月次報告書 2016-11
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2016-02-01 ~ 2017-01-31
留学種別
私費
生活編
11月

○ 学校生活  最後のトライメスターが始まりました。学期はじめのクラス分けテストで、今回無事にクラス1に入ることができて一安心です。今期はアカデミックでの授業がとても少なく、大学に登校している生徒が少ないためかニュースウォッチやスピーキングクラブの活動がありませんでした。  14日月曜日の午前3時頃に、マグニチュード7.4ほどの大きな地震があり、最初の授業が休校という形で始まりました。震度5ほどの揺れで住んでいる場所には問題がありませんでしたが、大学の図書館は被害が大きかったらしく、まだ立ち入り禁止になっています。年明けまで使うことができないそうです。 ○ フラットでの生活 今月も地震以外には特に問題なく過ごせています。フラットメイトと一緒に花火を見に行ったりと楽しく生活しています。休みの日には友達と一緒にキャッスルポイントという観光地や、ジャパンフェスティバルが市内で催されたのでそれに行ったりしました。普段はまったく気がつかないですがお祭りに行ってみると本当にたくさんの日本人の方がいて、たい焼きやライスバーガーやラムネなど日本らしいものがたくさん溢れていました。個人的には久しぶりにペットボトルの緑茶を買って飲めたことが嬉しかったです。  地震の影響は以外と大きく、市内で一番大きい映画館が未だに閉まっていたり、有名なTepapa博物館もまだ割れた窓にビニールシートがかぶせられている状態です。震源地であるカイコウラの映像を見ましたが、いくつもの建物が破壊された状態で、津波がなかったとはいえど被害は大きいです。一度旅行で訪れた町ということもあって心が痛いです。少しでも早くカイコウラに住んでいる人に日常が戻るように祈るばかりです。また、プレートの関係上ニュージーランドで地震があった後は日本にも大きな規模の地震がくるらしいそうです。何も大事になりませんように。 ○ 気候 夏らしくカラッと晴れた日が何日かあり、夏が近づいてきているのを感じています。授業が終わった後に外で友達とランチを食べたり、海辺を散歩して過ごせるようになりました。まだ余震が続いているので、それに気をつけて過ごしたいと思っています。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ニュージーランド ドル
88.77円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 600 53,262円
水道光熱費 51 4,527円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 1,326.43 117,747円
合計 1,977.43 175,536円
授業編
EPP Cycle 3
英語力強化プログラム
語学(英語)
3420分
最後のトライメスターが始まりました。今回の最初のテーマブックはCritical Thinkingです。正規の大学の授業ではどのような考え方と分析力が求められるのかを学び、それに関するボキャブラリーなどもテーマブックを通して学びました。自分が置かれている文化や立場から離れ、客観的な視点から物事を考えることは勉強に限らず大切なことだと思います。現在は二つ目のテーマであるCrimeについて学んでいます。月末には5分セミナーがありました。私は今回、ソーシャルネットワーキングサービスが日本人の生活や文化、健康状態にどのような変化をもたらしたのかとその効果的な解決策をまとめてプレゼンテーションをしました。また、犯罪のテーマから、エッセイではニュージーランドの刑務所を公営化から民営化にするべきかについて考え、私は反対意見の立場からまとめました。