月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
留学最終月

留学最後の月になりました。やり残したことがないように、韓国でしかできないことや行けない場所を中心に過ごしました。残り少ない留学生活を充実させることができ、とても思い出に残る1か月となりました。 〈授業〉 期末試験は中間試験と同様な形で実施されました。事前に授業で扱った内容を復習し、まとめておいたこともあり、落ち着いて試験に取り組むことができました。 〈食事〉 留学生活最後の月ということもあり、韓国でしか食べられない料理をたくさん食べました。 〈週末の過ごし方〉 一度行って気に入ったお店をもう一度訪れたり、バディの先輩と会って食事をしたりしました。また、帰国前ということもあり、友達や家族へのお土産を買いに出かけました。韓国でしか買えないお菓子や雑貨、自分用の買い物も増えてしまい、コスメなど見ているうちにたくさん買い過ぎてしまいました。さらに、好きなアイドルの韓国公演を見に行きました。雨が降ったり、会場までの移動に時間がかかったりと大変なこともありましたが、一度は韓国でライブを見てみたいと思っていたので、その夢を叶えることができ、とても良い思い出になりました。日本とは違うライブの雰囲気やファンの応援を実際に体験することができ、韓国ならではの貴重な経験となりました。 〈気候〉 暑い日が多く、毎日半袖で過ごせるくらいでした。一方で、授業中や室内ではエアコンが効いていて寒く感じることが多かったため、羽織れるものを持ち歩くようにしていました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1027円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 30,000 3,081円
通信費 0 0円
食費・その他 916,560 94,131円
合計 946,560 97,212円
授業編
Psychology of Language
言語心理学
講義(地域言語)
480分
期末試験はテストとレポートの両方がありました。レポートでは、言語心理学に関する実験計画書を3~4ページ作成しました。研究テーマを決め、研究目的や仮説、実験方法、期待される結果などをまとめました。テストは記述式で、授業で学んだ内容について自分の言葉で説明する問題が多く、暗記だけでなく内容を理解していることが求められました。そのため、授業資料を繰り返し見直しながら試験対策を行いました。
Understanding of Broadcasting
放送の理解
講義(地域言語)
720分
3分程度の個人発表が予定されていましたが、時間の都合により、私まで発表の順番は回ってきませんでした。期末試験は中間試験と同様に記述式で、問題数は3問程度でした。内容は、広告の機能やデジタル市民権、メディアに関するテーマについて、それぞれ学んだ内容をまとめて説明するものでした。
Introduction to Japanese Language
日本語学概論
講義(地域言語)
720分
期末試験は中間試験と同様に記述式で行われ、授業内で扱ったプリントの内容を中心に出題されました。試験範囲は、語彙や送り仮名、ローマ字、尊敬語など、日本語学の基礎的な内容が中心でした。そのため、授業で配布されたプリントを繰り返し復習し、重要なポイントを整理して試験に臨みました。
Understanding Japanese History
日本史の理解
講義(地域言語)
720分
授業では、室町時代から江戸時代までの歴史について学びました。政治や社会の変化だけでなく、文化や人々の生活、外交などについても理解を深めました。期末試験は中間試験と同様にオンラインで実施されました。試験では授業内容をもとにした問題が出題されたため、事前に授業資料やノートを復習し、重要な内容を自分なりにまとめて準備しました。試験中は、そのまとめた内容を参考にしながら解答を進めました。