月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
9月🌕 韓国留学6ヶ月目

韓国での後期の生活が始まりました。 後期始まって早々、色々なことがありました。大学の階段で足を踏み外し捻挫をしたり、추석の連休中に高熱を出したりと大変な1ヶ月間でした。幸いにも大事には至らなかったですが、前期に経験していなかったことを誰も頼る人がいない一人で経験して、とても怖かったです。一人の大変さを知ったので、健康面には気を引き締めようと感じました。 あと、レートがいつも以上に悪くて、今月は特に色々揃えるのに、お金がたくさんかかってしまいました。スーパーなどで買い物をしても、色々高くてびっくりします。 【滞在先】 私は今回も前期と同じく、大学内の寮で生活をしています。ルームメイトはまだいません。月末に寮の避難訓練がありました。 【授業】 今期は韓国の学生と一緒に受ける授業を4つ、留学生の授業を1つ履修しました。授業内容はとても興味深いものばかりなのですが、専門的なことを韓国語で全部理解して進めるのが、大変です。そのため、授業の予習復習をいつも以上にしていかなければなと感じました。 【食事】 今回は前期の反省を活かして節約しようと思い、工夫して食べています。しかし、寮で料理できないことや韓国のスーパーは大容量で高いものが多いので、できることに範囲があります。日本のように冷凍食品やお惣菜などがもっと少量で売っていたらいいなと思いました。 【交流】 寮生の韓国人と外国人の文化交流イベントがあったので、申し込みをしました。今月はオリエンテーションのみでしたが、これからグループで課外活動をする予定なので楽しみです。あと月末に、大学の正門にある芝生で「秋の読書フェスティバル」が開催されていたので、それにも参加しました。事前登録をして、コーヒーとドーナッツの交換券が支給されました。本のフリーマーケットもしていて、一冊1000ウォンで本が買えて外で本を読んで良い気分転換になりました。 【その他】 好きなアーティストが出演するイベントが釜山であったので、行ってきました。いつもと違う環境で数日過ごすことだけでも、新しい発見の連続で楽しかったです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1165円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 10,000 1,165円
交通費 42,630 4,966円
通信費 0 0円
食費・その他 1,508,651 175,758円
合計 1,561,281 181,889円
授業編
CONTEMPORARY CULTURE THROUGH DRAMA
ドラマで出会う現代文化
講義(地域言語)
480分
韓国のドラマをただ見るだけでなく、ドラマを読む練習をする。情熱ある先生がドラマについて映画や演劇と比較しながら、ドラマの特徴について講義してくれます。後に、短編ドラマの批評文を書くために、ドラマを各自見てくるなどをしました。
Understanding Japanese Culture and Art
日本文化と芸術の理解
講義(地域言語)
675分
日本の祭りや歌舞伎などの文化について学びます。日本人として知っていることでも、改めて見てみると異なる視点から見ることができて新しい発見があります。日本語専攻の1、2年生ぐらいの学生が多いです。他の授業よりも、元気ある子たちがたくさんいます。
SEXUALITY AND CULTURE
セクシャリティと文化
講義(地域言語)
600分
LGBTQなどの性について学んでいます。今まで何となく見てきた情報をこうして授業として触れるのは新鮮でした。内容は正直日本語で聞いてもとても難しい内容だと思います。ですが、自分が持っている考え方、物の見方自体が広がって、今までこの視点で考えたことがなかったなと気が付かせてくれる、そのような内容です。
Food culture and anthropology
食べ物の文化人類学
講義(地域言語)
600分
各国の食文化や宗教による食などについて学びます。私が個人的に一番楽しい授業です。先生が料理の勉強をされていただけあって、教えてくれる内容がとても興味深いです。食に関するグループ活動があるため、グループ分けをしました。食べることが好きな人は楽しい授業だと思います。
Korean Writing
作文
講義(地域言語)
480分
この授業は韓国の学生の必修科目である内容を外国人向けに開講されています。韓国語での文章を書く力を身につけられます。この授業は少し遅い時間に開講されてはいますが、中央大独自のダヴィンチラーニングという授業形式で後期16回のうち半分は教室で半分はオンラインで行われるので、全く負担ではなかったです。