月次報告書 2026-08
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
ベトナム語専攻
留学期間
2026-08-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
生活編
留学生活の始まり

8月から留学生活が始まりました。到着した日から数日間は、ハノイの蒸し暑さに慣れず、あまり食欲がありませんでしたが、現在は体調も戻り、ベトナム料理や日本料理を楽しんでいます。最近は、授業が始まる前に学校の近くでバインミーを買って食べることにはまっています。 ベトナムに到着した最初の一泊は、本来の寮の部屋が用意できていなかったため、別の部屋に案内され、少し心配しました。しかし、二日目以降には希望していた部屋へ移動することができました。シャワーから温水もしっかり出て、ベッドも広く、快適に過ごしています。また、寮の清掃担当の方がゴミ袋を交換してくださったり、部屋を掃除してくださったり、電球が切れていることを伝えると交換してくださったりと、とても親切に対応してくださっています。Wi-Fiに関しては月235000ドンで部屋につけられるとのことだったのでお願いしました。(下記の通信費はこのWi-Fiの料金に半年間使うSIMカードを足した金額です。) 授業が始まる予定日の4日前にハノイに到着しました。当初、授業開始予定日に今後のクラスについての説明を受け、その後、正式な授業開始日は決まり次第連絡すると案内されました。そのため、実際に授業が始まったのは当初の予定より一週間後となりました。その期間には、生活に必要なものを買い足したり、銀行口座を開設したり、以前から訪れたいと思っていたホーチミン廟やホアロー刑務所を訪れたりと、さまざまなことをすることができました。そのため、結果的には有意義な時間を過ごすことができたと感じています。 授業は、日本で受けていたベトナム語の授業よりも難しく感じています。授業で出てくる単語は分からないものの方が多く、自分の語彙力の不足を痛感しました。また、文法などについてもベトナム語で説明されるため、日本語で説明されればすぐに理解できる内容でも、難しく感じることがあります。授業が終わるころには、普段以上に頭を使っていることを実感します。しかし、この環境に慣れることができれば、ベトナム語の力をさらに伸ばすことができると思うので、前向きに捉え、今後も努力していきたいです。 また、留学生活の最初の数日間は、寮の管理人の方や担当の方、お店の店員の方など、現地の方と最低限の会話をすることが多かったため、日本人の留学生と久しぶりに話した際には、人の温かみをしみじみと感じました。日本人の友人とのつながりも大切にしながら、現地のベトナム人の友人や、ベトナム語を学んでいる他国の留学生など、さまざまな人と交流し、人脈を広げていきたいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi) その他 現地でSIMカードを購入
月額費用
ベトナム ドン
0.0061円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 6,000,000 36,600円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 1,555,164 9,487円
通信費 1,735,000 10,584円
食費・その他 7,886,694 48,109円
合計 17,176,858 104,780円
授業編
Thuc Hanh Tieng Viet A2
ベトナム語実践A2
語学(地域言語)
1075分
ベトナム語の授業をベトナム語で学ぶ。 文法、読解、ライティング、リスニングで日によって違う。先生も曜日ごとに違うため先生によって授業のスピードや雰囲気も違う。クラスの雰囲気は真面目に受けている人もいればよく遅刻してくる人もいる。