留学成果報告書 2025-01
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
留学期間
2024-09-01 ~ 2025-01-31
留学種別
交換
総括編
総括

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1958年 ・学生数 11,875人 ・設置学部 ヒューマンエコロジー学部 デザイン学部 マネージメント学部 ビジネスおよびインフォメーション学部 (高雄キャンパス) カルチャー&クリエイティブ学部 (高雄キャンパス) ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) マネージメント学部 国際ビジネス学学士プログラム/國際企業英語學士學位學程/ English Taught Program in International Business (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部内の全ての授業が履修可能。1学期間で最低9単位、最大25単位まで履修可能。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 元々中国語の授業が必修になっているが,それに加えて夜間の中国語の授業を有料で履修できるらしいが私は履修しなかったので詳しい概要はわからない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学全体で見ると,デザイン学部の方達の作品が飾ってあったり,おしゃれな人が多くいた。大学の庭でちびっ子サッカークラブのようなものをやっていたり結構賑やかな印象。 私が所属していた学部はほとんどが留学生で1授業40人ほど。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) KUISと大きく異なるところは圧倒的にプレゼンを行う機会が多いところだ。ほとんどの授業がプレゼンを行い成績をつけている。テストを行うのは中国語の授業くらいだった。レポート作成することもほとんどなく,一回だけだったのでそこまで課題に対する負担はなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 何か困ったことがあった場合は,留学生用のLINEグループがありそこで質問することができた。それ以外にも学部の窓口も大学内にあるためそこに行って聞くことができる。 特に相談するほど困ることがなかったのであまり活用はしなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。内容は主に学期のスケジュール、大学の校則や台湾の法律に関することなど。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航後、授業が始まる前から授業が始まったあと一週間くらいの全部で二週間くらい履修登録期間が設けられている。授業開始最初の一週間は履修関係なく授業に出席でき,授業の雰囲気を見てから履修できる。履修登録は大学のウェブサイトからログインして行う。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学在学中に必ず一回は留学すると決めてKUISに入学したので、その目標のためと海外で生活する経験をしてみたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 英語だけじゃなくて中国語も学ぶことができると思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 英語、中国語の検定の取得/実用的な英会話練習 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 留学中に使うものの調達/冬用の洋服(思っていたより寒かった) (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 寮の同じ部屋の子が最初の友達で、その子が友達作りが上手でそこからたくさん友達ができた。 ほとんど毎日一緒にご飯を食べていた。ほかには一緒にショッピングに行ったり、イベントに一緒に参加したりなど。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと ほとんどは講義型で聴いているだけという感じだったが、KUISでは学んでいることとは全く違うことを学んでいたのでどの授業も難しかったけど興味深かった。内容は主にマネジメント関係や国際的な企業の動向などを学んだ。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 大学のイベントで行われたクリスマスパーティーに参加した。参加方法はLINEでgoogleフォームが送られてくるのでそれに回答するだけ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと クリスマス以外にも定期的にイベントが開催されているらしく大学生活を楽しめるなと感じた。バレーやバスケなどのサークルはたくさんの人が参加しているのを見た。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 学習面では圧倒的に英語力が上がったと感じる。授業だけではなく普段の生活も全て英語で過ごしてきたので特にリスニング、スピーキング力が上がったと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか せっかく身についた英語力を衰えさせないためにも、外国の人と繋がれるアプリ等を使って英語に常に触れていたい。他には検定試験も受ける予定だ。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期限さえ守れれば特にない。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 申請から一週間ほどで家に郵送される (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 代理店にて購入した (4) 渡航したルート 成田国際空港から桃園国際空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスは特になく電車を使って1人で移動。荷物もあったので2時間くらいかかった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に出願と同タイミングで申請。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用は大学内のお金を払う窓口で支払う。(現金のみ)それとは別に寮に到着してすぐ寮に保証金400元支払った。それは寮を退去する時に返金された。 寮自体そこまで綺麗ではない。シャワールーム、トイレ、洗濯機、ウォーターサーバーはある。キッチンやレンジは無い。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) シャワールームが虫などがいて特に汚いのでシャワー浴びる時に履けるスリッパは持って行った方が良い。コップとかお椀とかお箸を持って行っておくと部屋でなんか食べたり飲んだりする時楽。ルームメイトもいるのであまり外れた生活リズムだと迷惑になるかも。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主にクレジットカードと現金を使用していた。ショッピングモールやコンビニ、大きいレストランなどでは問題なくクレカが使える。夜市やローカルなご飯やさんなどではクレカが使えないので現金。日本円を十分に持っていってたので足りなくなったら隣の駅に空港があったのでそこで換金していた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 街中にある携帯ショップでSIMカードを購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内、寮どちらにもWIFIがある。インターネットの繋がりやすさは街中でも特に問題ない。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 特になし (5) 日本から持っていくべきもの ほとんど全て現地調達できるため特にない。日本食も簡単に手に入る。ただ、全体的に日本で買うよりだいぶ割高なのでレトルトのお味噌汁とか持っていってもいいと思う。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安が悪いとは感じなかった。交通は日本より少し荒いので轢かれないように気をつける。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食購入。大学の周りに飲食店が多いのでそこで買うか大学の学食。あとはコンビニ、たまに夜市など。街中のローカルなお店や学食なら一食100元から150元くらい。レストランなど行くともう少しする。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) スマホで検索 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 台湾の外食文化を強く感じた。ご飯屋さんが本当にたくさんあってローカルフードはどれも安く美味しい。タピオカ屋さん多すぎ、安い、でかい、うまい。 気をつけるべき点は特にない。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) オンラインで企業説明会に参加した (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った言語力を活用していきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学することのメリットが多すぎるので少しでも考えているのなら絶対にした方が良いと思う。出発前は1人で海外で生活することが怖くて不安だらけだったけど、現地に行っちゃうと意外とどうにかなる。楽しさが上回る。大丈夫。

留学費用
台湾 台湾ドル
4.6913円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 10,400 48,790円
水道光熱費 200 938円
学費・教材費 1,000 4,691円
交通費 2,500 11,728円
通信費 1,800 8,444円
食費・その他 70,500 330,737円
小計 86,400 405,328円
航空券
55,920
保険
12,084
ビザ関連費用
16,000
その他
30,000
合計 519,332 円