月次報告書 2026-02
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-03-31
留学種別
推薦
生活編
異文化に包まれた日々

授業:新学期がはじまってしばらく経ちましたが、授業によっては最終レポートやテストへの準備がはじまった授業もありました。また、最初の頃は課題が多く大変でしたが、それを把握したうえで少しずつペースに慣れてきました。終わらせられるものは週の初めに終わらせ、週の後半は遊びや予習、資格勉強に時間を使うように意識しています。来月ははレポートやテストが大量にあるので、早めの準備を心がけていきたいです。 食事:メキシカンパーティーをして、タコスやグアカモーレなどを食べました。また、パントリーのフードを活用したおかげでスーパーでほとんど食材を買う必要がなかったので、食費をおさえることができました。友達が角煮やトンテキを作ってくれて、最近は肉料理をたくさん食べられています。今月は大好きなお寿司や韓国料理を食べる機会も多く、とても嬉しかったです。いろいろな国の料理を楽しむことができました。 イベント:女の子同士で友情を祝い合うガレンタインデーに、みんなでパーティーをしました。ピンクや赤、白の服を着て集まり、ガトーショコラやイチゴチョコ、クッキーなどを食べました。風船で部屋を飾り付けたり、みんなで写真を撮ったりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。改めて友情の大切さを感じる一日になりました。 気候:二月ですが、思っていたより寒くはなかったです。あられが降った日もあり冬らしい景色を見ることができました。シアトルの冬はもっと厳しいと想像していましたが、意外と過ごしやすく外出もしやすかったです。少しずつ日が長くなってきているのも感じられ、春が近づいているのを実感しています。 休日:私がいるシアトルでは、伝統的ともいえるスーパーボウルの試合がありました。アメリカを感じられる特別な日だと言われたので、スポーツバーに行って観戦しました。今年のハーフタイムショーではBad Bunnyがパフォーマンスをし、とても盛り上がりました。日本ではなかなか体験できないアメリカの文化や熱気を感じることができました。また、友達を通してアメリカ人や韓国人、台湾人などさまざまな国の人と一緒にかかわる機会があり、貴重な体験を得ることができました。友達とスキーにも行きました。中学生ぶりのスキーだったので滑れるか不安でしたが、体が意外と覚えていて後半は特に楽しむことができました。久しぶりに体をたくさん動かし、リフレッシュできた休日になりました。 その他:寮のイベントにも積極的に参加しました。寮ではイベントの参加率や貢献度が高いルームにプライズが贈られる企画がありました。ルーミー全員に「一緒に参加して一位を目指そう」と声をかけ、協力し合いながら多くのイベントに参加しました。その結果、見事一位を取ることができました。よりルームメイトと仲を深める良い機会にもなったと思います。 来月は日本に帰国するので、引き続き勉強と遊びの両立を頑張りつつ,毎日無駄にしないで生活していきます。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
156.3966円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 250 39,099円
合計 250 39,099円
授業編
ENGL&101
イングリッシュ101
語学(英語)
520分
今月は、Summary & Responseエッセイの作成を中心に学びました。主張文とは何かということや、キーワードや重要なフレーズを繰り返し使うことで、文章の一貫性を高めて読み手に伝わりやすくする方法も学びました。本文の書き方として、引用を使った段落の構成や引用をどのように説明して自分の意見とつなげるかを練習しました。また、このエッセイは約1か月かけて取り組み、クラスメイトとペアレビューを行いました。お互いの文章を読み、具体的なアドバイスや改善点を共有することができました。
HOST145 Supervising management
ホスピタリティ145
講義(英語)
520分
ホテルや企業の現場を想定したケーススタディを通して、実務的なマネジメントや人事に関する内容を学びました。ホテルの在庫管理ではパーレベルについて学び、必要な備品の適正数量をExcelで計算する方法を理解しました。また、スタッフの配置やシフト作成などのスタッフ管理についても学び、効率的に人員を配置する重要性を学びました。私はアルバイトでこのような人事配置をしたことがないのですが、仕組みを知ることができてすごくためになったと感じます。さらに、給与や昇給に関するケーススタディでは、どのように昇給を依頼するべきかを考え、根拠のあるコミュニケーションの大切さを学びました。後半では、推薦状を依頼する側と作成する側の両方の視点を体験し、ビジネスの場での正式な文章の書き方や適切な表現を学びました。将来の職場で役立つ実践的なスキルを身につけることができたと思います。
HOST 164 Customer Service Operations
カスタマーサービス オペレーション
講義(英語)
785分
クレーム対応では、STARS、BLAST、7 Steps Service Recoveryなどのフレームワークを使い、ネガティブなレビューに対してどのように冷静かつ誠実に対応して問題を解決へ導くかを学びました。感情的にならず、共感や謝罪、解決策の提示を行うことの重要性を改めて学びました。また、リスニングジャーナルという課題では3日間にわたって意識的に「聴く力」を練習し、相手の話をしっかり受け止める練習をしました。身近にあるサイレントと騒がしい空間での音の違いを感じました。現金管理の授業では、電卓を使わずに正確にお釣りを計算する練習をしました。これから接客をする上で使えたらいいなと感じました。ネガティブに聞こえる質問をポジティブな表現に言い換える練習や、無意識のバイアスについて学び、接客において公平で思いやりのある対応をする意識を高めました。
HOST165 - Managing Customer Service
マネージング・カスタマーサービス
講義(英語)
500分
最終レポートに向けた準備として、リサーチの進め方やリーダーシップに関する内容を学びました。まず、自分の研究テーマを決めてリサーチクエスチョンを作成し、そのテーマを選んだ理由を説明しました。また、研究に役立つ10個の参考文献をAPA形式でまとめ、それぞれの内容を要約しました。10個の引用を見つけるのは大変でしたが、時間をかけて取り組みなんとか終わらせることができました。授業では、SWOT分析というものを通して、自分や組織の強み、弱みを客観的に分析する方法も学びました。次は最終レポートに向けてさらに15個の引用を見つけなければいけないので頑張りたいと思います。
HOST216 Taking Flight
テイキングフライト
講義(英語)
560分
今月は、航空業界の仕組みや運営について幅広く学びました。私はレッドアイフライトという言葉を留学に来てYoutubeから学んだのですが、それが今回の授業で出てきたときに思い出すことができて嬉しかったです。また、フライトスケジューリングや空港のピーク管理の重要性を学び、効率的に運航を行う必要性を知りました。航空業界には様々な専門用語があることを気づかされました。学んだことは毎回の小テストで確認できているし、テストはそこまで難易度が高くないので知識が増えていっていることに喜びを感じます。