8月から留学生活が始まりました。到着した日から数日間は、ハノイの蒸し暑さに慣れず、あまり食欲がありませんでしたが、現在は体調も戻り、ベトナム料理や日本料理を楽しんでいます。最近は、授業が始まる前に学校の近くでバインミーを買って食べることにはまっています。 ベトナムに到着した最初の一泊は、本来の寮の部屋が用意できていなかったため、別の部屋に案内され、少し心配しました。しかし、二日目以降には希望していた部屋へ移動することができました。シャワーから温水もしっかり出て、ベッドも広く、快適に過ごしています。また、寮の清掃担当の方がゴミ袋を交換してくださったり、部屋を掃除してくださったり、電球が切れていることを伝えると交換してくださったりと、とても親切に対応してくださっています。Wi-Fiに関しては月235000ドンで部屋につけられるとのことだったのでお願いしました。(下記の通信費はこのWi-Fiの料金に半年間使うSIMカードを足した金額です。) 授業が始まる予定日の4日前にハノイに到着しました。当初、授業開始予定日に今後のクラスについての説明を受け、その後、正式な授業開始日は決まり次第連絡すると案内されました。そのため、実際に授業が始まったのは当初の予定より一週間後となりました。その期間には、生活に必要なものを買い足したり、銀行口座を開設したり、以前から訪れたいと思っていたホーチミン廟やホアロー刑務所を訪れたりと、さまざまなことをすることができました。そのため、結果的には有意義な時間を過ごすことができたと感じています。 授業は、日本で受けていたベトナム語の授業よりも難しく感じています。授業で出てくる単語は分からないものの方が多く、自分の語彙力の不足を痛感しました。また、文法などについてもベトナム語で説明されるため、日本語で説明されればすぐに理解できる内容でも、難しく感じることがあります。授業が終わるころには、普段以上に頭を使っていることを実感します。しかし、この環境に慣れることができれば、ベトナム語の力をさらに伸ばすことができると思うので、前向きに捉え、今後も努力していきたいです。 また、留学生活の最初の数日間は、寮の管理人の方や担当の方、お店の店員の方など、現地の方と最低限の会話をすることが多かったため、日本人の留学生と久しぶりに話した際には、人の温かみをしみじみと感じました。日本人の友人とのつながりも大切にしながら、現地のベトナム人の友人や、ベトナム語を学んでいる他国の留学生など、さまざまな人と交流し、人脈を広げていきたいです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 6,000,000 | 36,600円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 0 | 0円 |
| 交通費 | 1,555,164 | 9,487円 |
| 通信費 | 1,735,000 | 10,584円 |
| 食費・その他 | 7,886,694 | 48,109円 |
| 合計 | 17,176,858 | 104,780円 |