<科目概要>
大学生が身に付けておかなければならない教養のうちの、私たちの服の歴史及び礼節を学習する科目だ。世界に出てゆく韓国人として基本的に知っておかなければならない私たちの服飾文化に対し、講義と博物館探査及び関連する行事に参加して直接体験する活動で構成されている。この科目は私たち伝統文化を理解することを目的とし、併せて文化計画と公演などの進路を模索できる機会になるであろう。
<授業目標>
非専攻の受講生を対象とし、私たちの服に込められた歴史的な価値と美意識を分かりやすく理解できるようにする教養科目です。
文化的な素養養成:人間の装飾に対する根源的な探求から始まり、周辺国との比較を通して私たちの服の独自的な美しさと特徴を理解するようにする。
洞察力養成:伝統服飾の構造と流れを学習することにより、韓国人の人生と精神世界を深く考察する。
K-Cultureの再発見:博物館見学及び遺産の分析を通して伝統の現代的な価値を発見し、世界の中のK-Cultureを批判的に見る目を育てる。
<課題>
課題①(5%):博物館観覧後記_特定の遺産をひとつ選定し、資料調査及び自身の見解を記述。
課題②(2%):衣類に付いている選択方法のラベルの調査
<成績評価>
中間試験:33%
期末試験:30%
出席:15%
課題:7%
クイズ:15%
<週別講義計画>
1週目 講義概要、文化の概念、服飾とは
2週目 人間と飾りの歴史
3週目 韓国服飾の基本用語、三国時代の服飾
4週目 統一新羅次代の服飾、高麗時代の服飾
5週目 朝鮮時代の男性の服飾
6週目 朝鮮時代の女性の服飾(礼服と普段着)
7週目 博物館見学後、レポート提出
8週目 中間試験
9週目 〇〇と神、装身具
10週目 朝鮮時代の王室服飾
11週目 女性の下着、開化期の服飾、現代服飾
12週目 通過儀礼の服飾
13週目 石油素材及び洗濯方法
14週目 伝統織物
15週目 期末試験