留学成果報告書 2026-06
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
推薦
総括編
留学生活最終報告書

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1905年 ・学生数 約2000人 ・設置学部 応用ビジネス、航空工学、コンピューティングと情報技術、クリエイティブ産業、工学、建設・インフラ、 英語、海事、ホスピタリティと観光、マタウランガ・マオリ、看護、フィットネス、美容・社会科学、一次産業、支援学習プログラム、観光、ホスピタリティ&サービス ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) New Zealand Certificate in English Language (Academic) (Level 4) ニュージーランド英語検定(アカデミック)(レベル4) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 学部留学、語学留学 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 留学情報を申し込む前に、学部留学のオプションもありました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多くいました。アットホームのような雰囲気があり、落ち着いて勉強ができる環境でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 学期の中で、後半に課題とテストが12個ありました。KUISでは、英語のライティングは基本的にパソコンを利用しますが、手書きのライティングテストが2つありました。基本的に、利用する英語がアカデミックな英語である必要があります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか とても相談しやすい環境です。図書館の受付には、日本人の方もいるので、日本語での相談も可能です。また、クラスの先生や学生支援の方に相談することができます。どの方も丁寧に相談にのってくれました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 二回参加しました。校舎、街案内、アクティビティを行いました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 語学留学であったため、自動的に登録されていました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本とは違った異文化体験、英語力向上を目的として、留学しました。 (2) 留学先を選んだ理由 安全面、環境面、勉強のしやすさを考えて、ニュージーランドを選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 現地では、ネイティブの方がたくさんいます。日常的な英語の速さでの会話が普通なので、初めはスピードが速く感じることがあると思います。そのため、ネイティブの方との英語の速さに慣れておくと、生活の変化に対応しやすいです。また、アカデミックでフォーマルな英語の知識があると、授業で役に立ちます。また、ニュージーランド英語を覚えておくと、生活の中で役に立つと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 薬を持っていくと良いと思います。急な体調の変化に対応することができるため、常備薬が役に立ちました。また、私は暖かい服を多く持って行かなかったので、寒さが苦手な人は、温度調節しやすい服があると過ごしやすいと思います。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) オリエンテーションで会った留学生同士のグループ、クラス、学校外での国際交流イベントで友達ができました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 英語を学ぶと同時に、さまざまなトピックについて学ぶため、多くの知識を得ることができました。クラスの学生は異なる国から来ているため、学生同士での話し合いでは、お互いの国について学ぶことができたため、とても興味深かったです。また、たくさんディスカッションを行ったおかげで、自分が伝えたいことを分かりやすく相手に説明する力もつけることができました。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 学校外で行われる国際交流イベントに参加しました。チラシをこまめに確認しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 異なる国から来た方と話す機会がたくさんあり、異文化を体験する良い機会でした。自分が行った際には、イースターの時期であったため、イースターの歴史についても学ぶことができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 新しいことに挑戦することや、初めて会う人にも積極的に話しかけることができたと思います。自分は積極的に何かを行うことが少なかったため、大きく成長することができたと感じました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学で得た英語力を失わないために、英語を話す機会を増やしていきたいです。また、就職活動で必要なTOEICの学習も進めていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 英語での出願があり、出願がうまくできない可能性もあるため、余裕をもって早めに準備する必要があります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザ申請は、時期によって混雑する可能性もあるため早めの準備が必要です。別のビザの種類もあるため、説明や注意書きをよく読むと良いと思います。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Airline New Zealandから航空券を購入しました。 (4) 渡航したルート 行き 成田空港→オークランド空港→ネルソン空港 帰り ネルソン空港→オークランド空港→シンガポール・チャンギ国際空港→羽田空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) ホームステイの会社がタクシーを予約してくれました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) ホームステイの会社に申し込みをしました。留学先の大学の担当者の方が詳細を送ってくれました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的な日常品は揃っていて、生活しやすい環境でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 常に、部屋を清潔に保つ必要があります。ニュージーランドは日本と比べて、値段が高いため、持ってきやすいものは、日本から持ってくると良いと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) クレジットカードを主に使用しました。しかし、現地で行われるマーケットやイベントでは、現金しか使えない場所もありました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オークランド空港に到着した際に、店員さんにも相談しながらSIMカードを購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 特に問題なく利用することができました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 医者の方は丁寧に対応してくれました。三回病院に行きましたが、一度目には、病院の方が翻訳サービスに電話をしてくれ、安心して受診することができました。 何か体調に異変を感じた際には、病院に行く前に、保険会社に電話すると良いと思います。病院を探してくれたり、相談にものってくれます。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、温度調節しやすい羽織れるもの (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は良かったです。夜の外出は、できるだけ控えるようにしていました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食、ホストマザーが作ってくれるご飯を食べていました。大学にカフェテラスがあり、サンドイッチやクッキーなどが売ってあります。大学には、電子レンジもあるため、自分で持ってきたお弁当を温めることもできます。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 自分で調べたり、友達から話を聞くことが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 どの人も気さくに話してくれ、親しみやすい印象でした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 未定ですが、自分が納得できる就職先を見つけたいです。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 自分が気になる会社の情報を調べ、インターンシップの日程をこまめに確認するようにしていました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学での経験を通して、積極的に挑戦することの大切さを実感しました。そのため、気になる企業が行うインターンシップや説明会に積極的に参加したいです。また、関わる人とのコミュニケーションを大切にしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 安全を第一に考えて、自分がやりたいと思ったことに積極的に挑戦することが重要だと思います。留学という経験はとても貴重であるため、一日一日を後悔がないように過ごすと充実した留学生活を送ることができると思います。

留学費用
ニュージーランド ドル
93.5979円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 8,368.6 783,283円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 6,661 623,456円
交通費 446.95 41,834円
通信費 147 13,759円
食費・その他 3,007.93 281,536円
小計 18,631.48 1,743,868円
航空券
200,910
保険
54,670
ビザ関連費用
10,000
その他
0
合計 2,009,448 円