【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1970年 ・学生数 15100人 ・設置学部 人文、社会科学、経営、自然科学、工科、デザイン、建築、芸術、生活科学、医科、グローバル教養 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 人文学科 韓国語 (3) プログラムの概要 韓国語専攻として人文学部に所属し、韓国語の会話、文法、発音、時事韓国語などの授業を履修しました。主に所属学科の授業を履修しました。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生が多く、さまざまな国から来た学生と交流することができました。日本人留学生も一定数いましたが、日本人だけで固まることは少なく、韓国人学生や他国の留学生とも交流する機会が多い雰囲気でした。 (5) 課題や試験 課題は授業によっては多いと感じました。試験は基本的にはある程度勉強すれば問題ありません。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあれば、留学生担当の学生や国際交流担当者にカカオトークで相談することができました。ですが、国際交流担当の方は返信が遅いか返信が無い時が多かったので学生の方によく質問していました。 (7) オリエンテーション 渡航後に留学生向けオリエンテーションがあり、外国人登録、寮生活、口座などについて説明を受けました。 (8) 履修登録 履修登録は渡航後に大学のシステムを利用して行いました。説明は無かったので学生の方に方法を聞きました。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語を実際に使う環境で学びたいと思ったことが一番の理由です。授業だけでは身につかない自然な表現や発音を習得し、韓国文化についても現地で学びたいと考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 第1志望ではなかったのですが、ソウルなどの都市から離れて生活してみたかったので選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語の文法や単語の復習を行いました。もっとリスニング力を高めておけば、授業や友人との会話がさらにスムーズだったと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) いつも使っている薬や、日本食、コードをたくさん繋げられるタップは持ってきて良かったと思います。韓国でしか使えないアプリや銀行、交通カードについても事前に調べておくと、到着後がよりスムーズだったと思います。 (5) 留学中の交友関係 授業やサークル活動を通じて韓国人学生や留学生と交流しました。積極的に話しかけることで友人が増え、一緒に食事や旅行をするなど充実した時間を過ごしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 韓国語だけで授業を受けることは大変でしたが、その分リスニング力や会話力が向上しました。また、韓国社会や文化についても深く学ぶことができました。 (7) 授業外で参加した活動 大学のアコースティックギターサークルに参加しました。募集は学期初めに行われ、SNSや学内掲示を通して申し込みました。 (8) 授業外活動の感想 授業だけでは出会えない学生と交流でき、韓国語を使う機会も増えました。言語だけでなく、韓国の大学生活や文化について理解を深めることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 韓国語で自信を持ってコミュニケーションが取れるようになったことです。また、異なる文化の中で自分から行動する力も身につきました。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか TOPIKの上位級取得を目指し、韓国語学習を継続するとともに、韓国語を活かせる仕事に就きたいと考えています。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 私の時は、留学先から連絡が来ずとても不安になり色々な手続きに遅れたので、連絡がつかない場合自分からもこまめに連絡を取って見ることが大事です。 (2) ビザ申請 留学先から入学届が来るのが遅れたので2月4日に申請、その2週間後に発行されました。必要な書類を前もってよく確認しておくことが大切です。また、大使館の予約もギリギリになるとかなり難しくなるので早め早めにするのをおすすめします。 (3) 航空券を予約した方法 HISから予約しました。 (4) 渡航したルート 成田から釜山 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 送迎はないため空港からリムジンバスに乗り、停車駅からタクシーに乗りました。 (6) 滞在先住居を探した方法 寮の案内が来て申し込みをしました。 (7) 滞在先住居についての詳細 WISEを使って国際送金しました。寮の部屋には冷蔵庫やキッチンなどはなく、ワンフロアに1つ共用の冷蔵庫、電子レンジがあります。門限はありません。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス 基本的には快適に過ごせますが、暖房や冷房が2時間に1回消えるのが面倒くさかったです。また、私はパソコンの充電器を忘れてしまい合うものがなくとても不便だったので、忘れないように気をつけてください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 WISEのカード、アプリを使って基本的に全て支払いしていました。 (2) 携帯電話 渡航前にコネストでeSIMを購入しました。 (3) インターネット 大学にWiFiがありましたが繋がりにくかったです。 (4) 医療 渡航して数日で歯医者にかかりましたが、1個目の病院は外国人登録がないと診察できないと言われてしまい、2個目の病院では診察することができたので、外国人登録証ができるまでは、診察できない病院も多いと思います。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、日本食、タップ (6) 治安状況 問題なかったです。 (7) 食事 平日は学食で昼夜、土日は外食や出前で過ごしましたを (8) 情報の入手 カカオトークやインスタ、学校のアプリで入手していました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 食卓の文化、バスの乗り方は知っておくといいと思います。 【進路について】 (1) 留学終了後の進路 日本で就職を予定しています。 (2) 現地での就職活動や進学準備 韓国では行いませんでした。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学で培った韓国語力や異文化理解力、主体性を活かし、韓国と関わる仕事やグローバルな環境で活躍したいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学中は授業だけでなく、サークル活動やイベントにも積極的に参加することをおすすめします。最初は言語の壁を感じることもありますが、自分から行動することで多くの友人ができ、韓国語も大きく成長します。留学生活はあっという間なので、失敗を恐れず様々なことに挑戦してください。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 1,350,000 | 147,150円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 58,500 | 6,377円 |
| 交通費 | 100,000 | 10,900円 |
| 通信費 | 66,602 | 7,260円 |
| 食費・その他 | 4,573,230 | 498,482円 |
| 小計 | 6,148,332 | 670,169円 |
| 航空券 |
79,100
円
|
| 保険 |
50,975
円
|
| ビザ関連費用 |
0
円
|
| その他 |
0
円
|
| 合計 | 800,244 円 |
|---|