【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1934年 ・学生数 9440人 ・設置学部 電子工学科、電子通信工学科、電子誘導工学科、電気工学科、電子材料工学科、ロボット学部、コンピュータ情報工学部、ソフトウェア学部、情報融合学部、建築学科、建築工学科、化学工学科、環境工学科、数学科、電子バイオ物理学科、化学科、スポーツ融合科学科、国語国文学科、英語産業学科、メディアコミュニケーション学科、産業心理学科、東北アジア文化産業学部、行政学科、法学部、国際学部、経営学部、国際通商学部 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 국어국문학과(国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 授業に制限は特になかったと思います。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 制限は特になかったと思います。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 交換留学生は語学堂を半額で受けられるそうです。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 理系の学部がたくさんある学校なので男子が多い印象がありました。日本人の留学生ももちろんいましたが、ベトナムなどからの留学生が多かったです。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 神田外語では中間や期末などはテストかレポートなどどちらかしかない授業が多いけれども、テストとレポートや発表など二つ課される授業がいくつかあり、試験期間は神田外語よりも負担が大きかった印象があります (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ファド館の一階に国際交流チームの事務室があり、困ったことなどはここで相談できました。また、日本人の相談員さんもいて、気軽に相談にいくことができました。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションは2月の初めごろにオンラインで行われました。大学の施設についてや履修登録の仕方、空港までのお迎えサービスについてなどの説明がありました。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は2月の中旬ごろにあり、私たちは渡韓前だったので日本で行いました。オリエンテーションのときに授業の一覧の資料をもらえたのでそれを見て履修を考えました。履修登録に使うシステムがWindowsでしかうまく開けないようで、私はマックブックだったのでWindowsに課金して開けるようにしました。韓国の履修登録は先着順なので、取りたかった授業が結構早く埋まってしまって焦りましたが、残りの履修可能人数が表示されているのでそこも見ながら、空いている授業をなんとか取りたいコマ数は取ることができました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語のスピーキング力を高めたかったのと、韓国語を話すことに対する恐怖や不安を克服するために行こうと思いました。また韓国での生活を実際に経験して、韓国の文化や韓国人の人柄を肌で感じたいと思ったからです。 (2) 留学先を選んだ理由 ソウル内ではあるけれど観光地からは少し離れているので選びました。観光地だと日本語を喋れる人が多いのかなと思い、なるべく日本語に頼らず生活できる場所が良かったのでこの大学を選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単語力をもっとつけていけば良かったと思いました。単語を知らないとどうしても聞き取れない部分や理解できない部分ができてしまうのでリスニング力を上げるためにも単語力は大事だと思いました。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 体調管理はやっぱり大事だと思いました。私は出国直前でインフルエンザにかかってしまい、出国日をずらさなければいけなくなってしまいました。お金も余計にかかってしまったし、韓国に行く前から心が折れかかってしまったので、そうならないためにも体調管理は大切です! (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 隣の部屋の日本人の子や同じ授業を受けている日本人のこと友達になりました。また、メンターのオンニが友達を紹介してくれて韓国人の友達もできました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 留学生専用の授業の時は内容がよく理解できても、韓国人と一緒の授業だと先生が使う韓国語のレベルが急に上がるので最初は聞きとるのが大変で焦りました。でもだんだん耳が慣れていったのでいい経験になったと思います。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) サークルなどは特に参加しませんでした。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 寮で生活していると日本人と相部屋なので日本語を話す方がどうしても多くなってしまうので、メンターのオンニとたくさん話したり、外食した際に店員さんと話したりする機会が大事だなと思いました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語を話すことに対する抵抗を克服したことと、韓国の文化に触れて、韓国人と関わる中で韓国が今までよりもっと好きになって、韓国語を勉強するモチベーションの向上に繋がったことが良かったと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 単語力をもっと伸ばしていき、韓国でつかんだ感覚を忘れないように韓国人と話す機会をこれからも作っていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 大学からメールが届いて必要な書類などが送られてきたので、それを記入してメールで送る形だったと思います。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 大使館の予約が取れず、エージェント会社にお願いして取りました。12000円くらいかかったと思います。ビザの取得が出国ギリギリになってしまって焦ったため、大学から必要な書類などが送られてくる前からでも大使館の予約に挑戦してみてもいいかもしれません。また、後で友達から大使館のウェブサイトよりもアプリの方が予約が取れやすいというのを聞きました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券はANAの公式サイトから取りました。 (4) 渡航したルート 羽田空港から金浦空港行きの飛行機で行きました。金浦の方が仁川よりも小さいし、ソウルまでも近いので便利だと思います。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大学のピックアップサービスを利用して空港から寮まで送ってもらいました。大きい荷物もあったのでとてもありがたかったです。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。大学からメールが届いて、それに返信する形だったと思います。部屋割りの希望も出せました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は日本から現金を持っていって、現地についてから銀行で支払いました。韓国も口座を持っていないと支払えないのですが、大学の国際交流チームの方にお願いすると一緒に行ってくれて手伝ってくれるので、口座がなくても支払えました。銀行で換金することもできますが、私はレートが高めな明洞で換金してから寮費を払いに行きました。 施設は男子寮の一階に共同キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、乾燥機、ヘルスジムなどがあります。とても綺麗な寮でした。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 乾燥機を最初の方は使っていたのですが、服が縮んでしまうし、お金もかかるので、ダイソーで突っ張り棒を買ってきて部屋干ししていました。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 支払いは基本カードかワオパスを使っていました。現金を使うのは交通費と洗濯のポイントのチャージの時くらいだったと思います。引き出しや送金はしませんでした。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語が教えてくれた会社でsimを購入しました。接続まで結構時間がかかって少し心配でしたが、繋がってからは特に不便なことはなかったです。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 大学や寮内はもちろん各部屋にWi-Fiがあったので、特に不便なことはなかったですが、たまに部屋のWi-Fiが切れてしまうことはありました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院などは行きませんでした。 (5) 日本から持っていくべきもの 毎食買って食べるのは金銭的にきつかったので、インスタントやレトルトの食品を持っていくのはおすすめです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安の悪さは特に感じませんでしたが、交通の面で、信号の切り替わりが早かったり、信号無視をしてくるバイクなどがいたりしたので、交通は少し注意が必要かもしれません。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 学食は100円の朝ごはんと600円のお昼ご飯がありました。外食は600円から1200円くらいかかると思います。毎食外食は金銭的にきつかったのでマートでパックご飯を買ってきて食べたりもしていました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) Naverマップをたくさん使っていました。飲食店やカフェ、観光地など行ってみたい場所を地図で探して星マークをたくさんつけるのが楽しかったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 アプリのログインなどで住人番号が必要な場合が多く、ログインできないものがたくさんあって少し困りました。外国人登録証が届いても、電話番号と連携していないとできませんでした。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職予定 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) してないです (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学中に学んだ柔軟性や挑戦することを就職後の仕事で活かしたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学は韓国語力だけではなく本当に色々なことを学ぶことができるので、とてもいい経験になると思います。行かなくて後悔することはあっても、行って後悔することはないので、少しでも留学したいなと思っている人はぜひ行ってほしいなと思います!
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 1,900,090 | 204,830円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 56,000 | 6,037円 |
| 交通費 | 210,000 | 22,638円 |
| 通信費 | 208,000 | 22,422円 |
| 食費・その他 | 3,800,000 | 409,640円 |
| 小計 | 6,174,090 | 665,567円 |
| 航空券 |
16,000
円
|
| 保険 |
40,000
円
|
| ビザ関連費用 |
12,500
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 734,067 円 |
|---|