留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
報告書一覧
・報告書記載の情報の真偽および解釈についての保証はありません。また、過去の情報ですので、更新されている可能性があります。ご留意ください。
地域
アジア
北米
中南米
ヨーロッパ
オセアニア
中東
アフリカ
その他
国
AD:アンドラ公国
AE:アラブ首長国連邦
AF:アフガニスタン・イスラム国
AG:アンチグア・バーブーダ
AI:アンギラ
AL:アルバニア共和国
AM:アルメニア共和国
AN:オランダ領アンチル
AO:アンゴラ共和国
AQ:南極
AR:アルゼンチン共和国
AS:米領サモア
AT:オーストリア共和国
AU:オーストラリア
AW:アルバ
AZ:アゼルバイジャン共和国
BA:(ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国)
BB:バルバドス
BD:バングラデシュ人民共和国
BE:ベルギー王国
BF:ブルキナファソ
BG:ブルガリア共和国
BH:バーレーン国
BI:ブルンジ共和国
BJ:ベナン共和国
BM:バーミューダ諸島
BN:ブルネイ・ダルサラーム国
BO:ボリビア共和国
BR:ブラジル連邦共和国
BS:バハマ国
BT:ブータン王国
BV:ブーベ島
BW:ボツワナ共和国
BY:ベラルーシ共和国
BZ:ベリーズ
CA:カナダ
CC:ココス諸島
CF:中央アフリカ共和国
CG:コンゴ共和国
CH:スイス連邦
CI:コートジボアール共和国
CK:クック諸島
CL:チリ共和国
CM:カメルーン共和国
CN:中華人民共和国
CO:コロンビア共和国
CR:コスタリカ共和国
CU:キューバ共和国
CV:カーボベルデ共和国
CX:クリスマス島
CY:キプロス共和国
CZ:チェコ共和国
DE:ドイツ連邦共和国
DJ:ジブチ共和国
DK:デンマーク王国
DM:ドミニカ国
DO:ドミニカ共和国
DZ:アルジェリア民主人民共和国
EC:エクアドル共和国
EE:エストニア共和国
EG:エジプト・アラブ共和国
EH:西サハラ
ER:エリトリア
ES:スペイン
ET:エチオピア
FI:フィンランド共和国
FJ:フィジー共和国
FK:フォークランド(マルビナス)諸島
FM:ミクロネシア連邦
FO:フェロー諸島
FR:フランス共和国
FX:フランス本国
GA:ガボン共和国
GB:グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
GD:グレナダ
GE:グルジア共和国
GF:仏領ギアナ
GH:ガーナ共和国
GI:ジブラルタル
GL:グリーンランド
GM:ガンビア共和国
GN:ギニア共和国
GP:グアドループ島
GQ:赤道ギニア共和国
GR:ギリシア共和国
GS:南ジョージア島・南サンドイッチ諸島
GT:グアテマラ共和国
GU:グアム
GW:ギニアビサオ共和国
GY:ガイアナ協同共和国
HK:ホンコン (香港)
HM:ヘアド島・マクドナルド諸島
HN:ホンジュラス共和国
HR:クロアチア共和国
HT:ハイチ共和国
HU:ハンガリー共和国
ID:インドネシア共和国
IE:アイルランド
IL:イスラエル国
IN:インド
IO:英領インド洋地域
IQ:イラク共和国
IR:イラン・イスラム共和国
IS:アイスランド共和国
IT:イタリア共和国
JM:ジャマイカ
JO:ヨルダン・ハシミテ王国
JP:日本国
KE:ケニア共和国
KG:キルギスタン共和国
KH:カンボディア王国
KI:キリバス共和国
KM:コモロ・イスラム連邦共和国
KN:セントクリストファー・ネイビス
KP:(北朝鮮=朝鮮民主主義人民共和国)
KR:大韓民国
KW:クウェート国
KY:ケイマン諸島
KZ:カザフスタン共和国
LA:ラオス人民民主共和国
LB:レバノン共和国
LC:セントルシア
LI:リヒテンシュタイン公国
LK:スリランカ民主社会主義共和国
LR:リベリア共和国
LS:レソト王国
LT:リトアニア共和国
LU:ルクセンブルク大公国
LV:ラトビア共和国
LY:社会主義人民リビア・アラブ国
MA:モロッコ王国
MC:モナコ公国
MD:モルドバ共和国
MG:マダガスカル共和国
MH:マーシャル諸島共和国
ML:マリ共和国
MM:ミャンマー連邦
MN:モンゴル国
MO:マカオ(澳門)
MP:北マリアナ諸島
MQ:マルチニーク島
MR:モーリタニア・イスラム共和国
MS:モントセラト
MT:マルタ共和国
MU:モーリシャス共和国
MV:モルジブ共和国
MW:マラウイ共和国
MX:メキシコ合衆国
MY:マレーシア
MZ:モザンビーク共和国
NA:ナミビア共和国
NC:ニューカレドニア
NE:ニジェール共和国
NF:ノーフォーク島
NG:ナイジェリア連邦共和国
NI:ニカラグア共和国
NL:オランダ王国
NO:ノルウェー王国
NP:ネパール王国
NR:ナウル共和国
NU:ニウエ
NZ:ニュージーランド
OM:オマーン国
PA:パナマ共和国
PE:ペルー共和国
PF:仏領ポリネシア
PG:パプアニューギニア
PH:フィリピン共和国
PK:パキスタン・イスラム共和国
PL:ポーランド共和国
PM:サンピエール島・ミクロン島
PN:ピトケアン島
PR:プエルトリコ
PT:ポルトガル共和国
PW:パラオ
PY:パラグアイ共和国
QA:カタール国
RE:レユニオン
RO:ルーマニア
RU:ロシア連邦
RW:ルワンダ共和国
SA:サウジアラビア王国
SB:ソロモン諸島
SC:セイシェル共和国
SD:スーダン共和国
SE:スウェーデン王国
SG:シンガポール共和国
SH:セントヘレナ島
SI:スロベニア共和国
SJ:スバールバル諸島・ヤンマイエン島
SK:スロバキア共和国
SL:シエラレオネ共和国
SM:サンマリノ共和国
SN:セネガル共和国
SO:ソマリア民主共和国
SR:スリナム共和国
ST:サントメ・プリンシペ民主共和国
SV:エルサルバドル共和国
SY:シリア・アラブ共和国
SZ:スワジランド王国
TC:タークス諸島・カイコス諸島
TD:チャド共和国
TF:仏領極南諸島
TG:トーゴ共和国
TH:タイ王国
TJ:タジキスタン共和国
TK:トケラウ諸島
TM:トルクメニスタン
TN:チュニジア共和国
TO:トンガ王国
TP:東チモール
TR:トルコ共和国
TT:トリニダード・トバゴ共和国
TV:ツバル
TW:台湾
TZ:タンザニア連合共和国
UA:ウクライナ
UG:ウガンダ共和国
UM:米領太平洋諸島
US:アメリカ合衆国(米国)
UY:ウルグアイ東方共和国
UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
年
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
検索
1~10件目 / 14877件中
2026-06
月次報告書6月分
留学終了
4か月前に始まった留学が終わりを迎えました。始まった当初は、不安な気持ちが大きかったですが、そんな時期もあったなと懐かしく思えるようになっていました。 <期末テスト> 期末テストは中間テストよりもペーパーテストが増え、その分テスト勉強の量も増えました。なので、早めに取り掛かりました。テスト勉強も楽しもうと考え、その日その日違うカフェに行き、カフェ巡りも兼ねて行いました。しっかり勉強したこともあり、中間テストよりも手ごたえがあったので良かったです。 <口座解約> 口座の解約を行いました。用意するものとしては、外国人登録証・キャッシュカード・通帳でした。手続きとしては、銀行の方が全て行ってくださり、私は署名をするのみでした。口座に残っていた残金は手続き終了後に現金で受け取ることができました。 <生活> 最後の月でやり残したことがないよう、テスト勉強を行いながらもたくさん外出しました。エバーランドに行ったり、日本から来た友達にも会いました。毎日のように会っていた、寮の友達ともこれでお別れになるのはすごく寂しかったですが、また会うことを約束し笑顔でお別れしました。また、帰国前日には韓国で仲良くなった友達たちが送別会をしてくれました。短い間でしたが、こんな会を開いてくれる友達に出会えることができて幸せだなと思いました。この縁をこれからも大切にしていきたいです。
大韓民国
中央大学校
☆彡
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学4ヶ月目
留学も終盤となり、寂しい気持ちもありますが、今月末から期末テストがあり、日々勉強に集中しています。 中国上海も梅雨真っ只中で、急に雨が降ることも多いので、常に折りたたみ傘を持ち歩いています。 私は寮ではなく、アパートに住んでいるので、水・電気は別料金で支払っているのですが、最近暑くなって来て、エアコンを使うことが増えて来たので、水・電気代だけで月に10000円ほど使ってしまいました。 週末は友人と食事をしたり、新幹線に乗って少し遠出をして過ごしていました。 円安が進んでいることもあり、今月の出費もかなり大きかったです。 授業はほぼ午前中で終わるため、昼、夜ご飯は少し遠出できています。 留学終盤にも関わらず、日本から持ってきて、まだ使っていないものはいっぱいあり、非常食も余ってしまっているので、留学の際は、自分が思っているより、ずっと身軽で来ても大丈夫だと思います。私は去年の留学の反省を活かして、かなり最小限の荷物で来たつもりでしたが、それでも余ってしまいました。
中華人民共和国
上海外国語大学
ひびき
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
〈6月〉沢山出かけた1ヶ月
〈授業〉 普段と進め方は変わりませんが出てくる単語が難しくなってきたように思います。クラスは分からないことがあったら授業中でも質問しやすい雰囲気です。リスニングが最初はびっくりするほど聞き取れませんでしたが最初よりは聞き取れるようになってきていて成長を感じます。単語テストが週に一回程度あります。期末テストが7月の初めにあるので図書館でテスト勉強を始めました。 〈イベント・旅行〉 6月6日–7日で苏州に行ってきました。父が上海に来てくれたので上海から高铁で1時間弱で行ける苏州にも一緒に行ってきました。中国語がわかるのが自分だけの旅行は初めてで緊張しましたが以前に上饶に行っていたのでホテルのチェックインなども慣れていて中国語で困ることはなく旅行が終わり良かったです。端午節のある6月19日–21日には南京へ友達と行ってきました。6月10日は留学生だけの拔河比赛(綱引き大会)がありました。元々は唱歌比赛だったのですが、参加申し込みが少なかったので綱引き大会になったようです。 〈日常〉 今月は2回映画を見に行きました。映像があるのでストーリーは分かりますが、やはり字幕があった方が見やすかったです。6月になり近くの大きいスーパーが無くなってしまいました、、、少し遠いところに同じスーパーがあるので自転車を借りて買い物に行ってます。友達と寮でオムライスを作りました。他にもカレーを作ったり鍋を作ってる人がいました。お昼は毎日食堂で6元の麺を食べています。1度だけ停電がありました。30分ほどで元に戻りましたし1年以上この寮に住んでいるルームメイトも初めてと言っていたので頻繁に起こるわけではなさそうです。学校の近くにフルーツ屋さんがいくつかあるので友達といろんなフルーツを試しました。 中間テストが終わってから留学生活に慣れてきたからか中弛みを感じます。原因としては最初ほど友達を作らなければ!とも思ってないし普段の生活の中(買い物、寮、授業)だと知らない単語があまり出てこなくなったからだと思います。中国で生活する上での必要最低限の中国語を身につけてから私の中国語力は伸びてないと思います。 〈おまけ〉 海外の子は抹茶が好きな子が多いです。父が上海に来た時に抹茶のお菓子をいくつか持ってきてもらいルームメイトやクラスの子にあげたらすごく喜んでいました。特に1人のモンゴルの子は本当に喜んでくれて抹茶のお菓子を通じて一緒に遊びに行く仲にまでなりました。 初めて荷物を日本に送りました。初めてで手続きがよく分からず荷物とパスポートだけを持って行きましたが無事送ることができました。 銀行に行って日本円を中国の銀行口座に入れてもらいました。日本から中国に来る時に1人が持っていける現金が限られているので父が来た時に夏休みと後期の分の現金を持ってきてもらいました。 食費・その他はおよそ「食費1,327.24元(31,781円)洗濯乾燥機85.96元(2,058円)観光地入場料40元(943円)雑貨415.32元(9,945円)苏州旅行1,142.04(27,346円)南京旅行1316.335元(31,520円)郵送費347.8元(8,328円)」 苏州、南京旅行の2,458.375元には旅行中の食費、交通費、チケット代、ホテル代など旅行中の費用全てが含まれています。 寮費は6月末に来年の1月分まで支払いました。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書6月分
9か月間の留学を終えて
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1949年に設立された大学です。 ・学生数:約1万人の学生が在籍しており、学部生・大学院生・留学生など様々な学生が学んでいます。留学生も多く、さまざまな国や地域から学生が集まっていると感じました。 ・設置学部:自然科学・生命科学、医学、法学・経済学、農学、工学、社会科学、人文科学など、幅広い分野の学部が設置されています。卒業後に別の学部や大学院へ進学する前にギャップイヤーを選択している学生も多く見られました。 ・その他:キャンパスは広大で自然が豊かです。リスだけでなく猫やキツネを見かけることもありました。また、セキュリティチームや留学生を支援する部署が充実しており、学生へのサポート体制が整っていると感じました。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) Undergraduate Credits(学部生) Open Learning – Exchange(交換留学生向けオープンラーニングプログラム) (3) プログラムの概要 交換留学生はOpen Learningに所属するため、学部による制限がなく、履修制限のある科目を除けば学年を問わず様々な授業を履修することができました。学部留学の場合は、所属学部以外の授業も履修可能です。 語学コースも並行して履修することができます。留学生は到着後すぐに英語力を測るテストを受験し、その結果によって語学コースの履修が必修になるか、自分で選択して履修するかが決まります。費用は無料でした。語学留学(Pre-sessional Englishなど)の場合でも、一定の英語力があり担当教員の許可を得られれば、一部の学部科目を履修できる場合があります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生の割合は全体の約5~10%程度だと感じました。ヨーロッパ、アジア、中東など幅広い地域から学生が集まっており、アメリカからの留学生も多かった印象です。寮では、人種や出身地のバランスを考慮して部屋割りがされているように感じました。日本人学生はそれほど多くありませんでした。教員はフレンドリーで質問しやすく、相談しやすい雰囲気がありました。 (5) 課題や試験 履修した授業では、プレゼンテーションやエッセイなどの課題が中心でした。KUISと比較すると課題量はやや多いと感じましたが、その分計画的に学習する力が身につきました。また、課題提出期限を延長できる制度があり、1学期につき3回まで利用することができました。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った際にはLanguage Centreの先生と面談をしたり、図書館の隣にある学生サポート窓口で相談したりすることができました。学習面だけでなく生活面についても相談できる環境が整っていました。 (7) オリエンテーション 授業開始前と開始直後にオリエンテーションが実施されました。大学施設の案内、授業登録の方法、図書館の利用方法、履修相談、ITアカウントの設定など、生活や学習に必要な内容について詳しく説明がありました。 (8) 履修登録 履修登録は渡航前にMicrosoft Formsを使用して希望科目を提出しました。現地到着後も履修内容の変更が可能でした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 イギリス英語を身につけたいと思ったことが留学を決意した一番の理由です。好きなロックバンドの話し方に憧れ、実際に現地で生活しながら英語を学びたいと考えました。また、大学生という自由な時間のある時期に海外で生活する経験を積みたいと思ったことや、交換留学制度によって学費負担がなく奨学金も利用しやすかったことも理由の一つです。異文化の中で生活し、自分の可能性を広げたいと考えていました。 (2) 留学先を選んだ理由 イギリス英語が好きだったことに加え、銃社会ではなく比較的安全な国だと感じたためです。また、『ハリー・ポッター』や映画『About Time』、好きなロックバンドであるOasis、サッカーなど、以前から興味を持っていたイギリス文化を実際に体験し、それらがどのように形成され、人々の生活にどのような影響を与えているのかを知りたいと思いました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語学習は続けていましたが、IELTSなどの試験を定期的に受験し、特にSpeakingにもっと自信をつけておけば良かったと感じました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) インスタント麺や手洗い用洗剤など、日本からもう少し多めに持参すれば良かったと思いました。 (5) 留学中の交友関係 現地の空港で大学の送迎サービスを利用した際に韓国人留学生と知り合い、その後のオリエンテーションやキャンパス探索を一緒に行いました。フラットメイトとはキッチンやバスルームで交流したほか、寮のイベントや無料の食事会などに参加して親しくなりました。また、バレーボールクラブでは週末に一緒に出かける友人もできました。さらに、日本語の授業ではボランティアとして参加し、Japanese Culture Societyにも所属して多くの学生と交流しました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 教員はとてもフレンドリーで質問しやすい環境でした。最初はディスカッションで発言することに緊張しましたが、徐々に積極的に意見を伝えられるようになりました。学生同士も親しみやすく、交流しやすい雰囲気でした。 (7) 授業外で参加した活動 バレーボールクラブやJapanese Culture Societyに参加しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外の活動に積極的に参加したことで、現地学生や留学生との交流が広がりました。英語を実際に使う機会が増えただけでなく、日本文化について紹介する機会もあり、異文化理解を深めることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 自分から積極的に行動することをためらわなくなりました。新しいことにも挑戦しようという気持ちが強くなり、自分の可能性は自分が思っていた以上に広いと実感できたことが一番の成果です。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学で身につけた英語力を維持し、さらに向上させたいと考えています。文法や発音にはまだ課題があるため、ネイティブスピーカーと同じように自信を持って英語を使えるよう学習を続けていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 大学から送られてくるメールをこまめに確認することが大切です。また、履修を希望する授業が自分の留学期間中に開講されているか事前に確認しておくことをおすすめします。 (2) ビザ申請 成績証明書や語学力証明書など必要書類を余裕を持って準備しました。申請から発行までは想像していたよりもスムーズでした。 (3) 航空券を予約した方法 旅行代理店を利用して予約しました。 (4) 渡航したルート 羽田空港からヒースロー空港まで移動しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 大学が実施している空港への出迎えサービスを利用しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 大学の寮に申し込みました。5月頃に案内メールが届き、希望する部屋のタイプを選択して申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 寮費は4回に分けて支払いました。部屋の設備は申請した部屋の種類によって異なりますが、私の部屋には洗面台があり、トイレとシャワーは共同でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 火災報知器の点検が毎週あり、安全管理が徹底されていました。また、設備の故障などはオンラインフォームから申請するとすぐに対応してもらえました。共用キッチンやSocial Roomがあり、学生同士で交流する機会が多かったです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 主にデビットカードを利用していました。現金は日本から持参した約3万円分で十分足り、現地で引き出すことはありませんでした。送金はデビットカードのアプリを利用しました。 (2) 携帯電話 ビザセンターで配布されたLebaraのSIMカードを利用しました。学生向けの割引サービスもありました。 (3) インターネット 大学内や寮では基本的に問題なく利用できました。ただし、人が多い場所では通信が不安定になることもありました。 (4) 医療 留学期間中に病院を利用することはありませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの ヒートテック、フード付きの上着、クロックスなどの室内履き、調味料、インスタント麺、お菓子などを持参すると便利だと思います。 (6) 治安状況 夜間は大学内であっても一人で歩かないよう心掛けていました。大学周辺は比較的落ち着いており、安全に生活できました。 (7) 食事 月に1~2回ほどバスでスーパーへ買い出しに行き、普段はほとんど自炊をしていました。学食は1食5ポンド以上と比較的高価だったため利用頻度は少なかったです。外食は1食8~15ポンド程度で、旅行や外出時に利用していました。また、スーパーのMeal Dealは約4ポンドでメイン・スナック・飲み物を選べるため、よく利用していました。大学では無料で食事や軽食が提供されるイベントも月に2回以上開催されていました。 (8) 情報の入手 キール大学の公式Instagramや大学から配信されるメールを主に活用して情報を収集していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスに乗る際は運転手へ挨拶をし、降車時には感謝の言葉を伝える文化がありました。また、英語が完璧でなくても相手が理解しようとしてくれる場面が多くありました。間違いを恐れず積極的に話すことが大切だと感じました。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学には金銭面などでハードルを感じる方も多いと思いますが、奨学金や大学の制度を活用すれば実現できる可能性があります。海外で生活し、新しい価値観に触れる経験は、自由な時間があり挑戦しやすい大学生の時期だからこそ得られる貴重な経験だと思います。不安もあると思いますが、少しでも興味があるならぜひ挑戦してほしいです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
KEELE UNIVERSITY
はな
英米語学科 4年 交換
月次報告書6月分
慌ただしく終わった留学最終月
6月は、テスト勉強と帰国の準備でかなり忙しく過ごした。 授業について、韓国の歴史と韓国人の生活と文化の2教科は、学習内容がかなり抽象的かつ範囲も広かったため難しく、そのためテスト勉強も何からしたらいいのか迷ってしまった。アニメーション日本語は範囲が決まっていたので対策が出来たが、単語や言い回し等少し難易度が上がっていて、覚えるにも前のテストより時間がかかったと思う。テスト当日も頑張ったつもりだが、テスト問題も想像より難しく、惜しい締めくくりとなってしまった。 テスト終わりにすぐ寮を退出しなければいけなかったため、荷物を片付けてキャリーケースにまとめることも並行して行わなければならず、全てを1人でやるのがかなり大変だった。布団や冬の衣類、ジャンパーなどは先に国際郵便で送ったが、段ボールを買って来て部屋で詰めて何箱も郵便局まで運んだため、時間がかなりかかってしまった。その他のものはキャリーケース2個とトートバッグにパッキングしたが、容量ギリギリで重さもかなりあったため、これも空港まで運ぶのに苦労した。今留学していてこの先帰る人たちには、使わないものはある程度先にEMSか国際郵便で送っておくのをおすすめしたい。 テスト期間の前には、偶々旅行に来ていた友人やワーホリで来ている友人と会うことが出来た。今まで行ったことのなかった水原市に行ったり、ずっと食べたかったものを沢山食べたりした。また、テスト後には韓国のアーティストが多数出演する授賞式も見に行くことができた。授賞式はずっと行ってみたいと思っていたが、帰国前に行けて良い思い出になった。 忙しかった中、火傷したり少し足を捻ったりしてしまうなどアクシデントにも見舞われた。そのためタクシーなども使ったことで、交通費も少し多くかかった。色々なことがあり、有終の美と言えるかは分からないが、総合的に見ると充実していて頑張った1ヶ月だったと思う。
大韓民国
韓国外国語大学校
6
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
6月
6月は期末試験期間でした。 学校生活では、期末試験に向けた学習を進めていました。 今回は期末レポートと調査報告書の作成、期末試験の勉強をしなければならなかったため大変でした。 深夜まで大学の図書館で友達と試験勉強をしたりもしました。今回も中国語の試験の範囲がとても広かったためどの科目よりも一生懸命学習に取り組みました。 食生活はウーバーと外食、コンビニで済ませていました。 韓国はとても暑く、また外を歩けばラブバグがたくさん飛んでいて外出したくないほどでした。 天候は暑かったり、梅雨のような時期もあったため体調管理が大変でした。 私生活ではあまり行ったことのない安国や水元やエバーランド、動物園、水族館に行きました。 仲良くなった中国人の友達が毎月韓国に会いにきてくれたため会うたびに中国語や中国の文化について教えてもらいました。韓国人のお友達とは一緒にクッキー作りをしたり動物と触れ合ったりして楽しい時間を過ごしました。韓国でよく日本のアニメの映画を見ていましたが韓国の映画を見ました。初めて字幕なしで映画をみた時よりも映画の内容を深く理解できるようになっていたため、韓国語能力が上がったことを実感することができ、嬉しかったです。
大韓民国
光云大学校
Nyan
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書6月分
10ヶ月目
ついについに、留学最終月になってしまいました。この報告書は帰国してから一週間ほど経った頃に書いているのですが、今でも留学が終わってしまった実感がありません。この10か月間、一瞬だけとても日本に帰りたくなった時がありましたが、それ以外は本当に楽しく、留学ってこんなに楽しいものでいいのかと思うほど本当に幸せな10カ月でした。今月は最後に悔いのないよう、やりたいこと、食べたいもの、すべて叶えようと少し贅沢をしてしまいました。。。 〈授業〉 終講が22日(月)で、私の期末テストが18日(木)と19日(金)でした。テストの1週間前は補講週になるので、大体6月の1週目だけ授業があって、次週が休講、その次週がテストで終講という流れでした。中間を経て各教科の勉強方法は把握できていたのですが、期末となると中間より難易度が高く、テストは難しかったです。 〈旅行〉 2度目の釜山旅行に行ってきました。今回は一人で行ったため、自分が回りたいところを自分のペースでゆっくり回ることができました。ソウルに戻り、友達と会ったときに釜山が最後の旅行になるかなーという話をしたところ、「本当の最後の旅行としてどこか行こうか!」という流れになり、仁川の松島にホカンスに行きました。初日は急遽友達がドライブを提案してくれて、松島から仁川大橋を通り、永宗島にある乙旺里海水浴場まで連れて行ってくれました。ちょうどサンセットの時間に行ったので仁川大橋からはきれいな夕日が見えました。また、韓国の西側の海を見たのは初めてだったので、帰国前に見ることができて良かったです。 〈退寮&帰国準備〉 退寮日は終講の22日(月)でした。私は金曜日にテストが終わったので土日は退寮準備だけやればよかったのですが、ルームメイトは月曜日にテストがあったので大変そうでした。私は荷物が多く、EMSで15キロ分だけ先に日本に送りました。送り状を自分で作成すると少しだけ割引があるとのことで、パソコンで作成したのですが、内容物の種類や重さなどを細かく書かなければならなく、難しかったです。キャンパスの中に郵便局が入っているので荷物を持っていくときは便利でした。荷物は4日ほどで実家に届きました。 事前に荷物を送ったものの、それでも帰るときは荷物が多かったです。大小のスーツケース2つと機内持ち込み用のボストンバッグに頑張って詰め込みました。空港で大きいキャリーケースの重さを測ったところ、規定の23キロを超えた28.9キロでした。超過料金を覚悟して有人カウンターに行ったところ、25.9キロまではギリOKとのことで頑張って荷物を整理し、25.9キロピッタリにすることができました。再び別のカウンターで預けようとしたら私が日本のパスポートを持っていたせいか英語で「オーバーオーバー🙅♀️」と言われてしまいましたが、ここまで頑張って整理してまで超過料金は絶対に払いたくなかったので韓国語で「さっき別の人に25.9キロまではOKと言われた」と伝えると、仕方なさそうに預けてくださいました。最後の最後に韓国語の成果を発揮することができました。
大韓民国
韓国外国語大学校
jjejje
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
6月 4ヶ月目
留学生活、前期が終了しました。慣れない環境で精神的に大変なことも多かったのですが、新しいことをたくさん経験できた4ヶ月でした。夏休み期間はリフレッシュする時間をしっかり確保したいと思います。 <勉強> 今月は期末テストがありました。中間テストは勉強方法もよくわかっておらず満足に勉強できなかったのですが、期末テストは早めに勉強を始めました。そのおかげで中間テストよりもよくできたと思います。授業後と授業がない日も図書館で勉強をしていました。図書館の席は900席近くあるのですが、夕方になるとテスト期間中は全階満席になっていました。韓国の学生の勉強に対する熱意を感じられました。 <食事> テスト期間中は夕方まで図書館にいたので、そのまま夕食を学食で食べることが多かったです。昼食1000ウォン週間があり、いつもと同じ昼食が1000ウォンで食べられました。とてもありがたかったです。 <休日の過ごし方> 夏休みに入ってから時間ができたので、服を買いに行ったり、友人と遊んだり、コンサートに行ったりと充実した時間を過ごせました。前期が終わると友人がみんな帰国してしまうので、帰国前にたくさん一緒に出かけるようにしていました。大韓民国歴史博物館と戦争記念館にも行きました。日本に関する展示もあり、色々なことを考えさせられました。
大韓民国
慶熙大学校
15
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
韓国留学生活四ヶ月目(6月)
(授業) 6月で学期が終わりのため、授業も段々とまとめに入っていきました。最後には期末テストや期末レポートがありました。中間の時よりも難易度は上がっていた気がしましたが、なんとか終えることができました。オープンブックのテストでも、授業内容を確認してしっかりと準備することが大事だと感じました。 (学校生活) 6月の最初に学祭がありました。今回は例年より有名なアイドル(aespa, kickflip…)が来ると聞き、最前で見たかったため友人と一緒に早い時間から待機をしました。長時間の待機は大変でしたが、最前でステージを見ることができたので、とても楽しむことができました。 (週末の過ごし方) 休みの日には友人とピクニックをしたり、チムチルバンに行ったりしました。また、BTSのコンサートのため2泊3日で友人と一緒に釜山に行きました。釜山では、海に行ったり観光地を回ったりしヒーリングして来ました。釜山まではktxで簡単に移動できるので、とても快適でした。 (衣服、気候) 6月に入ってから昼だけでなく夜も暑く感じる日が増えて来ました。日中は、日差しが強く気温も30度近くある日が多かったので、日焼け止めと日傘は必需品でした。また、6月の終わり頃からラブバグという虫が増えて、歩いていると服にくっついてくるので、明るい色の服を避けるようにしていました。 (その他) 母が日本から荷物を送ってくれたのですが、品目を記載する際に、使用済みの洋服や本などのものは値段を元々の価格で書かなくていいことを知らず、購入時の値段で書いたため関税で止められてしまいました。オンラインで関税申請をし、時間が経ってからやっと荷物が届きました。荷物を送ってもらう際には、注意が必要だと思いました。
大韓民国
韓国外国語大学校
Louise
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
韓国留学6月報告書
今月も学部授業だけしかなく、補講期間などの関係で対面で授業することが少なく比較的時間に余裕のある月でした。期末テストや期末課題がありましたが時間に余裕があったので、そこまで大変ではなかったです。食事は先月までは外食したりデリバリーを頼んだりしていて家で作るとしたらラーメンくらいだったのですが、語学堂の日本人の友達に電車で2駅先の清涼里のロッテマートに日本の調味料や料理の素が売っていると聞いて、時間に余裕もあったので簡単な自炊を始めてみました。ですがキッチンも狭くあまり綺麗ではないので不便に感じる点もありました。そして今月に入って初めてゴキブリが寮に出ました。ハエのような小さい虫は前からいたのですが、暑くなってきて前よりも虫が増えた気がします。なのでネットでコバエとりやゴキブリ用の薬を買いました。韓国はネットで買ったものの配達がとても速いので便利です。 それから、今月の初めには学際もありました。5月にどんなアーティストが来てほしいかのアンケートがあったのですが、そこにも書いた私の好きなKickFlipとaespaが来てくれてすごく貴重な経験ができて楽しかったです。最前でステージを見たかったので友達と前日から待機したのですが、しっかり最前で見ることができたので良かったです。 他にも今月は釜山や江陵などソウル外に旅行に行くことができて充実した時間を過ごすことができたと思います。
大韓民国
韓国外国語大学校
ゆらゆら
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 14877件中