報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 15054件中
2026-08
月次報告書8月分
台湾に帰ってきました。
 8月は友達と函館旅行に行きました。台風が来る予報でしたが、運よく軌道が逸れたので天気がひどくならなくてよかったです。東京や新潟と違って北海道はとても涼しく、心地よい気温で北海道に住んでいる人たちが羨ましくなりました。  8月末には入寮日の関係で台湾に戻らなければならないので、往復の航空券を取りました。しかし、空港でトラブルというほどではありませんが、小さな問題がありました。私はANAで航空券を取ったのですが、手荷物検査を通過した後放送でカウンターに呼ばれて、行ってみるとビザや帰りの航空券の有無を聞かれました。台湾は再入国申請などはないのでそういう書類はありませんでしたが、幸い往復で航空券を購入していたので、その旅程を見せて、ARCカードも見せました。ARCカードは申請時に有効期限が12月20日にしかできなかったのですが、ANAの人は私の帰りの航空券の日付とARCカードの有効期限が同じ日付であることが少し心配だったのか微妙な顔をしていましたが、とりあえず飛行機に乗ることはできました。乗った後も台湾に入国できるか不安でしたが、入国審査ではパスポートとARCカードを提出したら普通に通れたのでよかったです。  9月からまた授業が始まるので、気持ちを切り替えて勉強を頑張りたいです。
アジア言語学科 3年 交換
 フィンランドでの留学生活が始まりました。今月は徐々に生活に慣れ、フィンランド語を学ぶ授業やオリエンテーション、留学生向けのイベントに参加しました。イベントは数多く開催されていて、私は興味のあったCity TourやBBQ & Berry Pickingを楽しみました。休日は、授業で仲良くなった人たちやその友達とシティ散策やBBQ、映画鑑賞、散歩などをして日々が充実しています。他の国からの留学生が自国の料理や飲み物を振る舞ってくれたことも何度かあり、それぞれに特徴があって、自分にとって新しい文化を体験できることが嬉しく、とても楽しいです。 滞在先:Soihtuという学生寮の一人部屋で暮らしています。清潔で広さも十分あり、とても快適です。白を基調としていて所々にある木のデザインも、北欧らしくて気に入っています。寮の敷地には学食やジム、サウナ、BBQ用のスペースなどもあり、たまに活用しています。大学までは歩くと約30分、自転車で10分、バスで15分ほどです。 通学:毎月バスのチケットを購入するよりも、中古の自転車を購入した方が費用を抑えられるため、自転車で通学しています。地形的に丘が多くどこへ行くにも坂道を上り下りする必要があるため、かなり運動になっています。また、自転車はハンドブレーキではなくペダルを逆回転させるとブレーキがかかる作りなので、慣れるまではあまりスピードを出さずに乗ろうと思います。 気候:カラッとしていて晴れている日はとても気持ちがいいです。肌寒い日もありましたが、基本的には半袖に一枚羽織って過ごしていました。天候は変わりやすく、急に雨が降り始めてすぐに止むことも多くあります。北欧の夏は美しいと聞いたことがありますが、本当にその通りだと思います。陽の光に照らされた葉の色や、キラキラと光る湖の水面を見ると穏やかな気持ちになります。だんだんと日照時間が短くなり、これから気温も低くなっていきますが、それも含めて季節の移り変わりを楽しみたいと思います。  他の国の人たちと一緒に過ごしていて思うこととして、発話量の違いがあります。積極的に会話に参加し、自分の考えを言葉にしていく人が多いです。人数が多くなるほどその傾向は強くなり、たまに会話のペースに圧倒されてしまうこともありますが、そのような環境に身を置くことで、自分の考えを言葉にして伝えることの大切さを実感しています。今後もさまざまな人との交流を通して、コミュニケーションに対する積極的な姿勢を身につけていきたいです。  最後に、日本から離れたフィンランドでの生活は日々新たな発見があり、違う環境で暮らすことの幸せを感じています。森や湖などの自然に囲まれ、他の何かではなく自分自身を見つめるきっかけを与えてくれます。娯楽や利便性の面では日本と異なる部分もありますが、身近にさまざまなものが揃う環境から離れることで、身の回りのものや時間を大切にする感覚、自分自身で毎日を充実させていくモチベーションなどが得られています。これからも自分の目標を見失わずに、留学生活を楽しんでいきたいと思います。
国際コミュニケーション学科 2年 交換
月次報告書8月分
8月~1人旅初挑戦~
今月は夏休みだったので、初めて1人旅行に挑戦しました。初めてなので、ハノイからでも行きやすく、なおかつ自然の多いマイチャウというところに行ってきました。ハノイから南西方向に向かって、車で約4時間の場所です。ここはかなりマイナーな場所なので、全然人がいませんでした。しかし美しい田園風景と美味しい空気はとても癒されましたし、ホームステイ先の大家さんもとても優しい方だったので、安心して楽しむことができました。 今回この旅を通して2つ学びました。 ①挑戦することの大切さ 誰かと旅行へ行くこともとても良いと思いますが、今回は1人で行くというところが重要だと思いました。 私は友達と旅行や遊びに行くとき、相手の判断に任せていて、友達がやるならやるというスタンスでした。そのため、自分で行きたいところがあっても先の不安や一人だからという理由でやらずじまいばかりでした。今回一人旅に挑戦したことで、行動できたという達成感や、やればできるという自信に繋がりました。また、コンフォートゾーンを飛び出していくことで、さらに行動範囲が広がり、行ったことのないところややってみたいことに挑戦しやすくなりました。だからこそ、挑戦し続けることが大切です。 ②帰る家がある、美味しいご飯をお腹いっぱい食べられることのありがたさ 初めての一人旅で不安がある中、安心できる場所や何不自由なくご飯を食べられるということがとても幸せに感じました。何か不安な状況に置かれたからこそ気づけたことでした。しかしこの気づきを日ごろの生活に生かすことに意味があります。例えば物を大切に使う、ご飯は残さず食べきる、ありがとうを言うなど。これからもよりすべてのことに感謝して生きていきます。 <気候> 今月は雨が多く、毎日必ず雨が降っていたので、湿度がかなり高かったです。 <気づき> 今月色んなことに挑戦できました。そしてベトナム人の方とニンビンとバッチャン村に行って、石鹸づくりや陶器づくりなど、さまざまなワークショップに参加しました。そのため、私はこのようなモノづくりが好きという一面を知れて、一つの趣味が増えました。 日本よりも物価が安いからこそ、色々やってみる良い機会だなと思いました。
月次報告書8月分
8月 6か月目
<夏休みの過ごし方> 7月に一時帰国してから引き続き日本で過ごし、8月末に韓国に戻りました。日本では、韓国でできない分アルバイトをしたり、日本にいる友人と遊んだり、推しに会いに行ったり、楽しい夏休みを過ごせました。日本に帰ってしまうともったいないという考えもあるかもしれませんが、私はリフレッシュできた有意義な時間だったので一時帰国して良かったと思っています。出国前に部屋に除湿剤をたくさん置いてしっかり掃除したおかげで、帰ってきても部屋は無事でした。 <後期の学校関連> 8/13、14に二回目の履修登録がありましたが、ほとんど授業の枠が埋まっていたので登録内容は変えませんでした。初週に授業を一通り受けてみてから最終的な履修を決めようと思います。 後期もバディグループの申し込みをして、先日グループが発表されました。前期は留学生5人、韓国人学生1人の6人グループでしたが、後期は留学生3人、韓国人学生1人の4人グループになりました。前期のバディグループ活動が楽しかったので、後期の活動も楽しくできたら良いなと思います。 <携帯電話> esimの契約が8月中に満了したので延長手続きをしました。外国人登録が完了していれば、日本にいてもネットで延長手続きができました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
韓国留学8月報告書
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書8月分
沢山旅行に行けた1ヶ月
ずっと前から計画していた旅行にも行けて、リフレッシュできた1ヶ月でした。 【気候、服装】 夏本番なので、とても日差しが強く、本当に暑かったです。8月の上旬には40度を超える日もありました。一番辛かったのは、外はとっても暑いのに、室内のカフェなどに入るとキンキンに冷えているため、温度差で体調を崩したことでした。いくら暑くてもカーディガンを持って行ったり、室内では風が直接当たりにくい場所を選んだりするなど、注意したほうがいいです。 【旅行】 今月は日本と韓国、どちらでもたくさん旅行に行くことができました。日本では、箱根に神田の友達と行きました。自然がいっぱいで、神社に行ったり観覧船に乗ったりして、日本を感じることができました。 韓国では、地元の友達5人が来てくれて、ソウル3泊・チェジュ島2泊の旅行に行きました。私自身、ずっとチェジュ島に行ってみたいと思っていたので、実際に行くことができて目標がまた一つ叶いました。 チェジュ島は、人がとにかく温かくて、タクシーの運転手さんや街の人など、いろんな人が気さくに話しかけてくれて、とても嬉しかったです。チェジュ島は、海や山などの景色もとても美しいですし、黒豚や海鮮物など、ご飯もとっても美味しかったので、ぜひみなさんにも行ってみてほしいです! 今回の旅行では、私しか韓国語が話せなかったので、私が韓国語を話す機会が多かったのですが、今考えると、留学中は同年代以外の人と話す機会があまりありませんでした。そのため、今回、年配の方や方言のある方とたくさんお話しすることができて、とてもいい経験になりました。 【入寮】 8月28日から入寮開始だったので、前期ルムメだった友達と誠信女大駅の近くのホテルに前泊し、入寮当日は朝イチで手続きをしに行きました。部屋は4人部屋なのですが、日本人3人で、前期のルムメだった友達とまた同じ部屋になることができたので、とても安心しました。午後は一緒に買い出しに行き、生活必需品を買って、掃除をしたり荷解きをしたりしました。 前期終了時に、その友達のおじさんに荷物を預けていたのですが、2日目の夜に持ってきてくださったので、また搬入したり整理したりしました。一年留学に行く人は、一旦日本に荷物を持って帰るのはきついと思うので、韓国人の知り合いや友達に預けるのをお勧めします。 【後期の目標】 後期は履修に少しゆとりを持たせて、たくさん旅行に行けたらと思っています!韓国のいろんな場所を実際に訪れ、その土地の文化や人と触れ合いながら、今よりもっと韓国の良さを発見していきたいです。 前期は、文法や聞き取りに力を入れて勉強していたのですが、後期は話す力を伸ばすことを目標に、大学の友達や現地の人にも自分から話しかけ、実力をつけていきたいです。 また、就活も継続して計画的に準備し、なるべく早く内定をいただけるように頑張ります。 これからまた、後期が始まり、学校も就活も忙しい毎日が続いていくと思いますが、1日1日を大切にして、悔いのない留学生活にしていきたいです。
アジア言語学科 3年 交換
【日本での生活】 今月もアルバイトをたくさんしました。その他の時間は家族で旅行に出かけたり、友達と一緒にご飯に行ったりしました。4ヶ月間留学に行き家族などと離れてみて、存在の大きさを感じる日々を過ごしました。留学後にTOEICを受けようと考えていましたが、韓国に戻る前に一度受けておこうと思い、TOEICを受験しました。 【履修登録】 8月中旬に2回目の履修登録がありました。先着順ですが、意外と受講したいものは取ることができたので、その点は少し安心しました。学期初めの日に3回目があるので、取れなかったものはその時にチャレンジしてみようと思います。 【韓国へ渡航!】 今回は後期が始まるギリギリに韓国に戻りました。私は日曜に入国しましたが、外国人登録証があったので、韓国人と同じレーンで、すぐに入国できました。今回は空港リムジンバスで龍山まで行ってそこからタクシーで寮まで行きました。流れがある程度わかっているので、以前より不安ではなかったです。 【1年間留学行く方、注意⚠️!】 私は今回も成田空港からの便だったのですが、なぜかモバイルチェックインができなかったため、カウンターに行きました。そこでビザの提示を求められ、持っていたビザの紙を見せました。見せたところ、これはシングルで一回きりの入国しか使えないと言われました。私はビザがシングルだということも知らず、そもそも初めて聞いたものだったので、とても焦りました。私が韓国で作った外国人登録証を見せたところ、これがあればいけると言われました。ただ、ビザは有効切れのため、登録証の滞在期間までと念を押されました。私のように2学期間行くが、その間に一度日本に帰国する人の最善策は何かはよくわかりませんが、外国人登録証があれば大丈夫そうです。前期の時は出国入国時ともに一度もビザを見せる機会がなかったので、今回のことに余計びっくりしました。私がビザについてなど詳しく調べなかったことも悪かったと思っています。この情報を知っているのと知らないのでは大違いだと思ったので、1年間行く人は気をつけてください。
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 15054件中