科目情報
Gramática 400
Gramática 400
Gramática 400
文法400
語学(地域言語)
授業の目的 スペイン語の文法を基礎から応用まで体系的に学び、正確な文法知識を身につけることを目的とする。時制や接続法、代名詞、前置詞などの重要な文法事項を理解し、会話や作文、読解などさまざまな場面で適切に活用できる運用能力を養う。また、文法を通してスペイン語の表現力を高め、より自然で正確なコミュニケーションができることを目指す。 参考書 授業で指定された教科書を中心に、教員が配布するプリントや補足資料を使用する。授業内容の理解を深めるため、文法参考書やスペイン語辞書なども必要に応じて活用する。 成績評価の方法 出席状況や授業への積極的な参加に加え、宿題や課題の提出状況、小テスト、中間試験・期末試験などを総合的に評価する。文法知識の理解度だけでなく、それを実際の会話や作文で適切に活用できているかも評価の対象となる。
Syllabus GCL - Área de español - Universidad de Guanajuato.docx.pdf
①各文法をしっかり理解できるようにする ②文法と会話 月間トピック 8月 コースのプレゼンテーション、代名詞、基本動詞(gustar、ser、estar)、 前置詞、動名詞の使い方、半過去と単純過去、 直接目的語と間接目的語(DO/OI)、"por"と"para"の使い方。 9月 動詞の時制の対比(半過去、単純過去、完了)、迂言、仮定法、命令法、複数完了。評価1。 10月 仮定法、二重否定、条件法、非人称文の練習、"si" + 半過去の使い方。評価2。 11月 SE代名詞(受動態、非人称、代名詞)、様々な時制で使われる動詞、未来完了、総復習。評価3。 ③特になし ④評価基準:文法と会話: 試験と プレゼンテーション(3回) 各試験とプレゼンテーション:10% 9月18日(筆記試験) 9月19日(第1回プレゼンテーション) 10月10日(筆記試験) 10月10日(第2回プレゼンテーション) 10月17日(期末試験) 10月17日(期末プレゼンテーション) 30% 授業への参加 授業中の活発な議論に貢献する発言 40% 出席率:15% 自由記述:個人的な関心のあるトピックに関する自由形式の文章(記事、物語、エッセイなど)の提出 15% 合計:100%
言語学科、留学生用科目