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留学種別
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2026-05
月次報告書5月分
さようならブリスベン
来た当初はここからたび立つことを悲しく思うはずがないと思っていましたが、ここで過ごした時間は私にとってもう一つの青春となりました。もちろん、日本に早く帰りたいと思う気持ちは変わりませんが、大学の雰囲気、内容、ここでできた友人が大好きで、離れることがとても悲しく思います。 《滞在先》 帰国する予定を早めたため、契約より先に退去するための手続きをしました。思っていた以上に違約金は高くなく、359ドルでした。また、退去する際の掃除を自分で行うか、サービスを利用して240ドルを支払うか決めることができるのですが、自分で掃除することを選択した後に寮や次の滞在者により掃除が行き届いていないと判断されてしまうと、掃除サービスが340ドルになります。私は掃除サービスを利用することを選択しました。理由は3つあります。一つ目は、私が入居した当時に清掃状態について問題があったので、部屋を綺麗にすることがどれほど簡単ではないかをわかっていたからです。二つ目は、課題で忙しい私にとって退去日までに隅々まで清掃する時間の余裕がなかったからです。三つ目は、その寮の清掃チェックに合格することがとても難しいと口コミで有名になるほど、掃除チェックを合格できない可能性が高く、掃除をしたのに結局は340ドルを支払う場合が多いからです。 《食事》 今月もとにかく忙しく、毎日ラボに行っていたので、お弁当を作ってからラボに向かうか、ラボの近くのセブンイレブンでラーメンを買うか、出前を取ることが多かったです。そんな中、一番栄養を取るために気をつけていたのが毎日肉とトマトを食べることでした。おやつがわりにミニトマトを食べながら作業する毎日でした。 《授業》 授業の内容がほぼほぼ全部課題を進める授業もありましたし、課題とは関係のないアディショナルな情報を教えてくれる授業もありました。3Dキャラクターを作ったその先の3Dプリントのやり方や、専攻学生がこれから履修するであろう授業の橋となる情報や入門を始める授業もありました。アニメーションを専攻してみたかったなとも思わせてくれましたが、この終わりのないマラソンみたいなセメスターを3年も続けられる自信がないため、素直に専攻学生を尊敬しました。しかし、自分が完成させた作品を見ると大変でも、楽しい作業だなと思ったので、やっぱり羨ましい気持ちになります。そして気づいたのですが、これほどアニメーション専攻学生に課題が多いのは、テストが他学生に比べて少ないからだと知りました。もちろん同じアニメーション専攻学生であっても、最終プレゼンテーションや、テストがある分野や授業もあるらしいのですが、基本的にはエッセイや制作をもとに評価する授業が多いらしいです。 《通学》 毎日ラボに通ったのでバス代はすごくかかりました。夜にいって朝方に帰ることが多かったので大学のシャトルバスを使うのは授業に行く時だけになりました。夜に行って朝方に帰って昼夜逆転させていた理由はルームメイトが夜の9時には寝て朝の6時に起きる人だったからです。ルームメイトは私が夜キッチンを使うとうるさくて眠れないと行っていたのでずらすことによってお互いの生活リズムに適応することが最前でした。もちろん私にも朝に授業があったので睡眠を削る結果となることが多かったですが、ルームメイトから注意されることの方がストレスが多かったので、私にとってはこちらの方が好ましかったです。 《友人関係》 先月と引き続き、日本人の友達と海に行ったり、土産を買いに行ったりしました。彼らとブリスベン観光をする時間が退去日の前日にしか時間が取れなかったので、朝の4時に起きて友人運転する車に乗り、一日中観光を楽しみました。野生のコアラやカンガルーに会ったり、海辺で朝日と夕暮れを見たりしました。 《衣服と気候》 昼は暑く、朝と夜は寒かったので、薄い長袖と上着を持って通学していました。海に行く際は季節感バラバラな格好で行きました。それもいい思い出です。
月次報告書5月分
カナダ留学1ヶ月目開始!
いよいよカナダでの生活がスタートしました! 5月は一貫して涼しい日々が多く、長袖の服や上着を着て毎日通学していました。大学までは寮から徒歩で向かっています。 寮はシェアハウスのようになっていて、八人部屋の個室がある部屋に私含めて三人で暮らしています。シャワー、キッチントイレなどが兼用となっています。食器や料理器具は自分で揃えないといけませんが、私の場合はルームメイトが貸してくれたり、友人が食器を貸してくれたので買うものは食料品だけで済んでいます。 食事は主に自炊をしています。たまに大学の友人とレストランやカフェにいきますが、サンドイッチ一つが8ドル、カフェのコーヒーが7ドルほどで、物価が高いと感じる日々です。自炊を頑張りたいと思います。 課外活動としては毎週開催されている1時間ほど英語で会話をしながらお茶とお菓子を食べて近況報告やゲームをするものと、留学生向けのアクティビティに参加しています。留学生向けのアクティビティではセントローレンス川という大きな河川のそばにある公園でサイクリングをしたり、大学近くの公園でフリスビーなどのスポーツをしながら他の国から来た留学生の人たちと交流を深めています。 授業の方も20人から三十人ほどのしと数で先生と生徒の距離が近く、どの授業も学びがいもあり、毎回充実した授業を受けることができています。 イベントとしては、アイスホッケーのモントリオールカナディアンズの試合のライブビューイングに友達といきました。ユニフォームをファンの人たちのほとんどが来ていたので、欲しくなってしまいましたが、値段が200ドルとかなりお財布に厳しかったので諦めました。ですがいつか購入して試合を見に行ってみたいです。試合前までは会場に設置されている屋台でプーティンというポテトとチーズを混ぜた伝統料理を食べました。他のブースではタトゥーブースだったり、簡易的なヘアサロンが設置されていて髪を切っている方たちがいました。全てが新鮮な光景だったので鮮明に覚えております。 今月は初月なこともあり、週末も食料品であったり、大学で必要なものを揃えることが多く、休む日が少なかったですが、サポートしてくれる友達のおかげで助かりました。 六月はモントリオールではイベントが盛りだくさんなので勉強もプライベートも楽しんでいい月になったらいいなと思います。
英米語学科 3年 推薦
5月も、勉強と就活を自分のペースで着実に進められた1ヶ月だったと思う。 勉強面では、休日の関係で授業が潰れることがいつもより多かったが、オンデマンドを利用して自主学習をしたり予習を重ねたりして工夫して学習することができた。また、課題がいくつかあったので、スケジュール管理をしながら期限内に計画的に進めるよう努力できた。以前よりも少し見通しを持って勉強することが出来ていると思うので、この良い流れを継続していきたい。6月はテストがあるということで、韓国での最後のテストなので、今までの経験を活かして効率的に復習を行うのが目標だ。 就活面では日本にいないという点でハンデがあるが、その中でも最大限努力できていると思う。各種サイトや本などを参考にしながらES提出、そして面接も少しずつ頑張っている。他の人よりは遅いと思われるかもしれないが、自分が納得して結果を出すことが何よりも重要だと思うので、焦りすぎず一歩ずつ着実にこれからも頑張っていきたい。また、情報を積極的に集めて自分に役立つことを逃さずに活用する。 それ以外では、한국인의 삶과 문화という授業の課題で国立中央博物館に行ったのだが、課題の仕様を勘違いしていた関係で2回訪問することになった。だが複数回行けたことで、1回目には無かった展示品を見ることが出来たり、流れの大枠を把握できていたことにより韓国の文化面に対してさらに理解が深まったように思うので、むしろ良かったかもしれない。また、バスケットボールを観戦したりイベントに参加したりと私生活でもやることが多くあっという間に感じた5月だった。 まだ5月なのにソウルは25度以上になる日が多く、暑さに対応しきれない部分もあるので、暑さ対策もしなければいけないと感じた。実際外に出ると、少し歩くだけでも疲れて喉が渇くように思う。栄養を偏りなく摂るようにし、休息も適切に取りながら、テスト期間も乗り越えていきたい。6月はついに留学最後の月になるので、何事も全力で取り組んで楽しんで、いい思い出を作って締めくくれるようにしたい。
アジア言語学科 4年 交換
月次報告書5月分
留学生活ー3か月目
この5月はGlobal Fairや学祭などイベントがあり、活動的に過ごした月でした。 <生活> 中間テストが終わり、6月の期末テストが始まるまでの期間に、やりたいことをたくさん計画して実行しました。友達と会ったり、以前から行ってみたかったロッテワールドに行ったりしました。また、両親が会いに来てくれたので、水原へ日帰り旅行にも行きました。両親から「韓国旅行はとても楽しかった。また来たい」と言ってもらい、一生懸命案内した甲斐があったと感じました。 <Global Fair> Global Fairの日本ブースでは、折り紙体験をしてもらいました。事前に折り方を練習し、当日スムーズに教えられるように準備を頑張りました。私自身も久しぶりに折り紙をしたため、とても懐かしく感じました。 当日は暑い中、多くの方が日本ブースに来てくださり、折り紙を折りながら会話を楽しみました。「日本が好きだ」「日本旅行が楽しかった。また行きたい」などのうれしい言葉をたくさんいただき、とても温かい気持ちになりました。また、一緒に運営した日本人の学生たちとも親しくなることができ、とても良い機会となりました。 <学祭> 韓国留学の楽しみの一つであった学祭がありました。フードトラックやステージ公演など、スケールがとても大きくて驚きました。歌手の公演はチケッティング制度だったため、最初は失敗してしまったと焦りましたが、最終的にB区域のチケットを取ることができました。今年はILLITが来ました。公演は最初から最後まで大盛り上がりで、あっという間の時間でした。また、他大学の学祭にも行きました。大学ごとの特色が表れており、中央大学とはまた違った楽しさがありました。 <寮代> 寮費の支払いを行いました。5月11日にメールで案内が届き、指定された口座へ振り込むよう指示がありました。また、銀行口座を持っていない学生向けの支払い方法についても、同じメールに記載されていました。支払い期限は5月22日まででした。私は事前に韓国の銀行口座を開設していたため、その口座から振り込むことにしました。まず、Wiseを利用して自分の韓国口座へ寮費を送金しました。その後、友人から銀行アプリで振り込めると聞いたため試してみましたが、うまくできませんでした。そのため、直接銀行の窓口へ行って手続きを行いました。手続きは10分もかからずに完了しました。
アジア言語学科 3年 交換
(授業) 5月前半で語学堂が終わりのため、初めの方は期末テストや、ペアで行う討論の準備などで忙しく過ごしていました。語学堂は短期間でみっちり学習したので大変ではありましたが、とても学びになりました。また、友人のほとんども語学堂で出会ったので通って良かったと感じています。語学堂が終わってからは、学部授業だけなので時間に余裕のある生活を送っています。 (食事) 今月は外出することが多かったので、外食が多かったような気がします。家にいる時には自炊もしていましたが、もう少し節約のために学食を食べるか自炊を増やせるように来月は意識したいです。 (週末の過ごし方) 今月は語学堂が終わったこともあり、今まで以上に推し活をしました。違う大学の学祭に行ってステージを見たり、公開サイン会に行ったりなど友人たちと一緒にたくさん遊びました。また、日帰り旅行で속초(ソクチョ)にも行きました。ソウルからはバスで片道4時間かかる場所なので、バス旅として友人2人と一緒に行きました。海を見たり、美味しいものを食べたりしてヒーリングしました。 (衣服、気候) 5月の初めは薄い長袖で過ごしていましたが、中旬頃から暑い日が続いていたので半袖を着ていました。涼しいと感じる日も多く、過ごしやすい天気の日が多いです。でも、やはり夜には肌寒く感じる日が多いので、夜出かける際には沙織ものを持っていくようにしています。
アジア言語学科 3年 交換
4月末にあった中間テストも終わり、5月には家族が韓国に遊びに来てくれたり、バディプログラムの活動が盛んだったりと外に出る機会が多かった月でした。 〈バディプログラムの活動〉 5月は放課後に景福宮の近くのソチョンにある日本食屋さんに行きました。うどんとカレーのセットを注文したのですが、久しぶりに日本食を食べたためとても懐かしく、恋しくなりました。また、今までは弘大などのショッピング街に遊びに行くことが多かったのですが今回行ったソチョンのような人が多すぎず、落ち着いた雰囲気のあるカフェやご飯屋さんがとても居心地がよくお気に入りの場所になりました。そして中旬には漢江に行きました。楽しみにしていた漢江ラーメンや、バディの子が事前に配達注文してくれたチキンを外でピクニックしながら楽しむことが出来ました。 〈学祭〉 5月20〜22日にかけて大学の学祭が行われました。テニス場にステージのセットが構成され、K-popアーティストや韓国の歌手の方たちが訪れてライブのような雰囲気を楽しむことができ、日本の学祭とはまた違った新鮮な体験でした。キッチンカーや学生の出し物はどれもクオリティが高くてとても美味しかったです。 〈授業について〉 「日本文化の理解」という授業で3、4人で1つの班が作られ、日本の衣食住や茶道、浮世絵などのテーマに分かれて発表する活動がありました。pptを完成させたら先生からフィードバックを一度貰わなければならなかったのですが、Googleミートで11時からと決められたため少し驚いてしまいました。韓国では授業内の発表や準備の会議を深夜に行うことがよくあるので文化の違いだなと感じた点でもありました。 〈気候〉 5月の中旬頃から少しずつ暑くなっていき、5月末には半袖で過ごすほどの暑さになりました。日本ほどの湿気はないので暑くてもジメジメしていないところが助かっています。こんなに早く暑くなると思っていなかったので日本から半袖を1つも持ってきていなく急いで調達に出かけました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
留学3ヶ月目
◯授業・学習 5月に入ってからは中間テストが終わり、少しずつ授業の流れにも慣れてきました。韓国語のみで行われる授業でも、4月に比べると先生の話の流れを理解できる場面が増え、以前より落ち着いて授業を受けれるようになったと感じています。また、グループ活動を通して韓国人学生と話す機会も増え、最初の頃より韓国語で会話することへの緊張も少なくなってきました。また、中間テストを経験したことで、授業ごとの勉強方法やテスト形式にも少しずつ慣れてきました。 ◯生活 5月は4月よりさらに暖かくなり、半袖で過ごしている学生も多く見られるようになりました。学校生活や寮での生活リズムにも慣れ、日常生活で困ることはほとんどなくなってきました。また、韓国語で店員さんと簡単な会話をしたり、配達アプリや交通機関を利用したりすることにも慣れてきたと感じています。5月19〜21日に大学の学祭が行われ、日本とは違い、アイドルやアーティストがきてライブを行うため非常に盛り上がっていました。ライブを見るためには整理券が必要で、整理券を受け取るために2時間ほど並びました。実際に多くの学生が早い時間から並んでおり、韓国の学祭文化の人気の高さを感じました。他にも屋台やステージイベントも多く、韓国の大学ならではの雰囲気を体験することができました。一方で、気温差がある日や雨の日もあり、体調管理には引き続き気をつけながら生活しています。 ◯休日の過ごし方 5月は中間テストが終わった一方で、体調があまり良くない日もあり、土日は寮でゆっくり過ごすことが多かったです。そのため、比較的時間に余裕のある全休の日を利用して平日に出かけることが多かったです。今月は1人で出かけることも増え、気分転換しながら過ごしていました。また、バディと出かける機会もあり、おすすめのご飯や韓国の学校生活について教えてもらうなど、実際に生活している学生ならではの話を聞くことで、韓国についてより深く知ることができました。 ◯気づいたこと・注意点 5月は気温が高くなる日も増えましたが、建物内や電車では冷房が強く寒く感じることも多いため、羽織れる服を持ち歩くことが大切だと感じました。また、韓国では処方箋がなくても薬局で購入できる薬が多く、薬局で症状を伝えると薬剤師の方が薬を出してくれます。飲み方や注意点についても親切でわかりやすく説明してくれて、日本の薬より値段が安いため便利だと感じました。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書5月分
韓国留学3か月目
今月は暑くなってきて、夏が近づいていることを感じました。5月は試験も終わり、さまざまな場所に遊びに行ったり、イベントに参加したりして、充実した時間を過ごすことができました。 〈滞在先〉 1か月に1回程度、シャワー室の排水口が詰まり、水が流れなくなることがあります。ほとんど流れなくなるため、少しストレスを感じています。また、事前の告知なしに部屋の点検のようなものが来た日があり、朝だったこともあってとても驚きました。 〈週末の過ごし方〉 神田の友達と1泊2日でカンヌン旅行に行きました。綺麗な海を見たり、おいしいものをたくさん食べたりして、良い思い出を作ることができました。また、韓国の伝統茶屋にも行きました。普段なかなか目にすることのないお茶やお菓子を、落ち着いた雰囲気の中で楽しむことができ、とても良い経験になりました。 〈イベント〉 19日から学祭がありました。韓国の学祭ではさまざまなアーティストを見ることができるため、以前からとても楽しみにしていました。昼間は多くのフードトラックや学部ごとのブースが出店していました。夜には韓国アイドルや歌手による公演が行われ、花火も上がりました。公演を見るためには先着順で並び、リストバンドを受け取る必要があったため、2時間ほど並びました。並ぶのは大変でしたが、公演はとても楽しく、良い思い出になりました。 〈衣服、気候〉 だんだん暑くなってきました。外にいるときは半袖で過ごすことが増えました。一方で、部屋では冷房が効いていて寒く感じることが多かったため、いつもカーディガンなど羽織れるものを持ち歩いていました。
アジア言語学科 3年 交換
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