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科目情報
ENGL/TS/AEP 98/101 - 35633 - F26 - Intro to College Writing
科目名(原語)
ENGL/TS/AEP 98/101 - 35633 - F26 - Intro to College Writing
科目名(英語)
ENGL/TS/AEP 98/101 - 35633 - F26 - Intro to College Writing
科目名(日本語訳)
ライティング
授業形態
講義(英語)
シラバス
シラバス参照
FALL-2026-ENGL-98-35633-Intro-to-College-Writing.pdf
シラバス翻訳
📌 要約(Summary)コース概要: エバレット・コミュニティ・カレッジ(EvCC)の「ENGL 98:大学文章作成入門」です。対面形式の5単位コースで、段落やエッセイの執筆・推敲を通じて大学レベルのライティングスキルを向上させます。コンビネーションクラス(101統合授業):本コースは ENGL 101 とのコンビネーション(結合)クラスとして実施されます。受講生は 「098レベルの単位」 または 「ENGL 101レベルの単位」 のどちらを取得したいかを自身で選択します。エッセイ #2 および #3 では、選択した単位レベルに応じて異なる評価基準(criteria)が適用されます。日時・場所: 月曜・水曜の 12:20 - 14:30(Cascade Learning Resource Center 211号室)。講師: Jennifer Branch 先生、Lijiao Serven 先生。主要教材: ノベル『A Psalm for the Wild-Built』(Becky Chambers 著)。成績評価割合:エッセイ(議論・分析・統合の3種類):60%課題(Assignments):20%読書クイズ(Reading Quizzes):20%※次のコース(ENGL 101/102)に進むには「C(75%)以上」が必要。遅れての提出(Late Work): 原則不可(受け付けない)。欠席の場合は事前・早めの相談が必要。生成AIの利用ポリシー: 課題の執筆そのものをAIに行わせることは不可。アイデア出しや推敲の「学習補助」としての使用は可能ですが、課題の末尾に「使用報告(Generative AI Disclosure)」を明記する必要があります。🌐 主要部分の日本語訳(Translation)1. 基本情報(Course Information)開講期: 2026年秋学期 (Fall 2026)授業形式: 対面(In Person)/ 5.00 単位履修条件: ENGL 97(または同等コース)を C 以上の成績で修了していること授業時間・場所: 月・水 12:20 - 14:30(CAS 211号室:Cascade Learning Center 2階)2. コース説明(Course Description)さまざまな種類のエッセイや段落の執筆と推敲を行います。執筆プロセス、語彙、文法構造、エッセイの構成パターン、ならびに並列法や修辞的展開などの表現技法を扱います。3. 課題とコンビネーションクラスの仕様(Assignments)本コースでは、議論(Argument)、分析(Analysis)、統合(Synthesis)の3つのスタイルのエッセイを扱います。各エッセイでは下書きと完成版の双方を提出し、双方とも成績に反映されます。コンビネーションクラス(Combined Class): 結合クラスとして実施されるため、受講生は098レベルの単位またはEnglish 101レベルの単位のいずれを取得するかを選択します。評価基準の違い: エッセイ #2 およびエッセイ #3 については、選択した単位レベルに応じて個別の評価基準が適用されます。4. 成績評価(Grades)成績はCanvasで毎週更新されます。ENGL 101 または 102 へ進むには、C(75%)以上の評価が必要です。評価項目割合エッセイ(Essays)60%課題(Assignments)20%読書クイズ(Reading Quizzes)20%【成績スケール】A: 94-100% / A-: 90-93%B+: 87-90% / B: 84-86% / B-: 80-83%C+: 77-80% / C: 75-76%(進級ライン)C-: 70-74% / D: 61-69% / F: 60%以下5. 遅延提出のポリシー(Late Work)宿題はすべて期日通りに提出してください。遅れて提出された課題は受け付けません。 授業を欠席する場合は、EメールまたはCanvas経由で事前・早めに講師へ連絡し、調整を行ってください。6. 生成AIの使用基準(Generative AI Statement)本コースにおいて、課題の文章作成そのものに生成AIを使用することは禁止されています。ただし、アイデア出し(ブレインストーミング)や文章の校正・編集といった「学習補助ツール」としての利用は認められています。AIを補助として利用した場合は、課題の最下部に「Generative AI Disclosure(生成AI使用開示)」を記載し、どのツールをどのように使用したかを必ず明記してください。
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