不安でした。サポートも少し少ないと感じたのでたくさん調べてから行けば良かったなと少し後悔しました。ですが、最初は寂しかったものの3月を振り返ってみると、日本人の友達も韓国人の友達もたくさんでき、蔚山大学に来て本当に良かったと思うくらい楽しい1ヶ月でした。蔚山大学は韓国人の友達をたくさん作りやすい大学だと感じます。 【気候】到着日はとても寒く雪が降っていましたが、3月後半からだんだん上着なしで過ごせる日が増えて来ました。 【滞在先】私は学校の敷地内にある留学生用の国際館という寮で生活をしています。2人1部屋でトイレとシャワーは同じなので少し不便はありますが、入寮時からきちんと清掃がされておりとても綺麗でした。寝具は寮で購入できると担当者から聞いていたのに突然買えないと言われてしまい、韓国人の学生たちが近くのスーパーまで一緒に来てくれてみんなで一緒に布団を購入しました。部屋に電子レンジや冷蔵庫は無く各階に1つずつ設置されています。(ウォーターサーバーも)ルームメイトは同い歳の日本人でした。学校の敷地がとても広いので部屋を出てから教室に着くまで15分くらい歩きます。 【授業】授業は留学生用の科目しか取れなかったため全て留学生のみの授業であまり韓国人の友達はできませんが、先生の話を聞いたり発言をするだけでとても力がつくような気がします。予習が必要な授業や課題が多いので少し大変です。 【食事】学食を取っているので、昼と夜は寄宿舎の食堂で食べています。思っていたよりもとても美味しいし毎日色んなものが出るので飽きないです。韓国の学校にはお昼休みがないので学食の場合は時間を考えて授業を取る必要がありました。土日は外に友達と食べに行ったり、出前を取ったりします。 【課外活動】留学生をサポートするHOW.Uというサークルに入っている学生たちが企画するバディプログラムに参加しています。バディは大体日本人3人、韓国人3人のグループで、一緒にご飯を食べに行ったり、ボードゲームカフェに行ったりたくさんお出かけします。バディのメンバーに限らず、HOW.Uの学生たちはみんな優しくて面白い人たちが多いのでこのコミュニティでかなり友達ができたと思います。また、クラシックギターサークルにも入りました。サークルのメンバーとも一緒にご飯を食べに行ったりしてここでもたくさん友達ができました。 【週末の過ごし方】週末は、学校の前のパボサゴリというところで遊ぶことが多いです。ご飯屋さんはなんでもあるし、ボードゲームカフェ、カラオケ、おしゃれなカフェもあるのでバスに乗らなくてもここで楽しめます。川沿いに桜も咲いていて本当に綺麗です。バスに乗れば大きなショッピングモールや映画館、海にも行けます。休日にはバスで片道4時間かけてソウルに行ったりもしました。 【その他】最初の1ヶ月は口座がまだ無いので、現金で割り勘などをする場合が多く、たくさん両替しておけばよかったと少し後悔しました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
韓国留学1ヶ月目
ついに韓国での留学生活が始まりました! 【入国】 入寮日が2月26日か27日と指定されていましたが、私は余裕を持って数日早く入国し、それまではホテルに滞在していました。 空港に到着して、Wi-Fi環境下でeSIMを接続しようとしましたが、なぜかうまく接続ができませんでした。何度かやっても一向に接続ができず、スマホが使えるようにならないので、空港のフリーWi-Fiを使って、ホテルまでの行き方をすべて調べて、それだけを頼りになんとかホテルまで向かいました。その後も何度も接続を試みましたが、それでもできず、eSIMの会社に連絡をしたところ、まだ自分の入国情報が反映されていないとのことで、結局繋がったのは翌日でした。Wi-Fiがないと連絡をとったり、調べたりもできないので非常に大変でした。 【滞在先】 私は崇実大学の敷地内にある寮で生活しています。入寮希望を提出する際に、ルームメイトの希望が書ける欄があったので、「日本人」と希望して出しました。希望が全て通るとは限りませんが、私は希望通り日本人の子と一緒に2人で使っています。特別、部屋が広かったり、綺麗なわけではありませんが、ルームメイトとも気が合ってすぐに仲良くなったので、そこまで不便さは感じず生活できています。 入寮してからのこの1ヶ月で、4回も寮の火災報知器がなりました。1回目の時は特に煙と匂いが部屋まで来て、外に避難しました。しかし、その後の指示や放送もなく、どういう状況なのか、どうしたらいいのかが全くわからず、自己判断で誰かが部屋に戻り始めたのを見て、みんな徐々に戻っていくような感じでした。毎回ただ火災報知器が鳴るだけで、その後の指示の放送もならないので、回数を重ねるごとにみんな「またいつものやつだ」と慣れてきてしまっていて、3回目の時には避難する人すら少なくなっていました。今のところ幸い大きな火災にはなっていませんが、このままだと本当に大きな火災へと広がった時に、命が危ないと感じています。寮の安全管理をもっと徹底してほしいです。 【食事】 寮にキッチンがないため、基本的にコンビニか大学の食堂で食べています。食堂は1食550ウォンで、自分で好きな量をとって食べることが出来るので、コスパも良く毎日美味しいご飯が食べられるので助かっています。 【オリエンテーション】 2月27日には、留学生のオリエンテーションがありました。説明などすべてが英語で行われるので、よく集中して聞かなければならず、とても大変で疲れました。また、いくつかのグループに分かれて、チーム戦の簡単なレクリエーションもあったのですが、グループの中で英語が話せないのが私だけだったので、周りの留学生は話したりして仲良くなったり、盛り上がっていたので少し孤独感を感じました。 その後のキャンパスツアーでは、日本人だけのグループで説明を受けることができたので、日本人の友達を作ることができて安心感がありました。 【履修登録】 崇実大学には、留学生数人に対して、私たちの留学生活をサポートしてくださる現地の学生が1人つくバディ制度があります。2月末にバディから連絡が来て、履修登録も受けたい授業を伝えるとバディが登録してくれるので、特に履修登録に関して不安を感じることは無かったです。日本と同じように、履修修正期間が設けられていたので、とりあえず興味のある授業はすべて登録してもらいました。1回授業に出てみて修正することができたので、授業の難易度や雰囲気、単位認定のことも踏まえて最終的に時間割を決めました。最終的に決まるまでの間、私の単位認定の都合と崇実大学での授業との関係で様々な問題が起きてしまい、崇実大学の国際課に直接行って相談したり、その内容を神田にも伝えて連絡を取って相談して決めました。もちろん履修登録・修正も期間が決まっていて、時間がない中で起こってしまったので、焦りと不安とでとても大変でした。 【授業】 崇実大学の履修条件や履修制限と私の単位認定の都合とで、最終的に履修することになった授業が2つだけになってしまいました。本当はもっと授業を履修するつもりでいたので、非常に残念です、、、 なので、授業のない日は課題のほかに、TOPIKの勉強をしたり、韓国語で書かれた本を読んだりして過ごしています。また、一人でさまざまなところに行くようにしてとにかく自ら韓国語を実践する機会を積極的に作るように心がけています。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
韓国留学生活スタート!!
ついに韓国での留学生活がスタートしました。韓国での生活が始まって1か月以上が経ち、わからないことやトラブルもいくつかありましたが、友達や周りの方のおかげで、毎日楽しく過ごしています。一日一日を大切に生活していこうと思います。 〈履修登録〉 履修登録には自動登録と手動登録がありました。自動登録は、授業を登録して人数が履修可能人数内であればそのまま登録完了になりますが、人数を超えてしまった授業は手動登録となり先着順になります。 結果的に、希望していた授業は半分くらいしか取ることができず、先生に履修許可のメールを何通か送ることになりました。少し大変でしたが、なんとか乗り越えることができました。 〈寮〉 キャンパス内にある寮に滞在しています。二人部屋で、事前にルームメイトを指定することができたので、神田から一緒に来た友達をルームメイトにしました。部屋には机、ベッド、冷蔵庫、クローゼット、トイレ、シャワールームがあります。トイレとシャワールームは一緒になっています。また、シーツや布団、枕をレンタルするサービスがあり、渡航前に申し込んでおけば入室日に受け取ることができます。到着してすぐに使えるので、とても便利でおすすめです。 〈食事〉 部屋や寮内にはキッチンがないので、昼は学食、夜はコンビニや出前で済ませています。 〈通学〉 学校の中心には大きな湖があり、その周りに校舎があるので、寮から教室までは少し歩きます。 毎日、授業が始まる30分前には部屋を出るようにしています。 〈課外活動〉 バディプログラムに参加しました。渡航前に申し込むと、韓国人の学生と二人一組でペアになります。私は1学年上の先輩とペアになりました。週に1回会って、一緒にご飯を食べたりカフェに行ったりして、とても楽しい時間を過ごしています。韓国語の勉強にもなっていて、とても良い経験になっています。 サークルにも申し込みましたが、残念ながら落ちてしまいました。 もし建国大のサークルに入りたい方は、志望理由などを文字数制限いっぱいまでしっかり書くことをおすすめします。 〈週末の過ごし方〉 土日は、神田から同じ時期に留学に来ている友達と会うことが多いです。お互いの近況を話したり、それぞれの大学の話を聞いたりして、毎回とても楽しい時間を過ごしています。 〈携帯電話〉 eSIMは学校から案内があったものを購入しましたが、トラブルがあり、使えるようになったのは到着した次の日でした。空港内にはWi-Fiがありましたが、空港から大学までの移動中は携帯が使えない状況で少し不安でした。友達が別のeSIMを使っていたおかげで無事に到着できましたが、念のため、すぐに使えるものを事前に準備しておくと安心だと思いました。 〈気候〉 気候は日本とあまり変わらない印象です。暖かくなってきたと思ったら急に寒くなったり、朝と夜、日中の寒暖差があったりするので、服装には少し工夫が必要だなと感じています。
アジア言語学科 3年 交換
2月の末に日本を出国し、早一ヶ月が過ぎました。 最高気温が15度を超える日が続き、本格的な春の訪れを感じています。先週は友人と一緒にソウルの森までお花見をしてきました。とても綺麗に咲いていました。 〈滞在先について〉 学生寮を申請しました。二人一部屋で、シャワー、トイレ、キッチン等は共用です。寝具も申請すれば貸し出してもらえます。 〈大学生活について〉 韓国語の授業以外(学部授業等)の履修登録はソウル女子大学の方でしていただけました。 쓰기や읽기などの授業は、オリエンテーションの日に行われる韓国語のレベルテストの結果を見て申請する形でした。 平日は寮の近くの学生食堂を利用しています。週末、祝日はお休みなので、デリバリーをしたり、学校の近くにある食堂を利用したりしています。 슈버디というバディー制度があり、それでマッチした韓国人の学部生と先日一緒にご飯を食べに行きました。 4月は中間試験があるのであまり会えないかもしれませんが、お互い無理のない範囲で一緒に活動できたら、と思います。 〈お金について〉 海外のATM対応のカード(VISA)を使っています。寮費の納入や交通カードのチャージのために現金を使う機会が思ったより多く、手数料の高さに恐れ慄いています。WISEだと引き出す際の手数料が他の会社より安いと聞き、作ってくればよかった、と思いました。 円安、物価高の影響もあり、3月は出費がかさむ月になりました。 〈大変だったこと〉 ・SIM 私は大学の方でおすすめされたeSIMに申し込んだのですが、入国してから開通するまで数時間かかるもので、開通するまでの間インターネット接続がないまま過ごすことになってしまいました。 空港のWi-Fiでホテルまでの経路を検索しどうにか到着できましたが、移動中はインターネット使えないので不便でした。一日分でいいので、入国後すぐに使えるeSIMも申し込んでおくことをおすすめします。 ・パソコン 韓国の大学では、授業資料が基本的に電子で配られるため、タブレットがあれば大丈夫だと思っていました。 しかし、レポートの作成で必要だったり、大学側から送られてきた資料がWindowsにしか対応しておらず見られなかったりとパソコンが必要な場面が多く、持ってくればよかった、と後悔しています。 4月は中間試験があるので、それに向けて勉強を進めていきたいです。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
3月🌸 留学スタート!!
3月!! 韓国での留学生活のスタートです!! 私は今回の留学が初めての韓国だったため、慣れないことばかりで不安なことも多かったのですが、なんとか最初の1か月を乗り越えられました! まだ韓国に来て1か月ほどですが、お友達もたくさんできて充実した毎日を送っています☻ ≪出発日≫  2月27日に日本を出発し、韓国へ留学しました。当初の予定では日本を13時過ぎに出発し、16時前に現地に到着、寮の入居手続きは20時までで時間に余裕があるはずでした。しかし、機材の関係で出発・到着ともに約1時間遅れ、他の飛行機の到着とも重なったため、入国手続きに想定以上の時間がかかり、寮の入居時間に間に合わなくなりました。  遅延により10分ほど入居手続きが遅れることを寮に連絡したところ、事情を理解して特別に対応していただきました。ただし、すべての学生に同様の対応があるとは限らないため、入国時には十分な余裕をもって行動することが重要だと感じました。  また、私の大学では空港から大学まで案内してくれるサービスはなく、事前にその旨を案内されていました。そのため、空港から大学までのアクセス方法を調べ、現地で1人で移動して手続きを行いました。入居手続きは韓国語または英語での対応でしたが、手続き自体は複雑ではなく、結核の診断書さえあれば特に問題なく行うことができました。 ≪滞在先≫  韓国での滞在先は大学の寮で、3人部屋を利用しています。入寮した日は、ルームメイトと共同で使用する掃除道具などを購入するため、費用を出し合ってダイソーに行きました。個人で使用する生活用品は、それぞれ時間のあるときに購入しました。  入寮当初、掃除の方法などでルームメイトの1人と意思疎通がうまくいかず、寮の担当者にも相談しました。その結果、入寮から約2週間後にそのルームメイトは別の部屋に移動し、現在は2人で部屋を使用しています。残っているルームメイトとは掃除や日用品の補充などを話し合いながら行っており、生活に支障はありません。  私の大学の寮は1人部屋または3人部屋を選択することができ、希望すれば大学の寮以外に自分でアパートを借りることも可能ですが、その場合は手続きや契約をすべて自分で行う必要があります。滞在先を選ぶ際には、生活リズムの違う人との共同生活に適応できるかやストレスにならないかなどをよく考慮することが重要だと感じました。 ≪通学≫  滞在先の寮は大学の近くにあり、教室には20分前に出発すれば余裕をもって到着することができます。通学路には桜の木が多く、春の時期には美しい景色を眺めながら通学できる環境です。通学の際に自然や季節の変化を感じることができて、その景色を見るだけで充実した1日になります🌸 ≪授業≫  履修登録は2月の初めに行われたため、日本にいる間に登録を済ませました。留学先では、在学生数名と留学生数名でグループを作り、留学をサポートしてくれるバディ制度があります。私のバディは、履修登録の日時や手続きについての案内や、わからないことの対応をしてくれました。  履修登録は先着順で行われるため、事前にシラバスを確認し、希望する授業や時間割を考えて準備することが重要です。人気のある授業は希望者が多く、必ずしも希望通りに登録できない場合もあるため、代替の授業を検討しておくほうがいいかもしれません。  私は、留学生向けの授業を3つ、一般の授業を1つ履修しています。留学生用の授業はもちろん、一般の授業もほとんどが留学生で構成されており、先生は留学生に配慮しながら授業を進めてくださっています。しかし、韓国語のみで授業は進められるため、かなり集中していないと授業についていけなくなってしまうこともあります。 ≪食事≫  滞在先の寮には共同のキッチンがあり、電子レンジやコンロ、シンクなど一通りの調理設備が整っています。ただし、フライパンや包丁などの調理道具は各自で準備する必要があります。  私は調理道具を購入せず、コンビニや外食で食事を済ませています。韓国の飲食店では1食分の量が多いため、基本的に1日に1食で十分な場合が多く、その他は日本から持参したインスタントの味噌汁やお茶漬けなどで補っています。 ≪課外活動≫  大学では、DIAAプログラムという留学生と在学生が参加できる文化体験プログラムがあり、可能な限り参加しています。このプログラムでは、他国から来た留学生や韓国人学生と交流する機会が得られ、異文化理解やコミュニケーション能力の向上に役立っています。3月の終わりには、漢江でピクニックを行い、現地の学生と交流しました。  また、ISFという団体が開催する韓国語教室にも参加することにしました。参加費は10,000ウォンですが、スピーチ、会話、表現の授業に加えて文化体験、パーティー、遠足なども行われる充実したプログラムであると感じたため、参加を決めました。 ≪友人関係≫  バディ制度では、私の場合は3人の韓国人学生と留学生3人の6人のグループとなり、韓国の学生の方たちには入寮や履修登録の手助けだけでなく、週に1度一緒に食事をしたり、放課後や週末に交流する機会も設けてもらいました。ただし、バディの対応は個人によって異なり、入寮や履修の手助けのみで交流が深まらない場合もあるようです。  また、留学生向けの授業では、生徒同士で話す機会が設けられており、他国から来た留学生と交流することができました。さらに、DIAAプログラムなどの課外活動でも、国籍を問わず会話する機会があるため、友人関係を広げることができます。一方で、韓国語が話せない場合や英語での会話が必要な場合もあり、語学力の向上が交流の幅に影響することを実感しました。  そのほか、私は単位認定はされませんが在学生向けの日本語授業に参加しており、ペア活動を通して授業内だけの関係にしてしまうのではなく、連絡先を交換するなど、交友関係を広げる機会として活用しています。留学生活では、韓国語を使う機会や韓国人学生との交流の機会は限られるため、自ら積極的に関わる努力が重要だと感じています。 ≪週末の過ごし方≫  週末は、1人の時間を確保しつつ、友人との交流も取り入れながら過ごしています。寮ではルームメイトと同じ空間にいるため、集中したいときや休息したいときは、1人でカフェや観光地に出かけるなど、自分のペースで時間を過ごしています。  また、他大学に留学している日本人の友人と一緒にロッテワールドや東大門を訪れました。学習に集中したい場合は、部屋で1日過ごすこともあります。 ≪その他≫  韓国は各大学のジャンパーがあり、私も購入を検討しました。しかし、購入には住民番号が必要であり、外国人登録証の受け取りが締め切りまでに間に合わず、さらに手元に届くのが5月末となるため、通常の方法では購入できませんでした。  そのため、バディに相談したところ、私の場合はバディが使用しなくなったジャンパーを譲ってもらうことができ、中古で購入しました。他の留学生の中には、バディに代わりに購入してもらった人もいたため、大学グッズを購入する場合は、バディに相談するとスムーズに対応できることが多いです。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
2か月目
「滞在先」 ホームステイ先にもすっかり慣れ、不自由なく生活することができています。 「食事」 私は、フルボードで申し込んだため、先月と変わらず、ホストマザーが毎日三食ご飯を作ってくれています。毎日とても美味しいご飯を用意してくれるため、食文化の違いで悩むことは今のところないです。授業の課題で忙しい時でも自分で用意する必要がないため、フルボードで申し込んでよかったと毎日実感しています。 「通学」 毎日徒歩で通学しています。徒歩で10分~15分程で学校に着くことができます。雨の日でも大変ではないため、良い場所にホームステイできていると感じています。 「クラス」 他の日本人の学生は帰国し、クラスで日本人は自分だけになりました。毎日英語力向上に向けて励んでいます。今月は、とても大事なプレゼンテーションがありました。たくさん練習したおかげで無事にやり切ることができました。ほかの学生のプレゼンテーションを見て、自分の課題点も見つかったため、とても良い機会であったと思いました。 「課外活動」 学校外で行われているインターナショナルイベントに参加しました。このイベントはさまざまな国の人との交流を目的としています。ピザを食べたり、いろんな人とお話して、とても楽しい時間でした。 「週末の過ごし方」 サタデーマーケットというネルソンで有名なマーケットに行くことが好きです。地元の雑貨や食べ物を知ることができるので、日本との違いを知ることができるのがとても楽しいです。また、Multicultural Festivalというイベントにも友達と行きました。さまざまな国の屋台や出し物があり、とても充実した時間でした。 「気候・衣服」 秋になっていると実感しています。朝と夜は寒く、日中はとても暑いです。私は、半そでの洋服を着る機会はほとんどありませんでした。体温調節しやすい洋服があるととても便利です。
月次報告書3月分
カツカツ大学生
今月は課題の締め切りに追われて夜遅くまでラボに篭る日が多かったです。時間がなさすぎてデリバリーに頼ることもありましたが、忙しいこの日々もこれはこれで楽しかったりしました。 《滞在先》 最近になってようやく「帰宅」している感覚になりました。個人的に洗濯をしている時間が好きです。他の住人と雑談を交わしたり、質問しあったりして、居心地がいいです。私のルームメイトは早寝をするので、最近は自分の中でどれだけ静かに家事ができるかを競っています。 《食事》 時間がない日はインスタントやコーンフレーク、デリバリーに頼っています。Uberでドミノピザを頼むのがご褒美です。最近発見したのですがマックには0.5ドルのアイスがあって、安いのに美味しくてコーンの下端まで詰まっていて、大好きです。暑い夏には最強の相棒です。 《授業》 授業の内容はだんだんと難しくなってきていますが、同じ授業を受ける中で友達もできてきて、一緒にわからないところを相談しあったり、一緒にラボに篭ったりしています。先生も親身に質問に答えてくれて助かっています。 《通学》 バスはやっぱり迷ってしまうので大学のシャトルバスが基本です。しかし、夜の7:11が最終なので、そこからは仕方なく普通のバスを使っています。安いので先月チャージした分をいまだに使い切っていません。お財布にやさしいです。 《課外活動》 今月は提出期限のせいであまりイベントに参加出来ていませんが、ピザが食べれるイベントにはどうしても参加したかったので、急いで参加してダッシュで部屋に向かいました。ピザに蜂蜜がかかっていたのでびっくりしましたが、いい思い出です。 《衣服と気候》 まだまだ暑いので、半袖と日焼け止めは必須です。でも小雨が増えてきたので、メガネからコンタクトレンズに変えました。やっぱりマックのアイスが相棒です。
月次報告書3月分
留学一か月目
〔授業〕  約1か月授業を受け、先生の話も大方聞き取れるようになりました。授業によっては課題が出ることも少なくなく、小テストは大学の授業で3回、MTCの授業で2回ありました。きちんと教科書を読んで単語と文法を覚えればそこまで難しいテストではないので、それなりの点数を取ることができました。これから中間テストがあるので、それに向けて復習を頑張ります。 〔食事〕  私はあまり脂っぽいものが好きではないので、1か月しかたっていませんがもう台湾の食事には少し飽きています。台北には日本のチェーン店もあるので日本食が全く食べられないということはありませんが、やはり屋台や周辺の店と比べると割高になってしまいます。寮で料理をすることもできますが、冷蔵庫はないので少し難しいです。 〔滞在先〕  この報告書を書いている現在は4月頭ですが、もう夏休みと後半の寮を希望するかどうかのアンケートが実施されています。私は留学期間が1年間なので後半の寮は申請して料金を払いますが、夏休みは帰国するため申請しません。1年間留学するなら夏休みの予定はあらかじめ考えておいた方がいいと思います。 〔課外活動〕  台湾大学の学生が主となって行っている台日交流サークルに参加しました。大学生ならだれでも参加できて、みなさんとてもいい人だったので加入しました。主な活動はカードゲームで遊びながら交流するものですが、新入生歓迎会や小旅行などもあります。 〔週末の過ごし方〕  週末は寮で寝ているときもありますが、淡水や北投などに遊びに行ったりもしました。天気が良かったため自然豊かな景色がとてもきれいで、個人的には台北の街中よりもずっと過ごしやすかったです。 〔衣服、気候〕  3月中は初めのほうはまだ少し肌寒かったものの、下旬にもなると毎日25度くらいまで気温が上昇し半袖で過ごしている人も多かったです。しかし、朝夜はまだ冷えるし天気の悪い日は20度くらいのときもあるので、あまり半袖ばかり持ってくると服が足りなくなるかもしれません。ただ、台湾にはNETという若者向けのリーズナブルなお店があるので、現地調達もできます。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
最初の1ヶ月
中国に来て1ヶ月経過しましたが、1ヶ月を感じないほど充実した生活を送れています。始めての中国でしたか到着後すぐ東北師範大生と合流でき、安心しました。大学到着後、電話番号の取得、銀行関連、買い物などを日本人の先輩留学生と行いました。 数日後、韓国人や日本人と一緒に大学周辺を歩いたり、ご飯を食べに行きました。这有山というショッピングモールが特に印象深かったです。ショッピングモールなのに観光スポットのようで楽しかったです。 移動は基本的ににタクシーや地下鉄で移動しています。どちらも便利で安いです。地下鉄で20キロ走っても4元(約85円)です。 朝ごはんは大学のスーパーで買い、授業終わりにお昼を食堂で食べます。夜ご飯は食堂や外食をしています。大学の食堂は広く、様々なお店があります。毎日違う種類の料理を食べて、美味しい物を見つけるのが楽しいです。食堂だと1食 9〜15元 (約190円〜315円) でお腹いっぱい食べる事ができます。 天気は日本と比べてかなり寒いです。4月になってもたまに雪が降ります。寒さのせいか到着1週間で風邪をひきました。寮には布団やシーツが無いので、ショッピングモールやネットで早めに買うのが良いと思います。 2ヶ月目も有意義な時間を過ごせるようにします!
アジア言語学科 3年 交換
3月5日に長春に来てからはや1ヶ月が過ぎました。 この1ヶ月間は、大変なこともあり楽しいこともありのとても充実した時間でした。 今学期は新しく来た日本人留学生が私含め5人、合計で日本人留学生が16人と今までで1番多いそうです。 <中国到着後> 東京からの直行便で夕方頃、長春の空港に到着しました。空港で日本人ボランティアの方と合流し、事前に予約していた大学の送迎バスで1時間ほど揺られ、留学先である東北師範大学に到着しました。その後は、入寮手続き、SIMカードの契約、買い出し(寮にはシーツや枕等がない為)を行いました。全て日本人ボランティアの方が手伝ってくださり、問題なく終えました。別の新しく来た留学生が物理SIMが差し込めないスマホを使っていて、中国の電話番号が使えず中国で格安スマホを購入していたので、その点は注意が必要かと思います。 次の日に銀行口座の開設をしに行きました。開設もボランティアの方が手伝ってくれるので何も心配はなかったです。 <寮> 大学内にある留学生寮に住んでいます。1日32元で、私は入寮手続きの際に7月までの寮費をまとめて支払いました。部屋は一人部屋でWiFiや学習机、エアコンなど必要最低限の設備は揃っています。水周りは日本と大きく異なるので、なんとか適応して暮らしています。初日に私の部屋のドアが壊れていて鍵が閉まらない状態だったのですが、寮母さんに伝えたところすぐ治してくださいました。不便な点としては、お風呂のボイラーの配管からサビのようなものが垂れてきています。申し出れば気軽に部屋を変えてくれるそうですが、そこまでではないのでそのままにしています。 <授業> 長春に来てから1週間程でクラス分けのためのテストがありました。結果は翌日通達され、私は上から2番目のクラスである高級1班になりました。更にその1週間後に授業が始まり、ロシアやモンゴルの留学生と一緒に授業を受けています。リスニング(听力)やスピーキング(口语)が苦手な私にとっては、とてもレベルが高く慣れるまで大変でした。ただ授業内容はそこまで難しいものではないので、クラスは変えず、積極的に授業に参加して中国語の力を伸ばせるように日々努めています。 <生活> 長春は物価が日本と比べとても安いです。大学の食堂もとても安く、1食10元前後で色々な美味しい食事が楽しめます。なので、授業のある日は基本的に食堂を利用しています。授業ない時間や週末は、同じクラスのモンゴル人の子や初日に送迎バスで仲良くなった韓国人の子と出かけたりして、充実した時間を過ごしています。最初の月ということもあり、日本人同士で外食したり遊んだりする機会が多かったので、来月はもっと他の国の人と自主的に交流しようと思います。 <困ったこと> 中国留学開始から1週間くらいたった頃に急性扁桃炎になりました。熱が39度で1日経っても下がる気配がなかったため、やむを得ず病院に行きました。病院で点滴と薬の処方をしてもらい、次の日には無事熱が下がりました。ただ喉の痛みはその後も1週間治りませんでした。私は日本から風邪薬を持ってきていませんでしたが、大事をとって日本の薬を持って行くのをおすすめします。 <気候> 長春は中国の北の方に位置しています。なので3月になっても気温は零度前後で凄く寒いです。中旬頃には、キャンパス内に雪が降り積もった程です。日中は日差しもあってかまだ心地よいですが、夜は冷たい風が吹き凍える程の寒さです。私はダウン1着でなんとか頑張っていますが、ロングダウンを1着持っておくのをおすすめします。
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 14618件中