留学成果報告書 2026-08
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-08-31
留学種別
私費
総括編
留学の総括

【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1951年 ・学生数 約15,000人~15,600人 ・設置学部 中国文学系(中国文学科) 歷史学系(歴史学科) 哲学系(哲学学科) 政治学系(政治学科) 社会学系(社会学科) 社会工作学系(ソーシャルワーク学科) 音楽学系(音楽学科) ・その他 華語中心語学学校もあり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 華語教學中心 華語中心語学センター (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学:オプションはなし (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 語学センターは、賑やかな雰囲気で先生と生徒の距離が近くて質問しやすかったです。 日本人は3割くらいでした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は毎日あり、教科書の問題を解いたり、問題集を解いたりしました。また、発表を行いました。 試験は、2週間に1度あり教科書の文法やリスニング問題でした。難易度は、kuisよりは簡単でした。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困った時は、語学センターの人に相談ができた (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) オリエンテーションはあった 学校の説明と寮の説明、台湾での生活の仕方 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録はしなかった、テストでクラス分けがされていた 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学を決意した理由は、自分の中国語力をあげたいと思ったからです。今のままでは、中国語力はあげることができないと思いました。現地に行って毎日中国語を話す環境に行った方がいいと考え、留学を決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 ここは、日本語学科有名だったので台湾の学生と交流することができると思ったからです。また、寮が学校と同じ建物なので通学の移動に負担が無いため選びました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 検定を受けておけばよかったと思いました。行く前と行ったあとを確実に比較できることなので、受けておけばよかったと思いました。留学のために、日常で使われる簡単な会話は覚えて言ってよかったと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) お金を日本で換金することとクレジットカードを作ったことは良かったと思います。現地は、現金を使う場所が多かったため、最初にお金を換金しててよかったと思いました。また、クレジットカードを2枚余分に作ったのですが、そのお陰でお金で困ることはありませんでした。クレジットカードは、余分に作っておいた方がいいと思いました。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 日本語学科の学生が主催する交流会や学校が主催する言語交流会に参加したり、インターンに参加して交友関係を広めました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 全てが中国語で、最初は聞き取ることで精一杯でしたがだんだん慣れてきて聞き取ることができるようになってきました。ゆっくり発音してくださったし、分からない時はすぐ教えてくださるので、授業はとても良かったです。文法は、1年の時に習ったのですが忘れているものや分からなかったこと(アスペクトの了など)をもう一度復習することができたし、理解することができたため、すごくためになる授業でした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 無償のインターン (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 現地の方と直接中国語でコミュニケーションが取れる環境だったため、語学力を効率的に伸ばすことができました。また、教科書だけでは学べない「生きた中国語」に日常的に触れられたことも、非常に貴重な経験となりました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと インターンを100時間以上行ったことです。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後はリスニング力を維持・向上させるため、継続的な学習に取り組んでいきたいです。帰国後に語学力を落とさないように、毎日中国語で日記を書くことを行っていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 寮は、学校を申し込む際に同時に申し込みました。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) ビザは早めに申請するべきだと思いました。 ビザ発行のところへ行った際、その日作ることができなかった方がいらっしゃったためです。 申請からは2週間で発行できて発送してくださいました。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券は、ネットで直接取りました。会社は、チャイナエアラインです。 (4) 渡航したルート 鹿児島空港から桃園空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 留学センターが手配してくださったタクシーで移動しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込むことができました。 申し込み方法は、私は留学センターを通して行いました。学校を申し込んだ際、同時に寮に申し込みました。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 費用の支払い方法は、2通り行いました。(2学期間住んだため。)1回目は、直接口座に振り込見ました。2回目は、留学センターを通して寮に支払ってもらいました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 寮は収納スペースがたくさんあり、クーラーが付いていて快適でした。ここは、キッチンもついているため自炊も行うことができます。ただ、山の中にあるため、殺虫剤は必須です。また湿気もすごいためすぐ物がカビます。乾燥剤などを持参することをオススメします。すきま風もあるため、冬は寒さ対策をした方がいいと思います。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 主に現金とクレジットカードを併用していました。夜市などは、現金しか使うことができないため現金を持ち歩きました。スーパーなどでは、クレジットカードを使えるところがある場合はクレジットカードを使いました。しかし、クレジットカードを使えるところは少ないため、現金を多めに持っておくことをおすすめします。現金は、VISAカードから引き落としました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 留学センターの現地サポートを利用して、SIMカードの購入をサポートしてもらいました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) キャンパス内や寮はWiFiがあるため、インターネットには困りませんでした。街中も、インターネットは繋がりやすく、スマホは問題なく使うことが出来ました。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院には1度行きました。受付の方は日本語が話せませんでしたが、お医者さんは話せたため、困ることはなかったです。 (5) 日本から持っていくべきもの 現金を必ず持っていった方がいいと思います。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 治安は比較的良かったと思います。 夜中に1人で出歩かない事と治安が悪いというところには近づかないようにしました。台湾でできた友人聞きました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 毎食コンビニに行くか、学食に行くか、自炊、外食に行くことをしました。大学の学食はありました。たくさんの種類があるため、食べるものには困りませんでした。だいたい500円以内でした。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 現地の情報は、インターネットや友人に聞きました。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 駅構内、バス内では飲食禁止なので、気をつけるべきだと思います。もし、行った場合は罰金が科せられるそうです。台湾は外食文化のため、一人暮らしの家にキッチンがついてないことに驚きました。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) インターンに参加したり、神田外語大学のキャリアセンターを使いました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学に行ったことで、言語力を伸ばすことができ、またコミュニケーション能力を高めることができました。今後は、この経験で培った「異なる価値観を尊重しながら自発的に行動する力」を活かし、どのような環境でも周囲と協調しながら課題解決に貢献してまいりたいと考えています。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 語学力が伸びるのはもちろんですが、自分の世界や視野がぐっと広がるのが留学の一番の魅力です。現地の人と直接言葉を交わす楽しさや「生きた体験」は、間違いなく一生の財産になります。 行く前は不安もあると思いますが、準備段階から早めに行動しておくと、現地に行ってからの過ごし方や気持ちの余裕がまったく違ってきます。ぜひしっかり準備をして、素晴らしい出会いと成長に満ちた留学生活を楽しんできてください!応援しています!

留学費用
台湾 台湾ドル
4.8981円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 72,000 352,663円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 37,450 183,434円
交通費 6,000 29,389円
通信費 4,500 22,041円
食費・その他 20,800 101,880円
小計 140,750 689,407円
航空券
60,620
保険
77,905
ビザ関連費用
15,000
その他
0
合計 842,932 円