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2026-07
月次報告書7月分
忙しい1ヶ月
1学期が終わりました。 〈授業〉 7月は期末テストがありました。7月1日からテストだったので授業はほぼありませんでした。テストの難易度は中間テストと変わらなかったと思います。会話の授業だけ口頭テストがありました。7月6日の最後のテストが終わってから7月10日の结业典礼までは休みでした。结业典礼の参加は強制ではないのでテスト終わりにすぐ帰国したり旅行に行っている留学生もいました。期末テストは返されずに结业典礼の時に1学期分の総合評価の成績表を受け取りました。结业典礼では歌の発表や漢詩の暗唱、成績優秀者などの表彰がありました。私のクラスは発表などはなにもありませんでした。皆勤賞と成績優秀賞をいただきました。4ヶ月頑張って授業に行った甲斐がありました。嬉しかったです。中国語が一番伸びた人もクラスの中から1人表彰されます。 〈旅行・イベント〉 结业典礼の後にはスイカ割りをしました。中国は果物が安いのでこのようなイベントが気楽にできるのも嬉しいポイントです。 7月13日に宝山キャンパスの日本語を勉強している中国人の方との交流イベントがありました。まだ1年しか日本語を勉強していないのにすごく上手で中国語を勉強するモチベーションにつながりました。会ってみた感じ向こうの学生の方々も日本人との交流機会を求めているようだったのでこれから定期的に会える機会を作って行けたらいいなと思いました。 7月21日から24日に青島と大連に行ってきました。4回目の旅行ともあり中国での旅行には余裕が出てきました。高铁に乗り遅れたり浮き輪を借りるときにデポジットを払い忘れたりとトラブルはありましたが全て無事に解決して旅行を最後まで楽しむことができました。青島から大連へは7時間ほど船に乗って行きました。海に二回も入ることができ、とても楽しめました。 7月28日には日本人の最後まで残ってた子が帰ってしまい延長キャンパスに残っている日本人は1人だけになってしまいました。 〈気候〉 とても暑いです。40度を超えている日が1日ありました。その日は図書館にいましたが図書館の廊下の窓辺に近づくだけでも暑すぎて呼吸が苦しくなるような感じがしました。40度を超えた日の前後あたりで大雨と雷がありました。雷も日本で年に2、3回あるかないかの大きな雷が何度も何度もありました。雨が降る日が日本に比べると多い気がします。毎日折り畳み傘は持ち歩くようにしています。寮ではクーラーをつける時間が増えました。それでも寝ている時はつけなくても平気なくらいの温度です。 〈寮〉 この夏休みの期間は半分ぐらいの人が残っているようです。私はあまりホームシックになることもなく飛行機のチケットも高いのでせっかくのチャンスということでこの夏休み中も中国で過ごします。卒業した人は原則7月31日までには寮を出ないといけないようでした。私の4人部屋は一時2人になりました。この夏休みの間しばらくは2人かなと思っていましたが7月20日あたりにインドネシアの子が引っ越してきました。話してみると前の学期は寮の予約が間に合わなく、別の校舎の寮にいたそうです。やはりこの寮に住むのなら早めの予約がおすすめです。一度寮から出てまた帰ってくる人もまた予約をするところから始めなければいけないそうなので大変そうです。また帰ってくる場合はお金を払えば寮で荷物を預かってくれるそうです。 私以外の日本人の子はみんな帰ってしまうので荷造りをしていましたがみんなキャリーケースがパンッパンでした。持ってきたキャリーケースに追加でもう一つキャリーケースを買っている子もいました。みんなの使い切らなかったティッシュや洗剤などをもらいました。 最近寮での匂いが気になり始めました。ベトナム人の子たちの料理中にでるエビの匂いやルームメイトのとんでもなく甘い香水の匂いなど、いろんな匂いがどれも強烈で頻繁に換気をするようになりました。 〈おまけ〉 上海大学の過去の先輩の留学WEBを見ていると前半は語学生、後半は本科生として留学生活を送られた方がいらっしゃり私も密かに本科生を目指していましたが、年々本科生になるための条件が厳しくなっており、今現在はHSK5級(何点以上だったか忘れましたがかなり高得点を取らなければならない基準があります)や中国語での数学のテストに受からなければならない、中国語での面接など厳しい条件がいろいろあるので全くもって無理そうでした。数学は今年から導入されたらしく去年から留学していた子は数学の対策のためにもう一年本科生になるための準備をするそうです。 食費・その他のおおまかな内訳は「食費1461.83元(34,193円) 洗濯乾燥機78.79元(1,840円)趣味・雑貨950.66元(22,155円)観光地入場料249元(5,830円)青岛・大连旅費2252.93元(55,037円) 」です。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
ワシントンSUMMER  〜7月〜
月次報告書7月分
少しずつ夏を感じ始めた7月
やっとモントリオールでも夏を感じる日々が増えてきました。 日本で酷暑日のニュースを見る一方でモントリオールの気温はまだ最低気温が15度、最高気温が28度くらいの日が多くとても過ごしやすいです。朝寒くてパーカーや上着を着る日もありました。 授業では与えられる課題の量が多く、毎日課題を終わらせるために机と向かう回数が特に多かったんじゃないかなと思います。授業はとても楽しいと思う反面、まだまだ自分の英語力は伸び代があるなと感じています。 今月の頭にはサーカスのイベントが街中で開催されており、無料で様々なサーカス団を見ることができ日本では絶対にできないイベントだと感じ、有名なサーカス団のシルク・ド・ソレイユがケベック州のサーカス団であると初めて知り、驚いてしまいました。 また今月は花火の国際大会が開かれており、毎週日曜日と木曜日にアメリカ、カナダ、オーストラリア、などの国ごとで花火大会が行われていたので友人と見にいきました。大きな4車線ほどの橋が完全封鎖され歩行者天国のようになっており、花火を見るだけでなくモントリオールの夜景も一望でき景色は最高でした。 日本とは違うイベントや体験を毎週開催していて刺激の多い1ヶ月間でした。
英米語学科 3年 推薦
留学成果報告書7月分
セビリア大学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1505年 ・学生数:約50,000人 ・設置学部:文献学部、地理・歴史学部、美術学部、生物学部、薬学部、物理学部、数学部、科学部、化学部、建築学部(建築高等技術学校、建築工学高等技術学校)、経済・経営学部、観光・金融学部、哲文学部、心理学部、法学部、労働科学学部、教育科学学部、医学部、健康科学学校、看護学部、理学療法学部、足病学部、歯学部、コミュニケーション学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  :Estudio de Asia Oriental, en Facultad de filosofía / 哲学部東アジア研究学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  :交換留学のため学部選択はできません。アジア研究と哲学部の授業を履修できます。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  :学部選択はなく決まっています。哲学部の授業も履修可能とのことですが私はアジア研究の授業のみ履修しました。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど)  :留学生向けの授業を申し込めば履修できます。 語学学校は、履修したい授業を選び指定の形式でinstituto de idiomas の担当者宛にメールすると履修登録手続きをしてくれます。詳しくはinstituto de idiomas のHPを参照してください。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  :学部授業は基本的に現地の学生と受けます。東アジア研究のキャンパスには私含め3人の日本人がいました。他学部の日本人留学生を合わせると7人くらいいたと思います。  基本的に神田の学生が留学する東アジア研究の学部はアジアに関心のある人が多いですが、自分から話しかけることが重要です。  スペイン語の語学の授業はEU圏からの留学生と一緒に、英語に関しては主に現地の学生と受けます。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)  :選択する授業によって異なります。KUISより大変なのは確かです。しかし、学部の授業は対策さえすればしっかりと評価してくれます。語学学校のテストは対策しても難しいと(特にスペイン語)感じました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  :Centro Internacionalのsecretaría de Asia oriental のオフィスで授業や履修登録について相談できます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  :あったらしいのですが、情報を得るのが遅く参加できませんでした。参加していればわかることが多いと思うので参加することを強くお勧めします。Facultad de filosofia の東アジア研究のページからオリエンテーション、時間割、シラバスの確認ができます。 後期開始時は特別ありませんでした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  : 渡航後、Centro Internacional にあるsecretaria de Asia orientalというオフィスで履修登録の手続きをします。登録料6ユーロ程度かかります。 (銀行で現金で振り込みました) 後期の履修登録も前期と同様です。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  :決意した理由はいくつかありますが、主に2つあります。  大学2年次の夏にスペイン研修で初めてスペインに行きました。短い期間でしたが、スペインという国に惚れ込み、ここでもっと長い時間生活して、スペイン語、文化を生活しながら学び知りたいと思ったのがきっかけです。2つ目は、少しでも若いうち”海外で暮らす”という経験をしたかったのと、日本では身近ではない、様々な国の文化が入り混じったヨーロッパという地で一定期間暮らし、経験をし視野を広く持ち将来の選択に幅を持たせたかったからです。 (2) 留学先を選んだ理由  :スペインといえばという誰もが一番に想像するような、スペインらしい文化が他の都市に比べて強く残っているセビリアに留学することで、スペインという国をより身近に深く知ることができるのではないかと考えたからです。また私にとって大都市過ぎないのも魅力的で、マドリードやバルセロナに比べてオーバーツーリズムでないのがいいなと思いセビリア大学を志望しました。 また、属していた東アジア研究過程では、第三の視点から東アジアに関する事柄をどのように教えているのか、関心があり、学部授業での学びを通して第三者の視点で物事について学び客観的に意見する力を鍛えられたら良いなと考えたからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  :リスニングにそこまで苦労しなかったのですが、スピーキングは8号館をもっと利用して会話の練習をたくさんしておくべきだったなと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  :特にないです。人並みに生きていける能力があれば問題ないと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  :同じ授業を受けているクラスメート、日本語の授業、ESNのアクティビティやDay Tripに参加したのと先輩が繋げてくれたベトナム人のお姉さんなど (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  :現地の学生と同じ授業を受け同じように評価されます。なのでどう頑張っても難しく思い通りにいかないことのほうが多いとは思いますが、セビリアにただ生活しているだけでは出会わない世代の方と仲良くなれたり、日本では好んで履修しない科目も「分からないから、授業についていきたいから」という理由で勉強するように自然となるので、自分を追い込むには良いのかなと思います。私が履修していた科目は学部の授業に限り、課題がなく予習復習のみに力を入れれば良かったのは大きかったです。授業によって出席をとる授業とそうでない授業があります。Historiaの授業では毎授業出席を取り、継続評価を選択した学生は学期を通して90%以上の出席が求められていたので欠席は一回のみ可能でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  :サークルやボランティア活動はなかったと思います。学生主催のESNという団体が留学生向けに毎日のようにアクティビティを開催していました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  :ESNの活動を通してスペインだけでなく、ヨーロッパやメキシコなどの地域の友人と知り合えたのはすごく良い経験になりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  :自分の意見を主張することの大切さを、友人との日々のコミュニケーションや現地での授業を通して学びました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  :スペインで得た価値観や言語力を衰えさせないために今後も継続して勉強していくつもりです。普通に日常生活を送っている中でスペイン語を使う機会はあまり多くないため、バイトをインバウンドの方が多く利用するような環境に変え、日常でスペイン語、英語を使える機会を増やしていく予定です。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  :特に行ったことはないように記憶しています。セビリア大学から学生サイトのパスワード、IDが記載されたメールが届くためメールの確認をこまめにしたほうがいいと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  :ビザ申請に必要な書類の中で有効期限が長く早い段階から集めることが可能な書類は早めに申請しておくとよいと思います。私の場合、6/19日にビザ申請をし受け取りは7/28日でした。毎年違うとは思いますが、早めに動くことをお勧めします。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  :行きの航空券はtrip./com で購入  :帰りのチケットはターキッシュエアラインズ公式サイトで購入 (4) 渡航したルート  :成田→カタール→マドリード  Renfeでセビリア セビリア(SVQ) →イスタンブール→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  :出迎えサービスはありません。Santa Justa駅のタクシーを利用してピソまで向かいました。Uber のほうが安い可能性もあるので事前に比較しておくといいかもしれません。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  :大学寮の申し込みもあったらしいのですが、寮は考えていなかったため申し込んでいません。 Idealista のアプリを通して5月ごろか探し始め、住居決定は8月上旬でした。手あたり次第連絡して、返信が来たらビデオ通話での内見をさせてもらうことをお勧めします。個人オーナーの場合は大家さんやの雰囲気も知ることができるのでお勧めです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  :最初の2か月は大家さんに振り込んでいたのですが、途中から現金手渡しでの支払いに切り替わりました。私の場合毎月1日から5日の間に大家さんが家に来て家賃と電気代を渡していました。合わせて月7万円ほどでした。布団やシーツは事前に用意してくれていました。潔癖な人は渡航後購入するといいと思います。トイレットペーパー、食器洗剤は割り勘で購入していました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  :掃除の当番表的なのは作ってみんなでするようにしたほうがいいと思います。それが機能すれば最高です。私はルームメイトと反りが合わず留学以前想像していたようには仲良くなれませんでした。意気込みしすぎず、如何に快適に生活できるかを優先するのが良いと思います。現地でも日本食は購入できますが、円安で高く感じるため、好きな食べ物、調味料は荷物の重量が許す限り持っていくことをお勧めします。  【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  :基本的にwise と日本のデビットカードで支払いをしていました。Wiseは日本人の友人間の送金に便利でした。 現地でSantander のオンライン口座を開設して家賃の支払いに必要な現金は用意していました。 スペイン現地のSIMカードに差し替えると、日本の銀行の電話認証ができないので、日本のSIMをESIMに変える手続きをしてから渡航するとよいのではないかと思いました。私はしていなかったので毎月SIMカードを差し替えて送金していたので少し手間でした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  :VodafoneのプリペイドSIMを使っていました。毎月チャージはオンラインで可能です。街の様々な場所にショップがあるので初期購入のみ店頭でおこない残りの期間をオンラインで手続きしていました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  :私の家にWi-Fiはありませんでしたが、学校にはありました。日本と違って 毎月15ユーロで270gbのプランを利用していました。家にWi-Fiがある場合はもう一段階下のプランでも余るくらいだと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  :病院にはかかっていません。 (5) 日本から持っていくべきもの  :冷えピタ、体温計、日本食 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  :基本的にはすごく安全でした。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  :学食もあったようですがほとんど利用しませんでした。高くあまり美味しくなかったので。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  :インスタグラムを通して入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  :アンダルシア方言とご飯の時間くらいです。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  :未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  :SPIの勉強のみしていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  :まだ正確には分からないが、少しでも活かせる道で私の場所を見つけられるよう頑張る。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  :最初の時期は特に楽しことばかりではなく大変なこともあると思いますが留学に行ったことを後悔することはないと思います。すべてがいい経験になります。”当たって砕けろ”の精神で頑張ってください。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書7月分
最後の月
今月が最後の月でした。とてもあっという間でしたが、すごく充実した日々だったと思います。最後だったので、食べることが大好きな私は中国料理を食べ忘れて後悔をしないように毎日毎日食べたい料理を食べ続けていたので、後悔なく帰ってくることができました。もしこれを読んでいる留学生の方がいたら、中国では絶対にザリガニと羊肉串は食べることをオススメします。 終業式では私のクラスはまず、いつもの教室で集まって先生やクラスの人たちとコーヒーを飲みながら軽食を食べました。学校が提供してくれた軽食がまさかのスターバックスで仲良くなったクラスの人と驚いたことが印象的です。そのあとに時間になったので教室を移動し、証書をいただく会場まで行きました。 私は証書をもらってすぐに終わると思っていたのですが、写真で作られたスライドが発表されたり他のクラスの人達の出し物がたくさんあったりなど、豪華でたのしかったです。授与式ではまず、クラスから選ばれた成績優秀者の人達が呼ばれて優秀賞のような証書を頂くのですが、それに私が選ばれて証書を頂くことができました。自分では頑張っているつもりでもあまり成果が出ていないのかなと感じていた日々が多かったので、このような形で自分の努力を褒めていただく機会を貰えてほんとうに嬉しかったです。 このことに自惚れず、これからも努力していきたいと実感した学校最後の日でした。
アジア言語学科 3年 私費
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