①授業の目的
韓国語および韓国学の理論的知識を、現場で直接体験することで学問的理解を深める。
ソウルの主要な現地を気軽に見学し、実践的な専攻能力を強化する。
学生同士の交流や専門家の特別講義を通じて、韓国の言語・文化および韓国学に関する進路について、多角的な視点を養う。
②各回の授業の内容・計画
第1週(2026年3月4日)
・講義紹介
第2週(2026年3月11日)
・韓国学・韓国語・韓国文化の現場としての都市ソウル
第3週(2026年3月18日)
・第1回フィールドワーク(現地調査)実施
第4週(2026年3月25日)
・フィールドワーク報告の発表
・調査プログラムの企画・開発
第5週(2026年4月1日)
・国民大学の紹介と踏査
第6週(2026年4月8日)
・Kookmin University(国民大学)の紹介および見学
・第2回フィールドワーク:西大門ウォーキングツアー
第7週(2026年4月15日)
・地域理解:城北区について学ぶ
第8週(2026年4月22日)
・国民大学紹介資料作成、踏査報告書作成など
第9週(2026年4月29日)
・韓国学進路就職に関する紹介
第10週(2026年5月6日)
・グループ課題(Kookmin University〈国民大学〉紹介資料の作成、フィールドワーク報告書の作成など)
・韓国学関連の進路・就職プログラムの紹介
・グループ課題発表(第1回)
第11週(2026年5月13日)
・第3回フィールドワーク(現地調査)実施
第12週(2026年5月20日)
・グループごとのフィールドワーク計画の立案
第13週(2026年5月27日)
・グループ別踏査進行
第14週(2026年6月3日)
・グループ別踏査報告書作成
第15週(2026年6月10日)
・グループフィールドワークの実施
・グループフィールドワーク報告書の作成
・フィールドワーク報告発表
③テキスト・参考書
記載なし
④成績評価の方法
授業日数は各学期15週以上とし、授業日数の4分の1以上を欠席した場合は、当該学期の成績は付与されない。(学則第9条および学事規定第63条第1項)
評価方式(相対評価・絶対評価・P/N評価)
ア.相対評価(相対評価対象人数が20名以上の講義)
A等級(A+、A0)は40%以内、A等級とB等級(B+、B0)の合計は80%以内とし、C+以下については制限なし。
イ.絶対評価:受講者が20名未満の講義および実験・実習科目など、成績評価に関する指針に基づいて選定される。
ウ.P/N評価:成績評価に関する指針に基づいて選定される。
※評価方法は、受講学生の学籍変動により変更される場合がある。
再履修の成績はA0を超えて取得することはできない。
※再履修後の成績が再履修前より低い場合でも、再履修後の成績が最終成績として反映される。