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留学先大学
留学種別
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2026-06
留学成果報告書6月分
総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 2001年 ・学生数 3000人 ・設置学部 Anglophone Studies, International Business, International Relations - Asia Studies, International Relations - European Studies ・その他 チェコ語のコースと英語のコースがあります。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) International Relations - European Studies (国際関係学 - ヨーロッパ研究) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 人数制限がある授業もありますが、基本的に履修可能です。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 選択したコース以外の授業も履修可能です。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の授業が開講されていました。英語のクラスのみメールで申し込みでした。他の言語は一般的な授業と同じ方法での申し込みでした。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 建物は綺麗でした。学生は積極的に発言する人が多かったです。留学生は100人くらいで、日本から来た人は2学期合わせて7人でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業期間が終わったら試験期間が始まり、3回試験を受けることができました。多くの授業が試験でした。課題は必読などがありました。出席ではなく積極的な授業への参加が求められるクラスが多いです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか コーディネーターの方に気軽に相談できると思います。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションでは、学生証が配られたり、大学の説明がされました。他の留学生と交流する時間もありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は学生情報システムからおこないます。授業開始前から履修登録が始まり、授業開始後約2週間までは履修の変更・追加が可能でした。実際に授業を受けてから履修を継続するかどうかを判断することができます。登録は先着順で行われるため、人気の授業は登録開始後すぐに定員に達していました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本とは違う視点から学んでみたいと思い、留学を決めました。海外での生活を体験してみたいという思いもありました。 (2) 留学先を選んだ理由 ヨーロッパのことをもっと学びたいと思い、ヨーロッパの国際関係を学ぶことができる大学にしました。また、プラハが魅力的な都市だったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学生と交流をしました。専門的な単語がわからないことがあったので、事前に学んでおけば、よりスムーズに授業へ参加できたと感じています。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自炊を頑張りました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業の時に話しかけたり、イベントのときに話したりしました。友達づてで交流関係が広がることもありました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 学生が主体的に参加する形式のものも多くありました。最初は英語での授業について行くことに苦労しましたが、少しずつ慣れてきました。授業を通して幅広い分野について学び、日本ではあまり触れる機会のない視点から国際問題を考えることができたことは、とてもいい経験になりました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 特に参加はしませんでしたが、スポーツクラブがあるそうです。大学主催のイベントや、留学生のプラハ観光に参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 留学生のランチイベントは、いろんな国の食べ物を食べたり、多くの人と話すことができてとても楽しかったです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 積極的に挑戦できるようになりました。授業で発言することに不安がありましたが、徐々に自信がつき、自分の考えを伝えられる場面が増えました。多くの学生と交流し、多様な価値観に触れ、視野を広げることができました。環境の変化にも対応することができました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後も英語学習を継続し、語学力を向上させたいと考えています。留学で学んだ、多様な価値観を尊重する姿勢を大切にしながら学びを続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 国際戦略部の担当の方や、派遣先の大学の方に確認しながらスムーズに進められました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) アポスティーユ認証や残高証明書のチェコ語翻訳が必要であり、早めの準備が必要でした。チェコ大使館の予約は、6月中旬に申し込んで8月上旬の予約が取れ、10月上旬に受け取りだったので、かなり時間がかかりました。渡航日が近い場合は、長期滞在ビザだけでなく、長期滞在許可についても確認しておくと安心です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) フィンエアーの公式サイトから予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からヘルシンキ空港へ行き、プラハに行きました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 留学生向けのバディ制度があり、空港まで来てくれることが多いです。バス、メトロ、トラムを利用して住居まで行きました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) https://student-room-flat.com/ このサイトから6月にアパートを選びました。大学独自の寮はありませんが、学生向けの寮に入っている留学生が多く感じました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 家賃は、銀行振り込みだったため、Wiseを通して送金しました。家具は揃っており、フライパンなどのキッチン用品もありました。洗濯はアパートにあるコインランドリーを利用しました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) フラットシェアは初めてで、少し不安もありましたが、トラブルもなく楽しく過ごすことができました。日本のお菓子や食べ物を持って行くと盛り上がると思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にWiseカードで支払いをしていました。現金は基本的に必要ありませんでしたが、ATMからWiseカードを使って入手することができました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Vodafoneという携帯会社で契約をしました。店舗に行って契約しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内は、Wifiが繋がりにくい時もありましたが、基本的には問題なく使用できました。地下にあるレストランなどでは通信が遅かったですが、それ以外の場所では繋がりやすかったです。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には行きませんでしたが、薬局で薬を購入しました。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、インスタント食品。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) プラハは比較的治安が良く、日常生活で大きな危険を感じることはありませんでした。ただし、観光地では刷りや置き引きに注意が必要だそうです。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学にはカフェテリアがありましたが、少し高かったので、スーパーでパンを買うことが多かったです。基本的には自炊をしていました。ファーストフードは日本と比べて高かったです。レストランは、二千円以下で食べることができるお店もありました。観光地付近のレストランは特に高かったです。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイトやSNSを見ました。友人から聞くことも多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に大きな違いはないと思いますが、挨拶をすることが大切です。日曜日でもほとんどのお店はやっていますが、祝日は営業していないお店も多いので、食料品などは早めに準備しておくと安心です。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンライン説明会やオンライン選考を行いました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか コミュニケーション能力や異文化への理解を今後に活かしたいと考えています。慣れない環境でも自ら行動し、課題に取り組んだ経験を糧に、社会人になっても新しいことに積極的に挑戦していきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学中は授業だけでなく、大学が主催するイベントにも積極的に参加すると、多くの友人を作ることができ、充実した留学生活につながると思います。大変なことも多くありますが、とてもいい経験になるので、ぜひ留学に挑戦してみてください。応援しています。
月次報告書6月分
最終月
ついに留学最終月になってしまい、あっという間に過ぎました。今月は授業というよりテストなどが基本でした。 〜授業〜 4つのうち2つはすでにテストも終わり、最終課題のみという状態で6月を迎えました。残り二つのうち一つは期末テストを控え、カレンダー上ではテスト期間とされている期間にまだ終わってない部分をやり、例年はもう少し早く終わってるらしいですが、珍しく遅めの終了でした。 もう一つの授業では、学術イベントに参加し、私自身は発表者として教授から提案されたテーマについて学生の前で発表を行いました。1学期目にも同様のものはやったものの、その当時はオンラインでの発表であったので、実際に目の前に学生がいる状態での発表は特に緊張しましたが、自分自身にとってとてもいい経験になったなと感じています。この2学期目は総じてこのような機会に積極的に参加し、自分の中で悔いはない形で終わることができました。 〜友人関係〜 最終月ということもあり、さまざまな友達とご飯に行ったり、最後に出かけようと誘ってくれたりと、とても充実しつつも惜しい気持ちが特に強くなりました。 〜旅行〜 この月はほとんど書くことがないので、個人的に行った南米旅行について少し書きます。学期終わりにコロンビアとパラグアイに旅行へ行き、個人としては人生初の一人海外旅(in コロンビア)となり、パラグアイには友人へ会いに行き、とても充実した旅でした。両国ともメキシコにいたからこそアメリカに行くより南米に行ってみたいという気持ちから行きましたが、メキシコとはまた違った文化や人の感じ、雰囲気などを特に感じられましたし、ぜひ時間とお金に余裕がある方は行ってみてもいいかなと思います。
月次報告書6月分
留学最終月
留学も最後の月になりました。 今月は最後に残っているテストを受けて選択していた授業はすべて終了しました。 一つだけ、映画について学ぶ授業はテストのエッセイが少し難しく履修を諦めました。先生とも話をしましたが、先生が求めている英語のレベルが私は足りませんでした。ですが現地の学生に聞くと先生によってかなり差があるようなので一概に難しい授業とは言えなさそうでした。 10ヶ月のカナリアでの生活を振り返ると、言語力の伸びやここに来た意味などを考えて悩んだ時期もありましたが、多くの人と関わりたくさんのことに挑戦し経験した自分に自信がつきました。言語力については、もっと頑張れることがあったのかなと思ってしまう部分もあります。もっと上達したかったと感じます。ですがそれ以上に、「海外で生活をすること」、「手続きや社会制度があること」、「自力で解決すること」、数え切れないほど得られたものは多くあったと思います。 留学先にカナリアを選んで良かったと、心から感じています。周りの人の温かさ、この島にしかないものを全身で学びました。この期間で将来についても方向性を定めることが出来ました。 この10ヶ月間に出会った人、環境、親家族、友達、全てに感謝の気持ちでいっぱいです。 またすぐにカナリアに帰れたらいいなと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
留学9ヶ月目
南国の桜と呼ばれているJacarandaという花がセビリアの街を紫色で覆っています。とても綺麗で私の今月の写真フォルダーはこの花だらけです。 セビリアの3月末から続いたお祭りムードも終わり、本格的に期末期間に入りました。 <大学> 当初3つのテストにプレゼン1つの予定だったのですが、歴史の授業で継続評価の評価項目が多すぎるとクラスメートが抗議の結果、期末テストがなくなり出席とプレゼンでの最終評価に変わりました。私は5月後半にテストやプレゼンが集中しており、日程的にきついと感じていましたがこの変更のおかげで他の科目のテストに集中することができたのは有難かったです。日本では1度も見かけたことのない光景でしたが、結果が変わろうと変わらまいと自身の意見を教師に告げ、どうすれば他の期末テストのみでの評価の生徒との公平性が保たれるかなど考え周囲を巻き込み説得していてすごいなと思いました。このような主体性と行動力は見ていて学べるものがあるなと感じました。 <気候> 中旬までは4月と変わらずで暑さはありましたが、まだ過ごしやすいなという気候でした。しかし中旬からは最高気温が38°など5月なのかどうか錯覚してしまう暑さの毎日です。 <生活> 円安も変わらずきついですが、スペインっぽい食べ物をスーパーでは余り我慢せず買うようにしています。スペインは果物が安いのがとてもありがたいです。クオリティは断然日本の方が高いですが安く手が届きやすいためスペインの方が好みです。 <別れ> 中国人の友人たちが授業が終わるタイミングで一足先に帰国してしまいました…。寂しいですがお互いに忙しい中、最後に2回集まれたのは良かったです。近いうちに日本か中国で会おうと行って別れたので実現できるように頑張りたいです。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
最後の追い込み
今月はほとんど最後の月で、この月が終われば残るはテストと最終課題というところまで来ました。正直実感が湧いてなくて、とにかく全力でやり切ることだけを意識して過ごしました。授業にはもう慣れ、理解もだいぶできるようになった一方で、この最終月はテスト前の追い込みやテストがなく、最終課題が用意された教科ではアクティビティが代わりに行われる形でした。正直少し余裕をかましてしまったというか、そこまで難しくないだろうという考えを持っていましたが、特にアクティビティでは最後の最後で、遅れをとってしまい、自分の力不足を最後の最後に感じるという絶望も味わいました。 〜授業〜 この時期になると復習が基本的になり、追加で学ぶ内容もありますが、より複雑な問題を今まで学んだ内容をもとに分析を行ったり、実際の事例をもとに今までは受け身で分析していたものを自分たちが主体となり、より難易度が上がりました。復習予習をしなくてもなんとかなるところはありますが、やっておいて損はないと思います。 〜通学〜 おそらく書いてなかったと思うのですが、新しい家に引っ越してから徒歩通学に切り替えていて、徒歩で約30分ほどかかりました。バスなどの交通機関もあるので、もう少し快適に通学をすることは可能にはなりますが、少し安全面で期待ができないので、あまりお勧めはしないですが、経験として乗ってみるのはお勧めします。 〜滞在先〜 安いところに住んでいますが、正直お金の節約にはつながりますが、生活の質を少し考えると少しお金をかけるのをお勧めします。私の住んでいたところはキッチンだけが共有で一見快適ですが、断水が起きることがしばしばあったり、共有のキッチンはほんとに汚いです。「自分が使った後に掃除をしろ」というルール自体は設けられていますが、しない人がほとんどですし、自分が綺麗にしていても大家から注意されるので(連帯責任で)、少し難しさはあります。 〜食事〜 タコスは本当にどこにでもあるので、少し家を出て最寄りの駅や近くの通りを歩けば売ってる人がいます。単にレストランのようなお店だけではなく、屋台のようなものもありますし、自転車などを走らせている人もいて、さまざまです。値段もバラバラですし、味もバラバラです。少し安めのものは気をつけていただいて、だいたい安くて衛生的にも大丈夫だとは思いますが、もしかしたらアタってしまうこともあるので注意してください。 〜友人関係〜 良好です。留学生同士の友達と特に一緒にいることが多く、いろんな国の学生と関われます。 〜週末の過ごし方〜 基本的に家に引きこもって課題をしたりのんびり過ごしますが、定期的に友達と観光に行ったり、ご飯を食べに行ったりとさまざまなことをします。 〜イベント〜 特にないです。ただ今年は例外で、ワールドカップの関係で少しそれに向けた準備などがあり、街もより活気あふれているような感じになりました。 〜気候と服装〜 基本的にあったかく、過ごしやすい気候です。半袖で十分ですし、日本の夏より気温は低いですが、日差しが強いので、少し暑さは増します。また、天気雨が非常に多く、午後4時過ぎぐらいからゲリラ豪雨に見舞われることも多いです。
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