報告書一覧
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2026-09
(学校生活) 今月から後期が始まりました。学校が始まって早々は、履修登録に悩まされていました。8月に履修登録は終えていたのですが、取りたい授業が2つあったのでそれぞれ直接教授にメールを送りました。教授から受講が許可されてからも、学部指定のフォーム(増員申請フォーム)を入力したり、その後国際入学管理チームに授業を登録してもらったりとバタバタでした。分からない事だらけだったのですが、ウェデに通っていた友人に確認しながら無事に履修登録を終えることができました。後期は語学堂に通っていないのですが、前期よりも難しめの学部授業を取っているので、予習復習をきちんと行なって授業を受けるようにしたいと思います。 (休日) 休日は、たくさん出かけるようになりました。神田から留学中の友人とピクニックをしたり、夜景を見に行ったり、ルームメイトとは梨泰院や花火大会にも行きました。また、語学堂が一緒だった友人が日本から旅行に来たので、以前同じクラスだった友人たちと一緒にご飯を食べたりもしました。 9月の後半にはチュソクの連休があったのですが、その期間は文化施設が無料になるため、美術館や博物館に行ったり、景福宮を散歩したりして過ごしました。家ではルームメイトと一緒にソンピョン(チュソクに食べる伝統的なお餅)を作って食べました。 (食事) 学校のある日は、家で簡単に食べるか学食に行くことが多いです。休日は友人と遊ぶことが多かったので、外食をしていました。 (その他) 1日の気温差が激しい日が多くなり、夜には長袖が必須になってきました。また、韓国に来てから蚊に刺されることが多くなり、私の場合は日本の蚊よりも腫れがひどくなる気がします。刺されやすい人はムヒなどを持ってくるといいかもしれません。
アジア言語学科 3年 交換
⚪︎緊張の初日 成田空港朝8時台発、桃園国際空港行きの飛行機に乗り、寮についたのは3時ぐらいでした。 空港でeSIMを繋げたあと、MRTという地下鉄に乗り大学の最寄りである大直駅まで向かいました。寮についてからは、事前に注文していたマットレスの受け取りが4時までだったので、部屋に荷物をおいてすぐに受け取りに行きました。 成田空港にて航空券、VISAについて少しトラブルが起きたので長くなってしまうのですが、共有させていただきたいと思います。 #1. 成田空港での搭乗手続き 搭乗当日、JALのオンラインチェックインと自動チェックイン機の両方でエラーが表示されたため、有人カウンターで対応していただきました。 今回のトラブルは、私が取得していたマルチプルビザと、帰国用航空券の日程に関係するものでした。私は大学から推奨されたビザと航空券を用意しており、帰国便は2027年1月18日に予約していました。事前のオリエンテーションや資料を通して、滞在期間の条件やビザの延長手続き、現地の移民署で手続きを行う必要があることは把握していました。しかし、搭乗手続きの段階で問題になるとは想定していませんでした。 カウンターでは、予定している滞在期間について確認が必要であり、場合によっては台湾への入国を拒否される可能性もあると説明を受けました。 # 2. 航空券の変更についての相談 入国するために考えられる対応策として、①帰国便を90日以内の日程に変更すること、②90日以内に他の国へ出国するための航空券を新たに購入すること、の2つが提示されました。 まず、帰国便の日程を変更しようと航空会社のアプリを確認しましたが、変更できる期間に制限があり、希望する日程への変更ができませんでした。そのため、再度カウンターで相談したところ、航空券の変更についてはJALの問い合わせ窓口に直接電話する必要があると案内されました。 問い合わせ窓口の担当者に状況を説明すると、まずは大使館や移民署に相談すること、入国審査を通過できない可能性がある場合には航空券の変更も検討することなど、対応について案内していただきました。 また、すでにチェックインと荷物の預け入れが完了していたため、その場で航空券を変更することが難しい状況でした。最終的には、カウンターで90日以内の日程の片道航空券を購入し、後から取り消すという方法も提案されました。 # 3. 搭乗と台湾到着後の入国審査 再度カウンターに向かった時点で、保安検査の締切まで残り10分ほどとなっていました。スタッフの方から「スタッフ同士で状況は共有してあるので、とりあえず飛行機に乗りましょう」と案内していただき、私はそのまま搭乗しました。 約3時間半のフライトを経て、台湾桃園国際空港に到着しました。機内アナウンスで乗務員に声をかけるよう案内があったため、日本で起きたトラブルについて説明し、確認していただきました。その後、入国審査に進んでよいとの案内を受けました。 入国審査では、審査官からビザについて簡単な確認を受けました。ビザを提示して確認していただいた結果、無事に入国することができました。 最終的に、帰国便の変更や新たな航空券の購入をすることなく、台湾への入国が認められました。 ⚪︎自分の行動の反省点と今後に活かしたいこと ①ビザや航空券に関する事前確認が不十分だったこと 滞在期間に関する条件を把握していたものの、具体的な手続きや航空券の日程について、大学に詳しく確認していなかった。 →事前に大学や関係機関に確認し、不明な点や疑問に感じたことをそのままにしない。 ②問い合わせ時の情報共有が十分ではなかったこと JALの問い合わせ窓口に相談した際、航空券が大学から推奨されたものであることを十分に伝えられなかった。 → 問い合わせをする際は、自分の状況だけでなく、大学から受けた案内やこれまでの経緯も整理し、正確に共有する。 入国審査のゲートを通り抜けるまでは、本当に不安でいっぱいでした。自分の知識不足への反省や、一緒に空港まで来てくれた家族にきちんと感謝の気持ちと「行ってきます」を伝えられなかったことへの後悔、思い通りにいかないことへの悔しさ、自分の不甲斐なさ、そしてこれからの留学生活に対する不安など、さまざまな感情を抱えていました。しかし、今回のトラブルを経験し、この経験を乗り越えた自分なら、これからの留学生活でもさまざまな困難に向き合っていけるはずだと感じました。今回の出来事をきっかけに、留学を必ず実りあるものにし、後悔のないように過ごそうと気持ちを切り替えることができました。ある意味、自分にスイッチが入った瞬間だったと思います。 また、今回のトラブルを通して、多くの方々に支えていただいたことを実感しました。カウンターで丁寧に説明してくださったスタッフの方、私の話を真摯に聞き、さまざまな対応策を提案してくださった問い合わせ窓口の担当者の方、そして、カウンターで待っている間もずっと寄り添い、「大丈夫」「これからいいことしか起きないから」と声をかけ、保安検査場まで付き添ってくださったスタッフの方には、本当に感謝しています. さらに、私がパニックになりすぎないように落ち着いて見守り、私自身がこのトラブルを解決しようとする姿を信じてくれた家族にも、感謝の気持ちでいっぱいです。 今回の経験は、不安や後悔を感じる出来事であると同時に、自分自身の強さや、周りの方々の温かさに気づく機会にもなりました。支えてくださった皆さんへの感謝を忘れず、これからの留学生活を大切に過ごし、多くのことを学んで成長していきたいと思います。 ~~ ⚪︎寮について 寮費は、13890元(宿舎費10890元+保証金3000元)です。オリエンテーションで支払い用紙を貰い、指定の銀行に支払いに行きました。正直、慣れるのに少し時間がかかる環境ではあると思います。でも、共同生活を通して、寮の人たちとのコミュニケーションだったり、自分の衣食住を管理したり、学校の外でも学べることがたくさんあると感じています。 ⚪︎ルームメイト 4人部屋で生活していて、私のルームメイト3人は全員同じ日本の大学からきている、全員日本人の4人部屋です。ご飯を一緒に食べたり、夜市に一緒に出かけたり、よく寮のラウンジで一緒に勉強をしています。それぞれが授業や寮の中でできた友達を紹介したり、ラウンジでタイミングがあったらみんなで話したりすることがあり、少しずつ輪が広がって色々な人と交流することができています。 ⚪︎気候、服装 日本はジャケットが必要になってきたと聞いたのですが、台湾はまだまだ半袖で過ごせるような暑さが続いています。そして何より日差しが強いです。9月2週目ぐらいまでは強い雨が続いたり、基本的に湿度が高いので、洗濯物をする時は、乾燥機まで回すことが多いです。最近は昼と夜の寒暖差が激しくなってきたので、体調管理により気をつけようと思います。以前留学していた友人が「10月は少し気が張っていたのが落ち着いて、そのタイミングで風邪を引くから気をつけて。」とアドバイスをくれたので、無理しすぎず、自分のペースで生活していこうと思います。 ⚪︎食事 寮の中では自炊ができないので基本的に外で買ってくるか、日本から持ってきたものを食べています。最近は、節約するためにオートミールを食べています。学食も安いですし、学校の近くの通りにはご飯屋さんがたくさんあるので、冒険気分で色々挑戦しています。大学最寄りの大直駅の近くにはカットフルーツが安い八百屋があるので、フルーツが食べたい時はよくそこで買っています。 ⚪︎学校生活 授業は9科目、17単位を履修しています。英語の授業では、授業のスピードが早かったり、今まであまり触れてこなかったビジネスの話題が多いです。少し慣れない部分はあるのですが、貴重な留学先での授業なのでこれからも頑張りたいと思います。 語学系の授業では、中国語と、韓国語をとっています。英語で勉強するのが新鮮で、楽しみながら授業を受けることができています。 ⚪︎課外活動 音楽バンドのサークルに入りました。火曜から金曜でそれぞれドラム、ボーカル、ギター、ベースのレッスンが分かれているので、気になるところにふらっと行っています。神田ではサークルに入るタイミングを逃してしまい、何かやりたいなと思っていたので、一歩踏み出してみて良かったです。 〜1ヶ月過ごしてみて〜 こんなに毎日刺激のある、学びのある生活を学生最後に送れていることが、ものすごくありがたいですし、背中を押してくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。半年という長いようで短い時間ですが、後悔のないように楽しみながら生活していきたいです。
英米語学科 4年 交換
月次報告書9月分
あっという間の1カ月
9月1日にオリエンテーションを終えてから、一日一日を振り返る暇もなく過ごしていた。新しいクラス、友人、場所、交通など、すべて日本と異なるものばかりで慣れるまでとても苦労した。寮の周辺にはスーパーマーケットや飲食店が少ないため、同じ寮に住む日本人の友人や現地に住む方から情報を集めながら生活していた。慣れない土地での買い物は体力もせいしんもだいぶ削られるが、最初の月で家電や日用品などの必要なものをそろえておくととても楽だと感じた。 今月は新しい友人を作ることに重点を置いていた月だったため、寮のイベントに積極的に参加したり、友人からの誘いにはすべてのっていた。寮では、新学期が始まる前のWelcome Weekといった、2週間毎日イベントがある期間があった。その期間に、ルームメイトを誘いイベントに参加するなどしていた。それらのイベントを通してルームメイトと中を深めることができ、最近では悩みを聞いてもらったり、夕飯を一緒に食べたりしている。また、日本人の友人に誘われ、同じ寮に住む人たちとも知り合うことができた。カナダならではなのか、一つのグループに異なる国籍の人々が集まることがよくあるため、互いの文化や言語交換をしたり、自然と異文化を理解しあっている空気がとても心地よいと感じる。最初の月で現地に住む人々とも友達になることができたのはとても大きな一歩だと思う。これからも積極的に彼らと関わる機会を作っていきたいと思う。 新しい土地や友達作りに奮闘していたら、あっという間に9月が終わった居たことに気が付いた。一日一日を大切にしながらしっかりと生活していきたい。 写真1枚目:自室からの景色 写真2枚目:トロントアイランドに訪れた際の景色
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
月次報告書9月分
慣れるのに必死な1ヶ月間
☆滞在先 私は学校の敷地内にある寮に滞在しています。部屋は4人1部屋でそれぞれに個室があり、バスルームとキッチンなど共有です。他のルームメイトも皆、留学生で元々部屋に居住していた人がいなかったため、キッチン用具などの生活用品は全て自分たちで買い集めました。ルームメイトとは事前にマッチングサイトのようなものでマッチしました。(1~2ヶ月ほど前に寮からメールが届きました。)学校に敷地内にあるためバスの遅延などの心配はあまりないので便利だなと感じます。ミールプランがないためスーパーに行って食材を買ったり、日本から持ってきた食材を食べたり、外食したりしています。 ☆空港から寮まで 私は空港から寮までタクシーを使い、$100しないくらいでした。本当はUberに乗りたかったのですが、乗り場がわからず、タクシー乗り場にいたタクシーに乗ったため、Uberよりも高くなってしまいました。また同じくKUISからきている友人はロコタビという現地に住んでいる日本人が送ってくれるサービスを利用しており、私も使えばよかったなと後悔しています。 ☆学校生活 クラスメイトは15人ほどで、ベトナムや中国、カンボジア、フィリピンなどアジア出身の生徒が占めています。初めは自分とあまり親しみのないアクセントを聞き取ることに精一杯でしたが3週目、4週目と週を重ねていくごとに段々と聞き取れるようになってきたため嬉しく思っています。三周目にはField Tripがあり、私たちのグループはKensignton Marketにお出かけをし、後日そのプレゼンテーションを行いました。新しい場所を開拓できたので楽しかったです。学校に関して正直少し残念だなと感じた点は、カフェテリアがない点です。まだ発見できていないだけなのかもしれませんが、Tim HortonsやPizza Pizzaといったチェーン店が何店舗か入っている飲食スペースと、寮の下にあるカリナリーコースの生徒が製造、販売している飲食店があるのみかと思います。なので寮に住んでいるとお昼ご飯どうしようと毎回なってしまうことが悩みです。また、日本語クラスが存在していないため、日本に興味のある学生との交流などが難しく、友達作りに苦戦している日々です。今月は生活にもまだ慣れていないため来月からもっとアクティブになれればなと思っています。 ☆大学周辺 学校の周辺には徒歩5〜10分ほどで行くことのできるスーパーはなく、一番近いFood Basicというスーパーには徒歩20分、Walmartにはバスで10〜15分ほどかかります。少し離れているため、重いものを運ぶ際には少し不便だなと感じてしまいます。ですが、WalmartはScaborough Town Centerというショッピングモールの中にあり、栄えているショッピングモールなため基本的なものはこのモールでなんでも揃います。また、飲食店も充実しているので便利だなと感じています。 ☆週末の過ごし方 土日のどちらかはダウンタウンなどにお出かけするようにしています。今月はBLUE JAYSの試合観戦に行ったり、Toronto Islandに行ったりして気分転換をしています。 ☆気温・服装 8月下旬〜9月上旬は半袖だけの日や半袖+ジャケットのような格好をしていました。大体20〜25度くらいで、過ごしやすかったです。 9月中旬〜下旬は長袖で過ごす日がメインでした。朝晩の寒暖差が激しく、10度を下回る日もあったりします。 トロントは全体的に日差しがとても強く、サングラスと日焼け止めが必須です。 ☆今月のお気に入り Chick-fil-A チキンサンドなどが有名なファストフード店です Big Way Hotpot 麻辣担のお店です。日本のお店よりも美味しいかもしれないです。 Daldongnae Korean BBQ サムギョプサルのお店です。店内が可愛く、コスパも良くてお気に入りです。 Victoria's Secret 何から何までとても可愛いです。 ☆おすすめ 私は8/23にカナダに着き、授業開始まで2週間ほど時間があったためルームメイトとアルバータ州のバンフに行ってきました。まるで絵本の中にいるようなカナディアンロッキーの絶景と街並みで今まで生きてきた中でトップ3には絶対に入る絶景を見ることができました。
英米語学科 3年 推薦
月次報告書9月分
9月 留学1か月目!
今月、ずっと楽しみであり、行くこと自体が大きな目標となっていたアメリカでの留学がはじまった。 日本にいたときからやりたいことや目標、事前準備にかなり時間をかけていたので、現地での生活の不安や精神的負担を感じることはあまりないだろうと考えていたが、いざ出発すると食事や文化、言語、慣れない土地など、ありとあらゆる要素が日本とはかけ離れていて今月は本当に精神的にしんどい日が多かった。自分自身の成長への期待や留学期間中にしかできない体験への楽しみなども少しあった反面、現地での人間関係や自分の知る人のいない環境に飛び込む恐怖感などによって精神的に追い詰められていたような気がする。 滞在先:滞在先の寮は一人部屋と相部屋の二種類があり、両方共学校から徒歩5分くらいの場所にある。自分は一人部屋の方に住んでおり、部屋には冷蔵庫、シャワーのみのお風呂、トイレ、小さめの洗面台がついている。自分のペースで快適に過ごせるので自分はこっちでよかったのかなと感じる。しかし、一人部屋の寮の人たちは積極的に交流する人は少ないため、寮のイベントなどがあったが、寮内部で人間関係を築くのは少し難しいと感じた。 友人関係:自分はルームメイトや寮で自動的に友達ができる環境ではなかったため、主にオリエンテーションや学校のウェルカムイベント、授業などで友人を作ることができた。オリエンテーションでは日本人の留学生が多かったため、その子たちに話しかけて日本人の友達を少し作ることができた。またイベントや授業では、自分からかなり積極的に声をかけたのがよかったと感じる。アメリカではアジア人の生徒が珍しくないため、自分から声をかけないと現地生徒との交流を持つのは時間がかかると感じる。なので自分は多くの生徒に声をかけ、インスタでメッセージを送ったりすることでサッカーのコミュニティに入ったり、遊びに誘ってもらうことができた。 食事:基本的に物価が高すぎるため、外食ではなく自炊をして生活している。スーパーは主にウォルマートやアジア系食品を販売しているHマートにバスでいっている。 週末の過ごし方:自分の学校は一部のプログラムを除いて金曜日に授業がなく、毎週3連休状態となっている。自分は運よくサッカーのコミュニティに入れてもらうことができたので、土日はサッカーに行くことが多い。また、予習のためのリーディングなどもかなり量があり、英語がまだまだ不十分な自分は週末に時間をかけて行っている。 イベント:9月は学校がたくさんイベントを開催していた。特に、新入生向けのウェルカムデイや寮のイベントには交友関係を広げる目的を持った子がたくさん来ている印象だった。イベントでは積極的に話しかければ交友関係を広げるのにとても役立つので、自分から話かける意識を持って参加してよかったと感じる。
月次報告書9月分
留学2ヶ月目
授業 通学や普段の授業には慣れてきましたが、今月は何度か授業内で動画やスライドを作って発表する機会がありました。どちらも日本の大学でよくやっていた形式なので多少時間はかかりますが、作ること自体は比較的楽しくできました。ですが、聞き取れなかった先生の発表に関する説明や内容に関する相談なども必要になるので、自分から聞きにいくことが大切だと痛感しました。友達はみんなとても優しいので教えてくれますが、それに甘えて受け身にならずに積極的になれるように意識したいです。 気候 9月の後半にバンコクでも大雨による洪水がありました。今は雨季で、普段は降ったり止んだりを繰り返すような感じですが、今回は1日中降り続けるのが3日ほど続きました。幸い、近所では洪水は起こりませんでしたが、念の為外出は控えました。そのため食料が切れる前にコンビニに調達に行きました。その時は数日分買うことができましたが、SNSでどこのコンビニも食品が枯れているという情報を度々目にしたので不安になりもう一度行ってみると食品や水の棚がほとんど空になっていました。デリバリーもできない状態になっていたので早めに行って本当によかったです。日本から食べ物をたくさん持ってきていたのも役に立ちました。ここまでの雨はなかなか無いそうですが、食料や水は多めに常備しておくことが大切だと思いました。 生活 大雨の期間以外は買い物に行ったり、日本からの郵便をとりに郵便局に行ったりしました。本来は家に届くと思いますが、プラスの課税がかかったので支払いと受け取りをしに行きました。予定外の出費になりましたが、日本から持ち切れなかったものだったので無事受け取れてよかったです。 雨や郵便など予定外のことも少しありましたが、大学終わりに友達とご飯を食べに行ったり、休日に誕生日をお祝いしてもらったり嬉しいこともたくさんありました。
アジア言語学科 3年 交換
タイでの生活も慣れてきて、顔馴染みのお店や図書館といったお気に入りの場所もできた。しかし全てが順風満帆に行っているわけではなかった。まず銀行口座の開設ができなかった。理由は一年未満の滞在となる場合、いかなる理由でも外国人は口座を持つことができない仕様にルールが今年から変更になったということらしい。ただ、他の留学生は十数店舗銀行をはしごし、口座を開くことができたようだ。聞いた話によると、銀行員な中には新しく変わったルールをよく知らない人もいるため、今回のように本当はダメだが開くことができる場合もあるらしい。ただ、あくまでルール上アウトであり、途中で銀行口座を凍結されてしまうかもしれないそうだ。それは困るので、私は無理に口座は作らず日本の口座のお金を信頼できるタイ人の知り合いを経由し現金化した。他にも学生証の配布が九月中頃だったりとかなり時間とルールにルーズなタイランドを改めて実感できた。 授業 授業は全てタイ語で行われるので復習すると言う行為が少し手こずっている。AIなどを駆使し、単語の意味などを詳しく調べ、なんとか復習しているがなかなか記憶を定着するに至っていない。どうにか長期的な記憶に持っていけるようタイ語に頭を慣らしていきたい。 通学 通学時間はなるべく混むとされる時間は避け、できるだけ図書館等で人が空く時間まで学習にあてるようにしている。通学が苦痛だとはさほど感じない。 滞在先 私の滞在先が都市部より少し離れているため、今回タイで起きた洪水の影響を全く受けることなく過ごせた。都心部ではひどいところでは膝の高さまで水が溢れかえっていた。 友人関係 洪水の影響で友達となかなか会えない日が続き一人で過ごすことが多く精神的に少しダメージがあった。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書9月分
Viva Méxicoの2ヶ月目。
メキシコに来てはや2ヶ月が経過しようとしています。 今月は独立記念日がありました。前日に大きなセレモニーが各都市で行われてました。その日は同じ家のみんなでタコスなどのメキシコ料理を作ってパーティーをしました。記念日前後で訪れた各セントロや近所のお店などはメキシコカラー一色で見ていて楽しかったです。 そしてやっとメキシコ料理に慣れてきて、初めてトルティーヤを買ってみて家でもメキシコ料理を食べるようになってきました。それでもパスタやパンが多くなってしまいます。 月半ばの休日には、私と同じく日本からの留学生とその子のホストファミリーとウエンティーターンという大きい渓谷にハイキングに行きました。渓谷なので行きが下り、帰りが登りでとてもキツかったのですがいい経験になりました。リスやイグアナなどの野生動物や変わった植物もたくさん見れました。 どうしても名前の話をしたいです。日本人の名前はメキシコ人には難しいらしく99%間違えられます。いつもRyuと言っていますが現時点でJiu, Yiu, Liu, Riuなどたくさんのレパートリーがあります。授業ではWatanabe と呼ばれることも少なくないです(みんな名前呼びなのに、)。先日の授業では、先生の代わりにアシスタントの学生が授業する会で、Ryuが読めずWatanabeと点呼されました。その後、だんだんと変化していき途中でKawasakiになり、最後はWasabiになり定着しました。何かいい名前が欲しいです。 来月からはインターンという形で毎週土曜日、一般の方向けに日本語を教えることになりました。日本語研究センター(CEJA)が主催で自分のスペイン語力の向上にもつながると思います。そしてCEJAの10周年記念の式典で私の得意とする日本の伝統楽器を演奏する機会をいただきました。メキシコで活動するプロの琴奏者の方との共演など楽しみです。楽器や着物をもってきてよかったです。 留学の参考になるかわからないですが今月の報告書とします。
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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