月次報告書 2026-08
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2026-07-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
1か月目

授業 英語以外の授業は、難しすぎることもなく、自分にとってちょうどよいレベルだと感じています。スペイン語を使って授業を受けることにも少しずつ慣れてきました。一方、英語の授業は基礎英語の内容で、履修する際に授業のレベルや内容を勘違いしてしまいました。もう少し自分に合った授業を選べばよかったと思っています。また、授業のコマ数については、もう少し増やして、より多くの授業を受けてもよかったと感じています。 通学 滞在先から大学まではとても近く、通学にはほとんど苦労していません。急いで走れば5~6分ほどで着く距離で、普段も授業開始の15分前に家を出れば余裕を持って到着できます。近い場所に住むことができたので、朝の時間にも余裕があり、助かっています。 滞在先 滞在先は、生活に必要な道具があまり揃っていないことが少し大変でした。特に料理や掃除をするための道具がほとんどなく、必要なものを自分で買い揃える必要がありました。日本では最初から揃っていることが多いものも、自分で購入しなければならなかったため、生活を始めたばかりの頃は少し苦労しました。 食事 食事は、日本から持ってきた食品を食べたり、Uber Eatsを利用したりしています。また、近所の地元のタコス屋さんで食事をすることもあります。日本から持ってきた食べ物があることで、日本の味を楽しむことができる一方、現地のタコスなどを食べることで、メキシコの食文化も実際に体験できています。 友人関係 友人は授業を通して作ることが多く、思っていたよりも友人を作りやすいと感じています。授業で一緒になった人と話す機会も多く、日本とは違う環境の中でさまざまな人と交流できることが留学の楽しさの一つだと思います。 イベント 大学のチャットなどでイベントの開催のお知らせが頻繁に送られてきます。そのため、興味のあるイベントを見つけたときには参加することができます。授業以外でも他の学生と交流する機会があるので、今後もできるだけ参加してみたいと思っています。 衣服 現地の人は、日本と比べてカラフルな服を着ている人が多く、ノースリーブなどの肌が出る服を着ている人も多いと感じました。夏で暑い時期ということもあると思いますが、日本とは服装の雰囲気が少し違うことが印象に残っています。 気候 気候はとても暑いですが、日本の夏とは少し違い、カラッとした暑さだと感じます。最初は暑さに慣れるまで少し大変でしたが、湿度が日本より低く感じるため、思っていたよりも過ごしやすい部分もあります。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
メキシコ ペソ
9.5円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 5,000 47,500円
水道光熱費 300 2,850円
学費・教材費 0 0円
交通費 200 1,900円
通信費 0 0円
食費・その他 5,500 52,250円
合計 11,000 104,500円
授業編
Vida y Cultura de México
メキシコの生活と文化
講義(英語)
720分
留学生が過半数を占めている。メキシコ人の在校生は3人。 すべて英語で行われる。メキシコの文化やお祭り、ルールなどについて学んだ。プレゼンテーションやクイズ、グループワークがあり、留学英との交流が多い。
Español intermedio
中級スペイン語
語学(地域言語)
720分
2コマ連続の授業。これまでKUISで学習してきた内容の復習のような部分が多く、現在形や過去形を使って、自分で文章を作る練習をした。筆記テストと会話のテストでは一人で取り組むというより、みんなで協力しながら進めていく活動が多かったため、楽しみながら学ぶことができました。
Basic English
基礎英語
語学(英語)
720分
am are is 、was wereなど基礎的な内容だった。動物の名前や虫の名前、キッチン道具の名前などクラスメイトと一緒に答えていった。今回のユニットではテストはなく、その代わり課題が週に一回あった。
Fundamentos administrativos
マネジメント基礎
講義(英語)
270分
この授業は毎週行われるわけではなく、ランダムに行われる。マネジメントに必要なことは何か、営業とは何かなどについて深く学ぶ。グループワークでは、調査結果をグラフにまとめたものをもとに、分析や考察を行った。授業はすべて英語で行われ、専門用語も多いため、難しいと感じることがある。
woman's pilates
女子のピラティス
体育・実技
720分
ピラティスは主にメキシコ人の学生が受講しており、留学生は少ない。 授業はスペイン語で行われる。初めて行う動きが多いが、良い運動になっている。今回はテストは実施されなかった。場所が普通の教室より遠い。
Film Appreciation
映画鑑賞
講義(地域言語)
720分
受講生はほとんどがメキシコ人。映画を鑑賞して分析し、自分なりの考えをまとめる授業。映像や音楽、登場人物などを批判的に捉え、作品の意味を考えることが求められる。グループワークで意見を交換したり、プレゼンテーションを行ったりする機会もあり、他の学生の考え方を知ることができた。