月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
留学三か月目

〔授業〕  今月は学期末なので期末テストがありました。私がとった授業ではペーパーテストしかなかったので、勉強しやすかったです。友達の話を聞く限り、基本的に語学中心科目はペーパーテストで、その他の授業はレポートかプレゼンが多かった印象がありました。それから、前期を通して思ったのは、先生がすごく優しいということです。授業中の質問も毎回快く受け入れて真剣に回答してくれるし、テストが終わった最後の授業のときに、違う授業のテストのためにわざわざ練習用のweb教材を作ってくれました。本当に感謝していますし、来期もこの先生の授業を受けたいと思いました。 〔通学〕  台湾も梅雨だったのか、雨が多く毎日靴が若干湿っている気持ち悪い日々でした。なので今度からは天気が悪そうな日はサンダルで学校に行こうと思っています。 〔滞在先〕  私は夏休みのあいだ日本に帰国するので、荷物をまとめて寮においておくための準備をしました。荷物は留学生なら段ボール4箱分までと寝具1セットを部屋の近くの閲覧室においておくことができます。時期が近くなると寮のエレベーターや廊下などにおいておくための申請フォームに飛べるQRコードの紙が貼られるので、そこから申請するだけでOKです。テスト期間が終わった週の日曜日には退寮しなければならないので、荷造りは早めにしておくといいと思います。それから、おそらく来期は部屋が変わるので、ルームメイトも変わります。少し残念ですが、新しいルームメイトも楽しみです。 〔週末の過ごし方〕  台湾人の友達が台湾版ラウンドワンのようなところに連れて行ってくれました。E7PLAYというところです。ボウリングやダーツ、ビリヤードができてマンガ読み放題の場所もありました。3時間で1500円くらいなのでとてもリーズナブルだし楽しかったです。 〔衣服、気候〕  だいたい毎日35度くらいまで気温が上昇するのでとても暑いです。しかも湿度も高いのでじめじめします。ハンディファンや日傘など熱中症対策は必須です。また、雨が多くその雨も非常に強いので、出かける機会が少ないかもしれません。なので、おみやげなどは早めに買っておくべきだと思いました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
台湾 台湾ドル
5.0508円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 300 1,515円
通信費 0 0円
食費・その他 6,500 32,830円
合計 6,800 34,345円
授業編
Contemporary Chinese (II)
(一)当代華語(2)B
語学(地域言語)
200分
期末テストは中間テストと同じ形式で、最初にピンインを漢字に直し、その単語の穴埋め問題と、文法問題、小作文がありました。範囲は前期の全部ではなく、中間テスト後に習った2課だけでした。ただ、習った単語が多かったのでその復習が大変でした。
Integrated Chinese (II)
総合中国語
語学(地域言語)
400分
毎回新しい課を進めるのとテスト範囲を復習するので半分半分くらいでした。今月習った課はテスト範囲ではありませんでしたが、とても興味深かったので楽しかったです。最終週の授業では、月曜日にテストを終わらせて、木曜日はテスト返却と他の授業のための勉強の時間にしてくれました。期末テストは前期で5月までに習ったすべての課が範囲でしたが、先生がこれをやれば80点は取れると言っているプリントをやれば、高得点が取れます。
Training in Reading and Writing (II)
読み書き訓練
語学(地域言語)
400分
この授業でも、期末テストがありました。形式は小テストと同じ感じで、最初にピンインを漢字に直してから、習った単語や文法を使って小作文を書くという形です。前期中に習ったすべての課が範囲だったので少し広く感じましたが、何とかなる程度でした。