留学成果報告書 2026-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
総括編
留学報告書

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1921年 ・学生数 総学生数 約12,000人 大学生数 約11,000人 留学生数 約750人 ・設置学部 外国語学部/人文および社会科学学部/理学部/管理学部/国際学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 外国語学部中国語文学学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特に制限はなく基本的に全て履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 イベントが多く、寮の前にもよく屋台などがきていたりして賑やか 留学生の数は多く、ベトナム人が多い 交換留学生はさまざまな国から来ており、国際性が豊か (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 単語テストや課ごとのテストがKUISよりも頻繁にあるため、それの準備をするのが少し大変 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 日本語学科には日本人の先生や日本語で対応してくださる先生がいる。 IFBという留学生サポート団体の学生、華語中心という場所など、多くの頼れる場所があるため困ったことや問題は全て解決する (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 到着して三日後くらいにあった。寮での生活ルールや台湾での交通ルールなど学校生活よりも日常生活に焦点をおいた説明が多かった (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 第一次と二次があり、第一次は渡航前にネットで行う。どの授業にも人数制限があり、人気の授業は第一次の履修登録で埋まってしまう。履修登録の期間は1日しかないため、事前にシラバスをよく確認しておく必要がある。第二次もあるはあるが、ほとんど一時で決まると言っても過言ではない 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 現地に行って、その言語に囲まれた環境に行った方が、成長するかと思ったから (2) 留学先を選んだ理由 学校説明会の時に先輩たちの経験の話を聞いて、自分に合っている学校だと思ったから (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) YouTubeなどで中国語のドラマなどを見て、リスニング力を高めるようにした (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) ほとんどは現地で揃えられるが、初日に部屋の掃除ができるための雑巾や、引っ掛けるためのフックなどを事前に持っておくといい (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 中国語クラスで一緒になったり、日本語学科の生徒とはボランティア活動を日本人の先生が用意してくれるため、それをきっかけに仲良くなることが多い (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 文法はKUISで習った文法が多く出てくる。しかし、もっと細かく教えてくれるのでわかりやすい (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本語学科の生徒が用意してくれたイベントがある。ライングループがあり、そこのGoogleフォームから参加申し込みをする (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 小さなグループになって、日本料理を作ったり、工作したりして親睦を深められて良かった (9) 留学で達成した最も大きなこと 語学力の向上、台湾での生活で感じられる日本との文化の違い (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学でのびたのが特にリスニング能力なため、それを維持できるようにHSKなどの検定勉強をする 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) ネットでの出願、必要書類の準備、提出 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 日本でのビザ申請は一週間ほどで発行される。場合によっては現地での延長申請が必要 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) ピーチでネット上で予約 (4) 渡航したルート 直通 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 桃園空港から大学の送迎サービスがある。利用には事前にフォーム申請が必要 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申請、入学許可が出た後のフォームに寮に申し込むかどうかの項目がある (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用はオリエンテーションの後に学校で現金で支払った、コンビニでも支払える (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 洋服や鞄をかけられるフックがないため、事前に百均などで購入しておくといい 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) ほぼ現金で生活、カードはコンビニなどでは使用できるが、スーパーでは使用できないことも多かった、現金は学校のATMで引き出せる (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 最初は空港で1ヶ月のSIMカードを購入し、その後学校で3ヶ月のSIMを購入した (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮のWi-Fiはほとんど効かないため、無制限で購入した方がいい (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) ない (5) 日本から持っていくべきもの 胃薬や頭痛薬、総合風邪薬は日本から持参した (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) ほとんど危険なことはなかった (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 平日の昼は学食を利用していることが多く、後は学校の外に買いに行くことが多かった (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 同じ日本人交換留学生同士で情報を共有することが多かった (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 バスの中では飲食禁止 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 学校で開催されていた就活フェアに参加した (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語や英語、また自分の留学生活が活かせる職に就きたい 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 今まで学んだことがどのくらい活かせるかが試せるとてもいい機会になると思います

留学費用
台湾 台湾ドル
5.0427円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 11,050 55,722円
水道光熱費 300 1,513円
学費・教材費 4,470 22,541円
交通費 5,140 25,919円
通信費 5,050 25,466円
食費・その他 39,446 198,914円
小計 65,456 330,075円
航空券
115,260
保険
56,265
ビザ関連費用
16,817
その他
100,000
合計 618,417 円