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PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
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RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
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TM:トルクメニスタン
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TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
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VI:米領バージン諸島
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WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
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2026-09
月次報告書9月分
留学2か月目
授業では、テストが一通り終わりました。テスト期間は少し大変でしたが、無事に終えることができて安心しました。最近は授業にも少し慣れてきて、先生やクラスメートとのコミュニケーションも増えてきました。 通学では、友達に会ったら挨拶をするようにしています。毎日無事に学校へ通うことができていて、今のところ大きな事故や事件もなく過ごせています。学校までの道にもだんだん慣れてきました。 滞在先では特に大きな問題はありません。ほかの留学生の家ではゴキブリが出たり、雨漏りしたりすることもあるそうですが、私の滞在先ではそのような問題はなく、安心して生活できています。 食事は少し偏っているのか、最近よく体調を崩してしまいます。特に週末は体調を崩して、ほとんど家で過ごしていました。これからはできるだけバランスの良い食事をとるようにしたいです。 メキシコはまだ暑く、今でもずっと半袖を着ています。日本と比べて暑い日が多いので、服装も日本にいたときとはかなり違います。これから少しずつ気温が変化していくのか楽しみです。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
麻辣湯
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
リスボンで過ごす初めての海外生活 ~ 1か月目 ~
9月から、ポルトガルでの留学生活が始まった。初めての海外生活は慣れないことも多く、ホームシックになって家に引きこもってしまうこともあった。一方で、新しい友人との出会いもあり、楽しい経験もあった。大変なこともあった1か月目だが、少しずつ現地での生活に慣れていきたい。 【気候】 9月は雨がほとんど降らず、日差しの強い日が続いた。月の後半は朝晩冷えることもあったが、日中は半袖で過ごせる日が多かった。 夏はかなり乾燥しているため、保湿クリームなどを持参するとよい。NIVEAなどの保湿用品は現地のスーパーでも購入できるが、普段使っているものがあれば日本から持参することをおすすめする。気候が原因で体調を崩すことは特になかった。 【滞在先】 KUISの先輩が6月まで住んでいた寮を紹介してもらい、同じ寮に住むことにした。家賃は高めだが、建物や部屋はとてもきれいで、設備も整っている。 キッチン、トイレ、シャワーが各部屋に備わっているため、自分の好きな時間に利用できる点が便利である。また、先輩が調理器具や物干し竿などを寮に残してくださっていたため、日用品をあまり購入せずに生活を始めることができた。 洗濯機の利用には費用がかかると聞いていたため、日本から折り畳み式の小型洗濯機を持参した。シーツなどの大きな衣類以外は、基本的にそれを使用している。掃除は月に2回ほどスタッフが行ってくれるが、普段から自分でも部屋を掃除するようにしている。 【学校】 最寄り駅からメトロで3駅の場所に学校がある。 授業開始の1週間前にはウェルカムウィークがあり、履修登録などの説明や校内案内、パーティーなどが行われた。このイベントを通して、他大学の日本人学生やポルトガル人、さまざまな国の学生と友達になることができた。 履修登録には2週間ほどの変更期間があり、日本で事前に登録した授業以外も追加できる。ただし、追加には担当教授のサインが必要となるため、必ずしも希望する授業を履修できるとは限らない。一方、変更期間中であれば、登録済みの授業を削除することも可能である。そのため、日本で履修計画を立てる際には、希望する授業をなるべく多めに候補として選んでおくことをおすすめする。授業が確定するまでは分からないことも多く、不安を感じることもあった。 【友人関係】 渡航してすぐに誕生日を迎え、仲良くなったポルトガル人の友達がタピオカのお店に連れて行ってくれ、お祝いの歌も歌ってくれたことがとても嬉しかった。その友達とは休み時間に一緒に昼食を食べることもある。また、別の友達には週末に日本料理のお店に連れて行ってもらうなど、さまざまな学生と交流している。一方で、まだ友達同士の会話を十分に理解することは難しいため、今後は自分からも積極的に話しかけ、英語やポルトガル語でのコミュニケーションに慣れていきたい。 【食事】 外食は費用がかかるため、普段は自炊を心がけている。平日は授業で帰宅が遅くなることもあるため、週末に多めに料理を作り、冷凍保存しておくようにしている。寮の目の前にスーパーがあり、食材は大体そこでそろうため、買い物にも困らない。友達に誘われた際には外食を楽しむなど、節約を意識しながら食生活を送っている。自炊を習慣にすることで、食費を抑えながら生活することができている。 【NIF・定期券の取得】 大学への通学には毎回交通費がかかるため、交通費を抑えるために定期券を作ることにした。定期券の取得にあたり、必要となるNIFを取得するため、窓口へ足を運んだ。NIFとは、ポルトガルの納税者番号のことで、さまざまな行政手続きや契約などで必要となる場合がある。 私はNIFを取得するため、窓口に合計2回足を運んだ。事前に予約を取る方法もあるが、リスボン市内や周辺の都市では予約が10月以降になることもあり、早めに取得するためには、朝早くから窓口に並ぶ必要があった。 1回目は朝6時半から並んだものの、受付可能な人数に達していたため、手続きを行うことができなかった。2回目は朝4時半から並び、無事にNIFを取得することができた。窓口が開くと、その日の受付可能人数が案内され、整理券が配布される仕組みであった。そのため、NIFを取得する際は、できるだけ早い時間に到着することをおすすめする。 NIFを取得した後、そのまま定期券の手続きも行った。通学などで公共交通機関を頻繁に利用する場合は、交通費を抑えるためにも、早めにNIFと定期券の取得を進めておくとよい。
ポルトガル共和国
UNIVERSIDADE DE LISBOA
Sophia
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
洗礼を受けた9月
滞在先 kosが空くまでホテルに滞在。ホテルは大学から近くて過ごしやすいので便利。高層ビルのようなホテルではなく、一軒家のようになっていて騒音などがあまりないが、近くにモスクがあるので、朝4時ごろに一度起こされる。そのおかげで健康的な生活が送れている。 食事 近くにお店があまりないので、デリバリーをよく使う。いろいろなインドネシア料理を試した。その中で、安い屋台の料理のスープを選んでしまったせいで食中毒になってしまった。3週間ぐらい下痢でいまだに調子は良くない。今後はもっと選んで食事をしようと思う。 通学 ホテルから大学までは近いが、道路は交通量が多く、歩道などがないので、バイクタクシーで通っている。放課後はいろいろな場所に行きたいと思っていたが、いまだにおなかが痛いので治ったら行きたいと思っている。 クラス 3人しかいないので、すぐに話してある程度は仲を深めることができた。もう少し仲が深まったら、どこかへ出かけたりしたいと思う。 課外活動 クラブなどにはまだ所属していない。放課後は授業で学んだことの復習や予習などを行っている。 週末の過ごし方 スーパーに行ったり、勉強をしている。まだ、遠くまでお出かけできてないからこれから行きたいと思っている。 友人関係 まだ友人と呼べるような関係の人はいない。 携帯電話 ホテルにwifiはあるが、弱すぎて使えないのでtelkomselを使っている。 気候 ほとんど晴れ。長袖でも過ごせるが、少し暑い。夜は涼しく、クーラーも必要ない。たまにスコールが降る。 衣服 3着ずつしか持ってきてないので、ランドリーを使用。
インドネシア共和国
UNIVERSITAS PENDIDIKAN INDONESIA
MM
アジア言語学科 2年 私費
月次報告書9月分
Mi primer mes en Gran Canaria - 留学開始
ー滞在先ー スペイン人2人、フランス人1人と4人で暮らしています。到着してすぐ、水漏れの影響で3日間ほど水が使えない生活を2回経験しました。お隣さんが部屋に集まってきてお祭り騒ぎでしたが、なんとか治ったので安心しました。アパートの住人もすれ違ったら必ず挨拶してくれて、とても優しいです。洗濯機や冷蔵庫も問題なく使えているので、快適に生活できています。 ー食事・買い物ー 普段は HiperDinoやMercadona で食材を購入しています。最初は何を買えばいいのか分からず戸惑ったけど、今はスーパーに行くことが楽しみの一つです。野菜が日本よりかなり大きく、量り売りなのも新鮮です。果物は比較的安く、お米は鍋で炊いています。アジアンスーパーもあり、日本のカレールーなども購入できますが、少し高めです。 ー通学・クラスー 最初はキャンパスまで徒歩約30分かけて通っていましたが、WawaJoven(定期券のようなもの)を取得してからはバスを利用しています。また、留学前の履修登録や、渡航後の授業変更に必要な手続きが特に大変で、留学生担当の窓口には5回以上行きました。窓口の職員の方はすごく優しくて、時間はかかったけど、無事に履修を確定することができました。 ー放課後・週末ー 授業が午前中に終わる日は、シェアハウスの子達や日本人の友達とビーチへ行ってのんびり過ごしています。週末には、先輩に紹介していただいた日本語教室でボランティアをしています。日本語を勉強しているスペイン人と交流でき、8歳の子どもから大学生までさまざまな年代の人と出会えて自分の勉強にもなっています。 ー携帯電話ー インターネット用にTrifaを利用しています。また、住民登録やWawaJovenの取得のために現地の電話番号が必要だったので、到着して2~3日ほどでVodafoneを契約しました。28日間・90GB・10ユーロのプランを利用しています。 ー気候・服装ー 日本のような湿気が少なく、とても過ごしやすい気候です。朝は涼しいですが、昼間は日差しがとても強く、9月はノースリーブで過ごすことが多かったです。サングラスは必須です! 夜はエアコンがないので、窓を開けて寝ています。 ーその他ー スペインでの生活を始めるにあたり、住民登録やTIEの手続きも行いました。予約がなかなか取れず、住民登録のために朝7時前から市役所に並んだり、TIEの予約サイトを毎朝確認したり、必要な書類を揃えるためにコピー店に行ったりと、想像していた以上に大変でした。けれど、以前kuisに留学していた学生や、今回一緒に留学している友達と助け合って、無事に必要な手続きを終えることができました。一人では大変なことも多かったので、周りの人に助けてもらいながら進めることができました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
巫女ちゃん
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
セビージャ生活スタート!!(1ヶ月目)
8月31日に成田空港を出発し、香港で乗り換え、9月1日にマドリードに到着しました。初めての長時間フライトは腰や足が痛くなり、正直大変でしたが、大きな問題もなく無事に到着することができました。 マドリードの空港からアトーチャ駅まで向かい、そこから高速鉄道に乗ってセビージャへ移動しました。マドリードで道を探していた際、2人の女性から「手助けが必要か」と声をかけられました。道を尋ねたところ、移動中にパスポートを取られそうになる出来事があり、初日から海外で生活する上で警戒心を持つことの大切さを実感しました。 マドリードからセビージャまでの移動は少し複雑で長時間になりましたが、セビージャに到着してから振り返ると、あっという間だったように感じます。 「滞在先」 セビージャの南側にある「Micampus Estanislao del Campo」という学生寮に滞在しています。部屋は一人部屋で、専用のキッチンが付いているため、自炊がしやすく快適に生活しています。 一方で、部屋には洗濯機がなく、共用のランドリールームを利用する必要があります。また、洗濯には別途料金がかかるため、少し不便に感じています。大学のキャンパスまでは距離がありますが、語学学校までは徒歩10分ほどなので、とても通いやすいです。 「食事」 留学するまでは実家で暮らしていたため、毎日のように自炊をする生活は今回が初めてです。到着してから、スーパーで食材を購入し、少しずつ自炊に慣れてきました。 スペインのお米は日本のお米よりパサパサしているイメージがありましたが、鍋で炊いてみると想像していたよりも美味しく作ることができました。肉や野菜などもスーパーで購入し、できるだけ自炊するようにしています。 私がよく利用しているスーパーは「Mercadona」というチェーン店です。食材だけでなく、シャンプーやコンディショナーなどの日用品も購入できるため、とても便利です。 「交通」 授業が行われるCentro Internacionalへは、寮からTUSSAMというセビージャの市バスを利用して通っています。学生向けの定期券があるため、月の中旬に申請を行い、現在はそのカードを利用しています。 メトロなどの他の公共交通機関を利用する機会は今のところあまりありません。また、セビージャに来てから徒歩で移動することも増え、日本にいた頃よりも歩く習慣がつきました。 「休日」 休日は寮でゆっくり過ごしたり、大学の課題や授業の予習・復習をしたりしています。また、大学でできた友人と食事に行ったり、セビージャの中心部やショッピングモールへ出かけたりすることもあります。 大学の授業だけでなく、友人と出かけることも現地の生活や文化を知る良い機会になっています。 「気候」 セビージャに到着した9月初めは、気温が38〜43度ほどになる日もあり、日差しがとても強かったです。しかし、日本と比べると湿度がかなり低いため、蒸し暑さはあまり感じませんでした。 また、日本と比べて日の出が遅いため朝は比較的涼しく、反対に夜は20時半頃まで明るく、暖かい日が続きました。9月の終わり頃になると少しずつ気温が下がってきましたが、日中はまだ30度前後になる日もあり、半袖で過ごすことができます。 「観光」 セビージャでできた友人と、いくつかの観光地を訪れました。特に印象に残っているのはPlaza de España(スペイン広場)です。夜に訪れた際は、昼間とはまた違った雰囲気があり、ライトアップされた景色がとても綺麗でした。 実際に街を歩いたり観光地を訪れたりすることで、セビージャの歴史や街並みを身近に感じることができています。 「大学」 セビージャに来てから一番大変だったのは履修登録です。最初は履修登録について分からないことが多かったため、同じ神田外語大学から留学している学生と一緒に、私たちが配属されている哲学部のキャンパスへ行き、事務の方に質問しました。 私たちは哲学部に配属されていますが、その中でも東アジア研究に所属しているため、確認を重ねた結果、授業に関する手続きなどを行うCentro Internacionalにたどり着きました。 履修登録の際には、同じ授業を受けている学生や、大学内で声をかけた学生たちが親身になって手伝ってくれました。そのおかげで、無事に履修登録を完了することができました。 また、東アジア研究には日本語や中国語を勉強している学生がとても多く、日本に興味を持っている学生も多いため、すぐに仲良くなることができました。授業以外でも話す機会があり、現地の学生と交流できることを嬉しく感じています。 スペイン語で大学の手続きをすることは簡単ではありませんでしたが、自分から質問したり周囲の人に助けを求めたりすることの大切さを実感しました。 9月を振り返って セビージャに到着してから、気がつけばあっという間に9月が終わりました。この1か月は初めて経験することが多く、自分一人では分からないこともたくさんありましたが、そのたびに周囲の人たちに助けてもらいながら生活することができました。 特に、大学の手続きや日常生活の中で、現地の学生やセビージャの人たちの親切さを感じる機会が多くありました。まだスペインでの生活は始まったばかりですが、周囲の人への感謝を忘れず、これからは少しずつ自分でできることを増やしていきたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
きぬ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
これ留学?いや、実はメンタル強化合宿なのでは…?/出国までとインドネシア滞在1ヶ月目
📍留学を決断した理由 大学3年後期から始まる1年間の長期留学。私にとって、この決断をすること自体が大きな勇気の必要なものでした。 私は大学2年の初めに予定されていた短期研修にも参加することができず、さらに観光大使としての活動なども経験する中で、「このまま教科書や動画を通して表面的にインドネシア語やインドネシアについて学ぶだけで、大学生活を終えてしまうのは嫌だ」と強く感じるようになりました。 もちろん、留学を決める際には就職活動や卒業単位への影響など、不安なこともたくさんありました。しかし、それ以上に「せっかく外国語大学に進学したのだから、実際にその言語が話されている場所で生活してみたい」という気持ちが強くなりました。 最終的には、「大変なことがあっても、きっと何とかなる」という気持ちで留学選抜に向けて準備を始めました。今振り返ると、この決断が現在の留学生活につながっているのだと改めて感じます。 📍出国前の準備 交換留学の選抜試験が終わり、ようやく一息つけると思ったのも束の間、次はインドネシアの大学(UNJ)への出願書類の準備が始まりました。 さらに、JASSO奨学金を受給するために一定の成績を維持する必要があり、加えて、コロナ禍以降なくなっていたダルマシスワ奨学金が復活することになったため、例年よりも短い期間で多くの書類を準備することになりました。 正直なところ、今振り返ると、交換留学の選抜試験そのものよりも、その後の書類準備の方が忙しく、大変だったと感じます。 特に注意した方がよいと感じたのが、銀行口座の残高証明書です。銀行によっては窓口で申込書を記入する必要があったり、英文の証明書を発行するまでに2週間ほどかかったりする場合があります。そのため、必要になることが分かった時点で、できるだけ早めに準備しておくことをおすすめします。 そして、ダルマシスワ奨学金については、今回の留学準備の中でも特に大変だったものの一つです。インドネシア政府による奨学金で、採用されれば大きな支援を受けることができますが、その分、準備する書類も非常に多くあります。MULCの先生方にも協力していただきながら、最後まで必死に準備したことを覚えています。 2026-2027年度のダルマシスワ奨学金は、コロナ禍後初めての募集ということもあり、採用人数が例年の20人程度から9人に減少しました。そのため、合格した時には大きな達成感がありました。 📍大学での授業 UNJでは、主に以下のような授業を受けています。 月曜日:ダンス、ライティング 火曜日:リスニング、Pengayaan 水曜日:Pengayaan、リーディング、Pengayaan、音楽 木曜日:会話、文法①、音楽 金曜日:Pengayaan、文法②、音楽 語学の授業だけではなく、ダンスや音楽など、インドネシアの文化に直接触れることのできる授業もあります。教室で言語を学ぶだけではなく、文化や実際のコミュニケーションを通して学べることが、現地留学ならではの魅力だと感じています。 📍通学 最初にホームステイをしていた頃は、大学まで徒歩約5分という非常に便利な環境でした。 その後、メンテンにあるアパートへ引っ越してからは、主にトランスジャカルタとGojekのバイクを利用して通学しています。大学まではおよそ15~20分程度です。 📍滞在先 留学開始から最初の3週間はホームステイをし、その後、9月末にメンテンにあるアパートへ引っ越しました。 ホームステイ先では、インドネシア人のご家族がとても温かく迎えてくださりました。4歳と9歳のお孫さんが2人いて、日本から持ってきたお菓子や折り紙などを使って一緒に遊びながら、少しずつ親睦を深めることができました。 日本からインドネシアへお土産のお菓子を持っていく際には、ハラールであるかどうかを確認しておくと安心だと思います。私は空港でハラール認証のある雷おこしを2箱購入して持っていきましたが、とても喜んでもらえたので、お土産としておすすめです。 📍食事 ジャカルタには、日本食、イタリア料理、メキシコ料理など、本当にさまざまな種類の食事があります。そのため、日本食が恋しくなった場合でも、比較的見つけやすい環境だと感じています。 ただ、インドネシアに到着した直後は環境の変化や疲れから食欲がなく、最初の3日ほどは水と日本から持ってきたインスタントの味噌汁しか口にすることができませんでした。 しかし、十分に睡眠をとり、少しずつ生活環境が整ってくると、自然と食欲も戻ってきました。現在では、インドネシアの料理も含めて、さまざまな食事を楽しんでいます。 📍課外活動 現時点では、まだ本格的な課外活動には参加できていません。 今後、もう少しインドネシア語でコミュニケーションを取れるようになったら、子どもたちを対象としたボランティア活動にも参加してみたいと考えています。 せっかく1年間インドネシアで生活するので、大学での学習だけでなく、地域の方々と関わる活動にも積極的に挑戦していきたいです。 📍友人関係 留学前からさまざまな人とのつながりがあったため、現地でも多くの方と再会することができました。 以前、神田外語大学に交換留学で来ていた学生たちや、留学前に参加したFHIという国際的な大会を通して知り合った他大学の先生方、教育庁の方、メディア関係者の方々とも、インドネシアで再び会う機会がありました。 日本で出会った人たちと、今度はインドネシアで再会できたことは、とても嬉しく感じています。 📍週末の過ごし方 神田外語大学から中央ジャカルタ周辺へ留学している学生が私を含めて4人いるため、到着してすぐの週末には、4人でショッピングモールへ買い物に行ったり、北ジャカルタ方面まで足を伸ばして観光したりしました。 また、UNJの他国からの留学生と一緒に大学のゲストハウスで夕食を食べたり、映画を見たりすることもあります。 UNJでは日本人の留学生が私一人なので、他の留学生とは基本的に英語を使ってコミュニケーションを取っています。母語ではない言語を日常的に使いながら生活することは、これまでの人生で初めての経験です。 そのため、学校が終わった後や休日に留学生たちと一日中一緒に過ごした後は、今まで感じたことがないほど疲れることもあります。しかし、それ以上に新しい人たちと交流し、さまざまな文化や考え方に触れられることが楽しく、充実した時間を過ごしています。 📍イベント 現時点では、特に大きなイベントへの参加はありません。 今後は、大学や地域で開催されるイベントにも積極的に参加し、インドネシアの文化や社会についてさらに理解を深めたいと考えています。 📍服装 UNJではイスラム教徒の学生が多いため、大学生活では服装にも気をつけています。 首元が大きく開いている服や肌の露出が多い服、膝より短い丈の服は避けるようにしています。 また、大学ではビーチサンダルなどが禁止されているため、基本的には靴を履くか、つま先とかかとが覆われているサンダルを使用しています。 現地の文化や大学のルールを尊重し、自分が快適に過ごすだけでなく、周囲の人にも配慮した服装を心がけています。 📍インドネシアで生活して学んだこと・注意点 実際にインドネシアで生活してみて、日本で事前に調べていた情報だけでは分からなかったことも多くありました。特に、以下の点には注意が必要だと感じています。 まず、睡眠不足や疲れている状態でバイクタクシー(Gojek)を利用しないことです。実際に、夜遅くで眠気が強い時にGojekのバイクに乗った際、バランスを崩して落ちそうになり、本気で危険を感じた経験があります。便利な交通手段だからこそ、自分の体調を考えて利用することが大切だと学びました。 次に、「なんとなく危ないかもしれない」と感じた自分の感覚を無視しないことです。少しでも「ここは危なそう」「この状況は避けた方がいい」と感じた場合には、無理をせず、その場から離れたり、引き返したりすることが大切だと思います。 そして、インドネシアに限ったことではありませんが、良い人もいれば、そうではない人もいます。現地の人の優しさや温かさを感じる一方で、自分の身は自分で守るという意識も必要です。 📍今後の目標 これからの留学生活では、インドネシア語の能力をさらに伸ばすことはもちろん、大学でより多くの友人を作り、さまざまな人と積極的に交流したいと考えています。 また、今後はボランティア活動などにも挑戦し、大学の外でもインドネシアの社会や人々と関わる機会を増やしたいです。 1年間という限られた時間だからこそ、失敗を恐れて行動を控えるのではなく、「やってみたい」と思ったことにはできるだけ挑戦したいと思います。 今回の留学を、単にインドネシア語を学ぶ1年間にするのではなく、インドネシアの文化、人、社会を実際に知り、自分自身の視野を広げる1年間にしていきたいです。
インドネシア共和国
Universitas Negeri Jakarta
Cintami
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
生活への慣れ
9月は、スペインでの新しい生活に少しずつ慣れるとともに、大学での授業や現地での交流を通して、多くのことを学んだ1か月でした。 月の初めは、ウエルバでの生活環境を整えることから始まりました。シェアハウスに入居し、部屋の整理や掃除、生活用品の準備などを進めました。入居直後には洗濯機に関するトラブルもありましたが、周囲の方に助けてもらいながら対応することができました。また、自炊や買い物をする機会も増え、現地のスーパーマーケットを利用する中で、商品の種類や価格など、日本との生活の違いを知ることができました。 大学では、履修登録などの手続きを進めながら、徐々に授業にも慣れていきました。スペイン語の授業に加えて、地理学などスペインについて学ぶ授業も受講し、これまで学んできた知識を実際の生活と結び付けて考える機会が増えました。また、フィールドワークや交流活動にも参加し、教室の中だけでは得られない経験をすることができました。 人間関係では、大学やシェアハウスを通してさまざまな国から来た学生と交流しました。食事やスポーツなどを通して交流する中で、それぞれの文化や考え方の違いを知ることができました。スペイン語でうまく意思疎通できない場面もありますが、翻訳ツールなどを活用しながら、積極的にコミュニケーションを取ることを意識しています。 9月は、海外で生活することの難しさを感じる一方で、自分で考えて行動する力や、異なる文化を持つ人と関わる大切さを学ぶことができた1か月でした。今後も学習を継続し、スペイン語の力を高めながら、現地での経験を今後の学びにつなげていきたいと思います。
スペイン
Universidad de Huelva
みよ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
心機一転、時間が有限であることを痛感する日々
<授業> 私は、文法(週2回)、カタルーニャ語(週2回)、カタルーニャ地方の地理・歴史・文化(週1回)、日西翻訳(週1回)の授業を取っています。文法の授業は初回の授業でクラス分けテストがあり、私は上のクラスに入ることができました。しかし、そのクラスの中で一番話せていない自信があり、気まずさと悔しさで押し潰れそうです。ミスが怖くて手を挙げられないので、文法ミスが少ないという強みが逆効果になっている気さえします。ただ、先生には恵まれ、授業後にわからなかった箇所を教えてくれます。クラスで日本人は私一人で孤独感も感じますが、勉強に集中できる貴重な機会だと思い、頑張っていこうと思います。 <滞在先> 私が住んでいるのは、大学から徒歩25分のところにある学生寮です。大学の提携寮というわけではなく、寮内には高校生から院生まで幅広い留学生が暮らしています。設備も充実しており、プールやジムが24時間利用できたり、卓球台や自習室、自由スペースがあります。全員一人部屋で、朝ごはんと夜ご飯がついています。日本にいるときは自堕落な生活を送っていましたが、心を入れ替えて、毎日早起きして朝ごはんを食べたり、放課後にジムに行ったりしています。学校の勉強、自習、運動、就活、読書、オタ活(今はアイドルにハマっております)などやりたいことが多く、早起きをしても時間が足りないと感じてしまいます。14時に起きていた過去の自分が信じられません。三日坊主は防ぐことができたので、今後も継続して規則正しい生活を送りたいです。 <食事> 朝食と夕食は基本的に寮で食べています。全てビュッフェスタイルで、果物や100%ジュースを気軽に楽しめるのが、海外の魅力だと思います。昼食は大学の食堂で食べており、生ハムとルッコラのサンドイッチを食べることが多いです。値段は2ユーロから5ユーロのものが多く、定食も飲食店で食べるより少し低価格で食べることができます。 <友人関係> 学部内に25人ほど日本人がおり、そのうちの何人かと週末に一緒に観光に出かけたり、家でホームパーティーをしたりしました。以前、とある友人の誕生日会をしました。皆が想像するようなカラオケはスペインにはないため、スピーカーで日本の曲を流したのも良い思い出です。皆出身大学や年齢は違いますが、仲が良く、新しい素敵な出会いができたと思っています。また、スペイン人の友達もできて、履修登録の際には助けてもらいました。カタルーニャ語の授業では、メキシコ人の生徒がいたので、自分から話しかけてみました。以前お互いに住んでいた場所が近く、すぐに打ち解けることができました。一緒に宿題の確認をしたり、インスタグラムで連絡を取り合ったりしています。少しずつ友達はできているものの、スペイン語で仲良くなることの難しさに直面しています。当たり障りのない会話では距離を縮めるのは難しく、フランクに話せるよう「砕けたスペイン語」も学びたいです。 <週末の過ごし方> 土曜日は一人で自習室で勉強をしたり、就活に向けてESを作成したりしています。スペインに来てから気持ちを切り替えることができ、集中して学業に取り組むことができています。日本を離れる前、父がKindleを買ってくれました。そのおかげで、スペインでも日本の小説を読むことができ、気分転換になっています。日曜日は、一人で隣町を散策したり、友人と遊んだりすることが多いです。中心地に行って買い物をしたり、パエリアや生ハムを食べたりしました。スペイン料理は、塩っ気の効いた料理が多く、お酒に合うものが多いと感じています。(スペインでの飲酒は18歳以上から法律で認められています。)新生活に慣れるので精一杯で、未だ他の州に行けていないので、来月はマドリードやセビージャなどにも旅行に行きたいと考えています。 <気候> 9月は日差しが強く、日焼け止めは必須でした。 ただ、日本のように湿度が高いというわけではないので、比較的過ごしやすかったです。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
松田叶望
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
スペイン留学1ヶ月目
8月31日に羽田空港から香港経由でマドリードに向け出発し、計18時間のフライトを経て9月1日の朝、マドリードに到着しました。 9月3日に留学生向けのオリエンテーションがあり、キャンパスツアーや授業の案内がありました。 留学生のほとんどがヨーロッパからの留学生です。 キャンパスの大きさと留学生の数の多さに非常に驚きました。 <授業> 日本文学と英語の授業、語学コースでスペイン語の授業をとっています。 初めはわからないことばかりだったのですが、親切な人が多く色々な人とすぐに仲良くなることができました。 <滞在先> 大学の寮に滞在しています。 一人部屋でキッチンは二人でシェアしています。 キッチンシェアをしている子はマドリード自治大学ではない近くの大学に留学している日本人の子です。 何かとお互いに助け合いながら生活しています。 <通学> 寮から学校までは歩いて10分ぐらいです。 学校の敷地内に寮がありますが、キャンパスがとても広く、坂も多いので少し時間がかかります。 <食事> 寮のミールプランは付けず、自炊をしています。 近くのスーパーまで30分ほどかかるので少し大変です。 スーパーはとても安く、なんでも揃っています。 マドリードは水道水が飲めると聞いていましたが、今のところ特に問題なく飲めています。 日本人の友達の中には、浄水ボトルを使っている人もいます。 シャワーの水についても、髪が傷むなどの問題は今のところありません。 <友人関係> スペイン人や日本人をはじめ、多国籍な友人ができました。 留学生の中でも特にドイツからの学生が多く、ドイツ人との交流も多いです。 授業後にお昼ご飯を食べたり、休みの日に出かけに行ったりしています。 <週末の過ごし方> 今月は住民登録や外国人カードなどのやるべき手続きが多く、市役所や警察署に行きました。 手続きするための予約が非常に困難でした。 買い物に行ったり、マドリードの中心に観光にも行きました。 教科書やSNSで見ていた場所を実際に見ることができてとても楽しい日々を過ごしています。 <イベント> 学校内のフットボールフィールドで、外部のライブイベントが開催されていたり、学校主催のライブイベントも開催されていました。 また、マドリードに住むスペイン語学習者と日本語学習者で行われる言語交換のイベントにも行きました。 <衣服> 9月末になると朝晩は肌寒く、パーカーが必要だと感じましたが、日中は半袖でも暑いです。 <気候> 乾燥していて日差しが強いです。 携帯の天気予報アプリにも頻繁に警戒予報が出ていました。 9月の中旬ごろまで、日の入りが21時頃だったので暗くなってから寝るまでの時間がすごく短く感じました。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
Haruhi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
夢だった留学生活ついに開始!
9月2日に成田空港からアムステルダムを経由し、無事3日にバルセロナに到着しました。私は環境の変化があると体調を崩してしまうことが多く、到着してから一週間ほど体調を崩してしまいました。回復してからは、毎日の生活に慣れることに必死です。 授業:再履修期間で自分が取りたい授業を考え直し、最終的に私は四つの授業を履修しました。スペイン語は会話の授業がメインとなり、その他の授業で英語とカタルーニャ語の授業も履修しています。バルセロナはカタルーニャ地方なので、スペイン語の他にカタルーニャ語が話されます。せっかくバルセロナにいるのなら、カタルーニャ語を少しでも話せるようになりたいと思い、カタルーニャ語の文法の授業を履修しました。 通学:私は寮ではなく、現地のホームステイ先に滞在しています。家の最寄りはRubí Centreという駅で、電車で一度乗り換えをし、通学しています。乗り換えといっても、家から学校までは30分ほどで着きます。毎日電車に乗っているので、最初の頃よりは電車に乗ることに慣れてきた気がします。 食事:基本的に自炊をしています。私は留学前、勉強以外での目標として毎日自炊をすることだったので、なるべく自炊をするようにしています。課題があったり、友達との予定で疲れて作れない時のためにも、作り置きをするようにしています。 課外活動:まだ何もしていないのですが、留学中に何かボランティアをしてみたいと考えています。 友人関係:授業が同じ日本人留学生と週末に出かけたりすることが多いです。現地のスペイン人や違う国からの留学生とも積極的に話したいと思います。 週末の過ごし方:週末は友達とバルセロナ市街に行って買い物やカフェに行くことが多いです。今月はMercèというカタルーニャ地方のお祭り期間があったので、舞にし開催されているイベントに行きました。 気候:日本と比べて湿度はあまり感じず、過ごしやすいですが、日中はまだ日差しが強いです。夜は少し冷えるため、出かける際は薄い羽織るものを持つのが安心です。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
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イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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