留学成果報告書 2025-06
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2025-02-01 ~ 2025-06-30
留学種別
交換
総括編
留学成果 報告書

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1905年 ・学生数 約4500人 ・設置学部 ビジネス、IT、会計学、アート、エンジニア、ホスピタリティー、一般英語コース ワイン学、海洋学、インテリアデザイン、フォトグラフィー等の学位 Competency Assessment Programme (CAP) 看護師コース (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) ①BSNS5001 Organisations in an Aotearoa New Zealand Context ニュージーランド(アオテアロア)における組織 ②BSNS5002 Business Environments ビジネス環境 ③CGI502 3D Modelling 1 3D モデリング1 ④CGI504 Dynamic Effects 1 ダイナミックエフェクト1 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 留学生用の科目一覧から4コース選択 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 音楽系・芸術系など色々な学部コースから選択可能でした ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できません。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 ほとんどがニュージーランドに留学・移住してきた学生が多かったです。半年の語学留学は日本から2人、他大学から短期で10人ほどの学生が留学に来ていました。雰囲気としては、授業時間外に自習を推し進めている大学で1人で課題に向き合う時間が多く、友達を作りにくい環境ではありました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 初めて約2500ワードのレポートを書きました。KUISより一とつひとつの課題が重かったです。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 一度メンタルがどん底に落ちてしまった時がありましたが、インターナショナルサポーターの方がお話しする機会をすぐに作ってくださいました。また、毎時間に質問・チェック時間が設けられていたので課題に関してはとくに困ることなく、時間との戦いでした。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 無料の昼食付きのオリエンテーションがありました。マオリ族の歓迎のスピーチがあったり、その後にジュースを飲んだり、お菓子を食べたりしました。また、NMITのアカウントにログインしてパスワードの設定なども行いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) サポーターの方とメールでやり取りをして渡航前に自分が履修したい科目を決めました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 中学3年生のころに一学期間留学する機会がありましたが、食を理由に参加しなかったので外大に入ったからには絶対に留学しようと一年生の頃から決めていました。 (2) 留学先を選んだ理由 中学生のときに参加しなかったときの留学先がニュージーランドだったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 2年生のころに学習したAPA styleのレポートの書き方 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 英語以前の問題が浮き彫りになりました。コミュニケーションを人と取る・自分から話しかけるなど。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) インターナショナルサポーターの方が留学生を集めて交流する機会を設けてくださいました。また、目の前のドアの学生と仲良くなったのでカードゲームをしたり、ご飯を食べたりしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業形態はKUISと変わりませんでしたが、自主学習(課題と向きあう)を重んじる大学だったので授業を受けているというよりかは1人で学習しているという感じでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) なし(サッカーのサークルのみ有) (9) 留学で達成した最も大きなこと 全ての課題を提出したこと。今まで書いたことのない文字数のレポートや初めて学習するCGIの授業など留学中に挑戦したこと全てを100%達成することができた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 独学にはなるが、CGIコースで学んだ技術を日本で継続していきたい。レポート作成の際にサイトや文献を読みました。今後も色々な種類の文献を読み、リーディングスキルに繋げていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 点数を必ず取ること (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請の際に英文の残高証明書・往復の航空券が必要なので早め早めに準備を行うこと 申請から発行まで2週間ほどかかった (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) JTB (4) 渡航したルート 成田→オークランド→ネルソン ネルソン→オークランド→成田 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) バス(時間が遅い場合はタクシーを予約する必要有) (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 入学申請をする際に提携アパート、またはホームステイを選択 インターナショナルサポーターの方が申込書をメールで送ってくださったので記入して申し込む (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) レセプションで1週間前までに支払う(まとめて支払いも可) 基本的な生活用品は揃っているが、断然日本の方が良かった (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 壁が薄いため、少し大きな声を出すと隣の部屋に聞こえるため、騒音に気を付ける必要有 ルームメイトがいる場合:交流も大事ではあるが、自分の生活時間を守らないと体調が悪くなったり、ストレスが溜まったりするため、自分の時間を大切にすることが大事。うるさくて眠れないなど必ず自分の口から「言葉」で伝える。自分で言うのが嫌な場合はレセプションにいる代表に相談する。絶対に我慢をしてはいけません。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) SONY BANKカードを使用(キャッシュカード兼デビットカード)手数料はかかるが、海外ATMで引き出し可能なカード 現金で支払うことも可能だが、基本的にはカード払い (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) CGIコースでヘッドフォンが必要だったため、近くの電気屋さんでSIMも購入。他にも空港やスーパーでSIMカードが販売されていた。オリエンテーションの日にサポーターの方がまだ持っていない学生に向けて配っていたため、買う時間がなくても大丈夫だと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) WiFiのつながりは良くない。特にアパート内。アパートで課題を取り組んでいた私にとってはとてもストレスだった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない (5) 日本から持っていくべきもの スキンケア用品 電子レンジで調理できる鍋 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安はとても良いが、油断をしないようにする メールを登録したので何かが起きるたびに届くメールで情報を入手 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎日自炊(全ての商品が日本の2倍のため) 学食というよりかはカフェ (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インターネットで調べたり、XやThread・Instagramでニュージーランドのことを発信している人を見ていました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 マオリ族はとても神聖であるため、さらにリスペクトと文化理解が必要。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 説明会にオンラインで参加 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 何もかも早め早めの準備が必要。現地に行ったらなんとかなります!自分の目標とする大学の点数を早めに取ること。そして、留学が決まったらメールのやりとりなどをすると思いますが、時差のことを考えて行動しましょう。

留学費用
ニュージーランド ドル
88.433円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 5,046.3 446,259円
水道光熱費 200 17,687円
学費・教材費 0 0円
交通費 34 3,007円
通信費 405 35,815円
食費・その他 7,014.04 620,273円
小計 12,699.34 1,123,041円
航空券
242,460
保険
56,240
ビザ関連費用
10,000
その他
0
合計 1,431,741 円