月次報告書 2026-04
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-07-31
留学種別
交換
生活編
まだ寒い春

4月になりましたが、大連はまだ寒いです。ダウンジャケットはさすがにもう要りませんが、上着がないと外に出れません。 清明節なので4月4、5、6日で三連休でした。私はこの機会に青島に旅行に行きました。 4月は日常生活がかなり充実しました。授業が終わった後には、中国人の友人や他の留学生と一緒に食事に行くことが多く、たくさん中国語を話し、交流を深めることができました。 また、毎週月曜日の夕方にある、気軽にデスカッションをするゼミに参加していることもあり、より専門的な中国語に触れています。以前と比べるとかなり自分の言いたいことを伝えられるようになってきたと感じます。 学生は基本的に大学の中の寮に住んでいるので、夜はよく中国人の友達と大学内を散歩します。大学はとても広いのでやったことないですが、一周するには2、3時間かかると思います。 月末には中間テストがありましたが、内容は授業で扱った要点をしっかり復習していれば対応できるものであり、普段の授業理解の延長として取り組むことができました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
中国 人民元
23.1171円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 3,000 69,351円
合計 3,000 69,351円
授業編
Reading2
中国語読解2
語学(地域言語)
630分
この授業は、速読を通して中国語文章の要点を正確に把握し、問題に正しく答える力を養う。教科書の記事を読んで、問題を解く。 単語の小テストがある。 クラスの人数は私とアフリカ人とメキシコ人の3人。3人なので全員が授業についていけているかを先生が確認してくれる。 中間テストは筆記テストで、教科書で習ったところ全てが範囲だった。
Comprehensive Chinese
中国語総合
語学(地域言語)
990分
本文を読んで中国語の単語や表現を学び、内容の理解を深めるとともに、文法や語法の問題を解くことで総合的な中国語運用能力を養成する。 クラスは留学生3人 中間テストは筆記テストで、教科書で習ったところ全てが範囲だった。
Listening
中国語リスニング
語学(地域言語)
900分
様々な場面で使われる中国語の会話や文章を聞き取り、内容理解や要点把握の力を養うとともに、リスニング力を向上させ、実際のコミュニケーションに活かせる能力を身につける。色んな分野の単語を覚える。 クラスはいつもの3人。みんな答えを自分から発言する主体的。 中間テストは筆記テストで、教科書で習ったところ全てが範囲だった。
General Introduction
中国概論
講義(地域言語)
810分
中国の国旗・国徽・国歌や行政区画、地理・資源・文化遺産、人口・民族・言語文字、歴史、政治制度など幅広い分野を学び、中国の基本的な根況と理解を深めることを目的とした授業。 クラスメイトは留学生14人。 発表も時々ある。 中間テストは筆記テストで、教科書で習ったところ全てが範囲だった。
Calligrephy
書道
講義(地域言語)
450分
甲骨文字などの歴史から漢字の成り立ちを学び、その筆法や書き方を理解した上で、実際に習字を行い、正しい筆運びと美しい文字表現を身につける。 クラスにはいつも同じ授業を受けている3人に加えて、モンゴルの大学からダブルディグリー制度で留学に来ている 10人のモンゴル人もいる。 先生が若い女の人なのもあって雰囲気は明るく楽しい感じ。 中間テストはグループプロジェクトと作品提出だった。
Speaking
中国語スピーキング3
語学(地域言語)
810分
神田の中国語の会話の授業のような感じ。 対話文を声に出して読み、クラスメイトと役になって会話を行うことで中国語の口頭表現力を高める。また、時には自作のパワーポイントや動画を使い、前で発表する練習を通して発話力と表現力を養う。 クラスメイトはいつもの3人。 中間テストはスピーキングだった。まず文を読み上げて、先生からいくつか質問される。