留学成果報告書 2026-08
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
専攻
留学期間
2026-05-01 ~ 2026-08-31
留学種別
推薦
総括編
カナダ留学の総括

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1966年 ・学生数 約41,000人 ・設置学部 Faculty of Global Business and Creative Industries, Faculty of Integrated Health and Community Care, Faculty of Lifelong Learning and Industry Training, Faculty of Applied Sciences, Engineering Technology, Trades and Transportation ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 学部: School of English and Liberal Studies (英語・リベラルアーツスタディーズ学部) コース: English Language Learning (英語学習) プログラム:Communication Skills / コミュニケーション技能(中級者・上), Enhanced Academic Skills / 専門的な英語技能), Integrated Core Skills / 総合的な英語技能(中級者・上) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 上記の三つの授業が必修であり、他の専門分野の授業は履修できない。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できない。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか ある。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 静かで落ち着いた雰囲気だったが、Graduation Ceremonyなどのイベント時は、多くの学生が集まり、普段よりもにぎやかな雰囲気になっていた。留学生が約12,000人いる中、日本人学生は全くいない印象だった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業後には復習の課題がほぼ毎日あり、KUISと比べて、負担は大きいと感じた。私のクラスでは、毎単元、リスニングやリーディング、さらにスピーキングの課題があり、週末も勉強は欠かせなかった。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか ライティングなどに苦戦したとき、Tutorを予約して、相談・改善ができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 5月5日にキャンパスでオリエンテーションがあり、授業の流れやクラス分けテストの受講日などを確認できた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) クラス分けテストを受けた後、自動的に履修登録された。その後、Luminateというクラスルームにログインした。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 一度も海外に行ったことがなかったのと、英語しか話さない環境に自分を置きたかったから。 (2) 留学先を選んだ理由 1、2年生の頃からカナダに興味があり、カナダに関する授業を履修し、より興味が湧いたから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) TOFELの勉強をできる限りした。しておけば良かったことは、日本のことをもっと学んでいれば、友人に聞かれた際に、答えられるなと感じた。(特に、アニメや日本食のことなど) (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) インスタント味噌汁などの日本食、すこし厚めな上着。また、友人ができた際にあげる日本のお土産を持って行った。カナダでもジャスミン米が売っていたので、電子レンジで炊ける炊飯器は本当に活躍した。生活面では、後悔していることは特にない。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 大学の寮に滞在していたため、クラスメイト以外にも繋がりができた。寮の施設を使って、一緒に料理したり、みんなで課題を終わらせたりできた。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 授業内で発言する機会が多く、クラスメイトも積極的であったため、良い刺激えお受けながら競争心を持って学習した。また、校外学習で、公園やアートストリートへ行ったり、英語を通してカナダについても学ぶことができた。ライティングの授業では、エッセイの書き方。スピーキングの授業では、プレゼンテーションのコツを得ることができて、KUISの授業内で、エッセイ・プレゼンテーションがあったら、以前と比べて自信をもって述べる・伝えることができると思う。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ダウンタウンにある広場で行われた「 Pan American Food & Music Festival 」に参加した。Volunteer TORONTOというサイトから申し込みができ、やりたいボランティア活動のカテゴリーなどが自分で調べることができる。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと ボランティア活動を通して、人の役に立つことの重要性ややりがいを感じた。母国や話す言語が異なっていても、それぞれの文化に敬意を示すことで、通じ合えると気づかされた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 3か月異国で耐え抜いたこと。環境の変化で、落ち着かなかったり、ストレスを感じることがあったが、それらが忍耐力に繋がったと思う。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 四年生、社会人になって、英語に触れる機会が少なくなっても、自分で英語に触れれる環境づくりを継続していきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 最初、ホームステイをする予定であったが、家族の意見もあり、寮に変えて本当に良かったと思っている。寮のおかげで、寮のイベントに参加し、クラス外でも友人をつくることができた。私は、寮で良かったと感じたが、費用やホストファミリーの特徴、自身の性格によるところもあると思った。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) eTAの取得は、1か月以内にとることができた。(eTAは最長6カ月なため、長期留学をする際は、余裕をもってビザ申請をした方がいいと思います。) (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 代理店を経由せず、Air Canada公式サイトから予約をした。私の場合、帰りの便を数回変更したので、日にちを変えられる航空券のクラスにしていて、良かったと感じた。 (4) 渡航したルート 成田→ピアソン(直通) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Rook留学センターのドライバーによる、空港から寮までの車での送迎。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 4月ごろ、学生寮であるCentennial Placeに申し込んだ。 https://www.centennialcollege.ca/student-life/student-services/centennial-housing-service/centennial-place-residence (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 出発する前、成田空港で円からドルに両替をした。現金は、友人が立て替えてくれた際に、返す用でしか使っておらず、ほとんとクレジットカードで支払っていた。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) オリエンテーション資料に記載されていた、海外携帯ICHIBAを日本を出る前に購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮・大学にフリーWi-Fiがあったが、時々インターネットが切れてしまい、少し不便だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 留学中、病気やけがをしていないため、病院を受診することはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの ジャスミン米も売っていたが、日本米は売っていなかったため、日本米を持って行って良かったと感じた。(なのであまり日本食は恋しくならなかったです) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 実際に遭遇することはなかったが、滞在していた市内で、銃撃事件があったと在トロント日本国総領事館からメールを受け取った。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 外食をすると、日本の倍ほどの費用がかかることもあるので、比較的安いお店を探したり、できるだけ外食は控えていた。大学にはTim Hortomsというカフェがあり、そこまで高くはないので、小腹がすいた時に、おやつや飲み物を買っていた。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 留学エージェントであるRookのオリエンテーションのときに、危ない地域や気を付けた方がいいことなどを聞いた。また、カナダに住んでいる先生や友達が教えてくれた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 私の場合、出会う人によって考え方や行動が全く異なるため、初めはおかしいと感じたことがあった。しかし、自分の価値観を押し付けず、否定しないことが大切だと感じた。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 進学 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 就職活動はしていなかった。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 英語力だけでなく、性格面でも成長することができた。留学経験を通じて、英語に対するモチベーションや将来就きたい職種が絞れたため、このモチベーション維持し続け、KUIS・就活で活かしていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】きかいづくり 留学準備・留学中でも、課題を終わらせたり、入学手続きをしたりと、やらなければならないことが山ほどあると思います。私自身も、たくさんのことで切羽詰まっていたことを覚えています。だからこそ、後回しにせず、余裕を持って取り組むことをおすすめします。また、留学先でも、不安になることがあると思います。友達を作れない、英語を話す機会がないなど、困難や葛藤に直面することもあるかと思います。しかし、自分で選択したことに責任を持つことも重要です。壁にぶつかることもあるかと思いますが、自分の殻を破って、何事にも挑戦して、後悔のない留学生活にしてください!!🔥

留学費用
カナダ ドル
111.4579円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 4,781.19 532,901円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 15 1,672円
交通費 562 62,639円
通信費 132 14,712円
食費・その他 3,414 380,517円
小計 8,904.19 992,441円
航空券
300,000
保険
70,000
ビザ関連費用
800
その他
75,000
合計 1,438,241 円