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YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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2026-03
月次報告書3月分
1ヶ月目
あっという間に1ヶ月目が終わりました。3月の前半は、寒くダウンを持ってくるべきだったと後悔しましたが、後半はとても暖かく、桜も咲き出していました。 【授業】 1週目はオリエンテーションでした。その期間に履修修正も被っていたので、初回授業に参加して取るか取らないかを判断しました。履修登録は先着順なので取りたい授業はほぼ埋まっていました。ですがこの期間で毎日確認していたら取れた授業もあったのでほっとしました。国際生だけの授業と学部の授業を取りました。 【国際交流イベント】 誠信女子大学にはSISAと呼ばれる国際交流チームがあり、月に何回かイベントを開催してくれます。交換留学生だけではなく、現地生だけど、海外から来ている子も参加できるイベントなため、よりたくさんの国から来た人たちに会えます。私は最初のイベントに参加しました。ゲームなどをしてその後にBBQでした。新しい友達も作ることができてとても楽しかったです。特にアウトドアゲームが楽しく、 KUISでやっても盛り上がるのではないかなと感じました。 【サークル】 SWINという国際交流サークルに入りました。週に2回活動があります。3月はオリエンテーション、BBQ、漢江ピクニックがありました。毎回チームが変わるので色々な国、バックグラウンドを持つ人たちに会えます。 【Buddy】 誠信女子大学には留学生向けにBuddy programというものがあります。出願するときに一緒に申し込みました。韓国人学生1人に対し、留学生が1人か2人でグループになります。私は3人グループでもう1人は日本人の子です。韓国人学生の子が留学生活や履修登録を助けてくれます。私は履修登録で苦労したのでたくさん助けてもらいました。それ以外にも韓国文化を体験したり、一緒に勉強したりします。3月は、美術館、植物園、景福宮に行きました。会話は日本語か韓国語でします。たまに韓国語で話しかけてくれるので頑張って韓国語で返すようにしています。 【友人】 授業がない日に一緒に勉強したり、お出かけしたりしています。大学の周りにたくさんカフェやご飯屋さんがあり、みんなで新しい場所を発掘しています。ほとんどが同じ寮に住んでいて仲良くなった子達と一緒に出かけます。3月は明洞、安山、弘大、安国などにいきました。 他の授業に行き英語でプレゼンする機会があったのですが、そこで話しかけてくれた韓国人のお姉さんともご飯に行きました。 正直、私が英語のクラスしかとっていないということもあり、日本人の友達がルームメイトとBuddyプログラムの子しかいません。それ以外の友達は色々な国の子達です。ここまでたくさんの国の子達と関われるとは思っていなかったので毎日とても楽しいです。 【生活】 少し円安な気がします、、。誘惑が多い分生活が大変です。物価は高いような気がします。値段が高く感じる分、一個一個のサイズが大きいので仕方がないのかとも思います。友達がたくさんお出かけに誘ってくれることもあり、外食も多いです。寮にいる時はなるべく自炊するようにしています。大きいマートに買い物に行った時に、測り売りの量りの使い方が分からず困っていたら優しいお姉さんが英語で話しかけてくれて助けてくれました。そのまま少し話して連絡先を交換し今度お茶に行くことになりました。思いがけない出会いで驚きました。
大韓民国
誠心女子大学校
ぽんかん
国際コミュニケーション学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学二ヶ月目 授業への適応と交流の広がりを実感した一か月
【① 学校生活と学習面】 3月は、サンパウロ大学での授業が本格的に始まり、留学生活がいよいよ学業中心の段階に入ったと感じる一か月でした。履修している授業では、日本文学、日本文化、ロマンス語、地名学など幅広い分野に触れる機会がありました。どの授業も内容が非常に高度で、特にポルトガル語で専門的な説明を理解することには難しさを感じています。しかし、授業を受ける中で、分からないことがあってもまずは参加し続けることの大切さを実感しました。先生方や周囲の学生が親切に助けてくれる場面も多く、支えられながら少しずつ学習環境に適応しているところです。 また、図書館や自習室を利用して勉強する機会も増え、授業の合間の時間をどのように活用するかについても少しずつ自分なりのリズムができてきました。授業によっては難しさだけでなく、現地の学生の反応や発言の仕方から学べることも多く、語学力だけでなく授業への向き合い方そのものが学びになっています。さらに、お話会のような交流の場では、ポルトガル語での会話が中心になることもあり、負担を感じる一方で、自分の語学力を実践の中で試す貴重な機会にもなりました。ブラジル音楽や映画など、自分一人では触れられない話題について知ることができたことも印象に残っています。 加えて、履修登録についても実際に経験する中で学ぶことがありました。履修登録に関する案内はメールで期限付きで送られてきますが、対応が遅れると不利になる可能性があるため、早めに確認して手続きを進めることが重要だと感じました。特に、人数に限りのある授業もあるため、履修を希望する場合は早めに動くことを勧めたいです。教室の場所や登録方法など、まだ戸惑うこともありますが、その都度周囲の人に助けてもらいながら対応しています。3月は、語学的にも制度的にも簡単ではない環境の中で、まずは通い続けること、参加し続けることの重要性を実感した一か月でした。 【② 生活環境と日常の発見】 今月は、授業と並行して、日常生活そのものにも少しずつ慣れてきたことを感じました。大学内の食堂を継続して利用する中で、これまでとは別の食堂にも行く機会があり、それぞれに雰囲気や特徴があることを知りました。食事は生活の一部であると同時に、留学生活の安心感にもつながっており、学内での重要な居場所の一つになっています。 また、学生生活に必要な仕組みにも少しずつ慣れてきました。特にBUSPは、Butantã駅からUSP間のバスを無料で利用できるカードであり、実際に使うことで通学や移動の負担が軽くなりました。こうした制度を理解し活用できるようになったことで、留学生活が単なる非日常ではなく、自分の生活として少しずつ定着してきていると感じます。 一方で、現地での生活の中では、日本との違いを感じる場面も多くありました。今月は特に雨が非常に多い週があり、短時間で激しく降るスコールのような雨を何度も経験しました。そのため、外出時には折りたたみ傘を常に持っておくことの重要性を強く感じました。天候の変化が急であるため、晴れていても備えておく必要があると実感しています。 さらに、生活上の実務的な面でも、日本とは異なる点が多くありました。スポーツ観戦のチケットを取る際や、ショッピングモールのWi-Fiに接続する際など、CPFの入力を求められる場面があり、生活のさまざまな場面で必要になることを実感しました。そのためブラジルについてからの申請ではなく、ビザ申請と同時にCPFの申請も日本の大使館で済ませて手元に持っておくことを推奨します。また、長距離バスで移動する際にはパスポートのコピーが必要になる場合があるため、渡航前または到着後の早い段階で用意しておくと安心だと感じました。こうした点は実際に生活してみないと分からない部分でもあり、今後留学する人にとても役立つ情報だと思います。 また、Paulista、Liberdade、República、Higienópolis–Mackenzieなどにも足を運び、街ごとの雰囲気の違いや特色を体感することができました。実際に歩いてみることで、サンパウロの都市としての大きさ、多様さ、人々の生活圏の広がりを具体的に感じることができました。コインランドリーの待機スペースに卓球台が置かれているなど、日本ではあまり見られない工夫に驚かされることもあり、こうした些細な違いも現地の生活文化を知るうえで印象に残っています。 【③ 食文化と異文化理解】 3月は、食を通してブラジルや多文化的な環境への理解が深まった一か月でもありました。学食に加えて、アサイー、リングイッサ、フェイジョアーダ、ハンバーガー、ラーメンなど、さまざまな食べ物を体験する機会がありました。日本で知っていた料理や食材でも、現地で味わうことで印象が変わるものも多く、食文化の違いを実感しました。 特に印象に残ったのは、自分の食の好みについて改めて考える機会が多かったことです。ブラジルでは、油を多く使った料理やマヨネーズを使った料理など、日本で普段食べていたものとは異なる感覚の食事に出会うことが多くあります。最初は見た目や味の想像がつかず、戸惑うこともありましたが、実際に食べてみることで新しく知るおいしさもありました。一方で、自分が食べやすいと感じる味や、逆に慣れるのに時間がかかる味もはっきりしてきました。このように、自分の好みを再確認しながら少しずつ現地の食に慣れていく過程そのものが、異文化理解の一つだと感じています。 また、食事の場を通して人とのつながりも広がりました。留学生やUSPの学生、県人会に参加していた方々に誕生日を祝ってもらう機会があり、現地での人の温かさを強く感じました。日本とは少し異なる距離感や表現の仕方に驚くこともありますが、それと同時に、人との関わりを積極的に楽しむ文化の魅力も感じています。こうした交流は、授業では得られない異文化理解につながっていると思います。 【④ 課外活動と現地での体験】 今月は、授業以外にもさまざまな体験を通してブラジルの文化に触れることができました。県人会では、さまざまな方の経験談を聞く機会があり、ブラジルでの生活やこれまでの歩みについて知ることができました。現地で長く生活してきた方々の話には重みがあり、自分の留学生活をどのように過ごしていくべきかを考えるうえで参考になりました。 また、県人会とのつながりを通して、日本語を毎週水曜日に教える活動も継続しています。自分がポルトガル語を学ぶ立場であると同時に、日本語を伝える立場にもなることで、言語教育の難しさや面白さを実感しています。相手に分かりやすく伝えるにはどうすればよいかを考えることは、自分自身の日本語やポルトガル語への理解を深めることにもつながっていると感じます。 さらに、県人会の方にご紹介いただき、ブラジルで働いている日本人の方々と毎週土曜日にテニスをする機会も得ました。大学の授業や留学生同士の交流とはまた異なる形で、現地で生活している方々と関わることができるのはとても貴重だと感じています。こうしたつながりを通して、ブラジルでの生活や働き方についても学んでいきたいです。 さらに、今月はバスケットボール観戦にも行くことができました。現地でバスケットボールを観戦したことがある人が周囲にあまりおらず、情報を自分で集めなければならなかった点は大変でしたが、その分、自分で調べて実際に足を運んだ経験は印象に残っています。興味のある人には、Symplaというアプリからチケットを取る方法が便利だと感じました。私の場合は住んでいる場所から徒歩約30分で会場に行くことができ、しかも無料で観戦できたため、とても魅力的な体験でした。現地のスポーツ文化に触れる機会としても勧められると感じています。 また、サッカーやバスケットボールなどのスポーツ観戦を通して、ブラジルにおけるスポーツの存在感や人々の熱量を肌で感じることができました。観客の反応や会場の一体感には大きな迫力があり、映像で見るのとは異なる現地ならではの体験となりました。スポーツは言語が十分でなくても共有できる文化であり、ブラジル社会を理解する一つの入口であることを実感しました。 【⑤ 総括】 3月は、授業への参加を中心にしながら、大学生活・食文化・都市生活・人との交流など、多方面でブラジルへの理解を深めることができた一か月でした。授業内容は難しく、思うように理解できない場面も多くありますが、その一方で、現地の学生や先生方、留学生の仲間に助けられながら、少しずつ前に進んでいるという実感があります。 また、今月は人との交流の中で学ぶ機会が特に多くありました。授業中の助け合い、食事を共にする時間、交流の場での会話、県人会での経験、日本語を教える活動などを通して、語学力だけではなく、自分から関わろうとする姿勢の大切さを改めて感じました。 4月以降は、授業内容の理解をさらに深めることを目標にしながら、日々の生活の中で得られる学びも大切にしていきたいです。学業、語学、異文化理解のすべてを結びつけながら、より充実した留学生活につなげていきたいと思います。
ブラジル連邦共和国
UNIVERSIDADE DE SAO PAULO
Sena
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
旅立ちの三月
SIMカード 私は現地に着いた次の日に、大家さんとvittelにいきました。大体1ヶ月30GBで約750円です。そして、6ヶ月分(約4200円〜4500円)を現金で支払いました。 授業 私は日本の前期に渡航しましたが、ベトナムでは後期にあたるので、途中参加のようなかたちでした。まず、クラス分けテストを行い、事務の先生が私に合ったクラスを決めてくださり、私はAクラスになりました。私の大学には、半年前から来た東京外語大学の方が2人います。その方々が言うには、私のようにすぐに授業が始まらず、留学生全員が集まらないと授業が始められないと大学から言われたようで、9月にハノイに来たが、授業が始まったのは1ヶ月半後頃だったようです。 授業は基本的に、毎日ベトナム語の授業を8時半〜12時まで受け、その後はフリーです。特に履修登録も無く、ただひたすらベトナム語を勉強するだけです。月・水・金が女性の先生で、火・木がまた違う先生です。どちらの先生も基本的にはベトナム語で説明し、難しいところや単語の意味は英語での説明です。毎日課題が出されます。 そして、私が通っているのは本キャンパスのUSSHではなく、留学生用のキャンパスのVSLという場所です。現在は、VSLでベトナム語の授業のみを受けていますが、先生に聞いて、USSHの方の授業も受けることができるのか調べてみようと思います。 通学 VSLまで私の家から徒歩3分で、不便なことはほとんどないです。しかし、USSHまで行くとなるとバスか、グラブバイクを使う必要があります。バスは30分以上かかります。バイクは20分かかります。朝の時間帯は、渋滞しているので余裕を持って行った方が良いです。 滞在先 私が現在住んでいる場所の周りは学校が多く、学生も多いので、治安はそれほど悪くないです。しかし夜は危ないと思うので、7時頃には帰るようにしています。 そして、私の大家さんは綺麗好きなので、部屋はベトナムにしてはとても綺麗です。そしてとても優しいので、時々朝ごはんを作ってくれたり、大家さんの知り合いの方が来る時は、いつもご飯を誘ってくれます。 部屋の家具は、クローゼット、色々収納できる棚、冷蔵庫、ベット、エアコン、机、椅子があります。他にもドライヤーやハサミ、洗濯物かご、ベトナム語の本、ハンガーがあります。 シーツや枕カバーもあります。 私の部屋は洗面所、シャワー、トイレが部屋の中にありますが、一部の部屋は外にあります。 そして私の部屋はバルコニーがあり、一部の部屋にはないです。 洗濯機、台所は別の場所にあり、共同です。調理器具は基本的に揃っているので、特に買うものはないです。洗濯機も2台あり、洗剤もあるので、特に買わなければいけないものはないです。 食事 渡航した初日は、大家さんがご飯を作ってくれて、次の日の朝ごはんも作ってくれました。基本的には外食するか、自炊するかです。 私の住んでる地域は学生が多いので、飲食店が多く、どこも安いです。大体20k〜60kです。 どこのお店も美味しいですし、日本料理屋も多いので、心配することは無いと思います。 私は時々自炊していて、その時は米と卵とウインナーをフジマートで買って、目玉焼きやチャーハンを作っていました。日本米や日本の調味料も売っているので、そこまで心配する必要はないです。 お金 私は日本でWISEカードを作り、現地の決済や現金の引き出しはこのカードで行っています。東京外語大学2人も同じカードを使っていました。WISEカードで現金を引き出す時は、手数料が安いVPBankで引き出しました。引き出し方は、yutubeで調べると出てきたので、それを参考にしました。なるべく銀行にあるATMを使った方が安心です。 1日に大体1000円(150k)あれば足りると思いますし、もっと安く済ませることもできます。 そして、最初の頃は現金で支払っていましたが、毎回下ろすのが手間ですし、友達とご飯を食べに行って、お金を払う時にちょうど無かったり、かなり不便です。現金での支払いもできますが、学生が多いこともあり、ほぼ全てのお店でQR決済ができます。なので、ベトナムで銀行を開設することをおすすめします。私はvietcombankで開設しました。開設には、パスポート、ビザが必要で、12ヶ月以上の滞在が無いと開設できないです。しかし、私は11ヶ月しか滞在しませんが、作ることができました。 東京外語大学2人は、12ヶ月未満では銀行口座を開設できないと言われたようですが、「前の年に留学していた人は1年なくても銀行口座を開設できていた」と粘り強く言えば、開設してもらえたとのことでした。しかし、現金引き出しのキャッシュカードは作れないので、もし現金を下ろす時は銀行の窓口で下ろさなければいけないです。 課外活動 課外活動は特にしていませんでしたが、ベトナム人との交流が少ないので、今後はUSSHのサークルなどを探して、入りたいなと考えています。 東京外語大学の1人は、給料の出ないインターンシップに参加したり、もう1人は違う大学の部活に入部したり、自分で探していました。 友人関係 まずVSLは、留学生用キャンパスなので、ベトナム人は先生しかおらず、ベトナム人の友達を作るには自分で探さないいけないです。 私はこちらに来てから、色々な情報を知りたかったので、日本人の方と友達になりました。 その人たちに、日本のコミュニティに招待してもらったり、他の日本人留学生が行っているイベントに参加したりしていました。 その方々やイベントを通してベトナム人と知り合いました。 そして私のクラスは、ブルガリア人、ポーランド人、ウクライナ人、北朝鮮人など、色んな国の人とも友達になれました。そして、全員英語が話せるので、英語の勉強にもなります。 みんなフレンドリーです。 平日、週末の過ごし方 平日は学校が終わった後はカフェで課題や自主勉強をしています。私はついていくのが少し大変でした。周りと同じことをするのではなく、プラスアルファで復習と予習もしておくと良いです。 週末は遊びに行っています。ベトナムの環境に慣れることやベトナム人と交流するために外へ出ています。そして、平日に勉強を頑張る代わりに、息抜きとしてメリハリをつけるようにしています。Googleマップで行きたいところにピンをさしておいて、毎週のモチベーションにしています。私は買い物に行ったり、友達とボーリングをしたり、観光地に行ったりしていました。学校ではできないようなことをして、ハノイの地を開拓しています。 イベント VSLではほとんどイベントは無いですが、時々先生がUSSHのイベントに招待してくださったり、博物館にも連れて行ってくれたりしました。最初来た時、特別に先生方のみのハイフォン観光に招待していただけました。 他にも、東京外語大学の方に日越交流のzaloグループに追加してもらい、そこで日越交流イベントにも参加しました。 衣服 来た当初は肌寒かったので、長袖があって良かったと思いました。長袖は3着程度あると良いと思います。東京外語大学の方によると、1月はかなり寒かったようで、夜は長袖1枚だと寒く、部屋のエアコンは暖房機能がないので、厚手のものを1枚持ってくるか、現地で買った方が良いかもしれません。 気候 最初は比較的過ごしやすいですが、だんだんと暑くなり、日差しが強いです。日焼け止めを塗って、UVカットの長袖があると良いです。さらに湿度が高いので、時々洗濯物が乾かないこともあります。近くに洗濯屋さんがあるので、服が無い時はそこに出すと良いと思います。 他にも、日本よりも空気が悪いです。来てすぐの時、pm2.5が酷い時がありました。その次の日に37.5度程度の熱が出たので、マスクは必ず持って行って、つけた方が良いです。さらにバイクに乗る時も排気ガスが酷いので、マスクは必須です。 気持ちや体調 渡航当日は、寂しさと不安で、家に着くまで終始泣いて、泣き止んでを繰り返していましたが、ビデオ通話をしたら少し元気になりました。最初は急激な環境の変化で疲れるので、しっかり寝て、ご飯もできるだけ食べるようにした方が良いです。 そして、慣れてきたなと感じても、無意識に小さなストレスが溜まり、体が疲れてしまって、体の不調が出てくるので、生活習慣は日本にいる時よりも気をつけた方が良いと思いました。 せっかく留学に来たので、色んなところに行ってみたり、色んな人と話してみたりすることが留学生活を充実にする鍵だなと思いました。そして、1人でも行動できて、楽しめるようになることが大事だなと感じました。必ずしも誰か日本人がいるわけでもないし、自分で行動しなきゃ見つけられないことがあります。小さなことから挑戦と失敗を繰り返していくことが大切だと思います。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY OF SOCIAL SCIENCES AND HUMANITIES (HANOI)
Chi Mai
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
留学生活 3月
3月は授業や生活にもだいぶ慣れてきて一定の生活リズムができたことで2月よりも楽に 過ごせるようになりました。生活リズムが安定し授業の流れもつかめてきたので、 前よりも余裕をもって授業を受けられるようになったと感じています! 3月末には初めてテストを受けましたが、思っていたよりも良い点数を取ることができとても嬉しかったです。それが自信につながりこれからも頑張ろうと思えるきっかけになりました。 また、3月は現地の友達がたくさんできて、色々な体験ができた月でもありました! ホーチミン人文大学にある「東日クラブ」という日本語学科の学生が運営している交流の場に参加し、 そこで多くのベトナム人学生や現地のベトナム人と話すことができました。最初は少し緊張しましたが、 そこに参加しているベトナム人のみんなが日本に興味がある方達なので会話を重ねるうちに仲良くなり、 自然と友達が増えていきました。 そしてそこで仲良くなった現地の友達と放課後には一緒にカフェに行くことも多くなり 勉強を手伝ってもらったり、教科書には載っていないスラングや日常会話でよく使う言い方などを 教えてもらい、実際に使えるベトナム語を学ぶことができました。 週末も友達と出かけることが増え外で実際に会話することで、 自分のベトナム語力が少しずつ伸びていると実感しています。 このように3月は、授業だけでなく人との交流を通して多くのことを学べた、とても充実した月だったと思います。これからも積極的に行動して、色々なつながりを作ってさらに成長していきたいです。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
まい
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
「リーヨ!!!三度の飯よりBandejão」ブラジル案内研究入門ⅠA 第二講
やっほー、Leviです。今回もブラジル案内研究入門IAの第二講やっていきます!特にブラジルへ留学、旅行を考えている方に向けて得する情報をこちらから発信しておりますので、もしよければご拝読下さい。 日頃の過ごし方 ・防犯対策編 ・登校編 ・私たちのBandejão 編 ・履修登録編 観光 ・Click Bus編 ・タクシー編 プライベート ・居合道編 ・リオデジャネイロ旅行編 あとがき 【日頃の過ごし方】 (1)防犯対策編 基本は、外出するときは、手ぶらで両手空けたまま過ごすことがベストです。空港周辺やバスターミナル、夜道はリュックを前にして歩くことを強く推奨しますが、日中は悪目立ちする為、ポッケの中のみにすることがブラジル人の中で一般的な過ごし方です。ただし、擦られることは警戒して道路側より内側に歩くことや地下鉄の場合は壁側に背を向けるなど防犯の細かい配慮をすることを強く勧めます。また、アジア人であるため話しかけられる頻度も多い。特に物乞いやキリスト教徒からお祈りを願われたりする場合、冷静に断るか無視することが1番です。中には温厚で話が通じるブラジル人の類もありますが、あくまで現地民にしかその見極めをすることができません。その為、私たちがそのような状況にあった場合は以上のようにすることが賢明です。観光先では子供まで物乞いすることもあるので注意を払いましょう。旅行や長い期間での遠出をするときは服の下にウエストポーチをつけましょう。パスポート、カード類は全てその中に入れて隠すことがベストだと思います。 【サンパウロ大学】 (1)登校編 サンパウロ大学は、学部ごとにキャンパスが分かれており、キャンパス間の移動にバス利用する生徒が多い。大体の日本人留学生、神田生はLetrasのキャンパスを使っている。私はその周辺の他学部を含めた他のキャンパスを含めて家から徒歩15分ほどで登校している。私の家は、2月分に詳細を記載しているので、説明は省きますが、比較的にバスを利用して登校する学生が多い。しかし、バスを利用する際にUSPの学生であれば、Bilhete USPと呼ばれるカードでUSPを経由するバスであればどのバス停からでも無料で利用することができる。ただし、これは初回の留学生オリエンテーションから1ヶ月以上経ってようやくカードが発行されてもらうことができる。私の場合は、留学生向けの授業「Aceptos de Cultura Brasileira」の初回で職員から直接貰えた。 (2)私たちのBandejão 編 USPにはBandejão と呼ばれる食堂があり、一食2レアル(約60円)でその日に決められた献立を食べることができる。また、Feijão や米、サラダは好きなだけ盛ることができるので安くお腹を満たしたいときは非常に理にかなった食堂である。また、Central,Química,Física,PUSPと呼ばれるBandejão が各地でやっており、献立も異なるため比較して楽しむこともできる。ウォーターサーバーやドリンクバーがあるが、ペットボトルで注ぐことが禁止されてあるのでコップか水筒を持参することを推奨する。私は特にEstrogonofe がある日が非常に好ましい。決してすすめてるわけではない。ちなみに、以下のアプリを入れておくと便利なのでおすすめです。 ・e-card usp ・cardápio usp e-cardは電子版の学生証です。図書館や食堂で学生証を用いて出入りする場合はとても手軽です。cardápio uspはBandejão の献立と日程を確認することができ、学生証にチャージした金額も確認できます。 (3)履修登録編 履修登録は授業を始める上で最も手続きが重要であるため、事前に情報を集めておくことを肝に銘じてください。以下にUSPの授業をし始める中でよく使われるものを説明します。 ・Jupiter web (講義検索方法) ・Moodle (Google class room) ・Whats App (連絡用) ・Reservas de Salas da FFLCH (以上の3つを使っても教室が分からなかった場合に使う) まずは、Jupiter webとはUSP学生向けのサイトのことで神田学生でいうUNIPAのようなものです。基本はこちらからUSPの学籍番号と自分で設定したパスワードを用いてログインをします。ログインするために事前にこのサイトでアカウントを作る必要がありますが、ログインできるようになるまで1〜2ヶ月かかるので注意です。しかし、履修科目一覧や主な詳細、評価方法はアカウント作成なしで閲覧できるのでご安心を。アクセス方法は、Jupiter webで検索してそのサイトから入り、左側にあるPúblico という枠からDisciplinaを選択して下さい。Displinaから2つ選択肢がありますが、Busca por Displinasを選んでください。そこからUnidade de ensinoを選ぶと各学部の枠一覧にとぶので、FFLCHを選択していただくとようやくFFLCHの授業一覧を見ることができます。留学生であるので基本はFFLCHの所属になりますが、他学部への履修は可能です。経済学、心理学や生物学など他学部を履修する場合は留学生の措置がないところがほとんどなので、事前に教授に相談しましょう。そして、最も気をつけなければならないといけないのは、今期に実施するかどうかです。はっきり言って、USPはこのような情報はローカルすぎて当てになりません。そのため、現地の学生から情報調達するかJupiter webの教科一覧から調べることしかできません。Jupiter web から調べる場合、以上の過程を行い、科目の説明欄の1番下にあるClique para consultar と書かれているURLから入り、その中に日付けや曜日がなければ、今期は実施しないことを見分けることができます。 次にMoodleは、Google class roomのように扱われますが、基本はPDFや文学の資料を学生へ提供するときに使われるアプリです。授業によりますが、主な日程や内容を知ることができます。私の場合、現在履修しているLiteratura Japonesa Ⅲにこのアプリを活用しています。ないと、そもそも何をしているのか理解することができないので、履修する授業で使われる場合は必ず入れておきましょう。 Whats Appは日常生活でも必需なアプリですが、大学においても重要です。講義の資料、課題、教授の緊急連絡がこのアプリで連絡されますので、履修する講義のグループに入っておいて損はしません。主なグループの入り方は教授に直接聞くか、現地の学生から招待してもらう以外ありませんのでご注意を。ただし、留学生向け授業はGmailから直接招待が来るので例外です。 Reservas de Salas da FFLCHは、いつ、どこでやるのか何も分からないときに使う奥の手です。文字通り、すべての大学中の教室の予約を管理しているサイトであり、学生も勿論閲覧することができます。Reservas de Salas da FFLCH というサイトを検索し、サイトから気になっている授業や教授の名前を入力して検索するとその授業の予約枠を見ることができ、そこから時間や教室が記載されているため、知ることができます。しかし、当日になって、記載されている場所が異なったり、時間が違ったりするため、そのときに臨機応変に対応しなければなりません。どうしようもなくなった場合、留学生向けの職員に相談しましょう。 【観光】 (1)Click Bus編 おそらく、遠出の旅行でもっとも役立つアプリはClick Busです。このアプリはブラジルの高速バスを予約でき、比較的安く購入できます。取締元のバス会社のサイトから直接買うこともできますが、その際は金額を比較してみるといいです。しかし、日本で発行したクレジットカード、デビットカードでは支払いができない可能性があるのでご注意を。 (2)タクシー編 旅行やちょっとした移動でタクシーを利用することがブラジルで多いです。特にUBER、99と言われるアプリを入れておいたほうが楽にタクシーを手配できると思います。UBERが1番使われるアプリです。以前は観光客狙いでUBERに登録されている車と偽物の車をネームプレートやデザインで見分ける必要がありましたが、現在では、運転手名、車種、ネームプレートまで記載されるようになっているので注意を心がけるのみで問題ないと思います。UBERで金額が高いと感じるようであれば99というアプリを利用してみてください。比較的安価で取引ができます。場所によりますが、基本はUBERと99を使い、金額を比較しながら判断して利用することが多いです。そして、タクシーを利用する中で最も注意を払わばければならないのは乗車中にスマホを使うことです。乗車中はスマホはしまっておいてください。主に昼間、夜間同様、停車した時や一方通行中にスマホの光を見かねて盗難されることがあります。私事ですが、過去に友人が同じようなケースで被害にあったことがあります。事前に知っていなければいけないことの一つなので気をつけましょう。万が一やむを得ず、盗難被害にあった場合は素直に明け渡しましょう。安全が確保できた後に、領事館、大使館と現地の警察へ報告をしましょう。警察はインターネットからでも申請はできます。その場合は、Polícia Cvil do Estado de São Paulo というサイトから入れば登録するメールアドレス向けに連絡がまわってきます。最悪のケースにならないように意識できるうちに配慮しましょう。 【プライベート】 (1)居合道編 私は、子供の頃から趣味で居合道という日本刀を用いて型をする武道を長く続けている。ブラジル留学を決めた時からあわよくば新しいコミュニティのきっかけになればと思い、以前から所属や加盟団体について調べていた。入国後にその情報源をもとにLiverdadeにある武道具店へ訪問し、ブラジルで居合道の地域団体はないのかを尋ねた。そこでは、日本では居合道をしている加盟登録者は10万人ほどであるのに対して、ブラジルの居合道人口は、全体で700〜800人ほどの規模であること、サンパウロ州がその中心で全体の5割で組織されている。2月末からブラジル剣道連盟の会長からお誘いのご連絡をいただき、サンパウロ州居合道大会へ観戦をすることができた。予想以上に低段の部、高段の部で全体のレベルの高さや個々の居合道に対する熱心さが伝わり、留学中に稽古をさせていただくことにした。稽古場所は時間や場所の相性もあるので各地の道場へ転々とする形で3月末まで回らせてもらい、4月からようやく所属先が確定した。Pratinigaと呼ばれるサンパウロ州で最も大きな支部であり、方針や環境が非常に合いやすいことからこちらで稽古をすることにした。勿論、留学先のサンパウロ大学にも武道場があるので、自主稽古と折り合いをつけて稽古の継続を語学と交えて試みる。 (2)リオデジャネイロ旅行編 3月末から約1週間ほどイースターと呼ばれるキリスト教の祝日があり、その休日を利用し、日本人留学生仲間とリオデジャネイロ旅行をした。日頃からブラジル人と会話することが常々であったため、個人的な息抜きとリフレッシュになった。以下に観光した箇所を記述するので、もし観光される場合は是非参考にしていただきたい。 ・Praia de Copacabana ・Catedral Metropolitana de São Sebastião ・Fundação Biblioteca Nacional ・Real Gabinete Português de leitura ・Igreja do Santíssimo Sacramento ・Igreja de Nossa Senhora da Candelária ・Museu do amanhã ・Corcovado (Cristo Redentor) ・Pão de açúcar 【あとがき】 語学力に関しては、まだまだ成長の兆しが見れるわけではなない。2ヶ月目を終えて3ヶ月目へ入ろうとしているが、未だに推測して聞き取ること以上にできることはない。自己表現は単語力を身につけて地道に積み重ねる必要がある。個人的に取り入れていることは、とにかく真似してみることである。現地もブラジル人たちのポルトガル語表現やスラング、発音の抑揚を付け焼き刃で実践している。最初は曖昧でも、数を重ねていけば自然に身につけられ、純粋な暗記よりも早く吸収できる。講義中の発言や説明に対してまだ意味を汲み取ることができず、授業の資料を参考にして予測することしかできない。そのような時は、常に周辺の現地学生、友人へ質問するようにしている。聞こうか聞かないか迷った時は、間違いなく聞くことを勧める。
ブラジル連邦共和国
UNIVERSIDADE DE SAO PAULO
Levi
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書3月分
3月
今月はまず、ティファナに旅行に行きました。前の学期で仲良くなった人がティファナ出身だったので行きました。ティファナはとてもいいところでした。標高が低いので呼吸もしやすいし街並みも悪くはなかったです。一番は食べ物が美味しかったです。tacos birriaはティファナ、baja carifornia地方の食べ物でタコスをスープにつけて食べるような感じの食べ物です。個人的にはメキシコ内でもトップクラスでおいしかったです。また、そこで20歳の誕生日を迎えました。メキシコの感じで誕生日を祝ってもらって楽しかったです。 日常生活はあまり変わりません。バレーボールの関連で今月もたくさんの人と関わりができました。今月もたくさん練習したし、たくさん試合しました。これを通してたくさんの人と関われたらいいなと思います。スペイン語の方も会話する機会が増えたしもっと成長していければいいと思います。 ここでの生活も終わりが近づいてきましたがまだまだ頑張って行けたらいいと思います。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
QQ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
2回の小旅行
今月は、タイ語日本語翻訳の授業の一環で、バンコク県内ではあるけれど、少し中心部から離れたところに行った。今住んでいる、アソークエリアとは違い、車も少なく、自然がたくさんあってとても気分転換になった。サイクリングでその地域を回って、何時間もサイクリングしたけれどとても楽しかったからかあんまり疲れなかった。日本語を勉強しているタイ人学生と日本人で行って、たくさん日本語で話したため、とてもうれしかった。また、バンコク内だけど1人とか友達とかだとたぶん見つけられなくて行く機会のない場所だったため、新しい場所を知れてとても嬉しかった。 また、留学生の1日旅行でナコーンナヨック県に行った。バスで片道2時間程度のところにあって、とても楽しかった。お寺に行ったり、ご飯を食べたり、タイの飾りを作ったりお花の香りを作ったりするワークショップもあった。お寺はとても広くて、ドラゴンの飾りがたくさんあって、いままで行ったことあるお寺とはかなり違ってとても圧倒された。ご飯を食べたり、ワークショップをした場所は自然がたくさんあって、穏やかな気持ちで過ごせた。
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
ゆう
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
3月 【留学8ヶ月目】
留学生活もついに8ヶ月目に突入し、残り2ヶ月を切ろうとしています。 3月に入ってからタイでは暑さが増し、昼頃には35℃まで達することが日常になってきました。暑さが苦手な私は、いつもは歩く道でもアプリでトゥクトゥクを配車して移動することが多くなりました。 【生活】 生活は特に変わりはありません。しかし、就活と授業の両立で忙しく中々疲れがとれない日が続くこともありました。そういう時こそ、なるべく沢山睡眠をとることで今月も元気に過ごせたと思います。 【課外活動】 翻訳の授業でグループになったタイ人3人と日本人留学生4人で1日のプチ旅行をしました。タイ人学生がプランを立ててくれて、サイクリングで街をまわりながらカヤック体験や市場の散策、カフェでゆっくりできた1日になりました。タイ人学生メンバーの2人は、今年神田外語大学に留学に来る予定なので、この日お世話になった分私が日本に帰国したら逆に2人をサポートできるようにしたい、と感じた日でもありました。 【90日間レポート】 ビザを持つ外国人は、90日間ごとに入国管理局に「90日間レポート」というものを提出しなければいけません。私の場合、12月に日本へ一時帰国をしてその後タイに再入国をしているため、その再入国日から数えて90日後にあたる3月に提出する必要がありました。提出にあたって、バンコクのイミグレーション(チェーンワタナ)に行きましたが、ビザ更新の際に利用したエリアとは異なる場所で、待ち時間も少なく昼少し過ぎた頃には手続きを終えることができました。ビザ更新をした際は12時間ほど待ったので、余計に楽に感じました。 【Cultural One Day Trip】 シーナカリンウィロート大学の International relations and communication officeが主催する留学生向けのOne Day Trip に参加をし、ナコーンナヨック県に訪れました。人文学部に留学している留学生の他に、他学部やインターナショナルのコースに在学している外国人も参加していました。お寺やファームを散策したり、ワークショップでタイの伝統雑貨作りの体験ができます。 【週末】 今月は、前期の通訳の授業でお会いしたシーナカリンウィロート大学のOGの方に声をかけてもらい、ご飯に連れて行っていただく機会がありました。その際に、その方がやられている仕事や、かつての通訳の仕事のお話も聞くことができて、将来のキャリアに悩んでいた私にとって気持ちが軽くなるような良い機会になりました。とはいえ、今月は就活とテスト勉強との両立で頭を悩ませてしまうことも多くあった月でもありました。しかし、大学のキャリアセンターを利用して悩みを相談できたことで気持ちを切り替えることができたので良かったです。 3月末にはブラパー大学とチェンマイ大学に留学をしていた同じ神田外語大学の友人が留学期間を終え、帰国しました。帰国日には私も空港にお見送りに行きましたが、タイで出会った友人と別れを惜しむ様子は印象的でした。1ヶ月半もしたら私もタイとお別れになると思うと、すでに寂しさを感じます。残りのタイでの留学生活も楽しく、頑張っていきたいです(^ ^)
タイ王国
SRINAKHARINWIROT UNIVERSITY
Isa
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書3月分
春の囀り
『遊び』 マドリードの遊園地にスペイン人と日本人で遊びにいきました。5つほどの激しいジェットコースターにのったり、空中を回回るブランコのような物にも乗りました。しかし中のものはとても高かったのでお昼を作った方が良いと言うスペイン人のアドバイスにはとても助かりました。 自炊をしてやりくりしていますが、たまにはスペインらしいものを食べたいと思い、友人とbarを3件ほどハシゴしてpinchosやコロッケを楽しみました。 3月後半からはSemana Santa で1週間ほど大学が休みだったのでスペインの色々なところを一人でハイキングしました。 いきたかった所は全て行けたのでとても良い休日をすごせました。友達と行けたらもう少し楽しかっただろうなと思いました。 スペインを沢山見て回ったので、そろそろ他国に出かけてみようかと思い始めました。しかし一人旅はさほど気が進まないのでこの先どうするか検討もつきません。 『授業』 最終課題に向けて少しずつ課題を進めました。Nanaというアニメのスペイン語字幕をつける事が私たちの班の課題になりました。まずは日本語で一通りみて、それを書き出しましたが、スペイン人と組んでいるので、彼女たちが聞き取れなかった所を私が聞き直したり、少し古いアニメなので聞きなれない言葉もあったりと大変でした。 今は少しずつスペイン語にしているので、今度は彼女たちに助けてもらおうと思います。 『勉強』 参考書を2テーマ進める事ができました。 それから街の図書館に4回ほどいって勉強しました。 3月後半は漫画にハマり、スペイン語で漫画を読みました。わからない単語をメモしながら読んでいきました。しかし戦争の漫画だったので日常で使うかと言われれば少しわからないです。 『天気』 あったかい日が来たかと思えば夜には気温がガクッと下がり、日陰側の私の部屋は冷蔵庫のようになります。冷え性なので手袋をしたここ数日。 ですが半袖で過ごせる日もあり、この間は友人とアイスを外で食べました。 『3月の感想』 帰国日がついに決まり、カウントダウンをしながら過ごすようになりました。数字が減って行くのを感じながら毎日何かを覚えようとしています。 ジムにもいけていますし、単語帳もようやく使うようになったので毎日少しずつ成長しています。 3月はエスカレーター禁止と友人と決めたり、solから一駅分歩いたりと運動量を増やしました。 しかしもう少し勉強時間に力を入れたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD AUTONOMA DE MADRID
あいしゃ
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書3月分
メキシコ留学⑧
今月はいとこが会いに来てくれました。実は長く一緒に過ごすのもお泊りも小さい頃以来で、なぜか少し緊張していましたが、懐かしい話や最近の知らない話をしてとても良い期間でした。私の友人ともどんどん仲良くなっていき、嬉しかったです。 週末には友人を訪ねてTijuana に遊びに行きました。その友人とは前期に出会い、たくさんの人と繋いでくれ、いろいろと本当にお世話になった人です。彼が帰ってから悲しかったので再会できてうれしかったです。Tijuana はメキシコでも一番危ないと言われているところで、最初は少し心配でしたが、現地の人たちといつも行動していたので、危ない思いをすることもなく楽しく過ごすことができました。おいしい食べ物が本当に多く、アメリカとの国境にも近いので日帰りでサンディエゴにも行ってきました。 月末にはsemana santaで休みがあったので、cancunの隣の島、holboxにいってきました。とても小さな町でゆったりとしていて、海がとても綺麗でリラックスした時間を過ごすことができました。
メキシコ合衆国
UNIVERSIDAD DE MONTERREY
oden
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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