科目情報
Español B1
Español B1
Spanish B1
スペイン語 B1
語学(地域言語)
もちろん。PDFの内容を省略せず、原文の順番に沿って日本語訳します。 ※「ページ1」などの表記は入れず、そのまま読みやすい日本語にしています。 ⸻ スペイン語 B1・2026–2027年度・第1学期 基本情報 授業時間 * B1 T1:月・水 10:30~12:30(La Merced) * B1 T2:月・水 15:00~17:00 * B1 T3:月・水 17:00~19:00 * B1 T4:火・木 09:00~11:00 教室 * B1 T1:SEM 1.1(La Merced) * B1 T2:Paulo Freire B.12 * B1 T3:Paulo Freire 1.3 * B1 T4:SEM 4(法学部) 授業期間: 9月14日~12月18日 ECTS: 6単位 授業時間数: 45時間 電話番号: 959 218 232(SLM) Moodle: https://moodle.uhu.es/ 教員室: Servicio de Lenguas Modernas(現代語学サービス) 教員室 II、Juan Agustín de Mora館 2階(103号室) Campus “EL CARMEN” 担当教員 B1 T1・B1 T2・B1 T4:Borja Rodríguez-Pantoja オフィスアワー: * 月・水 8:00~8:30(La Merced) * 火・木 8:30~9:00 * 火・木 13:30~15:00 メール:borja.rodriguez@sc.uhu.es B1 T3:Fran Cintado オフィスアワー: * 月~木 13:30~14:30 メール:slm.ele01@sc.uhu.es ELEコーディネーター: Ana Rengel coordinacion.ele.slm@sc.uhu.es SLM責任者: Marta Luque direccion.slm@uhu.es GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 1.受講前の条件 * 以前にA2レベルを修了していることが推奨される。 SLM(現代語学サービス)でA2を修了した場合、またはDELE・SIELEなどの公式試験、あるいは所属大学でA2を修了した場合が該当する。 * ウエルバ大学(UHU)のSLMで、以前にB1を受講していないこと。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 2.学習目標 このコースでは、基本的に学生が以下のことをできるようになることを目指す。 * 仕事、勉強、余暇など、自分がよく知っている事柄について、明確で標準的な言語で書かれた文章の主要なポイントを理解できる。 * 旅行中や日常生活で起こり得る、ほとんどの状況に対応できる。 * 自分がよく知っているテーマや、個人的に興味のあるテーマについて、簡単でまとまりのある文章を作ることができる。 * 経験、出来事、願望、希望などを説明し、自分の意見を簡単に理由づけたり、自分の計画を説明したりできる。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 3.学習成果 コース終了時には、学生は以下の能力を身につけることが期待される。 リスニング能力 学生は、 * 話し方が明確で普通の速度で、仕事、学校、余暇などの日常的な事柄について話されている場合、主要な内容を理解できる。 * 現在のニュースや個人的・仕事上の関心事を扱ったラジオやテレビ番組の多くについて、話し方が比較的ゆっくりで明瞭であれば、主要な内容を理解できる。 読解能力 学生は、 * 日常的によく使われる言語、または仕事に関連した言語で書かれた文章を理解できる。 * 個人的な手紙に書かれている出来事、感情、願望などの説明を理解できる。 ライティング能力 学生は、 * 自分がよく知っているテーマ、または個人的に興味のあるテーマについて、簡単でつながりのある文章を書くことができる。 * 経験や印象について説明する個人的な手紙を書くことができる。 スピーキング能力 学生は、 * 旅行中や日常生活で遭遇するほぼすべての状況に対応できる。 * 家族、趣味、仕事、旅行、現在の出来事など、日常生活に関係するテーマや個人的に興味のあるテーマについて、会話に自然に参加できる。 * 経験や出来事、自分の夢、希望、目標などを説明するために、簡単な文章をつなげて話すことができる。 * 自分の意見や計画について、簡単に説明し、理由を述べることができる。 * 物語や出来事、本や映画のあらすじを説明し、それに対する自分の反応を述べることができる。 ⸻ 4.授業方法 さまざまな授業方法が用いられ、特に学生一人ひとりの授業への参加が重視される。 活動は、 * 個人 * ペア * グループ で行われる場合がある。 学習プロセスは学生一人ひとりを中心として進められる。授業中のやり取りは、主に学生同士、つまりペアや少人数グループで行われる。 教員の役割は、この学習プロセスにおいて指導・助言を行うことである。 さまざまな活動が行われ、必要とされるスペイン語レベルの達成に重点が置かれる。 教材は、主にセルバンテス文化センターのカリキュラム計画(スペイン語のレベル別基準)に基づいており、主としてDELE試験の準備を目的としている。 また、教材は担当教員自身が考案・作成・調整することもあり、後述する教科書を使用する場合もある。 授業は基本的に実践中心であり、積極的な参加が奨励される。 授業中には、 * 文法 * 語彙 * 現地での日常生活に関連した活動 などを実際に行いながら、異文化交流を促進する。 また、学生と教員の双方の合意があれば、授業の補足として教室外での活動を行うこともある。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 5.授業内容 このコースでは、以下の内容を扱う。 一般的な内容 * 過去の出来事やエピソードを語り、説明する * 文章の種類 * 話の構成 * 文章をつなぐ接続表現 * 物語文 * 意見や評価を交換する * 直説法(indicativo) * 接続法(subjuntivo) * 話の流れをつなげる * 賛成、部分的な賛成、反対、懐疑を表現する * 手紙を書く * 議論・論証を書く * エッセイを書く * 過去・現在・未来について可能性を表現する * 予測や推測を行う 文法内容 過去について話す * 点過去(pretérito indefinido) * 現在完了(pretérito perfecto) * 線過去(pretérito imperfecto) * 大過去(pretérito pluscuamperfecto) その他 * 現在接続法(presente de subjuntivo) * 過去接続法(pretérito imperfecto de subjuntivo) * 間接話法(estilo indirecto) * 文の種類 * 未来完了(futuro perfecto) * 単純未来(futuro imperfecto) * 単純条件法(condicional simple) * 仮定と可能性 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 6.教科書・参考文献 教科書 * Imersión B1 出版社:Edinumen * Sueña 3 出版社:Anaya 読書教材 「Los fantasmas del Palacio de Linares」 シリーズ:Lecturas de enigma y misterio 出版社:Edinumen 推奨参考文献 * Destino Erasmus — SGE004C * Encuentros — UAH * Mañana — Anaya * Método 2 de español 2 — Anaya * Cuaderno de ejercicios: Método 2 de español — Anaya * Español en Marcha — SGEL また、教員が適切と判断した場合、補足アクティビティやグループ活動が行われる。 学生は、コースに関する資料をMoodleから利用できる。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 7.評価方法 この授業の評価は、以下のさまざまな基準に基づいて行われる。 7.1 対面授業の評価方法・評価基準 最終試験(筆記試験:約2時間) * リスニング:20% * リーディング:20% * ライティング:20% * スピーキング:20% 授業内 * 必須読書テスト:10% * 授業での課題・態度・参加:10% つまり、 最終試験 80% + 授業内評価 20% = 100% となる。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 7.2 評価基準 両方の試験において、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠/MCERL)のB1レベルに対応した内容と技能が評価される。 筆記試験 以下が評価される。 * リスニング理解 * リーディング理解 * 語彙・文法能力 * ライティング ライティングでは、 * 正確さ * テーマへの適切さ * 語彙・文法的な表現力 などが評価される。 口頭試験 以下が評価される。 * 語彙・文法の正確さ * テーマや状況への適切さ * 一貫性 * 文章・発話のつながり * 理解力 * 相互コミュニケーション能力 * アイデアの構成 * 発音 * 流暢さ この授業は1学期間の科目であるため、公式試験には2回の受験機会がある。 1. 通常試験または特別事情による試験 2. 再試験 評価は、 * 継続的 * 形成的 * 学習を方向づけるもの として行われる。 学生自身も、授業期間を通じて行う自己評価活動を通して積極的に評価プロセスに参加する。 また、 * 出席 * 積極的な参加 * 授業内課題 * 教員による授業中の小テスト・確認テスト なども評価に含まれる。 必要な場合には、筆記・口頭による再試験も行われる。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 7.3 試験・テストの日程 試験日は、B1の各クラスの曜日によって異なる。 * 月・水クラス * 火・木クラス に分けられる。 ただし、特別事情による試験(examen de incidencias)は全クラス合同で行われる。 試験は基本的に、各クラスの通常授業時間内に行われる。 特別事情による試験については、試験日が近づいた時点で、時間と教室が別途連絡される。 最終筆記試験 内容: * ライティング * リーディング * リスニング 2時間 * 月・水クラス:12月9日 * 火・木クラス:12月10日 口頭試験 * 月・水クラス:12月14日 * 火・木クラス:12月15日 特別事情による試験 2時間 * 全クラス:12月11日 再試験 2時間 * 月・水クラス:12月16日 * 火・木クラス:12月17日 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 7.4 特別事情による試験 決められた日に評価試験を受けることができない学生は、少なくとも15日前までに申請する必要がある。 申請は、担当教員にメールで行う。 その際、欠席理由を証明する書類を提出する必要がある。 試験を欠席する正当な理由として認められるのは、評価規則第9条に基づき、以下の場合のみ。 ① 学業上の理由 他の試験と日程が重なる場合。 → 担当教員による証明が必要。 ② 一時的かつ義務的な仕事上の理由 ③ 避けることのできない行政上の予約 → 予約を証明する書類が必要。 ④ 病気 → 医師の診断書などが必要。 ⑤ 二親等以内の家族の死亡 → 死亡を証明する書類が必要。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 7.5 試験を受ける権利・出席条件 SLMに登録している学生は、授業の80%以上に出席することが義務となっている。 つまり、 正当な理由のない欠席は最大4回まで。 これは評価プロセスの必要条件であり、同時に学生が教員から、 * 学習上のアドバイス * 学習支援 * 学業上のフォローアップ を受ける権利を保障するためでもある。 最低出席率を満たすことは、最終評価を受けるための必須条件。 これは、 * 通常試験 * 特別事情による試験 * 再試験 のすべてに適用される。 試験を受けなかった学生は、成績上 「No presentado(N.P./未受験)」 と記録される。 また、授業を欠席する際に認められる正当な理由についても、試験欠席の場合と同じ条件が適用される。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ 付録Ⅰ:特別事情による試験の申請書 特別事情による臨時試験申請書 以下の項目を記入する。 * 学年度 * 出席できない試験の日付 * 科目:外国語としてのスペイン語 * レベル * クラス * 担当教員 * 学生氏名 * DNI/パスポート番号 * 国籍 * メールアドレス * UHUで履修している学位・専攻 そして、 「以下の添付書類によって証明される事情を理由として、公式の試験日に代わり、指定された日に実施される特別事情による試験を受けることを申請します」 という内容の申請を行う。 申請理由として選択できるのは、 ☐ 避けることのできない行政上の予約 → 予約証明書を添付する。 ☐ 他の試験との重複 → 担当教員による証明を添付する。 ☐ 病気 → 医師の診断書を添付する。 ☐ 二親等以内の家族の死亡 → 死亡証明書を添付する。 最後に署名をする。 また、申請書にはHuelva(ウエルバ)での申請日を記入する欄がある。 GUIA_B1_26-27_1C.pdf ⸻ ⭐ はやとにとって特に重要なところ このB1の授業で特に覚えておいた方がいいのはこのあたり。 ① 成績 * 最終試験:80% * 読書テスト:10% * 授業・態度・参加:10% ② 出席 * 80%以上必須 * 正当な理由なしの欠席は最大4回 ③ 試験日 * 筆記:12/9(月水)・12/10(火木) * 口頭:12/14(月水)・12/15(火木) * 再試験:12/16(月水)・12/17(火木) ④ 文法 特に重要なのは、 点過去・現在完了・線過去・大過去・現在接続法・過去接続法・間接話法・未来・条件法・仮定・可能性。
人文学部