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2026-01
月次報告書1月分
最後の思い出、最終月!
【学校生活】 1月は授業はほとんどありませんでした。しかし、期末課題が出ている授業があったため、課題に取り組む時間がありました。 【週末の過ごし方】 留学生同士や現地の学生たちとほぼ毎日遊びに行っていました。最後ということもあり、パーティーやピクニックなど大人数で集まって過ごすことが多くありました。ルームメイトとの最後のご飯に行ったり、現地の学生とカフェに行ったりもして毎日バタバタしていましたが、とても充実した最後を過ごせたと思います。また、お土産探しにも時間を多く使いました。 【食事】 最後で出かけていることが多かったため、朝からほとんど外食で過ごしました。食費はかなりかかりましたが、朝は地元の朝ごはん屋さんなどで手軽に済ませて、昼や夜に使うような形でした。 【学生寮】 ルームメイトみんなで一斉にパッキングをしたときは、部屋が狭いのでキャリーケースを出しただけで部屋が埋まってしまいました。使用していたマットレスやベッドセットなど友達にあげたり捨てたりして片付けをしました。 【気候・服装】 急に風が冷たい日があったり気温が下がる日があったりと日本と同じくらい寒いなと感じる日が多くありました。厚手のジャケットやヒートテックなどを持って行っていなかったため、失敗したな〜と感じました。また、特に寒い日は夜も冷え込むため、7点セットのベッドセットを頼めばよかったなと後悔しました。(5or7点セットで選べて5点セットはひんやりブランケットのみ)
国際コミュニケーション学科 4年 交換
留学成果報告書1月分
留学の総括
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年   1966年 ・学生数   6482人(2025年度) ・設置学部  英語学科  日本語学科  応用中国語学科  フランス語学科  ドイツ語学科  スペイン語学科  外国語教育学科  国際事務学科  国際企業学科  情報管理コミュニケーション学科  コミュニケーションアート学科  翻訳学科 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 日文系(日本語学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  交換留学生向けの授業(2学期目からなくなった)、学部を超えて履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数   高専も同じキャンパスなので賑やか。留学生は日本人、フランス人、ベトナム人が多い。タイ、インドネシア、韓国、ドイツ、ベルギー、イギリスなどからきた留学生もいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)   課題や授業の負担はあまり大きくないが、中国語での課題や授業は慣れるまで大変だった。 (6)困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか   SOSA(留学サーポート)、交換留学生の友だち、前年度留学していた先輩、ルームメイト (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  オリエンテーションは開講日前に学内で行われた。基本的に英語だが、日本語で話してくれる部分もあった。オリエンテーションの後、履修登録の説明があった。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  オリエンテーション後に行う。基本ウェブサイトで履修登録を行うが、表示されなかった授業や履修をやめたい授業は、SOSAで受け取れる指定の紙に書いて提出する必要がある(詳しいやり方は説明してくれる)。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  休学せずに留学することができると知ったから。また、中国語を使う機会を増やした かったから。 (2) 留学先を選んだ理由  台北よりは日本人が少ないから。また、生活してるうえで日本語が通じない環境にしたかったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  留学の準備としては、中国語の授業をちゃんと受けること。授業の予習復習。繁体字はすぐ慣れたけど基本的なところは調べておけばよかったと授業が始まってから後悔した。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  特になし。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  寮のルームメイトとご飯に行ったり、遊びに出かけたりしたことで仲良くなった。日本語学科の授業に参加してグループワークや課題を行ったこと。また、交換生の中国語の授業のペアワークで交友関係が広がった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  中国語をたくさん使う機会があったことで、スピーキングとリスニングの力が伸びた。分からなくても分かる言葉で説明したり話したりする力もついた。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  華語センターやSOSAが企画しているイベントや校外学習に参加した。SOSAからのお知らせや中国語の授業などの先生から華語センターの活動があると連絡をもらった。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  1人では行くのが難しいところに行けた。原住民や台湾の文化を学ぶことができた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  間違えることを恐れずにとにかく話してみようと考えられるようになったこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  MULCの留学生とたくさん話す。中国や台湾の映画やドラマを見る。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  期限を守る。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  ビザ申請前にビザ申請する場所の開館時間を調べておくことが大切。年末に行って、普段と開館時間が異なっており、着いた時には受付時間が終了していて、年明けにもう一度行く羽目になった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  航空券の比較サイト、Trip.com (4) 渡航したルート  成田から桃園、成田から高雄 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  出迎えサービスがあったが、到着日と到着した空港が異なっていたため利用しなかった。最寄りの駅からはバスに乗って大学に向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定の  ウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学内の寮とキャンパス外にあるダヤに申し込みが可能。留学手続きと同時に申請した。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  寮にあるものは、机、ベッド、クローゼット、トイレとシャワー(各部屋にあり)、冷水器(各階にあり)、寝具はレンタル可能。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  マットが硬いのでマットを買いに行っている人もいた。蚊が多いので、電池式の蚊取り線香や塗るタイプの虫よけなどがあるとよい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金した  か、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  手数料がかからないATM(自分の銀行の手数料のみ)で引き出していた。基本的には給付型奨学金で生活していたが、足りないときは親にお願いして入金してもらっていた。日本円をまとめて外貨に両替している人もいた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  留学の手続きをする際に中華電信の学割のSIMを申し込めたのでそれを利用した。現地に着いてから契約することもできる。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  学内にWiFiはあるが、寮内にはない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  一度診療所に行った。現地の保険証がないので診察と薬代(3日分)が自費で6000円ほどだった。眼科も同じで保険証がないため診察と薬代(2週間分の目薬)が自費で5000円ほどだった。眼科にかかったときは領収書もちゃんともらえたので保険でまかなうことができた。 (5) 日本から持っていくべきもの  水筒、虫よけ、インスタント味噌汁、常備薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  特にないが、バイクに乗っている人が多いので交通安全に気をつける必要がある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  寮内にキッチンがないため、大学の外で食べていた。80〜100元前後で食べることができる。朝ごはんは50元前後のところが多い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  前年度まで文藻に留学していた神田の先輩に聞いたり、インターネットで調べたりした。またルームメイトにも聞いて情報を得ていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  トイレットペーパーが流せないトイレが多いこと(特に個人の飲食店や学校のトイレ)。LINEペイを使えるところもあるが、基本的には現金払いのみが多いので、注意が必要。スーパーやコンビニではクレジットカード払いが可能。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院  の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  特に就職活動はしなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  留学で中国語以外に台湾の文化など日本以外の習慣や考え方を知った。そのため、進路は決まっていないが、就職先が決まった場合は、その職場で柔軟に考えて仕事に取り組める人になりたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  ある先生から留学する目的を決めた方がいいという話を聞きました。留学の目的をちゃんと持ってから留学してよかったです。ただ留学したいというだけで留学にいくのは悔いが残ってしまうような気がします。なんで留学が必要なのかしっかり考えてから留学するか決めることをお勧めします。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書1月分
留学5ヶ月目
あっという間に1月も半分が過ぎ、留学生活も折り返しが見えてきました。 自分が二学年生であるため単位認定願の記入を進めるためにも、まだ1月の中旬ですが今月の報告書を書いています。 <新年> 新年をカナリアで迎えました。多くの人が外で集まり、年明けの瞬間にはいろいろなところで花火が上がっていました。スペインの年越しの文化である「ブドウを12個食べる」に挑戦し、日本人留学生同士で集まって年を越しました。あと半年の留学生活を悔いの無いよう楽しみながらもしっかりと頑張ろうと思いました。 <大学・授業> 今月はテスト月間のため、自分が履修している授業のテストがある日しか基本登校しませんでした。期末試験と言うこともあり入念に勉強をしたいですが、なかなか生活リズムを整えるのに苦戦しています。後1科目あるので頑張りたいです。 <生活> 今のメンバーとのルームシェアも今月が最後になります。私のPISOでは私を含んだ4人のうち2人が前期で留学を終えて帰国します。そしてまだ次の入居者は決まってはいないようですが、ポーランド人の子が1人内見に来たため入居が決まれば3人暮らしになりそうです。 留学を終える2人が帰国する前に、今のメンバーでご飯に行こうと言う話も出ています。 <その他イベントなど> 年明けもクリスマスムードが続くスペイン、1/5に3人の王様が到着するパレードがあり、そこでようやくクリスマスが終わりました。 今月は多くの留学生が留学を終えて帰国してしまうので、帰国前に会う機会を作ってお別れをする日が続きそうです。 WawaJoven(バスの乗り放題カード)が突然使えなくなり、窓口で問い合わせたところ「リチャージが必要」とのことでした。別の窓口でリチャージをお願いすると、とくに支払いも必要なくすぐに更新をしてくれました。どのくらいの頻度で次の更新が必要になるのか聞きそびれてしまいました。 <振り返り> まだ今月は半分しか経っていないのにもかかわらず、自分の中で反省することが多くあります。大学の授業がないので家で時間を過ごすことが多く、人と会話もせずに考え事をする時間が長くなりました。まだ今年は始まったばかりなのでしっかりと自己分析をしながら、まずは1月の残り半月をしっかりとこなしていきたいです。 ---------------------------------------------------------------------------------- まだ今月の出費の欄は記入できないため、目標予算で記入します。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-12
【食事】 食料調達はほとんどせずに、冷蔵庫にあるもので生活をしていました。韓国生活もわずかだったので、食べたいものをペダルして食べていました。 【学校生活】 12月に入ってからは、すぐに試験期間が始まるので、授業では最後のまとめをして、試験についての告知や試験範囲の確認をするのがほとんどでした。 【休日】 試験期間は、一人で外出してカフェで勉強したり、友達と会って勉強したりと気分転換をしながら発表準備や練習をしていました☕️👩🏻‍💻クリスマスには、友達とゲストルームを借りて、クリスマスパーティーをしたり、 試験が終わり、春休みに入ってからは帰るまでに少し時間があったので、友達と最後に会って遊んだり、寮では帰国準備をしていました📦📦 【その他】 12月は、ほんとに寒くて最高気温もマイナスになることが多かったです。寮の中はオンドルがあるので、暖かく過ごせました。⛄️ スマホは夏休み終わり(9月末)に契約したsimが帰国前日に切れました。120日間なので、ピッタリ3ヶ月ではなく、月末が30日か31日かで少し前後してしまうらしいです。私は、日本のsimが楽天で海外プランがあったので韓国simが切れたタイミングで日本のsimに入れ替えてスマホを使いました。また、ハナ銀行の口座も閉鎖しました。口座は銀行に直接行き、簡単に閉鎖の手続きをできました。カードの方はカード会社に電話をして使用停止の手続きをしました。どっちも簡単に手続きできました!⭐️ 【帰国について】 退寮前に夏休みと同様、清掃検査がありました。 帰りの便は、エアプレミアという航空会社の便を予約(仁川国際空港→成田国際空港)しました。その便は機内持ち込みが10kg×2個と預け荷物が約30kgで、荷物を沢山持っていけるというメリットでした。でも、デメリットとして、朝イチ便しかないので、朝起きるのが大変なのと、寮の解錠時間で出発すると間に合わない可能性がありました。なので、私は帰国前日に退寮して、少し空港に近いところにホテルを予約しました。朝が早すぎて、駅地下の商店街のエレベーターで移動しようとしたのですが、エレベーターの稼働時間がまだで階段移動だったので、色んな人に助けてもらいながら空港に向かいました😭
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
留学総括📝
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1920年 ・学生数:5357名(2024年度) ・設置学部:グローバル融合大学、科学技術大学、薬学大学、Art&Design大学、未来人材大学 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 交換留学生(所属なし) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 保育教育科、薬学部の授業以外履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 語学堂は別途料金がある。申請は交換留学生内のチャットがあり、支援部の方が告知してくれたフォームに申請する。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 女子大なのとキャンパス内に幼稚園があるので小さい子もいて、穏やかな雰囲気。 ベトナム人、ウズベキスタン人の正規留学生が多い印象。日本人留学生は交換留学生だと3分の1、正規の学生は少ない印象だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 量が少ない。私が履修した授業は試験の用紙がA4 1枚両面〜A4 4枚程度 (問題数は少ない) (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 寮の事務や留学支援センターのところにメールすれば対応してくれた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) グローバルラウンジ:在学生と外国人学生の交流の場所 韓国の伝統的な料理を作ったり、遊びをする。また、運営チーム(韓国人在学生2,3名と交換留学生2名)の企画 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 時間が決まっていて、その時間になったら履修登録用のサイトに入り、先着順で授業を選べる。 前期:留学前に日本で履修登録 後期:夏休み後半に履修登録 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 気持ちの面では、元々留学に行きたくて大学に入っていた為、目標を達成させるためでもあり、2年間で勉強したことをアウトプットしたい気持ちもあり、決意した。金銭面では、JASSOの給付型支援金の制度がある事を知り、決意した。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル内で留学先を探していて、サイトを1つずつ見たときに自然もあって穏やかな雰囲気が気に入った為。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) もっと学内のプログラムを使って留学生と話しておけば良かった。(アウトプット) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬など自分がいつも使い慣れてる日用品を用意すること。 現金をできるだけ持っていけば良かった。(海外カード対応ができない種類のカードがあったり、下ろすための海外ATMが少なかった為) (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学先の大学で、留学生支援ボランティアサークルのようなものがあり、そこで担当してくれた韓国人在学生と仲良くなったり、異文化交流会で出会った他の国の留学生とも仲良くなれた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 外国人留学生のための韓国語の授業があった為、授業の内容が難しくてついていけないという事はなかった。 在学生が選択教科のような授業は内容が少し難しいのと、教授の話すスピードが人によっては早い方がいたので初回授業のオリエンテーションで自分は履修してもついていけるか判断するのがいい。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと (9) 留学で達成した最も大きなこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日には気をつけること。分からないことがあれば、国際戦略部か派遣予定先の支援部の方に連絡して聞くのが良い。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 東京だと韓国大使館に行くのにも予約が必要で、サイトが混雑して中々予約も取れない為、必要書類が届き次第、すぐに予約を取るべき。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) トリップドットコム(アプリ) (4) 渡航したルート 成田国際空港 ー 仁川国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスはなかったため、自力で寮に向かった。 空港鉄道→地下鉄→徒歩 (約2時間) 空港バスやタクシーを使っている人もいた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の国際寮を使っていた。1人部屋か3人部屋で、1人部屋を希望の場合は抽選で申請が必要(当選者のみ連絡がくる)。寮に住む場合は、入学手続き書類内に項目がある為。チェックする。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払い方法:前期は口座がないので銀行で現金振込(3月末)。夏季、冬季延長滞在期間は、銀行アプリを使って振り込み。後期はアプリだと送金上限を超えてしまう為、銀行で現金orアプリでの振り込み。 寮の設備:部屋にはトイレ・洗面台とシャワー室が別であった。共用キッチンには決められたスペースで使える冷蔵冷凍庫、ロッカーがある為、自炊や食料保管がしやすかった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 大体、同じ国の人同士で部屋が組まれる(3人部屋の場合)為、共用で使用してもいいものを相談して分担して買い合うのがいいと思う。(私の場合は、トイレスリッパ、トイレ用ゴミ箱、トイレットペーパー、掃除用品など)部屋の掃除点検は、退寮時しかないので定期的に掃除する方が良い。共用キッチンは日替わりの掃除当番あり(土日祝は除いて) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 前期はまだ外国人登録証がなかった為、日本から持ってきたデビットカードを使用。交通カードのチャージで現金が必要になるので手持ちで持っておくと良い。カードは種類によって弾かれる場合があるので、違う会社のカードを複数枚持っていくと良い。また、wowpassがあると韓国の口座に送金もできて、海外カードだとできない支払い方法ができるので持っておくと便利。後期は口座ができるので、支払いが楽になる。奨学金は日本の銀行口座(三菱UFJ銀行)に振り込まれる為、毎回海外対応ATMで ”円をウォンで” 下ろしていた。この時も弾かれるカード会社がある。(私の場合は、三菱UFJが弾かれて、楽天が使えた) (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 前期:海外ローミング可能な日本の通信会社だったので、最初の1ヶ月はそれで過ごした。そのあとは、E-SIM(電話番号付き)を3ヶ月分購入。 後期:U-SIM を4ヶ月(120日分)を店舗に行って契約。(チングモバイル) (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮にWi-Fiがあった為、特に不便はしなかったが、寮のWi-Fiは自分の部屋の中だけでキッチンや廊下ではつながらないので、部屋を出て電話をするとたまに接続が悪くなる時があった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) TSSを利用して病院を予約してもらった。 1つ目の病院:診療所のようなところで受付の人や先生が日本語を話せる方だった。通訳さんを介さないのでスムーズに会話ができた。診療所と同じ建物に薬局があるので、処方箋をそこに持っていく。 2つ目の病院:大学病院で、普通の受付ではなく”国際支援センター”という所に行く。多言語を話せる韓国人のスタッフさんが、診察・処方箋の受け取り・薬の受け取りまで一緒に回ってくれた。大学病院は広くて仕組みgが難しいのでスタッフさんがいてくれて助かった。院内薬局での薬受け取りなら支払いがない為、楽だった。院外になってしまうと立て替えて、領収書を保険会社に提出することになって少し面倒なので注意。 (5) 日本から持っていくべきもの 約1週間分の食料 できれば調味料(特に日本にしかないもの ダシ、醤油など) 使い慣れてる日用品 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 基本的に問題はないが、一部の地域や通りが危険なところがある為、通ったり近づくことは避けた方がいい。 韓国人の友人に教えてもらった。(naver mapのパノラマ機能を使うとモザイクがかかるところが危険な場所らしい) (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 前期は自炊することが多かった。寮の近くに小さなスーパーがあった為、基本的にはそこで揃った。生肉などは種類が少なかったため、バスで少し離れた大型マート(emart)数回に1回、買い出しに行っていた。 後期は、ペダルする回数が多くなった。学内のはカフェがあったり、食堂があったので授業の合間に昼食を食べていた。食堂の価格は大体500〜700円台。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 日本のウェブと韓国のウェブを使って調べたり、chatGPTを使った。それでも分からない時は韓国人の友人に聞いていた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特にないが、韓国の方は親切な方が多い。(特に高齢者の方)急に手助けしてくれることがあるので、最初は戸惑うが助かった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 語学を使える業界、企業に就職を希望している。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビを利用し、合同l企業説明会に何度か参加。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 語学力だけでなく、”留学したい”から実際に留学した行動力や留学中で得た多文化・異文化理解力も強みにしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 まず、日頃からGPAの数値を意識しながら履修を組むといいです。GPAが良ければ、留学したい派遣先に行ける可能性の高くなるし、使える支援制度もあります。海外で約10ヶ月も生活するというなかなかない貴重な体験。KUISで学んできたことをアウトプットできて、且つさらに学びを得られる絶好のチャンスだと思います。自分自身の中で迷っているなら留学をすることをお勧めします。語学力はもちろん、人間関係、価値観・考え方など留学したからこそ得られるものが沢山あると思います!!
アジア言語学科 3年 交換
留学成果報告書12月分
総括!
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1974年 college設立 2008年 university 設立 ・学生数 約15,000人 ・設置学部 ビジネス、美術、農業、コミュニケーション ほか ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 上級英語・学業成功のためのライティング・異文化コミュニケーション入門 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 英語テストのスコアによる。また、事前に特定のクラスをとる必要のある講義もあった。また、一度受講する講義についてメールで確認があった。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 語学コースを取らなければいけなかったが、学部の授業も履修できた。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントがたくさんあり、友達も作りやすい。 留学生も多く、日本人の留学生は、exchange student の他に4年間通うinternational student も何人かいた。みんな仲良くしてくれて、助けてもらったことも多かった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISに比べて、課題の一つ一つは重く感じた。しかし、授業の規模や雰囲気は同じような感じであった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 寮内に学生アドバイザーがいて、いつも気にかけてくれていたので、いろいろなことが相談できた。また、留学生専用のサポートしてくれる窓口もあった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生同士の交流会や寮の使い方、大学のサポートの紹介など。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に登録を行った。人気のクラスは、すぐにwaitlistに入ってしまうこともあった。また、この登録期間後に授業がキャンセルされたりすることあったが、授業開始後1週間までは変更もできた。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学入学当初から留学に行きたいと考えており、就職前に行くならこのタイミングしかないと思ったから。今まで日本でしか生活したことがなく、新しい世界を見てみたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 国はカナダに行きたいと思っていて、自分の英語のスコア等を踏まえここに決めた。また、都会度やいろいろな人の留学Webを見て総合的に考え選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) Kuis8で会話の練習をしたり、映画等を見てコミュニケーションにおける英語にもう少し耳を慣らしておいたりすればよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になにもしていかなかったが、大きな問題はなかった。しかし、いらないものを持っていっていたり、必要なものを持っていていなかったりなどがあったため、準備には時間をかけて取り組んだほうがよかったと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮のイベントや、roommateを通して友達ができることが多かった。また、毎日なにかしらのスポーツが体育館であっていたため、それにも参加し交流を深めた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ネイティブと同じ授業を受けることは、緊張したりハードルが高いと思うこともあったが、先生も優しい英語を使ってくれるため、想像以上についていくことができたのでよかった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 主にインスタグラムでのアナウンスが多かったため、いろいろな団体のインスタグラムをフォローしていた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 現地の学生も多く参加していたため、留学生以外との交流ができた。また、多くの団体があったためいろいろなことに挑戦するよい機会であった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと かけがえのない友達を作れたことがまず一番に挙げられます。この留学をしなかったら出会うことのなかった多くの人たちと友達になれ、たくさんの思い出を作れました。また、さまざまなことに対しての考え方が変わったと思います。限られた時間ということもあり、「せっかくなら」という気持ちで何事にも挑戦することができました。この考え方は、今後の人生の選択において大きく影響してくると思うので、これが私にとって最も大きな意味のあることであったと思います。加えて、言語や文化の壁がある中で、4ヶ月間過ごしたという事実は将来の自信にもつながると思うため、この自信が得られたことも留学をしてよかったと思えることです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 大学を卒業してしまうと、英語を使う機会が減ってしまうため、積極的に英語を使う機会を作り、英語力を維持したい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) とにかく期限ギリギリではなく、余裕を持って行うこと。海外送金などの関係で想定より時間がかかることがあるため。また、わからないことがあったら、そのままにせず相談することが大切。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 6ヶ月未満であったため、eTAを取得した。2週間ほどで承認された。メールでの証明のみであった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Trip.com (4) 渡航したルート 直行便(行き: 成田〜バンクーバー、帰り: バンクーバー〜羽田) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Uber(1時間ほど)。KUISから一緒に行った子たちとシェアし、代金も3人で割った。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 寮に申し込めた。HPから寮の申し込みのページにログインした。まだ公式なメールアドレスがなかったため、個人のメールアドレスで登録した。早く出願しないと、寮に入れない可能性もある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 2人部屋でキッチン・トイレ・バスが共有で他に1人ひとりの部屋があった。また各回に誰でも使えるルームがあり、映画をみたりカードゲームをしたりできた。しかし2026年から寮が新しくなっているため、部屋やシステムは変わっていると思う。見た目はとても綺麗だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 積極的にイベントに参加することが大切だと思います。部屋で閉じこもっていようと思えば、いくらでもそうできる環境のため、自分でどれだけ行動できるかが大事でした。私は、留学前に何も対策をしていかなかったため、到着した当初は緊張や不安があり、うまく周りの人たちとも会話ができませんでした。しかし、途中で諦めることなく、積極的に行動することを意識しました。結果的に最後まで楽しく過ごすことができたため、皆さんにも悔いのないように頑張ってほしいです! 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカード2枚と現金$500ドルでスタートした。手違いでデビットカードが作れなかったため、途中でクレジットカードの上限が来てしまうなど大変だった。日本人の友達に助けてもらってなんとか大丈夫だった。支払いはほぼカードであったため、デビットカードは持っていったほうがいいと思う。また、TipとTaxが予想以上にかかるので、それも計算した上で計画的にお金を使うことが大事。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) eSIMを購入した。カナダでしか使えないものを購入したため、アメリカに旅行に行った時は新しく購入した。yellow mobile を利用した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内と寮内にWifiがあった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 乾燥からくる軽い風邪にかかったが、日本から持っていった市販のくすりで対応した。 (5) 日本から持っていくべきもの 日本食、箸、薬 など 想像以上に現地で調達できるものも多いため、そんなに心配しなくても良いと思う。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) バンクーバーは危ないストリートなどが多かった。都心では、常に安全第一で夜は出歩かなかった。市内でも、夜は出歩かなかった。だんだん暗くなるのが早いため、買い物に行く時などは気をつけた方が良いと思う。また、必ず友達と外出するようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほとんどの食事を学食で済ませた。大学が始まるまでの1週間ほどを過ごすためにスーパーでフライパンや食材を買ったりしたが、料理をする余裕がないぐらいmeal planを使うので精一杯であった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ほとんど何も調べずにいったが、初めの方のイベントで市内に連れていってもらえるため、そこでなんとなく知ることができる。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 本当にほとんどのことが日本とは違った。私はその違いをポジティブに受け入れることができたが、それが難しかったら、ホームシックになったり、ストレスに感じてしまうこともあると思うため、よいバランスを見つけることが大切だと思う。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職。英語はあまり使う機会のない就職先であるため、プライベートでの英語力維持を努めたい。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動も終わらせて、留学をしたため、特に重く考えることはなかった。しかし、内定式に出れず、別日にオンラインでの参加となった。それも時差があったため、夜中の参加となった。色々な書類の提出期限も時差の影響でずれてくるため、入念に確認が必要だった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 色々なバックグラウンドを持つ人と関わることができ、さまざまな視点でものを見ることができるようになったと思うので、それを活かして社会人として頑張りたいと思う。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 この留学を通して、私が後悔したことは一度もなく、今思い返しても留学をしてよかったなと思います。同じ留学でも人によって目的や得られることはさまざまかと思いますが、私にはこの経験がとても貴重なものであり、今後の人生においても大きく影響してくるだろうなと思います。初めは、期待ばかりが膨らんでしまって、自分の思うように行動できなかったり、想像と違うなとなってしまったりとあるかと思いますが、あまり思い込まず限られた時間で留学生活を楽しんでほしいです!
英米語学科 4年 推薦
月次報告書12月分
平穏
こんにちは。今月も、最近の出来事についてご報告させていただきます。 今月は2週目までが授業で、残りはテスト期間でした。11月は旅行などもあり瞬く間に過ぎてしまいましたが、12月もクリスマスや年越しがあり、比較的早く過ぎたように感じます。皆さんはクリスマスをどのように過ごされましたか。Instagramを通して友人の投稿を見て、楽しそうだなあと思っておりました。 大学生になってからずっと某チキン屋でアルバイトをしていたこともあり、毎年クリスマスは地獄のような忙しさの中で働いていました。そのため、いざ何も予定のないクリスマスを迎えると、どう過ごせばよいのか少し戸惑ってしまいました。しかし、ヨーロッパはクリスマスの本場でもあり、その盛り上がりは日本とは比べものになりません。初めて本場のヨーロッパのクリスマスマーケットを訪れましたが、さまざまな料理やハンガリーの伝統工芸品を見ることができ、とても楽しかったです。パスポートを盗まれていなければ、ハンガリー以外の国のクリスマスマーケットにも行ってみたかったのですが、それは叶わず、少し残念でした。 寮でできた友人たちの多くは帰国してしまいましたが、クリスマス当日は残った人たちでそれぞれの国の料理を作り、一緒に食事をしました。日本からは手巻き寿司を用意しましたが、みんなが楽しそうに、そしておいしそうに食べてくれたので、とても誇らしい気持ちになりました。やはり日本のソフトパワーは非常に強く、初めて会う人でも日本のアニメや食文化が好きだと言ってくれる方が多くいます。まさか自分が英語でオタクトークをする日が来るとは、アニメに興味を持ち始めた中学生の頃の自分は想像もしていなかったと思います。いつか日本で本物の寿司を食べたい、という話をしながら、それぞれの国のクリスマスの過ごし方から、受験制度や政治の話にまで話題が広がり、とても楽しい時間を過ごすことができました。 また年末には、友人の家族にご一緒させてもらい、橋の上で年を越しました。日本の厳かな雰囲気とは異なり、ハンガリーの年越しはとても華やかです。人々は花火を打ち上げたり、歌を歌ったりと、思い思いに楽しんでいました。さらに、年越しの日に雪が降るという出来事もあり、皆とてもテンションが上がっていたように思います。 今月は、ハンガリーに渡ってから初めて「平穏」と言える月だったように感じます。すでに単位も取り終え、1月はほぼ冬休みのような生活になりますが、残りの1か月も気を抜かず、大切に過ごしていきたいと思います。
4ヶ月という長いようで短いモントリオールでの留学が無事終了しました! 12月は11月と比べて寒さがさらに厳しくなり、1日を通して氷点下が当たり前になり、最高気温が0℃になったら「今日暖かいな」と感じるようになりました…。マフラー・手袋・ヒートテックは必須です!! 最終月ということもあり、1日1日を無駄にしないように、後悔のないように過ごすことができました。 今月はほぼ毎週末パーティーをしました! 2学期間留学をするルームメイトがお別れパーティーを企画してくれたり、一緒に留学に来ていたKUISの後輩の20歳の誕生日をお祝いしたり、現地の友達の家でクリスマスパーティーをしたり…。思い出を振り返ったり、ゲームをしながら残されたモントリオールでの時間を過ごすことができました。 また、不運なことに2週目あたりで39.0度の熱を出してしまいました… 室内の乾燥のせいで喉を痛めてしまい、2〜3日部屋に引きこもっていました…。その時にルームメイトやコーディネーターが心配してくれたりご飯を作ってくれたおかげで、しんどくても乗り越えることができました!ただその間思い出作りができなかったのが残念でしたが、これもある意味経験かなとポジティブに考えます!笑 UQAMでの授業もラストスパートということもあり、期末テストやディスカッションの準備で大忙しでした…。一番印象に残っている授業は「Conversation」で、授業を通して自分の語彙・文法だけでなく発言に対する自信も身につきました。最後の授業終わりに先生と小一時間ほどお話し出来てとても有意義で実りのある時間を過ごすことができました。 帰国当日、大慌てでパッキングを終わらせたのですが、私物がなくなった自分の部屋を見て少し寂しくなりました…。空港にも現地の友達がわざわざお見送りに来てくれて恥ずかしながら泣いてしまいました笑 4ヶ月というモントリオールでの留学…長いようであっという間に終わってしまいました。その間でたくさんの人・文化に知り合うことができ、学生生活を充実して締めくくることができました。 また機会があればまたモントリオールに帰って来れたらいいなと思っています! Merci, Montréal🇨🇦 À bientôt!!!
英米語学科 4年 推薦
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