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科目情報
Comercio y Relaciones Internacionales de Asia Oriental
科目名(原語)
Comercio y Relaciones Internacionales de Asia Oriental
科目名(英語)
Comercio y Relaciones Internacionales de Asia Oriental
科目名(日本語訳)
東アジアの商業と国際関係
授業形態
講義(地域言語)
シラバス
Programa_2190016_10.pdf
シラバス翻訳
基本情報 学位課程:セビリア大学・マラガ大学 東アジア研究学士課程 カリキュラム年度:2011年 開講開始年度:2011-12年度 担当学部:哲学部 科目名:東アジアの貿易と国際関係 科目コード:2190016 科目区分:基幹科目/基礎科目 対象学年:2年 開講期間:4か月制 ECTS:6単位 総学習時間:150時間 分野:経営組織論 担当部門:経営学・マーケティング 教育目標 国の競争力を決定する要因について理解する。また、国によって異なるビジネスの仕組みを学び、東アジアの主要な経済圏で、どのように経営やビジネスが行われているのかについて理解を深める。 世界経済における貿易の重要性や、国際貿易が成長してきた要因について理解する。 また、東アジア諸国の国際競争力、国際貿易に関する情報源、貿易を促進・規制する機関、国際協定が形成される過程や現在の主要な協定について学ぶ。 さらに、中国・日本・韓国の市場の特徴を理解し、現在の世界における東アジアの貿易の流れや位置づけについて学ぶ。 科目内容 学習テーマ1 東アジアの貿易環境と国際関係 東アジアにおける貿易を取り巻く環境や、国・地域間の関係について学ぶ。世界経済の中で東アジアがどのような位置にあり、どのような貿易関係を持っているのかを扱う。 学習テーマ2 東アジアの経済発展と競争力 中国・日本・韓国などの東アジア諸国について、経済がどのように発展してきたのか、また国際的な競争力をどのように持っているのかを学ぶ。 学習テーマ3 東アジアにおけるビジネス・商業活動 東アジア市場で実際にどのようにビジネスや商業活動を行うのかについて学ぶ。各国の市場やビジネスの特徴を踏まえながら、東アジアでの商業活動について考える。 授業時間 理論・実践授業:60時間。 授業方法 授業では講義に加えて、実際の事例を使ったケーススタディやプレゼンテーションを行う。 また、授業で学んだ概念を使って、それぞれの国・地域の経済を分析し、その結果や結論を発表する。 課題・評価方法 授業では知識や能力の習得だけでなく、授業への積極的な参加も評価される。 授業期間中に、国際貿易の現在のテーマについて、教員が指定した短いレポートを最低6本提出する。1本につき3ページ以内。 さらに、最大4人のグループ課題・発表を行う。東アジアのいずれかの国について、国際貿易に関連する特定の産業・業界を一つ選び、分析する。 また、20〜25ページの個人レポートを提出する。テーマは教員が定める範囲内で学生自身が提案し、作成前に教員の承認を得る必要がある。 成績配分 個人の最終レポート(20〜25ページ):65% 短いレポート:25% 授業への積極的な参加:10%
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