月次報告書 2026-04
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
4月🌱  韓国留学2ヶ月目

1ヶ月があっという間に過ぎてきました。4月の初旬にやっと外国人登録証を受け取ることができました。 【滞在先】 4月1日に寮全体の防災訓練がありました。訓練自体は短かったですが、消化器の使い方や防護マスクの使い方などを学び、かなり本格的でした。 【授業】 初めての中間試験がありました。私は今回、テストが1つ、映像を撮影して提出する課題が2つ、レポートが1つでした。全てが初めてで思うようにいかず、大変でした。韓国は日本以上にテストの重さがあって日本にはない新鮮な雰囲気を感じれたので、面白かったです。 【韓国の国民健康保険】 外国人登録証が登録されたことで、自動的に韓国の国民健康保険に加入したようで、寮のポストに紙の健康保険証と、請求書のようなものが来てました。どのように手続きをするのか、何が正解なのかが正直分からりませんでした。保険料はひと月に15万ウォンほどで、私は大学から紹介された保険に入っていてそれで十分と考えたので、免除の手続きをすることにしました。最寄りの国民健康保険の支社に行ったところ、支社では外国人の保険料免除の手続きはできないと言われ、신대림駅の外国人センターに行きました。必ず外国人登録証を持っていく必要があります。準備する書類は日本のマイナポータルにログインして健康保険証の画面の原本とその韓国語翻訳本、健康保険証のPDFの原本と韓国語翻訳本、合わせて4つの書類が必要でした。この手続きの方法が調べてもネット上にあまり載っておらず、国民健康保険の外国人向けの電話は日本語対応がなかったのですごく大変でした。書類が揃っていれば、手続き自体は早く終わります。 【口座開設】 外国人登録証が発行され、寮費を払うために必要なので、銀行口座を開設しました。私は大学の正門にある、우리 은행(ウリ銀行)で作りました。口座開設に必要なものは、外国人登録証、パスポート、大学の在学証明証、日本のマイナンバー、20,000ウォンでした。口座は1時間ぐらいで作れました。アプリの設定なども親切に教えてくださいました。一つだけ注意して欲しいことが、ウリ銀行は滞在6ヶ月以内の外国人は口座開設できないと言うことです。私は1年なので作れましたが、半年の方は他の銀行へ行く必要があります。 【生活】 天気も暖かくなったことで、外に出かけることが多くなりました。友達とソウルから電車で1時間ぐらいの距離にある水原に行ったり、南山タワーにも行きました。友達と美術館なども回ったりして、とても貴重で楽しい時間を過ごせています。忙しい中間試験の期間でも自分なりに気分を晴らすことができたのでよかったです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.108円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 300,000 32,400円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 40,000 4,320円
通信費 0 0円
食費・その他 1,112,347 120,133円
合計 1,452,347 156,853円
授業編
INTERMEDIATE KOREAN
中上級韓国語
語学(地域言語)
600分
中間試験の代わりに映像を撮影して提出する課題でした。ペアを組んで、教科書の会話の文を少し変えた会話文で映像を撮りました。撮影した動画を編集して提出しました。授業内でこの課題の時間が設けられるわけではないので、自分たちで計画を立てて進めました。
BASIC KOREAN(3)
初級韓国語
語学(英語)
750分
中間試験の代わりに映像を撮影して提出する課題でした。ペアを組み、韓国語の会話を自分たちで作り、撮影して動画を編集して提出しました。授業内で特にペア決めをするわけでなく、自分たちで勝手に進めていく感じでした。
Theory of Japanese and communication
日本語コミュニケーション論
講義(地域言語)
675分
中間試験といえども、範囲がとっても広くて韓国語で理解して頭の中に入れるのに時間がかかりました。コツコツとノートをまとめをしていても、テスト用に理解するのとはまた別で初めてのことでかなり大変でした。テストの内容は記述、マークシート、文章で説明するものなどが出ました。
A BASIC COURSE IN KOREAN ORTHOGRAPHY
韓国語を正しく知る
講義(地域言語)
600分
中間試験の代わりに2000字程のレポート課題がありました。中間までに学んだ単元の中から一つテーマを選んで、それについて書くものでした。この授業は留学生向けの授業なので、レポートを母国語で作成した後に生成AIなどを用いて韓国語の文章に修正すると言う手も使って良いとのことでした。但し、その過程などを含めて書く必要がありました。