月次報告書 2026-08
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2026-08-01 ~ 2027-05-31
留学種別
交換
生活編
フィンランド生活に慣れる!

【渡航】 8月5日の午後10時頃に関空発ヘルシンキ行きの飛行機に乗り、6日の午前5時頃(現地時間)に到着しました。そこから、電車でユヴァスキュラまで向かいました。チケットはVRというアプリか、ウェブサイトから購入できます。早く買ったほうが安いので、航空券を取った後すぐに買いました。ユヴァスキュラ駅に着いてからチューターの方が迎えに来てくださり、寮までタクシーで移動しました。同じ寮に行く子がいたのでタクシー代は割り勘しました。 【授業】 留学生向けに開講されているサバイバルフィニッシュ(夏季集中授業)と、8月31日に1コマ授業(始まったばかり)がありました。サバイバルフィニッシュは最後にテストがあり、勉強しましたが少し難しかったです。 【通学】 初めの3日間はバスを利用していましたが、自転車を購入してからは自転車通学をしています。留学生向けに自転車レンタル・中古自転車販売をしているおじさんから60€で購入しました。今月の交通費に入れています。 【滞在先】 Soihtuという学生寮に住んでいます。4人部屋で、キッチンとお風呂、トイレが共有です。申請時に1人部屋を希望しましたが通りませんでした。個人部屋はカギをかけることができるのでプライベート空間は守られています。ベッドや机などの基本的な家具と食器などは備え付けで、水道代と光熱費込みです。私を含めて全員日本人で初めは少しがっかりしましたが、文化の違いから困ることが少ないので良かったなとポジティブに考えています。私の部屋が、他の3人と比べて広いので家賃が高いです。寮の申し込み時に安めの部屋がいいと希望を書けばよかったです。 バスタオル、ドライヤー、掃除用具、洗剤などをフィンランドについてから購入しました。その他の費用に含んでいます。そのため、今月はかなり支出が多くなっています。 【食事】 朝と夜ご飯は基本的に自炊をしていて、お昼は学食を食べることが多いです。学食は3.10€で取り放題です。物価を考えればとてもお得だと思います。日本の調味料も少し高いですが普通のスーパーやアジアンスーパーで手に入ります。私はあまり、調味料を持ってこなかったので今月の食費は少し高くなってしまいました。 【課外活動】 日本語の授業を見学させてもらい、日本人とフィンランド人のコミュニティに参加しています。 【友人関係】 サバイバルフィニッシュで仲良くなった友人が多いです。ドイツ人がとても多かったのですが、すでに彼らでグループができていてそこに入っていける雰囲気ではありませんでした。 【週末の過ごし方】 友人とBBQをしたり、湖に行ったりと暖かい間にできることを楽しんでいます。また、アルパカカフェにも行きました。家に引きこもっているのも好きですが、できるだけ集まりには顔を出すようにしています。 【イベント】 キックオフイベントがたくさん用意されていました。BBQやベリー摘み、映画やボードゲームなどがありました。 【衣服】 半袖にパーカーやジャケットを羽織っています。日差しがある昼間は半袖のことが多かったです。朝晩は少し冷えるので温度調節ができる服がいいと思います。 【気候】 晴れているととても過ごしやすいです。急に雨が降ったりすることが多いので、折り畳み傘や雨を弾くようなジャケットがあると便利です。現地の人やヨーロッパからの留学生は傘を差さず、ウォータープルーフの上着を着ている人が多いです。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
184.6381円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 456 84,195円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 85.9 15,860円
通信費 29.89 5,519円
食費・その他 300 55,391円
合計 871.79 160,965円
授業編
Survival Finnish
サバイバルフィニッシュ
語学(地域言語)
1200分
生徒数は30人ほどで、留学生向けに開講されている授業です。簡単な挨拶や数字、日常で役立ちそうな単語を学びます。フィンランドの文化も交えながら学ぶことができます。”サバイバル”フィニッシュなので、文法などは重視していません。
Introduction to Intercultural Communication
異文化コミュニケーション入門
講義(英語)
90分
生徒数は50人ほど。異文化コミュニケーションの基礎について学びます。修士課程向けの授業なので少し難しいと思いますが、他に私の所属する学部向けの授業が少ないので履修しています。今月は1回目の授業で、本格的な授業はまだ始まっていません。