月次報告書 2025-11
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-04-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
生活編
8ヶ月目

〈学校〉 今月はテストが一つありました。このテストは、先生の配慮により、家に一度持ち帰って解いても良いとしてもらった。とてもありがたかった。11月末には休みがあった。学校での友人関係は、あまり変わりはなく、グループワークも多いがいつも助けてもらっている。 〈体調〉 休みの時期に、ちょうど熱が出て、初めて病院へ行った。神田外語大学に留学していた友達に連れて行ってもらった。急に熱が出たので、無料で診てもらえる病院に連れて行ってもらった。夜に行くことになったのだが、24時間で開いている病院だったので診てもらえた。普段なら、とても待ち時間が長いそうだが、そこまで待たずに診てもらえた。その体調不良の時に、ifoodというアプリを使って初めてデリバリーを頼んだ。とても便利で助けられた。 後期も半分が過ぎ、後半に差し掛かってきました!なかなか授業を全部理解することは難しいし、来月にはテストも増えるので、頑張って行きたいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi) 有線LAN
月額費用
ブラジル レアール
29.1163円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 700 20,381円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 70 2,038円
食費・その他 1,000 29,116円
合計 1,770 51,535円
授業編
History of Minas Gerais
ミナスジェライス州の歴史
講義(地域言語)
720分
先月までと同様に、先生が一方的に喋る授業の形式である。マルクスの資本主義について学んだ。黒板に、難しい単語などを書いてくれる。また、私が不思議そうな顔をすると気づいてくれて、説明をしてくれるのでとてもありがたい。
African Religions
アフリカの宗教
講義(地域言語)
960分
今月はテストがあった。テストを持ち帰り、受けることを先生が許可してくれた。内容は、今まで学んだこと全てであり、授業で使った、資料から主に出ていた。3つ問題があり、その問題について筆記で答えるのでかなり時間がかかった。
educação brasileira: legislação e sistema
ブラジルの教育:法律と制度
講義(地域言語)
960分
今月も、ブラジルの教育に関する法律について学んだ。雑誌や、色鉛筆を使って、なぜ教育学部を選んだかを表す授業は面白かった。今月に限ったことではないが、授業中に、ランダムで小テストが行われる。これは、ペアで行うので、いつも助けてもらっている。
History of Africa
アフリカの歴史
講義(地域言語)
720分
どのように宗教が広がったかなどについて学んだ。この授業は、授業の後半にペアワークが基本的にある。雑誌の中から、授業に関連してそうな言葉を取り出したり、地図を見て何を表しているのか考えてみたりするペアワークがあった。