報告書一覧
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地域
留学先大学
留学種別
1~10件目 / 14613件中
2026-03
月次報告書3月分
2か月目
「滞在先」 ホームステイ先にもすっかり慣れ、不自由なく生活することができています。 「食事」 私は、フルボードで申し込んだため、先月と変わらず、ホストマザーが毎日三食ご飯を作ってくれています。毎日とても美味しいご飯を用意してくれるため、食文化の違いで悩むことは今のところないです。授業の課題で忙しい時でも自分で用意する必要がないため、フルボードで申し込んでよかったと毎日実感しています。 「通学」 毎日徒歩で通学しています。徒歩で10分~15分程で学校に着くことができます。雨の日でも大変ではないため、良い場所にホームステイできていると感じています。 「クラス」 他の日本人の学生は帰国し、クラスで日本人は自分だけになりました。毎日英語力向上に向けて励んでいます。今月は、とても大事なプレゼンテーションがありました。たくさん練習したおかげで無事にやり切ることができました。ほかの学生のプレゼンテーションを見て、自分の課題点も見つかったため、とても良い機会であったと思いました。 「課外活動」 学校外で行われているインターナショナルイベントに参加しました。このイベントはさまざまな国の人との交流を目的としています。ピザを食べたり、いろんな人とお話して、とても楽しい時間でした。 「週末の過ごし方」 サタデーマーケットというネルソンで有名なマーケットに行くことが好きです。地元の雑貨や食べ物を知ることができるので、日本との違いを知ることができるのがとても楽しいです。また、Multicultural Festivalというイベントにも友達と行きました。さまざまな国の屋台や出し物があり、とても充実した時間でした。 「気候・衣服」 秋になっていると実感しています。朝と夜は寒く、日中はとても暑いです。私は、半そでの洋服を着る機会はほとんどありませんでした。体温調節しやすい洋服があるととても便利です。
月次報告書3月分
カツカツ大学生
今月は課題の締め切りに追われて夜遅くまでラボに篭る日が多かったです。時間がなさすぎてデリバリーに頼ることもありましたが、忙しいこの日々もこれはこれで楽しかったりしました。 《滞在先》 最近になってようやく「帰宅」している感覚になりました。個人的に洗濯をしている時間が好きです。他の住人と雑談を交わしたり、質問しあったりして、居心地がいいです。私のルームメイトは早寝をするので、最近は自分の中でどれだけ静かに家事ができるかを競っています。 《食事》 時間がない日はインスタントやコーンフレーク、デリバリーに頼っています。Uberでドミノピザを頼むのがご褒美です。最近発見したのですがマックには0.5ドルのアイスがあって、安いのに美味しくてコーンの下端まで詰まっていて、大好きです。暑い夏には最強の相棒です。 《授業》 授業の内容はだんだんと難しくなってきていますが、同じ授業を受ける中で友達もできてきて、一緒にわからないところを相談しあったり、一緒にラボに篭ったりしています。先生も親身に質問に答えてくれて助かっています。 《通学》 バスはやっぱり迷ってしまうので大学のシャトルバスが基本です。しかし、夜の7:11が最終なので、そこからは仕方なく普通のバスを使っています。安いので先月チャージした分をいまだに使い切っていません。お財布にやさしいです。 《課外活動》 今月は提出期限のせいであまりイベントに参加出来ていませんが、ピザが食べれるイベントにはどうしても参加したかったので、急いで参加してダッシュで部屋に向かいました。ピザに蜂蜜がかかっていたのでびっくりしましたが、いい思い出です。 《衣服と気候》 まだまだ暑いので、半袖と日焼け止めは必須です。でも小雨が増えてきたので、メガネからコンタクトレンズに変えました。やっぱりマックのアイスが相棒です。
月次報告書3月分
留学一か月目
〔授業〕  約1か月授業を受け、先生の話も大方聞き取れるようになりました。授業によっては課題が出ることも少なくなく、小テストは大学の授業で3回、MTCの授業で2回ありました。きちんと教科書を読んで単語と文法を覚えればそこまで難しいテストではないので、それなりの点数を取ることができました。これから中間テストがあるので、それに向けて復習を頑張ります。 〔食事〕  私はあまり脂っぽいものが好きではないので、1か月しかたっていませんがもう台湾の食事には少し飽きています。台北には日本のチェーン店もあるので日本食が全く食べられないということはありませんが、やはり屋台や周辺の店と比べると割高になってしまいます。寮で料理をすることもできますが、冷蔵庫はないので少し難しいです。 〔滞在先〕  この報告書を書いている現在は4月頭ですが、もう夏休みと後半の寮を希望するかどうかのアンケートが実施されています。私は留学期間が1年間なので後半の寮は申請して料金を払いますが、夏休みは帰国するため申請しません。1年間留学するなら夏休みの予定はあらかじめ考えておいた方がいいと思います。 〔課外活動〕  台湾大学の学生が主となって行っている台日交流サークルに参加しました。大学生ならだれでも参加できて、みなさんとてもいい人だったので加入しました。主な活動はカードゲームで遊びながら交流するものですが、新入生歓迎会や小旅行などもあります。 〔週末の過ごし方〕  週末は寮で寝ているときもありますが、淡水や北投などに遊びに行ったりもしました。天気が良かったため自然豊かな景色がとてもきれいで、個人的には台北の街中よりもずっと過ごしやすかったです。 〔衣服、気候〕  3月中は初めのほうはまだ少し肌寒かったものの、下旬にもなると毎日25度くらいまで気温が上昇し半袖で過ごしている人も多かったです。しかし、朝夜はまだ冷えるし天気の悪い日は20度くらいのときもあるので、あまり半袖ばかり持ってくると服が足りなくなるかもしれません。ただ、台湾にはNETという若者向けのリーズナブルなお店があるので、現地調達もできます。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
最初の1ヶ月
中国に来て1ヶ月経過しましたが、1ヶ月を感じないほど充実した生活を送れています。始めての中国でしたか到着後すぐ東北師範大生と合流でき、安心しました。大学到着後、電話番号の取得、銀行関連、買い物などを日本人の先輩留学生と行いました。 数日後、韓国人や日本人と一緒に大学周辺を歩いたり、ご飯を食べに行きました。这有山というショッピングモールが特に印象深かったです。ショッピングモールなのに観光スポットのようで楽しかったです。 移動は基本的ににタクシーや地下鉄で移動しています。どちらも便利で安いです。地下鉄で20キロ走っても4元(約85円)です。 朝ごはんは大学のスーパーで買い、授業終わりにお昼を食堂で食べます。夜ご飯は食堂や外食をしています。大学の食堂は広く、様々なお店があります。毎日違う種類の料理を食べて、美味しい物を見つけるのが楽しいです。食堂だと1食 9〜15元 (約190円〜315円) でお腹いっぱい食べる事ができます。 天気は日本と比べてかなり寒いです。4月になってもたまに雪が降ります。寒さのせいか到着1週間で風邪をひきました。寮には布団やシーツが無いので、ショッピングモールやネットで早めに買うのが良いと思います。 2ヶ月目も有意義な時間を過ごせるようにします!
アジア言語学科 3年 交換
3月5日に長春に来てからはや1ヶ月が過ぎました。 この1ヶ月間は、大変なこともあり楽しいこともありのとても充実した時間でした。 今学期は新しく来た日本人留学生が私含め5人、合計で日本人留学生が16人と今までで1番多いそうです。 <中国到着後> 東京からの直行便で夕方頃、長春の空港に到着しました。空港で日本人ボランティアの方と合流し、事前に予約していた大学の送迎バスで1時間ほど揺られ、留学先である東北師範大学に到着しました。その後は、入寮手続き、SIMカードの契約、買い出し(寮にはシーツや枕等がない為)を行いました。全て日本人ボランティアの方が手伝ってくださり、問題なく終えました。別の新しく来た留学生が物理SIMが差し込めないスマホを使っていて、中国の電話番号が使えず中国で格安スマホを購入していたので、その点は注意が必要かと思います。 次の日に銀行口座の開設をしに行きました。開設もボランティアの方が手伝ってくれるので何も心配はなかったです。 <寮> 大学内にある留学生寮に住んでいます。1日32元で、私は入寮手続きの際に7月までの寮費をまとめて支払いました。部屋は一人部屋でWiFiや学習机、エアコンなど必要最低限の設備は揃っています。水周りは日本と大きく異なるので、なんとか適応して暮らしています。初日に私の部屋のドアが壊れていて鍵が閉まらない状態だったのですが、寮母さんに伝えたところすぐ治してくださいました。不便な点としては、お風呂のボイラーの配管からサビのようなものが垂れてきています。申し出れば気軽に部屋を変えてくれるそうですが、そこまでではないのでそのままにしています。 <授業> 長春に来てから1週間程でクラス分けのためのテストがありました。結果は翌日通達され、私は上から2番目のクラスである高級1班になりました。更にその1週間後に授業が始まり、ロシアやモンゴルの留学生と一緒に授業を受けています。リスニング(听力)やスピーキング(口语)が苦手な私にとっては、とてもレベルが高く慣れるまで大変でした。ただ授業内容はそこまで難しいものではないので、クラスは変えず、積極的に授業に参加して中国語の力を伸ばせるように日々努めています。 <生活> 長春は物価が日本と比べとても安いです。大学の食堂もとても安く、1食10元前後で色々な美味しい食事が楽しめます。なので、授業のある日は基本的に食堂を利用しています。授業ない時間や週末は、同じクラスのモンゴル人の子や初日に送迎バスで仲良くなった韓国人の子と出かけたりして、充実した時間を過ごしています。最初の月ということもあり、日本人同士で外食したり遊んだりする機会が多かったので、来月はもっと他の国の人と自主的に交流しようと思います。 <困ったこと> 中国留学開始から1週間くらいたった頃に急性扁桃炎になりました。熱が39度で1日経っても下がる気配がなかったため、やむを得ず病院に行きました。病院で点滴と薬の処方をしてもらい、次の日には無事熱が下がりました。ただ喉の痛みはその後も1週間治りませんでした。私は日本から風邪薬を持ってきていませんでしたが、大事をとって日本の薬を持って行くのをおすすめします。 <気候> 長春は中国の北の方に位置しています。なので3月になっても気温は零度前後で凄く寒いです。中旬頃には、キャンパス内に雪が降り積もった程です。日中は日差しもあってかまだ心地よいですが、夜は冷たい風が吹き凍える程の寒さです。私はダウン1着でなんとか頑張っていますが、ロングダウンを1着持っておくのをおすすめします。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書3月分
とにかく楽しい1ヶ月
英米語学科 3年 推薦
月次報告書3月分
留学7ヶ月目
月次報告書3月分
3月終了!
授業:イースター休み前の中間課題提出ラッシュに向けて、説明や先生と相談できる時間が多かったです。特にPopular Cinemasという授業は、予約制で一対一で相談することが可能だったため質問や悩みを絞って行くことができました。また、体調が悪く講義の途中でこっそり退出してしまった際にも、どうして抜けたのか大丈夫かどうかのメールを送ってくださるなど手厚いサポートをしてくださいました。 衣服:かなり暖かくなってきてダウンジャケットは必要なくなってきました。一週間ほど晴れが続いたときはお祭り騒ぎで、みんな屋外で食事をしたり勉強や読書をしたりするなど楽しむことができました。特にKPAという学内のパブは昼間から満席で盛り上がっていました。 週末の過ごし方: 1日にはToby CarveryというSunday Roastが有名なチェーン店に行きました。大学からバスを乗り継いで30分ほどかかりました。肉は七面鳥や牛、ラムなど何種類かあり、自分で選ぶことが可能だったため、私はGammonという塩漬けの豚を選びました。一緒に行った友人によるとお祝いで食べられることが多いそうです。バイキング形式で肉やマッシュポテト、野菜などを選びました。好きなものを好きな量だけ取ることが可能でソースもカスタムし放題でした。食べきれなかった分は持ち帰ることができました。7日には、プレストンでバレーボールの試合がありました。今回は二試合あり、二試合目のリバプール大学に負けてしまいました。夕方にはチームのリベロのお誕生日会に参加しました。ゲームを行ったり、プレゼントを渡したり、お菓子や料理をたくさん食べてお祝いしました。8日には久しぶりにマンチェスターに行きました。駅前に新しくPopeyesというチキンのファストフード店がオープンしていたりするなど変化がありました。14日にはパグカフェに行きました。パグはめちゃめちゃ自由でものすごいかわいかったです。客は子どもがいる家族が中心で、みんな楽しんでいました。店員の方も親切でパグが他の部屋に行こうとしていたり、近くにパグがいなかったりしたときに連れてきてくれました。25日にはVarsityというイベントがあり、初めて大学内の体育館でバレーボールの試合を行いました。スタッフォードシャー大学との試合でバレーボール以外にも全ての部活が試合を行うというイベントでした。惜しくも負けてしまいましたが、友人やフラットメイトが観にきてくれたり、応援を聞くことができたりしてとても楽しかったです。 友人関係: 中旬に体調を崩してしまったのですが、友人たちが紅茶やビタミン剤、軽食など持ってきてくれました。これから恩返しをしていきたいと思います。23日にはKeele Hallという建物でCultural Fashion Showがありました。私はJapanese Cultural Societyのメンバーと一緒にソーラン節を披露しました。中学生ぶりだったので上旬から数回集まって練習しました。本番では多くの人にすごかったと言ってもらえて嬉しかったです。フラットメイトや友人が最前列にいたので照れてしまってちゃんと前を見れませんでした。最近はランニングにハマっていて主に大学の周りを夕方走っています。火曜日は特に走っている人が多いので知らない人と励ましあったり、速い人を見てモチベーションが上がったりしています。老若男女問わず人が多いし、車も少ないため夕方で薄暗くても危険な感じはしません。
月次報告書3月分
カナダ留学⑧
留学7か月目が終わりました! <学校生活> 毎週の課題に加えて、最終課題の締め切りが迫っていたので準備にかなりの時間を使いました。日中は授業に行き、友人とご飯を食べ、そのままキャンパス内で過ごすことが多いのですが、友人との時間は絶対に削りたくなかったので朝や友人と別れた後に集中して進めました。図書館が夜遅くまで開いているのもありがたかったです。 <週末> 寮が主催のイベントでsteveston villageとバンクーバーのcherry blossom festivalに行きました。steveston villageは海鮮が有名で、新鮮な魚やエビがずらりと並んだ港町の市場でした。天気が良く、友人たちと海沿いを歩いたり、のんびりと過ごせて楽しかったです。バンクーバーのcherry blossom festivalは大学を夜に出発し、夜桜を見てきました。満開でとてもきれいでしたし、春を感じることができました。 <滞在先> 火災報知器が頻繁に鳴るので、特にシャワーに入るときは毎回ヒヤヒヤしています。キャンパス内や授業中でもしばしば起こります。大きなサイレンと消防車で最初はびっくりしましたが、よくないことにだんだん慣れてきてしまいました。今月は1日2回鳴ったり、夜中に外に避難したりとたくさんありました。日本ではあまりないことだと思うので、これも留学生活の1つの思い出となっています。
英米語学科 4年 交換
留学もついに終止符を打つ日が来ました。 半年間の留学は、期間的に見たら短いですが、私の体感的にはすごく長かったです。 それは、楽しめなったからとか、帰りたかったからとかではなく、私自身が新しい環境でいろんな感情や出来事を乗り越え、もがき充実したものにしようとした結果だと思います。 留学に来る前の私は、キラキラした留学を思い描いていましたが、実際には辛いことも楽しいこともたくさん感じた半年間でした。でも、留学に来たことは一切後悔していなくて、今期で留学に来る決断をしていなかったら出会えていなかった留学先の友達や先生のことを考えると、私の選択は間違えていなかったなと胸を張って言えるくらい、濃い時間を過ごせました。 授業内では、101に一番苦戦しました。8割がネイティブの中で、発言をしたり、グループディスカッションをしたり、想像を超えるようなプレッシャーがかかり、辛い時もありました。でも、発言のきっかけをくれたのは、同じグループになったネイティブの女の子でした。その子のおかげで、あるときから、発言できるようになりました。そして、次は絶対発言すると事前準備をして挑んだ自分のことも褒めてあげたいです。 今月は、最終月ということもあり、たくさん思い出の場所を巡ったり、家族や友達にお土産を買いました。授業で作ったり、書いたりしたファイナルプロジェクトもいくつか持って帰るので、陶芸の作品は家族にプレゼントしたいと思います。 3月が半年間の中で一番と言っても過言ではないくらい、忙しくて、大変でしたが、どうにか乗り越えることが出来ました。支えてくれたホストファミリーや、一緒に乗り越えた友達に感謝したいです。 私の帰国をさみしいと言ってくれる友達に出会えたこと、同様に私もまた戻ってきたいと思える場所ができたこと、本当に濃い経験をできたなと思います。
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