留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
科目情報
Relaciones Internacionales de España Latinoamérica y Asia Oriental
科目名(原語)
Relaciones Internacionales de España Latinoamérica y Asia Oriental
科目名(英語)
Relaciones Internacionales de España Latinoamérica y Asia Oriental
科目名(日本語訳)
スペインとラテンアメリカ、アジアの国際関係
授業形態
講義(地域言語)
シラバス
Programa_2190064_20.pdf
シラバス翻訳
科目授業計画書 スペイン・ラテンアメリカ・東アジアの国際関係 【科目の基本情報】 学位課程:セビージャ大学・マラガ大学共同の東アジア研究学士課程 カリキュラム制定年:2011年 開設年度:2011~2012年度 担当学部:哲学部 科目名:スペイン・ラテンアメリカ・東アジアの国際関係 科目コード:2190064 科目区分:選択科目 対象学年:4年次 開講期間:学期制(4か月間) 欧州単位互換制度による単位数:6単位 総学修時間:150時間 専門分野:アメリカ史 担当学科:アメリカ史学科 【授業の目的と学習成果】 〈目的〉 ・スペインおよびラテンアメリカと東アジア諸国との関係について、その歴史的展開に関する基礎知識を習得する。 ・フィリピン諸島、カロリン諸島、マリアナ諸島の征服以降の、スペインとアジア諸国とのつながりを学ぶ。 ・極東におけるスペインの植民地とアジア世界(中国、日本、インド)との経済的、社会文化的、民族的な関係を理解する。 ・太平洋横断航海におけるスペイン側の貢献の重要性と、それが植民地時代にもたらした影響を理解する。 ・19世紀から20世紀にかけて、アジアの人々がラテンアメリカへ移住した過程を理解する。 ・ラテンアメリカ諸国に定住したアジア系コミュニティの移住と適応の特徴を理解する。 ・ラテンアメリカにおけるアジア系コミュニティの移住と適応の特徴を理解する。 ・現在のスペインとラテンアメリカの関係を理解するための重要な要素を特定し、分析する。 ・この科目の研究に用いる多様な資料の扱い方を学ぶ。文献資料(植民地時代の文章、旅行記・旅行日誌、回想録など)、地図資料、図像資料、視聴覚資料を対象とする。 ・この科目の学習に学際的な視点を取り入れる。 ・口頭および文章による伝達能力を訓練し、向上させる。 ・批判的に考える力を育てる。 ・分析力と要点をまとめる力を養う。 【身につける能力】 〈専門的能力〉 ・E4:東アジアに関わる異文化間の交渉・仲介の方法を活用する。 ・E7:現代の東アジアにおけるさまざまな政治体制の特徴を分析する。 ・E16・E20:近世および近現代における東アジアの歴史的発展の過程を理解する。 ・E22:ヨーロッパおよびイベロアメリカ諸国における東アジア企業の進出・活動を評価する。 ・E27:朝鮮半島の政治および地政学的戦略について、得られた情報を充実させ、広げる能力を身につける。 ・E36:スペイン、イベロアメリカ、東アジアのつながりの歴史的伝統を評価する。 ・E46:スペイン、ラテンアメリカ、東アジアの関係を形づくってきた主な歴史的要因を理解する能力を身につける。 ・E47:スペイン、ラテンアメリカ、東アジアの政治的、外交的、経済的、文化的関係の主要な要素を理解する能力を身につける。 ※原文ではE16とE20の番号が一つの文章の途中に置かれているため、ここではまとめて訳している。 〈汎用的能力〉 ・G1:東アジア研究分野の知識を持ち、理解していることを示す。 ・G3:社会的、科学的、倫理的な事柄に関する重要なデータを収集し、解釈する能力を身につける。 ・G4:専門家にも専門家以外の人にも、情報、考え、問題、解決策を伝えることができる。 ・G6:倫理を重視し、責任ある姿勢で取り組む。 ・G7:学習する能力を身につける。 ・G9:チームで活動し、共通のプロジェクトに貢献する能力を身につける。 ・G11:コミュニケーション能力を身につける。 ・G15:自分とは異なる社会文化のあり方に対する寛容さと尊重に基づき、物事を深く考え、批判的に検討する姿勢を育てる。 【授業内容・テーマ】 この科目は、16世紀から現在までのスペイン、ラテンアメリカ、東アジアの関係を扱う、次の三つのテーマに分かれる。 Ⅰ.歴史的背景:太平洋地域におけるスペインの植民地化と、その地域の諸国との関係。 Ⅱ.19世紀および20世紀前半のラテンアメリカとアジア。 Ⅲ.20世紀後半および21世紀最初の四半世紀のラテンアメリカとアジア。 【学習活動と授業時間】 活動区分B:講義・演習 授業時間:60時間 【教授・学習方法】 ・講義では、担当教員が科目の内容を説明する。各テーマを導入する際や説明の途中で質問を投げかけ、学生が授業内容を理解しながら積極的に参加するよう促す。学生は、それぞれの内容について指定された参考文献を読み、理解を深める。 ・科目の各テーマについて、招待された専門家による講演やセミナーを実施する。 ・授業中に上映するドキュメンタリーやその他の視聴覚資料について、発表と討論を行う。 ・科目のテーマに関して教員が指定した文献史料や参考文献を読み、批判的な考察を行う。 ・読んだ参考文献や分析した史料について作成した報告を、授業内で発表する。 ・科目の各内容に関連する補足情報を探す。対象には、参考文献、さまざまな種類の歴史資料、視聴覚資料、新聞・報道資料などが含まれる。 【評価方法と成績判定基準】 この科目には、次の二つの評価方式がある。 ①継続評価 ②期末試験 授業への出席と参加も評価する。 【障害・学習支援の必要性・健康上の事情への配慮】 大学制度に関する2023年3月22日付組織法第2号の第37条に基づき、この授業計画では、障害のある学生、特別な教育的支援を必要とする学生、在学中に新たに健康上の問題が生じた学生が、他の学生と平等な条件で、包摂的で、利用しやすく、個々の事情に対応できる大学教育を受けられるよう、積極的な支援措置を講じる。そのために必要な合理的配慮を行う。 これにあたっては、多様性・包摂担当部門に所属する専門支援部署の助言と支援を受ける。 支援案内:https://sacu.us.es/spp-prestaciones-discapacidad 【各ページの記載】 各ページの上部:科目授業計画書/スペイン・ラテンアメリカ・東アジアの国際関係 各ページの下部:第20版/2026~2027年度/全4ページ中の各ページ番号 最終ページ下部:文書作成に使用したソフトウェアの表示
当該授業を開講する
学部等
一般科目
戻る