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・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
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HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
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IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
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JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
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MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
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MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
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PA:パナマ共和国
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PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
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検索
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2026-05
月次報告書5月分
行動が広げた充実の日々
学校: 今月は Mid Exam がありましたが、全体的にそこまで課題も多くなく、他のことに多く時間を費やすことができました。今学期はAIの授業をとっているのですが、私が今月一番興味深いと感じたのは、Sunoというアプリを使って音楽を作ったことです。音楽とAIはあまり関係性がないと感じていたのですが、このアプリを利用することで私でも簡単に作りたい音楽を作れるということに驚きました。私は留学生活での成長を込めた歌詞を考え、私の好きなHIPHOPで曲を作ったのですが、とても気に入っています。また、5月下旬にはGlobal Festという日本でいう文化祭のようなものがありました。日本人の子たちと話し合って、ダンスとブースの両方をやることに決めました。日本ならではの祭りをテーマに、ソーラン節や習字、射的を準備し、他の国の人たちにより日本を知ってもらえるように工夫しました。平日の空いている時間を使ってボードを作成したり、ソーラン節を練習したりしました。準備は大変だったけれど、このイベントが終わった後に日本のブースがとても良かったと言ってもらえてうれしかったです。そのほかに、Student Legacy Awardsという優秀生を祝うパーティーにベトナム人の子が招待してくれて、参加しました。ビュッフェ形式でご飯が豪華で、やきとりやおしゃれなデザートを食べることができました。生徒たちの頑張りや表彰をみて、私もさらに頑張らなければいけないと感じました。さらに、卒業式が近いということもあり学校でプロムがありました。少しおしゃれをして友達と参加しました。曲選がとてもよく、全体的にすごく盛り上がっていて海外ならではの雰囲気を味わうことができました。 休日: ここ数か月はカフェに行き課題をやることが多かったのですが、今月はボランティアに参加したり友達と遊んだりとより充実した日々を送っていました。友達と映画館に行き、マリオやThe Devil Wears Prada2を観ました。The Devil Wears Prada 2はずっと楽しみにしていたのでやっとみることができてとても嬉しかったです。私もこれからさらに頑張ろうという気持ちにさせてくれて、とても良い影響を受けました。ボランティアではFood Insecurityについて学び、食べ物の仕分けを行いました。初めて出会う人たちもいて、新たな出会いの中でたくさんお話をしながらボランティアができて良い経験になりました。また、私の住んでいる地域でのFestivalがあり、そのボランティアにも参加しました。私はスタンプラリーのブースを担当し、子どもや両親にルール説明をしたり、道案内をしたりしました。ほかには、友達が車を運転してくれて、少し遠くのBellevueの方にも行きました。この地域は街がきれいで高級ブランドやおしゃれなカフェなどが並んでいて、とても気分が上がりました。湖で自然を感じたり、焼き肉を食べたり、友達の家でホラー映画をみたりと充実した休日を過ごせました。 気候: まだ半袖を着るほど暖かくはないですが、パーカーやトレーナーで快適に過ごすことができています。 その他: 平日の夕方には気分転換にジムに行ったり、寮の前の芝生でバドミントンをしたりしました。一つ反省点としては、OPTの準備を進めることに必死で、TOEICの勉強を怠ってしまったことです。来月は就活や将来のことも考えつつ、頑張っていきたいと思います。
アメリカ合衆国(米国)
HIGHLINE COLLEGE
キャサ
英米語学科 4年 推薦
月次報告書5月分
5月終了!
友人関係: 1日にCotswoldsへ旅行に行きました。Cotswoldsは羊毛交易で栄えた地域で、特別自然美観地域(Area of Outstanding Natural Beauty)に指定されています。バスや電車を乗り継いで行くのは難しかったため、Birmingham発のバスツアーに参加しました。予約にはGet Your Guideというアプリを利用しました。参加者は私たちを含めて10名ほどで、学割も利用できました。自由行動の時間も十分にあり、ガイドの方も親切で、とても楽しい旅行になりました。 16日には、Birminghamで開催されたハーフマラソンに挑戦しました。同じバレーボールクラブのチームメイトが応援に駆けつけてくれました。レース開始前は、21kmを本当に走り切れるのかという不安と、初めてのレースという緊張で落ち着きませんでした。しかし、友人たちが早朝から車で2時間もかけて応援に来てくれたおかげで、合流後はいつも通りの自分を取り戻すことができました。走っている中で、日本とイギリスの応援の違いにも気づきました。日本では「がんばれ!」と、これから先も走り続けることを励ます声援が多い一方で、イギリスでは “Well done!” など、その地点まで走ってきたことを称賛する言葉が多く聞かれました。この応援の仕方だけでなく、勉強やバレーボールなどにおいても、結果だけでなく過程を大切にする人が多いのではないかと感じました。コースはイギリスらしい田園風景を楽しめるもので、途中でお菓子や水を受け取りながら走ることができました。ランナー同士で励まし合う場面も多く、大きな力をもらいました。ゴールまで残り約800mの地点では、友人が少しだけ並走してくれ、その姿に思わず涙がこぼれました。彼女たちの応援のおかげで完走することができたと思います。ゴール後は数種類あるメダルの中から好きなものを1つ選び、水やケーキなどを受け取りました。その後は近くのパブでジュースを飲みながら話をし、友人の運転で大学まで帰りました。 18日には大学近くのレストランでカレーを食べ、21日にはSunday Roastを楽しみ、26日には寮でオムライスとハンバーグのパーティーを開きました。学期末が近づき、帰国や帰省を控えた友人も多かったため、少し豪華な食事をみんなで楽しみました。 20日には、大学から徒歩圏内にあるパブを貸し切って、バレーボールクラブの表彰式が行われました。ドレスを持っていなかったため、前日に友人と一緒に買いに行きました。表彰式ではBest Women Playerに選ばれ、表彰状とメダルをいただきました。チームメイト全員が集まる最後の機会だったので寂しさもありましたが、ケーキやピザを食べたり、踊ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。 気候: 暑い日が続いたため、屋外で過ごすことが多くなりました。半袖などの薄着で過ごしている人が大半でした。 滞在先: フラットメイトの半数ほどが帰国や帰省をしました。そのため、使い切れなかったピーナッツバターやライスペーパーなどの食品を譲ってもらいました。また、共用キッチンには寄付用の箱が設置されており、缶詰など未開封で賞味期限に余裕のある食品は、そこへ寄付されていました。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
月次報告書5月分
5月
留学レポートを書くのが残り少ないため日本に帰る実感が湧いてきて寂しい気持ちです。 急に暑くなったり雨がたくさん降って寒かったり体調管理が大変です。 『学校生活』 学園祭があったため、サークルの一員として舞台に立つために深夜練習をしたり韓国の学生と同じステージでダンスを披露するという貴重な経験をすることができて、とても嬉しかったです。 授業は今年取った授業がそれぞれ大変だったので睡眠時間が削られました。小説の授業が毎週1冊課題小説をよんでレポートを提出しなければならないのですが今月は発表担当だったのですが小説の内容と作者について、歴史について深く理解していなければいけなかったので発表の準備がとても大変でした。 「食生活」 自炊する能力も時間もないので毎日出前か外食で済ませていました。辛いものがとても食べたくなることが多く連日辛いものを食べ続けていました。 「私生活」 韓国生活も残り少ないということもあり、韓国のお友達とお出かけする機会が増えました。元々が外出が好きではないのでとても疲労を感じていますが楽しい思い出がたくさん作れたので残りの韓国生活も楽しもうと思います。中国語を勉強し始めたことをきっかけに中国語をより学ぼうという気持ちから、中国人の友達を作って遊びに出かけましたが、私が中国語が全くできないというのもあり、結局英語で会話をしていたため今後中国語と英語の学習をさらに深めようと思いました。また今月は趣味をたくさん楽しむことができたので忙しい日々が続き疲労はありましたが充実した5月でした。
大韓民国
光云大学校
Nyan
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
3ヶ月目
家族がゴールデンウィークに3泊4日で韓国に来てくれたので、一緒に旅行をしました。観光地を回ったり、DMZツアーに参加したりしました。久しぶりに家族と会って気分転換もできたので、よかったです。また、韓国国民健康保険の請求書が届いたため、免除の手続きに行きました。書類を用意するのが少し大変でしたが、手続き自体は比較的すぐに終わりました。 <食事> 5月は外出することが多かったため、自炊よりも外食が中心でした。 <滞在先> 今月からはオンドルをつけず、窓を開けて過ごすことが多くなりました。月末には部屋のボイラーが故障し、冷たい水しか出なくなってしまったため、数回友達の部屋でお風呂を借りました。 <学校行事> 今月は20日・21日・22日に学園祭がありました。初日は大雨だったため、二日目に参加しました。祥明大学には「fromis_9」などのアイドルをはじめ、歌手やバンドなど、さまざまなジャンルのアーティストが来ていました。屋台も多く、とてもにぎわっていました。 <週末の過ごし方・友人関係> 課題をしたり、友達とカフェや観光地に遊びに行ったりすることが多かったです。また、授業で仲良くなった韓国人の友達とご飯を食べに行きました。 <気候・服装> 5月は気温が30度まで上がる日もあれば、雨が降って20度以下になる日もありました。月の半分ほどは、ほぼ半袖で過ごすことができました。
大韓民国
祥明大学校
RZ
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
留学折り返し
留学が始まってからもう半分経ってしまいました。充実していると本当に時間が経つのが早いです。五月はまずゴールデンウイークだったので、私は北京と天津に旅行に行きました。神田に留学に来ていた北京第二外国語大学の友達と久しぶりに会えて嬉しかったです。ゴールデンウイークは特に天安門は混むので行きませんでしたが、他の観光スポットは午前に行くなどして、うまく回れて良かったです。天津は、町の景観がとてもきれいでした。また、美味しい食べ物が多くありました。特に、牛尾や羊のスープが美味しかったです。 授業は普段通りですが、教育学部の中国人の学生たちが、先生の授業を聞きに来ていたので、何日か一緒に授業を受け、友達になりました。 五月末の土日はオープンキャンパスで、芝生のグラウンドにステージができて、いろんなサークルがダンスや歌を披露していました。いくつか屋台もありました。とても賑やかで楽しかったです。最近は梅雨なのか雨が続いていてあまり気分が乗らないですが引き続き頑張ります。
中華人民共和国
大連大学
まめっち
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
4ヶ月目ー高野豆腐くらいかな
【気候】 先月よりもさらに気温が上がってきました。相変わらず雨はほとんど降りませんが、たまに降ると次の日が気持ち涼しいので嬉しいです。月末は熱中症気味になってしまう日もあったので、水分をしっかり摂るようにして気をつけたいです。夜は毎日エアコンをつけて寝ています。風通しの良い部屋と悪い部屋にも棟や方角によって差があるようで、数時間だけエアコンをつければ十分だという部屋もあります。 【授業】 今月前半は中間レポートを提出する必要がある科目がいくつかあり、提出日が同じ週に集中していたので少し慌ただしかったです。全て中国語で書くレポートは初めての経験でしたが、なんとか期限内に全て提出できました。また、中間考査直後にもう期末発表がある授業もありました。来月には期末考査があるので、寮の掃除などと並行しながら準備していきたいと思います。 【生活】 今月頭に、来学期分の寮費を支払う必要があったのでを現金を引き出してコンビニで支払いました。学校の会計オフィスに出向いて払う・コンビニ支払い・インターネット支払いなどを選ぶことができますが、インターネット支払いに関しては台湾の銀行の口座を持っていないとカードが受け付けてもらえないようで、国際ブランドのクレジットカードでもうまくいきませんでした。支払いの通知と同時に、来学期の寮の部屋割りに関して4人で同時に申請をすれば部屋を一緒にしてもらえるというお知らせがありました。(12,000元は全額来学期分です。) 【食事】 今月は、いつも行く朝ごはん屋さんとは別のお店に友人が連れて行ってくれて、すっかり通っています。学校の周りのお店は少し飽きがきているので、最近はバスで行ける範囲のお店も開拓するようにしています。 【休日】 今期で日本に帰ってしまう友人や、日本に留学に行くためしばらく会えない台湾人の友人がいるので、週末などを使って一緒に出かけました。台湾人の友人と二度目の台南にも訪れ、美術館などを回りました。その日の会話はほとんど中国語でしたが、あまりつまらずにコミュニケーションを取ることができてとても嬉しかったです。 基本的に交通費が安く済むので、少し遠出しても出費が大きくなりすぎないのは台湾の魅力だと思います。 【イベント】 22日にプロムがありました。簡単にですがドレスコードがあり、友人と一緒に参加しました。人生初の経験だったのでとても楽しかったです。
台湾
文藻外語大学
ゆこ
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
10th month
ついに留学最終月になりました。今月はほとんど授業がなく、最後にあった授業の課題を終わらせるだけでした。しかし、最後に友達と会ったり、部屋の掃除やパッキングなどの帰国準備で忙しかったように感じます。不要になったものを知人に渡したり、服はUFFというセカンドハンドショップに寄付したりしました。 4月30日と5月1日はVappuという祝日でした。労働者と学生を祝うフィンランドの中でとても大きなイベントの一つです。1日にはフィンランド中の人が外に出てピクニックをします。見たことないぐらい大勢の人が公園に集まっていてとてもにぎわっていました。私も友人たちとスーパーで食材を買って、のんびりピクニックを楽しみました。Vappuで定番のMunkkiというドーナツはとても美味しくておすすめです。この日はとても天気が良く、気温も20度以上あり日中は半そででも過ごせるぐらい暖かかったです。 他にも、友達と計画をしてキャンプにも行きました。友達が車を運転してくれて、30-40分ほど離れた森にあるシェルターで一泊しました。ドアもカーテンもなく、鳥の鳴き声や自然に囲まれて過ごすことができて幸せでした。みんなで森の中を歩いたり、夜は火を焚いて色々な話をしました。最後にとても素敵な思い出を作ることができて良かったです。帰国前日も、友達が最後に散歩しようと誘ってくれて、たくさんおしゃべりをしてお別れをしました。日本とヨーロッパはとても離れていて簡単には会えないのでとても寂しいです。またいつかみんなで再会したいです。 帰国当日は、バスで空港へ向かいました。スーツケースが大きかったり荷物が多い場合は、電車だと荷物を置く場所に困るのでバスがおすすめです。空港に早く着いたので、荷物を置いてヘルシンキに行って最後に美味しいシナモンロールを食べました。 長いようであっという間だった留学、本当に良い経験になりました。自然と温かい人達に囲まれていたJyväskyläでの生活は一生の思い出です。
フィンランド共和国
UNIVERSITY OF JYVASKYLA
Korvapuusti
英米語学科 3年 交換
留学成果報告書5月分
アメリカ留学総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1888年 ・学生数 約5547名 ・設置学部 College of Arts & Humanities College of Business, Analytics & Communication College of Education & Human Services College of Science, Health & the Environment ・その他 Graduate Studies (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Women's & Gender Studies 女性・ジェンダー研究 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はない。しかしHonor's programという専攻の学生のみ履修可能な授業もある。交換留学生は対面の授業を最低12単位履修しなければならない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 履修可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学コースはない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 KUISと同じぐらいの規模で、小規模クラスがほとんど。大きな規模のクラスでもMSUMでは受講者数は60人ほど。教授との距離が近い。気軽に授業に関する質問ができる。留学生は約150名ほどで、日本人は5名。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業にもよるが課題はそこまで負担にはならない。試験は一学期間に平均で3~4回ある。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生のサポートをしてくださるGlobal Engagement Officeで相談可能。また、各生徒にアドバイザーがついているため、次の学期の履修の相談をすることも可能。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 授業が始まる1週間前はオリエンテーション期間であった。一般的な学生のオリエンテーションよりも先にまず留学生のためのオリエンテーションが三日間あり、大学に関することや保険、学生団体、イベント、学内のセキュリティーなどに関する説明があり、その後に全新入生向けのオリエンテーションがあった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 秋学期の履修は、渡航前にLearning Agreementという用紙に、履修したい科目を記入しGlobal Engagement Officeの担当者にメールで提出した。春学期は、この担当者が退職したこともあり、仕組みが変更し、一般の学生と同じようにeServiceから履修登録をした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 KUISに入学したときから留学をしたいと思っていた。自分の語学力の向上はもちろん、世界中の人と交流して、ネットワークを広げたいと思っていた。さまざまな人と交流することで、自分自身の大きな成長にも繋がると思い留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 KUISと同じような小規模クラスがメインであることが一番の理由。KUISで学習していて、小規模クラスは自分に合っていると強く感じ、留学するなら規模の小さい大学が良いと感じていた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 最初はやはりスピーキング、リスニングで苦労したため、KUIS8をはじめとする学内の英語力を高められる施設で練習ももっとしておけばよかったと感じる。教授の話すスピードについていくことはできても、学生の話すスピードについていくのは苦労した。LPP等で、速いスピードの英語も訓練しておけばよかったと感じる。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ミネソタの冬は非常に寒いため、ヒートテックをたくさん用意した。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生のためのオリエンテーションでまず留学生の友人を作ることができた。またその友人繋がりで別の友人ができたということが多かった。ほぼ毎週学内で何かしらのイベントが行われているため、積極的に参加した。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が履修した授業は基本的にレクチャー形式が多かった。たまにグループワークがあり、ランダムに作成されたグループで実験をしたり、課題に取り組んだりということをした。KUISでは履修できない理系の科目をいくつか履修したが非常に面白かった。もちろん授業では専門用語ばかりで理解には時間がかかったときもあったが、新しいことを学ぶというのは非常に楽しかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Japan Clubという学生団体の代表を春学期務めた。メンバーの忙しさ等もあり2回ほどしかイベントを開催することはできなかったが、3月に行ったNippon Nightでは多くの学生が日本文化に触れている様子を見ることができて非常に嬉しかった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 学生団体のイベントが非常に盛んに行われている印象だった。企画の提案や広報に限らず、補助金や教室予約等、基本的に学生が動いていて主体性があった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分の価値観を大きく変えることができた。さまざまなバックグランドを持つ人と交流したり、アメリカで生活するということを通して、知識が増え、いろいろなことをいろいろな方向から考えられるようになったと感じる。インターネットで見たり聞いたりしていた情報を自分の目で確かめ、自分の耳で聞いて、学ぶことができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか これからももっと英語学習を継続していきたい。また他の言語も学習してみたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願はオンラインで行った。またMSUMではMicrosoft Outlookを基本的に使用するため、Global Engagement OfficeからMSUMの学籍番号や大学のメールアドレスが届いたらすぐにインストールしたほうが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) MSUMからDS-2019が届いたらすぐにビザのオンライン申請をしたほうが良い。近年は情勢が安定せず、面接予約は1、2ヶ月先まで埋まっていることがほとんどであるため早めに申請したほうが良い。私は5月上旬にオンライン申請をし、6月上旬に面接があった。面接から3日後にビザ付きのパスポートを取りに行った。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JTBやHISに行き相談をしたが最終的に北日本トラベルという旅行会社で航空券を購入した。 (4) 渡航したルート 羽田空港→シカゴオヘア国際空港→ヘクター空港(ファーゴ) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学の出迎えサービスがあった。出迎えを希望するかどうかメールで聞かれた。運転手と、留学生1人の2名で出迎えをしてくれた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 交換留学生は寮に滞在しなければならない。5月ごろにHousingからメールが届きそこでどのような寮を希望するか、ルームメイトの有無等記入した。6月には抽選があった。そこで住む寮を確定させた。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) デビットカードで支払った。私の滞在した部屋はSuper Singleという部屋で、クローゼット、衣装棚が二つずつあり、また机、椅子、高さの調節可能なベッドが一つずつあった。暖房はあるが冷房はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 日本よりも乾燥しているため、渡航後最初の1週間は喉が痛く咳が止まらなかった。すぐに慣れるが、あらかじめ保湿クリームや風邪薬を持参したほうが良い。小型の加湿器があればなお良い。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にVisaのデビットカードを使用した。友人が立て替えてくれた分を現金で返す場面も何度かあった。学内にATMがありそこから現金を引き出すことが可能。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Mint Mobileの電話番号付きeSIM、AiraloのeSIMを購入して状況によって使い分けた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学内のWifiを使用した。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 大きな病気になることはなかったが、熱を出したり、風邪をひくということは何度かあった。日本から持参した薬や、現地の薬局で購入した薬で治すことができた。学内にはメディカルセンターがあり、何らかの理由で病院にいった際の保険に関する相談ができる場所がある。万が一、病院に行かなければならずそこで治療を受けた場合は、後日、学内のメディカルセンターに行くことをおすすめする。 (5) 日本から持っていくべきもの ミネソタの冬は、非常に寒いため、防寒着を必ず持っていくべき。もちろん現地でも購入はできるが、日本の高性能な防寒着は非常に役に立った。現在は、関税に関する問題もあり、日本からアメリカにものを送ることが簡単ではない。そのため、最初から必要な分、物資を持っていく、もしくは現地で購入するというこの二つの選択肢が現実的である。また常備薬は、普段飲まないような整腸剤なども含め多めに持っていった方が良い。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 留学していた時期はICEの活動が盛んであったため、近くのダウンタウンではデモが頻繁に行われていた。基本的にそのようなデモには参加しない、近づかないという対策をした。外務省からの、アメリカ全土で大規模なデモが行われる際はメールが来るため、随時最新情報を確認していた。 ミネソタ州では一部の薬物が合法であったが、大学構内自体が禁煙であったため、それらの匂いを感じるということはなかった。しかしダウンタウンや大学近くにはそれらを販売しているお店はある。そのお店に近づかないという対策をした。 学内にはPublic Safetyという学内の安全を守る人たちがいて、随時パトロールをしていたり、安全に関して気になることがあれば気軽に相談できる体制が整っていた。Public Safetyのおかげで安心して留学生活を送ることができた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食のUnlimited Planを購入していたため、秋学期、春学期ともに基本的に学食で食べていた。Unlimitedの他にも150回、100回学食を使用できるプランもあったため、状況によって変更することも可能。Winter breakやThanksgiving, Spring bearkといった学食が空いていないときは、自炊をしていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 基本的にウェブサイトといったオンライン上で情報を得ていた。近年は特に情勢が安定しないため、常にニュースに気を使うようにしていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日本のお菓子は海外でも人気であるため、留学先で渡すと基本的に喜んでもらえるが、一部の材料が特定の宗教の人にとっては食べられないものである場合がある。例えば、グミによく含まれているゼラチンをムスリムの方々は食べることができないため、もし何か日本のお菓子等を配布したいときは、材料にまで気を配った方が良い。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 公務員専門学校に進学希望。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 公務員になりたいと思っていたため、就活は基本的にしていない。留学前に、学内のキャリアセンターに相談をしたが、留学をしつつ神田で開講されている公務員講座を受講することはほぼ不可能とのアドバイスをいただいたため、公務員試験の勉強等はせず、留学に専念した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 公務員試験のためにしっかりと勉強をし、英語を日常的に使う仕事を目指す。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 現在は、情勢が非常に安定していないため、留学をしたいと思ったらすぐに行動することをおすすめします。どの大学、どの国ではどのようなことができるかという情報収集もそうですが、自分がなにをしたいのかという自分自身に関する分析も重要になってきます。個人的に、留学は行くまでが一番大変だったと感じています。留学先とのやりとりやビザの申請等やらなければならないことはたくさんありますが、一つずつしっかりこなすことができれば安心して留学することができます。留学でしか得られない経験は絶対にあります!準備等大変なこともありますが、それを乗り越えて心から留学を楽しんでほしいです。
アメリカ合衆国(米国)
MINNESOTA STATE UNIVERSITY MOORHEAD
ぽよ
英米語学科 4年 交換
月次報告書5月分
留学最終月
8月からの留学がついに終わりました。 5月は最初の週は、通常の授業がある科目もあれば、無い科目もありました。通常の授業が無い科目は勉強時間にあてて、最終試験のための準備をしました。対面の試験が三つ、5月第二週にありました。履修していたGeologyの授業は、一月から学んだこと全てが試験範囲であったため、勉強にかなり多くの時間を費やしました。そのおかげで満足のいく点数を取ることができました。 春学期の全ての日程が終わった後、5月8日には、留学生のためのSash Ceremonyというものがあり、これは今学期で卒業する正規留学生のためのパーティーでした。交換留学生に対しては特に何もありませんでしたが、知り合いの留学生が卒業するため、私も出席しました。このパーティの後にすぐ空港に向かう必要があったため、このパーティで多くの友人に別れを告げてきました。感謝も伝え、写真もたくさん撮りました。別れは寂しかったですが、必ずお互いの国にいつか遊びに行くと多くの友人と約束をしました。友人のサポートなしではこの留学を心から楽しめることはできなかったです。MSUMで素敵な人たちと出会えることができて本当に良かったと思っています。
アメリカ合衆国(米国)
MINNESOTA STATE UNIVERSITY MOORHEAD
ぽよ
英米語学科 4年 交換
2026-04
月次報告書4月分
韓国留学2か月目
学校のいろいろな場所に桜が咲いていてとてもきれいでした。 〈授業〉 4月の最終週はテスト期間でした。部屋だけでなく、学校の図書館や自習室でも勉強しました。図書館や自習室は夕方になると席がほとんど埋まってしまうため、事前にアプリで席を予約する必要がありました。 〈滞在先〉 寮全体で冷水が出なくなることがあり、トイレを使用するたびに水をためなければならなかったり、シャワーの温度調整が難しかったりする日がありました。 また、朝起きると冷房がついている日もありました。さらに、エアコンを暖房から冷房へ切り替える作業のためか、一定期間エアコンが使用できないこともありました。 〈食事〉 コンビニや出前を頼んだり、買ってきたりすることが多かったです。寮の食事もありますが時間が合わずなかなか行けていません。来月は行こうと思います。 〈友人関係〉 バディの先輩とご飯に行ったり、漢江に行ったりしました。 〈週末の過ごし方〉 水原に行って桜を見たり、友達について行ってアイドルとブランドのコラボポップアップに行ったりしました。ポップアップはとても人が多く、入場までに4時間ほど並びました。長時間待つのは大変でしたが、アイドル本人が遊びに来たりしてなかなかできない体験だったので、とても思い出になりました。 〈気候・衣服〉 暖かい日が増えましたが、朝、夜と日中との温度差があるので服装が難しいです。
大韓民国
建国大学校
clzk
アジア言語学科 3年 交換
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