ベトナム留学生活2カ月目に入り、ホーチミンの生活にはだいぶ慣れてきました。まだタクシーの運転手さんと話す時、レジでお会計の時、1部は聞き取れますが、とても早いので「すみません、もう1度ゆっくり言ってもらえますか?」と呪文のように聞き返しメモを取る毎日です。聞き逃すのではなく、その会話の中で分からない単語があればメモに書く事を神田の先生からアドバイスして頂いたので、実践しています。まだまだですが、少しずつ耳が現地のベトナム人の会話に慣れてきたかな。と最近感じ始めました。この一カ月で気づいたことは、ベトナム人の方は、良い意味でお喋りで色々な視点を持っているということ、問題解決処理が速いということです。ベトナム人と関われば関わるほど、いつかベトナムで仕事をしてみたいという気持ちが強くなりました。私が住んでいる1区は日本人が多く、その方に話を聞いてみたら出張というよりかは駐在員の方が多いそうです。また、この間2区にある市場に知り合いの家族の皆さんに連れて行ってもらいました。夜は涼しくて、景色も綺麗で、風が気持ち良かったです。 気候と日差しは先月よりも熱くなってきて、外に出る時は完全防備状態で外出しています。(サングラス、マスク、薄い長袖)運動がてら夕方5時くらいに家の近くの通りにご飯屋さんがたくさんあるので、そこでご飯を食べたり週末には家で自炊をして生活しています。2回体調を崩してから、日本とは違うからこそ健康や食品に気を付けようという意識が高くなりました。 そして、3月はたくさんの素晴らしい出会いがありました!まず、大学の東日クラブでベトナム人の友達が沢山できました。クラブが終わった後はお昼を食べてからカフェに行ってベトナム語をたくさん教えてくれます。びっくりするくらいみんな日本語が上手で、優秀だなと思いましたし、私も負けていられない!とやる気が出ました。言語交換しながらカフェで過ごす時間は、特別な時間で楽しみの一つです。クラスメイトも徐々に増えていてみんなで卓球をしたり休み時間に一緒にバインミーを買いに行ったりとても楽しいです。授業のペースにも慣れてきましたが、1日4時間でも学習する量が多くて家に帰ってから復習しないと語彙力がつきません。2カ月が経ってインプットとアウトプットの大切さを実感しました。今、私はいつもベトナム人と話す時お決まりのテンプレートしか話せないです。なので、インプットした語彙や文法を毎日必ず使うようにしています。例えばあえてカフェに行って店員さんと話したり、大家さんと話したり、日記を書いたりなどです。また、私の部屋の向かい側にベトナム人の学生が住んでいて夜たまに部屋で一緒に話しています。地方から来ている子なので、少し発音に訛りがあり、本当に何を言っているのか分かりません。なんで聞き取れないんだろう、悔しい、もどかしい、という気持ちでモヤモヤしていましたが、気分が下がる事もありますが、私が帰る頃にはその子とある程度喋れるようになっていたいなと思いました。きっと生活に慣れすぎると怠けも出てくると思うので、また気を引き締めてベトナム語の勉強と、生活の中でアウトプットを頑張りたいと思います。 通学ですが、いつも歩いて通っているのですが、この間バイクとバイクが衝突する場面を信号で待っているときに見てしまいました。幸い、軽傷程度だったようですが、現場を見てしまった以上私も改めて気を付けないと、自分の身は自分でしか守れないので、何事にも時間に余裕をもって生活しよう。と思いました。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 5,000,000 | 30,500円 |
| 水道光熱費 | 1,533,000 | 9,351円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 595,872 | 3,635円 |
| 通信費 | 500,000 | 3,050円 |
| 食費・その他 | 735,000 | 4,484円 |
| 合計 | 8,363,872 | 51,020円 |