月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2026-08-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
生活編
ハプニングの多い1ヵ月

ついにジャカルタでの生活がスタートしました。 ◎出発前 ビザなどの入国に必要な書類は現地の大学側が準備してくれましたが、費用は現地での支払いではなく海外送金でした。渡航5日前に大学側の手続きの不具合で学生ビザが間に合わないと連絡がきたので1か月間の旅行ビザで入国し、そのビザが切れる時期に合わせて学生ビザに切り替えてもらいました。 ◎滞在先 kosは現地に行って内見してから決めた方が良いとアドバイスをいただいていたので、着いてから大学付近を20軒ほど訪問しましたがすでに埋まっているか、空いてるkosは住める環境ではなかったので探すのに苦戦しました。(以前留学した方のお話を聞く限り、年々見つけるのが難しくなっているのではないかと思います。)アパートも視野に入れて探したところ1人1部屋(3人分)ある物件を見つけたので友達とシェアハウスをすることにしました。家賃は月15万円(1人5万円)ほどでkosよりは少し高いですがキッチン、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、電気代、光熱費、Wi-Fiが含まれているのでとても満足した環境で生活できています。ただ、大学までは車で20分の距離なので日によってバスかangkotを利用して通学しています。 ◎食事 お昼は大学内にあるkantin(食堂)で食べています。Kantinにはナシゴレンやミーゴレンなどのインドネシア料理のお店がたくさんありとてもおいしいです。夜は予定がなければ家で自炊して友達と食べています。 ◎授業 私はBIPAとマネジメントの授業を履修しています。BIPAは日本人3人・中国人2人・先生1人の少人数で行われているので、先生との距離も近く分からないことがあればその都度確認することができます。先生は面白く、いろんな話をしてくれるので語学だけでなく文化の違いも学べています。マネジメントの授業はインドネシア人のクラスに参加しているのでついていくのに必死です。グループ活動が多いですが、学生たちみんな優しいのでいつもサポートしてもらってます。 ◎友人関係 以前アトマに留学をしていた先輩に友達を紹介してもらっていたので、その子経由で多くのインドネシア人と仲良くなりました。また、マネジメントのクラスの子達やBIPAのクラスの中国人の子達とも仲良くなり、 学校で会えば声かけたりしています。これから遊びに誘って交友関係を深めたいです。今月1番遊んだのは同じ留学生として様々な国から来ている子達です。留学に来たことでインドネシア人だけでなく様々な国籍を持った人たちとも交友関係を築けています。 ◎気候・服装 インドネシアは日本の夏と同じくらい暑く、日差しがとても強いです。服装は基本的に露出の多い服やサンダルで大学に行くのが禁止されています。 ◎1か月を振り返って この1か月は思ったよりあっという間に過ぎました。渡航前からビザがぎりぎりまでもらえず不安の中飛び立ったかと思えば、ジャカルタに着いてすぐに大きなデモが起こってしまい外出禁止されたり、家がなかなか見つからなかったりとすぐには安定した生活は送れませんでした。学校が始まってすぐは、朝から授業を受けて課題や勉強をしたら1日が終わってしまい、もっといろいろなことしたいけど勉強もしないといけないという葛藤があり、時間をうまく活用することができませんでした。ですが、2週間程でその生活リズムには慣れてきて、後半は友達とご飯に行ったり遊びに出かけたりして楽しみました。また、今月はボランティアにも参加しました。現地の人と関わる機会が増えてとても楽しかったので、定期的に参加したいと思っています。 ジャカルタに来て感じたことは、首都ということもあって高層ビルが立ち並ぶ一方で、舗装されていない道路や工事中の場所が多いのでまだまだこれから発展していく国だなと改めて思いました。さらに、日常生活の中で街の匂いや空気の汚さ感じることが多く、環境問題をより身近なものとして考えるようになりました。 まだ留学生活は始まったばかりですが残り3か月というカウントが始まっているので1日1日を大切にしていきたいです。今後は様々な観光地を訪れたり、現地のイベントやボランティアに参加したりして充実した留学生活にしていきたいと思っています。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.0088円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 6,400,000 56,320円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 570,000 5,016円
通信費 500,000 4,400円
食費・その他 4,900,000 43,120円
合計 12,370,000 108,856円
授業編
BIPA1(Bahasa Indonesia)
インドネシア語
語学(地域言語)
3000分
授業はKUISの学生3人と中国からの留学生2人の計5人で行われています。インドネシア語の文法を中心に学習しており、受動態のdi-のさまざまな使い方や名詞の使い分け、前日に課題として文章が配られその要約の発表などにも取り組んでいます。
Manegement
マネジメント
講義(地域言語)
750分
ビジネスの基礎的な仕組みや構成、企業のあり方などについて、インドネシア語と英語を使って学んでいます。専門的な内容を外国語で学ぶため難しい部分もありますが、語学力だけでなく、ビジネスに関する知識も身につけることができます。