①授業の目的
1,韓国語音声学に関する基礎的な知識を習得する。
2,韓国語の音韻、韻律、音韻論的制約、音韻規則について体系的に理解する。
3,韓国語教育の現場で活用できる必須の発音教育内容を体系化する。
②各回の授業内容・計画
第1週(2026年3月3日)
・授業オリエンテーション
・音の概念と音の生成過程
第2週(2026年3月10日)
・子音の調音過程と分類
・母音の調音過程と分類
第3週(2026年3月17日)
・音韻と異音の理解
第4週(2026年3月24日)
・韓国語の音韻体系
第5週(2026年3月31日)
・弁別的特徴
第6週(2026年4月7日)
・音節の理解
第7週(2026年4月14日)
・音韻論的制約
第8週(2026年4月21日)
・中間試験
第9週(2026年4月28日)
・音韻現象①
第10週(2026年5月5日)
・音韻現象②
第11週(2026年5月12日)
・音韻現象③
第12週(2026年5月19日)
・交替
第13週(2026年5月26日)
・基底形
第14週(2026年6月2日)
・音韻論的導出
第15週(2026年6月9日)
・期末試験
③テキスト・参考書
記載なし
④成績評価の方法
各学期の授業日数は15週以上とし、授業日数の4分の1以上を欠席した場合は、その学期の成績は付与されない。(学則第9条および学事規定第63条第1項)
成績評価は、相対評価・絶対評価・P/N評価に分かれる。
相対評価(受講者が20名以上の科目)は、A等級(A+、A0)は40%以内、A等級とB等級の合計は80%以内とし、C等級以下には制限はない。
絶対評価は、受講者が20名未満の科目や実験・実習科目などに対して成績評価基準に基づき適用される。
P/N評価は、成績評価基準に基づき適用される。
※評価方法は履修学生の状況変動により変更される場合がある。
再履修による成績はA0を超えることはできない。
※再履修後の成績が再履修前より低い場合でも、再履修後の成績が最終成績として反映される。