留学成果報告書 2026-01
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
ブラジル・ポルトガル語専攻
留学期間
2025-04-01 ~ 2026-01-31
留学種別
交換
総括編
留学総括

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1960年 ・学生数 役23000 ・設置学部 約 93の学部・学位コースがある。 その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 私のとった授業は、 Pedagogia , letras, história, ciência da religião (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など どの学部でも、履修可能 ただし、授業に空きがなければ取れない。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 〈雰囲気〉 雰囲気はとても良い。フレンドリーにはなしかけてくれたり、質問するとなんでも答えてくれる。学校内では、常に誰かが助けてくれていた。 〈留学生〉留学生は、南米や、ヨーロッパ、アジア、アフリカなどいろいろな国からきていた。日本からの学生は、神田外語大学の学生だけだった。日本に過去に留学していた学生も多くいた。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 〈試験〉 KUISでは言語系の授業が多いので、記憶することが多く、テストが多いと思う。UFJFでは、どの授業にとるかによって変わるが、記憶するというよりかは理解する方が大事になってくると思う。また、自分で説明したり、文章を作るテストが多かった。 〈課題〉 課題は、KUISに比べ、少ないと感じた。1人でするよりも、グループで行う課題が多い。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時はDRIというKUISの国際戦略部のような場所があるので、そこに行っていた。日本語を話せる方もいるので、授業に関することだけではなく私生活のことも相談できた。他にも、buddy留学生についてくれているので、その人に聞いていた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 本来あるはずのオリエンテーションがストライキの影響なのか、なかったが、留学生が集まって、学内ツアーはあった。そのため、自分でDRIに行って、学生書やメールアドレスなどを作った。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は、授業が始まって1週間は自分の興味のある授業に参加することができた。その後メールでDRIに取りたい授業を送り、履修登録をしてもらった。履修登録をしないと授業のclassroomには入れないので、classroomに入りたい時は先生に直接いうしかない。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 ブラジルのことを授業では学ぶが、想像しかできなかったので実際に行ってみたいと思ったから。また、ポルトガル語を喋れるようになりたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 比較的安全で、日本人が少ないというのを聞き、選んだ。また、日本に留学していた友達もいたのでJUIZ DE FORA を選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 〈留学のためにした準備〉 弁論大会や、暗唱大会には出るようにしていた。また、自分が学びたいことを日本語で事前に知って少しだけ勉強した。 〈しておけばよかったこと〉 ポルトガル語を喋れるようにしてからいけば、少しは楽だと思う。また、何かを読む、勉強するという習慣つけておけばよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 〈留学のためにした準備〉 何か必要なものはあるのか、大変なことはあるかなど、先輩に話を聞いた。 〈しておけばよかったと思う準備〉 特になし (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 授業が同じになると、自然と話すことが増えて仲良くなった。昼食前の時間の授業が一緒だとそのままご飯に行けるので、それで仲良くなったと思う。自分から遊びに誘ったり、活動に参加したりした。また、他の国の留学生ともポルトガル語の授業が同じだったので仲良くなった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全部理解するのは難しいので、授業中はできるところは理解しようと思うようにしていた。わからないときは、先生に聞いたり友達に聞いたりして補っていた。わからないことがあっても、なんとかなると思えるようになった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Projeto de buddy で、出かけたり遊ぶイベントがあったので、それに参加していた。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと どの場面でも、困ったら、聞いたり助けてということが必要だと思った。自分で全てなんとかしようと思うよりも、周りに頼った方が留学においては大事だと思った (9) 留学で達成した最も大きなこと 周りに頼ることが簡単にできるようになったと思う。また、自分から動く、話しかける、助けるということが留学前の自分と比べてかなりできるようになったのではないかと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 単語や会話、読解の学習を継続したい。言語はすぐに忘れてしまうものなので頑張りたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 先輩に話を聞いたりして、情報を得て早めに準備することが必要だとおもう。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 心配なことは質問することが重要だと思う。私の場合、一人暮らしで住所が実家のままなので、どこの領事館に申請しにいくのかに気をつけた。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Sky scanner を使って、値段、離陸時間や着陸時間が遅すぎたり早すぎないか、どこを経由するか、考えて調べ、AIR FRANCE 旅行券を取った。 (4) 渡航したルート 羽田発→フランス、パリ経由→リオデジャネイロ着 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 空港からuber でバスターミナルまで行き、そこからJUIZ DE FORA まで2時間ほどバス。 そこから大家さんに家まで送ってもらった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 前回Juiz に留学していた神田の先輩が住んでいた家をそのまま使わせてもらった。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 留学先に着くまでは、部屋をとっておいてもらうために、以前住んでいた神田生の方に代わりに払ってもらっていた。 ブラジルについてからも銀行を開くまでしばらく先輩に払ってもらっていた。銀行ができた後はpixを使って大家さんに払っていた。家賃は700レアル。 部屋には、ベッドや棚、机がある。洗濯やキッチンシャワー、トイレは共有。 何か、壊れたものがあると、大家さんに言うと、直してくれる。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 同じところに住んでる子たちとは、何かあった時に助けてくれるので適度にコミュニケーションを取る必要はある。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 銀行ができるまでは、クレジットカードで払っていた。なぜかカードが全く反応しなかったので、私はカードを携帯に入れた。銀行ができてからは、デビットカードで払っていた。送金はwiseを使っていた。現金はバス乗る時ぐらいしか使う時はないが、引き出すときは銀行ができるまでは、SONY銀行のカードを使っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) SIMは友達のおばさんが私の分も買ってくれて、simを手に入れることができた。SIMが手に入るまでは、日本でeSIMを買って使っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学内は、繋がりにくい。住居は、夜少し繋がりにくくなる時があったが、それ以外は問題なかった。街中でも問題はなかった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院に一度行ったが、無料で診てもらえた。 私が言ったのは夜遅かったので空いていたが、本来はとても混んでいるらしい。神田に留学していた友達に連れて行ってもらえたので言葉で困ることもなく大丈夫だった。 (5) 日本から持っていくべきもの 持って行った方がいいものは、化粧水や洗顔など。電池もブラジルでは高いので持って行けばよかったと思っている。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 気をつけていれば特に危ないことはない。ただ、大学内は安全。深夜に出歩く時はかなり気をつけた方がいいと思う。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) ほぼ毎日学食に行っていた。学食は約40円ほどで食べれる。朝は行ったことがないが、朝、昼、夜提供してくれている。学食がない時は、自分で作ったり、友達と遊びに行っていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 先輩や、神田に留学に来ていた人に話を聞いて情報を入手した。また、現地でも友達に話を聞いた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 特に文化の違いで困ったことはないが、集合時間時間に遅れるというのは当たり前。街中で、顔が違うのが目立つので、中国人や韓国人と叫ばれることもあるが、気にしない。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 大学に通いながら就活する。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 企業の説明会には何度か参加した。また、どのような企業があるのかも調べた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で身につけた能力や、学んだことを活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 違う国で過ごすことが不安で、留学することを迷うかもしれませんが、迷っているなら。行った方ががいいと思います。絶対にいい経験になります。苦しい時もありますが、全体的に見ると、とても楽しかったし、自分のためになりました!なにか聞きたいことがあったら相談してください!

留学費用
ブラジル レアール
30.4294円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 7,700 234,306円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 1,606 48,870円
通信費 630 19,171円
食費・その他 12,101 368,226円
小計 22,037 670,573円
航空券
253,480
保険
200,000
ビザ関連費用
16,000
その他
110,000
合計 1,250,053 円