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科目情報
ECON 100: The Economics of Social Issues
科目名(原語)
ECON 100: The Economics of Social Issues
科目名(英語)
ECON 100: The Economics of Social Issues
科目名(日本語訳)
経済学:社会問題の経済学
授業形態
講義(英語)
シラバス
SP 26 ECON 100 Syllabus v1.pdf
シラバス翻訳
コースの目的・教材・構成 学習目標 この授業を修了するまでに、学生は以下のことができるようになります。 需要と供給における一般均衡条件を分析できる 経済的ショックが需要と供給にどのような影響を与えるかを説明できる ミクロ経済学とマクロ経済学の違いを説明できる 経済学者の視点から、さまざまな社会問題を分析できる 国際貿易、環境汚染、医療、保険、失業など 財政政策において連邦準備制度(FRB)が果たす役割を理解する コース教材とテクノロジー 教科書以外のすべての必要教材は、Canvasを通じて提供されます。 必要な教材・技術 教科書: Economic Analysis of Social Issues, 第3版 Alan Grant 著(2023年) この教科書はFlatWorld社から出版されており、以下のリンクから購入できます。 (リンクは省略せず原文どおり) リンクを開くと「Standard」が選択されていますが、購入する必要があるのは**「Basic」プラン(電子書籍のみ)**です。価格は約35ドルです。 他のプランを選んでも構いませんが、本授業では教科書付属のオンライン課題は使用しません。 他の販売元から購入することも可能ですが、FlatWorldからの購入が最も費用対効果が高いです。 ISBN:978-1-4533-4303-6 コース構成 本コースは、教科書の章構成に沿って進められます。 授業は以下の3つのセクションに大きく分かれます。 学期開始〜第1中間試験 第1中間試験〜第2中間試験(春休み前) 春休み後〜学期末 成績評価と学習評価 成績評価基準 評価 割合 A 93–100% A- 90–92% B+ 87–89% B 83–86% B- 80–82% C+ 77–79% C 73–76% C- 70–72% D 60–69% F 60%未満 評価項目の配分 課題(6回):30%(各5%) 中間試験1:20% 中間試験2:20% プレゼンテーション:10% 期末試験:20% 合計:100% 時間管理・遅延提出・欠席について 授業外で毎週少なくとも数時間は課題に取り組むことが期待されます。 課題は締切のかなり前に提示されます(原則7日前以上)。 事前の相談がない限り、遅延提出は認められません。 正当な理由がある場合は、事前に教員へ相談してください。状況により証明書の提出を求める場合があります。 無断の遅延提出は0点となります。 通常の欠席に対する減点はありませんが、試験日の出席は必須です。 試験当日に無断欠席した場合、正当な証明がなければ0点となります。 課題 学習評価と試験対策として、学期中に6回の課題があります。 各試験前に2回ずつ課題が出されます。 大学から認められた配慮がない限り、課題はすべて手書きで提出してください。 PDF形式でCanvasにアップロードする必要があります(他の形式は不可)。 学生同士での協力は可能ですが、提出物は必ず個人で作成してください。 協力者の名前は課題の冒頭に明記してください。 AI(ChatGPT、Copilot、Claudeなど)の使用は禁止されています。 中間試験 中間試験は2回実施されます。 累積型ではありませんが、以前の内容が一部含まれることがあります。 試験形式:選択問題、短答・計算問題、記述問題 各中間試験:成績の20% プレゼンテーション 各学生は5〜7分のプレゼンテーションを行います。 トピックは指定リストから選択、または教員の承認を得て自由選択も可能です。 実施時期:第16週(月・水) 成績配分:10% 期末試験 期末試験は明確な累積型ではありません。 4月29日(水)8:00〜10:00に実施されます。 成績配分:20% 自分のプレゼンテーション内容についての質問が出る可能性あり AI使用に関する重要方針 AI技術の学習利用自体には反対していませんが、 提出物へのAI使用は一切禁止です。 AIは不正確・偏った情報を含む可能性があり、成績に悪影響を与える恐れがあります。 使用について疑問がある場合は、いつでも教員に相談してください。 授業スケジュール (※原文どおり日付・課題・試験情報を保持) 第1週:経済学の基礎概念(課題なし) 第2週:需要と供給 第3週:国際貿易(課題1) 第4週:市場システム(課題2) 第5週:中間試験1 第6〜9週:公共財、政府、マクロ経済、中間試験2 第10週:春休み 第11〜15週:環境、持続可能性、医療経済(課題3〜6) 第16週:プレゼンテーション 第17週:期末試験
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学部等
Economics department
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