【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1863年 ・学生数 15,113 ・設置学部 7 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) School of Business and economies (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 留学生は基本的に英語で行われている授業であればどれでも履修可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 所属学部以外の授業も履修可能。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 無料で履修することができます。秋学期(9月~開始する学期)から留学を開始した場合は8月に「Survivial Finnish Cource」を履修することができます。このコースは学期が始まる前にコースを終わらせることができます。ここでフィンランド語の授業を取れなくても、学期中にもフィンランド語の授業があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学は図書館が特徴的です。 日本人の留学生は多いと思います。 ですが、それ以上のヨーロッパからの留学生がとても多いです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業はKUISと違うと思いました。 JYUの授業も少人数でした。しかし、教授が淡々とポイントを伝えるだけの授業も多くありました。授業によってバラバラでした。ディスカッションやグループワークはKUISと同じくらい多かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談はしなかったですが、窓口はありました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションはありました。履修登録の仕方、様々な学生をサポートする団体が紹介されました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録の決まったタイミングはありません。各授業がバラバラの期間に始まるので、授業によっていつまで履修登録可能かバラバラのためいつの間にか履修登録が終わっていることもあります。まだ定員に達していない授業に教授に連絡すれば履修可能です。人気な授業の場合、早いもの勝ちで履修可能かどうか決まります。 履修登録はSISUというサイトでできます。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 海外で住んでみた 自分の語学力を上げたい (2) 留学先を選んだ理由 ヨーロッパに興味があったから JYUの自然がすごくきれいだったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ・アクセントがある英語に慣れておくべきだった フィンランド人の先生は強いアクセントがあり最初の3か月くらいは慣れるのに大変だった (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ・特になし (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ・ルームメイト ルームメイト繋がりで友達が増えることが本当に多かった。ぜひ、日本人以外と住むべき。日本人はルームメイトじゃなくても繋がれる。 ・サウナ、バー、international dinner、シナモンロールづくり International dinnerは友達10人弱で集まって自分の国の料理を持ち寄る会 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業は普通の難易度だったが課題に対する評価厳しかった。経済系の授業は情報を得るだけで面白味がなかった。生徒の自主性がとても試される学部だったと思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ・日本語を勉強しているフィンランド人と交流>>日本語を教えているパウリ―ナ先生に連絡すれば集まる場所を教えてくれます。 ・JAPAN DAY>>二月ごろに行われるJALとトヨタがJYUで開催するイベント。これもパウリ―ナ先生にお願いすれば参加できます。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと JAPAN DAYで習字を教えました。多くの人が習字を楽しんでいてこちらも楽しかったです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと ・ヨーロッパの考え方を学んだ事 周りの交換留学生がヨーロッパ人で日本とは全く違う価値観を学びました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか ・IELTS8.0取得に向けて勉強 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 多くの物を提出しなければいけないので早めに準備 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 3か月くらいかかりました。5月くらいに申請をし始めました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) skayscnnerで乗り継ぎありの安いものにしました。 (4) 渡航したルート 日本>ドイツ>スウェーデン>フィンランド (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) VT trainというwebサイトでチケットが取れます Helsinki airport> Helsinki station > Jyvaskyla station Helsinki aiportからHelsinki sationは普通の電車です。そこからJyvaskyla stationまでは新幹線のような電車に乗ります。 Jyvaskyla stationにチューターの学生が迎えに来てくれました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮を申込ました。申し込んだのは6月くらいでした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はTransfar mateというサイトでクレジットカードで支払うことができました。 寮についてベットシーツがなくて次の日に町まで買いに行きました。高かったので持っていくのがいい。 基本的な家電製品があり、食器もありました。洗濯機は共同で建物の一階にあります。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) ・持っていくべきもの ベットシーツ 下着類を多めに持っていく(洗濯が面倒なので) 即席みそ汁 ・宿のアドバイス KOASとSOIHTUを選ぶことが可能だが、SOIHTUを選ぶべき。建物も新しいし場所も明るくてよい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いはほぼクレジットカード。フィンランドでは現金は使わない。 寮の近くのスーパーで現金が引き出せるが、レートは悪い。友達と割り勘したりすることもあるので現金はいくらかあった方がいい。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) DNAというSIMカードを使っていた。KIOSKでSIMが買えます。DNAのアプリをダウンロードしてアクティベイトできます。このプランは一か月使い放題で20€だった。だが、後半で生活に慣れてきて使い放題のプランがいらないと思ったのでMayamobileというESIMに切り替えて安いプランにした。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 良い (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) なし (5) 日本から持っていくべきもの 日本で日常的に飲んでいる薬 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学の学食が2.95€で食べ放題。夜ご飯はパスタとか食べてました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 友達づて、グーグルマップなど (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 フィンランド人は日本人と同じで距離感を縮めるのに時間がかかる。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 日本の企業 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語力 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 学習面 何を勉強したいのか、本当にそれを勉強したのいか見極めるべき。 友達面 文化は違うけどすべてに心を開いてまずは受け入れてみる。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 3,550 | 563,492円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 330 | 52,381円 |
| 通信費 | 130.6 | 20,730円 |
| 食費・その他 | 4,662.58 | 740,092円 |
| 小計 | 8,673.18 | 1,376,695円 |
| 航空券 |
250,000
円
|
| 保険 |
110,000
円
|
| ビザ関連費用 |
60,000
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 1,796,695 円 |
|---|