月次報告書 2026-07
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
5ヶ月目

【旅行】 7月は、アルゼンチン北部のサルタとフフイ、中央部のコルドバを訪れた。サルタとフフイでは、ブエノスアイレスとは大きく異なる乾燥した気候や、赤や黄色の地層が広がる山々を見ることができた。特にフフイは標高が高く、移動中に体調を崩さないか不安だったが、大きな問題なく観光できた。コルドバは歴史的な建物や教会が多く、ブエノスアイレスよりも比較的落ち着いた雰囲気だった。同じ国内でも地域によって景色や文化が大きく異なり、アルゼンチンの国土の広さを実感した。 【生活】 ラプラタの少し外れにある「República de los Niños」を訪れた。国会議事堂や裁判所、銀行などを子ども向けの大きさで再現した施設であり、子どもが社会や政治の仕組みを学ぶことを目的として造られている。建物の外観は非常に凝っており、一つの小さな町を歩いているような雰囲気だった。また、現地の知人とマテ茶や手作りのアルファホールを楽しみながらピクニックをした。会話にはスペイン語を使用したため、授業で学んだ表現を実際の交流の中で使う良い機会にもなった。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アルゼンチン ペソ
0.106円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350,000 37,100円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 20,000 2,120円
通信費 25,000 2,650円
食費・その他 300,000 31,800円
合計 695,000 73,670円
授業編
Spanish Course
スペイン語コース
語学(地域言語)
480分
今月は、主に命令形の表現を学習し、肯定命令と否定命令の活用の違いにフォーカスされた。他の留学生が帰国してしまったので、学生が2人になった。人数が少なくなったことで発言の機会が増え、口語表現をさらに身につけることができた。