月次報告書 2026-10
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
4年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-09-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
我の10月

1,外国人登録証  9月の最初の方に外国人登録証の申請をして(予約必須)10月の最初に受け取ることができました。受け取ってからは、電話番号を作りに行き本人認証もできるようになったので、オリーブヤングやペダル民族の会員登録等いろいろなことができるようになりました。쿠팡(日本でいうAmazon)も使い値段を比較をしながら買い物もできるようになり生活水準も上がったと感じました。 2,中間テスト  10月の20日〜23日まで中間テストがありました。授業が難しい分、単語の理解、記述問題の練習をしていたため毎日夜中の1時2時くらいまで勉強していました。大変な時期でしたが、日本からの仕送りで、お菓子や生活必需品ご飯等が届いてとても勇気が出ました。また、寮の施設も24時間使えるようになったり、ラーメンやハンバーガーの提供もしてくださって自分自身も頑張ることができました。 3,サークル  10月の最初からサークルも始まり、いろいろな交流関係も持つことができました。ほとんど韓国人なため会話もプレー中も韓国語ですが問題なく意思疎通ができとても楽しいサークルです。11月には試合もあるので頑張りたいと思います。 4,節約  円安の影響でいろいろなものが高いなと感じました。そのためご飯はできるだけ自炊をし、お菓子やパンなどはできるだけ買わないようにしました。쿠팡(日本でいうAmazon)は電話番号が無くても利用することができるので、自炊用のご飯もスーパーと比較して買ってみたり、쿠팡は値段の変動が大きいので頻繁に開いて確認し購入しました。円安の状況の中ではありますが、買いたいものをすぐに買うのではなくしっかり考えてから買うことは自分が社会に出てからも必要だなと感じました。 11月は、12月にある期末テストの勉強も少しずつしながら、自分のやりたいことを計画的に進めたいです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.12円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 10,000 1,200円
通信費 50,000 6,000円
食費・その他 500,000 60,000円
合計 560,000 67,200円
授業編
Korean in the Digital Era
デジタル時代の韓国
講義(地域言語)
675分
この授業では、デジタル技術を使った韓国語の研究方法について学ぶ。コーパスや形態素分析、言葉の組み合わせの分析、デジタル辞書などについて学び、AIや自然言語処理が韓国語研究にどのように使われているのかも学習する。実習や発表を通して、実際のデータを使った研究方法を身につける。
Sports in Contemporary Society
現代社会とスポーツ
講義(地域言語)
675分
この授業では、現代社会の変化が私たちの生活にどのような影響を与えているのかについて学ぶ。また、健康とスポーツの関係や、スポーツが生活の目標を達成するためにどのような役割を持つのかについて考える。さらに、休息としてのスポーツや、健康的にスポーツを続けるための方法について学ぶ。
Law and Economics
法と経済
講義(地域言語)
470分
この授業では、経済生活の中で起こるさまざまな法律問題について学ぶ。契約や不動産取引、金融商品、相続などを取り上げ、それぞれに関係する法律や必要な知識を身につける。民法や不動産法、金融法などを幅広く学び、日常生活で法律をどのように活用できるのかを考える。
Understanding of Korean Society
韓国社会の理解
講義(地域言語)
750分
この授業では、外国人留学生を対象に、現代の韓国社会について学ぶ。土地、地域、政治、経済、社会、文化などの分野から、韓国で起きているさまざまな問題や社会現象を取り上げる。これらを通して、韓国社会の特徴や、人々の考え方、行動、社会のルールについて理解を深める。
Data Analysis for a Digital Society
デジタル社会のためのデータ分析
講義(地域言語)
675分
の授業では、デジタル社会でデータ分析がどのように使われているのかを学ぶ。データの集め方や整理、グラフを使ったデータの見せ方、統計分析、機械学習など、データ分析の基本を学習する。また、実際の事例を通して社会での活用方法や、個人情報・プライバシーの問題についても考える。主に講義や事例を中心に学ぶ授業である。