3月6日に上海に到着しました。私はどうしても1人部屋がよかったのですが、大学から近い寮の1人部屋が埋まってしまったため、学校から少し離れた上外专家楼という寮に住むことになりました。学校が始まるまで日にちがあったので、寮の周りを散策したり、日用品を買うなどをして過ごしていました。 <授業> 3月16日に授業が始まりました。最初、私は初級3のレベルのクラスだったのですが、授業の内容が私にとってとても簡単だと感じたため、クラスを上げるためのテストを受け、合格したので2週間目からは中級1のレベルのクラスになりました。クラスは、20人前後でロシア人とフランス人と韓国人が比較的多いです。授業では、先生の中国語をほぼ聞き取ることができているので、内容を理解しながら学習できています。また、ペアワークで問題を解いたりすることもあり、相手の中国語の表現や言葉遣いから、自分が普段使っていない語彙や言い回しを学ぶことが多く、自分のスピーキング力の向上につながっています。先生たちも、間違えても丁寧に教えてくれるので、自信をもって発言できます。基本的に朝から授業なので、午前中で学校が終わります。選択授業をとることもできますが、クラスのレベルによって取れる授業も変わり、1つか、定員割れすると2つ取ることができます。 <滞在先> 私は、大学から歩いて10分のところにある、上外专家楼という寮に住んでいます。寮には、大きい門があり、夜は鍵がないと入れないようになっていて、門番が24時間います。すぐ隣の建物に、管理人さんがいるので何かあればすぐ対応をしてくれます。徒歩5分圏内にコンビニ、果物屋、ご飯屋さん、駅などがあり、とても便利です。新しくできた寮なので、建物も部屋もきれいで、共用の洗濯機や電子レンジがあります。家賃は1日180元です。1日ごとの支払いではなく、入寮日に一気に払いました。 <食事> 毎日朝ごはんは果物を買って食べています。お昼ご飯は、平日は学校の中にある食堂で食べていて、休日は デリバリーするか近くのお店で食べることが多いです。夜ご飯は、毎日デリバリーをしています。デリバリーをしても、日本円で800円前後がほとんどなので、比較的安いです。 <生活面> 週末は友達とお出かけをしたり、一人で上海を散策しています。交通費が安いので、地下鉄などに乗って出かけることが多いです。気温は低く、長袖に上着がないと外にでれないくらいでしたが、たまに暖かい日もありました。また、上海は雨の日が多いと感じました。昼間は降っていなくても、午後いきなり振り出すこともあるので、曇りの日は折り畳み傘を持ち歩くようにしています。校舎が、留学生の校舎なので現地の学生はあまり見かけないです。本校に行くには、学校から出ているバスに乗ればいけます。私が中国の信号のルールをあまり理解していないだけかもしれませんが、横断歩道が青信号になっていても、車やバイクが普通に走ってくるので、しっかり左右を確認して気を付けて渡った方がいいです。ご飯屋さんや果物屋さんで、つたない中国語で話しかけてもしっかり聞いてくれて、読めない漢字があったときには教えてくれるなど、親切な人がたくさんいます。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 5,400 | 125,343円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 250 | 5,803円 |
| 交通費 | 20 | 464円 |
| 通信費 | 500 | 11,606円 |
| 食費・その他 | 3,000 | 69,635円 |
| 合計 | 9,170 | 212,851円 |