<科目概要>
韓国の古典詩歌一般の分類、作家、作品及び文学史的な性格に対して深く理解する。
<授業目標>
「古典詩歌の世界」は古典詩歌の概念と形式、特徴を調べ、それぞれの作品を通して古典詩歌に対する理解を図ることを目標としています。古典詩歌の古代歌謡、ヒャンガ、高麗俗謡など、その歴史的な展開及び特徴が異なる細かいジャンルに分けることができます。受講生は教授の講義に従って古典詩歌のジャンル別の展開及び特徴を理解し、それぞれの作品の例示説明及び発表を通して古典詩歌に対する理解を深められることでしょう。
<課題>
発表:受講生は、教授が紹介する古典詩歌作それぞれの作品を分析して発表します。グループ発表を原則とするので、受講人数によって発表する方法が個人での発表になるなどの変更がある場合があります。
<成績評価>
中間試験:35%
期末試験:35%
出席:10%
発表:20%
<週別講義計画>
1週目 講義紹介、古典詩歌の概念と分類の理解
2週目 古代歌謡の概念と特徴、個別作品講読
3週目 郷歌の概念と特徴、歴史的展開及び個別作品講読
4週目 高麗俗謡の概念と特徴、伝承過程の理解
5週目 高麗俗謡の形式、個別作品講読
6週目 景幾体歌と楽章の概念と特徴、個別作品講読
7週目 詩調の概念と形式、歴史的展開の理解
8週目 中間試験
9週目 朝鮮前・中期の詩調の特徴、個別作品講読
10週目 朝鮮後期の詩調の特徴、個別作品講読
11週目 歌辞の概念と形式、歴史的展開
12週目 朝鮮前・中期の歌辞の特徴、個別作品講読
13週目 朝鮮後期の歌辞作品の特徴、個別作品講読
14週目 雑歌の概念と特徴、個別作品講読
15週目 期末試験