〈教科目標及び学習目標〉
本講義は、KFL学部所属の外国人留学生で、韓国語と母語間の通訳・翻訳に関心がある、または通訳・翻訳者を進路として検討している上級韓国語学習者を対象とする。
ビジネス分野のテキストを多様なテーマ別に扱い、通訳・翻訳の実習と背景知識の習得を図る。
本講義の学習目標は次の三点である。
(1)ビジネス分野のテキストを通じて、通訳・翻訳のための背景知識を身につけることができる。
(2)ビジネス分野において通訳・翻訳を行うことができる。
(3)諸般の通訳・翻訳理論および通訳・翻訳技法を理解し、活用することができる。
〈教材〉
e-classに講義ホームページのリンクを共有する。
講義資料はホームページを通じて共有し、課題はe-class掲示板を通じて提示・提出する。
〈授業運営方式〉
講義は、週ごとの通訳・翻訳実習によって構成される。
講義の前半は翻訳、後半は通訳の実習を行う。約9グループに分け、基本的な実習単位とする。
翻訳実習は、毎週該当テーマの翻訳課題を事前に提出し、授業時間にグループ別の発表・フィードバックおよび討論を実施する。
通訳実習は、毎週該当週のテキストを事前に予習してきて、グループごとにロールプレイ形式で行う。
毎週課題を誠実に提出し、グループ別発表を準備する必要がある。
授業中は積極的に実習・発言および討論に参加すること。