3月から私の留学生活が始まりました。 学校のオリエンテーションなどが3/6ごろから色々始まり、授業開始は3/9からでした。最初の1週間ほどは知り合いがいなく、1人だったため慣れない新しい環境ということもあり、毎日毎日不安を感じていました。しかし新入生用のWechatグループから話しかけてくれた子や、オリエンテーションで出会った人達とたくさん話したり、ご飯を食べたり、遊んだりしているうちに不安がなくなっていてとても安心しました。そのあとクラスの韓国人の方や友達の寮のインドネシア人の方、現地の本科生の中国人の方と仲良くなって、休日に遊びに行ったり食事をしたり、バトミントンをしたりしてとても充実しています。 授業は最初は全く慣れず、聞き取れないこともしばしばあり憂鬱な気持ちになったりもしましたが、4週間目に入った今では少しずつ積極的に発言もできるようになり、とても楽しいです。課題は神田外語大学の中国語専攻の課題に慣れている人であれば、全く問題なく終わる量だと思います。クラスの人を見たときや友達の寮におじゃまさせてもらったときも感じましたが、留学生の割合は韓国人の方とロシア人の方が多めかなという印象です。 上記にもある通り、留学開始前に新入生用のWechatグループに入るようにメールに案内が届くので、もし知り合いが大学にいないとしても気軽に分からないことに関して質問ができるのでとてもありがたいと思います。加えて先生方がとても丁寧に返答して下さいます。 食事は前から気になっていた中国料理が学食も外食にもありとても美味しいものばかりな上に、日本では見たことも聞いたこともない興味をそそるものが沢山でお腹の容量を食欲が超えてくるほどです。そのため食費が信じられないほど高くなっています。私がいるのは上海という都心であるためかあまり日本より安いなという実感はありませんが、飲み物に関しては日本より安いと感じる機会が多く、おいしいのでたくさん飲んでしまいます。 その他の物価もやはり都心ということもあってか、日本より劇的に安いというほどではないと思います。ですが若干安いので総合して見てみたら日本よりは費用がかかっていないのかなと感じています。 治安に関してはまだ調べられていないので私が感じたことになってしまいますが、日本で言う歩行者優先をあまり感じません。歩行者信号が赤でも青でもバイクが突っ込むように走ってくるので、道路を渡るときは少し気をつけながら渡った方が良いと思います。その他の治安も外国人が多い上海だからか、「どこの国の人?」と聞かれて「日本人です。」と答えても嫌な顔はされず、笑顔でゆっくりしていってね!という感じなのであまり警戒はする必要はないと思いますが、政治の話はやめておいた方が良いです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 4,333 | 100,510円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 9,800 | 227,326円 |
| 交通費 | 40 | 928円 |
| 通信費 | 50 | 1,160円 |
| 食費・その他 | 2,000 | 46,393円 |
| 合計 | 16,223 | 376,317円 |