報告書一覧
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2026-05
月次報告書5月分
留学生活9ヶ月目
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
5月報告
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
慣れと新たな気づきの五月
授業 授業はだんだんと慣れてきて、先生の言う事も大体は理解できるようにはなってきましたが、まだまだ聞き取れてもわからない単語があります。最近は、チャットGPTに単語問題を作ってもらって、それを解いて覚えることにハマっています。例えば、「A2レベルの単語問題を出して」と言うとすぐに問題を作ってくれるので、すぐに問題を解けて、すぐに答え合わせをしてくれるので簡単です。 先生によって授業の進め方は変わりますが、月水金の先生は会話が多く、淡々と問題を解くのではなく、実際にベトナム語を話して身に着けるという形の授業なので、楽しいです。 木金の先生は、問題の解答をホワイトボードに順番に書いて、答え合わせをする形なので、待っている時間がもったいないなと感じますし、会話はかなり少ないです。 留学はひとりでマネジメントしなくてはいけないので、勉強面ではモチベーションを持ち続けるためにも、目標を定めることが大切だなと思いました。 今月の最終週は、大学がダナン・フエへの旅行を実施した影響で、一週間学校が休校になりました。この旅行は行きたい人が行くという形でしたが、私は大切な予定があったため行きませんでした。 通学 徒歩3分で近い距離だから遅刻しないだろうと思いますが、近いから間に合うだろうと浮かれていると、寝坊するので気を付けたほうがいいなと思いました。 滞在先 ベトナムは、家電を綺麗に掃除するという概念が日本よりも弱いせいか、家の洗濯機は汚いので掃除しました。とても汚れていて、こんなところで洗濯していたのかとがっかりしました。時々洗濯したのにゴミがついていたことがあったので、洗濯機を掃除してよかったです。これでこれから来る人達も綺麗に洗濯できることでしょう。 食事 最近は、ベトナム人の女性とウナギ料理を食べに行きました。臭みもなく、日本より小ぶりですが、とても美味しかったです。ベトナムでは、ウナギのおかゆが人気らしいですが、個人的にはパンをウナギのスープにつけて食べるのが好きです。 そしてベトナム料理ではないですが、麻辣湯がとてもおいしくて、1ヵ月に2回も行きました。500gで1000円いくかいかないか程度の料金なので、絶対行くべきです。日本だとかなり高いと思うので、物価の安いベトナムだからこそ挑戦してみてほしいです。味もとても美味しくて、辛さも控えめなのでおすすめです。 他にも、友達とネムザンを作りました。一見難しそうに見えますが、作ってみると意外と簡単でした。味もお店で食べるネムザンくらい美味しかったので、ぜひ作ってみてほしいなと思います。材料は日本でも買えるのでおすすめです。 課外活動 私は、日本人留学生が主催の日越文化祭というイベントに参加しました。そこではいくつかの体験ブースが設けられており、私はそこで剣道ブースを出しました。実際に竹刀を持ち、構えと面を教えてあげて、面を打ってみるという体験を行いました。準備をしている時から、何人か興味を持って来てくれたり、剣道のことについて尋ねられたり、日本文化に興味を持っている人は多いなと感じました。体験をしている中で、恥ずかしがってしまう人もいましたが、ほとんどの方が恥ずかしがらずに面を打って、さらに「面!」と発声してくれる人もいました。剣道を知ってくれて、楽しんでいただけてとても嬉しかったですし、ベトナム語を話す機会にもなったので、とても良い機会でした。 友人関係 日本人留学生が主催のイベントに何回か参加していたため、ベトナム人とZaloを交換することが多く、最近日本語がとても上手なベトナム人の女性の方から声をかけてくださり、一緒にカフェに行って、その後おすすめのベトナム料理を食べに行きました。色んな方とイベントを通して繋がれたので、積極的に参加してよかったなと思います。 週末の過ごし方 今月の週末はほとんどイベントでした。歴史軍事博物館に行ったり、山登りをしたり、日越文化祭というイベントに参加したりしていました。他に休みの日は、家でゆっくり過ごしたり、友達とご飯を食べに行っていました。今月は家賃の支払いがあったため、家賃を支払った後は、お金があまりないので基本家にいました。 家賃 私が住んでいる家は月270$ですが、家賃を払う時はベトナムđồngです。大体21,432,000VND(4万円程度)です。大家さんがその日のレートを調べて、料金が決まるので、少し料金は前後します。 衣服 ベトナム人学生の約8割もの人が自分の大学名が入ったウインドブレーカーを着ています。その影響で私もハノイ人文のジャージが欲しいなとずっと思っていました。そこで先生に尋ねたところ、先生が人文の学生につなげてくださり、その学生が私のウインドブレーカーを頼んでくれました。残念ながらハノイ人文大学ではなく、ハノイ国家大学でしたが、それをやっと受け取れて、最近はたまに日焼け対策のために着ています。留学しているからこそできたことなので、とても嬉しかったですし、留学の記念になったので、留学したら買ってみてほしいです。 気候 最近になって気温が上がり、40度以上になることが多くなってきました。私は今まで生きてきた中で、一番暑い日をベトナムで味わいました。ただ熱いだけではなくて、日差しが肌にささるような感覚で、目も痛くなってきて空けてるのが大変な時がありました。日本よりも熱中症になりやすいので、水だけでなく、スポーツドリンクも飲み、三食ご飯を食べることが大切だと思いました。 気づき ベトナムに来てから気づいたのは、安心できる日本にいるうちに、沢山挑戦すればよかったと思いました。なぜなら、新しい環境で言葉が通じないところで挑戦する方がハードルが高いからです。挑戦したくてもなかなかその一歩が踏み出せなくなりますし、怖くなります。そして大きなストレスもかかります。ベトナムに来て沢山挑戦したいのなら、日本にいるうちから小さなことでもいいので挑戦することが大切だと思います。例えば、一人でご飯を食べに行ってみるとか、一人で少し遠いところに旅行へ行ってみたりとか、それを積み重ねていけば、留学でも臆さずチャレンジできると思います。
月次報告書5月分
留学生活 5月
5月からは教科書がレベル4に進み授業で出てくる単語もさらに難しくなりました。 知らない単語がたくさん出てくるので大変だと感じることもあります。しかし、その分ベトナムの文化について学ぶ内容も増え言葉だけでなく文化も一緒に学べることが面白いと感じています。難しい内容が理解できた時には達成感があり楽しく勉強を続けることができています! また、今月は初めて一人でベトナムのネイルサロンを予約して行きました。 予約の連絡をする時はとても緊張しましたが自分が思っていたよりもスムーズにやり取りをすることができました。ネイルサロンでも店員さんと会話をすることができ自分のベトナム語が通じるようになっていることを実感してとても嬉しかったです。 この経験をきっかけに、普段の生活でも以前より積極的にベトナム語を使えるようになりました。飲食店で注文をする時もあまり緊張しなくなりメニューを見て分からない料理があれば店員さんに質問するようになりました。店員さんも優しく教えてくれるので以前よりベトナム語で会話をすることへの抵抗がなくなったと感じています。 さらに、ホーチミン市に留学している友人たちと食事に行く機会がありました。勉強方法や生活面で困っていることなどをシェアし合い、お互いの経験を共有することができました。同じ留学生として頑張っている話を聞き自分ももっと頑張ろうという気持ちになりました。 一方で、5月から本格的に雨季に入りました。雨の日が増えたことで朝起きるのが少し大変になり生活リズムにも少し影響が出ていると感じています。これからは体調管理にも気を付けながら、充実した留学生活を送っていきたいです!
月次報告書5月分
感謝と成長を感じた5月!
ホーチミンの5月の生活は、変化、成長、感謝を強く感じた月でした。 日頃のインプットとアウトプットを繰り返しているうちに、初めて聞くベトナム語がある程度理解出来るようになりました。聞き取れなくても、「もう1度ゆっくり話して下さい!」と言うことでゆっくり喋ってくれたり、近くのおすすめスポットを教えてもらうなど、ベトナム語を使って話す事ってこんなに楽しいんだなと言葉で人と繋がれる素晴らしさ、困ったときに助けてくれる友達や大家さんの感謝を感じた5月でした。 【クラス】 この間授業で、「仕事=công việc」と、「アヒル=con vịt 」の発音が出来ず話が先生とかみ合わないことがありました。日本語と違い、口を閉じたり閉じなかったりで音が全く違うのと意味が異なってくるので、もっと大げさなくらい口を意識して話そうと感じました。毎月あるテストの点数は、今まで1番高かったので学習の成果が出ているのかなと思いましたが、低い点数だったのがリスニングと読解でした。リスニングは、1度聞いたら「あーこんな感じかな」でいつも答えてしまい、もっと話の流れの深い部分まで理解出来ていないだけでなく、一つでも単語が分からないと、混乱してしまいます。授業中でリスニングの時間はありますが、そんなに多く時間を取らないので、習慣の中にご飯を食べながら、ベトナム語ニュースを流し聞きする事を取り入れました。早いスピードのベトナム語を1日でも耳に慣らす事を目的に続けていこうと思いました。授業の読解は、レベル4の後半に入り環境、交通の歴史、野生動物についてなど私達になじみのないタイトルで出てくる単語も難しいですが、内容を理解すると面白いですし、先生達がベトナムの文化についても内容と関連づけて教えてくれるので話を聞くのが楽しいです。自分の意見を言うスピーキングでは、前より話せるようにはなったけれども、自分が相手にベトナム語で伝えたいとき、文章や単語が整理されていないので、話す前に1度頭の中で何を伝えたいのか整理してから話すようになりました。家では今日の授業でやった復習をその日のうちに行い単語を紙に書きひたすら声に出す事など、授業内容が難しくなってきたからこそ、どうしたら成長出来るのか見つめ直し、有言実行していく事が大切だと思いました。また、クラスメイトは国に帰国した学生が何人かいて少し寂しくなりましたが、テストが終わった後はいつもみんなでご飯を食べに行きます。この間は家の近くのインドカレーを食べて日本のアニメの話題で盛り上がりました。多文化交流するのが好きで、今週は、英語クラブとベトナム語クラブにも参加する予定があり自分からアクティブに行動して行こうと思います。 【週末の過ごし方】 週末に大家さんの家族とVũng Tàuに行きました。急遽「明日学校ないから行こう」と言われ、朝4時に起きてバスに乗って3時間ほどで着きました。朝から多くのベトナム人が海水浴をしていて、元気で楽しそうで、私も海水浴をしました。日本人は私一人だったので、ベトナム語をたくさん話せる良いチャンスで大家さんの孫や、親戚のお姉さん達と仲良くなりました。外国人に英語とベトナム語を教えているお姉さんが常に一緒にいてくれて文法が間違っていたら直してくれて勉強になりました。大家さんによると、「海水浴はベトナム人の定期的な習慣で特に女性は海水浴をする人が多い」だそうです。たくさん遊んで疲れましたが、ホーチミン以外の場所で遊ぶのは初めてだったので、良い経験になりました。砂浜を、おばさんが自転車に乗り、ノンラーをかぶりながら自転車のベルを鳴らしてアイスを売っていました。日本では見られない光景で、ベトナムのこの伝統的な雰囲気、人の温かさはたとえベトナム経済が発展していっても変わらずにこのまま受け継がれていってほしいなと感じました。この機会を与えてくれた大家さんや親戚の皆さんに、日本では見られない光景や変化を感じられる事に感謝しています。 先月と引き続き東日クラブにも2週間に1回ほど行っていて、新しい友達がたくさん出来ました。日本にこれから留学する子もいて、また日本で会おうね。など交流の輪がどんどん広がり嬉しいですし、毎回行ってベトナム人学生と話す時に「来週はもっと上手くなって話したい」とモチベーションアップに繋がる良い交流の場だと思います。そして、以前私が1年生の頃神田に交換留学に来ていたベトナム人のお姉さんから連絡が来て、東日クラブで会うことが出来ました。2年ぶりの再開で感動しましたし、こうしてまたベトナムでお会いすることが出来て嬉しかったです。5月28日にベトナムでは仏様の誕生日をお祝いする文化があり、夕方から3区にあるお寺に行ってお祝いの様子を見てきました。人混みが凄くて通れないほどでしたが、お寺の下の川に蓮の花の灯籠を流している光景を見ることが出来ました。ベトナムでは仏教の信仰があり、実際に行ってみる事でなぜベトナム人が仏様を大切にしているのか、理解出来た気がします。 【気候】 本格的に梅雨の時期に入りました。午前中は朝から日差しが強いのですが、午後3時くらいからいきなりスコールが来て、風や雨が強いため、体調を崩しやすくなりました。睡眠が大事なのは分かっているものの夜も寝付きが悪い日が続くと授業が集中出来なかかったり悪循環になる日がありました。気分転換にその時は、近くのネイルサロンに行ったり同じ家に住んでいる学生と出かけてストレス解消するなどしました。また、蚊に今まで1番多く刺されました。大家さんによると、梅雨の時期が1番多いそうです。寝ている時、クラスの中で長ズボンを着ていても中から入ってきます。現在、足だけで数えたところ25カ所刺されました。母が凄く心配して蚊の対策グッズを日本から送ってくれました。ベトナムの蚊は毒が強くて薬を塗ってもなかなか腫れが引かないのと、永遠にかゆいです。蚊が今1番怖いので、部屋の窓とドアとお風呂場の窓の所にコーナンで買った対策スプレーを振りまき、窓はなるべく開けないようにしました。ベトナムに来る時は、強いムヒ、対策グッズは絶対に必要不可欠です。 【日常の出来事】 教室があまりにも寒く、薄い上着しか持っていなかった私は、薬を送ってもらうついでにいつも使っている愛用品の化粧水、冬服、父からのおすすめの本などを送ってくれました。しかし、家に紙だけが届いて税金を払わないと受け取れないという事態が発生しました。ベトナムドンで想像していたよりも高額でびっくりしました。東京の先輩も最初ベトナムに来てから仕送りを受け取れなかったと言っていました。ベトナムに送る荷物の制限が去年から厳しくなって特に衣類や本は見つかると、手続きをしっかりしない限り受け取りが難しいらしいです。知り合いのおばさんがサポートをしてくれて無事に荷物を全て受け取る事が出来ましたが、それをちゃんと事前に確認しなかったのは良くなかったなと反省し、現地でコーナン、無印、ニトリ、全て調達出来るので(値段は少し高め)これからもっと色々な物がどこに売っているのかよく観察してみようと思いました。
今月も色々な気付きがあり、色々なところに行き、難しさや違いを楽しんだ。まず、前回の続きから書いていこう。 ビザ...6月までにしなければ罰金が取られる。ちょっとまだ行けてなく、次回6月版には必ず書くのでしばしお待ちを。 市場…相変わらず安い。市場に来たら毎回行くお肉の串刺し屋さん、フルーツジュース屋さんには顔を覚えられているため、少しだけ一緒に話すこともある。たまたま同じタイミングで席に座った市場の警備員さんに日本人の知り合いがいることで盛り上がったりもした。2ヶ月を通して、パラグアイでは、その場でのつながりが尊いものになることを感じた。 授業、学校生活…相変わらず難しい。ふわふわしてる。けど、少しずつ慣れてきた気がする。一か月目はもっとうなづくだけだったけど、力が抜け話せるようになった。教授は私の意見を聞いてから確認するから、授業の要約だけでなく文法の添削、伝え方も勉強になる。学校生活では、変わらずクラスの人が優しい。授業後に分からなかったところを聞くと分かりやすいスペイン語で教えてくれるし、他にも、「愛してるって何ていうの?」と聞かれたり、着眼点が面白い。また、授業前に図書館に入り浸っているせいで、司書さんに顔を覚えられて、日本語の挨拶を勉強してくださったり、グアラニー語を教えてくださったりする。今日はこの授業を受講する、と伝えればおすすめの本を持ってきて頂いたり、いつもお世話になっている。 バス…相変わらずバスがジェットコースター。シートベルトもなく、急発進急ブレーキの所もある。古いバスは比較的車内が揺れがちな気がする。手すりに捕まってないと座ってられない、座ってても跳ねる、生のスリルを感じたい人は楽しんでほしい。私がいつも登校しているバスは綺麗で、窓も閉まっていて、快適。いつもありがとう。早朝は1ヶ月目ほうれん草グラタンの正体、チーパ(小型チーズパン)売りが出来立てのパンを25円くらいで売ってくれた。他にもバナナ、キャンディ、グミ、ピンバッジなど色んな人が登場し、バスのエンジン音と彼らの呪文のような売り文句が混ざる。 道路...一回、帰りに雨が降ったとき。いつもより一時間くらい長くバスに揺られていた。渋滞が起きていたのだ。バスはいつもより丁寧な運転で快適で車酔いしなかったが、寮母さんが雨を怖がる理由がよく分かった。道路整備がされていないからかなり動きにくくなる。 イベント…労働の日、独立記念日、5月はイベントが多く、大学もお休み。労働の日(5月1日)の前日が教師の日(4月30日)だったため、教授は旅行に、私は寮母さんと日本人の戦友(先輩)と共にショッピングモールに向かった。San Lorenzo Shopping は、一階だけで、田舎のイオンのような感じだった。寮母さん曰くもう2つのショッピングモールも2階までしかない、かつゲームセンターのクレーンゲームはぬいぐるみとサッカーボールが多かったので、日本の方が比較的バリエーションがある。と思う。独立記念日は、calle palmaで記念日を祝っていた。伝統のñanduteのドレスを着ながら紳士と踊る光景は、パラグアイの激動の歴史を生き延びた強さを感じた。出店も日本人移民のお祭りと比べかなり多く、ニャンドゥティなどの伝統工芸品の他、牛革製品やグアンパ(マテ茶用のコップ)など、幅広いジャンルの商品があるだけでなく一つの物を買うために色々なお店で比較できた。 観光…今月はシルビオ・ペッティロッシ国際空港、アスンシオン動物園、CONMEBOL博物館などに行った。パラグアイ空港界の父と呼ばれた偉人の名前がつけられたその空港には、その偉人が愛用していた飛行機のレプリカがあった。風立ちぬのようなそのレトロな飛行機はその狭い空港の中でも一際存在感を放っていた。今後大きくなる話が出ているらしいので、期待している。動物園には、日本で見るよりも一回り大きな動物が目立った。特にトラやカバ。パラグアイの食べ物が大きいことだけでは説明がつかない。また、柵から出て木登りしているサル、動物園近くの資料館では剥製の近くで寝ている猫だったりと、動物園にものびのびとしたパラグアイらしさを感じる。動物の説明表記にはスペイン語だけでなくグアラニー語も書かれているものがあり、語学の面でも勉強になった。サッカーの博物館は、無料で南米のサッカーについて知れる場所だった。私はサッカーについてはよく知らない。試合も地元のチームがボロ負けしているところしか見たことなかったから、正直いいイメージがない。だが、キラキラしたワールドカップのトロフィーや選手たちのサインが書かれたユニフォーム、パラグアイは革靴でサッカーしていたことに気づいたり、南米全体のサッカー文化についてや、メッシなど私でも知ってる選手の展示があったりと、実物展示が中心で、空気感がとても楽しかった。来場者コメントを見ると、コロンビアやブラジルからも来ている方がいて、かなり有名な聖地らしい。建物自体にサッカーボールがデザインされていてかわいいことも、オススメの一つだ。写真はconmebolと空港のものだけだったが、アスンシオンには博物館、独立の家、国会、通りの名前など、歴史を知る上で沢山の重要な場所がある。特にplaza de los desaparecidosは、空気が重かった。とてもきれいな公園だったけれど。行って壊れた像を見ると眠れなくなるかもしれないが、パラグアイについて学びたいというのなら行くことを進める。 地理...空港や通りの名前の由来を調べていくうちに、それらが歴史や前あったものがもとになっているものが多いことに気づいた。たとえば、三国同盟戦争の英雄であったり、独立記念日の日付だったり。私の住むSinalco は、その名前の飲料を元々作っていた場所だったというから驚きだ。また、パラグアイの地図をみると、アスンシオン周辺以外に栄えている地域はほとんど工芸品や遺産、観光地として有名な地域ばかりだった。中央集権国家を感じさせる。アスンシオンに建物が集中しているため一日で色んな建物によりやすい。 番外編:アルファホーレス…大体とても甘い。私はMazzei のブラウンがおすすめ。今まで見た中ではtatakuaのものが一番高く(Mazzeiの3倍の値段!)、チョコに深みがあり、お酒の風味がした。私は同じ用な値段のものでla marsellenaが1番食べるべきチョコだと思う。味が口に残らず食感も楽しい。日本人の戦友(先輩)は、pepitosが今のところ好きだそう。甘党でチョコが大好きらしく、最近アルファホーレス研究会を立ち上げた。現在会員二名。随時募集中。 ということで、もう留学生活の半分がわたしの前を通りすぎる。次は折り返し。早いな。次回、ビザ申請!
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
何もできなかった5月!!
こんにちは!まほです。 怠惰な私が5月にやったことを報告します。 〜授業〜 4月の後半から始まったストライキが今月ずっと続いてたのでほぼほぼ授業はなかったです。 たまにオンラインの授業があったかなぐらい。日本にいるみんなからしたら羨ましいのかな? 個人的にはポルトガル語を使う環境が減るので嫌でした。 〜ストライキ中の生活〜 予定がなければゆっくり起きて、ご飯を食べて日本にいる友人や家族と連絡をとる。ネイルをしてみたり、暇に任せて散歩に行ったり買い物に行ったりするみたいな感じでした。なんだろうただブラジルで生活している人って感じですね。 じゃあ今月やったことは何?って話に移ってみます。 1.日曜日にスポーツをする。これは駐在員の方々とテニスをしてました。本当はバスケもしたかったんですが、予定が合わなかったです。テニスの方々とお食事会もしました。お寿司パーティーに誘っていただいて、久しぶりに日本で食事しているのかなという気分になれました。ブラジルでできた大切な人たちです!! 2.バレーボール観戦 バレーボールの男子ブラジルリーグ決勝戦を見に行きました。 ブラジルの試合にしては珍しく朝10時スタートだったので8時ぐらいに試合会場に着いてみやすい席をゲットしました。会場は想像より広く光や音楽の演出が派手だったところが驚きでした。 機会があれば、女子の試合も見に行きたいです。 3.県人会のイベントに参加する。これは関東ブロックの運動会に餃子や焼きそばなど日本料理を売ったり競技の準備をしたりというボランティアとして参加させていただきました。徒競走や二人三脚、リレーは選手として参加したり他の大学の留学生と出会えたりとてもいい経験でした。私が千葉出身なので関東ブロックに参加したのですが、出会ったブラジル人の子は九州ブロックなど他の地域の運動会にも参加していると言っていて、47都道府県の県人会という組織がある強さを感じました。 4.留学生の会 留学生の会はブラジルに留学している日本人学生が主体となって、ブラジルで働いている日本人の方々を招き交流を図るというイベントです。学生が就活や将来について、考えるきっかけとするというのが目的の一つにあり、私も参加してきました。他の大学から来ている留学生と出会えたりなぜブラジルに駐在しているのかなど普段聞けないようなことを社会人の方々に聞けたりとても有意義な時間にできました。半年に一回開催されていて次回は主催者として参加する形になりそうなので頑張りたいです。 5.イベント イルミネーションを見に行ったり、スポーツイベントを調べてみたりしました。サンパウロでは、思っているよりたくさんのイベントが行われていて、予定を立てるのが楽しいです。6月、7月と友人たちと旅行に行くのでその計画を立てるために会ってご飯にいくのも幸せな時間の一つです。 〜友人関係〜 今月はストライキの影響、また私があまり学食を食べに行っていないこともあり、あまり会えないことが多く自分からもっと会いに行けばよかったなと反省しました。唯一良かったことは、言語交換イベントというものに行った時に久しぶりにみんなと会えて、人気の曲などを教えてもらえたことです。来月はもっと積極的に行動したいな。 〜気候〜 急に冬到来って感じでした。個人的にあまり長袖を持っていかなかったので急いで買いに行きました。 ブラジルって暑いイメージですが、サンパウロは寒い時はちゃんとしんどいって感じるぐらい寒いです。どのくらいかというとダウン着ている人が結構いるぐらいです。ブラジルの服って日本に比べて高いので安い服を探すのが大変です。もしブラジルに留学するなら適度に長袖も持って渡航してください。 〜個人的なニュース〜 私は将来やりたいことがまだ見つかってないのですが、なんとなくコミュニケーション論についてもっと勉強してみたいなって考えるようになりました。また自分のコミュニケーションの取り方についても考えるようになりました。 よくないことですが、友人が事故に遭って、心配したしもっと自分も気をつけて生きようって思い直しました。ブラジルに慣れてきてはいるけど油断は禁物です。 留学から帰りたくなった出来事もありました。それは、祖父が亡くなったことです。お葬式も出れないし会いに行けない自分を悔しく思いました。なんで留学したんだろうとも少しだけ思いました。何日間か泣いてばかりの日を過ごしましたが、落ち着いて考えたら、今の選択を後悔していないし、ブラジルで泣いているぐらいだったらもっと頑張って私は元気でたくさん学んだよってこんなことしたよ、こんな友達できたよって日本に帰って笑えるようになりたいと思えました。そのため、今はそれも大きな原動力になっています。いろんな意味で忘れられない1年です。 もうあと残り半分ぐらい短いですが頑張ります!
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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