月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2026-09-01 ~ 2026-12-31
留学種別
推薦
生活編
留学生活開始

待ちに待った留学生活が始まりました。 バンクーバー国際空港から大学までは、タクシー代を少し節約するため、laugheed street stationまでは電車を乗り継ぎそこからウーバータクシーで向かいました。 ー寮についてー 寮についてすぐにチェックインをして、予約していたシングを持ち部屋まで案内してくれました。早く生活になじむために、move-inの初日29日に到着し、その日から様々なイベントに参加しました。 そのおかげで授業が始まるまでには、寮にたくさんの友達を作ることができました。 写真の緑の建物が寮であり、1月に新しくなったばっかりだそうです。部屋は三つのタイプに分かれており、私はsingleと呼ばれる机とベッドだけのタイプを選びました。トイレ風呂、キッチンは共有です。トイレとお風呂は男女で分かれていなかったため、それが苦手な人は、studio(机、ベッド、トイレお風呂、キッチン)の部屋をお勧めします。 ー授業ー 授業は9日から開始です。事前に履修登録はしていますが、ウェイトリストに入っている学生もいるため、初回の授業の出席は必須です。私は4科目履修しましたが、いざ授業が開始するとついていくのに必須でかなり大変でした。授業についていけるか不安な人は3科目をお勧めします。クラスのの人数は20人前後で、一緒に受けている学生は割と親しみやすい雰囲気だったため安心して授業を受けることができました。 *履修する単位数によって学費が変わり追加で支払う必要がありました。4科目以上履修する場合追加の学費がかかる可能性があります。 ー食事についてー 寮に住む学生は基本的にミールプランが必須となっていて、学生証にチャージされそれで支払いをすることができます。Building Bがメインの食堂ですがほかにも二か所ほどカフェがありました。 ー衣服、気候などー 気候は日本よりも寒いです。8月の終わりですがすでに半そででも寒く感じたのでもう少し長袖を持ってくればよかったです。 9月の終わりには、雨が多くなってきましたが傘を使っている人は少なくフード付きの服を着ている人が多い印象です。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
カナダ ドル
110.5652円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 0 0円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 770.79 85,223円
交通費 85 9,398円
通信費 39.2 4,334円
食費・その他 331.02 36,599円
合計 1,226.01 135,554円
授業編
Public Speaking
パブリックスピーキング
講義(英語)
510分
他の建物からは一番離れているBuilding Kで行いました。 全体で20人前後のクラスで、人前でスピーチをする課題がいくつかあり、 今月は、3-4分のスピーチを行いました。 スピーチの前に練習に付き合ってくれたりと、親しみやすい雰囲気です。
Professional Communications
プロフェッショナルコミュニケーション
講義(英語)
510分
仕事に関するフォーマルな英語でのメールの書き方や、論文を読む際のコツなどがメインです。教授がスライドを用いて説明し、メールや論文を読む練習を毎回行います。たまにグループワークも行いますが、基本的に個人でワークがほとんどです。
Intro to Literatures in Canada
カナダ文学入門
語学(英語)
480分
一週間に二回授業がありました。 先住民族や詩節など古い英語の文学を読むクラスです。シラバスを見て事前に読むことが必須ですが、古い英語がほとんどなので読むのにかなり苦労しました。授業内で作者の紹介や、表現技法や、東欧人物などの特徴など自分の周りの人と話し合いました。
Indigenous Canadian Writing
カナダ先住民族の文学
語学(英語)
400分
対面とZoomミーティングが同日にありました。授業内でクラスモジュールに乗っている資料を読み、周りのグループと話し合いクラスでシェアするという授業方式です。クラスの人数は20人前後であまり多くなく、積極的に発言をする学生が多かったです。