月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
生活編
留学5ヶ月目 期末テストも終わりました

授業 今月は期末テストが多くあり、バタバタした月となりました。ある授業では、日本人だからと、最後に地元紹介の発表を頼まれたりもして、良い経験だったと思います! 滞在先 寮では、大掃除がありました。大掃除は自分の担当場所が決まっていて、そこを検査日までに磨き上げなければいけません。私は窓担当だったのですが、手が届かないところがあったことにより磨く前のほうが綺麗な状態だったのではないかと思いましたが、無事厳し目の検査を突破することができました。 イベント 今月は期末テストだったので日本語会話ボランティアも終了し、特に大きなイベントはありませんでしたが、私は参加していないのですが、端午節のドラゴンボートの大会に留学生チームとして文藻は出場していたそうです。この祝日近くになった時、寮の管理人の方々が粽子(ちまき)を配ってくださいました。もち米で作られているので、お腹いっぱいになりました!そして私にとっては、ちまきは大人の味すぎました。 天気 今月は天気の話がたくさんあります。まず、台風接近や梅雨入りによって大雨の日が多くありました。雨の振り方は非常に激しく、プールを丸ごとひっくり返したような勢いです。近所で買った激安傘は、案の定壊れました。前期最後の授業日は、台風接近による雨で登校禁止となりました。 食事 下の写真は、学校の近くの麻辣湯です!最近日本でも流行っていますが、台湾ではより安く手に入ります!私は辛いものが大好きなのですが、ここのお店の麻辣湯はとっても美味しいです。それから、臭豆腐に挑戦しました。注文は屋台のカウンターでしなくてはならないので、この注文の時が激臭のピークでした。食べてみたら、思ったより臭くなくて、私はすごく気に入りました!今回はキムチ味だったのですが、次回は違う味にもチャレンジしてみたいと思っています。

住居形態
学生寮
なし
月額費用
台湾 台湾ドル
5.0771円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 400 2,031円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 10,000 50,771円
合計 10,400 52,802円
授業編
CHINESE FOR INTERMEDIATE LEARNERS I
進階華語Ⅰ
語学(地域言語)
1600分
今月は一度だけオンライン授業がありました。この授業は話す機会はあまりないのですが、リスニング力がだいぶ向上したと思います。期末テストは、tocfl資格試験と同じような形式で出ます。テストでも初見問題が出ますが、実力試しになるので良いと思います。
EXPLORATION OF THE GREAT BOOKS AND GREAT FILMS
名作文学と映画の探究
講義(英語)
400分
映画を一本見終わりました。期末試験は、中間試験と全く同じ形式で、発表かビデオ録画提出から選べます。私はビデオ録画提出を選びました。先生はとても優しく、拙い英語でも沢山褒めてくださいました。レポートや発表なだ大変かと思いますが、楽しい授業でした。
JAPANESE SOCIETY FROM THE MEDIA
メディアから見る日本社会
講義(地域言語)
400分
地元紹介と、台湾と日本での生活の文化の違いについて発表しました。そのほかに期末発表もありましたが、私は先月終わらせていたのでみんなの発表を聞くだけでした。みんなのテーマが、歌舞伎町ホストにハマる少女達などの社会的問題だったのでそのようなテーマの発表を台湾人の視点から理解することができ、聞いていてとても興味深かったです。
Business Chinese Ⅰ
商業中国語
講義(地域言語)
900分
期末発表がありました。ペアになって、みんなの前でロールプレイングをしました。中間テストと形式は全く同じだったのでやりやすかったです。神田外語の中国語の授業では、たくさん暗記があったこともありこの授業の発表の暗記はスムーズにいったので、日本で中国語の暗記に慣れておいてとてもよかったと思いました。
本土文化日語導覽
本土文化
講義(日本語)
400分
期末発表を行いました。先生の計らいで日本人は台湾人とペアを組みました。テーマが、台湾のオペラである歌仔戲というものです。もともとこの台湾オペラについて全く知らなかったのですが、発表を通し、日本の歌舞伎や舞台芸術に似ている部分が多くあると感じました。この授業は日本語がよく使われるので、中国語の勉強のためにというよりかは、台湾人から台湾の文化を学べるというところに価値があると思いました。
CHINESE DAILY LIFE CULTURE AND EXPERIENCE
中華の文化・生活と体験
講義(地域言語)
400分
期末発表がありました。私は、台湾と日本のお茶に砂糖を入れるか入れないかの境界線について発表しました。1人5分ほどの発表で、暗記しなくてよかったのでわりとリラックスして取り組むことができました。他の人の発表で新鮮だったのは、アフリカから来たクラスメートの発表です。普段アフリカの文化に触れる機会がないので、とても面白かったです。