■ 基本情報
科目名:異文化コミュニケーション
学期:2026年度 第1学期
単位:3単位
対象:3年生(人文社会科学大学・日韓文化コンテンツ専攻 など)
授業言語:韓国語
授業時間:月曜・火曜
■ 授業概要
この授業では、
文化に関する基礎理論を学びながら、異なる文化同士が接触する場面で起こる様々なケースを学習する。
それによって、
・コミュニケーションにおける誤解を防ぐ
・異文化理解を深める
・異文化間コミュニケーション能力を高める
ことを目的とする。
■ 授業の目標
1.異文化コミュニケーションの定義と文化理論を理解する
2.文化間で起こる様々な事例を学ぶ
3.多様性の重要性を理解する
■ 授業の進め方
講義+ディスカッション形式
PPT資料が毎週配布される
資料収集や討論を通して理解を深める
■ 評価方法
中間試験:35%
期末試験:35%
課題:20%
出席:10%
※出席ルール
欠席:1時間ごとに減点
遅刻3回=欠席1回扱い
■ 課題・発表
異文化・多文化・言語・コミュニケーションに関するテーマで
→ 個人またはグループで1回発表(PPT)
■ 授業内容(週ごと)
1週
異文化コミュニケーションの基本理解
異文化の概念、適応例(氷山モデル)
2週
多文化社会について講義・討論
3週
エドワード・ホールの文化理論
(高文脈文化/低文脈文化 など)
4週
ホフステードの文化理論
5〜6週
文化理論の応用(事例分析)
7週
異文化間コミュニケーションの方法
8週
中間試験
9週
非言語コミュニケーション
10〜11週
世界の価値観(服装・数字など)
12週
差別の文化
13週
タブー文化
14週
色に関する文化
15週
期末試験