【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1949年 ・学生数 12395人 ・設置学部 56専攻 ・その他 博士・博士多数プログラムあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 留学生科/留学生コース (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 中国語必修に加え、ビジネス、太極拳、上海語、HSK対策などが、それぞれのレベル別に選択できる ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ある (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 キャンパスが2つあり、留学生と現地の学生で別れている。もう一つのキャンパスは離れているため、現地の学生との交流はとても少ない。日本人は比較的多い。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は授業によって変わります。課題があっても、負担になるほどではない。試験はkuisと比べると簡単で、勉強をしっかりすれば高得点は取れる。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 留学生が困ったら、留学生に対応している事務室に行くが、メールで解決してくれと言われることが多い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あった。中国の法律や暮らしていくうえでのルールなどを英語で説明された。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 授業が始まって1週間で履修が確定する。自分のレベルに合わなかった場合は、1週間後にクラス替えのテストを受ける。選択授業の履修は携帯から申し込んで、早いもの順で決まる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 実際に現地での暮らしや文化を体験して、自分の視野を広げたかった。 (2) 留学先を選んだ理由 国籍の問題があり、これまでに中国国籍の人が留学に行ったことがあると聞いたため、上海外国語大学を選んだ。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) クラスには欧米人が多く、また、先生が英語で説明することもあるので、英語の勉強はしておけばよかったと思った。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 基本的に現地で色々揃うので、荷物はたくさん持ってこなくていい。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) クラスメイトとの交流が多く、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業では、発言することが多かった。自分で考えて意見交換をしたり、グループで一つの話題について話し合うこともあった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日中友好成人式に参加した。学校の掲示板みたいなところに、QRコードがある紙があるので、そこから申し込んだ。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な理由で中国留学に来た人たち、日本語を勉強する中国人たちと交流し、それぞれが自分の夢のために努力していて、自分のモチベーションがあがった。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 生活するうえで困らないくらいのレベルまで会話できるようになった。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 会話とHSKの勉強を継続していきたい 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 期日を守って、書類を提出すること。連絡が遅いことがあったため、何かあればはやめにメールをする。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 中国国籍のため必要なし (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) Teaflight (4) 渡航したルート 成田空港から上海浦東空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 出迎えサービスなく、自分でタクシーの乗ってむかった (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 学校の留学生をサポートしてくれる人に一人部屋の寮を探してもらい、手続きもすべてしてもらった。量の名前は、上外专家楼。大学から徒歩10分のところにある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 基本的に現金かWeChatかAlipayで支払い。冷蔵庫、エアコン、机椅子、ベッド、テレビ、トイレとお風呂はガラスの扉で区別されている。洗濯機とIHコンロと電子レンジは共有で、調理器具はない。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) トイレに紙を流していいかは、フロントの人に確認するべき。掃除してくれる人がたまに来てくれるけど、不安な人は自分で掃除をする方がいい。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 両親がWeChatに送金してくれていた (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 学校でSIMを買った。あまり電波がいいとは言えないので、個別で携帯会社に行くことをおすすめする。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 学校にWi-Fiがあり、人によってつながりの良し悪しがあった。私はVPNと学校のWi-Fiは相性が良かったため使えたが、寮のWi-Fiとの相性が悪かった。ずっと学校のWi-Fiを使っていたが、学校で買ったSIMがあまりいいものではないので、一時期ネットが使えない時があった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) かかっていない (5) 日本から持っていくべきもの 薬、日本のお菓子、自分の肌に合ったスキンケア類 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) どこにでも監視カメラがあるので、とても安全 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 大学には学食が二つあって、朝昼晩決まった時間にあいてたが、昼だけ利用することが多かった。学食は量にもよるけど、大体300円くらいだった。夜はデリバリーが多く、大体500円くらいで、とても安い。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 学校のウェブサイト (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 トイレ環境がきれいとは言えないから、なれるまでに時間がかかった。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) マイナビから色んな企業にエントリーしたり、オンライン説明会に参加した。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 中国語や実際に中国で生活したことを活かしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くか迷っている人は、少しでも興味があれば行くべき。いろんな国の人に出会い、いろんな考え方を知り、自分の視野や将来が広がる。また、実際に現地で生活し、自分の目で現地の人がどのように暮らしているのか、自分の体でその国の文化を体験できるのはとても貴重で、自分自身の成長にもつながるので、ぜひ留学に行ってください。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 23,580 | 569,853円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 250 | 6,042円 |
| 交通費 | 1,570 | 37,942円 |
| 通信費 | 500 | 12,083円 |
| 食費・その他 | 25,800 | 623,503円 |
| 小計 | 51,700 | 1,249,423円 |
| 航空券 |
93,080
円
|
| 保険 |
60,000
円
|
| ビザ関連費用 |
0
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 1,402,503 円 |
|---|