月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
6月🍒  韓国留学4ヶ月目

あっという間に前期が終わりました。6月は期末試験と帰国の準備を進めながらも、友達と出かけたり、ひとりでテスト勉強に励んだりと、充実した時間を過ごしました。そして、前期終了後には日本へ一時帰国しました。 【授業】 テストの日程が重なることはなかったため、一つひとつの試験に集中して取り組むことができました。しかし、退寮日と最後の試験が同じ日だったため、少し慌ただしかったです。留学生向けの韓国語の授業の試験は、毎回の授業内容をしっかり復習していれば十分にできる内容でした。中間試験がレポート課題だった授業は試験の傾向が分からず、期末試験の対策に苦労しました。 【滞在先】 学期の終わりの日が退寮日でした。元々聞いていた退寮日がいつの間にか変更になっていて、予定していたよりも1日早く寮から出る必要がありました。そのため、急遽大学の友達と一泊ホテルを取りました。空港までは空港リムジンバスに乗って行くため、空港バスのバス停が近いところを探しました。退寮は1週間ほど前に寮のHPで退寮時間を予約しました。その予約時間までに荷物をまとめて掃除を全て終わらせてから、寮長さんが部屋のチェックをして、異常なしであれば退寮という感じでした。私は持って帰る荷物が多かったため、事前に国際郵便で送っていたのですが、それでも荷物が多くて大変でした。 【日常生活】 神田から来ている友達の大学へ遊びに行ったり、大学の友達とエバーランドへ出かけたりしました。また、一度は行ってみたいと思っていたソウルでのコンサートにも初めて参加しました。大好きなアイドルの公演だったため、ソウルでの公演を見ることができたことは私にとってとても貴重な経験となりました。 前期を終えて感じたことは、振り返ると時間が本当にあっという間に過ぎていったということです。また、お金の管理をもっとしっかり行い、計画的に節約するべきだったと感じました。韓国での生活に慣れてくるにつれて、生活全体に少し気の緩みが出てしまい、そのような状況でも自分を律する力が十分ではなかったと反省しています。自分一人の生活で自分を適度に休ませることも大切ですが、もう少し自分に厳しく生活していても良かったと感じています。後期はこれらの反省を生かし、「自律」と「自立」の両方を意識しながら、時間やお金の使い方を含めて計画的に生活し、より充実した留学生活を送りたいと考えています。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1048円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 300,000 31,440円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 50,000 5,240円
通信費 0 0円
食費・その他 770,669 80,766円
合計 1,120,669 117,446円
授業編
INTERMEDIATE KOREAN
中上級韓国語
語学(地域言語)
600分
テストの内容は習った教科書の文法などを中心に出題されました。毎回の授業をしっかりと聞いていれば、十分に解ける難易度でした。テストの傾向がわからずテスト勉強も不安でしたが、習ったことを復習すれば大丈夫でした。
BASIC KOREAN(3)
初級韓国語
語学(英語)
600分
この授業は、先生が映像を提出する課題か、ペーパーテストどちらがいいかと質問し、生徒の多数決でペーパーテストになりました。この授業はかなり簡単な授業なので、テストの量も比較的少ない方で早く終わりました。
Theory of Japanese and communication
日本語コミュニケーション論
講義(地域言語)
600分
この授業のテスト勉強が一番大変でした。韓国語で理解するためにはまず日本語で理解をして、十分仕組みを整理してからまた韓国語で頭に入れ直す作業がかなり時間がかかってしまい、大変でした。でも中間テストを1回経験したので、どのような問題の出され方がされるのかは予想しやすかったです。
A BASIC COURSE IN KOREAN ORTHOGRAPHY
韓国語を正しく知る
講義(地域言語)
600分
期末テストも兼ねて任意でテスト範囲の復習動画を提出するものがありましたが、私は他のテストも迫っていたのでしませんでした。テストは穴埋めが中心で、思った以上に量がありました。範囲が広いので、時間をかけて復習することをお勧めします。