月次報告書 2026-04
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
留学二か月目

〈授業〉  留学開始から約2か月間授業を受けてきて、クラスメイトと話し合ったり、小作文を書くときに、だいぶ自分の意見を正確に表現できるようになってきたと思います。しかし、個人的には課題と小テストが多く、少し重いように感じます。とはいえ、どの授業もとても力になるので、とても充実感があります。 〈滞在先〉  週に2回ほど洗濯をしていますが、洗濯機で洗うと白いゴミがついたり、毛玉がすごくなります。なので、高価な服やお気に入りで長く着たい服などは、手洗いがいいと思います。寮の下にあるコンビニは、24時間365日開いているので、よく利用しています。寮には、食堂もありますが、昼と夕方に3時間ずつくらい開いているけれど、1回しか利用したことはありません。普通に料理を注文して買う店と、バイキング形式の店があり、バイキング形式の店は安くおいしい料理が食べられました。 〈食事〉  和平キャンパスの近くと公館駅の近くにあるポキのお店が一番好きです。台湾では意識しないと野菜を食べる機会がないので、そこが貴重な野菜を摂取できるお店です。それから、公館駅近くの鶏肉飯弁当もよく買って食べています。 〈週末の過ごし方〉  高雄に友達が留学しているので、私が高雄に行ったり友達が台北に来て遊んだりしています。台北駅から高雄の左営駅までは、日本でいう新幹線(高鉄)で最短1時間半で、料金は往復14,000円くらいです。その友達とも行きましたが、私は台北周辺だと淡水が一番好きです。淡水老街という観光地もあるので、ぜひ行ってみてほしいと思います。 〈イベント〉  サークルで知り合った台湾大学の友達に、台湾大学で行われる日本をテーマにした発表会に招待してもらったので行ってみました。主に日本語学科の学生たちが、jpopを歌ったり扇を使った舞を踊るなど、日本人ではない人たちが日本文化を披露しているのが非常に興味深く、親しみがわきました。 〈衣服、気候〉  4月ですが、気温は毎日25~30度くらいまで上がっていました。多くの人は日中半袖で過ごせます。しかし、建物の中に入ると冷房が効いていてすごく寒いことがあるので、上着は1枚持っておくべきだと思います。天気は比較的良かったように感じます。ただ、霧のような天気のときもあり、基本的に湿度は高めです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
台湾 台湾ドル
5.0018円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 300 1,501円
通信費 0 0円
食費・その他 6,300 31,511円
合計 6,600 33,012円
授業編
Contemporary Chinese (II)
(一)当代華語(2)B
語学(地域言語)
300分
今月は中間テストがありました。漢字を書いて穴埋めする問題、指定された文法を使って文を作る問題、250字の短文を書く問題が出されました。中間テスト後は、女性の社会進出に関する文章を扱っています。様々な国の生徒が集まっているので、それぞれの国の現状や問題を知ることができて、面白いです。
Integrated Chinese (II)
総合中国語
語学(地域言語)
800分
今月は、デリバリーサービスの現状や、マッチングアプリで知り合うことのメリットとデメリットについて文章を読んで考えました。この授業では、台湾の現代社会に存在する問題について、中国語を学びながら知ることができるので、とてもためになる授業だと思います。中間テストはありません。
Training in Reading and Writing (II)
読み書き訓練
語学(地域言語)
700分
今月は、前半はクレジットカードや電子決済について勉強して、中間テストの時期に小テストがありました。中間テストはありません。後半は、インターネットを利用することのメリットとデメリットについての文章を読みました。
MTC
MTC
語学(地域言語)
1050分
私のクラスは3回に1回テストがあるので、ほぼ毎週テストがあります。今月は、クラウドテクノロジー、台湾の風水、自分の理想についての文章を読みました。クラスには4, 5人しかいないので、話すのにとてもいい練習になります。