月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
インドネシア語専攻
留学期間
2026-09-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
留学1か月目

インドネシアでの生活も一か月が経ち、現地での生活にも少しずつですが慣れてきました。渡航前は、雰囲気や文化の違いから生活に慣れるまでに時間がかかるのではと思っていましたが、実際には思っていたよりも早く環境に慣れることが出来ました。日常生活や授業内でインドネシア語を使う機会も増え、少しずつではありますが、インドネシアでの生活に適応してきているように感じます。 渡航前:渡航前にやっておくこととしては、携帯を使えるように出来るIMEI登録とSIMカードの把握を含む現地についてからの流れを確認してからいくことが大事だなと今回の経験を経て思いました。また、大学側との連絡はこまめに取ることが大事だと強く実感しました。私はビザの発行が前日の夜になってしまったのですが大学側と連絡を取る事が出来なくなることが多々あったのでもっとこまめに少ししつこいぐらいに連絡を取っておくことで前日に余計な不安を感じることはなかったのかなと思います。そして個人的に最も準備しておくべきことだったなと感じたことは英語力です。他の留学生との会話は英語で行われることが多く、また授業内でも英語での説明が入ったりする部分も多くあるため、事前準備の段階で少し勉強していくべきだったと後悔しています。 滞在先:物件探しが生活を始めるにあたって一番大変でした。沢山の方からアドバイスをいただき、渡航後に内見をさせていただいてから決める予定だったのですが、部屋の空きがなく、探すのにとても苦労しました。立地や家賃、部屋の設備など自分にあう物件を探すことは想像していた以上に難しかったです。そして友人たちと話し合った結果アパートで3人でシェアハウスしています。家賃は想定していた1.5倍、大学にも少し離れた距離にはなってしまいましたが、とても楽しく生活することが出来ています。 食事:食事に関しては基本的に朝はコンビニなどで軽く買ったもの、お昼はkantin(食堂)、夜は自炊をしており、土日は友人たちと外食に行くことが多いです。私はインドネシア料理が好きなのですが、流石に毎食は厳しいので一日一食は日本食を自炊することでまかなっています。 衣服、気候:衣服に関しては私自身日に焼けることがあまり得意ではない為、基本的には長袖にロングスカートまたは足が全て覆われるジーンズを着用しております。またそれでも教室や商業施設内では冷房が利いていて寒いと感じることが多々あるのでプラスでパーカーを着用していることが多いです。気候に関しては、一日中晴れており、午前は暑く、夕方に近づくにつれて涼しく過ごしやすい気温になってきます。 授業:同じBIPAの授業に中国から来ている女の子が二人いるため、授業への向き合い方や今まで勉強してきたことの違いを感じることができ、とても刺激になっています。また、教えていただいている先生も神田で受けている授業とは違った形で教えていただいているため、まだ自分の中で追いつけていない部分も多くあるのですが、限られた時間を有効に使っていきたいです。また、ビジネスマネジメントの授業は、英語とインドネシア語で行われるため、授業についていくのがとても大変なのですが、周りの人達にも恵まれ楽しく授業を受けています。 友人関係:友人関係は徐々に広がってきています。他の国からきた留学生とも関わる機会が多くあり、この間一緒にチャイナタウンに行ったり焼肉に行ったりしました。そしてインドネシアの子たちとは、先輩たちから紹介していただいた方、ビジネスマネジメントで同じグループたちと交流を持つことができて、今後遊びに行く約束やご飯に行く約束もしているのでより交流を深めていけたらと思っています。 週末の過ごし方:週末の過ごし方は友人たちと一緒に過ごすことがほとんどです。ご飯を食べに行ったり、沢山モールがあるのでショッピングをしに行ったり、今月は友人の誕生日があっため他の大学に留学に来ている友達も含めてお祝いしました。学生証の発行が遅れており、現地料金で行けるところに行けていないので来月は無理のない範囲でアクティブに行動していけたらと思います。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
インドネシア ルピア
0.0088円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 6,400,000 56,320円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 570,000 5,016円
通信費 500,000 4,400円
食費・その他 4,500,000 39,600円
合計 11,970,000 105,336円
授業編
BIPA1(Bahasa Indonesia)
インドネシア語
語学(地域言語)
3000分
授業はKUISの学生3人と中国からの留学生2人の計5人で行われています。インドネシア語の文法を中心に学習しており、受動態のdi-のさまざまな使い方や名詞の使い分け、前日に課題として文章が配られその要約の発表などにも取り組んでいます。
Manegement
マネジメント
講義(地域言語)
750分
ビジネスの基礎的な仕組みや構成、企業のあり方などについて、インドネシア語と英語を使って学んでいます。専門的な内容を外国語で学ぶため難しい部分もありますが、語学力だけでなく、ビジネスに関する知識も身につけることができます。