科目コード・科目名
ภญป371 日本文学
JPN371 JAPANESE LITERATURE
単位数
3単位(3-0-6)
カリキュラムおよび科目の種類
文学士課程(東洋語専攻・日本語上級科目群)
科目責任教員および担当教員
科目責任教員
1.助教 パットアーン・ピパットナクン
所属:人文学部 言語・文学・文化学科群
担当教員
クラス B01
助教 パットアーン・ピパットナクン
所属:人文学部 言語・文学・文化学科群
担当:主担当教員
学期/履修学年
第1学期
履修学年:3年
前提科目(Prerequisite)
なし
同時履修科目(Co-requisite)
なし
授業場所
1.プラサーンミット
B01:人文学部旧館 267講義室
科目の目的
1.各時代の代表的で有名な日本文学に関する情報を他者に説明できる。(ELO2)
2.学習した日本文学について、論点を討論・分析・要約し、創造的に情報を伝えることができる。(ELO4)
3.公共心を持ち、他者と協力して活動することができ、規律を守り、誠実であり、学習および成果発表のためにテクノロジーを活用することができる。(ELO5)
科目の開発・改訂の目的
2016年国家高等教育資格基準に従った内容に改善する。
科目概要
古代から現代までの各時代における有名な日本文学について、その特徴、文学的技法、およびあらすじを概略的に学ぶ。
日本の著名な作家の略歴、日本文学における社会および文化の反映について学ぶ。
文学作品を分析・批評するための原則について学ぶ。
学期中に使用する時間数
講義45時間(3時間×15週)。
自主学習90時間(6時間×15週)。
補講0時間。
実習・フィールドワーク・研修0時間。
授業計画
第1回
日本文学に関する基礎知識、関連する理論。
授業方法は、講義、討論・グループ討論。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、電子書籍(e-Book)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第2回
上代文学(古事記、万葉集)。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、インターネット・ウェブサイト(Internet/Website)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第3回
平安時代の文学、日記文学 1。
授業方法は、講義、アクティブラーニング、学習者との双方向型講義。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第4回
平安時代の文学、物語文学。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング、学習者との双方向型講義、AIを授業の補助ツールとして使用。
教材は、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、学術論文(Research Article)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第5回
民話。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング、プロジェクト型学習、チームワークを通した学習、テクノロジーを活用した学習。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、練習問題・課題(Exercise/Assignment)、マルチメディア:静止画、映像、音楽(Picture/Video/Audio/CD/DVD)、インターネット・ウェブサイト(Internet/Website)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第6回
鎌倉・室町時代の文学。
軍記物語および散文。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング、テクノロジーを活用した学習、AIを授業の補助ツールとして使用。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、インターネット・ウェブサイト(Internet/Website)、学術論文(Research Article)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第7回
中間試験。
発表活動。
中間試験(Midterm Exam)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第8回
江戸時代の文学。
大衆小説、戯曲。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング、自主学習、テクノロジーを活用した学習。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、マルチメディア:静止画、映像、音楽(Picture/Video/Audio/CD/DVD)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第9回
明治・大正時代の文学。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング、チームワークを通した学習、テクノロジーを活用した学習、AIを授業の補助ツールとして使用。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、マルチメディア:静止画、映像、音楽(Picture/Video/Audio/CD/DVD)、学術論文(Research Article)、電子書籍(e-Book)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第10回
戦後文学。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング、自主学習。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第11回
日本の主要な作家に関するグループレポート(1)。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング、プロジェクト型学習、チームワークを通した学習。
教材は、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、インターネット・ウェブサイト(Internet/Website)、学術論文(Research Article)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第12回
日本の主要な作家に関するグループレポート(2)。
授業方法は、討論・グループ討論、アクティブラーニング、自主学習、プロジェクト型学習、チームワークを通した学習、テクノロジーを活用した学習。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、マルチメディア:静止画、映像、音楽(Picture/Video/Audio/CD/DVD)、インターネット・ウェブサイト(Internet/Website)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第13回
日本の主要な作家に関するグループレポート(3)。
授業方法は、講義、討論・グループ討論、アクティブラーニング、プロジェクト型学習、チームワークを通した学習、テクノロジーを活用した学習。
教材は、プレゼンテーション資料(PowerPoint/Google Slides/Canva)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第14回
日本の主要な作家に関するグループレポート(4)。
授業方法は、講義、アクティブラーニング、プロジェクト型学習、チームワークを通した学習、テクノロジーを活用した学習。
教材は、講義資料・講義ノート(Lecture Note)、マルチメディア:静止画、映像、音楽(Picture/Video/Audio/CD/DVD)、インターネット・ウェブサイト(Internet/Website)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
第15回
期末試験。
日本文学研究レポート。
期末試験(Final Exam)。
形成的評価およびフィードバック(Formative assessment and feedback)。
担当教員は助教 パットアーン・ピパットナクン(B01)。3時間。
学習成果の評価計画
倫理・道徳については、授業への参加、グループ活動、与えられた課題に対する責任を評価し、5%とする。
知識については、中間試験の得点を評価し、30%とする。
知的技能については、期末試験の得点を評価し、30%とする。
対人関係技能および責任については、グループ発表、日本の作家についての調査、小テスト、宿題、日本文学の分析レポートを評価し、10%とする。
数的分析、コミュニケーションおよび情報技術の活用技能については、授業への参加、グループ活動、与えられた課題に対する責任を評価し、15%とする。
成績評価基準
90点以上:A
85~89点:B+
80~84点:B
70~79点:C+
60~69点:C
55~59点:D+
50~54点:D
50点未満:E